ピアノ 講師 月収。 音楽教室の講師の給料だけで生活するのは まず困難では

「大人向けピアノ教室」の月謝相場と、その他の選ぶポイント

ピアノ 講師 月収

講師はヤマハと一年契約の事業主。 自分で確定申告もしなきゃなんない。 ヤマハの報酬の他に、自宅でのレッスン収入(殆ど申告してないけど)から、 研鑚のためのCDに楽譜、コンサートチケット代、発表会の衣装代なんかを 必要経費として差し引くと、 毎月おこずかい程度の収入にしかなりませんでした。 早めに見切りをつけて、ヤマハのエレクトーン講師の肩書で、 高収入の相手を見つけて結婚する人が多いですよ。 実質の時給も高いかは? だって、時間外労働多いですもん。 グレードの受験前には、追加のレッスンをしないと 受かりそうにない子もいるし、 発表会用の編曲やレジスト・データ作りも大変。 生徒よりも親の方が、「あの先生はアレンジが上手」とか 講師を評価するし… でも…エレクトーンは、もう消えて行く楽器ですね。 >>609の方の言う様な新型が出たとしても、 両手両足を使って頑張る必要があるのか? 片手さえ弾ければ、多重録音して自分の音楽を作って楽しめて、 PCの中で遠隔地とのセッションも可能じゃないのかな。 昔はたくさんあったデモンストレーション出来る場も 今は殆どないですし… これからなら、中国に行けば良いかも。 確かに、いろんな教室に生徒は振り分けられますけど、 それは各楽器店の営業方針によるでしょうね。 契約更新拒否は聞いた事がありませんが、 明らかに楽器店の嫌がらせや、地方の経営が危ない楽器店に回された場合は、 週に2日しか仕事を貰えないなんて事はあります。 だから、自宅レッスンで補ったり、 こっそりと全く違う職種のバイトをしてる方もいましたよ。 だから、直営店の人気講師が他店の講師を教えたりすることもあります。 講師の生徒は、折を見て教室を辞めさせて、自宅レッスンに引っ張ると、 時給8千円~1万円になるでしょうね。 税務署にチクってやりたくなります。 講師のグレードが低ければ(万年G5とか、今はもういませんよね 、 何年やっても出来の良い生徒はあまり来ないへき地の教室に ずっといる事になります。 言いたい事を言うにはG3を持ってないと、 いくらキャリアを積んでも駄目ですね。 それから幼児科からジュニア科エレクトーンコースに来る生徒には 2種類の子が居ます。 ジュニア科であれば、エレクトーンだろうがアンサンブルだろうが、 半年毎にグレードを取らせなければなりません。。。 親も本人もだんだん自分の実力を知って、 皆で楽しく音楽を学べなくなり、やがて辞めて行きます。 ヤマハ音楽システムとはそーゆーところです。 天辺のJOCの素晴らしい演奏者になれるのは、 ごくごく一部の才能と運に恵まれた子なのです。 J専のレッスンや練習は好きだけど、JOCは嫌いというお子さん多いみたいですね。 JOCをどう考えるかは、何のためにレッスンをしているのかという目的にもよります。 クラシックやPOPSなど、人の作ったものを弾いて楽しみたいだけなのか、何とか、ピアノや音楽で食べていきたいと思うのか、弾ける人を育てたいと思うのか、まあ、目的はいろいろありますね。 PTNAやショパンコンクールなど、有名なコンクールはいろいろありますが、どれも、人の作った曲をいかに再現できるかという世界のものです。 頂点に上り詰めても、それだけで食べていくのは極めて難しい。 なぜなら、有名なピアニストのCDを買ってくれば、絶対にそれを超えることはないってことになってるんです。 頂点まで行けなければ、せいぜい子供たちを集めてピアノ教室をやるくらいです。 YAMAHAは早くからそこに気づいて、JOCや嬬恋のポプコンなど、演奏できると同時に作る、つまりオリジナリティーを発揮できる場を大切にしてきたんだと思います。 ポプコンは、井上陽水さんや中島みゆさんが入賞して今に至ってるってことで有名です。 レッスンをしてせっかくピアノが弾けるんだから、適当でもいい、セオリーなんか無視してもいい、褒められる曲でなくてもいい、作る喜びを子供たちに味合わせて、楽しんでもらえるように親や先生が導いていければと思います。 バンド活動を始めて、ピアノは弾けないけれどギターを練習して何とか音楽をやっている人から見れば、ピアノで両手を使って、シャープやフラットが3つも4つもある譜面を弾けるなんて、羨ましい以外の何物でもないんですから。 JOCで人前で披露する前提で考えるから、練習してるクラシック曲と同じようなレベルにしないととか考えるけど、グダグダな曲でも、和音が変な曲でも全然OKです。 JAZZなんて不協和音の塊ですよ。 子供が感性で作ったものを大事にしてあげてください。 そこから、もしかしたら、新しいものが生まれてくるかもしれません。

