巨大ラプラス 育成論 徹底。 【ポケモン剣盾】ラプラスの育成論と対策【絶対零度の超耐久!厨ポケ破壊】

【ポケモン剣盾】ヌオーの育成論と対策

巨大ラプラス 育成論 徹底

キョダイマックスラプラスの入手方法 巨人の腰かけの巣Eに出現 ワイルドエリアの「巨人の腰かけ」の巣Eにて、キョダイマックスが可能なラプラスが出現することがあります。 また、 「キョダイマックスラプラス」はシールド版のみの出現となっており、ソード版では出現しません。 HPの上昇倍率はダイマックスレベルによって変化します。 0レベルの時は1. 5倍で、そこから1レベル毎に0. 05倍ずつ上がっていき、最大の10レベルの時は2倍になります。 ラプラス 通常 の種族値 HP• 鎧の孤島攻略ガイド 注目記事• データベース• お役立ち• 人気記事• ポケモン図鑑 分類別• 世代別ポケモン一覧• ワイルドエリア 攻略情報• ストーリー攻略 攻略チャート• トレーナーバトル• お役立ち• 育成論• 新着育成論• 人気の育成論• パーティ レンタルパーティ• パーティの対策• 掲示板• お役立ち 初心者におすすめ• やり方・方法まとめ• 新要素 鎧の孤島からの新要素• 剣盾からの新要素• English Walkthrough Wiki 英語版)•

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ラプラス : 【夢特性で】うるぼラプラス@帯【範囲を広げる】

巨大ラプラス 育成論 徹底

ラプラスの歴史 第一世代 四天王ののエースとして知られ、ポケモンリーグ初期から使われていた。 対と対は高いのおかげで平均以上に硬いのが魅力だが、も悪くなく、も95と同タイプのと同じ数値で火力もそこそこ。 タイプ一致のの威力はのよりも僅かに高く、それ以外の技も豊富に揃っている。 初代はとがマイナー、はふぶきで対抗できるため苦手なのは実質のみ。 にすればを受けることができ、そのサンダースが苦手なも自身で対処できるため、実質的にサンダースとラプラスの2体で十分サイクルを回すことができた。 同士の対面ではもしを覚えさせていなくても33. でを撒く戦術は耐久型向けのラプラスと合致する。 但し、その分だけのをする手間がかかる。 は低いが、が弱点の相手は多く、逆にこおり対策にもなり絶対凍らないという利点もあってかなりの採用率を誇った。 97カップでは決勝進出者15人中6人が使用。 レベル30ルールで行われた98カップではケンタロスをレベル30同士であっても無理なく受けられるこおりタイプの耐久型ということで決勝進出者7人中2人が使用。 第二世代 がとに分割され、それによりを減らされたため火力は落ちたが、の追加でやなどの恩恵を受ける技を強化できるのが強み。 だが、メインウェポンのと状態は共に弱体化し(ついでにサブウェポンのも弱体化)、タイプの旨みも目減りした。 高いと物理、特殊と共にそれなりに耐久が優れていたが、不遇だったが台頭し、の登場やの強化で技も普及し始めたので、受けとしての不利さが霧星。 相性が良さそうなもを使われると、効果抜群ではないとはいえので2発分となるため厳しい。 元々遅いのでも使いやすく、積みの天敵急所率の仕様変更もあって急所技が弱体化されたのもラプラスには嬉しいところ。 ニンテンドウカップ2000高知予選ではベスト8進出者の中で3位タイとなるエントリー率(同率はスターミー、ハガネール)を記録。 オフ会環境では2010年代半ばごろからよく使われるようになり、使いとしての個性が生まれた。 第三世代 を2つ入手した。 は相手のわざを無効化し、逆にを回復できるので交代出しもしやすい。 もう1つのは急所技をシャットアウトできるので型を採用する場合には好都合。 物理技を採用する場合、タマゴ技で覚えるで火力を底上げすることが可能になった。 ねむねご型は仕様変更でやや弱体化したが、を入手したのでに効かないに代わって採用されるケースも出てきた。 第四世代 この時代になって新たな600族のポケモンの登場など全体が大幅に強化されており、それに合わせてタイプの価値が上昇。 更にでが必中となり、を持つの登場で霰パに組み込みやすくなったのもラプラスには追い風。 またがフィールド全体に有効な技となったため、味方のなみのりを無効化しつつ相手にダメージを与え、自分は回復する戦略も可能になった。 霰パにラプラスを入れることで、タイプ一致のやで霰パの天敵である対策として活用することができる。 