乳口炎。 【乳口炎体験談①】乳口炎(乳頭炎)を慢性化させないためには?口内炎の薬で治療する時の注意点。

母乳育児のトラブル「乳口炎」!その原因と対処法、抱き方おしえます!?

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スポンサードリンク 乳口炎には、次のような2つのケースがあり ます。 また、母乳がたくさん出るママほど詰まり やすいとも言われています。 乳口が白い栓でふさがれたり、水ぶくれの ような膜ができたりして、母乳が詰まって しまうケースです。 乳口炎の症状には、次のようなものがあり ます。 ・授乳時に痛みがある ・おっぱいにしこりができる ・乳首に「白斑」ができる ・乳首に水ぶくれができる 授乳時の痛みやしこりだけだと、乳腺炎と 間違ってしまうかもしれませんが、「白斑」や 水ぶくれができた場合は乳口炎と言えるで しょう。 乳口炎の主な原因は次の4つ。 そうすると、母乳が詰まってしまうことがあり ます。 できるだけ授乳間隔があきすぎないように、 授乳の時間を記録し、時間になったらおっぱい を吸わせるようにしましょう。 そうすると、ほかの乳腺には母乳が残って しまうことに。 すべての乳腺の母乳を飲ませるように、向きや 抱き方を変えて授乳しましょう。 脇の近くやおっぱいの下の方は、飲み残し の母乳がたまりやすく、注意が必要です。 そうすると、母乳の質が悪くなり、結果 的に詰まりやすい母乳になってしまうん です。 赤ちゃんのお世話をしていると、寝不足・ 疲れなどはつきものですが、周囲を頼った り、家事の手を抜いたりして、できるだけ 体を休めましょう。 ストレス解消に、赤ちゃんを預けて自分の 時間を持つことも大切! 無理をしないで、ママの体も労わってあげ てくださいね。 乳口炎になってしまった時の対処法 おっぱいのトラブルは、できるだけ早く対処 することが大切です。 また、抱き方を変えたり、角度を変えて吸わせ たりして、バランスよく全ての乳腺から飲ませる ようにしましょう。 痛みがあると辛いかもしれませんが、赤ちゃん に吸ってもらうのが、乳口炎を治す一番の早道 です。 温めたタオルを使うのもいいですね。 乳首もいろんな方向から優しくつまんで、 乳頭を柔らかくほぐしましょう。 強い圧迫は症状の悪化につながるので、 あくまでも「優しくほぐす」ことを心がけて くださいね。 また、乳口に傷がある時も、授乳によって傷口 を悪化させてしまうので、搾乳をしておっぱい を休ませてあげた方がよいです。 傷ついた乳口は、保湿クリームを塗ってラップ で保護してあげましょう。 白斑ができている乳口からも母乳が分泌され ていれば問題ありませんが、母乳が出ていない 場合は要注意! 放っておくと、どんどん母乳が詰まってしまい、 乳腺炎になってしまうこともあります。 乳線炎は、悪化すると悪寒や頭痛、高熱など の症状が出てしまうので、赤ちゃんのお世話 もできないくらい辛い思いをします。 育児中は赤ちゃんのお世話が優先で、ママ 自身のことは後回しにしがち。 でも、おっぱいに違和感を感じたら、悪化して 授乳できなくなる前に、早めの対処を心がけ ましょうね。 後々のことを考えれば、ママにとっても赤ちゃん にとってもその方がいいはずです! まとめ 授乳中のおっぱいトラブルは避けて通れま せん。 だからこそ早めの対処が大切!! 痛みを我慢して放っておいたら、せっかく の授乳タイムが、どんどん辛いものになって しまいますよ。 ママと赤ちゃんの幸せな授乳タイムを守る ためにも、乳口炎かな?と思ったら、早めの 対処を心がけましょうね。

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乳口炎・乳腺炎を患った方で、授乳後30分~1時間くらい乳房の奥に「...

