ポニーテール ワックス。 ポニーテールは【後れ毛】で差がつく!出す量や巻き方・後れ毛をなくすピンの留め方まで徹底解説|MINE(マイン)

【ボブ×ポニーテール】高めで結ぶやり方から後れ毛ありなしまで徹底レクチャー!|MINE(マイン)

ポニーテール ワックス

ポニーテールやお団子、編みこみなどのまとめ髪をキレイに作るために役立つ、おすすめのワックスをお探しではありませんか? 適当にやワックスを選んで使っていると、ベタベタしてまとめ髪ヘアアレンジがうまくいかないなんてこともあるのではないでしょうか。 看護師さんやCAさんなど、髪をいつもまとめていないといけない仕事の方にとっては大きな悩みのひとつになるでしょう。 しかし、そんなお悩みは、まとめ髪にピッタリのを使うことで解決できるかもしれません! そこで今回は、まとめ髪をするときにぜひ使ってほしい人気のワックス14選とワックスの使い方、そしてまとめ髪を崩れにくくする方法も合わせてご紹介します。 ご紹介するのは、サロンで使用されているものから、ドラッグストアで購入が可能なプチプラ価格のものまでさまざまです。 1.まとめ髪用ワックスの選び方 まずは、まとめ髪をするときはどのようなワックスを選べば良いのか、選び方についてご紹介します。 まとめ髪をするときに使用するワックスは、 やわらかめのテクスチャーで スタイルキープがナチュラルなものがおすすめです。 まとめ髪をするときにワックスは、最初に髪全体に揉みこむようにして使います。 そうすることで、ヘアアレンジをする際に髪がまとまりやすくなるからです。 その時に固いテクスチャーのワックスを使うと、手や髪になじみにくくなります。 またワックスを髪になじませる段階でハードタイプのワックスを使うと、髪同士がまとまってくっつきすぎてしまい、ヘアアレンジをするときに三つ編みや編みこみなど髪を動かしにくくなります。 そのため、まとめ髪用にはやわらかめでナチュラルなワックスをおすすめします。 また、まとめ髪が完成した後に気になるアホ毛や後れ毛には、まとめ髪用のスティックワックスを使用するのもおすすめです。 3-2.注意点 続いて、まとめ髪用にワックスを使用するときの注意点をご紹介します。 ワックスの使用量は毛量や髪の長さにもよりますが、標準的な毛量でセミロングの長さの髪なら、小指の先くらいの量がちょうど良いでしょう。 ワックスをつけすぎると髪がべたつく原因になったり、まとめ髪のふんわり感がなくなってしまいます。 足りないと感じたら付け足すようにして、最初からワックスをつけすぎないようにしてください。 これは毛先に多めにワックスを付けるためです。 毛先は傷んでいることが多く広がりやすいこともあるので、ワックスを多めにつけて髪をまとまりやすくします。 一方根元にワックスを付けすぎると、髪がペタンとしてボリュームがなくなってしまうので、少なめのワックスの量が良いです。 そのため、手に多くのワックスがついている時は毛先に、手についたワックスが少なくなった後半に根元になじませることで、どちらにもちょうどいい量のワックスをなじませやすくなります。 手がワックスでべたべた・ぬるぬるした状態でヘアアレンジをすると、自分の手に髪がくっついたりしてヘアアレンジしにくくなることがあります。 そのためティッシュやタオルで手をさっと拭いてからまとめ髪ヘアアレンジを始めるようにしましょう。 水で軽く洗うと逆に手がぬるぬるしてしまうことがあるので、乾いたティッシュやタオルを使用するか、でキレイに洗うことがおすすめです。 4.ワックスがあれば簡単!おすすめまとめ髪ヘアアレンジ こちらでは、ワックスを使って簡単にできる、おすすめのまとめ髪ヘアアレンジを3種類ご紹介いたします。 後れ毛を出す時は、顔回りや耳後ろから髪の毛を取ると、バランスが良くなります。 そうすることで3本の三つ編みが繋がりやすくなり、バランスよくできあがります。 5.まとめ髪を崩れにくくするポイント せっかくきれいに仕上がったまとめ髪、できるだけ長い時間キープしていたいですよね! そこでこちらでは、まとめ髪ヘアアレンジを崩れにくくするための2つのポイントをご紹介します。 5-1.スプレーで固定する ひとつめのポイントは、まとめ髪が仕上がった後にスプレーで固定することです。 完成したまとめ髪に全体的にスプレーをかけることで、後れ毛などの防止が期待できます。 このときスプレーを髪から15~20cmほど離して、さっと軽くかけるようにしましょう。 スプレーを近くからかけすぎるとベタベタになったり、スプレーの水分でふんわり感がなくなってしまうことがあります。 ワックスと同様に、スプレーも使いすぎには注意しましょう。 ピンの中でもゴールドピンやカラーピン、飾りピンなどを使うとのひとつにもなります。 とくにショートのの方はセットする際にぽろぽろと髪が落ちてきやすいので、ピンでしっかりと押さえるのはおすすめです。 こちらでは、そんなきっちりまとめ髪を作るときに使えるムースを3商品ご紹介します。 ごわつきやすい方や、雨や風の強い日にもおすすめのアイテムです。 7.まとめ髪ワックス まとめ 今回はまとめ髪用のワックスのおすすめについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?まとめ髪をキレイな仕上がりにするために、スタイリング剤にワックスを使うことは、大きなコツのひとつです! 自分でヘアアレンジをするとうまくいかないという方も、ご紹介した使い方でワックスを使用してみてください。

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【ヘアアレンジ】ポニーテールの種類、おすすめ、簡単な作り方を解説!

