大学受験 塾選び。 【大学受験】高校生の塾・予備校の選び方|現役生・浪人生必見|StudySearch

大学受験のための塾選び

大学受験 塾選び

高校1年生から塾を探し始める方、受験生になって焦って予備校に入る方など様々ありますが、あなたにあった 塾・予備校・個別指導塾の選び方にはどういった基準があるのでしょうか。 もし、多額の費用がかかる塾・予備校の選び方を間違ってしまうと目もあてられません。 そこで、今回の記事では、大学受験のための塾・予備校の選び方について詳しく解説していきます。 この記事を読むと、最新の大学入試動向も分かるので是非最後までご覧ください。 大学受験のための塾・予備校・個別指導塾の選び方について 大学受験を目指す生徒にとって塾や予備校の選び方は重要です。 なぜなら、入塾や入学に多額の費用がかかりますし、『合ってなかったからすぐにやめる』ということも難しいからなんですね。 そこで、この項目では大学受験のための塾・予備校・個別指導塾の選び方の基準についてお伝えしていきます。 結論としては あなたがどういった高校生活を送っていくかによって異なってくるので、自分の生活に落とし込んで確認してみてくださいね。 あなたの確保できる勉強時間について まず塾 個別指導塾・集団指導塾 ・予備校の選び方で重要なのが、 あなたが確保できる勉強時間です。 例えば、毎日の勉強時間を1時間程度しか確保できなければ、予備校の系列に入ってしまうとかなり苦労してしまいます。 これはなぜかと言うと、講義を聞いてかなりの復習を行っていかなければいけないからですね。 個人個人によって部活を優先したいや、趣味に時間をかけたいなど様々な事情があるため、まずは確保できる時間から確認していきましょう。 定期テストの点数を確保できているか 勉強時間をたくさん取れる高校生であれば、定期テスト対策と受験対策を合わせて行なえますが、 時間を確保できない生徒は定期テストの点数が確保できているかについて確認しましょう。 定期テストの点数が取れていなければ、まずこの点数をアップさせる教育機関を頼るのが一番です。 後ほど詳しく解説しますが、現在の入試傾向上、どうしても評定平均を高めて置かなければ選択肢が狭まってしまうからです。 志望校はどこになるか また 志望大学がどこになるかによっても塾・予備校選びが異なってきます。 医学部受験をしたいのに、補習を主にするところに通ってしまうと時間がもったいなくなってしまうからですね。 大学の中でも難関大学と呼ばれるところを志望する高校生は、特に合格実績などを確認して塾・予備校選びを行った方がいいですよ。 ただし、合格実績を盛っている塾も存在するので内情は必ず内部生に聞くことを徹底してください。 あなたが学びやすい環境について 最後の基準としては、あなたが勉強に前向きになれる環境を用意できているところかを確認してください。 合格実績があったとしても、 最終的にはあなた自身が勉強に前向きになれるかどうかが志望大学合格の原動力になりますよ。 学びやすい環境の実際の例として、誰かの監視の目がないと勉強ができない生徒は個別指導などを考えるといいでしょう。 また、逆に監視されていると手が止まる生徒は集団指導などで自習室利用ができる塾や予備校を選ぶということも考えられます。 あなたのタイプに合わせた塾の形態を選ぶ 2021年度入試受験生はオンライン授業にも目を向ける ちなみに現在のコロナ対策として、集団塾や予備校は休業を行っているところも多数存在します。 こういった状況が続くと、2021年度の入試対策が全くできなくなってしまいますよね。 そこで考えたい指導方法としては、 オンライン授業に対応しているところかどうかです。 塾によっては完全ライブ配信を行っているところもありますし、IT化が進んだ今ではスタディサプリなど自ら学べるコンテンツを多数用意されています。 人から学びたいという考えも確かに大事なのですが、一度その考えから離れてみてコンテンツを利用して学ぶということも選択肢の一つとして考えておいて下さいね。 あなたの大学入試タイプは? さてあなたが望む大学入試タイプはどのようなタイプでしょうか。 大学入試には大きく分けて二つの入試形態が存在します。 国公立大学や難関私大が主に行う一般受験や二次試験を目指すタイプ、もしくは中3生の9月頃に大学への入学が確定するAO入試や推薦入試を目指すタイプなのかによっても塾や予備校は変わってきます。 そこで、この項目では、各試験種がどのようなものなかを解説しながら、あなたにあった教育機関を提案していきます。 一般受験・二次試験 一般受験や二次試験は、 主に試験当日にテストを受けて合否が決定する試験種です。 国公立や難関私大がこの形態を取ることが多く、入学は困難を極めます。 二次試験や一般試験はそれまでの定期テストの問題とは異なり、どのような大学でもかなり難しいテストが出される傾向にあります。 こういった試験種に対応するためには、集団指導塾や予備校、通信教育でも難関レベルに絞った対応が必須です。 