タイラーレイク netflix。 『タイラー・レイク 命の奪還』感想(ネタバレ)…Netflix;ハンマーなんていらない! : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

『タイラー・レイク 命の奪還』感想(ネタバレ)…Netflix;ハンマーなんていらない! : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

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Contents• Netflix映画【タイラー・レイク-命の奪還-】あらすじ インドの麻薬王の息子オヴィが、ダッカに誘拐される事件が起きる。 誘拐犯は、バングラデシュの麻薬王で支配者アミール・アシフだった。 オヴィの父親は、手下のサジュに息子の救出を命令する。 同じ頃、傭兵のタイラーの元にもオヴィの救出依頼が届いていた。 タイラーは金の為に依頼を引き受け、ダッカへ乗り込むが、そこでアミールの手下と銃撃戦に。 無事オヴィを救出し、チームが待つ船へ急ぐタイラーたちだが、その頃、アミールから命令されたバングラデシュ軍が船を襲撃していた。 森の中で行き場を失ったタイラーとオヴィの前に、サジュが姿を現す。 しかし、サジュを敵と勘違いしたタイラーは、オヴィを連れて逃げようとするが・・・ キャスト• クリス・ヘムズワース• ルドラクシュ・ジャイスワル• ランディープ・フッダー• ゴルシフテ・ファラハニ• パンカジ・トリパティ• デヴィッド・ハーバー Netflix映画【タイラー・レイク-命の奪還-】ネタバレ感想&評価80点 netflixjp がシェアした投稿 — 2020年 4月月23日午後9時36分PDT 結論から先に言うと、すっごく面白かったです! アクションシーンも見応えあるし、ストーリーもテンポよく進むのでとても見やすかったです。 めちゃくちゃタフな男だけど、6才で亡くなった息子の死を乗り越えられず、心に傷を抱えている父親感が強く描かれています。 もしかしたら、この映画って父親と息子がテーマになっているのかもしれません。 オヴィの父親は、手下のサジュに息子を助け出せなかったら、お前の息子の命も危ないぞと脅します。 なので、サジュが命がけで救出に向かったのも、全て自分の息子を守るためなんですね。 個人的には、タイラーよりもサジュの方が何としても息子を守りたい父親の執念みたいなのが感じられて格好良かったです。 敵の男は、バングラデッシュの支配者で麻薬王の男。 コイツがまた冷酷な男なんですよ。 自分の金を盗んだ子どもを屋上から突き落としたり、指詰めろって迫ったり。 デスクワーク専門かと思いきや、タイラーを助けるためにRPGをもって乗り込み、見事ヘリを爆破させたり。 別にその女性がタイラーと恋仲にあるような描き方はされていないんですけど、恋している乙女の目なので分かりますね。 ラストの橋での銃撃戦は、オチが見えてるんだけど、それでも十分楽しめる作品でした。 クリス・ヘムズワースももう36歳なんですねー。

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「タイラーレイク/命の奪還」のラストを考察!女優キャストもチェック!

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解説 「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」シリーズのクリス・ヘムズワースが主演を務め、「キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ」シリーズの監督アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が製作、「アベンジャーズ エンドゲーム」などでスタントコーディネーターを務めたサム・ハーグレイブが初メガホンをとったNetflixオリジナル映画。 誘拐された少年を奪還するべく敵だらけの街に潜入する傭兵の死闘を描いたサバイバルアクション。 裏社会の危険な任務を生業とする凄腕の傭兵タイラー・レイクは、ムンバイで誘拐された犯罪組織のボスの息子を救出するため、ギャングが支配するバングラデシュのダッカ市街地に向かう。 敵のアジトに単身突入したタイラーは少年の奪還に成功するが、街中のギャングたちから猛追を受ける。 絶体絶命の状況の中、卓越した戦闘スキルを駆使して戦うタイラーだったが……。 Netflixで2020年4月24日から配信。 2020年製作/117分/アメリカ 原題:Extraction スタッフ・キャスト Avengers producers and stunts master team up for a much different comic book film. There are some things to like about the film. Hemsworth is actually a good lone-action star, and there is an exceptionally commendable faux single-take action sequence. The OST rings nicely, even if repetitive. The South Asian setting and cast are nice, but there are better reflections of Indian talent on Netflix.

