魔剣伝説 経験値密令。 【魔剣伝説】効率良くレベルを上げる方法

【トラハ】TRAHA【サービス開始】 14

魔剣伝説 経験値密令

2015年於的上開始連載,台灣由代理出版。 2017年10月宣布電視動畫化,於2018年4月7日至9月22日播放第1期(少棒篇)。 全25集。 2019年10月6日宣布第二期(中學篇)動畫製作決定,於2020年4月4日播放,隨後宣佈因影響第5話起將延期播放,並於5月30日起恢復播放,但受疫情擴大影響的關係第8話延期到同年7月11日開始播放。 故事簡介 茂野吾郎的兒子・大吾,因為被沒有才能的事實與二世稱呼重壓,退出了海豚隊。 然而就在小六時,放棄棒球的大吾面前出現了一個轉學生。 自稱是佐藤壽也的兒子・小光的登場,讓大吾的棒球人生開始有巨大轉變…? 少棒篇(單行本1卷第1話~10卷第90話) 茂野大吾的父親茂野吾郎是一名活躍的棒球場上的球員。 大吾希望能成為像父親一樣活躍於大聯盟的球員,於是在四年級時加入三船海豚少棒隊。 然而,在二世稱呼的壓力下,又發覺自己沒有打棒球的才能,不到一年的時間就退出了海豚隊,並過著無所事事的生活。 到了小學六年級的春天,從美國回來的轉學生佐藤光突然出現在大吾的面前,而他的父親正是茂野吾郎的搭檔佐藤壽也,從此大吾的人生開始有了轉變…。 中學篇(單行本10卷第91話~) 從青少棒引退的兩年後..... ,與光約定會再次見面的大吾,升上姐姐所就讀的學校楓林中學。 二年級當上棒球社隊長,但大部分成員都被開除,只剩下第一次當投手的睦子、橫濱少棒出身的相良太鳳、澤彌生女子組,以及後來加入的藤井千里、關鳥星蘭還有對社團有點意見的仁科明和椛島阿妮塔所組成的楓林中學棒球社,即將迎來第一次的比賽!?..... 東斗ボーイズ 2018年6月29日 電視動畫 監督、腳本、動畫製作人、製作人、動畫製作公司等一部份工作人員由NHK教育頻道製作。 第二期動畫暫無中文代理。 製作人員• 原作:• 監督:渡辺 歩(1st)• 劇本:土屋理敬、古怒田健志、末永光代、山下憲一(1st)• 人物設定:大貫健一(1st)• 美術監督:河合泰利(1st)• 攝影監督:山越康司• 音樂:(1st)• 音響監督:亀山俊樹(1st)• 棒球監修:(1st)• 動畫製作人:小島弘明• 製作統籌:米村裕子、苗代憲一郎、長谷川友紀(1st)• 動畫製作:(1st)• 共同製作: NHK Enterprises ( 日語 : )• ! 不是真的 古怒田健志 杉島邦久 伊部勇志 武內啟、小田真弓 田中穰 第25話 約束 約定 土屋理敬 誌村宏明 筆坂明規 北村友幸、廣岡歲仁 西村廣 中學篇 第1話 噂の新入部員 傳聞的新進成員 不適用 古怒田健志 渡邊步美 播摩優 菅原美幸 松元美季 第2話 そのキャッチャー、辛口につき 那個捕手、很毒舌 山下憲一 柴田匠 稻手遙香、亀山朋子 廣田茜 第3話 なんやコイツ?! 馳風!競艇王系列 ( 日語 : )• 超級機械人大戰OG -Divine Wars- ( 日語 : )• 最高!塔麻可吉 ( 日語 : )• 猴兔超人 ( 日語 : )• 花樣河童 ( 日語 : )• 小精靈世界 ( 日語 : )• 激戰奧雷卡 ( 日語 : )• 龍收藏 ( 日語 : )• 交給你了!奇蹟的貓貓團 ( 日語 : )• 水嫩小嘰!! ( 日語 : )• The SNACK WORLD ( 日語 : )• 按鍵發明 PIKACHIN-KIT ( 日語 : )• 毛球剛次郎 ( 日語 : )• info. info. Credit:• info. info. License:• info. license. usageTerms current. info. license. name current. info. license.

