洗濯 マグ ちゃん クエン 酸。 洗濯マグちゃんはメンテナンス必須。10分で完全復活させるとっておきの方法。

洗濯マグちゃんのメンテナンス(お手入れ)、再生方法とは?

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php? 洗濯のたびにこの反応が起きているので元のマグネシウムは徐々に小さくなっていきます。 そのためにメーカーさんでも 300回以上は十分に使えますと言っていますが、 使用限度もあるということになります。 この反応が素直に発生するのは、マグネシウムの表面に 酸化膜が形成されていないときだけです。 洗濯マグちゃんを開封すると空気中の酸素の影響でマグネシウムの表面が酸化して されていきます。 表面が酸化していないマグネシウムは、綺麗なシルバーですが酸化するとくすんできます。 イメージは銀製品がだんだんと酸化して黒っぽくなっていくイメージです。 洗濯マグちゃんは使用するたびにマグネシウムの表面に酸化膜が出来てきて、水に入れても正規の反応が鈍くなってきます。 そうすると本来の洗浄力も消臭効果もだんだんと落ちてきて、洗濯物がまた臭ってくるということになります。 この解決策は、 マグネシウムの酸化膜を除去してあげればいいということになります。 どうするのか? 水で5~6倍に薄めた酢水に洗濯マグちゃんを10~15分程度浸けておけばOKです。 酢は、台所にある食酢で十分です。 浸けすぎるとマグネシウムが溶けていくので注意です。 クエン酸でも同じような効果が得られるようです。 クエン酸ではまだやったことがないので今度やってみたいとおもいます。 洗濯マグちゃんの中のマグネシウムの表面が見えればいいのですが、布の中でみえませんので洗濯物の臭い具合でメンテナンス時期を見極めるしかありませんね。 ただ何度か経験するとこれくらいの期間で臭ってくるというのがわかってくるので、ある程度の期間でメンテナンスしようと決まってくると思います。 この辺りのメンテナンス期間は、自宅の水道水の水質や使用頻度でも変わってくるので使いながら体得していくのがいいですね。 スポンサーリンク 洗濯マグちゃんのメンテナンス(洗浄)お手入れをクエン酸でやってみた! ちょうど1年ほど使用した洗濯マグちゃんが出てきたので、そろそろ新しいマグちゃんに交換のタイミングがやってきました。 メーカーでは、交換の目安を 300回程度の使用と言っていますので、やや使いすぎの状態ですね。 そしてさらにマグネシウムの粒が入っているもっと目の細かいポリエチレン製の小袋があるという状態でした。 つまり3重構造でかなりしっかりとしています。 これなら何百回洗濯しても破れてマグネシウムが出てきてしまうことはないでしょう!耐久性抜群ですね。 しっかりとした品質です。 1年使用したマグネシウムの粒はどうなっていたのか!? 洗濯マグちゃんパッケージの裏側 ということは、 -18. 5g! かなり小さくなっていることに驚きました! クエン酸で洗浄してみると! 【用意したもの】• ガラス製容器• 水 約200ml 洗浄方法 クエン酸を水で溶かしてクエン酸水をつくります。 ここに使用済みのマグネシウムを入れます。 10分~15分そのまま放置。 マグネシウムをクエン酸水に入れるとすぐにブクブクと泡が発生し、水が白濁していきます。 反応してますね!マグネシウムの表面から細かな泡が激しく発生しているのがわかります。 それに伴ってマグネシウムの表面が綺麗な銀色になっていきます。 15分ほどするとだんだんと泡の発生もおさまり、水が透明になっていきます。 これで洗濯マグちゃんのメンテナンス・洗浄は完了です。 洗浄後のマグネシウムの輝きにビックリ! 洗浄後のマグネシウムは、ほんとにピカピカです。 本来はこんなに綺麗なんだと感動! 表面のまだら状のものもなくなり、銀色の輝きが眩しいです。

