アイコス 有害。 「アイコス」に新たな有害情報が(石田雅彦)

iQOS(アイコス)から有害物質? 日本禁煙学会が緊急警告! マメな掃除が唯一の対策|健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESS

アイコス 有害

最近口コミなどで「iQOS(アイコス)は、通常の紙タバコよりも有害」という声を良く聞くようになってきました。 健康を考えて紙タバコからiQOS(アイコス)へ移行する方が多い中で、iQOS(アイコス)の方が有害であるとなると、移行する意味がなくなってしまいますよね。 有害であるという口コミが多くなってきたiQOS(アイコス)ですが、口コミだけを100%信じてしまうのは危険です。 そこで今回は、iQOS(アイコス)が有害であるといわれている実態について調査してみました。 アイコスは紙タバコよりも有害なの!? 紙タバコの利用により発生する9割以上の有害物質をカットしているとされるiQOS(アイコス)に、「タバコよりも有害である」という情報が2017年に入って登場しました。 まずはiQOS(アイコス)が有害であるという人の口コミを見てみましょう。 iQOS(アイコス)有害説に関する口コミ アイコスの発ガン性が普通のタバコの10倍って知って知り合いみんなタバコに戻った事について。 しかも口コミの情報にはかなりのバラつきがあり、発がん性物質が紙タバコの10倍という人も入れば250倍といわれる人もいるようで、正確な情報かといわれるとかなり怪しいところです。 では、なぜiQOS(アイコス)がこのように紙タバコよりも発がん性物質を含んだ有害なものといわれるようになってしまったのかを見ていきましょう。 iQOS(アイコス)が有害であるといわれ始めたきっかけ ちょっと調べただけだからどうか知らんが普通のタバコも一酸化炭素と多環式芳香族炭化水素はあるらしい、どれくらいIQOSの方が多いか書いてないしどれくらい摂取すると発がんリスクが上がるとか書いてないし あと揮発性有機化合物は発がん性物質なのか? よくわからん — 晴嵐 Seiran250 そもそも日本でアイコスが有害であるといわれ始めたのは、ニュースサイトTOCANAの記事による影響が大きいのではないかと考えられています。 また、このTOCANAの記事には元ネタがあり、国際ニュース通信社であるReutersの5月26日付けの記事を元に書かれているようです。 内容だけをざっくりと説明してしまうとiQOS(アイコス)のヒートスティック(タバコ)の中には「一酸化炭素」「多環式芳香族炭化水素」「揮発性有機化合物」という有害物質が含まれていることが判明したというものです。 また、紙タバコである「Lucky Strike Blue Lights」と比較したところ、iQOS(アイコス)の方がより高濃度の有害物質が含まれていたという検証結果が出たようです。 このような結果が出たことから、記事の中の結果だけが過剰にフォーカスされて「iQOS(アイコス)にはタバコの10倍〜250倍の発がん性物質が含まれている!」という口コミに飛躍してしまった可能性が高いといえます。 一方でiQOS(アイコス)発売元もコメントを発表 このように、iQOS(アイコス)とは関係のない第三者機関の調査により有害と認識されてしまうような情報が発表されたiQOS(アイコス)ですが、これに対してiQOS(アイコス)の発売元であるフィリップ・モリス社も公式にコメントを発表しました。 この公式のコメントの中でも、フィリップ・モリス社はこのような第三者機関の調査は歓迎すると述べているのに対し、もっと厳密に調査をしてくれという言葉を残しています。 その理由としては、一般的に認識されている2つの測定方法を混ぜて検証を行なったこと、またフィリップ・モリス社のタバコではない「Lucky Strike Blue Lights」で比較したことなどがあげられます。 この2点だけでも、正確な検査方法で検査されたとはいいきれませんよね。 さらに「Lucky Strike Blue Lights」の有害物質の測定値自体も事実とは違った数値で発表されていたようなので、さらにこの調査結果の信憑性は薄れてしまいます。 」という部分だけが強調され、現在のように広まってしまった情報です。 しかし、このように調査方法なども厳密ではなかったということからも、正確な情報であるとは言い切れないようです。 また、調査を実施した研究チームのスイスのベルン大学(University of Bern University)の主任研究者、レト・アウアー(Reo Auer)博士も、「化学物質の中には安全な最低限度がない。 」と発言していることからも、純粋な濃度だけで有害性を測定できるかどうかは定かではなさそうです。 一方でiQOS(アイコス)は全くの無害であるとも言い切れません。 なぜなら、iQOS(アイコス)のヒートスティックの中には、ニコチンもタールも微量ながら入っているためです。 iQOS(アイコス)が有害か無害かの白黒をハッキリ付けるためにはさらにより多くの調査を行う必要があるようですね。