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暑い夏をすっきり涼し気にみせ、誰でも簡単にできるポニーテール。 ロングヘアはもちろん伸ばしかけやミディアムヘアにもおすすめなポニーテールアレンジをまとめました。 そんな時にお役立ちなのがスカーフ。 テクニックいらずでカンタンに華やぎスタイルが作れます!」 ハチ張りをカバーしながらこなれたポニーテールになるスカーフスタイルを教えてもらいました。 おしゃれポニーテールのやり方 1.バームを撫でつけて膨らみを押さえる 「手のひらにバームを広げ、髪の膨らみを押さえ込むように撫でつけていきます。 トップとサイドの表面になじませたら、前髪をくしゃっと握りながらバームをつけて、ウェーブ感を出しておきます」 使用アイテム 「髪をしっとりと落ち着かせて、1日中膨らみにくくしてくれます。 ハンドクリームとしても使えるナチュラルな成分でできているから、頭皮についても安心」リッカ リレイ トリートメントバーム 40g ¥2,500 2.低めの位置でポニーテールに 「髪をひとつにまとめて、ヘアゴムでポニーテールにします。 結ぶ位置は、襟足近くに低め。 後でスカーフを結んだ時にフィット感がいい位置です」 3.トップの髪を覆う幅のスカーフをつけていく 「正方形のスカーフをトップ全体が隠れる幅に折ってから頭にのせます。 スカーフの幅を太めにすることで、ハチの膨らみがしっかり押さえられます」 「スカーフをトップからポニーテールにしたヘアゴムの下に持っていき、ヘアゴムを隠すようにひとつ結びします」 【完成】 トップの髪をすべてスカーフで押さえているから、膨らみが気にならない! パーマのウェーブを生かした前髪は、スカーフで押さえたスタイルに軽さをプラス。 後ろから見ると… スカーフはひとつ結びにすることで、ポニーテールの髪となじんで華やかな雰囲気に。 簡単なのにおしゃれ!ふわふわ可愛い「大人ローポニー」 ふわふわローポニーでニュアンスをつけてムーディに まずはこの仕込みを! ニュアンスベースの作り方 1. 全体を外巻きにする 細めに毛束を取って外側にねじり、コテで挟んで外巻きに。 ニュアンスをつけるだけなので、キレイに仕上げなくてOK。 多少巻いていない毛束があっても大丈夫! 2. トップの表面を軽く巻く せっかくのアレンジも、トップがペタっとしていると完成度が急降下。 ふわっとボリュームを出すために、ガイド部分の毛束を細かく取り、写真のようにひと巻きして! 巻き終わるとこんな感じ! 3. 必ずスタイリング剤を仕込むのを忘れずに。 表面だけでなく、内側からもスプレーを。 ウエット質感スプレー。 束感を作りながらもふわっと軽い仕上がり。 ミルボン ジェミールフラン スプレー SW 150g ¥1,600 4. くしゃっともみ込む 3のスタイリング剤を髪全体になじませるように、くしゃっともみ込む。 これをすることで、ゴムやピンの留まりが良くなり、アレンジに適した質感に。 簡単! ふわふわおしゃれポニーテールのやり方 1. 低い位置でひとつに結ぶ 顔周りの後れ毛を分量多めに分け取ったら、全体を低めの位置でまとめてゴムで結ぶ。 全体の毛束を引き出す 全体の毛束を引き出し、表面が波打つようなニュアンスをつける。 特に後頭部付近を大胆に引き出しボリュームを出すと、結び目がキュッとタイトに見えてメリハリUP。 毛束を2本取り、ねじる 端1/4くらいの毛束を取って2本に分けたら、それを毛先までねじる。 後でくずすので、きつめにねじっておくのがコツ。 細かく毛束を引き出す 毛束の先端を持ちながら、ねじった部分を所々細かく引き出す。 ざっくりとでもOKですが、写真のように繊細に引き出すと、またひと味違う女らしい仕上がりに。 ゴムに巻きつけピンで留める 毛束をゴムに巻きつけてピンで固定する。 