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実は、離乳食の3回食も定着してきたので、10ヶ月の後半から授乳回数を減らしていくようにしていて、その頃から時々出来ていた乳口炎が今も出来て、なかなか治りません・・・。 今までは、普段より頻回授乳にして飲んでもらっているうちに、自然と治っていたのですが、そうするとせっかく授乳回数を減らすことが出来ているのに、元に戻ってしまうので・・・。 時々自分で少し絞ってみたりもしているのですが、1度詰まるとなかなか開通しないようで・・・。 でも、今は実家に帰ってきていて、こっちで病院や乳房マッサージにかかっても経過がみれないし・・・と思って、何とか自分で治せないかと思っております。 『乳腺炎』と『乳管炎』と『乳口炎(白斑)』色々なおっぱいトラブルの名称がありますよね。 似ているのですが、少しずつ違います。 調べたことをメモしておきますね。 乳腺炎の症状 乳腺炎には大きく分けて3種類あります。 乳管炎の症状 乳管炎は乳管に起きる炎症です。 ・乳頭に水ぶくれができる ・乳頭に腫れが出る ・赤ちゃんにおっぱいを吸われた際に痛みが出る ・乳房にしこりができる ・発熱 乳管炎の症状がひどいと、乳腺炎に移行することがあります。 乳口炎(白斑)の症状 白斑というのは、痛みを伴う水ぶくれです。 透明または白色をしており、中には血胞という血が混じっているものもあります。 乳頭に傷がついて炎症した為に出た症状です。 症状がひどい場合には乳腺炎や乳管炎に移行することもあります。 ・乳頭のトラブルである乳口炎は、赤ちゃんの乳首の遊び飲みや浅飲みで発症します。 ・乳頭に直径が1~2ミリの白黄色または白色の点 白斑 が出ます。 食べ物ではこれらが要注意!! 分かってはいてもなかなかやめれないのが・・・。 糖分や油脂類などの高カロリーな食事やカフェインなどの刺激物など。 意外と思われる方もいらっしゃると思いますが、乳製品やもち米も良くないのですよね・・・。 これらは母乳をつくっている基底部を詰まらせてしまいます。 また、生野菜やフルーツなども身体を冷やしてしまうので、詰まる原因になるそうです。 やはり1番良いと言われるのが、薄味の和食!! 分かってはいるのですが… だんだんと食べ物に気を使わなくなってきている今日この頃…。 実家にいると、おやつもいっぱいあって、寒くなるとキャラメルミルクティやココア、カフェオレが美味しいのですよねぇ・・・。 食べ物以外にこれも要注意!! ・吸い癖がある赤ちゃんだと、吸われるおっぱいの方向がいつも同じになりやすく、普段吸われにくい乳腺はどうしても出にくくなり、詰まりやすくなる。 ・授乳間隔が開いてきた、もしくは授乳回数が減ったことによって。 ・ママが睡眠不足だったり疲れが溜まっている。 これらも要注意なのです。 わざと授乳回数を減らす場合は・・・。 やはり、きちんと搾乳するしかないですね。 乳腺炎の対処法は… しこりができる仕組みはしこりの部分でおっぱいが詰まっているのではなく、たいていは乳輪から乳頭付近の乳管が詰まっているせいで、作られたおっぱいが出口を失い、うつ乳状態になっているそうです。 しこりの部分をもみほぐしたりしても痛いだけで無意味ですから、しこりの部分は触らずにおでこに張る冷却シート等で冷やして下さい。 そして、乳管開通マッサージなどで詰まりがある乳輪から乳頭部分の乳管のマッサージ&搾乳をするようにして下さい。 詰まり・しこりは早急に対応しないとその後乳腺炎になってしまう可能性もありますから、おかしいなと思ったらなるべく早く、食事を見直す・冷やす・乳管開通する・フットボール抱きでのまめな授乳を実践すべきだそうです。 また、搾乳機などでしっかりおっぱいが張る前に絞るのも大事です。 私はこの製品を使っています。 乳腺炎になりやすい人は葛根湯を飲むと良いそうですが・・・ 医師によっては妊娠・授乳中の漢方について、飲まない方が良い漢方もあるとおっしゃられる方もおられましたので、きちんと確認しておくと安心だと思います。

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授乳中のママが白斑(乳口炎)で激痛の時の授乳のやり方は?対処法や予防法も調査!

