ピアス 開け て くれる 病院。 無料でピアスを空けてくれる病院

ピアス初心者必見!沖縄でキレイに穴あけできるクリニックは?

ピアス 開け て くれる 病院

ピアスを初めて開けるときって色々と迷うよね? ピアスって体に穴を開ける訳だし、初めてだと痛いし恐いって気持ちもある。 だからこそ、ピアスをちゃんと開けたいし、ピアスの穴を開けるのを失敗して痛い思いなんてしたくない。 そこで、ピアスを開けるときに迷うのがどうやってピアスを開けるかってこと。 病院に行ってピアスをあけるべきか?• ピアッサーで自分で開けるべきか?• 友達にお願いして開けてもらうか? 初めてだと不安だし病院で開けるのが安心できると考える人も多い。 しかし病院でピアスを開けることは、本当に1番安全かつ痛い思いをしないでピアスを開ける方法なのだろう? 病院であれば、曲がることなく綺麗な穴を開けることができるんだろう? 今回は、これからピアスを開けるときに考えるであろう、 【ピアスは病院で開けると痛くないのか?】 【ピアスを病院で開けるメリットはあるのか?】 これについてまとめてみた。 ピアスを病院で開けるのは オススメしない。 ピアスを開けるのに慣れてる 友達に開けてもらうべき。 実際、ピアスを開けてくれる病院は沢山ある。 沢山あるし、予約していくことも可能。 だから、なんだか信頼できるし、医療機関で働いてる人にピアスを開けてもらえるっていう安心感みたいなものはある。 もし、ピアスをあけるのに失敗したとしても、病院でやってるから責任だって病院が取ってくれるし。 ピアスを開けるときの痛いって感覚も、病院だと軽減されそう。 というか、ピアス開けるのが上手い人が開ける訳だから、ピアスの痛いって感覚すら感じさせない技術を持っているかもしれない。 こんな風に考えがちだけど。 ぶっちゃけ、 病院でピアスを開けたから痛い思いをしないで済むって訳じゃない。 病院の方がピアスを開ける技術が上手いって訳でもない。 だから、病院でピアスを開けることは絶対にオススメしない。 病院で開けてもマジで意味がない。 病院でピアスを開けたところで、結局は痛い思いするしね。 関連記事: 関連記事: 関連記事:• 病院は無駄に 費用が高い• 行くのも面倒臭いし 待たされる• 病院だと 保険が使えるわけでもない• 麻酔もしないし 痛みが和らぐわけでもない• おまけに病院は穴開けるの 下手くそ 病院でピアスを開けると保険があったり、麻酔があって痛い思いをしないって勘違いしがちだけど。。。 病院でピアスを開けても、友達にピアスを開けてもらうのと何ら変わりはない。 病院だと特別な機材や麻酔がある訳でもないし、保険もなければピアスを開けるのが上手いスタッフがいる訳でもない。 結果、病院でもピアスの穴を開けるときは痛い。 それにも関わらず、 ピアスを開けるための費用は病院価格になってるから高いんだよ 汗 病院だから行くのも面倒臭いし、待ち時間だって当然ある。 それなのに、ピアスの穴を開けるクオリティーは素人よりも下手くそなことが多い。 だからこそ、病院でピアスを開けるのは絶対にオススメしない。 オススメしないし、病院でピアスを開けると痛い思いをしないで済むって訳でもないからね。 結局の所、ピアスを病院で開けても友達に開けてもらって、ピアスを開けたら痛い思いはする。 体に穴を開けてる訳だから、まったく痛い思いをしないで済むってのは無理な話。 まぁ、ここら辺の話も含めて、ピアスの痛みについては別でまとめたから参考にしてみて。 だけど、余裕で痛い思いをしたし、病院でピアスを開けたにも関わらず、穴の出来栄えは特別綺麗って訳でもなかった。 病院でピアスを開けたからって、超綺麗に穴が真っ直ぐ貫通するって訳じゃない。 病院のスタッフって、別にピアス開けるのに慣れている訳じゃないからね 汗 ピアス開けのプロって訳じゃない。 てか、 ピアスなんてピアッサーさえあれば誰でも開けられるって考えのもとで病院もやってるから、ピアスを開ける練習なんて病院側のスタッフもやってないし。 多くの人のピアスを開けてきたからピアス開けの経験値が多いって訳でもない。 病院でピアス開けるときって、ピアスを開ける位置が決まったら、特別なことは何もせずピアッサーでピアスを開けて終了。 その間の所要時間は3秒くらいだからね笑。 