4で繊細に毛束を引き出したことで、ゴムに巻きつけたときにフラワー状の立体感が出て、バックスタイルがより女性らしく。 ふわ&ゆるっ 大人フェミニンポニーテール こなれ感たっぷりのくずしポニーテール結びは、大人フェミニンな印象。 巻いた後にしっかりほぐすことも大事。 ベースから仕上げまでできるスグレもの。 結んでからくずすより、こなれた感じに。 おしゃれポニーテールのやり方 1.表面は少なめの毛束で巻く 2㎜のアイロンで、リバースとフォワードのミックス巻きに。 表面は少ない毛束でランダムに巻く。 2.髪がバラけるようにスプレーを 髪の内側から空気を入れてカールをほぐしながら、ハードスプレーを吹きつける。 3.分け目を曖昧にする 分け目を曖昧にボカすと、たちまちこなれた雰囲気に。 髪を横分けにして、根元にスプレーを。 根元がキープされてトップに高さが出るためフォルムが決まりやすくなる。 4.まとめるときに髪を引き出す 髪を後ろにまとめる。 まとめるときにサイドと襟足はタイトに、後頭部はふんわりさせてから結ぶ。 5.毛束をギュッと引っ張る ゴムで結んだ毛束を左右に分けて、ギュッと引っ張る。 結び目が緩みにくくなり、形がキープできる。 6.後頭部の丸みを調整 ほぼフォルムはでき上がっているので、最後は後頭部の丸みを調整。 バランスを見て髪を引き出す。 7.ゴムを隠す \毛穴を巻きつけてピン留め/ 8.毛束の根元をキープ 後頭部の膨らみとのバランスをとるために、結んだ毛束の根元も高さが出るようにスプレーでキープ。 9.毛束をエアリーに 毛先にもボリュームを出しつつ、毛束を裂くようにして空気を入れる。 スプレーを吹きつけて完成。 次のプロセスで髪を引き出すので、きつめに結びしっかり固定。 2.ポンパドールの髪を思いきり良く引き出す 結び目を指で押さえ、髪を上につまみ出す。 この量が少ないとボリューム不足になるので大胆に引き出してOK。 3.全体をざっくりまとめてポニーテールに。 顔周りの髪を少し残し、ポンパの毛先ごと全体をまとめて結ぶ。 サイドの髪も引き出して耳に緩くかぶせて完成! 《Top》 《Back》 くせ毛風大人のおしゃれポニーテール おしゃれポニーテールのやり方 1.ヘアアイロンで巻いてくせ毛風ベースを作る \ここで120秒/ 直毛のままでは手ぐしのざっくり感が出にくいので、32mmのヘアアイロンで全体的に巻き、緩い動きをつけます。 巻いた後は薄くワックスをもみ込み、カールを程よくくずします。 巻いた後は必ず散らして! 2.ヘアアクセを使いゴールデンポイントでポニーテールに \ここで30秒/ あご先と耳の上を結ぶ延長線上がゴールデンポイント。 ここにポニーテールを作ると、横顔の立体感が強調され 華やかさがアップ!手ぐしでまとめて飾りつきゴムで結んだ後、表面の毛束を指でつまんで軽く引き出し、よりラフに味つけ。 3.後れ毛にワックスをなじませ落ち着いた印象に \ここで30秒/ 後れ毛が散らばりすぎていると、みすぼらしい印象に。 少量のヘアワックスをなじませた指先で後れ毛をつまみ、毛束感と重さを持たせるのが大人のワザです。 潔く涼し気でおしゃれ!高めに結んだポニーテール 毛束感がおしゃれな高めポニーテール おしゃれポニーテールのやり方 1.手ぐしで大胆に 持ち上げる 前髪を片方だけ一束分残したら、残った髪を手ぐしでまとめ上げます。 手ぐし跡を残すため、指を開いて大胆に髪に通すのがコツ。 2.後頭部の 上の位置で結ぶ まとめた髪を、高めの位置でポニーテールにしてシュシュで結ぶ。 安定感が心配な場合は、ゴムで仮縛りをしてからシュシュを重ねて。 3.毛束を引き出して 立体感をプラス 結び目を手で押さえつつ、トップとサイドの毛束をランダムにつまみ出す。 シンプルなポニーテールスタイルに、おしゃれ感がアップ。 