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『タイラー・レイク -命の奪還-』続編の展開どうなる ─ 製作陣、クリヘム&デヴィッド・ハーバーの過去エピソードに興味

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どーも、スルメ です。 今回はNetflixの映画、 タイラー・レイク 命の奪還 についてお話していこうかと思います! 本作は『アベンジャーズ』でマイティ・ソーを演じてきた クリス・ヘムズワース主演作。 正直ソーを観るまでほとんど知らなかった俳優だったんですけど、最近は アメコミブームの中心にいるような方ですよね。 MCU初となる単独作第4弾が決定していますし、ソー人気はまだまだ続く予感……。 完全に余談なのですが、タイの友達がクリス・ヘムズワース大好きなんですよw タイでは日本以上にアメコミブームが到来しているのか、街中にラッピング電車が走っていたりもします。 そんな感じで世界中の人々をメロメロにしているクリヘム。 その主演作ということで、 Netflix配信だとしても注目せずにはいられない一本でした。 だが、金のために請けた任務が、いつしか過去と向き合う自分との戦いへと変わっていく。 監督 本作のメガホンを取ったのはスタントマン出身の サム・ハーグレイブ。 本作が初監督作品ですが、スタントコーディネーターとして参加した作品は『スーサイド・スクワッド』や『シビルウォー キャプテンアメリカ』などなど。 『アベンジャーズ エンドゲーム』を監督した アンソニー&ジョー・ルッソ監督と関りが深く、本作でも制作として参加しています。 ちなみに脚本はジョー・ルッソです。 キャスト 主演を務めるのは『アベンジャーズ』の クリス・ヘムズワース。 最近は『メンインブラック』最新作に出演したことが印象的でしたかね。 私としては全員女性でリメイクされた『ゴースト・バスターズ』で演じたケヴィンが印象に残ってますかね。 映画としてはそこまで評価高くなかったけども、アクションほとんどないクリヘムはめちゃくちゃ好きだった。 その他の出演者は『パイレーツオブカリビアン 最後の海賊』の ゴルシフテ・ファラハニ、『ストレンジャー・シングス』の デヴィッド・ハーパーなどなど。 ただ今回のクリヘムは正義のヒーローではないんですよね。 戦い方もストームブレイカーやムジョルニアのようなカッコいい武器ではなく、銃やナイフだけ。 泥臭さすら感じるアクションが豊富に含まれていますが、そこはクリヘム。 アクション映画ではよくある話ですけど、 ストーリーはものすごくシンプル。 コメディ要素は一切なく、シリアスなんだけどアクションはめちゃくちゃ面白い。 緊張感を絶やすことなく、ラストの決戦まで行く構成は他のNetflixアクションも見習ってほしいところ。 ここから先は『タイラー・レイク 命の奪還』のネタバレを含みます! まだご覧になっていない方はご注意を!! 感想 ネタバレ 最強傭兵クリス・ヘムズワース! 本作のあらすじを簡潔に述べてしまうと、過去に子どもを亡くした傭兵・タイラーが、インドの麻薬王の息子を別の麻薬王から守るストーリー。 過去のクリヘム映画で言うと2018年に公開された 『ホース・ソルジャー』に近いかもしれませんが、あの映画では主人公が 国を救った英雄として描かれていました。 その背景には9. 11やアルカイダがあり、クリヘムも命をかけて国を守るために戦う役です。 しかし、今回は徐々に息子と守るべき少年がタイラーの中で被り始めるものの、当初はお金や死に場所を目的として任務に参加しています。 そう、 今回のクリス・ヘムズワースはヒーローではなく、一傭兵としての役を演じているんですね。 雷の神様でもなく、国から賞賛されるべき英雄でもない。 ただの傭兵。 そんな彼が任務を忘れて少年を守るために戦い始めるのが、本作の流れになります。 ただの傭兵とは言っても、そこはクリヘム! 彼がこの映画の中で殺した、倒した人間の数は100に迫る勢いなんじゃないでしょうか。 さすがにソーがムジョルニアを振り回すほどの勢いはないけれど、基本的には敵を夢想し続けますw 『ホース・ソルジャー』を観た方は分かるかと思うのですが、あの映画では何故かクリヘムに弾が当たらないんですよね。 