3秒ってか、もはや1秒で終わる。 そして、普通に痛い 汗 ピアスの位置さえ決まったら、看護師さんに「開けますね~・・・バチンッ」これで終了。 ピアス開けた方は「く〜、痛い〜」って感じ。 病院らしい特別なことをする訳でもなく、看護師にピアッサーでピアスを開けてもらうだけ。 病院で高い金払ったにも関わらず、やってもらうことは特になし。 所要時間数秒で終了。 だから、病院でピアスを開けるのはお金と時間の無駄でしかないからオススメしない。 スポンサーリンク ピアス開けに慣れている友達の方が病院よりもよっぽど上手い そもそも、病院でピアス開ける人なんて臆病な人だけ。 病院なんてピアス開ける技術が高いわけでもないし特別な機材や麻酔があるけでもないけど、何か病院だと安心するから病院で開けるって人だけ。 普通に考えたら、 ピアスを開けるのに慣れてる友達にお願いした方が、よっぽど綺麗なピアスを開けてもられるしお金もかからない。 ピアス開けるのに慣れてる友達の方が技術もあるし、痛い思いも軽減されるくらい上手。 病院のスタッフはマジでピアス開けるの下手くそ。 痛いし穴曲がってるからね 汗 ピアスを開けるのに慣れてる友達っているでしょ? そういう友達って色んな人のピアスを開けてきてるから、ピアス開けるの上手なんだよね。 病院の人よりもピアス開けるのよっぽど上手だよ。 初めてピアスあけるときって、痛いかもしれない恐怖と不安が強いじゃん? だから、病院でピアスを開けたくなる気持ちも分かるんだけど・・・ ぶっちゃけ、病院でピアス開けるのは無駄でしかないんだよな〜 友達にお願いすれば、費用だって を買うだけで済むし。 病院だとピアッサーと治療費を合わせて、穴1つ数千円の費用がかかる。 友達にお願いすれば、穴1つはピアッサー1,000円以内の費用で済む。 スポンサーリンク 今後ピアスを開けるたびに毎回病院へ行くの?めんどくさいし費用がかさむだけ ピアスってさ、何個も開けて る人いるじゃん? ピアスって、1つ開けると定期的に穴を開けたくなるんだよ。 最初は不安だし痛いかもしれないって理由で、ピアスは1つしか開けないって決めてる人もいる。 だけど、ピアスを1度開けてしまうとピアス開けることに慣れるから、穴を増やしたいって思うんだよね。 実際、大学1年生の5月に穴が1つだった人も、大学を卒業する頃には両耳合わせて5個とか開いてるもん。 最初は耳たぶにピアスを開けるけど、飽きてきて軟骨に開けたりもするし。 ピアス開けるときの痛い感覚にも慣れちゃうから、ピアスなんて軽くバンバン開ける。 ピアスって1つ開けると、結局は何個も開けてしまうもの。 それを考えたとき に、 ピアスを開けるとき毎回病院に行くんですかって話。 毎回病院でピアスを開けてたら費用も時間もかかる。 だから、ピアスなんて病院で開けるべきものじゃない。 もちろん、初めてピアスを開けるってなると不安だから、自分1人でピアスを開けるってのは無理。 自分でピアス開けるのは痛いだろうし、勇気も出ない。 だから、 ピアス開けるのに慣れてる友達に頼んで開けてもらう。 だけど、ピアスは1つ開けると結局は何個も開ける羽目になるから、最後の方はもう自分で開けたりもする。 わざわざ友達にお願いするのも面倒臭いし、自分で開けるかって考えに至る。 もうピアス開けるの痛いとか感じないし、軽い気持ちでピアスを開けるようになるんだよ。 ピアス沢山してる人ほど、面倒臭くて自分で開けてるよ。 だから、そういう人にお願いしたら綺麗にピアスを開けてくれる。 ちなみに、ピアス開けるとバイトの面接で不利になるってこともあるから、ピアスを開けるときは時期を考えた方が良いよ。 そこら辺に関しては下の記事にまとめたから読んでみて。 だからこそ、病院で開けたいって思うし、病院なら安全で安心って思いがちだけど・・・ ピアスを病院で開けるのは オススメしない。 ピアスを開けるのに慣れてる 友達に開けてもらうべき。 結局、病院でピアスを開けても友達に開けてもらっても、出来栄えは変わらないし痛い思いもする んだよ。 むしろ、友達にピアスを開けてもらった方が綺麗な穴が出来る。 ピアスを病院で開けるメリットってマジでない。 ピアスを病院で開ける理由って何1つとして存在しない。 ピアスを病院で開けてる人ってもったいないと思うよ。 お金払って待ち時間もある病院に行き、素人より下手くそな人に痛い思いしながらピアス開けてもらってるんだもん。

