ミミッキュ 育成論。 【ダブル】ミミッキュの育成論と対策【ポケモン剣盾】

害悪?ミミッキュ育成論

ミミッキュ 育成論

基本データ No. 778 分類 ばけのかわ 英語名 Mimikyu タイプ ゴースト フェアリー H55 A90 B80 C50 D105 S96 高さ 0. 2m 重さ 0. 化けの皮による抜き性能と対面性能 のAは90と低いが、固有特性「化けの皮」によって行動回数を一回保証されているため、剣の舞の起点を作りやすい。 一致技の範囲が広く、ほとんどのに対して等倍以上を取ることができるため、後続のでタイプ受けされにくいのもポイント。 また、一致先制技の存在により、化けの皮を切った後に対面した高速相手にも一撃見舞えるため腐りにくい。 確実に一回動けるメリットとしては、積まれた相手に死に出しして全抜きストップすることができる点も大きい。 無闘竜虫の耐性 は固有のタイプにより、他のにない耐性を持つ。 そのため、耐性を活かして剣の舞を積むことができる。 調整意図 リストラされたもいるため、下記の数字は目安。 与ダメ じゃれつく• B4 97. H4メガ 92. H4 81. H252 62. H252 97. H252 57. H4 65. H4 55. H4 36. 特化の 87. A252の 78. A252の一舞滝登り 91. 特化の影打ち 77. S148 最速70族()抜き• S188 最速75族()抜き• S244 最速81族()抜き• S252 準速 との比較 の優位点 1. フェアリー技を持つため、ドラゴンタイプに打点がある。 化けの皮で受けるため、一撃受けてもHPが減らず、対面性能が高い。 に比べて素早さが高く、上を取れればガルドの影打ち以上の指数を見込める。 の優位点 1. 鋼技と格闘技を持つため、打点を取れる範囲が広い。 耐久数値で受けるため、サイクル戦に組み込める。 に比べて火力が高く、影打ちの威力を見込める。 チート特性により攻撃を受けるのは呪いを打つターンだけになるため、そこで一撃さえ耐えればいいのでまもみがと比べてSに関係無しにハメられる。 誤魔化し このようにSや耐久に関係なしに、相手の火力のみで勝てるかが決まる。 火力の低めな受けポケを対面で倒せ、調整先への誤魔化しを行える。 初手の展開防止 挑発による副次効果。 苦手な相手 突破できない• に75%以上のダメを与えてくる相手• ポイヒ• 相手が先に挑発• まとわりつくで縛れない(霊、抜け殻、とんぼる) 相打ち• まとわりつくで端数を削れない相手(Dが高かったり、虫耐性だったり)• 残飯持ちで一撃38%以上のダメを与えてくる相手 対処法 突破できない相手も、呪いにより1、2ターン後には瀕死になる。 そのため、流したり起点にできる。 相手が引いた場合は、化けの皮貫通手段が無い限り問答無用で一匹倒せる。 調整意図 持ち物は呪いを使うにあたって最も安定して行動回数を確保できるオボンの実で確定。 これにより呪い後のHPは121となる。 調整したい先の被ダメが最大120になるように調整する。 調整例 防御• 102( 12: 0):意地ギャラの滝登り耐え• 115(116: 36):陽気バシャのフレドラ耐え• 120(156: 76):陽気メガルカのバレ耐え• 121(164: 76):意地ランドの耐え• 124(188:100):意地のシャドクロ耐え• 136( 76: 0):無振りの熱湯2耐え• 146(156: 76):珠コケコの10万耐え• 151(204:100):控えめテテフのサイキネ耐え 技構成 まとわりつく ロックするのに必須の技。 守る 時間稼ぎや相打ちの場合の2連守るワンチャン等に使うため必須。 呪い 優秀なダメージソース兼起点回避にも使えるタマゴ技。 挑発 初手で打ったり相手によっては一回目の守るの代わりに打つ、吼える等の強制交代や回復を縛る技。 初手の展開防止にも使えるため必須。 脱出ボタンとばけのかわの相性がいい• 素早さがそこそこ高い• 挑発等、起点づくり要員として持つべき技を多く持っている• 型が豊富で読まれにくい 目的 ターンの無駄を極限まで省き、いち早く起点を作ったり、サイクルを強引に回すこと。 は最初にダメージを受けた時、特性「ばけのかわ」によって一度だけ攻撃を防げる。 そして脱出ボタンは、ダメージを受けた時にとんぼ返りやのように交代できる。 この二つは同時に発動する。 つまり、が最初にダメージを受けた時、ばけのかわで攻撃を防ぎつつ控えに戻る。 これによって上手くいけば「起点を作り体力満タンで控えに戻りつつ積みが無償降臨」が1ターンで出来るようになる。 運用方法その1 基本は先発起用。 挑発などで相手の動きを制限し、脱出ボタンで積みに交代。 最低限の動きで積みに交代できるので挑発のターンを無駄にしない。 積みが倒されてもまだ体力満タンのがいるのでさらに挑発、呪いなどのサポートで三体目のに繋げられる。 運用方法その2 2匹のアタッカーと1匹の脱出ボタン持ちを使い、先発はアタッカーを選出。 先発の敵との相性が悪ければ脱出ボタン持ちに交代し脱出させ、二匹目のアタッカーを無償降臨。 これにより試合を有利に進める。 味方にボルチェンやとんぼ持ちがいれば、さらに戦略の幅が広がる。 役割対象 起点づくり より遅い(s161以下)先制技の無いに対して仕事が可能。 ただし挑発や呪いを防ぐ特性(等)には注意。 クッション 相手が積み技などの補助技を使うには脱出ボタンが発動せず、相手に大きな隙を与えてしまうのでで注意。 さらになどの攻撃しながら能力を上げる技をもった敵とも相性が悪い。 技候補 挑発 確定技。 相手のステロや鬼火、積み技を防げる。 のろい 確定技。 脱出ボタン発動後、最低限爪痕を残せる。 使うタイミングを間違えると誤って、敵を流してしまう危険性があるので注意。 かげうち 確定技。 相手のほうが素早さが高く、何も出来ずに脱出してしまうことを防ぐ。 襷つぶしの面が強い。 じゃれつく 候補技。 主力技だが命中不安。 鬼火 候補技。 相手をやけど状態にすることでさらに起点にしやすくする。 電磁波 候補技。 鬼火と同じく異常状態を相手に押し付ける。 道連れ 候補技。 後続で起点にできないを倒す最終手段として。 お読みいただきありがとうございました。 KOKUBANLEMON.

