コロナ 疲れ た 主婦。 コロナうつやコロナ疲れに気を付けて 心の不調 相談が急増|社会・話題|上毛新聞ニュース

“コロナ自粛”で子どもに怒ってばかりで疲れてない? 我が子ほどイライラ…その解決策を聞いた

コロナ 疲れ た 主婦

日本でも感染者は1000人を超え、今月上旬には政府から全国の小中学校などに休校要請がなされた。 海外からの訪問客は激減し、インバウンド頼みだった企業は経営が悪化。 閉塞感漂うなか、心身の不調を訴える人も続出している。 いわゆる「コロナ疲れ」「コロナ鬱」だ。 正式な病名ではないが、コロナにより生活が一変したことで強い不安やストレスを抱え、気分の落ち込みや意欲の減退、全身のだるさ、イライラが募るなどの症状が出るという。 コロナ疲れを自覚している子持ちの30代主婦の話。 「カラダが重く、気分もすぐれない。 ちょっとしたことで子供に当たってしまい、あとで後悔しています。 自粛ムードで人と接する機会が少ないため、気持ちを共有してくれる人もいません」 こうしたなか、女優の石田ゆり子のインスタグラムが話題になっている。 続けて、 「コロナのことでアジア人を差別するとか偏見があるとか心が寂しくなるけれど。 こういうとき大切なのは 自分の言葉で ちゃんと国民と 向き合うリーダーなんだろうなぁと思ってしまうし、報道の皆さん マスコミの皆さん みずから国民をパニックにしないでほしいと思うし これはやはり 日本という国の全体の課題なのでしょうか」 と、迷走する政治とマスコミの報道姿勢に疑問を投げかけた。 石田の異例の訴えには「よくぞ言ってくれました」「アオる報道はいらないです」などと共感の声が殺到。 石田は翌6日にもインスタを更新し、反響の大きさを鑑みて「私は、大人として思っていることを正直に批判や偏見ではなく 自分の言葉で伝えられる1人でありたいです…」と決意を綴った。 石田はネット上で、京都大学ips細胞研究所所長の山中伸弥氏と新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の副座長・尾身茂氏の対談動画を見るなどして、知識を吸収。 「もやもやとしていたものが 未知のものなりにクリアになってきたように感じました。 こういうお話をもっともっと聞きたい」と意欲をのぞかせた。 「コロナ疲れ」や「コロナ鬱」が急速に広まるなか、石田の姿勢は大いに参考にするべきだろう。 「政府発表やマスコミ報道を一定の距離感からながめ、『おかしいな、矛盾しているな』と感じたら、専門家の解説動画や記事を見るのも手です。 SNS社会のおかげで、そうした専門的な話にも気軽に触れることができるようになりました。 同氏は米ハーバード大で公衆衛生学を学び、元厚生労働省官僚として新型インフルエンザの実務経験もある。 案の定、番組ではイジり倒されてしまったが、感染症分野に限っては彼女の意見に耳を傾ける価値はある。 石田にも現在、複数の情報番組から出演オファーが寄せられているという。 是非、庶民目線でコロナ問題を斬ってもらいたいものだが……。 PHOTO:川上孝夫.

次の

コロナ疲れ?自粛の中で疲れを感じてしまう理由と解決方法とは?

コロナ 疲れ た 主婦

特徴その1. 情報過多の人 コロナ拡大がいつ収束するのか不安でしかたない。 不安をまぎらわせようと、毎日テレビを何時間も見たり、スマホでコロナ関連のニュースを読みあさっている人も多いはず。 基本的には「正しい情報」は不安を取り除くのに役立ちます。 しかし、今流れているコロナ関連の情報のほとんどは、ネガティブなものばかり。 中には不安や心配を煽る情報も多く、情報を集めれば集めるほど、不安は増加し、あなたのメンタルは疲弊していきます。 「暗いニュース」の見過ぎは要注意 同じような内容の繰り返しも多いですから、コロナに関するニュースは1日1本、15〜30分ほど見れば十分。 ネットでも本当に重要な情報を厳選して集めていけば、30分もあれば事足りるでしょう。 コロナ疲れの最大の原因は、大量の「ネガティブな情報」に、長時間接することです。 情報収集は、ほどほどにしておきましょう。