次の

【トラハ】TRAHA【サービス開始】 14

魔剣伝説 経験値密令

VIP1• 鋼の騎士称号獲得• 鋼の騎士称号獲得• 毎日ログイン報酬最大2倍 VIP3• 鋼の騎士称号獲得• 毎日ログイン報酬最大3倍 VIP4• パスワード取引使用権• 黄金の騎士称号獲得• 祈願回数上限強化• ボスハウス1層無料侵入• 毎日ログイン報酬最大4倍• 毎日オフラインフレンドに3通伝言可能• VIP1~3全ての特権を含む おすすめ理由 VIP特権一覧を見ていただくと分かるが、VIP権を購入することで、ゲームプレイが非常に有利となる。 課金をするなら、まずはこのアイテムを買うことをおすすめする。 投資計画 イベント期間中は、そのイベント限定のアイテムが販売される。 イベント期間中にしか入手をすることができないため、欲しいアイテムがある場合は、課金をするのも一つの手。

次の

SS投稿掲示板

魔剣伝説 経験値密令

この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 出典がまったく示されていないか不十分です。 内容に関する文献や情報源が必要です。 ( 2016年4月)• 独自研究が含まれているおそれがあります。 ( 2016年5月) この記事の項目名には以下のような表記揺れがあります。 () ()• 新選組• 新撰組 新選組 創設 (3年) 廃止 (2年) 所属政体 所属組織 人員 24名(発足時) 約230名(最大時) 所在地 編成地 最終位置 又は 主な戦歴 () () () () () () () () () 新選組(しんせんぐみ)は、末期()に、の治安維持、特に運動のに活動した隊である。 ではに敗北したあと、において新政府軍に敗れて解隊した。 なお、「選」のは「撰」とも表記されることがあり、「 新撰組」と表記されたもある。 新選組のをはじめ、隊士たちが残した手紙でも両方の字が表記に用いられている。 隊の公印が押された文献は「選」の文字が使用されているため、2004年ごろから高校日本史教科書では「新選組」の表記が増えてきている。 概要 のはの中心地であり、諸から・のが集まり、従来から京都の治安維持にあたっていたとだけでは防ぎきれないと判断したは、による献策で浪士組の結成を企図した。 江戸で求人したあと、京に移動した。 しかし清河の演説でその本意(後述)を知ったやらが反発、の主・の庇護のもと、新撰組として発足した。 同様の配下のが(、)で構成された正規組織であったのに対して、新選組は(、身分を含む)で構成された「会津藩預かり」という非正規組織であった。 隊員数は、前身である24名から発足し、新選組の最盛時には200名を超えた。 任務は、京都で活動する不逞浪士や倒幕志士の・、担当地域の巡察・、の鎮圧などであった。 その一方で、から強引に資金を提供させたり、違反者をするなどを繰り返した。 3年()にに取り立てられる。 翌年にが始まると、旧に従い転戦したが、同戦争終戦とともにした。 歴史 結成 屯所跡 2年()、は・の献策を受け入れ、・のに際して、将軍の名目でを募集。 翌文久3年()2月、集まった200名あまりの浪士たちは将軍上洛に先がけ「」として一団を成し、を西上する。 浪士取締役には、、、、、、、らが任じられた。 に到着後、清河が勢力と通じ、浪士組を配下の兵力にしようとする画策が発覚する。 浪士取締役の協議の結果、清河の計画を阻止するために浪士組はに戻ることとなった。 