AO入試・推薦入試 AO入試や推薦入試は、 その個別の大学で異なる試験を受け合否が決定する試験種です。 多くの大学で小論文や面接などが課されています。 また、大学によっては独特な試験を課すところも多く、プレゼンテーションや英語論文の翻訳などが課される場合もあります。 こういった特殊な試験に対応するためには、その大学専門の個別指導塾などを選択するといいですよ。 タイプ別!大学受験におすすめ塾 集団指導塾・個別指導塾 ・予備校について ここからはタイプ別におすすめの塾や予備校について解説していきます。 塾や予備校の種類はたくさんあり、予備校系や、個別指導塾系、通信教育系などがあります。 ここでは、その一つ一つを分解しながらおすすめの塾や予備校を解説していきます。 大学受験におすすめ集団指導塾・予備校3選 繰り返しになりますが、 集団指導や予備校は国公立から難関私大を目指す高校生におすすめです。 これらの教育機関は基本的に講義でテクニックや解放を学び、自習室や自宅でしっかりと復習できる生徒が使用するべきです。 勉強時間を確保しつつ、きちんと自己管理ができる自信がある方が使用した方がいいですよ。 河合塾 河合塾の特徴• 老舗の受験予備校である• 河合全統模試によるデータが豊富• 現在では幅広い学力層を受け入れている こんな人におすすめ• きちんとした受験勉強を行いたい人• 自習室などを使って一人で勉強できる人 授業料の費用 34万円から 学習方法 集団授業 コースについて グリーンコースなど受験目的にそったコースがある サポート体制 チューター制度あり 授業の質 大手予備校のため講師によってばらつきあり 河合全統模試は多くの高校生が受けていますが、その試験を作っているのは河合塾です。 塾という単語がありますが、れっきとした予備校系列に入ります。 この全統模試は全国規模のもので、毎年多数の高校生が受けることから膨大なデータが河合塾に蓄積されています。 そのデータを使って大学の教授などがテキストを作るので、やり込めば必ず底力が付きますよ。 レベルに関しても予備校系列にしては珍しく、 幅広い学力層を受け入れておりあなたのレベルに応じたカリキュラムが用意されているので、今は学力が低いけど頑張って黙々と勉強したい高校生におすすめです。 駿台予備校 駿台予備校の特徴• 老舗の受験予備校である• 駿台模試が行われている• 学力層は高め こんな人におすすめ• 理系進学を目指す人• ハイレベルな環境に身を置きたい人 授業料の費用 93万円程度 学習方法 集団指導形式 コースについて 私立医学科コースなど サポート体制 クラス担任制 授業の質 大手予備校のため質にバラツキがあるが総じて高い 駿台予備校も河合塾と同じく全国規模の模試を開催しているところです。 模試レベルでは河合塾より難しい問題が多く、解答を行うためには相当な実力が必要になってきます。 河合塾よりも学力的には上位層が固まっている印象が強く、中堅国公立以上で東大・京大を目指す高校生も多いです。 あなたの志望校が偏差値的に上位校であれば上位校であるほど駿台を視野に入れて資料請求を行いましょう。 代々木ゼミナール 代々木ゼミナールの特徴• 代々木ゼミナールの雰囲気が合う人• スモールステップ式の方が合う人• 難関大学を目指したい人 こんな人におすすめ• 近くに校舎がある人• ライブ授業でなくても大丈夫な人 授業料の費用 62万円程度 学習方法 自社回線による映像配信もしくはライブ授業 コースについて 国立医学科など様々なコースあり サポート体制 HRで受験情報を手に入れることができる 授業の質 サテライト予備校であれば一定の水準が保たれる 自社回線で映像授業を放映できる予備校が代々木ゼミナールです。 かつては講師の代ゼミと呼ばれ、超巨大な予備校でしたが年々規模が縮小しています。 かつては予備校として敷居が高いところでしたが、現在ではスモールステップ式を採用し、最初の学力が低い高校生も受け入れていますよ。 有名予備校ということもあり、 教育体制はその他の予備校と変わりません。 もしあなたが難関大学に進学したいという気持ちがあれば、有力候補の一角となります。 衛星予備校 衛星予備校は主に映像授業を使って、進学相談などはチューターや教室長が担当します。 有名予備校講師の授業を聞きながら、進路相談もその道のプロに担当してもらえるので一挙両得の予備校と言えるでしょう。 ただし、映像授業という受け身の体制になってしまいがち授業のため、前述した予備校のように自主学習は必須です。 自ら黙々と勉強に向かえる高校生が対象となる教育機関となります。 東進ハイスクール 東進ハイスクールの特徴• 有名講師陣が揃っている• 様々なレベルに応じて授業が受けられる• 教室によって特徴が異なる こんな人におすすめ• 映像授業が苦手でない人• HRなどが充実している方が良い人 授業料の費用 60万円程度 学習方法 映像授業による高速学習 コースについて 様々なコースが用意されている サポート体制 教務指導ができる先生がついている場合が多い 授業の質 映像授業のため質は一定している 東進ハイスクルールはナガセが運営する巨大な衛星予備校です。 