磐城 甲子園。 磐城マネジャー・遠藤百恵さん、名将の父の教え胸に甲子園へ…鈴木尚広氏ら育てる(スポーツ報知)

磐城 田村擁し東北勢3度目決勝

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応援メッセージ 39 交流試合 小宮啓 2020. 13 磐城高校の選手の皆さん 強豪国士舘だけどいい試合出来るように頑張ってね。 がんばって磐城 安部徳朗46歳・上智大学卒 2020. 10 交流大会頑張ってください。 3人のために勝ってください。 応援しています。 コバルトブルー見たかったなあ。。。 磐高oldfun 2020. 31 古豪の姿、やっぱり甲子園で見たかった。 でも見れないけど、地元の方はみんな勇気づけられたと 思います。 これからも頑張れ、磐城高校野球部。 忍耐 ジャイアントマミー 2020. 20 21世紀枠として久しぶりに甲子園に行けると思ったが中止。 校長が定年退職して監督と部長が人事異動。 新しい監督と3人を甲子園へ連れて行こうと約束したがまさかの中止。 今年は磐城高校野球部にとって大変忘れられない1年になったと思います。 今はまさしく忍耐です。 コロナが終息したら、また甲子園に帰ってきてください。 僕は、埼玉県の中学生で何の関係もありませんが、これからは埼玉県代表より磐城高校を応援していきたいと思います。 もし、これから磐城が甲子園に出場したら現地まで応援していきたいと思います。 これからも勉強と野球を頑張ってください。