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軟骨ピアスも病院で開けてくれる?病院で開けるメリット・デメリット

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もくじ• ピアスをどこで開ける? ピアスを開けるのっ、 勇気がいりますよね。 雑誌を見たり友達に聞いたり、どこで開けたら、 安全でお金がかからないか、いっぱい情報を集めていることでしょう。 私がピアスを開けた時は、耳たぶに5つもピアスを付けている友人に応援されながら、 自宅で開けました。 もしお友達にピアス開けのエキスパートが居るなら、 一緒に開けてもらうと良いですね。 一番安上がりなのは セルフ開け。 でも安全性を考えると、病院で開けることをおすすめします。 それぞれいくらかかるのか、 具体的に紹介しましょう。 セルフの場合 両耳に1つずつピアスを開けるなら、購入するのは これだけです。 消毒ジェルを買わないなら、 3000円のみ。 ピアスを開ける痛みをおさえるのに、 保冷剤も用意したいところ。 これは、ケーキなどについてくる、おまけを使いましょう。 お金はかかりません。 でも、自分でピアッサーを発射す、 度胸が必要!やるかやらないかは、あなた次第です(>< 自分で開けるなら、 値段は材料費のみですが、病院で開けるとなるとそうはいきません。 病院によって、同じ両耳たぶに施術してもらうにも、値段はバラバラ。 その理由は、 アレが使えないからです! 病院の場合 病院で治療を受ける時は、 保険証を使いますよね。 風邪で病院にかかっても、学生さんなら千円ちょっとです。 ところがピアスを開けるのに、保険証は使えません!つまり 全て実費! 施術にかかる値段も病院が自由に設定できるため、リーズナブルだったり、 お高めだったりするようです。 施術金額の相場は、両耳ピアス代込で、 7000~1万円。 病院で開けると、ピアスホールの手入れの仕方を、医師や看護師から詳しく説明してもらますし、 化膿止めの薬が処方されます。 ピアススタジオと呼ばれるお店で、たくさんのボディピアスを、取り揃えているそうです。 値段は、両耳で 5000円前後と、病院で開けるより安く済みそうだけど、初めてのピアスにはおすすめしません。 ピアスを開けるのって立派な 医療行為にあたるんですが、ピアススタジオで施術にあたる店員は、 医師免許を持っていない可能性が、あるんです。 もちろん、医師としての経験がある人が、施術を行っているお店もありますが、ピアススタジオは 医療機関ではないので、何かあっても保証は出来ません。 ピアススタジオに行くなら、もうちょっとだけお金を出して、 病院で開けてもらった方がいいと思います。 ピアスの穴は、一度開けたら穴がふさがらない限り、ずっとそのまま使い続けられます。 私は経験がないですが、化膿したり腫れてしまうと治療に時間がかかるそうです。 迷信かもしれないけれど、何か起こるかもしれません。 例えばアルバイトを始めて、新しい友達を作ったりお金を貯めて欲しかったものを買ったり。 今までよりも、もっと明日が楽しみになるかも? 初めてのバイト探しのお話は次の記事でご紹介しています。

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ピアスは病院で開けるべき。実際にピアッシングしてみてわかった理由とおすすめクリニック。