有名予備校講師陣によるハイレベルな授業から、苦手を抱える生徒が実力をあげるための授業まで全てが揃っています。 また、その他の特徴としては教室があることから、学生間での交流も活発です。 一人で黙々と行うことも重要ですが、ときにはこういった生徒間での交流があることがモチベーションアップにつながりますよ。 担任となるチューターも歳が近いことも多く、プライベートな悩みを簡単に相談できるところもいいですね。 授業は映像ながらもこういった細やかな学習環境が整っているところが特徴です。 ベリタスアカデミー ベリタスアカデミーの特徴• 難関私立専門• オンラインとリアルどちらでも選べる• 月に1度のカウンセリングあり こんな人におすすめ• 志望校が私立難関大学である場合• 自学自習ができる人 授業料の費用 約10万円程度から 学習方法 映像授業の視聴 コースについて 使用する科目によってコースが準備されている サポート体制 コンサルティングあり 授業の質 映像授業のため一定 難関私大を志望する高校生はマナビズムもおすすめです。 在宅コースと通塾コースを選ぶことができ、 どのようなところに居てもトップレベルの講師陣による映像授業を見ることができます。 通塾コースでは塾内で反転学習が行われ、演習や暗記といった本来自主学習で行うものを行っていきます。 また、在宅コースであれば週1回ビデオ通話によるコンサルティングも行われます。 個別指導 個別指導型の塾は、 定期テストの点数が芳しくなかったり、監視の目がないとあまり勉強に身が入らない高校生におすすめしています。 1対1もしくは1対3程度でつきっきりで指導を行ってくれるため、非常に心強い存在です。 武田塾 武田塾の特徴• 参考書を使った勉強• 授業を行わない• 個人に合わせたカリキュラム こんな人におすすめ• 参考書を使った勉強で自学自習の習慣をつけたい人• 一人では中々勉強できない人 授業料の費用 50万円程度から 学習方法 マンツーマンの個別指導 コースについて 個人によって様々なコースが用意されている サポート体制 担当の先生がなんでも聞いてくれる 授業の質 個人での学習になる 武田塾は参考書を使って自主学習を行うことで成績アップを目指していきます。 キャッチコピーは『 日本初!授業をしない』となっており、生徒の自主学習に重きを置いています。 武田塾のHPを見れば勉強法が随時更新されており、生徒が通塾しなくても成績が上がる仕組みを敷いていることが特徴です。 ただ、どうしても人の目がないと勉強できない人は通塾するというスタンスです。 東京個別指導学院 東京個別指導学院の特徴• 個別指導塾の中で安定した実績を誇る• 塾業界の中でも非常に注目されているところ• 幅広い学力層を受け入れることができる こんな人におすすめ• 難関大学への入学を目指す人• 集団指導ではモチベーションが続かない人 授業料の費用 年間45万円から 学習方法 マンツーマンもしくは1対2まで コースについて オーダーメイドのカリキュラムを用意してくれる サポート体制 気に入った講師を担当につけることができる 授業の質 講師によって質が分かれるが総じて高い 東京個別指導学院は1対2までの個別指導を売りにしており、 専用カリキュラムを用いた指導に定評があります。 進研ゼミを運営するベネッセグループが運営しているため、教材やカリキュラムには安心感がありますね。 オーダーメイド製を売りにしており、あなた自身の苦手を克服しながら実力アップを測る塾として活用できますよ。 TOMAS TOMASの特徴• 有名家庭教師派遣会社が前身である• 業界での授業力の高さは有名• 1対1で授業を受けられる こんな人におすすめ• 授業の質に徹底的にこだわりたい人• きちんとした個別指導塾を選びたい人 授業料の費用 週1回の授業で年間50万円から 学習方法 完全個別指導 コースについて オーダーメイドカリキュラム サポート体制 先生による充実したサポート体制 授業の質 個別指導業界でも折り紙つき 母体が進学実績のあるプロ家庭教師を派遣する名門会のため、進学実績とそれを下支えする講師陣が特徴的です。 小学生から高校生まで、また医学部受験を目指す生徒まで完全1対1の個別指導を売りにしています。 講師とは別に担任制もあり、学習に関しては講師が担当し、成績管理やカリキュラム作成は担任が担当します。 完全マンツーマンのため家庭教師のような塾・予備校を探している高校生にピッタリです。 オンライン通信教育 最後の項目は通信教育です。 現在では教育のIT化の普及により 自宅でもきちんとした教育コンテンツを視聴できるようになりました。 多数のコンテンツがある中で、実績のある3つの通信教育コンテンツを紹介していきます。 