これに対し、を中心とする派と、を中心とする派は、あくまでも将軍警護のための京都残留を主張した。 鵜殿鳩翁は、浪士組のとに残留者を募るよう指示。 これに応えて試衛館派、水戸派、殿内以下、一派などが京都のに残ったが、根岸派は直後に脱隊した。 殿内・家里は排斥され、同年、に基づく断行の実現に助力することを目的とし、新選組の前身である「」(精忠浪士組)を結成。 一方、江戸に戻ったメンバーはを結成した。 壬生浪士組は壬生村のや前川邸およびその周辺の邸宅をとし、第一次の隊士募集を行う。 その結果36名あまりの集団となり、のから、おもに不逞浪士の取り締まりと市中を任される。 、の平野屋五兵衛に100を提供させ、これを元手に、を揃え、の制定にとりかかる。 、のと乱闘になり殺傷する。 壬生浪士組にも負傷者が出た。 は力士側に非があると判断。 力士側は壬生浪士組に50両を贈り詫びを入れる。 、芹沢鴨ら約30名の隊士が、京都の大和屋庄兵衛に金策を謝絶されたことに腹を立て放火。 刀を抜いてを寄せつけず、一晩かけて焼き尽くす。 この事件に松平容保は憤り、近藤らを呼び出し処置を命じたとされる。 一説として、芹沢および壬生浪士組の関与については否定的な見解が存在する。 同月、壬生浪士組はの警備に出動し、その働きを評価される。 そして、新たな隊名「新選組」を拝命する。 隊名は から賜ったという説と、松平容保から賜ったという説の2つがある。 後者の説は、会津藩主の警備部隊名を容保からもらったという意味である。 、近藤・土方ら試衛館派が八木邸で芹沢鴨、を暗殺。 は脱走、はに。 水戸派は一掃され、試衛館派が組を掌握し近藤を頂点とする組織を整備した。 発展 跡 三条通河原町 名前を使用した居酒屋になっている(2009年) 元年()、で尊王攘夷派志士を斬殺・捕縛。 、の鎮圧に参加した。 池田屋事件と禁門の変の働きで・幕府・会津藩からと200両あまりのを下賜されると、同年に第二次の隊士募集を行うこととなった。 池田屋事件で新選組の知名度が上がっていたことから土方、斎藤、伊藤、などの幹部が直接江戸へ向かい剣術道場などを訪問し、らの一派を引き入れることに成功、翌年五月に32名で京都に戻ったことが確認されている。 これらの活動により新選組は200名まで増強され、隊士を収容するために壬生屯所からへ本拠を移転する。 への参加に備え、戦場での命令が明確になる制(一番組〜八番組および)に改組。 「軍中法度」も制定した。 しかし新選組に出動の命令はなかった。 3年()、伊東甲子太郎らの一派が思想の違いなどからを結成して脱退。 同年、新選組はに取り立てられる。 同年、御陵衛士を襲撃し、伊東らを暗殺する()。 解散 慶応3年(1867年)に将軍・がを行った。 新選組は旧に従いに参加するが、初戦のでに敗北。 が率いる幕府所有ので江戸へ撤退する。 この時期、戦局の不利を悟った隊士たちが相次いでし、戦力が低下した。 流山本陣跡() 近藤勇・土方歳三の別離地。 その後、幕府から新政府軍の甲府進軍を阻止する任務を与えられ、と名を改めをへ進軍するが、その途中において新政府軍に敗退する。 ふたたび江戸に戻ったが、方針の違いから、らが離隊してを結成。 近藤、土方らは再起をかけてへ移動するが、近藤が新政府軍に捕われされ、も持病だったにより江戸にて死亡。 また、諸事情で江戸に戻った原田はに加入し、で戦死した(諸説あり)。 新選組は、などに参加するが、ではらが離隊し残留。 残る隊士たちはへ向かった榎本らに合流し、などで活躍する(も参照)。 