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悲しみ3つ抱えた磐城 甲子園交流試合に「無念晴れた」

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こんにちは、当ブログの管理人、元高校球児の みっつです! 磐城高校は、福島県のいわき市にある、120年以上の歴史を持つ県立高校です。 運動が盛んな学校として知られていて、多くの運動部が全国大会に出場しています。 野球部も活動が盛んで、21世紀枠で2020年の春の選抜大会出場を決めていました。 ところが、コロナウイルスの影響を受けて選抜大会は中止という事態に追い込まれてしまいました。 しかし、2020年甲子園高校野球交流試合 仮称 という形で、1試合だけではありますが甲子園でのプレーが実現する事となりました! 今回は、選抜に登録されたメンバーや2019年秋の大会の戦いぶり、監督の紹介、さらに過去の甲子園での活躍ぶりやプロ野球に進んだOBもご紹介しますので、楽しみにしてくださいね。 磐城高校の2020年メンバーをご紹介! 残念ながら中止となってしまいましたが、2020年第92回選抜高等学校野球大会の登録メンバーをご紹介します。 背番号 名前 学年 ポジション 出身中学校 中学時の所属チーム 1 沖政宗選手 3年生 投手 いわき市平第三中 いわきシニア 2 岩間涼星選手 3年生 捕手 いわき市植田中 中学軟式野球部 3 小川泰生選手 3年生 内野手 いわき市植田中 中学軟式野球部 4 今野颯良選手 2年生 内野手 いわき市平第一中 中学軟式野球部 5 首藤瑛太選手 2年生 内野手 いわき市平第一中 中学軟式野球部 6 市毛雄大選手 3年生 内野手 いわき市植田東中 中学軟式野球部 7 清水真岳選手 3年生 外野手 いわき市中央台南中 中学軟式野球部 8 草野凌選手 3年生 外野手 いわき市湯本第一中 中学軟式野球部 9 樋口将平選手 3年生 外野手 いわき市上遠野中 中学軟式野球部 10 竹田洋陸選手 3年生 外野手 いわき市四倉中 いわき湘南ボーイズ 11 佐藤綾哉選手 2年生 投手 いわき市中央台北中 中学軟式野球部 12 國府田将久選手 2年生 外野手 いわき市小川中 いわき松風クラブ 13 馬上斗亜選手 3年生 外野手 いわき市上遠野中 中学軟式野球部 14 上田賢選手 2年生 内野手 いわき市錦中 いわき松風クラブ 15 白土遥也選手 3年生 外野手 いわき市中央台南中 中学軟式野球部 16 栁澤諄選手 2年生 捕手 いわき市磐崎中 中学軟式野球部 17 野田和孝選手 3年生 外野手 いわき市勿来第一中 中学軟式野球部 18 鈴木隆太選手 2年生 内野手 いわき市平第二中 中学軟式野球部 21世紀枠で選出された公立校というだけあり、登録の18名全員がいわき市内の中学校出身となっています。 さらに、中学時代に硬式経験者も少ない構成となっています。 磐城高校の私のイチオシ選手! 私のイチオシ選手は、チームの大エース、 沖政宗(おきまさむね)選手です。 沖選手は、小学生時代には東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアにも選出された逸材です。 中学時代は、いわきシニアに所属し、県内外の強豪校からも勧誘を受けましたが「勉強も野球も負けたくない」という気持ちで、地元の進学校である磐城高校に進学しました。 2年秋からエースナンバーを背負い、秋の東北大会で2勝をあげたチームの躍進に貢献しました。 180cm・75kgと、バランスのいい体格の沖選手ですが、そのピッチングスタイルは、制球力と変化球のキレで勝負するタイプの投手です。 最速142キロのストレートに加え、2種類のスライダーを内外に投げ分けます。 大崩れをしない安定感があり、選抜出場校の秋の大会のチーム防御率は1. 19で磐城高校が1位とチームの躍進には沖投手の存在が欠かせないものとなっています。 残念ながら、春の甲子園は中止となってしまいましたが、交流試合でのピッチングに注目したいと思います。 磐城高校2019年秋の公式戦の戦績 磐城高校野球部新チームの、初めての公式戦となる2019年秋季大会の戦績をご紹介します。 選手としての経歴 磐城高校-東京電機大学 指導者としての主な経歴 2006年 須賀川高校野球部監督就任 2014年 磐城高校野球部監督就任 木村監督ってこんな人 木村監督は、磐城高校のOBで捕手としてプレーしました。 その後、東京電機大学へ進学し、教員免許を取得し、福島県内の高校で指導者としての一歩を踏み出しました。 いくつかの高校で監督や部長として指導をしていましたが2011年には、須賀川高校の監督として、夏の福島県大会で準優勝するなど、監督としての成果を挙げ始めます。 2014年から、母校の磐城高校の監督に就任すると、春秋の東北大会にコンスタントに出場し2020年の春の選抜大会では21世紀枠としての出場権を掴みました。 木村監督は、選手たちに強制などはせず、練習メニューを自分達で考えさせるなど「考える野球」に取り組んでいます。 選手たちには「普段から自立」を心がけさせ、野球だけでなく、高校の先生としての大切な指導にも力を入れています。 木村監督は、2020年4月より福島商業高校へと転任になり、磐城高校野球部新監督には同校OBの渡辺純さんが就任しました。 ただ、磐城高校が春の選抜大会出場を決めた時点での監督という事で、木村監督をご紹介しています。 磐城高校野球部の甲子園での戦績 磐城高校野球部のこれまでの甲子園での戦績をご紹介します。 大会名 回数 勝敗数 春選抜高校野球大会 2回 0勝2敗 夏全国高校野球選手権大会 8回 7勝7敗 合計 10回 7勝9敗 磐城高校は、これまでに春夏通算10回甲子園に出場しており、最高成績は準優勝と福島県や東北を代表する古豪校です。 大会名 西暦 戦績 第45回夏全国高校野球選手権大会 1963年 3回戦敗退 第40回春選抜高校野球大会 1968年 1回戦敗退 第50回夏全国高校野球選手権大会 1968年 1回戦敗退 第52回夏全国高校野球選手権大会 1970年 1回戦敗退 第53回夏全国高校野球選手権大会 1971年 準優勝 第46回春選抜高校野球大会 1974年 1回戦敗退 第57回夏全国高校野球選手権大会 1975年 ベスト8 第67回夏全国高校野球選手権大会 1985年 1回戦敗退 第77回夏全国高校野球選手権大会 1995年 1回戦敗退 甲子園での思い出の試合 磐城高校の思い出の試合として、 1971年第53回夏全国高校野球選手権大会の決勝戦の試合をご紹介します。 この年の磐城高校は、優勝候補の日大一高や郡山高校に勝利するなど快進撃を続けました。 エース田村投手は決勝までの3試合を完封し、東北勢初の優勝まであと1つまで駒を進めています。 対するは、初出場の桐蔭学園で、こちらの大塚投手も4試合を2失点に抑えており、注目の一戦となりました。 試合は、予想どおり投手戦となりました。 磐城高校は初回、四球の先崎選手が二盗し、宗像選手の犠打で三進しますが、主軸が打ち取られ、先制機を逃します。 それ以降も度々、得点圏に走者を進めますが、あと1本が出ないもどかしい展開が続きます。 すると、桐蔭学園高校は、7回、1死から土屋選手が長打を放つと、峰尾選手も長打を放ち、貴重な1点を先制しました。 磐城高校も粘りを見せ、9回には2死ながら三塁まで走者を進め、同点のチャンスを作ります。 しかし、阿部選手の打球は、土屋捕手のミットにおさまり、0-1で敗れました。 惜しくも準優勝となった磐城高校ですが、三沢高校や仙台育英高校などの他の東北勢も惜しくも準優勝となっており未だに東北勢の甲子園の優勝がありません。 東北勢初の優勝を果たすのはどの県のどの高校となるのでしょうか。 磐城高校野球部出身の主なプロ野球選手 磐城高校からは、これまでにシーズン33勝を記録した小野正一選手がプロ入りしています。 そこで、山田選手の卒業年度と入団した球団をご紹介します。 選手名 卒業年度 最初に入団した球団 小野正一選手 1951年 毎日オリオンズ 磐城高校のDATA 住所 〒970-8026 福島県いわき市平字高月7 設立 1896年 明治29年 福島県尋常中学校磐城分校として *男女共学の県立高校.