Z会 Z会の特徴• 通信教育の中で最古参の一角• 様々な出版も手掛けている• 自学自習ができるのであれば最高の教材 こんな人におすすめ• 自宅でもしっかりと勉強を行いたい人• 練り上げられた良問を解きたい人 授業料の費用 1講座あたり1ヶ月で4,444円から 学習方法 テキストもしくはアイパッドでの学習 コースについて 東大・京大にも対応している サポート体制 通信教育のため塾よりは劣る 授業の質 教材の質が非常に高い 有名大学に進学したい通信制を希望する高校生の第一候補としてあげられるのがZ会です。 その他にも速読英単語などの教材も出版しており、非常に良質な教育コンテンツを多方面から配信しています。 自宅で学習するならここを使っておけば間違いない通信教育で、監視の目がなくともしっかりと学べる高校生には特におすすめです。 スタディサプリ スタディサプリの特徴• 映像授業を自宅で視聴できる• 通塾型ではないため格安の料金設定となっている• 映像授業の質が高い こんな人におすすめ• テキストベースでは勉強がはかどらない人• 授業を何度も視聴したい人 授業料の費用 月額1,980円から 学習方法 自宅での映像視聴を行う コースについて ベーシックコースと合格特訓コースに分かれる サポート体制 合格特訓専用コースであればコーチがついて声掛けを行って貰える 授業の質 一流講師陣による映像授業のため高い リクルートが運営する一流講師陣の映像授業を自宅で視聴できる通信教育です。 中高生だけでなく大人も使える教育コンテンツを配信しているのが特徴です。 通信教育のため他の塾・予備校よりも圧倒的に低額で毎月利用できる点もいいですね。 進研ゼミ高校講座 進研ゼミ高校講座の特徴• ベネッセが誇る通信講座• Z会と同様に教材にはかなりの実力がある• 充実した映像教材 こんな人におすすめ• 中学生からベネッセを使用していた人• 中学生講座の場合は楽しむことを前提として作られていますが、高校生の場合には学びにフォーカスした作りとなっています。 昔とは異なり、現在では映像配信も行っています。 ベネッセグループが母体となっているため、英語の4技能の能力向上コンテンツや最新の入試情報なども合わせて配信されることからも違った方面で役に立ちます。 大学受験の傾向変化に注意!一般受験や二次試験は減っている現状について さて、最後の項目では大学受験の傾向変化についての注意点を解説していきます。 結論から言うと、 現在の大学受験の動向は推薦やAO入試が増えています。 ここでは、この背景を解説しながら、どういった対策を取っていくかについてお伝えします。 大学受験でAO入試や推薦入試の比率が増えている背景について 大学入試でAO入試や推薦入試比率が高まっている原因は、 私大が合格者定員を絞り込んでいるからです。 これには国の政策が絡んでおり、定員を超えた私大には補助金を配らないようにしているからです。 この締付けは年々拡大しており、私大はあらかじめ入学が決定しているAOや推薦合格者を増やしたいわけです。 こういった背景から徐々にAO合格者や推薦合格者の比率が高まっているんですね。 評定平均を高めていくためには さて、前述したAO入試や推薦入試で合格を勝ち取って行くためにはどういった方向性で毎日の学びを行っていけばいいのでしょうか。 その一つは、評定平均を高めていくことです。 評定平均とは、調査書に記載される各教科の得点平均であり、5段階評価で3. 5以上が一つの基準となっています。 この基準をクリアするためには、 定期テストで少なくとも平均点以上を常にマークしておかないといけないということですね。 こういった背景から、高校生はより定期テスト対策が入試に直結するようになってきています。 学校の定期テスト対策を自分でできるかどうかが予備校選びの鍵となる 繰り返しになりますが、 現在の大学入試情勢は評定平均ありきで考えた方がいいです。 もし、あなたが定期テスト対策をあなた自身で行えるのであれば、予備校や集団塾にはいるのもいいでしょう。 ただ、もし定期テスト対策もおぼつかないようであれば、まずは個別指導などで苦手克服クラスなどを受講してみるといいかもしれませんね。 【まとめ】大学受験の塾・予備校選びはあなたのライフスタイルから 今回の記事では大学受験の塾・予備校選びについて解説してきました。 たくさんの基準をあなた自身で分析し、塾・予備校の形態から絞り込みを行うと良い塾にめぐりあえますよ。 ただ、一点注意が必要なことは、現在の大学入試では評定平均に重きを置かれているということです。 まずは定期テスト対策があなた自身で行えるかどうかを考えながら、できないようであれば個別指導塾などを検討していきましょう。

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高校生の塾選びのコツ(大学受験など)|口コミ掲載No.1塾検索サイト【塾ナビ】