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ミミッキュ 育成論

ミミッキュの概要 基本情報 HP 55 攻撃 90 特攻 50 合計 476 防御 80 特防 105 素早 96 特性 タイプ相性 4倍 なし 2倍 0. 5倍 なし 0. 25倍 無効 解説 攻撃を一回無効に出来るという強力な特性「ばけのかわ」と そこそこの素早さを利用した積みアタッカーや、ダイマックスアタッカーの足止め、「のろい」「おにび」「でんじは」などでの起点づくりや「いたみわけ」などを利用した削り要員など様々な役割をこなせるポケモンです。 アタッカーとしては攻撃範囲も広く多くの相手に等倍を取れるので止まりづらく「ダイホロウ」によって数値受けを、「ダイフェアリー」によって状態異常による弱体化を崩す事が出来るのでより 有用性が高まりました。 また、ばけのかわを利用して「トリックルーム」を使用し素早さ関係を逆転させる、「みがわり」を使用する隙を無理やり作る、などして 相手のダイマックスアタッカーをやり過ごす役割も担えるようになったのでまずはどのような運用をしたいかという方針を決めておきましょう。 ばけのかわの攻撃を1回無効は連続技の場合最初の1発しか無効にならないので連続技持ちには弱い点、特性を無効にして攻撃出来る特性「かたやぶり」相手には強みがほとんど失われてしまう点には注意が必要です。 ばけのかわを利用するとつるぎのまいを使用しやすく、ダイマックスで耐久も上昇するのでアタッカーとして非常に扱いやすく強力になります。 「ダイフェアリー」によって展開されるミストフィールドで火傷や麻痺などの状態異常を防ぎ、「ダイホロウ」の防御ダウンを利用する事で本来突破が難しい高耐久のポケモン相手も突破出来る可能性が高くなります。 相手にミミッキュよりも遅いポケモンがどれくらいいるか、突破可能なポケモンがどれくらいいるかなどを確認しつつ運用していきましょう。 物理耐久は低く、ばけのかわ発動後は非常に脆いので受けだしタイミングなどには注意が必要です。 技を1つ削って 「のろい」を入れると耐久ポケモン相手に非常に大きな圧力をかけられ、相手のアタッカーミミッキュ対策を潰せる可能性があるので少し変化をつけたアタッカーにしたいという方にはおすすめです。 また、「link アッキのみ」を持たせる事でダイマックス適性が更に上昇し、様々な物理アタッカーと殴り合えるようになる「アッキミミッキュ」としての運用も可能な構成です。 のろいのダメージを嫌って相手が交代をしてきた場合は「いたみわけ」でこちらのHPを回復しつつ相手を削ったり、再び「のろい」でダメージを保証しつつ後続アタッカーに繋げたりと相手の動きにも柔軟に対応が可能です。 ただし相手が後攻で使用する 「とんぼがえり」「ボルトチェンジ」などの交代技はのろいダメージを稼げずに無償降臨を許してしまう点、ばけのかわを無効にして攻撃可能な 「かたやぶり」やみがわりを無効にして攻撃出来る「すりぬけ」、音系統の技を使う相手には注意が必要です。 攻撃技の候補はターンを稼ぎやすいゴーストダイブが有力ですが、相手に自由に動ける隙を与えてしまう事から即時動けて威力が高い「じゃれつく」命中が安定している「シャドークロー」なども候補に挙がります。 ここは使用感や、ミミッキュに特にどのような役割を担って欲しいかで決定しましょう。 みがわりのHP消費は32です。