型もやで低いが気にならなくなったためこれまた強化された。 一方、やによりを入れたねむねご型は更に落ちぶれているが、それでもまだまだ使える方ではある。 とはいえ、、も強化されて前作よりも落ちやすくなってきているので油断は禁物。 この世代のシングルバトルにおけるオススメの特性は対面から相手が能動的に技を打つことが考えづらいため腐りやすいではなく、事故を回避できるの方である。 WCS2009世界大会ベスト4の手持ちに入っていたポケモンでもある。 第五世代 のを入手したことにより、雨パに入れることでラプラスの高い耐久力を活かすことができるようになった。 時を同じくしてが隠れ特性としてを手に入れたのも追い風と言える。 ただ、第五世代では実戦で使える新技はあまり入手しておらず、対策のを覚えたことぐらいしかない。 それでも、BW2初期のレーティングバトルでは、トップメタであったの鉄板コンビであるカバルドンとドリュウズの並び「カバドリ」にラプラスを入れた「カバドリラプ」が一定数使われた。 この「カバドリラプ」におけるラプラスは砂パのミラーマッチにおける役割破壊、相手のあめふらしへのただ乗りという性質を持つ。 第六世代 天候が弱体化されたため、の耐久型は使いづらくなり、型がメジャーとなる。 タイプに新たなる天敵タイプが登場したため、苦手な相手に遭遇する確率が下がったのはうれしい。 特殊技の威力低下は痛いが、と共に新技の数少ない使い手となり、技と合わせれば殆どの相手に一致技で等倍以上が取れるようになった。 耐久力が高めなので、新アイテムのやとの相性も良い。 更にXYではストーリー中に貰える個体がやや高めの個体値(HVその他全て20)である上、確定で個体値3V以上が出現するフレンドサファリなどもあってかなり育成しやすくなっている。 、、、など、環境でもよく見られていたとは悉く相性補完に優れているため、この点でも恵まれていたと言える。 なお、XYではフィールドでラプラスがなみのりを使用した場合、主人公がラプラスの背中にまたがる専用グラフィックになる。 2016年3月に開催されたカントー図鑑限定戦の「カントークラシック」ではジュニアカテゴリで20位、マスターカテゴリで18位の使用率を記録している。 WCS2014(カロスダブル)シニアカテゴリ準優勝を果たしたパーティの1体となっている。 WCS2015環境では日本勢には需要があまりなかったものの海外勢の中では人気のあったポケモンである。 第七世代 が仕様変更で相手には無効化となり、構築が弱体化(ただしラプラス自身も相手のぜったいれいどを無効化できるようになった)。 と複合なので増加による技増加という悪影響は他のこおりタイプに比べ少ないが、一方でというの速攻型の登場により立場が悪くなった。 それでも、によりやといった型に睨みを効かせたり、やなどへのによる役割破壊に対して受け出ししてから後手で仕掛けたりすることができるなど、環境にそぐう面もまたある。 この世代に台頭したのが等倍、が無効とメタとしては上々で、何よりに対して圧倒的に有利。 SMリーグレート戦シーズン4のスペシャルバトルでは使用率18位を記録しており、同ランキングにおけるぜったいれいどの搭載率も85. のを後手で突いてから先手で落とせるポケモンなので、雨パ対策としても一定数使われた。 SMリーグシーズン9のスペシャルバトルは、、、なしで、6匹エントリーの2匹選出のダブルバトルというレギュレーションで行われ、参加人数115人の過疎バトルであったが、使用率7位を記録。 高耐久の使いであり鈍足がの処理順で有利になるところがこのレギュレーションでは強力であったためと見られる。 PGLレーティングバトル統計データを見ると、USUMリーグシングルバトルでは、、、が技の主流であり、性格はかがメイン、持ち物はかがメジャーとなっている。 ORASリーグで8割程度存在していたとつげきチョッキ型は2割から3割程度に落ち着いている。 同時エントリー率を確認すると、ORASリーグではガブリアス、ファイアロー、バシャーモ、ゲンガーなどが上位に上がって厨パのお供としての性質が強かったのに対して、USUMリーグでは「カバドリラプ」がラプラス入りのパーティとして再燃している様子をうかがわせた。 殿堂入り後の状態だとに高確率で遊びに来るポケモンであるが、仲間にした時点ではなく遊びに来た時点で個体が確定するためは不可能。 