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・高額な受講料が必要 ・時間に縛られる ・通塾までに時間がかかる 塾や予備校へ通うデメリットで一番大きいのは受講料が高いことです。 現役生に比べて浪人生の受講料は高額になりやすいため、受講料に加え大学に入る際にまた費用がかかってしまうのは悩ましいところです。 また、通う塾によっては時間に縛られすぎてしまうというデメリットもあります。 以上を踏まえ、塾や予備校に通って合格を目指したい!という方は自分に合った塾を選び通うことを検討してみてください。 浪人時の塾・予備校の選び方 まずは、浪人時の塾・予備校を選ぶ際に重要となるポイントなどについて紹介していきます。 そもそも何故浪人に至ったのか?そしてこのまま浪人して1年で目標大学に合格するのか?この2つを考えることは必須です。 考えてみてください。 高校3年間をかけて学校の授業を学んできたあなた。 それでも浪人してしまったってことは、今までと同じ勉強をしたところで1年の浪人生活で合格できるはずがないのです。 「自分に足りないものは何か?」「今までの勉強方法で合っているのか?」しっかりとポイントを掴んで決めて行きましょう! 浪人生にとって塾・予備校はほぼ必須 当たり前ですが、浪人生活では高校には通わなくなります。 そのため、独学で浪人するには、 生活リズムをきちんと確立し、日々の勉強へのモチベーションを保つことが非常に重要です。 しかし、1年間も自分を律して 宅浪を貫くのは至難の業です。 そのため、浪人生のは予備校に通うのが一般的となっています。 塾・予備校選びの期間は短い 浪人が決まってから塾・予備校を選んで入学するまでの期間は想像以上に短いです。 たとえば、第一志望が国立大学だったら合否が分るのは、前期試験で3月上旬、後期試験だと3月下旬です。 それに対し、浪人コースのカリキュラムが始まるのは 4月からと、予備校選びにかけている期間はほとんどありません。 予備校選びの期間は非常に短いことに注意しましょう。 塾・予備校を焦って決めてはいけない ただ、浪人コースのカリキュラムがすぐ始まってしまうからと言って、予備校選びの 判断を蔑ろにしてはいけません。 浪人生の塾・予備校選びは現役生よりも合否に直結するので慎重に考えましょう。 これは、浪人生には第一志望の大学に落ちてしまった 明確な原因があり、それを克服できなければ1年後も同じ過ちを繰り返してしまうためです。 自分に必要なモノを学べるかが大事 予備校選びで重要となるのは、現役時に足りなかったものをその予備校で補えるかどうかです。 基礎が抜けていたのなら基礎からしっかり学び直せる予備校に通うべきですし、 志望校への対策が不十分だったのなら志望校の対策コースが開催されている予備校に通う必要があります。 まずは、現役時になぜ失敗したのかを一度見つめなおして、 自分のニーズを把握しましょう。 そして、振り返ったニーズと予備校のカリキュラムなどを照らし合わせ、あなたにピッタリな予備校を探しましょう。 下調べを怠ってはいけない また、予備校選びの際はしっかりと下調べをしましょう。 カリキュラムや年間日程、志望校対策コースの有無などに加え、模試の開催有無や先輩の合格率など 公式HPで分かることは最低限一通り調べましょう。 特に、知人や在校生の口コミ・評判なども収集し、有効活用しましょう。 また 口コミサイトなどのネットの情報も利用するのも良いでしょう。 事前に予備校のことを下調べすることで、予備校選びで失敗する確率を大幅に減らせます。 実際に足を運ぶ 下調べや自身のニーズから通いたい塾・予備校が定まったら、一度は 必ず足を運びましょう。 実際に足を運ぶことでリアルな雰囲気や様子も分かります。 また、足を運んだ際は 自習室を確認しておくと良いでしょう。 浪人生は多くの時間を自習室で過ごすためです。 また、入学説明会や体験授業に参加することで、入学金割引などのインセンティブが発生することが多いことからも、実際に予備校へ足を運ぶことを強くおススメします。 わからない場合は個別指導を選ぶ 浪人して何をするべきか、どの予備校を選ぶべきかわからない場合は、ひとまず個別指導塾を選ぶことをおすすめします。 学校の授業のような集団授業では、結局言われるがままで学ぶことになるため、高校時代と変わりない学習になってしまいます。 浪人生活を1年間で終わらせるためには、高校3年間の学習を効率的に学ぶことが必要です。 そのため、講師との距離が近く自分のレベルや目的までの道程を図り、自分の立ち位置を知るためにもまずは個別指導を選びましょう。 浪人生の予備校費用~現役との違い 浪人生の予備校費用はかなり高いです。 これは毎日予備校に通い、授業を受けるためです。 ここでは浪人生の予備校費用の内訳や現役の時との違いを解説していきます。 浪人生の予備校費用 予備校の費用の大部分は 入学金や授業料、講習費用が占めます。 入学金は通常10万円ほどかかりますが、現役時に通っていたら不要に、模試などの利用歴があると減額されます。 授業料は通期の授業費用で大手予備校だと80万円近くかかります。 講習費用は通期以外の夏期講習や冬期講習、直前対策講習などにかかる費用で、10~15万円程度かかります。 全体としては1年間で 百数十万円程度かかる計算となります。 