フシギバナ 調整。 【単体考察】フシギバナ【ダブル】

【ポケモン剣盾】フシギバナ育成論 しつこくしぶとく生き残る!

フシギバナ 調整

<はじめに> はじめまして。 Carbon puu. と申します。 ムーンシングルレートシーズン2で、念願のレート2000越えを果たすことができたため、記念に構築記事として残したいと思います。 以下常体。 はじめはカバドリによる選出誘導+バナを使用。 カバドリが呼ぶ相手に晴れ選出が通ることが多く、1850あたりまではスムーズに行けたのだが、バナの認知度が上がってきていたためか、その後は晴れ選出を読まれることが多くなった。 また、バナの基本選出では、高レート帯で増えてくる先制技持ちの入りが重くなるという欠点もあった。 パーティを回していく中で、晴れパはばれていないからこそ強いと感じたため、わかりやすい始動役のを外し、特性「加速」+「守る」で比較的安全に「日本晴れ」を展開できるを晴れの始動役とした。 この変更がはまり、その後勝率72%でレート2000まで行くことができた。 以下並び順に個別解説。 特に調整はせず、から連れてきた個体をそのまま使用。 選出誘導枠ではあるが、「」の補助が必要な場面が多く、選出率は高い。 その場合、眠ったに対してで「日本晴れ」展開が安全にでき、裏には「」や砂で削れたが残るため、で全抜きまでのルートを確保しやすい。 いたって普通の砂。 シーズン2で砂パがはやっていたこともあり、ほとんどのパーティで何らかの対策がされている印象で、記憶上選出は1回のみ。 完全に見せポケと化していたが、選出画面にいるだけで役割を果たしてくれるため、このパーティにはなくてはならない存在。 カバドリバナと並べることで、一応メガ偽装にもなっている(はず)。 カバドリの並びが相手の水タイプや草タイプ(主に)の選出を誘導してくれるため、軸である晴れ展開が比較的安全に行えるようになる。 その火力は目を見張るものがあり、一度晴れ下で「成長」を積めればそのままeasy win、という試合が非常に多かった。 「」と「」は選択。 今回はなどの天候上書きに対応できる「」を採用した。 晴れ下で「成長」を積むことが条件だが、対面から「電磁波」のないラッキーも起点にできるため、受けループに対しては積極的に晴れ選出をしていく。 基本的には後述の壁レヒレから全抜きを狙っていくが、晴れ展開でも刺さっていれば積極的に出していく。 はカバドリで牽制、カプ・コケコは晴れ展開で問題なく処理できるため、130属を抜くよりも火力を重視して意地っ張りで採用した。 「竜の舞」、一致技の「かみ砕く」、非接触技の「」までは確定で、残り1枠は抜き性能を高めるならパーティ単位で重い対策に「氷の牙」の採用もありだが、今回は対受けループや「」などの展開構築にも刺さる「挑発」を採用した。 基本的にはでの積み展開の際に、初手or2匹目で出していく。 、、、などの牽制の役割も兼ねているが、シーズン終盤クサZが一定数いたことから、対策としては少々甘い部分があった。 このパーティは初手にを呼びやすいが、初手にこのを置くことで、相手がスカーフor最速の場合はフィールドの上書きができ、相手の攻撃を必ず1発耐えられる(無補正Zは光の壁のみ、それ以外は両壁展開可能)。 「波乗り」や「自然の怒り」を切っているため、鋼タイプに弱い点は注意。 「挑発」は「黒い霧」(バトンパやに強くなる)や「自然の怒り」(展開の補助)との選択。

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【ポケモンGO】フシギバナの評価やおすすめ技、色違い情報