新政府軍がに進軍しており、で新政府軍と戦っていた隊士たちを助けようと土方ら数名が助けに向かうが、土方が銃弾に当たり戦死し、食料や水も尽きてきたため、新選組はした。 旧幕府軍は箱館のにおいて新政府軍に降伏した()。 は、隊士の遺族らに遺品の所有を禁じた。 にあるの像 時代は、新選組と敵対していた出身者が政治の実権を握っていたことやの影響によりとなった新選組を否定する風潮が強く的な研究が遅れた。 また市中で度々騒動を起こし、内部抗争や粛正などが頻発していたことが知れ渡っており、当時を知る者から素行の悪い武装集団というイメージもあった。 時代にが著した小説『』でも、新選組はとして描かれている。 ただしこの時代になるとの影響で庶民からは一定の人気があり、『鞍馬天狗』の中でもだけは他の隊士と違って人格者の豪傑として描かれていた。 3年()に『』()、『新撰組史録』()が刊行されると、新選組は再評価され始めた。 昭和8年()、に創設された(現・警視庁)は、「昭和の新選組」の通称で親しまれた。 中にはで編成された飛行第47戦隊(初代隊長・下山登中佐、第2代隊長・奥田暢少佐)と、で編成された戦闘三〇一飛行隊(隊長・大尉)も「新選組」と呼称されている。 は、映画やテレビドラマで新選組が主役に扱われることも多くなり、各隊士にもスポットが当てられるようになった。 昭和40年代に放送された『』、『』(原作、主演)は新選組ブームを起こした。 年表 跡 文久3年(1863年)• 3年 がを出発。 文久3年 に到着。 文久3年 預かりになり、と名乗る。 文久3年 刺殺。 文久3年 のと乱闘。 文久3年。 の警備に出動。 文久3年。 文久3年 、がでされ、脱走(異説あり)。 文久3年 隊名を 新選組と改める。 文久3年 御倉伊勢武、、がのとして粛清される。 文久3年 岩城升屋事件。 大坂の呉服商、岩城升屋に押し入った不逞浪士を撃退。 文久3年 切腹。 文久4年、元治元年(1864年)• 元年 ・刺殺。 元治元年。 戦死、、らが負傷し、1か月後に死亡。 元治元年。 池田屋事件の残党を捕縛。 元治元年。 反乱を起こした士の鎮圧に出動。 元治元年ごろ の態度に遺憾を感じた、、、、、が会津藩主・にを提出。 元治元年 らが新選組に入隊。 元治2年、慶応元年(1865年)• 元治2年。 の残党による乗っ取り計画を阻止。 元治2年 切腹。 元治2年 へ屯所を移す。 元年 死亡。 慶応2年(1866年)• 慶応2年 切腹。 慶応2年 死亡。 慶応2年。 のを引き抜いた士を捕縛。 慶応3年(1867年)• 慶応3年 、、ら13人が を結成して離隊(斎藤はのちに新選組に復帰)。 慶応3年 取り立てが決まる。 慶応3年 不動堂村へ屯所を移す。 慶応3年 刺殺。 慶応3年。 御陵衛士との。 、、、ら刺殺。 慶応3年。 士・士との戦闘。 と舟津釜太郎戦死、重傷。 慶応3年 近藤勇がで御陵衛士の残党にされ重傷。 慶応4年、明治元年(1868年)• 慶応4年。。 慶応4年。 ら隊士7名戦死。 慶応4年。 隊士4名戦死。 慶応4年 軍艦とでへ向かう途中、死亡(異説あり)。 慶応4年。 隊士2名戦死。 慶応4年 、らが を結成して離隊。 慶応4年 五兵衛新田(現・4丁目)の金子家を中心に屯所を設営して滞在(まで)。 慶応4年 に陣を敷く。 慶応4年 近藤勇、に包囲されする。 慶応4年 、旧に加わる。 慶応4年。 慶応4年 近藤勇、でされる。 慶応4年。 慶応4年 死亡(異説あり)。 慶応4年 、により江戸で死亡。 慶応4年。 慶応4年 、ら13人に残留。 