また、予備校によっては授業料とは別にテキスト代がかかったり、模試費用や担任指導料が追加で必要となる場合があるため、注意が必要です。 浪人生特有の追加費用 浪人生特有の費用に 「定期代」が挙げられます。 予備校に毎日通うため、交通費が必要となるのです。 そして現役生の頃との違いとして学割が適用されない点が挙がります。 一応、 学校法人の予備校の場合は学割定期を購入できますが、学校法人でない企業の予備校の場合は学割定期が購入できません。 学割定期は通常の定期と比べ、5割前後安いため、かなりの差となります。 1年間予備校に通うとなると、定期代だけでかなりの額が必要なので、予備校や塾の選び方として注意する点になります。 浪人生におすすめの予備校・塾 ここからは浪人生や既卒生の受験勉強に特におすすめな武田塾、駿台、河合塾を紹介していきます。 これらの塾は浪人生にはおすすめの塾と言えます。 それぞれ、塾に特色があり今の自分がどのレベルなのかによって塾を選ぶのをおすすめします。 3つの予備校の選び方 駿台 A判定やB判定が出ているにもかかわらずギリギリ合格できなかった。 実力や、細かな点をもっと突き詰めて学びたい。 河合塾 基礎などはできているが、第一志望合格までには不安が残る 応用が苦手な方 武田塾 今のままだと第一志望は難しい。 が、合格したい! 基礎から今一度勉強しなおしたい それぞれの予備校は学力によっても選び方に違いが出てきます。 自分の学力を今一度見直してから検討してみるのもいいでしょう。 浪人生にとって武田塾はどう? 武田塾は自学自習を最大のモットーとし、塾生の自習の管理や促進を行ってくれる塾です。 そのため、決まった時間に専任の講師の授業を受ける他の塾と比べて、塾への時間的な拘束やかかる費用は少ない傾向にあります。 また、武田塾は塾生の勉強のスケジュールや進捗を徹底的に管理し、効率的な勉強方法を常に提案してくれるため、中だるみしがちな浪人生を常に引き締めながら、志望校合格まで二人三脚で導いてくれます。 駿台や河合塾などの大手予備校と比べると知名度は見劣りし、歴史も浅いですが、近年、急成長している塾で多数の合格実績を誇っており、大幅に偏差値を上げて有名大学に逆転合格する生徒を多数輩出しています。 「授業をしない」ことでも有名ですが、これこそ高校3年間勉強してきたのに浪人してしまった人にはぴったりのスタイルであり、新しい勉強方法を指南してくれます。 武田塾は自分のペースで効率的に勉強をこなして 現役時よりも良い大学に受かりたい人や、 浪人時の中だるみが心配な人、勉強方法が未熟だと認識している方などにおすすめです。 料金はどのくらい?• 具体的にはどんな勉強法?• 成績が上がる効率的な勉強法って? 武田塾に関する料金やコース、志望校合格の勉強方法など 無料で相談!まずはお問合せ下さい。 浪人生にとって駿台はどう? 駿台の入学金は10万円で浪人生向けコースの授業料は60~80万円程度です。 また、講習費用は若干高く、30~40万円ほどかかります。 駿台は学校法人のため、定期購入時に学割が適用されるため、通常の定期の半額程度の値段で通えます。 駿台の生徒層は難関大学志望者が多い傾向にあり、特に理系や医学系への強さに定評があります。 また、駿台は100年以上の歴史を持ち、知名度も高いため、現役生と浪人生の両方から高い人気を誇っています。 また、駿台の授業は50分間で指定席制となっています。 浪人生にとって河合塾はどう? 河合塾の入学金も10万円で浪人生向けコースの授業料は60~80万円程度と駿台とほとんど同じです。 ただ、講習費用は若干安く、30万円弱です。 河合塾も学校法人のため、定期購入時に学割が適用されます。 河合塾の生徒層はかなり広く、東大などの最難関大学を志望する方もいれば、成績下位層に位置する方もいらっしゃいます。 河合塾も長い歴史を持ち、知名度も高いため、現役生と浪人生の両方から高い人気を誇ります。 特に文系に強みがあると言われており、授業は90分間と長めなのも特徴の1つです。 口コミ数 2件 関連する記事• 2020. 09 愛知県の有名大学群愛愛名中の中の1校である愛知大学についてご紹介していきます!気になる偏差値や難易度、愛知大学を受ける受験生の併願校など、詳しく解説し[…]• 2020. 21 2020年度から変わる全国共通テストにおいて併用される民間英語試験ですが、国公立大学と私立大学でその使用割合が異なっている点についてご紹介します。 また[…]• 2020. 01 ここでは、関東でも人気の日東駒専に関して、偏差値レベルや、受験制度の変化から日東駒専が置かれる立ち位置、そしておすすめの予備校や塾をご紹介します。 それ[…]• 2020. 22 北海道大学は北海道に拠点を構える国立大学です。 旧帝大の1つとして数えられ、国内では珍しい水産学部や獣医学部などユニークな学部が置かれています。 またク[…]• 2020. 18 受験勉強を頑張りたいけれど、やる気が出ない、勉強したくないなんて思ってしまうことってありますよね。 ここでは、簡単にどこでもできるやる気の出し方、対策を[…].