《Side》 《Back》 ナチュラルな美しさが引き立つふわ揺れポニーテール おしゃれポニーテールのやり方 1. ストレートアイロンで前髪をまっすぐに 前髪を3つにブロッキングし、根元から毛先に向かってストレートアイロンを当てて伸ばす。 うねりやすい人は、ハードスプレーを薄くつけて。 2.全体的に巻いた後、ポニーテールを作る ほかは32㎜のヘアアイロンを使い、内巻きと外巻きを混ぜてカールをつける。 トップの表面に逆毛を少し立てた後、手ぐしでポニーテールにする。 \使用アイテム/ クリームのなじみの良さと、ワックスのホールド力を兼備。 THREE ヘアケア&スタイリング クリーム 40g ¥3,000 3.サイドの後れ毛にワックスをつける 固めのワックスを指先に少量なじませ、サイドの後れ毛をつまむようにつける。 この一手間で後れ毛に重みが出て、縮れ&パサつきにくくなる。 《Side》 《Back》 ほのかに色っぽく大人のおしゃれポニーテール 元気で若々しいイメージのポニーテールを、こなれ系にスイッチするカギは、〝脱力感〟にあり。 後れ毛を残してまとめる 耳後ろの髪を後れ毛用に細く分け取る。 下をたるませながら全体をまとめ、後頭部の位置で結ぶ。 トップの毛束を引き出す 結び目を手で押さえながら、トップの毛束を細く引き出す。 ハチが張り気味な人は、やや高めに引き出して。 ゴムに毛束を巻きつける ポニーテールから毛束を1本取り、ゴムに巻きつける。 最後はゴムの下でピンを挿して固定。 そのセンスとバランス感覚を生かした、モードすぎない、おしゃれカジュアルなスタイリングが人気。 おしゃれで簡単!日替わりで楽しめるポニーテールアレンジ 暑い季節でもベタベタ湿気でも不快指数5割増…この時期イチオシなポニーテール。 「いつも同じ形になっちゃう」という人でも参考になるよう、髪質別にバリエ豊かに紹介。 ペタンコへアはゆるっと結ぶのがいいと思いがちですが、そうするとくずれるのも速いトップはふんわりさせながらも、サイドはキュッと締めてフォルムキープ。 高い位置に結ぶこと、顔周りとこめかみ、耳の後ろに後れ毛を残すことで盛り感を出すのが成功のコツ。 ハイポニーテール+後れ毛でボリュームをプラスして 根元にパウダースプレーをつけてふっくらさせてから、顔周りと耳の後ろに後れ毛を残して、サイドをタイトにして高い位置で結ぶ。 残しておいた襟足の髪を、ねじりながら結び目に巻きつけてピンでしっかり留める。 好印象間違いなし!おしゃれタイトポニーテール 普段より華やかなファッションに心がときめくけれど、ヘアスタイルはシンプルにするのが、センスも余裕も知っているオトナの女性のバランス感。 おすすめは、アップスタイル。 多少汗ばんでも、きちんと感や清潔感、気品をキープでき、性別や世代、シーンを問わず、好印象確実です。 うねりやすい髪質の人や湿気が多い日はストレートミストをつけてから伸ばすのがポイント。 2.ブラシで面が整ったポニーテールにする 固まらないヘアジェルをトップ中心になじませたら、ブラシを使って毛流れを整えながら高い位置でポニーテールにする。 毛先までしっとりまとまるのにべタつかないジェルタイプ。 2で使用。 カネボウ化粧品 サラ まとまり ヘアジュレワックス 100g ¥800(編集部調べ) 夏はやっぱり涼しげ高めのおしゃれポニーテール \フレッシュ気分を満喫するなら高めポニーテール/ 結ぶ位置を高めにすると、生き生きとしてアクティブな雰囲気。 夏の暑さを打ち消すようなクリーンさだから、シーンを問わず大活躍! おしゃれポニーテールのやり方 はじめに、耳の上を少し隠しながら、全体の髪を手ぐしで高い位置にまとめる。 表面の髪を部分的につまみ出し、凹凸をつけて。 次に、まとめた髪は、ゴールデンポイント(あごと耳を結んだ線の延長上)で結んで。 私は猫毛で束感が出にくいので、固めのエマルジョンワックスと、ウェットヘアに最適なジェルワックスの2品を混ぜて使用します」 Georgeさんが愛用しているのは、固めのエマルジョンワックスと、ウェットヘアに最適なジェルワックスの2品! 