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正直に言います、 絶対におすすめしません。 私は現在へリックスの位置に軟骨ピアスが1つ、ロブに左右1つずつ開いています。 今ピアスホールは安定していて、おしゃれを楽しめています。 しかし過去には、高校卒業と同時に 自分でピアッサーを使って開け、炎症を起こして病院通いになったことも。 こうした経験を踏まえて、やはり ピアスは病院で開けるべきという結論に至りました。 特におすすめしたいのは、ニードルで開けられる病院。 やっぱりニードルは皮膚を切り取るように穴を開けるので、塞がりにくいし断然きれいに開きます。 費用面でニードルは厳しい……という方は、せめてピアッサーで開けてくれる病院で開けてください。 ピアッサー代だけで、無料で開けてくれる病院もありますので。 この記事では、 ピアスを病院で開けるべき理由や、ニードルで開けられる病院、学割が使える病院などを書いていきます。 ぜひ、これから初めてピアスを開ける方、ピアスに興味がある方に読んでもらいたいです。 もくじ• ピアスを病院で開けるのがおすすめな理由 ピアスは医療行為 そもそもの話なのですが、 ピアスって医療行為なんですよ。 実際に医師免許を持っていないピアススタジオの経営者と従業員が、 医師法違反の罪で逮捕されたというケースもあります。 ピアススタジオなどでのピアッシングは、かなり黒に近いグレーであるという認識を持っていたほうがいいでしょう。 病院以外でお金を払って開けてもらうピアスは、医師法に抵触しているというわけです。 開けた後のケアの方法をしっかり教えてくれる 病院でピアスを開けると、 開けた後のケア方法を医師または看護師がしっかり教えてくれます。 自分でピアスを開けた場合、ネットや友達の情報に頼るしかありません。 ネットには色々な情報がありすぎて、どれが正しいのかわからないですよね。 開けた後、消毒はしたほうが良いとかしないほうが良いとか、シャワーで流すだけが良いとか、ピアスは適度に回した方が良いとかいじらないほうが良いとか…… そもそも、皮膚に穴を開けているわけですから、その傷口の状態は個人によっても違うわけで、素人目で適切なケア方法を判断するのは難しいですし危険です。 病院でピアッシングをすることで、その人に合った適切なケアをすることができ、しっかりとピアスホールを形成することができます。 アフターケアがしっかりしている ピアスってかなりトラブルが多いんですよ。 身体に穴を開けるわけですから、当然のことですよね。 先ほども書きましたが、ピアススタジオが医師法に抵触したとして摘発されたケースだと、被害者は出血が止まらなくなったとのこと。 私自身も、高校卒業した後にピアッサーでがっしゃんこしましたが、2週間ほど経ってから急に開けたところが熱を持って腫れ始めました。 え!このままじゃピアス埋まる!! と思って急いで近所の皮膚科へ。 結局、治療のため樹脂製の輪っかを2か月ほどピアスホールにつけるはめになり、鬼のようにダサいし好きなピアスもつけられないしで最悪でした。 こういった不測の事態のためにも、病院で開けておけばアフターケアをしっかりしてもらえます。 実際に、ピアスを開けてからトラブルがあった場合のアフターケアが無料という病院や、あらかじめ一定の保険料を払うことで、ピアストラブルの治療を何度でも受けられるという病院もあります。 真っ直ぐ綺麗に開けてもらえる 病院で開けるメリットの一つが、 ピアスを開け慣れた医師または看護師に綺麗に真っ直ぐ開けてもらえるという点です。 どうしても自分で開けると、 ビビったりしてるうちに微妙に位置がずれてしまって変なところに穴が開いてしまったり、ピアスホールが皮膚と垂直ではなく斜めに開いてしまったりなんとことがよくあります。 もう穴が開いてしまっているわけですから、後悔しても遅いです。 もしかしたら、ネットで「病院で変なところに開けられた」「医師はピアス開けるのが下手。 ピアススタジオのほうが良い」なんという口コミを見たことがある方もいるかもしれません。 もちろん、中には本当にピアスの技術がない医師もいるかもしれませんが、 ネットというのはどうしても悪い口コミが多くなるものです。 だって普通にピアスを開けてもらえたら、それをわざわざネットに書き込もうとするでしょうか。 大体ネットに口コミを書くのは、予想と違う結果になってイライラして書きこんでやれ!と口コミすることのほうが多いのではないでしょうか。 せっかくピアススタジオよりも高いお金を払って、わざわざ予約して病院まで行ったのに!!っていうね。 そういうネットの口コミの事情があるので、 病院でのピアッシングに関する悪い口コミを単に数だけで鵜呑みにしてしまうのは早計かと思います。 その裏には、 ネットに口コミされない多くの成功例があるというわけです。 