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「ピアノ講師は結婚できない?」結婚するために知っておくべきこと

ピアノ 講師 月収

ピアノ教室を開く上でのお金の話【支出編】 ピアノ教室を運営していく上で必ずかかるお金(=年間経費)を考えます。 最低でもこの金額をうわまらないと 『赤字』になってしまいますので、現実としてこの数字を知っておきましょう。 ピアノ教室を開く上でのお金の話【収入目標編】 まずは、ピアノ教室でいくらの月収が欲しいかという「目標」を設定しましょう。 「趣味でピアノを教えたいです」という方以外は、ピアノ教室である程度の収入を確保したいと考えていると思います。 その際の考え方の例を、順を追って考えていきたいと思います。 今回は、 月収:500,000円 を目標収入にしたいと思います。 月々の売り上げ目標を考える ここまでで考えた数字、 目標月収+月々の支出 が月の売り上げ目標になります。 今回の場合は、 目標月収+月々の支出=500,000+154,000円= 654,000円 が月々の売り上げ目標ということになります。 1ヶ月で働ける時間を考える 今回は、一人の先生の場合で考えていますので、一人の先生が1ヶ月に無理なく教えることができる時間を考えます。 「長く続ける」ということを念頭において、日曜日と月曜日をお休み(週休2日)のパターンで考えていきます。 自分の時給を考えてみる これで、月々の売り上げ目標と、働ける時間がわかりました。 月々の売り上げ目標:654,000円 1ヶ月に働くことができる時間:164時間 勘の良い方は気づいたかもしれませんが、これで自分の 「目標時給」が見えてきます。 ほぼ「4,000円」というのが目指すべき時給として見えてきました。 時給4,000円というとなかなかな額ですが、 月収50万円を稼ぐには時給4,000円の価値がある人間になる必要があるということを教えてくれます。 ピアノ教室を開く上でのお金の話【生徒月謝編】 ここで、いよいよ「月謝」をいくらに設定すべきかを考えていきます。 先ほどの【収入目標編】で出した 月々の売り上げ目標:654,000円 (目標月収:500,000円) 1ヶ月に働くことができる時間:164時間 (目標時給:4,000円) をベースに考えていきます。 具体的な例として、ピアノ教室でよくみる[30分1レッスンを月4回]と[40分1レッスンを月3回]のそれぞれの場合で考えてみます。 [30分1レッスンを月4回]の場合 30分+休憩5分=35分を1コマのレッスンとして考える。 [45分1レッスンを月3回]の場合 45分+5分=50分を1コマのレッスンと考える。 公式 とここまでゴチャゴチャ計算してきましたが、計算方法をまとめておきます。 とにかく[目標生徒数]と[月謝]が知りたいという人は何も考えずに数字を入れていってください。 黄色いマーカー数値分は自分で決めてくださいね。 公式 今回の記事ではピアノ教室を運営するにあたって必要な「お金」のこと、特に[目標生徒数]と[月謝]に焦点を当てて考えてみました。 単純なピアノ教室の平均月謝が7,000円〜8,000円が相場と言われていますので、月謝9,500円で70人というとかなりレベルの高いピアノ教室ということになります。 もし仮に、この目標を据えて運営していく場合には、それだけ生徒さんに納得してもらえる内容のレッスンが必要になってきます。 いずれにせよ、ある程度しっかりした教室にしていこうと思った場合には、 最初の月謝設定額を間違うと悲惨なことになるので、しっかりとした計画を立てて始めるようにしたいと思います。

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ピアノ講師の年収給料、職種別【社員・開業講師】・生涯別年収|平均年収.jp