フシギバナ 調整

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 フシギバナ 80 82 83 100 100 80 525 メガフシギバナ 80 100 123 122 120 80 625 3.考察 3-1.種族値 非常にバランスの良い種族値をしています。 こんな感じの種族値を最近どこかで見たような気がするなぁと思ったら、それは(80-70-70-90-100-70)でした。 しかしフシギバナとルンパッパで種族値を比較してみると、フシギバナの完全上位互換であり、フシギバナの強さが丸わかりですね。 特にこれといって特筆すべき能力はありませんが、逆にオールマイティーに何でもできる子ですね。 入試で例えると、私大の試験には弱いものの、公立大の試験には強そうなポケモンです。 (いまいち伝わらない例え。 ) 3-2.タイプ 抜群:炎・氷・飛行・エスパー(メガフシギバナの場合、炎・氷は厚い脂肪により等倍になる。 草タイプの耐性が残念すぎることを考えると仕方がない気もします。 とはいえ、半減のタイプは特殊が多く、種族値とマッチしているので役割をきちんと見定めれば十分活躍できるはずです。 使用率からも分かる通り、多くのプレイヤーがフシギバナは活躍できるってことを証明しているので大丈夫です。 メガ進化すると特性が厚い脂肪になり、実質的な弱点は2タイプに半減するので、メガフシギバナの耐性は優秀と言えます。 炎・氷というメジャーなタイプを等倍にできるのは超強いです。 フシギバナの天敵のファイアローが超弱体化して環境からいなくなったことはフシギバナにとってはありがたいですね。 とはいえ、、といったエスパータイプのポケモンやスカイスキンのなどが環境に多いので、フシギバナの動きやすさはそれほど変化していないかもしれません。 葉緑素:天候が晴れ状態の時、素早さが2倍になる。 厚い脂肪:炎・氷タイプの技のダメージを半減する。 深緑は葉緑素と比べると汎用性が低い(発動条件を満たすのが難しい)ので、普通は葉緑素を選択します。 ダブルバトルではシングルバトルよりも、晴れ状態でフシギバナを場に出すことは多いのでなおさら葉緑素を推奨します。 厚い脂肪はメガフシギバナの時の特性です。 タイプのところで述べたように弱点の数を2つに減らしてくれる強力な特性です。 草タイプと厚い脂肪のシナジーの高さは凄いですね。 3-4.技 有用そうな攻撃技:花びらの舞い、ソーラービーム、ギガドレイン、リーフストーム、草の誓い、ヘドロ爆弾、目覚めるパワー(炎、氷、地面など) 有用そうな変化技:宿り木の種、光合成、眠り粉、生長、ド忘れ、甘える、守る アタッカー気質のフシギバナなら、技構成はリーフストーム(ギガドレイン)・ヘドロ爆弾・眠り粉・守るとかだと思います。 中には目覚めるパワーを採用する人もいると思います。 耐久気質のフシギバナなら、技構成はギガドレイン(ヘドロ爆弾)・光合成・宿り木の種・守るとかだと思います。 技スペがきついですが、眠り粉をいれる場合もあります。 3-5.持ち物 気合いのタスキ、命の玉、フシギバナイト、くろいヘドロ、バコウの実などが候補になると思います。 フシギバナがアタッカー寄りか耐久寄りかで持ち物は今挙げた前者と後者に分かれるので、型に応じたものをチョイスする感じです。 僕は脳筋なので、草Zを持たせてZリーフストームを撃ちたいです。 タイプ一致技のギガドレインとヘドロ爆弾は確定とし、残りの2枠を好みに合わせて選択すれば良いと思います。 ギガドレインに関しても、リーフストームや草の誓いなど他の草タイプの技でも構いません。 目覚めるパワーに関しては、炎はギルガルド・メガクチート・カミツルギ・メタグロスなどの鋼タイプ、氷は霊獣ランドロス・ガブリアス等の氷4倍、地面は炎同様に鋼タイプ(カミツルギよりもヒードランを意識する場合)に撃つことになります。 後はHに全振り、残りをBに回しました。 特定のダメージ計算はしていないのでB・Dの調整はてきとうです。 メガフシギバナは、とりあえず1発耐えて、圧倒的な回復力で耐久を維持するポケモンなのでHPの変動が激しく、あまりB・Dの調整は必要ないと思います。 (考えるのが面倒だっただけ。 ) 個人的にフシギバナの耐久型の定義は、宿り木の種を所持していることなので、宿り木の種を確定技とし、残りの諸々の技は選択技とします。 耐久型なので、守る・光合成の優先度は高いと思います。 葉緑素が発動していれば、上から高火力の攻撃を与えて相手を落とすことが出来ます。 5.終わりに まだシーズン初期なので今後フシギバナの使用率がどのようになるか注目ですね。 使用率がどうであれ、フシギバナが強ポケであることに間違いは無いので、まだの方は是非一度育成してみてください。 ~ END~.