本当に弾幕の中を駆け抜けていくのに、弾は頬をかすめる程度。 ついでに仲間の米兵も被弾することはほとんどありません。 あの映画は 「アメリカ、バンザイ!」的な作品でもあると思うんで、まだ良かったんですが、それが本作にも適用されていたらどうしようかと観る前からヒヤヒヤしていましたw 結果的には 確かに主人公・タイラーは最強です。 でもドンドン怪我をしていくんですね。 最後にはボロボロの姿で首に銃弾を受けて……という展開に。 本作の構成がうまかったのは 映画冒頭でクリヘムのボロボロの姿を見せたことにあると思うんです。 ラストの「橋のシーン」から物語をスタートし、時間が戻って徐々に「橋のシーン」に集約するような構成になっています。 そこで 「おっ。 今回のクリヘムはちょっと違うぞ」と思わせることに成功し、完璧なまでに映画に没頭させる導入部分を作れていました。 ワンカット 最近は『カメラを止めるな!』に始まり、アカデミー賞にもノミネートされた『1917』とかワンカットの映像を見る機会が多かったように思えます。 本作にも中盤のマンション?でのシーンでワンカット、もしくはワンカット風な映像が使われていました。 まずマンションの中に逃げ込んだタイラーを追いかける警察官の背中を負い、次は突然姿を現したタイラー達を追う。 少年が別で逃げいてる間にタイラーがまわりこんで……とか ワンカット 風 ならではの楽しさが凝縮されていたように感じます。 特に途中でタイラーと敵側であるサジュがマンションから落下するシーンもあるのですが、そこもガッツリワンカットの内に組み込まれていました。 車で追いかけるところとかも窓の外からついていったり、 どうやって撮影したんだろう? 恐らく『1917』のようなワンカットに見えるよう、映像を繋げて構成しているんだろうけど、撮影知識が皆無な私には到底想像もできない技術が使われているんでしょう。 ワンカットは俳優にも、役者にも辛いよね。 その分映画的な面白さは付随してくるんだけども。 守られる側の味気なさ 本作の一番残念部分が守られる少年・オヴィが全然活躍しない点。 本当に守られているだけでして、一部敵に反撃するシーンもあったけど特に魅せ場のないキャラになっていたよね。 徐々にタイラーへの信頼が見えてくる場面もあったんで、どこかで活躍してくれるのかなと思っていたら……。 ディズニープリンセスでも最近は自分で戦いに行くんだけどな。 この映画のように 守る側と 守られる側がバディを組む映画って結構ありますよね。 『デッドプール2』とか、Netflixだったら最近観た『コフィー&カリーム』とか。 私の観た作品ではどれも 守られる側のキャラが濃かったんですよ。 特殊なのもいくつかありますけど。 それを踏まえると、 今回の守られる側・オヴィはイマイチ味気ないキャラになってしまったのかなと。 ただ彼が変に勇敢じゃない分、緊張感はありましたけどね。 ラストに彼がプールから上がった時、奥にタイラーの幻影?が見えていましたがアレの意味はなんだろう? オヴィもタイラーと同じように幻覚が見えるようになってしまったとか?まさかあんなボロボロにされて、汚い川に落とされてタイラーが生きているとも思えないしなぁ。 死体が浮いてこないと示唆されているシーンもあったから、本気で実は生きているってことだったのか? 私は幻覚の方を推したいですね。 まとめ 申し訳ないけど、最近Netflixアクションが全然信じられなくなっていましてw 結局のところ本作と他のNetflixアクションとの違いはなんだろうと考えたら、変にギャグを入れている部分にあるんじゃないかと。 本作はギャグが一度もなかったからね。 若干 デヴィッド・ハーパーが出てきただけで面白かったけど、クリヘムもジョークを言わないしなぁ。 1人で何人も敵を無双していくしリアリティがあるとはとても言えないけども、硬派なアクションだった印象ですかね。 登録が初めての方なら31日間のお試し期間が付くため、その間は 映画もアニメもドラマも全部無料です。 しかも初登録時には タダで600円分のポイントが貰えるので、新作映画もレンタルより安く視聴できます。 1か月以内に解約すれば料金は発生しません!.

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