髪の毛をタオルドライする時のような要領で、ワシャワシャ~ッと思い切りもみこむようにつけていきます。 ルベル トリエ ムーブ エマルジョン 8 50g ¥1,600(写真はGeorgeさん私物) ミルボン ニゼル ドレシアコレクション ジェリーM 90g ¥1,800(写真はGeorgeさん私物) 2.手ぐしでざっくりとまとめる 顔周りの毛を残して、手ぐしでひとまとめに。 「ボブのひとつ結びをこなれてみせるには、表面に繊細な毛束感が欲しい。 コームは使わずに、手ぐしでざっくりまとめるのがコツです」 顔周りの毛を残して、手ぐしでひとまとめに。 「ボブのひとつ結びをこなれてみせるには、表面に繊細な毛束感が欲しい。 コームは使わずに、手ぐしでざっくりまとめるのがコツです」 3. 細いゴムで結び、軽くバランスを整える 横からみるとこんな感じ。 「アレンジに表情をプラスするため、顔周り、こめかみの髪は少し残します。 サイドと襟足の髪はキュッとタイトに。 トップは軽くつまんでふんわり感を出します」 4.両手5本の指を使って髪をグッと前に押し出す GeorgeさんのテクニックでいちばんのポイントとなるSTEPがココ! 「トップからハチ周りにかけて、両手の5本指でグッと頭皮を前に押し出すようにします。 こうすると簡単に毛流れに凹凸が生まれて、自然な立体感のあるひとつ結びになります」 完成 パパッとひとつ結んだような、さりげないのに、こなれているおしゃれアレンジが完成。 「最後に少量のワックスを顔周りの髪になじませて、程よくウェットな毛束感を演出。 結び目のちょこんと感が、なんだかいとおしい。 おしゃれポニーテールのやり方 短めの髪は、あらかじめ適当に巻いてジェルやワックスをなじませておく。 センターで分けてからこめかみと耳後ろの毛束を残し、後ろの低い位置でひとつ結びに。 残しておいた毛束に再度スタイリング剤をつけて完成。 ミディアムヘアもすっきり!タイトな前髪と低めポニーテールでおしゃれに変身! 大人すっきりなおしゃれポニーテールのやり方 1.髪全体にバームとオイルを混ぜてなじませる 「髪をまとめやすくするために、バームとオイルを1:1で混ぜたスタイリング剤を全体になじませます。 オイルだけだとバーコードのように髪が割れてしまいやすいので、ワックスを混ぜて、ツヤと毛束感を出します」 使用アイテム 右/「トリートメント効果が高く、ベタつかずまとまりの良い紙に」リッカ リレイ トリートメントバーム 40g ¥2,500 左/「キレイなツヤを与えてくれるオイル」Dr. イフイング TOKIO IE OUTOKARAMI PLATINUM OIL. TREATMENT 100ml ¥3,000 2.毛先をコテで軽く内巻きに 「ポニーテールにしたときに、毛先がツンツンしていると毛量の多さが目立つので、コテで軽く巻いてまとめます。 これなら分け目がきっちりつかず、生えグセも目立たなくなります」 4.耳下の高さでひとつに結ぶ 「低めの位置でまとめるとぐっと大人っぽい印象に。 耳下の高さの、襟足近くでヘアゴムを使って結びます」 5.前髪をアメピンで留める 「前髪の毛先をヘアピンで留めて、斜め前髪をキープ。 ヘアピンは下から入れこむと留まりが良く、動いてもズレてきません」 6.両サイドの耳に毛束をかける 「サイドの毛束を少し引き出し、耳にかけます。 タイトなスタイルでもきっちりしすぎず、しゃれ感がUP」 7.トップの髪をふわっと引き出す 「全体のバランスを見ながら、トップの髪を引き出してふわっとさせます。 タイトな前髪とテンションを揃えるため、少しずつ毛束を引き出すのではなく、トップの毛をひと握りして、ぐっと持ち上げるようにふんわりさせるのがコツ」 完成 斜めの前髪と低めのポニーテールで大人っぽいタイトなスタイルが完成。 