次の

コロナ疲れのママを応援!大人も子どもも食の世界がグンっと広がる、野菜を楽しむミールキットが登場|株式会社Food Revolutionのプレスリリース

コロナ 疲れ た 主婦

コロナうつ、コロナ不安、コロナ疲れとは? 新型コロナ感染症が発生して、生活スタイルが大きく変わりましたよね。 今までなら、人との距離なんて気にせずに買い物できた! マスクなんてしなくても、自由に外出できた! 外から帰ってくる度に、手洗い、消毒なんて、面倒な事、しなくて済んだ! 行きたいところに行くことが出来た! 今までとは、ガラリと変わってしまった生活にストレスを感じていない人なんていないはずです。 その ストレスこそが、コロナうつ、コロナ不安、コロナ疲れの原因です。 そして、気分が憂うつとかイライラしやすい等の気分の不安定さが主体になっている状態を「コロナうつ」、不安を感じやすい、落ち着かない等不安感が強い状態を「コロナ不安」、体がだるい、疲れやすい、集中力が続かない、何かをするのが億劫等疲労感や気力の低下を主体する状態が「コロナ疲れ」です。 こうしたコロナうつ、コロナ不安、コロナ疲れは、新型コロナ感染症によるストレスが原因ですので、新型コロナ感染症が収まり、今までの生活が戻ってきたら、改善してしまうことも多いです。 ですが、対策を施ず放置すると、うつ病やパニック障害・強迫性障害などの不安障害に進展してしまう危険性もあります。 また、ストレスを受け続けることで、もう1つ恐ろしいことが起こってきます。 それは、 脳の海馬細胞の破壊です。 脳の海馬細胞は、ストレスに非常に弱いです。 ですので、ストレスが続くと、海馬の神経細胞がダメージを受け、最悪は、死んでしまいます。 海馬は、ご存知の方も多いかと思いますが、記憶力の中枢です。 見たり、聞いたりしたことを一時的に覚えて記憶しておくのが海馬の役割です。 この記憶力の中枢海馬がダメージを受けることで、物忘れが起こってきます。 さらには、海馬細胞が死滅していくことで認知症が起こってきます。 コロナうつ、コロナ不安、コロナ疲れを病気に進展させないために、海馬をストレスから守るために、しっかり対処していきましょう! コロナうつ、コロナ不安、コロナ疲れ対処法 外に出るのは不安、怖い!という方もおられると思いますので、ここでは、家の中で出来るコロナうつ、コロナ不安、コロナ疲れの対処法を紹介いたします。 大丈夫です! 今、ワクワク楽しい気分になる必要はありません。 楽しかった旅行のことを思い出してみてください。 友達と出かけた旅行、家族で出かけた旅行、いろんな旅行があると思います。 楽しかった旅行を思い出すと、「あー、あの時は楽しかったなあ」「また、行きたいなあ」等と思いませんか? それで、OKです! 今、楽しい気持ちになれなくても、楽しかった思い出を思い出すと、脳の中でセロトニンと呼ばれる物質が分泌されます。 セロトニンは、別名「幸せホルモン」。 憂うつな気持ちやイライラ、不安な気持ちを和らげてくれます。 また、自律神経の1つである副交感神経を活発にし、心身をリラックスさせて、疲れをほぐし、ストレスに負けない体にしてくれます。 そして、旅行の思い出を思い出すことで、少し気持ちが和らいだら、今度は、楽しい未来を想像してみましょう! なかなか上手くワクワク楽しい気持ちになれない!という人には、「日本全国ご当地自慢脳トレブック」を利用してみると良いかもしれません。 手前味噌で申し訳ないのですが、「日本全国ご当地自慢脳トレブック」は、私が作成した脳トレ本です。 ですが、多くの方が想像しているようなひたすら問題を解いて脳を鍛えるだけの脳トレ本ではありません。 47都道府県の観光名所やご当地グルメを取り上げ、おうちで日本一周旅行が楽しめる脳トレ本として人気で、若い方から大人そして、お年寄りまで年代を問わず楽しめる内容になっています。 もちろん、脳トレ本ですので、脳を鍛えて活性化させる効果もありますが、今、説明してきた ワクワク楽しい気分にさせて、コロナうつやコロナ疲れを改善させるために必要なセロトニンを増やす効果もあります。 本に掲載されている全国各地の観光名所やご当地グルメの写真やイラストを見ていると、「あ!ここ行ったことがある!」「食べたことがある!」と、自然に楽しかった思い出を思い出すことができます。 さらには、「ここ、行ってみたいなあ!」「これ、食べてみたいなあ!」「コロナが終息したら、行ってみようかな?」等と楽しい未来を想像させてくれます。 加えて、 脳トレーニング+ワクワク気分が、コロナによるストレスが引き起こす海馬の破壊も防いでくれます。 また、子供さんからお年寄りまで、どの年代の方でも楽しめるので、家族で、旅の思い出を語り合いながら、コロナ終息後のお出かけ計画をしながら、ワイワイ楽しむこともできます。 もし、良かったら、試してみてください。 画像は、日本全国ご当地自慢脳トレブックから3ページ抜粋です。 旅の思い出を書いたり、旅行プランを立てるページも用意されています。 音楽に合わせて行う体操なら、ラジオ体操でも、エアロビクスでも、何でも良いです。 ただし、あまり激しすぎるものは、無酸素運動になるので、NGです。 散歩でもよいのですが、外は、コロナウイルスがどこに潜んでいるのか分かりませんし、感染への不安もあるので、家でできる体操がオススメです。 日の当たる部屋で、音楽に合わせて体を動かすリズム体操を行ってみましょう! 私が個人的に作成したリズム体操「もしかめ体操」と「どこさ体操」を載せておきます。 「もしかめ体操」は簡単ですが、「どこさ体操」は少し難しいです。 よかったら、チャレンジしてみてください。 また、脳トレ本での日本一周に続いて、リズム体操でも日本一周できるように各地のご当地体操を集めました。 全国制覇目指して、チャレンジしてみてください。 *注意! 立って行うと、危険ですので、60歳以上の方は、なるべく椅子に座っておこないましょう。 もしかめ体操 「もしもし かめよ~ かめさんよ~」の曲に合わせて、3つの動作をおこないます。

次の