JSCS2018オンライン予選ジュニアカテゴリでは使用率23位を記録。 第八世代 を獲得。 さらに専用技である「キョダイセンリツ」は、 攻撃と同時にあられ抜きでを張るという、キョダイわざの中でも群を抜くといっていいほどの高性能であり、キョダイマックスとの相性はきわめて良好。 の獲得、の登場によって、対策として考慮されるようになった。 、、による「ガアヌオードヒド」トリオに、、、、という技構成の型が刺さる。 を先達部隊で削ってから最後にで処理する役としても有用。 ここで低くない攻撃が活きるのである。 終盤の処理役として使う場合に限らず、でサポートされたと対面して両者がダイマックスした場合でも、タイプ相性とキョダイセンリツによる耐久の底上げから有利に立ち回れる。 キョダイマックスが解禁される前のシーズン2からすでに使用率ベスト30にランクインしていた。 メガシンカ、Zワザが廃止されて火力デフレが起こったために受けとして機能しやすくなったのが、当時から数を増やしていた要因と思われる。 ランクバトルシリーズ3でキョダイマックスが解禁され、環境の中心となった。 ダウンロードコンテンツ解禁前の環境では使用率は10位近辺にあった。 ただし、で比較的容易に処理されるなど絶対的なダイマックスエースとは言い切れない。 他にもめいそうでラプラスを起点にするポケモンも続々環境に進出したため、素早さに努力値を厚く振ったラプラスが目立っていった。 ラプラスには素早さのランク補正を上げる手段がなく、も中は効果を使えないので、素早さの高いポケモンに起点にされないためにはどうしても素早さに厚く振らざるを得ず、無振り抜きの実数値88に調整する型もそこそこ存在する。 でダイマックスに対策を撃つ相手に対してはでを発動してに備える型が有用。 型も優秀。 化すれば命中不安も解消される上に、ミラーマッチだと自然とでになるため通常のかみなりとして使っても強化される。 ただ、うるおいボディで対策されることも多く、実際はそれほど安心できない。 シリーズ3シーズン5最終7位構築には、ラプラスに有効なである上に非であるを搭載した型がエントリーされていた。 シーズン7でがとを獲得したが、ゴリランダーの場合は主流であるとダイマックスとの相性が悪い上に効果主体の技が中心である事からダイマックスしないケースが多いので、こちらだけがダイマックスを行って安全にを発動してから非ダイマックス状態のゴリランダーを抜群ので返り討ちにするパターンが多かった。 じゃくてんほけんを発動していれば特攻無振りラプラスでも物理耐久特化非ダイマックス状態ゴリランダーを確定1発にでき、ある意味でゴリランダーは有利対面。 一方では相手のとにより起点にされやすい面もあるため、シングルバトルの場合とは異なり環境を揺るがす悪質なダイマックスエースとは言い切れない。 とはいえ、で味方のトゲキッスのを上から発動させる「ラプキッス」のような自身によるダイマックスに依存しない構築もあるため、油断はできない。 シリーズ4シーズン6あたりになると持ち物が多様化したためじゃくてんほけんを警戒せず抜群技でラプラスに攻撃するプレイングが浸透した。 が多いため、この頃になると型が目立つ。 一般的な育成論 がかなり高く、はやや低め、その他は平均的。 アタッカーでも耐久型でも使えるポケモン。 他のタイプのポケモンと比べてステータス面では優れているわけではないが、を最大3つ(、、)覚えることが特徴。 とにより、を撃ちまくる戦術は有名。 普通の特殊攻撃が主体のポケモンと比べで止まりにくいこと、特性により交代で出しやすいことが大きなアドバンテージとなる。 また特殊技の方が豊富だが、攻撃と特攻の高さは同じであるため、物理型を採用するのも手ではある。 攻撃技は共通点としてはや、特殊技ならば一致タイプではや、やが理想。 また同じみずタイプの相手に弱点をつけられるやタイプの技や、タイプ対策のも視野に入る。 物理技ならば一致タイプではや、あたり、でんきタイプ対策にが効果的だろう。 特にXYでタマゴ技として獲得したのおかげで、みずタイプ対策のでんき技がほぼ不要になった とはいえ、かみなりならば火力はフリーズドライより上のため、一概に採用価値が無いとは言えない。 みず技とフリーズドライの両方を半減以下に出来るのは、、のみ。 有効に使えそうな補助技は、命中率こそ低めながらも相手をせる、100%の命中率で相手をさせるなどか。 は、、、の採用が必須レベルであることから、型を除くと入れるスペースが無いのが実情。 覚える技は豊富だがステータス面ではそれほど優れていないので、単純にを揃えたり・から攻めるのであれば他に適当なポケモンがいることに注意。 を積む場合に限り、もう1つの特性によってランク上昇を無視するを気にせず発動させることができる点が救いか。 隠れ特性はのため、天候をにしてを使うとすぐに状態から回復できる。 これを利用して前述の通り一撃必殺技を多用しつつ、雨の中眠って回復できるのは非常に強みといえるだろう。 第六世代で天候が永続しなくなったが、耐久力は高いため自力で雨を降らることである程度カバー出来る。