どうしても不安という方は、病院のホームページを見て、ピアスの実績を見てみるのが良いと思います。 私自身もピアスの実績の多い病院、こだわりが感じられる病院を選んでみたら、当たりが多かったですね。 麻酔で痛みなく施術可能。 麻酔ができるのは病院だけです。 自分で開ける場合はもちろん、ピアススタジオでも麻酔は使えません。 まだロブ(耳たぶ)の痛みはそこまででもないので麻酔なしでも大抵の方は大丈夫かと思いますが、 (それでも開けた瞬間じわっと耳が熱くなって、その後もジンジンと痛みます。 ) 軟骨は麻酔なしだと結構厳しいと思います。 まあよっぽど痛いのが大好きな方は別ですが、私なんかはかなりのビビりなので、病院ではロブ(耳たぶ)もヘリックス(軟骨)も両方局所麻酔しました。 実際、局所麻酔して良かったと思います。 ヘリックス(軟骨)はニードルで開けましたが、麻酔なしで軟骨に突き刺すなんて自分にとっては言語道断が過ぎますし、1時間ほどして麻酔が切れるとズーンと重い痛みが結構きつめに来ました。 施術中は麻酔のおかげでほぼ無痛でしたが、麻酔が切れた後の痛みから想像するに、麻酔なしで開けていたらと思うと恐怖しかないです。 ロブ(耳たぶ)も、麻酔が切れてからの痛みが結構あって、少しでも開けた時の痛みを緩和できて良かったと思いました。 わざわざ痛い思いをしなくても良いわけです。 一番おすすめは病院でニードル。 軟骨は絶対、ロブもなるべく。 ピアスの開け方として 一番おすすめなのは、病院でニードルを使って開けてもらう方法です。 というのも、ニードルとピアッサーでは針の形状が異なり、 ニードルはピアッサーに比べて綺麗に安定しやすいピアスホールを作ることができるからです。 もう少し詳しくお話しすすると、ピアッサーは針がニードルと比べると鈍らで、がっしゃんこすることで勢いよく皮膚を押すように穴を開けます。 このためピアスホールはあまり綺麗にできず、皮膚もくっつきやすくなります。 一方ニードルは非常に鋭利で、皮膚をくりぬくような形で穴を開けるため、美しいピアスホールを形成することが可能です。 軟骨ピアスを開ける場合は、絶対にニードルをおすすめします。 もちろん、ピアッサーでも軟骨ピアスを開けることは可能ですが、可能なだけで最適ではないということです。 軟骨ピアスにピアッサーが適さない理由は、ピアッサーの仕組みを考えればわかります。 勢いよく軟骨部分をがっしゃんこしたら…… 軟骨とはいえ、皮膚と比べたらかなり堅いわけですから、 めちゃくちゃ痛いです。 実は大学の友人が自分で軟骨ピアスを開けたのですが、 開けた瞬間は耳全体且つ奥に響く悶絶レベルの痛さだと言っていました。 まだその友達は無事に貫通したからいいものの、中途半端に刺さってただただ痛い思いをしたり、ハマったまま取れなくなって皮膚科で引っこ抜いたりなんて話もザラにあります。 おまけに、 ただでさえ安定しにくいピアッサーですから、ピアスホールの形成に時間がかかる軟骨なんてなおさら。 結局友人も2年ほど奮闘した挙句、諦めて穴は塞がってしまったそうです。 ニードルで開ける病院 ここからはロブ(耳たぶ)をニードル、ピアスガン、ピアッサーの開け方別にいくつか病院を紹介します。 注意各病院の診療内容は変更される場合があります。 受診する前に各ホームページをご確認の上、電話などでお問い合わせ頂きますよう、よろしくお願いします。 東京銀座スキンケアクリニック 東京 ニードルでのロブ(耳たぶ)へのピアッシングは 2カ所で1万円ほど。 その他、 希望する箇所へのピアッシングも相談可能なので、お好きなところにピアスをつけることができます。 公式サイト: にしやま由美東京銀座クリニック 東京 ロブ(耳たぶ)は 1カ所3000円とかなりお手頃。 クリニック内で販売している医療用ピアスの種類も豊富で、ファーストピアスの期間もおしゃれが楽しめます。 公式サイト: ほんまファミリークリニック 静岡 ロブ(耳たぶ) 1カ所(片耳)3000円、2カ所(両耳)5000円と初めてピアスを開けるのにぴったりな価格。 耳たぶへのピアッシングの実績は年に500件を超えていたり(2017年)、ファーストピアスを持参すれば穴の修正や変更も無料だったりと、とてもピアスの診療が充実しています。 