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大学受験のための塾選び

大学受験 塾選び

はじめに 高校生の塾選びに悩んでいるあなた。 大学受験を控えた高校生の塾って本当に疑問が尽きないですよね。 本記事では、そんなあなたに高校生の塾選びのポイントとタイプ別おすすめの大学受験塾をご紹介します! 私自身、高校生のとき塾に行くべきかどうかの判断には随分悩まされました。 しかし、様々な大学受験塾を比較検討した結果、自分に合った塾を見つけ、そのおかげで大学受験に成功することができました! そこで、本記事ではまず、高校生の塾について基礎知識を確認した上で、高校生の塾選びのポイントを解説、続いて高校生におすすめの大学受験塾の特色をご紹介します。 あなたに合った塾選びを成功させ、大学受験成功に向けて良いスタートダッシュを切りましょう! 高校生の塾について解決したい3つの疑問! 高校生の塾ってどういったものなのでしょう?意外と知らないことも多いですよね。 そこで、ここでは高校生の塾に関するよくある疑問にお答えします。 高校生の塾について考える際の参考にしてください。 高校生が塾に行くメリットって? 費用もかかるのに大学受験で多くの高校生が通う塾。 では、高校生が塾に行くとどんないいことがあるのでしょう。 まず高校生の塾は「受験勉強のペースメーカーになる」という点でおすすめです。 映像授業など特殊な形態の大学受験塾を除けば、決められた時間に授業を受けることになっているので、その時間中は少なくとも勉強することになりますし、それ以外でも課題を出されたり模試を受けたりと勉強するきっかけになるような機会を多く提供してくれます。 自分一人で勉強してるとどうしても怠けてしまったり、何を勉強していいか分からなくなってしまったりと自分で勉強のペースを維持するのは想像以上に難しいものです。 そんなとき大学受験のための塾に通っていれば、強制的に勉強する時間が作れますし、授業や課題を通して塾側がペース配分を考えてくれます。 つまり、自分で自分を管理する手間を塾が代わりにやってくれる、ということですね。 次に「高校生が塾で刺激を受けられる」というのも高校生の塾をおすすめするポイントの一つです。 例えば、高校生が集団塾に通うと、同じように志望校合格に向けて頑張っている高校生を見つけて刺激をもらうことができます。 また何よりわかりやすく面白い授業を受けることは受験勉強の刺激になりますよね。 学校が違う高校生と出会う機会はあまりないので、高校生の塾はそういった自分と異なる環境にあるライバルの高校生と出会う場でもあるのです。 高校生が塾に通うメリットまとめ ・受験勉強のペースメーカーになる ・塾で刺激を受けられる 高校生の塾に必要な費用は? 高校生が大学受験のための塾に通うメリットを知ったところで、次に気になるのは実際にかかる高校生の塾代ではないでしょうか。 そこで高校生の塾の費用の相場を見てみましょう。 高校生が大学受験塾に行く際にかかる費用は主に「入学金」「授業料」「講習料」の3つです。 高校生の集団授業塾の場合は、入学金約3万円、授業料1講座あたり1年で7〜8万円、講習料1講座あたり約2万円が相場のようです。 高校生の個別指導塾の場合は、入学金約2万円、授業料1講座あたり1年で約30〜40万円、講習料1講座あたり1〜5万円とコマ数によって幅があるようです。 どうしても個別指導塾のほうが割高になりますが、個々の高校生に合わせた指導をしてくれることを考えれば、当然の結果と言えるでしょう。 受講する講座数によって料金が上下するので、工夫の余地がありそうです。 大学受験塾によってはこの他にも設備費や指導費などが別にかかる場合もあるので、資料請求などで情報を集めましょう。 高校生の塾・予備校費用についてはこちらの記事で詳しく紹介されているので、ぜひ参考にしてみてください。 高校生は塾にいつから行くべき? 一体高校生は塾にいつから行くべきなのか、というのは非常に気になるポイントの一つですよね。 最も多くの高校生が大学受験塾に行き始めるのは、受験生となる高校3年生になるタイミングでしょう。 大学受験の受験勉強は志望校によって対策方法も違うため、情報戦であるとも言え、一人で乗り切るには困難が伴います。 塾に通うことで大学受験生は、先に上げたようなメリットに加え、過去の合格者の成績など志望校に関する情報を手にしやすくなります。 また、入試科目や入試傾向などから考えられた志望校に即したカリキュラムで受験勉強に励むこともできますし、高校生のための塾に行くことは受験生にとって大きな支えとなりそうです。 したがって本格的な受験勉強を始める高校3年生のタイミングは多くの高校生にとって塾に行くべきタイミングの一つと言えるでしょう。 とはいえ、基本的に高校生が大学受験塾に行くべきタイミングとは「高校生のあなたが自分で塾に行くべきだと感じたタイミング」です。 自分一人ではどうやって勉強していいかわからない…学校の授業についていけない…など塾に行く必要性を感じたとき、大学受験塾の資料を取り寄せたり、体験入学をしてみたり何か行動をおこしてみるのがおすすめです。 高校生が塾に行くべきタイミングまとめ ・高校生は高校3年生で入る人が多い ・でも基本的には自分が塾に入りたいと思ったタイミングで! 高校生の塾選びのポイント 一言で高校生の塾と言ってもその特色は様々です。 高校生の塾の授業形態には主に「集団授業」「個別指導」「映像授業」の3つがあります。 それぞれ特色があるので一つ一つおさえていきましょう。 高校生の塾の「集団授業」 「集団授業」とは生徒数十人に対し講師一人が教室で講義を行うという、学校の授業と同じ形式を取る授業です。 他の高校生と切磋琢磨できるというメリットがある一方で、授業進度がすでに決まっているので、一度ついていけなくなると置いていかれてしまうというデメリットもあります。 授業のレベルについていける人や一緒に目標に向かって頑張る仲間やライバルが欲しい高校生におすすめの大学受験塾です。 