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【ポケモン剣盾】巨大ラプラスの育成論と対策

巨大ラプラス 育成論 徹底

ラプラスの歴史 第一世代 四天王ののエースとして知られ、ポケモンリーグ初期から使われていた。 対と対は高いのおかげで平均以上に硬いのが魅力だが、も悪くなく、も95と同タイプのと同じ数値で火力もそこそこ。 タイプ一致のの威力はのよりも僅かに高く、それ以外の技も豊富に揃っている。 初代はとがマイナー、はふぶきで対抗できるため苦手なのは実質のみ。 にすればを受けることができ、そのサンダースが苦手なも自身で対処できるため、実質的にサンダースとラプラスの2体で十分サイクルを回すことができた。 同士の対面ではもしを覚えさせていなくても33. でを撒く戦術は耐久型向けのラプラスと合致する。 但し、その分だけのをする手間がかかる。 は低いが、が弱点の相手は多く、逆にこおり対策にもなり絶対凍らないという利点もあってかなりの採用率を誇った。 97カップでは決勝進出者15人中6人が使用。 レベル30ルールで行われた98カップではケンタロスをレベル30同士であっても無理なく受けられるこおりタイプの耐久型ということで決勝進出者7人中2人が使用。 第二世代 がとに分割され、それによりを減らされたため火力は落ちたが、の追加でやなどの恩恵を受ける技を強化できるのが強み。 だが、メインウェポンのと状態は共に弱体化し(ついでにサブウェポンのも弱体化)、タイプの旨みも目減りした。 高いと物理、特殊と共にそれなりに耐久が優れていたが、不遇だったが台頭し、の登場やの強化で技も普及し始めたので、受けとしての不利さが霧星。 相性が良さそうなもを使われると、効果抜群ではないとはいえので2発分となるため厳しい。 元々遅いのでも使いやすく、積みの天敵急所率の仕様変更もあって急所技が弱体化されたのもラプラスには嬉しいところ。 ニンテンドウカップ2000高知予選ではベスト8進出者の中で3位タイとなるエントリー率(同率はスターミー、ハガネール)を記録。 オフ会環境では2010年代半ばごろからよく使われるようになり、使いとしての個性が生まれた。 第三世代 を2つ入手した。 は相手のわざを無効化し、逆にを回復できるので交代出しもしやすい。 もう1つのは急所技をシャットアウトできるので型を採用する場合には好都合。 物理技を採用する場合、タマゴ技で覚えるで火力を底上げすることが可能になった。 ねむねご型は仕様変更でやや弱体化したが、を入手したのでに効かないに代わって採用されるケースも出てきた。 第四世代 この時代になって新たな600族のポケモンの登場など全体が大幅に強化されており、それに合わせてタイプの価値が上昇。 更にでが必中となり、を持つの登場で霰パに組み込みやすくなったのもラプラスには追い風。 またがフィールド全体に有効な技となったため、味方のなみのりを無効化しつつ相手にダメージを与え、自分は回復する戦略も可能になった。 霰パにラプラスを入れることで、タイプ一致のやで霰パの天敵である対策として活用することができる。 型もやで低いが気にならなくなったためこれまた強化された。 一方、やによりを入れたねむねご型は更に落ちぶれているが、それでもまだまだ使える方ではある。 とはいえ、、も強化されて前作よりも落ちやすくなってきているので油断は禁物。 この世代のシングルバトルにおけるオススメの特性は対面から相手が能動的に技を打つことが考えづらいため腐りやすいではなく、事故を回避できるの方である。 WCS2009世界大会ベスト4の手持ちに入っていたポケモンでもある。 第五世代 のを入手したことにより、雨パに入れることでラプラスの高い耐久力を活かすことができるようになった。 時を同じくしてが隠れ特性としてを手に入れたのも追い風と言える。 