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磐城監督「最高だな、たまんないな」甲子園交流試合

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書き込んだスコアブックを手に笑顔を見せる磐城・遠藤マネジャー(カメラ・小山内 彩希) 「2020年甲子園高校野球交流試合」(8月10日開幕)に出場する磐城(福島)のマネジャー・遠藤百恵さん(3年)が、ふたば未来学園高(福島)で監督を務める父・太さん(54)への感謝の思いを語った。 磐城野球部OBであり、2008年から16年まで同校監督も務めた太さんの助言を受けながら努力を重ね、マネジャーとして成長。 集大成の舞台でチームの勝利を願った。 一度はあきらめた甲子園。 交流試合が決まり、磐城ナインは活気ある練習を続ける。 百恵さんもマネジャーとして、練習補助や補食のおにぎり作りなどの仕事に追われながら、充実した日々を送る。 百恵さんにとって、高校野球は父と自分をつないでくれた特別な存在だ。 かつて磐城でも指揮を執った父は、相馬(福島)で元巨人の氏を育成するなど、数多くの実績を持つ。 百恵さんも幼い頃から野球漬けの父を見て育った。 元々磐城を目指したのは「進学校で学びたい」という思い。 無事合格した1年春、野球部を見学。 懸命にボールを追う姿に心を打たれ、マネジャーになることを決めた。 以後は、父の車で送迎してもらう生活。 「父はもともと口数が多いタイプじゃないけど、車の中ではいつも楽しそうに話してくれて、それがうれしかった」と百恵さん。 「野球だけじゃなく、学校のことも話します。 学校の先生や野球部OBから『太先生の娘さん』って話しかけられることも多くて、学校生活も楽しい。 自慢の父です」と笑顔で話す。 中学時代は陸上部で、野球は一からのスタート。 特に苦労したのはスコアをつける事。 「書き方を父に聞いたり、スコアブックを見てもらいながら覚えました」。 太さんが録画した甲子園の試合を見たり、勧められたルールブックを読んだりして練習した。 父には、忘れられない思い出がある。 ある日車の中で「甲子園に連れて行ってもらうんだ」と話した百恵さんに「甲子園に連れて行ってもらうんじゃない。 お前はお前の役割を果たして、そこへ行くんだ」。 チームの一員として全力投球する事を伝えた。 磐城野球部の一員として父の言葉を守り、文武両道を貫く娘の姿を、ずっと見守ってきた太さん。 「適当にできない子なんでしょうね」と話す。 車中の時間は父にとっても宝物。 「一緒にいる時間が増えてありがたかった」。 時には疲れて車の中で眠る娘を横目に、よく頑張っているな、と感じてきたという。 交流試合では8月15日、国士舘(東京)と戦う。 「諦めかけていた夢なので、周りの人たちに感謝でいっぱい。 父の分まで勝って終わりたい」と百恵さん。 太さんも「センバツが中止になったときはかける言葉がなかった。 あの場所に行けるのは、一保護者としてとてもうれしい。 誰もが行ける場所じゃないので、いろんなものを見てきてほしい」とエールを送った。 親子の夢は、甲子園という最高の場所で結実する。 (小山内 彩希).

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