高校生の塾の「個別指導」 「個別授業」とは高校生と講師が一対一、もしくは一対数人で行う少人数制の授業です。 自分のレベルに合わせて授業を組んでくれる上、進度の調整も可能なので、自分にあったペースで勉強したい高校生におすすめの大学受験塾です。 ただ少人数なので特定の仲間やライバルができにくいというデメリットもあるので、誰かと一緒に頑張りたい!という高校生にとっては少し注意が必要です。 高校生の塾の「映像授業」 「映像授業」とは講義が収録された映像を自分の都合の良い時間に視聴する、という形式の授業です。 時間に融通が聞くので好きなときに好きなだけ勉強を進めることができるとか、何回も講義を復習できる、というメリットがありますが、講師がいないので気軽に質問ができないという点や自分でペースを管理しなければならないという点が難点としてあります。 普段は部活動などで忙しく決まった時間が取れない高校生や自分で受験勉強を管理したいという高校生におすすめの大学受験塾です。 なぜかというと、大学受験の勉強は授業を受けることが全てではないからです。 例えば自習スペースやサポート体制が充実しているかどうか、校内模試の質はどのレベルか、添削を受けられるシステムはあるのかなどなど、高校生が塾について重視すべきポイントは授業以外にもたくさんあります。 また、駅から近い自宅から通いやすいなどアクセスの良さも意外と重要になってきます。 折角塾に通うのに、移動に体力を奪われ授業に集中できないなんてことになったら元も子もないと思いませんか? 今まで述べてきたのはあくまで一例で、高校生が大学受験塾に何を求めるかというのは本当に様々あるので、実際に高校生の塾に通う自分をイメージし、自分はどういう点を重視して大学受験塾を選びたいかをまずしっかりと考えてみましょう。 高校生におすすめの大学受験塾!タイプ別に特色をご紹介 高校生の塾選びのポイントもわかったところで、いよいよ実際の高校生の塾について見ていきましょう。 ここでは高校生の塾選びの例として大手大学受験塾3校の特色をご紹介します。 サポート重視の高校生におすすめの大学受験塾!河合塾 生徒1人1人に焦点を当てたキャッチコピーからも分かる通り、河合塾は個々の生徒の「合格力」を伸ばすことを重視する大学受験塾です。 そのため、生徒のサポート体制が非常に充実していて、生徒一人ひとりに担当のチューターがつき、進路指導をしてくれます。 定期的に行われる個人面談では志望校選びの相談から学習計画、受験スケジュールの立案まで受験にかかわることはなんでもサポートしてくれるといっても過言ではありません。 その他にも、面談コーナーやカウンセリングルーム、情報ステーションなど高校生の学習生活を支える施設が充実しています。 きめ細やかなサポートを求める高校生のあなたにおすすめしたい大学受験塾だと言えますね。 また、「幅広さ」も河合塾の特色の一つです。 集団授業は、東大・京大といった難関大を目指すクラスから各教科の基本を身につける易しめのクラスまで幅広い層の生徒に対応しています。 また、全統模試は難易度が最もスタンダードな模試として知られており、非常に広い学力層の高校生が受験するため、入試本番により近い環境で受験することができます。 ハイレベルな環境を求める高校生におすすめの大学受験塾!駿台 一方の駿台は有名なキャッチコピーで第一志望への合格に着目している通り、ハイレベルな学習環境の提供に注力する大学受験塾です。 授業も難関大学向けのクラスが多く、難関大クラスのレベルが比較的細かく設定されています。 したがって、割合としては難関大志望の高校生が多く、レベルの高い仲間とともに切磋琢磨することとなるでしょう。 またサポート体制においては、クラスリーダーというクラス担任が設置されていて、クラス全体として生徒を管理するというシステムがとられています。 模試もかなり高いレベルに設定されているため、全国のトップ集団の中での立ち位置を知ることができます。 難関大を目指すあなたには必須の模試を無料で受験できるというのはかなりのおすすめポイントですね。 また、医学部に特化したサポートの多さも特色の一つと言えるでしょう。 各医学部の入試情報や面接対策に役立つツールが豊富に取り揃えられているうえ、実際に面接対策の指導もしてくれます。 医学部を目指す人はこういった点にも注目しておきたいですね。 志望校対策を重視する高校生におすすめの大学受験塾!東進 映像授業で有名な東進は志望校別対策の充実度を特色とする大学受験塾です。 特に東大対策では、各教科カリスマ的な講師陣をとりそろえ、わかりやすく、かつレベルの高い授業が展開されています。 東大に特化した勉強がしたい高校生のあなたには必須の授業かもしれません。 授業も中学レベルから超東大レベルまで、かなり細かくレベルが設定されていて、自分の実力や志望校のレベルに合わせた授業を受講することができます。 また映像授業を自分で進めていく、という形式を取っているので、好きなタイミングでレベルを上下させることができます。 独自開発の英単語学習アプリや過去問対策講座という10年分の過去問を添削してくれるシステムなど、志望校に合わせた日頃の自主学習をサポートする制度が非常に充実した高校生の塾です。 サポート体制はグループ指導という制度が取られています。 クラスよりも少人数の仲間内で交流し、切磋琢磨することになります。 高校生の塾・予備校探しはこちらから! 改めて、ここに高校生の塾・予備校探しができるリンクを載せておきます。 先程は、高校生の塾選びの例として大学受験塾の大手3校の特色をご紹介しましたが、その他にも高校生の塾・予備校はたくさん存在します。 市区町村や最寄り駅から高校生の塾・予備校を探すことが出来るので、近くの塾を探してみましょう! 高校生が塾をうまく活かせるかどうかは塾選びから始まっていると言っても過言ではありません。 ぜひ積極的に資料請求をして、いろいろな大学受験塾について情報を集めましょう!.

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