スタイナー ブラザーズ。 俺たちの新日本プロレス 未知なる強豪来襲! 驚愕の外国人レスラー100撰 DVD

世界レベルで有名なプロレス界の兄弟たち

スタイナー ブラザーズ

まさに、そんなイメージした所の最も「プロレス技」っぽいプロレス技、 そして最も「必殺技」っぽいプロレス技、それは何かと言えば それはスコットスタイナーが 新日本プロレスの1. 4東京ドームで見せた 「スタイナー・スクリュー・ドライバー」 略して SSDだろう。 恐らく自分の記憶が間違っていなければ スタイナー・スクリュー・ドライバーの初公開、 全世界初公開は 新日本プロレスの1. ここでその悲劇は起きた! 中盤、馳浩をブレーンバスターの要領で持ち上げたスコットスタイナー、 滞空時間の長いブレーンバスターかと思いきや、 そのまま垂直落下の要領で真っ逆さま! これにはまさに東京ドーム全体が 大きくどよめいたものだ。 落とされた直後の馳浩はピクリともしない。 馳浩、落ちた! ハセ死んだ! まさしく 「保育園落ちた!日本死ね!」ならぬ、 ハセ死んだ!? 状態。 これは実際に東京ドームで生で観戦していたが 恐怖に凍りついたのは、言うまでもありません。 本邦初公開のその技の出現は誰も予想していなく、 馳が持ち上げられた時点では観客もノーマーク。 普通に投げられるもんだと思って油断していたら まさかの垂直落下式ブレーンバスター!? いや、当時はそんな言葉もなかった気がする。 投げるというよりも、落とすというよりも 垂直に持ち上げてそのままパッと手を離す様な感じだっから、 そもそも、 それ技!? ってな状態だった。 そしてその後なんとかフラフラと起き上がった馳を見て、 死んではいなかった事にホッと胸を撫で下ろしたものの、 その後武藤にスイッチしたら、あまりにも武藤が時間も稼がずに ダメージの残る馳にまたに スイッチ・・・ 武藤の非情過ぎる(?)酷なスイッチワーク! 武藤、それは酷すぎるだろ。 これには東京ドームがまた2度揺れた。 そんなこんなの スタイナースクリュードライバーことSSD。 後にこの様に命名されたが、 実はそれ以降殆ど御目にかかった記憶はない。 あまりに危険過ぎて封印されたのか、それとも・・・。 プロレス界の「必殺技」はその後も垂直落下系の技が続き、 危険であるとの警鐘が鳴らされる様になったが、 その垂直落下時代の幕開けは、自分の中では、この スタイナースクリュードライバーが皮切りだった気がしてならない。 もっとも危険なプロレス技、 これはそれぞれの意見があるだろうが、 ガチで危険度が高過ぎたのはこの技だ。 あの技を初めて見た時の衝撃は忘れられない・・・。 スポンサードリンク.