でも、耳にかけた毛束やトップのふんわり感のおかげで、こなれた印象に。 起き抜けみたいなざっくりポニーテール おしゃれポニーテールのやり方 1.オールバックになるよう手ぐしで高い位置にひとまとめにしてから、少しだけ前髪を引き出します。 2.髪を手でまとめた状態で、トップの毛束を細かく引き出して立体的なシルエットを作っていきます。 4.ゴムは毛束でキレイに隠して。 毛束はポニーテールの下から取って結び目に1周させ、下で見えないようにピン留めしましょう。 5.ポニーテールに弾むようなリズムをつけるには逆毛が必要! クマの手で下から上へざくっとたっぷり逆毛を立てて完成。 ウェットスプレーを全体に振り、くしゃっともみ込んで ニュアンスベースをつくっておきます。 簡単! ふわふわおしゃれローポニーテールのアレンジのやり方 1.低い位置でひとつに結ぶ 顔周りの後れ毛を分量多めに分け取ったら、全体を低めの位置でまとめてゴムで結ぶ。 2.全体の毛束を引き出す 全体の毛束を引き出し、表面が波打つようなニュアンスをつける。 特に後頭部付近を大胆に引き出しボリュームを出すと、結び目がキュッとタイトに見えてメリハリUP。 3.毛束を2本取り、ねじる 端1/4くらいの毛束を取って2本に分けたら、それを毛先までねじる。 後でくずすので、きつめにねじっておくのがコツ。 4.細かく毛束を引き出す 毛束の先端を持ちながら、ねじった部分を所々細かく引き出す。 ざっくりとでもOKですが、写真のように繊細に引き出すと、またひと味違う女らしい仕上がりに。 5.ゴムに巻きつけピンで留める 毛束をゴムに巻きつけてピンで固定する。 毛束を引き出したことで、ゴムに巻きつけたときにフラワー状の立体感が出て、バックスタイルがより女性らしく。 《Back》 《Side》 ねじりをプラス おしゃれ華やかローポニーテール おしゃれポニーテールのやり方 1.後ろに髪を集め、両サイドの髪をねじる 髪全体にヘアバターかヘアワックスを軽くなじませてから、手ぐしで髪全体を襟足の位置に集めます。 片手で根元をしっかりと握り、まずは両サイドの髪を引き出し、根元からややタイトに内巻きにねじって、毛束に戻します。 2.トップの髪も二分してねじる 続いて、トップの髪をざっくりと左右に二分して引き出し、それぞれを根元から内巻きにややタイトにねじり、毛束に戻します。 3.トップの髪を少しずつ引き出す ねじっていないトップ付近の髪を2? 3か所、少しずつ引き出してトップにボリュームとルーズ感を出します。 4.ゴムで結んで完成! ねじった毛束や引き出した部分が崩れないように、片手で毛束の根元をしっかり握りながらゴムで結べば完成です! 《Front》 《Back》 ボリューム感&ラフな高めポニーテール シンプルアレンジの代表、ポニー。 地味シル エットになりがちなので、こんなに?と思う くらいの大胆な逆毛で、あえての手ぐし感全開に。 今にもくずれそうな曖昧さがおしゃれポイント。 おしゃれポニーテールのやり方 1.ばさっと巻いてから ブラシで表面に逆毛を立てる。 まとめるとある程度落ち着くので、この時点ではやや大げさに立ててもOK。 2.後頭部の高めの位置でしっかり結ぶ。 毛束を上下ふたつに分けたら縦方向に引っ張り、トップに高さをつける。 3.引き出して完成!ポニーの部分に手ぐしで逆毛を立て、ボリューム感たっぷりに。 ざっくり空気を入れるときは、ブラシよりも手ぐしがおしゃれ感アップ。 《Back》 《side》 「+くるりんぱ」でおしゃれ感をアップ!こなれポニーテール くるりんぱできれいめロングポニーテール おしゃれポニーテールのやり方 1.髪を上下ふたつに分けてまず下を結ぶ 上下に2等分した上の髪をクリップなどでよけて、下の髪を高めの位置にゴムでひとつ結びに。 2.上の毛を〝くるりんぱ〟して、髪をかぶせる 上の毛だけ〝くるりんぱ〟し、ゴムを締めるように結び目下の毛を広げ、1の毛束にかぶせて。 