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私も授乳中、何度もこの白斑が現れました。 この白斑の正体は、何なのでしょうか? 白斑は、放っておいても大丈夫なものなのでしょうか? 今回は、母乳育児に付きまとう「白斑の対処法と予防法」についてご紹介して行きます。 スポンサーリンク 白斑とは? 授乳中のみなさん、「白斑(はくはん)」という言葉を聞いたことがありますか? おそらく、母乳育児を開始して「初めて耳にした」という方は多いのではないでしょうか? もちろん私も、これまで白斑という言葉を聞いたことがありませんでした。 「白斑」は、乳首の先にできた「白いニキビのような」あるいは「口内炎のような」外観をしており、水泡のように膨れているものもあります。 白斑に触れると強い痛みがあるため、新米ママでも「いつもと違う」ことにすぐに気付くのではないでしょうか。 この白斑は、「母乳が詰まりかけている」サインです。 白斑を放置しておくと、やがて乳腺が完全にふさがって「しこり」ができ、「乳腺炎」となる可能性があります。 つまり、白斑は「乳腺炎の初期症状」なのです。 乳腺炎になると、辛い症状が出てきてしまうので、治るまで大変ですよ! 乳腺炎になる前に、白斑を見つけたら出来るだけ早く対処しましょう。 (しこりについてはでご紹介しています。 ) 白斑の治し方とは? 白斑は、乳腺炎の初期症状です。 白斑の進み具合にもよりますが、初期であれば自分で白斑を治すことができます。 まずは、ご自分の白斑をよーく観察して、白斑が出来ている乳口から「母乳が出ているか」「母乳が出ていないか」を確認して下さい。 白斑を治す基本的な方法はこちらです。 <白斑がある乳口から、母乳が出ている場合> 白斑ができている乳口から、少しでも母乳が出ているのであれば「まだ完全に乳口が塞がれていない」ということです。 「初期の白斑」なので、ひとまずは安心です。 乳腺の詰まりを取るために、白斑が出来ている乳口を中心に、赤ちゃんに何度も吸ってもらいましょう。 なぜなら、赤ちゃんに吸ってもらっているうちに、乳腺の詰まりが自然と解消されることが多いからです。 つまり、頻回授乳は「詰まりを取る最善の方法」だと言えます。 「白斑が出来ているのに授乳していいの?」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、赤ちゃんが白斑を口にしたり、白斑から出てくる母乳を飲んでも害はありませんので安心して下さい! また、白斑があると、授乳の際に痛みを伴うため「赤ちゃんに吸ってもらいたいけど、痛くて授乳できない(泣)」という方もいらっしゃるでしょう。 しかし、ここで諦めてしまうと、白斑を治すことができません! 「白斑の治療=授乳」だと思って、できるだけ授乳して下さい。 私も白斑のときは、あまりの激痛に悲鳴を上げながら、歯をくいしばって授乳をしたこともありました。 それくらい、白斑は痛いですが・・・乳腺炎になるよりは、マシです。 もし、赤ちゃんに吸わせても、全く詰まりが取れない場合や、どうしても痛くて授乳できない場合は、自分で乳首をマッサージします。 白斑ができている周辺は、乳首が固くなっていることが多いので、いろんな方向から乳首をつまんでもみほぐし、乳首を柔らかくして下さい。 そして、「白斑が出来ている乳口から母乳を出すように」「乳腺の詰まりを、母乳で押し流すようなイメージ」で搾乳して行きます。 さらに、乳腺の詰まりが取れやすくするために、身体を温めることも効果的です。 「温かい水分を多めに取る」「お風呂で温まる」「乳房に蒸しタオルを当てる」などして、乳房や全身の血行をよくし、母乳の流れを促すようにしましょう。 このように身体が温まっているときに、マッサージや搾乳をすると、詰まりが取れやすくなると思います。 白斑自体は、すぐには治るものではありませんが「痛みがこれ以上ひどくならない」「乳房にしこりができない」「白斑の乳口から出てくる母乳の量が増えた」など、改善しているようであればもう安心です。 おそらく、乳腺炎には発展しないでしょう。 そして、乳口の詰まりが完全に取れれば、しだいに痛みも和らいでくるはずです。 白斑は、数日で治ってくるはずですが、白斑が完治するまでは油断せず、頻回授乳を行うよう頑張って下さいね。 <白斑がある乳口から、母乳が出ていない場合> 白斑ができている乳口から、全く母乳が出てこない場合は「乳口が完全に塞がっている」可能性があります。 つまり、「乳房の中の母乳が外に出て行かず、どんどん溜まって行ってしまう」ということです。 溜まった母乳は、やがて「しこり」となり、乳房が熱を帯びてくることもあります。 この場合でも上記と同様に、まずは赤ちゃんに頻回授乳を行い、詰まりが取れるかどうか試してみましょう。 もし、頻回授乳を行ったり、詰まっている乳腺を搾乳してみても「全く母乳が出てこない」という場合は、「ガンコな詰まり」である可能性が高いため、赤ちゃんが吸う力では詰まりを取り除くことができません。 このまま乳腺が閉じたままでいると、近日中に乳腺炎となって高熱が出てしまいので、できるだけ早く母乳マッサージなど専門家の手によって、詰まりを取ってもらうようにしましょう。 また、ママの中には、爪や針を使って白斑を自分で取ろうとする方もいらっしゃるようですが、もし乳首に傷が付いてしまうとばい菌が入り、乳首の状態がさらに悪化する可能性があります。 絶対に、このような荒療治はやめて下さいね! スポンサーリンク 白斑を予防する には? 白斑ができると、痛みのあまり「授乳が苦痛」となりますよね? 赤ちゃんが小さいうちは、一日の大半の時間を授乳に費やすわけですから、ぜひ乳房のコンディションは良好に保っておきたいものです。 白斑ができにくい授乳生活とは、どのような生活なのでしょうか。 白斑の予防法はこちらです。 <授乳の際、赤ちゃんの抱き方を工夫しよう> 白斑ができる箇所って、いつも同じ側の乳房だったり、同じ乳口だったりしませんか? これは、赤ちゃんの抱き方に原因があります。 いつも同じ抱き方で授乳していると、角度によって「しっかり吸われる乳腺」と「あまり吸われない乳腺」が出て来てしまいます。 この「あまり吸われない乳腺」が、トラブルになる乳腺なのです。 また、乳首には乳腺がたくさんありますが、乳腺の太さはさまざまです。 細い乳腺は、どうしても詰まりやすいため、赤ちゃんがすべての乳腺もまんべんなく吸えるよう、授乳のたびに、赤ちゃんの抱き方や角度を変えることが大切です。 また、添い乳は楽でいいのですが、気付かないうちに不自然な姿勢や角度になっていることがありますので、詰まり気味のときは要注意です。 <食事を見直そう> 一般的に、母乳の質を左右する一番の要素は「食事」と言われます。 白斑を発見したら、その日から数日前までの間に食べたものを思い出してみましょう。 ちなみに、私は乳製品がトラブルフードでした。 また、白斑が完治する期間は、長い人で2か月ほどかかることもあります。 白斑が治りかけているときに「トラブルフード」を食べてしまうと、再び詰まる原因となりますので、白斑が完治するまでは、ストイックなくらいに食生活に気を付けた方がいいと思います。 詰まりやすい傾向にある方は、普段からを飲んでおくと、白斑予防に役立つと思います! おわりに 白斑はとても痛いので、授乳そのものが苦痛になり、授乳回数を減らしてしまう原因にもなりかねません。 つまり、「赤ちゃんに吸ってもらう頻度が減る=詰まりを取るチャンスを失う」ことになり、乳腺炎へのリスクが高まります。 さらに、古い母乳がどんどん溜まって行くと、母乳の味も落ちますので、赤ちゃんが飲みたがらなくなり、さらに詰まりを取ることが困難になります。 このような事態を避けるために、乳房の調子が「いつもと違う?」と感じたら、早目に対処するようにしましょう。 私の場合、白斑が出来た時は、まずは頻回授乳を行い、お風呂の中でマッサージや搾乳をして、とにかく悪化しないよう注意していました。 それでもダメなときは母乳マッサージに行き、乳腺の詰まりを取り除いてもらいました。 白斑の原因は食事だけではありませんので、ここ数日の食生活だけでなく、疲労、冷え、肩こりなど「詰まりやすい生活だったかどうか」を振り返ってみて下さいね! スポンサーリンク -• よく読まれている記事• 最近の投稿• カテゴリー• 112• 126• 100• アーカイブ アーカイブ• 母乳育児 ブログランキング.

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