次の

【衝撃格闘動画】プロレスラー「スコット・スタイナー」の必殺技ベスト40

スタイナー ブラザーズ

「人はこうも変わってしまうのか」久しぶりに会った人を見て、そう思ったことはないだろうか? かつてプロレスに熱中し、しばらくプロレスを見ていない人がその後の「 スコット・スタイナー」を見たら、きっとそう思うに違いない。 そんなスコット・スタイナーの必殺技を、40個もランク付けした動画が YouTube にアップされているのでご紹介したい。 動画のタイトルは『』だ!! ・フランケンシュタイナーの開発者 スコット・スタイナー……。 兄リック・スタイナーとのタッグチーム「スタイナーブラザーズ」としてアメリカはもちろん、日本でも活躍したプロレスラーである。 兄とは似ても似つかぬ風貌でファイトスタイルも違っていたが、チームとしての完成度はとんでもないほど高かった。 アマレス仕込みのしなやかな力強さを持つ彼は、プロレス技『 フランケンシュタイナー』をはじめ、後のプロレス界に大きな影響を与えるいくつもの技を開発した男でもある。 まさか後期の彼があんな容姿、あんなファイトスタイルになってしまうなんて……。 ・米在住のプロレスマニアが制作 以前の記事でも解説したが、動画の作者を紹介しておこう。 毎度おなじみ YouTubeユーザー「BDWJ1986」こと、米ニュージャージー州プレインフィールド在住のロドニー・A・カミンズ(Rodney A Cummins)氏だ。 ロドニー氏は、これまでにも数々の「プロレス勝手にランキング動画」を公開。 タッグチームのランキングがないぞ、ロドニー・A・カミンズ! コメントしておいたぞ、ロドニー・A・カミンズ!! ・衝撃的だった元祖フランケンシュタイナーは3位 それはさておき、気になるランキングであるが、ロドニー氏らしい多彩なラインナップになっている。 アマレス仕込みの Tボーンスープレックスが31位、オリジナルの投げ技 ティルトスラムが22位、彼の最高傑作 フランケンシュタイナータイナーが3位となっている。 果たして1位は何なのか? 気になる結果は自分の目で確かめて欲しい。 動画をご覧になっていただけばわかるが、後期の彼は筋肉に頼るだけのプロレスラーになってしまった。 1本の動画に2人のレスラーがいるような錯覚さえ覚えるだろう。 前期と後期の技のキレの違いなどにも注目していただきたい。 参照元:、Twitter 執筆:.