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【ポケモン育成論まとめ】メガフシギバナの調整と対策 USUM

フシギバナ 調整

<はじめに> はじめまして。 Carbon puu. と申します。 ムーンシングルレートシーズン2で、念願のレート2000越えを果たすことができたため、記念に構築記事として残したいと思います。 以下常体。 はじめはカバドリによる選出誘導+バナを使用。 カバドリが呼ぶ相手に晴れ選出が通ることが多く、1850あたりまではスムーズに行けたのだが、バナの認知度が上がってきていたためか、その後は晴れ選出を読まれることが多くなった。 また、バナの基本選出では、高レート帯で増えてくる先制技持ちの入りが重くなるという欠点もあった。 パーティを回していく中で、晴れパはばれていないからこそ強いと感じたため、わかりやすい始動役のを外し、特性「加速」+「守る」で比較的安全に「日本晴れ」を展開できるを晴れの始動役とした。 この変更がはまり、その後勝率72%でレート2000まで行くことができた。 以下並び順に個別解説。 特に調整はせず、から連れてきた個体をそのまま使用。 選出誘導枠ではあるが、「」の補助が必要な場面が多く、選出率は高い。 その場合、眠ったに対してで「日本晴れ」展開が安全にでき、裏には「」や砂で削れたが残るため、で全抜きまでのルートを確保しやすい。 いたって普通の砂。 シーズン2で砂パがはやっていたこともあり、ほとんどのパーティで何らかの対策がされている印象で、記憶上選出は1回のみ。 完全に見せポケと化していたが、選出画面にいるだけで役割を果たしてくれるため、このパーティにはなくてはならない存在。 カバドリバナと並べることで、一応メガ偽装にもなっている(はず)。 カバドリの並びが相手の水タイプや草タイプ(主に)の選出を誘導してくれるため、軸である晴れ展開が比較的安全に行えるようになる。 その火力は目を見張るものがあり、一度晴れ下で「成長」を積めればそのままeasy win、という試合が非常に多かった。 「」と「」は選択。 今回はなどの天候上書きに対応できる「」を採用した。 晴れ下で「成長」を積むことが条件だが、対面から「電磁波」のないラッキーも起点にできるため、受けループに対しては積極的に晴れ選出をしていく。 基本的には後述の壁レヒレから全抜きを狙っていくが、晴れ展開でも刺さっていれば積極的に出していく。 はカバドリで牽制、カプ・コケコは晴れ展開で問題なく処理できるため、130属を抜くよりも火力を重視して意地っ張りで採用した。 「竜の舞」、一致技の「かみ砕く」、非接触技の「」までは確定で、残り1枠は抜き性能を高めるならパーティ単位で重い対策に「氷の牙」の採用もありだが、今回は対受けループや「」などの展開構築にも刺さる「挑発」を採用した。 基本的にはでの積み展開の際に、初手or2匹目で出していく。 、、、などの牽制の役割も兼ねているが、シーズン終盤クサZが一定数いたことから、対策としては少々甘い部分があった。 このパーティは初手にを呼びやすいが、初手にこのを置くことで、相手がスカーフor最速の場合はフィールドの上書きができ、相手の攻撃を必ず1発耐えられる(無補正Zは光の壁のみ、それ以外は両壁展開可能)。 「波乗り」や「自然の怒り」を切っているため、鋼タイプに弱い点は注意。 「挑発」は「黒い霧」(バトンパやに強くなる)や「自然の怒り」(展開の補助)との選択。

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