ただ、第五世代では実戦で使える新技はあまり入手しておらず、対策のを覚えたことぐらいしかない。 それでも、BW2初期のレーティングバトルでは、トップメタであったの鉄板コンビであるカバルドンとドリュウズの並び「カバドリ」にラプラスを入れた「カバドリラプ」が一定数使われた。 この「カバドリラプ」におけるラプラスは砂パのミラーマッチにおける役割破壊、相手のあめふらしへのただ乗りという性質を持つ。 第六世代 天候が弱体化されたため、の耐久型は使いづらくなり、型がメジャーとなる。 タイプに新たなる天敵タイプが登場したため、苦手な相手に遭遇する確率が下がったのはうれしい。 特殊技の威力低下は痛いが、と共に新技の数少ない使い手となり、技と合わせれば殆どの相手に一致技で等倍以上が取れるようになった。 耐久力が高めなので、新アイテムのやとの相性も良い。 更にXYではストーリー中に貰える個体がやや高めの個体値(HVその他全て20)である上、確定で個体値3V以上が出現するフレンドサファリなどもあってかなり育成しやすくなっている。 、、、など、環境でもよく見られていたとは悉く相性補完に優れているため、この点でも恵まれていたと言える。 なお、XYではフィールドでラプラスがなみのりを使用した場合、主人公がラプラスの背中にまたがる専用グラフィックになる。 2016年3月に開催されたカントー図鑑限定戦の「カントークラシック」ではジュニアカテゴリで20位、マスターカテゴリで18位の使用率を記録している。 WCS2014(カロスダブル)シニアカテゴリ準優勝を果たしたパーティの1体となっている。 WCS2015環境では日本勢には需要があまりなかったものの海外勢の中では人気のあったポケモンである。 第七世代 が仕様変更で相手には無効化となり、構築が弱体化(ただしラプラス自身も相手のぜったいれいどを無効化できるようになった)。 と複合なので増加による技増加という悪影響は他のこおりタイプに比べ少ないが、一方でというの速攻型の登場により立場が悪くなった。 それでも、によりやといった型に睨みを効かせたり、やなどへのによる役割破壊に対して受け出ししてから後手で仕掛けたりすることができるなど、環境にそぐう面もまたある。 この世代に台頭したのが等倍、が無効とメタとしては上々で、何よりに対して圧倒的に有利。 SMリーグレート戦シーズン4のスペシャルバトルでは使用率18位を記録しており、同ランキングにおけるぜったいれいどの搭載率も85. のを後手で突いてから先手で落とせるポケモンなので、雨パ対策としても一定数使われた。 SMリーグシーズン9のスペシャルバトルは、、、なしで、6匹エントリーの2匹選出のダブルバトルというレギュレーションで行われ、参加人数115人の過疎バトルであったが、使用率7位を記録。 高耐久の使いであり鈍足がの処理順で有利になるところがこのレギュレーションでは強力であったためと見られる。 PGLレーティングバトル統計データを見ると、USUMリーグシングルバトルでは、、、が技の主流であり、性格はかがメイン、持ち物はかがメジャーとなっている。 ORASリーグで8割程度存在していたとつげきチョッキ型は2割から3割程度に落ち着いている。 同時エントリー率を確認すると、ORASリーグではガブリアス、ファイアロー、バシャーモ、ゲンガーなどが上位に上がって厨パのお供としての性質が強かったのに対して、USUMリーグでは「カバドリラプ」がラプラス入りのパーティとして再燃している様子をうかがわせた。 殿堂入り後の状態だとに高確率で遊びに来るポケモンであるが、仲間にした時点ではなく遊びに来た時点で個体が確定するためは不可能。 JSCS2018オンライン予選ジュニアカテゴリでは使用率23位を記録。 第八世代 を獲得。 さらに専用技である「キョダイセンリツ」は、 攻撃と同時にあられ抜きでを張るという、キョダイわざの中でも群を抜くといっていいほどの高性能であり、キョダイマックスとの相性はきわめて良好。 の獲得、の登場によって、対策として考慮されるようになった。 、、による「ガアヌオードヒド」トリオに、、、、という技構成の型が刺さる。 を先達部隊で削ってから最後にで処理する役としても有用。 ここで低くない攻撃が活きるのである。 終盤の処理役として使う場合に限らず、でサポートされたと対面して両者がダイマックスした場合でも、タイプ相性とキョダイセンリツによる耐久の底上げから有利に立ち回れる。 