《Back》 《Side》 連続くるりんぱでおしゃれ上級者見えポニーテール おしゃれポニーテールのやり方 1.前髪を上げたら、両端の毛束を少し引き出します。 ちょこっと前髪を残した方が、正面から見たときにおしゃれっぽく。 2.UPにした前髪をゴムでひとつに結んだら、ゴムを少し下にずらして輪っかを作り、毛先をその中に入れ込みます。 3.くるりんぱした毛束をふたつに分けたら、ゴムを押し上げるような感覚で左右にギュッと引っ張ります。 4.結び目に毛束をぐるっと巻きつけゴムを隠し、ピンで固定します。 ピンは外から見えないようになるべく奥に挿し込んで。 5.次は耳上の髪をまとめて2段目のくるりんぱをし、同じくゴムは隠します。 毛束を適度に引き出してラフさを出して。 6.残った髪をひとまとめにしてくるりんぱします。 ゴムを内側に入れ込むように毛束を左右にギュ~ッと引っ張れば完成。 おしゃれポニーテールのやり方 1.サイドに寄せて緩めに結ぶ 前髪を薄く残したら、全体をやや右寄りに結ぶ。 くるりんぱしやすいように、ゴムをやや下げる。 2.毛束を穴に通してくるりんぱ ゴムの上に穴をあけ、毛束を上から通してくるりんぱ。 毛束を左右に引っ張りながら、ゴムを押し上げる。 3.ゴム・顔周りの毛束を引き出す ゴム付近がタイトになりすぎないよう、毛束を細かく引き出してくずす。 顔周りも引き出し透け感をプラス。 《Side》 《Back》 逆くるりんぱでボリュームポニーテール おしゃれポニーテールのやり方 1.ばさっと巻いてから 髪を後ろでひとつにまとめて結ぶ。 〝逆くるりんぱ〟するにはある程度の長さが必要なので、高すぎない位置で結んで。 2.ゴムを少し下にずらしてから、結び目の上に指で穴をあける。 そこに毛先を下から上へ通し〝逆くるりんぱ〟。 3.引き出して完成!穴に通し切ったら、毛先を下にキュッと引っ張る。 最後に毛束をふたつに分け、ゴムを押し上げるように左右に広げる。 《Front》 《Back》.

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オールバックポニーテールのやり方7つ|前髪なしやおでこ出しのアレンジ

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アップで目立つ首の後ろの毛。 ここまでケアするのが女子のエチケット! おだんごヘアやポニーテールなど、髪をアップにしたときにあらわになるうなじ。 自分では後れ毛が一番気になると思いますが、うなじに生えているムダ毛は後れ毛と同じくらい見られています。 パッと見、鏡では見えませんが、合わせ鏡を近づけてよく見てみてください。 電車の中や職場など、近い距離になればなるほど、濃い首の毛は気になるもの。 女性のエチケットとして、うなじのムダ毛は処理しておきましょう。 後れ毛のセルフ処理、めんどくさい!という人は理容室のうなじ・襟足シェービング ポニーテールやお団子のヘアスタイルは楽しみたいけど、後れ毛のケアまで気を使ってられない…という方には、理容室のうなじシェービングがおすすめ。 シェービングの専門家である理容師が、 うなじ周辺の後れ毛を綺麗に剃ってくれるので、毎日ワックスでスタイリングをする手間が省けてラクチンです。 最近はレディース向けの理容室が増えており、気軽に顔の産毛剃りやうなじのシェービングで利用する女性が増えてきています。 美容室との違いは「人の肌にカミソリをあてることができる」という点。 カミソリで産毛をきれいにシェービングしてくれるので、首から背中にかけて生えている産毛もすっきりきれいに!つるんと清潔感のあるうなじが簡単に手に入ります。

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