次の

スタイナー・ブラザーズ

スタイナー ブラザーズ

詳細は「」を参照 末、WCWでリックと仲間割れしてに転向し、に加入。 に薦められ、髪をに染めてされた肉体を誇示するなど、をモチーフとしたキャラクターへのイメージチェンジを果たした。 の達者さもあってヒール人気を獲得し、を獲得したり、スタイナー・リクライナー(変形)でを病院送りにするなどして活躍した。 WWFとのに敗れ、業績不振と内部体制の混乱から主力選手を欠くようになっていた晩年のWCWにおいても、人気実力共にトップヒールとして常に主力であり続けた。 11月26日にはを破りを初戴冠。 その後長期に渡り王座を保持し、らと " マグニフィセント・セブン" なるユニットを結成するなどした。 翌3月26日、パナマシティにて行われた『』最終放送でブッカー・Tにタイトルを奪還されるも、王者として最後の舞台に登場した。 WWE所属時 WCW崩壊後はのを経て、10月にと再契約。 フリーの超大物とされていたため参戦当初は、間で双方のGMが勧誘合戦を展開。 翌1月よりRAWに所属後は、としての保持していたへの挑戦者となる。 しかし元々ヒール志向の上、決して器用な選手ではないために、2か月連続で行われた王座戦は、試合巧者トリプルHを相手にしながらも、2試合共にまったくの凡戦となった(この時期、トリプルHが振り下ろしたハンマーをしたことがある)。 この大失態で翌月のでは早くも出番を失い、以降はとの抗争やタッグを経るが次第に出番も少なくなり、にリリースされからはのインディー団体UCWに出場した。 よりに参戦。 ヒールとしてと組み、やらと抗争する。 にはチーム・ケイジのメンバーとなり、したクリスチャンと共闘。 しかし、5月の サクリファイスにリック・スタイナーが登場し、その場でスタイナー・ブラザーズが復活、ベビーフェイスに転向した。 以降はとの抗争を始めるが、6月4日に行われたにて首を痛め、その日の深夜に呼吸困難のため病院に運ばれ緊急手術。 2日間昏睡状態が続き生命が危ぶまれるも、1か月後に無事退院した。 8月26日にはの大会に来日。 にリックがTNAを離脱してからは、よりWCW時代のライバルだったブッカー・Tと新チームを結成。 8月16日にチーム3Dを破り、TNA世界タッグ王座を獲得した。 タッグ王座陥落後からしばらくしてTNAを退団したが、1月27日の放送において襲撃されたを救出する形で登場した。 復帰後はロブ・テリーとの抗争や、クリムゾンのタッグ活動、マット・モーガンとの抗争やハルク・ホーガン率いるヒールユニット イモータルへの加入などで活躍する。 しかし、11月のTurning Pointを最後に登場しなくなり、数か月リングに上がらないまま3月にTNAからリリースされた。 リリース後は各地のインディー団体で活動を続け、のインディーへも進出をしている。 2013年5月にはスタイナー・ブラザーズで プレストン・シティ・レスリング(PCW)に参戦し、プレストン・シティ・レスリング・タッグ王座を獲得するも翌日に王座から陥落をしている。 6月には ダッチ・プロレスリング(Dutch Pro Wrestling)でダッチ・ヘビー級王座を獲得している。 同月に、House of Hardcore 2にスタイナー・ブラザーズで登場、エディ・キングストンとホミサイドと対戦している。 6月に ビック・タイム・レスリング(BTW)でとシングル・マッチを行っている。 5月18日にに参戦することを表明。 ニックネーム [ ]• ビッグ・パパ・パンプ( Big Poppa Pump)• ビッグ・バッド・ブーティ・ダディ( The Big Bad Booty Daddy)• フリークジラ( Freakzilla)• ジェネティック・フリーク( The Genetic Freak) 決めゼリフ [ ]• "So this goes to all my freaks out there: Big Poppa Pump is your hookup! Holla if ya' hear me! "There is nothing finer than doing the 69er with Scott Steiner! " 得意技 [ ] パンプアップされた肉体から繰り出す馬力と瞬発力を利用した豪快な力業、さらに対戦相手を危険な角度で落とす投げ技が持ち味。 90年代後半からのキャラクターチェンジ前後でファイトスタイルは大幅に変わった。 スタイナー・リクライナー フィニッシュホールド [ ] ( Steiner Recliner) キャラクターチェンジ以後使用し始めた、スタンディング式の変形。 通常とは違い、自らが前屈に近い状態になり、膝立ち状態の相手の腕と首をロックするような形で締め上げる。 全盛期の末期は、や、らの大物選手を下すなど、勝ち星を積み重ねていった。 所属時には首のみをクラッチするような普通のキャメルクラッチになっていたが、それ以前にほとんど見せることが無かった。 の体勢で抱え上げてからのように落とすオリジナル技。 完全に決まると相手が受身を取れないような状態になり、あまりにも危険なため現在は封印している。 打撃技 [ ] ( Steiner—Line) タックルのような体勢から走り込んで放つ。 試合の中盤の繋ぎ技として使うことが多い。 また、ここからポーズを決めてを落とし、直後にをするのが一連の動き。 投げ技 [ ] ( Frankensteiner) プロレスの空中殺法の一種でこの技の元祖。 日本ではこの技のインパクトが強すぎたため、系の技全般をフランケンシュタイナーと呼称する風潮がある。 肉体改造後は封印状態だったがに移籍してからは再び使い始めた。 現在はのみ使用している。 ティルト・スラム( Tilt slum) の体勢で相手を担ぎ上げ、そのまま前方に倒れ込んで背中を叩き付けるカウンター技。 尻餅をつくような体勢で叩き付けることもある。 この技もスコットが元祖である。 ( Steiner Flatliner) リバースあるいはとも呼ばれ、同技とほぼ同型。 スコットのそれは両腕でガッチリとロック(のような状態)し、マットに叩き付けるまで離さない工夫がなされている。 スタイナー・ドライバー( Steiner Driver) 別名: フリップ・スープレックス。 ダブルアーム(リバース・フルネルソン)の体勢から持ち上げて片腕のクラッチを解いて横方向に捻り投げ捨てるオリジナル技。 相手に正面から組み付き、勢いをつけて後方に反り投げる技。 捻りが効いているため、やのベリー・トゥ・ベリーとは一味違うものになっている。 だが、前述のとの抗争時、この技のみを多用していたため、観客からはこの技を出す度にを喰らっていた。 雪崩式も使用。 WWE時代、トリプルHとのタイトル戦線から降格直後に使用し始める。 リバースフランケンシュタイナー 相手の背後から飛び乗りそのままフランケンシュタイナーで投げさるリバースバージョン。 使用頻度は少なかった。 コーナーでのチョップと背中へのパンチの連打 ムーンサルト・フォールアウェイスラム 獲得タイトル [ ]• WWA世界ヘビー級王座 : 1回• : 1回• : 3回• : 2回• WWA世界ヘビー級王座 : 1回• SSCWヘビー級王座 :1回• WWWAヘビー級王座 :1回•

次の