キョダイマックスが解禁される前のシーズン2からすでに使用率ベスト30にランクインしていた。 メガシンカ、Zワザが廃止されて火力デフレが起こったために受けとして機能しやすくなったのが、当時から数を増やしていた要因と思われる。 ランクバトルシリーズ3でキョダイマックスが解禁され、環境の中心となった。 ダウンロードコンテンツ解禁前の環境では使用率は10位近辺にあった。 ただし、で比較的容易に処理されるなど絶対的なダイマックスエースとは言い切れない。 他にもめいそうでラプラスを起点にするポケモンも続々環境に進出したため、素早さに努力値を厚く振ったラプラスが目立っていった。 ラプラスには素早さのランク補正を上げる手段がなく、も中は効果を使えないので、素早さの高いポケモンに起点にされないためにはどうしても素早さに厚く振らざるを得ず、無振り抜きの実数値88に調整する型もそこそこ存在する。 でダイマックスに対策を撃つ相手に対してはでを発動してに備える型が有用。 型も優秀。 化すれば命中不安も解消される上に、ミラーマッチだと自然とでになるため通常のかみなりとして使っても強化される。 ただ、うるおいボディで対策されることも多く、実際はそれほど安心できない。 シリーズ3シーズン5最終7位構築には、ラプラスに有効なである上に非であるを搭載した型がエントリーされていた。 シーズン7でがとを獲得したが、ゴリランダーの場合は主流であるとダイマックスとの相性が悪い上に効果主体の技が中心である事からダイマックスしないケースが多いので、こちらだけがダイマックスを行って安全にを発動してから非ダイマックス状態のゴリランダーを抜群ので返り討ちにするパターンが多かった。 じゃくてんほけんを発動していれば特攻無振りラプラスでも物理耐久特化非ダイマックス状態ゴリランダーを確定1発にでき、ある意味でゴリランダーは有利対面。 一方では相手のとにより起点にされやすい面もあるため、シングルバトルの場合とは異なり環境を揺るがす悪質なダイマックスエースとは言い切れない。 とはいえ、で味方のトゲキッスのを上から発動させる「ラプキッス」のような自身によるダイマックスに依存しない構築もあるため、油断はできない。 シリーズ4シーズン6あたりになると持ち物が多様化したためじゃくてんほけんを警戒せず抜群技でラプラスに攻撃するプレイングが浸透した。 が多いため、この頃になると型が目立つ。 一般的な育成論 がかなり高く、はやや低め、その他は平均的。 アタッカーでも耐久型でも使えるポケモン。 他のタイプのポケモンと比べてステータス面では優れているわけではないが、を最大3つ(、、)覚えることが特徴。 とにより、を撃ちまくる戦術は有名。 普通の特殊攻撃が主体のポケモンと比べで止まりにくいこと、特性により交代で出しやすいことが大きなアドバンテージとなる。 また特殊技の方が豊富だが、攻撃と特攻の高さは同じであるため、物理型を採用するのも手ではある。 攻撃技は共通点としてはや、特殊技ならば一致タイプではや、やが理想。 また同じみずタイプの相手に弱点をつけられるやタイプの技や、タイプ対策のも視野に入る。 物理技ならば一致タイプではや、あたり、でんきタイプ対策にが効果的だろう。 特にXYでタマゴ技として獲得したのおかげで、みずタイプ対策のでんき技がほぼ不要になった とはいえ、かみなりならば火力はフリーズドライより上のため、一概に採用価値が無いとは言えない。 みず技とフリーズドライの両方を半減以下に出来るのは、、のみ。 有効に使えそうな補助技は、命中率こそ低めながらも相手をせる、100%の命中率で相手をさせるなどか。 は、、、の採用が必須レベルであることから、型を除くと入れるスペースが無いのが実情。 覚える技は豊富だがステータス面ではそれほど優れていないので、単純にを揃えたり・から攻めるのであれば他に適当なポケモンがいることに注意。 を積む場合に限り、もう1つの特性によってランク上昇を無視するを気にせず発動させることができる点が救いか。 隠れ特性はのため、天候をにしてを使うとすぐに状態から回復できる。 これを利用して前述の通り一撃必殺技を多用しつつ、雨の中眠って回復できるのは非常に強みといえるだろう。 第六世代で天候が永続しなくなったが、耐久力は高いため自力で雨を降らることである程度カバー出来る。

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