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洗濯マグちゃんをクエン酸でメンテナンスする方法

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柔軟剤は、どういう仕組みでふわふわになるのか 以前、別の記事でも引用させていただきましたが、柔軟剤の効果はこのように説明されています。 洗濯洗剤の主成分は マイナスの静電気を帯びる「 陰イオン界面活性剤」ですが、柔軟剤の主成分とは 、一体何でしょうか? 実は柔軟剤の主成分も同じく界面活性剤の一種で、こちらは プラスの静電気を帯びる 「陽イオン界面活性剤」と呼ばれるものです。 マイナスに帯電した繊維をプラスの電気で 中和することで柔軟性を付与しているのです。 jpの「」より引用 つまりどういうことかと言いますと、 「 洗剤でマイナスの静電気を帯びてしまった洗濯物に、 プラスの静電気の柔軟剤を添加することによって、 プラマイ0にする。 それによって 柔軟性が出る(というか、柔らかさが元に戻る)」 ということです。 グリセリンをそのまま残した丸ごとのせっけんには、しっかり洗浄はするけれど、潤いもきちんと補ってくれる性質があるのですね。 マグちゃんは水と反応することで、水をアルカリ性にする=アルカリイオン水になります。 出来ればマグちゃんとクエン酸を併用したい場合は、洗いモードがおわったらマグちゃんを取り出して、それからクエン酸を投入するのが望ましいと思います。 鹸化で出来た グリセリンにより柔軟効果が得られるため、どうしてもタオルなどをふわふわにしたい場合のみ利用するなど、工夫してみてはいかがでしょうか。 ちなみに我が家は、ドラム式洗濯機で乾燥工程まで入れているので、柔軟剤を入れなくてもふわふわです。 また、おしゃれ着など乾燥工程に入れて服のしわが気になるものは、乾燥工程に入れず普通に乾かしています。 柔軟剤は入れていませんが、服が固いと感じることはありません。 ただタオル類はドラム式洗濯機だと叩きつけて洗うため、乾燥工程に入れない場合は結構固いと感じることが多いです。

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消臭効果は、市販洗剤よりも10倍程高い• 皮脂汚れなどの洗浄力は、市販洗剤と同じ効果• レジオネラ菌や大腸菌を抑制する除菌効果が高い など、洗浄効果や除菌効果が高くなっています。 除菌効果が高いので、お風呂の残り湯が使え、水道代金の節約にもなります。 メリット3:洗濯槽や排水口が綺麗になる マグネシウムの力で、洗濯槽や洗濯ホース、排水口の汚れが徐々になくなっていきます。 洗濯槽のカビが繁殖すると、洗濯しても洗濯物が臭くなりがちなので、これは嬉しい効果! メリット4:皮膚や鼻が敏感な人には安心 ランドリーマグちゃんを使おうと考えている人には、皮膚が敏感な方や柔軟剤や洗剤の臭いに敏感な人も多いと思います。 ランドリーマグちゃんは、マグネシウムの力で洗浄するので、皮膚にも安心で、臭いも無臭です。 メリット5:300回洗濯可能 1年間使用可能 ランドリーマグちゃん1つで300回洗濯できて、1年間は効果が持続するので、費用対効果が高くなっています。 ランドリーマグちゃんの大きなメリットはこの5つ!! ランドリーマグちゃんのデメリット ランドリーマグちゃんにもメリットばかりではなく、デメリットもあります。 デメリット1:洗浄能力低下 ランドリーマグちゃんは、1年間は効果が持続するのですが、洗濯能力が低下する場合があります。 1ヶ月ほど使ったら、洗浄能力が低下したという口コミが時々あります。 これは、 マグネシウムが酸化し表面が黒くなる「酸化皮膜」という現象で、マグネシウム本来の効果が出なくなります。 この解決法は後ほど解説しますね! デメリット2:洗浄能力に得意不得意がある ランドリーマグちゃんの使用状況などで変わってくると思いますが、「取れない臭い」「取れない汚れ」があり、すべての汚れに万能ではありません。 この解決方法を2つ紹介します。 【使用できる洗濯機】• ドラム式洗濯機• 二層式洗濯機• 全自動洗濯機 全てで使えます。 【ランドリーマグちゃんの使用量目安】• 洗濯物5キロ=ランドリーマグちゃん1個• 洗濯物10キロ=ランドリーマグちゃん2個 【ランドリーマグちゃんの使い方】 洗濯物とランドリーマグちゃんを一緒に洗濯機に入れて、待つのみ!! 「洗濯・すすぎ・脱水」で入れ替える必要はなく、ランドリーマグちゃんは入れっぱなしで大丈夫です。 洗濯後は、洗濯物と一緒にランドリーマグちゃんを乾かして終了です。 ランドリーマグちゃんの取替時期は、目視ではわからないので「1年経ったら交換」するのが良いようです。 ランドリーマグちゃんを実際に「二槽式洗濯機」で使いました! 体験談と使い方はコチラから.

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