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講師はヤマハと一年契約の事業主。 自分で確定申告もしなきゃなんない。 ヤマハの報酬の他に、自宅でのレッスン収入(殆ど申告してないけど)から、 研鑚のためのCDに楽譜、コンサートチケット代、発表会の衣装代なんかを 必要経費として差し引くと、 毎月おこずかい程度の収入にしかなりませんでした。 早めに見切りをつけて、ヤマハのエレクトーン講師の肩書で、 高収入の相手を見つけて結婚する人が多いですよ。 実質の時給も高いかは? だって、時間外労働多いですもん。 グレードの受験前には、追加のレッスンをしないと 受かりそうにない子もいるし、 発表会用の編曲やレジスト・データ作りも大変。 生徒よりも親の方が、「あの先生はアレンジが上手」とか 講師を評価するし… でも…エレクトーンは、もう消えて行く楽器ですね。 >>609の方の言う様な新型が出たとしても、 両手両足を使って頑張る必要があるのか? 片手さえ弾ければ、多重録音して自分の音楽を作って楽しめて、 PCの中で遠隔地とのセッションも可能じゃないのかな。 昔はたくさんあったデモンストレーション出来る場も 今は殆どないですし… これからなら、中国に行けば良いかも。 確かに、いろんな教室に生徒は振り分けられますけど、 それは各楽器店の営業方針によるでしょうね。 契約更新拒否は聞いた事がありませんが、 明らかに楽器店の嫌がらせや、地方の経営が危ない楽器店に回された場合は、 週に2日しか仕事を貰えないなんて事はあります。 だから、自宅レッスンで補ったり、 こっそりと全く違う職種のバイトをしてる方もいましたよ。 だから、直営店の人気講師が他店の講師を教えたりすることもあります。 講師の生徒は、折を見て教室を辞めさせて、自宅レッスンに引っ張ると、 時給8千円~1万円になるでしょうね。 税務署にチクってやりたくなります。 講師のグレードが低ければ(万年G5とか、今はもういませんよね 、 何年やっても出来の良い生徒はあまり来ないへき地の教室に ずっといる事になります。 言いたい事を言うにはG3を持ってないと、 いくらキャリアを積んでも駄目ですね。 それから幼児科からジュニア科エレクトーンコースに来る生徒には 2種類の子が居ます。 ジュニア科であれば、エレクトーンだろうがアンサンブルだろうが、 半年毎にグレードを取らせなければなりません。。。 親も本人もだんだん自分の実力を知って、 皆で楽しく音楽を学べなくなり、やがて辞めて行きます。 ヤマハ音楽システムとはそーゆーところです。 天辺のJOCの素晴らしい演奏者になれるのは、 ごくごく一部の才能と運に恵まれた子なのです。 J専のレッスンや練習は好きだけど、JOCは嫌いというお子さん多いみたいですね。 JOCをどう考えるかは、何のためにレッスンをしているのかという目的にもよります。 クラシックやPOPSなど、人の作ったものを弾いて楽しみたいだけなのか、何とか、ピアノや音楽で食べていきたいと思うのか、弾ける人を育てたいと思うのか、まあ、目的はいろいろありますね。 PTNAやショパンコンクールなど、有名なコンクールはいろいろありますが、どれも、人の作った曲をいかに再現できるかという世界のものです。 頂点に上り詰めても、それだけで食べていくのは極めて難しい。 なぜなら、有名なピアニストのCDを買ってくれば、絶対にそれを超えることはないってことになってるんです。 頂点まで行けなければ、せいぜい子供たちを集めてピアノ教室をやるくらいです。 YAMAHAは早くからそこに気づいて、JOCや嬬恋のポプコンなど、演奏できると同時に作る、つまりオリジナリティーを発揮できる場を大切にしてきたんだと思います。 ポプコンは、井上陽水さんや中島みゆさんが入賞して今に至ってるってことで有名です。 レッスンをしてせっかくピアノが弾けるんだから、適当でもいい、セオリーなんか無視してもいい、褒められる曲でなくてもいい、作る喜びを子供たちに味合わせて、楽しんでもらえるように親や先生が導いていければと思います。 バンド活動を始めて、ピアノは弾けないけれどギターを練習して何とか音楽をやっている人から見れば、ピアノで両手を使って、シャープやフラットが3つも4つもある譜面を弾けるなんて、羨ましい以外の何物でもないんですから。 JOCで人前で披露する前提で考えるから、練習してるクラシック曲と同じようなレベルにしないととか考えるけど、グダグダな曲でも、和音が変な曲でも全然OKです。 JAZZなんて不協和音の塊ですよ。 子供が感性で作ったものを大事にしてあげてください。 そこから、もしかしたら、新しいものが生まれてくるかもしれません。

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