公式サイト: にしやま形成外科皮フ科クリニック 名古屋 さきほど紹介したと同じ系列の病院。 こちらも ロブ(耳たぶ)1カ所3000円とお手頃な価格でニードルピアッシングを受けられます。 公式サイト: ピアスガンで開ける病院 病院でピアスを開けるとなると、多いのがピアスガンでの施術。 軟骨はニードルで開けている病院も多いので、 相談すれば軟骨料金でロブ(耳たぶ)にもニードルで開けてもらえる病院もあります。 秋葉原中央クリニック 東京 ロブ(耳たぶ) 両耳1ヶ所ずつで6000円と、他院と比べやや値段は張る印象ですが、 穴あけ後の診察・検診は無料で受けられます。 ボディピアスの穴あけ可能箇所も豊富です。 公式サイト: 私もヘリックスはここの病院でニードルを使って開けてもらました。 アイリス美容外科 東京・渋谷 ピアス付きでロブ(耳たぶ)両耳3000円、片耳2000円という安価でピアッシングが可能。 ピアスも25種類以上と豊富、開ける位置の相談もしてもらます。 公式サイト: 八王子クリニック 東京 1年保証つきのプランもあり、穴が閉じてしまったり、化膿などの症状が出た場合、無料で治療をしてもらえます。 公式サイト: 淀屋橋ちば形成外科皮膚科クリニック 大阪・中央区 通常のピアスの場合、ロブ(耳たぶ)は 2カ所まで5000円、3カ所目からはワンホールにつき2000円で開けることができます。 人工ダイヤ付きピアスや金属アレルギー向けのピアスも用意あり。 公式サイト: 福岡博多駅前通中央クリニック 福岡 ロブ(耳たぶ)は ピアス込で両耳5000円、片耳3000円でピアッシングしてもらえます。 ピアスと合わせて脱毛やほくろ除去などができるセットプランもあり、一緒に美容治療を始めたいという方にもおすすめ。 公式サイト: ピアッサーで開ける病院 市販されているようながっしゃんこするピアッサーで開けてもらえる病院もあります。 安価ながら、穴あけに慣れている医療関係者に開けてもらえるのが特徴です。 繰り返しになりますが、個人的には断然ニードルで開けてもらえる病院がおすすめです。 でも金銭的に厳しいという学生さんなどは、利用してみるのもあり。 中にはピアッサー代だけで穴あけ無料の病院も。 明治通りクリニック 東京・渋谷 JPS製のピアッサーと紹介状を持っていけば、穴あけ代無料。 手ぶらで行っても、病院内でピアス付きピアッサーを購入することができ、その代金のみで穴あけをしてもらえます。 公式サイト: 私も初めて病院でピアスを開けたのはここ。 ロブに左右1つずつ開けました。 やんべ皮膚科クリニック 北海道・札幌 ロブ(耳たぶ)であれば、 手技料+ピアス代で1カ所2650円、2カ所5300円でピアッシング可能。 局所麻酔も可能なので、痛みに弱い方でも安心。 病院でピアスを購入した場合、施術代は無料で2000円~です。 公式サイト: 学割が使える病院 意外と多いのが、学割をやっている病院。 学生さんなら、通常料金よりも安くピアッシングできます。 スキンクリニック 新宿 大宮 新潟 名古屋 京都 大阪 福岡 両耳で通常4000円のところ、学割なら3000円。 全国に系列院があるので、来院しやすいです。 公式サイト: 渋谷美容外科クリニック 渋谷 池袋 新宿 横浜 ピアス代込でロブ(耳たぶ)通常1カ所4000円のところ、学割なら3600円、2カ所7000円のところ、学割なら6300円でピアッシングを受けられます。 ピアッシングと脱毛、ケミカルピーリングなどのセットプランもあるので、ピアス以外に美容医療に興味がある方にもおすすめ。 公式サイト: アイメディクリニック 長崎・佐世保 通常料金だと両耳6000円ですが、学割なら4000円でピアスを開けることができます。 公式サイト: 病院で開けるのはピアスをたくさん楽しむため。 ピアスって多くの人が開けているから、なんとなく気軽に自分で開けちゃおうなんて思う気持ちもわかります。 でも 実は結構トラブルも多くて、自分で開けるのは危険な行為だということをしっかり認識しておくべきだと思います。 もしトラブルが起きてしまったら、その治療をする期間はピアスを楽しめなくなるわけですから、それこそ本末転倒。

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