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アイコスは有害?それともデマ?国内外の研究結果まとめ

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メンソール特化型の実力!• プルームテックプラスの本音に迫る!• メガヒット商品の理由を徹底検証• 全フレーバーを吸い比べ!• 新しい生活様式は喫煙ライフも変える? こんばんは、最近グラフと表ばかりの記事を書くげんちゃんです。 先日のGoogleからのオススメ記事は、いつもの加熱式たばこ批判の記事が2つ、どんなことが書いてあるのかと読んでみました。 「加熱式タバコは紙巻タバコよりも害が少ない」ということが間違いではないかと考えている・・・。 「加熱式タバコが有害か無害かと言えば有害だ」少しでも害があるなら世の中から消さないといけない。 うんざり。 *これまで危険だと言っている根拠の実験や検証は不備だらけなので。 有害か無害かって?ニコチン入ってるんだし、9割カットされていようが有害物質がなくなったワケじゃないんだから有害なのはわかってます。 重要なのはその程度でしょ。 既にプルームテック、グローについては有害物質量などを公開していることはお伝えしましたが、アイコスもニコチンや有害物質の量を数値として公表してますので読んでみてください。 この結果を見ても加熱式タバコは紙巻きタバコ同様に危険だと言うのか? アイコスで囁かれる定説 まずニコチン量のイメージですが、よく見かける数値は0. 5mg~1. 0mgという表記ではないでしょうか。 この根拠はこれまで吸っていた紙巻たばことの比較で、0. 5mgだとメビウスあたり、1. 0mgだとマルボロ赤が該当します。 私もマルボロ赤をメインに吸っていたので、アイコスのニコチン量は1mgくらいのイメージを持っています。 まだアイコスが出回り始めたばかりの頃は、このフレーズをどれだけ耳にしたことか。 他にはタールが含まれていない、燃やさないなど、 今の加熱式タバコのイメージはアイコスが作り出したと言っても過言ではありません。 今回ご紹介するのは、なんとなくアバウトだったニコチン量と、気になる有害物質の量についてですよ。 この記事の目次• 4 水分 mg/本 36. 1 15. 9 グリセリン mg/本 4. 83 2. 14 ニコチン mg/本 1. 16 1. 16 最初のこのグラフは、紙巻きたばこ(3R4F)の煙や、アイコスのヒートスティックの蒸気に含まれる成分を比較したものです。 まず気になるニコチン量ですが、体感より少し強めの結果がでており、ヒートスティック・レギュラーは1. 16mg)であるという結果が公表されています。 加熱温度の高さがポイントなのか、たばこ葉のち外なのか、はたまたヒートブレードによる効果なのかはわかりませんが、グローの倍以上、プルームテックにおいては数十倍もの違いがあります。 レギュラーのニコチン量:1. 32mg メンソールのニコチン量:1. 21mg メンソールについては元データに記載されています。 1 39. 12 4. 26 36. 18 13. 3 88. 058 24. 00 87. 5 91. 69 56. 018 1. 15 33. 5 ベンズ[a]アントラセン ng/本 1. 14 28. 6 N-ニトロソノルニコチン ng/本 17. 00 14. 12 13. 9 N-ニトロソアナタビン ng/本 20. 48 83. 008 4. 16 o-トルイジン ng/本 1. 187 85. 7 一酸化炭素 mg/本 0. 068 32. 041 31. 074 97. 042 63. ほとんどの有害物質が大幅に削減されていることがおわかり頂けるとハズです。 これをグローのときと同じように、 WHOが特に優先して削減しなさい!と定める9つの項目(赤字)に絞って見てみると結果は以下の通り。 情報ソース まだ紙巻きタバコと同等に危険だと言うんですか? よくタバコに批判的な方が書く記事には、「企業がお金を渡して行った実験結果は信憑性に欠ける」と書かれていますが、その点は否定できません。 ですが、同じように 私たち愛煙家から言わせてもらえば、タバコに批判的な団体が行う調査、実験も同じですよね。 これまでいくつかの否定的な実験結果が取り上げられてきましたが、そのほとんどはお粗末なもので、実験方法がおかしかったり、現実的にあり得ない想定で行われたりと悪意を感じるレベル。 紙巻たばこと同等、もしくは以上に危ないと言う根拠は何もなく、ただ危ない気がする・・・と権威ある立場の人が軽く言うもんだからタチが悪い。 司法の世界では「疑わしきは罰せず」が原則ですが、ことタバコの話になると逆、これだけデータが公開されていても、まだ影響はわからない(ので危険)と締めくくられてしまいます。 しかも、他にも有害なモノはたくさんあるにも関わらず、それらのコトは一切触れない不平等さ、おかしいですよね。

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アイコス発ガン性物質は10倍?副流煙は有害か最新調査【公式回答アリ】

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利用者が急増中の加熱式たばこ「IQOS(アイコス)」(右)。 街でよく見掛けるようになったと感じる読者も多いだろう。 加熱式たばことは、専用端末にたばこ葉の入ったスティックやカプセルを挿入し、加熱して出る蒸気を吸引するもの。 従来の紙巻きたばこと違って煙が出ず、においも少ないのが特徴だ。 英調査会社のユーロモニターによれば、2017年末に日本のたばこ市場の約18%を占めた。 知らないと危ない健康ビジネスの裏側を徹底解剖した。 第三者機関による研究がまだほとんどない 週刊東洋経済1月9日発売号(1月13日号)の特集は「間違いだらけの健康常識」です。 書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします 本特集でも追いかけた加熱式たばこの市場はフィリップ モリス インターナショナル(PMI)が販売するアイコスの独走状態。 端末の販売台数は300万台を超え、アイコス用のスティックの売り上げシェアは、全たばこ製品の約15%を占めるようになった。 そのアイコスは「有害物質9割減」をうたっている。 はたしてこれは本当なのか。 PMIによると、紙巻きたばこの煙に含まれる化学物質は6000種類以上。 アイコスはその中で、WHO(世界保健機関)が特に有害、またはその可能性があると定めた9種類の化学物質(ホルムアルデヒドや一酸化炭素など)を、紙巻きたばこに比べて平均9割削減できているという。 だが、アイコスや「健康懸念物質99%減」をうたうJT(日本たばこ産業)の加熱式たばこ「Ploom TECH(プルーム・テック)」の場合も、こうした研究結果は自社の研究機関から出されている。 第三者機関による研究がまだほとんどないことは、意外に知られていない。 第三者による数少ない研究として、2017年7月に米国の医学雑誌に掲載された、スイスの研究チームによるアイコスの有害物質に関する論文がある。 PMIの研究結果と同じように、紙巻きたばこに比べ有害物質の量はある程度減っていたことが示されたものの、一部の有害物質の削減率に関してはPMIの研究と大きな差があった。

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