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ミミッキュ努力値調整・技構成・対策ポケモン剣盾育成論

ミミッキュ 育成論

7月からのシーズンのレギュレーションが発表! 鎧の孤島の情報をチェック! ポケモン剣盾 ポケモンソードシールド におけるミミッキュの育成論と対策について掲載しています。 ミミッキュのおすすめ技や性格、厳選方法や弱体化についてなども記載しているので参考にしてください。 対戦お役立ち関連記事 関連リンク 育成論 目次• 弱体化されはしたものの、その効果は依然として強力で、「ばけのかわ」による行動保証によって対面性能・ストップ性能は全ポケモンの中でも指折りの性能です。 初手つるぎのまいからの攻撃で多くのポケモンを倒すことができます。 ダイマックス環境との相性が良い ダイマックス環境との相性もよく、相手のダイマックスターン数を稼ぐのに「ばけのかわが」一役買ってくれます。 攻撃面では 一致技両方を半減できるタイプが存在しないということで非常に優秀です。 対面性能とストップ性能は折り紙つきで、多くのポケモンに対して同等以上の立ち回りができます。 性格はようきがおすすめ。 現環境でミミッキュと素早さの近いポケモンが多く見られるのでそれを抜くという理由が1つ、ミラー対面で勝つためという理由がもう1つとなっています。 このトリックルーム型では「ばけのかわ」の行動保証を使って確実にトリックルームを貼った後にのろいで自主退場する型となっています。 素の素早さが高いためミミッキュ自身はトリックルームを上手く使うことは難しいですが、やクワガノン、バンバドロ、等の鈍足アタッカーと組ませると良いでしょう。 リリバのみでドリュウズ対策 ミミッキュはドリュウズに対して弱く、はがねタイプで弱点を突かれる上に、かたやぶりでミミッキュの最大の特徴であるばけのかわを無効化されてしまいます。 そして防御特化すればアイアンヘッドを耐えることはできますが、 ダイスチルを耐えることができません。 そこで リリバのみ はがね半減実 を持たせることにより、ドリュウズに対しても役割を果たせるようにしました。 急所にあたりやすい。 ・Lvで習得 ・タイプ一致の主力技2。 低確率で相手の攻撃低下。 ・Lvで習得 ・タイプ一致先制技。 これにより対面性能が高い。 ・で習得 ・シャドークローとの選択。 発動にラグがあるが、わざの威力が高く相手のダイマックスターンを消費させる点が優秀。 ・で習得 ・どうしても鋼やノーマルを突破したい時用。 自身も鋼に弱いので注意。 ・で習得 ・攻撃を二段階強化。 ばけのかわと相性が良い。 抜き性能が上がる。 自主退場など。 ・で習得 ・後続に鈍足アタッカーを採用する場合に。 ・で習得 ・サポート型での対物理用。 ・で習得 ・サポート型での対速攻アタッカー用。 ・で習得 ・リフレクターは習得しないので注意 ミミッキュのおすすめ持ち物考察 もちもの 考察 ・アタッカー型の基本的な持ち物 ・火力の底上げに有用 のろいのおふだ ・ゴースト技の威力上昇アイテム ・いのちのたま枠が他にいるなら ・状態異常を警戒するなら ・トリルサポートとして ・アタッカー役では採用されない ・はがね半減 ・かたやぶりドリュウズに対して確実に動くため ミミッキュの対策 注意点 3タイプ無効と、とくせい「」の行動保証は必ず頭に置いておきましょう。 つるぎのまいをするのか、そのまま攻撃をしてくるのかはしっかり読んで対応したいところです。 サポート型の数は少ないですが、一定数いるので頭の片隅に置いておきましょう。 対策方法 とくせい「かたやぶり」でばけのかわを貫通 とくせい「」でばけのかわを貫通してダメージを与えることができます。 ・がそれに該当します。 連続技でばけのかわを貫通 のつららばり等の連続技はばけのかわを貫通してダメージを与えることができます。 物理受けで対応 、 、 てんねん 等の物理受けで対処できます。 ダイホロウの防御下げで強引に突破しようとしてくる場合もあるので、その場合はダイウォール等をうまくつかって対処するとよいでしょう。 型によって厳選する性格が異なりますので、の型ごとの表を目安の一つにしてください。 個体値に関して、理想は特攻を除く5V。 複数ステータスがVの個体は比較的入手しやすく、厳選のハードルは以前と比較してもかなり低めとなりますので、理想個体を目指して孵化厳選を進めましょう。 トリルサポート型で紹介している「のろい」や「みちづれ」はタマゴわざとなる点には要注意。 ゴースやデスマス 共にワイルドエリアで出現 がLvで両方のわざを覚えますので、遺伝相手としておすすめ。 必要に応じて孵化厳選に組み込みましょう。

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