元年 旧幕府軍、・へ入城する。 明治2年(1869年)• 明治2年 第一次。 明治2年 第二次二股口の戦い。 明治2年 函館脱出。 明治2年 一本木関門(現・若松町)付近で戦死。 明治2年 が新選組に就任、の新選組、する。 明治2年 旧幕府軍降伏、 終結。 実像 入隊資格 年齢や身分による制限はなく、尽忠報国の志がある健康な者であれば入隊できた。 試験もなかった。 ただし既婚者は妻子をの屯所から10(約40キロ)以上離れた場所に住まわせることが条件とされた。 これは、新選組が男の制をとっていること、妻子が近くにいることによって命を惜しむようになることを防ぐためと考えられる。 に昇進すれば京都に家を持ち、妻子やを迎えることが許された。 新選組と交流のあったの述懐によれば、入隊後一定期間は「仮同志」というとなっており、先輩隊士が夜に押し込むなどして度胸が試され、このときに臆病なふるまいをした者は追放されたという。 任務 京都で活動している不逞やの・、担当地域の巡察・など、活動を任務としていた。 後述する数々のフィクション作品の影響により、浪士を斬りまくった「人斬り集団」とのイメージが強いが、実際には捕縛(生け捕り)を原則としており、犯人が抵抗して捕縛できない場合のみ斬った。 においても、最初は敵の人数が上回ったため斬る方針で戦ったが、隊が到着して新選組が有利になると、方針を捕縛に変えている。 事件後、は「討取七人、疵為負候者四人、召捕二十三人」(7人を殺し、4人に手傷を負わせ、23人を捕縛した)と報告している。 新選組の担当地域はやであり、やは兵1,000名、その周りは500名が固めていた。 従来からのとも治安維持にあたっていた。 ほかの組織がを順守していたのに対し、新選組は浪士の逃亡などを理由に管轄破りをすることも少なくなかったといわれる。 映画やテレビドラマでは、新選組が隊旗を先頭に集団で巡回する様子が映されることが多いが、そのような目撃記録はない。 訓練 (元年)に、、、、、の各を設けた。 しかし、どの程度稼働していたのかははっきりしない。 局長、副長、一番隊組長ら新選組の代表者がの剣客であったことから、新選組所縁の剣術として天然理心流が有名であるが、ほかの隊士は、その他まちまちであり、新選組イコール天然理心流ではない。 撃剣師範7名のうち天然理心流は1名(沖田総司)である。 や入隊時期が異なればはできないため、稽古はに限られていた。 稽古はかなりの激しさだったらしく、新選組が駐屯していたの八木為三郎は、打ち倒されて動けなくなっている者をよく見たという。 また、近藤勇や芹沢鴨は高いところに座って見ていることが多かったが、土方歳三はいつも胴を着けて汗を流しながら「軽い軽い」などと叱っていたという。 戊辰戦争のでに刀で挑んで敗れ、土方が「戎器は砲に非ざれば不可。 僕、剣を帯び槍を執り、一も用うるところなし」と語ったこと や、で近藤が率いたがにわずか2時間で敗れた事例などから、に特化した集団とのイメージを持たれることが多いが、にならいを行っていた。 境内でやの訓練を行い、銃砲の音に迷惑した西本願寺が訓練の中止を求め会津藩に陳情した。 その後、に訓練場所が移されたが、訓練が参詣人の妨げになり、砲の音響で寺が破損するなどの被害が発生している。 戦術 組織力を強化するため、を設け、命令系統を作り上げた。 は、必ず敵より多い人数で臨み、集団で取り囲んで襲撃するものであった。 たとえばでは8人の敵に対し34人の味方を用意し、では7人の敵に対し35、6人で襲撃した。 さらに、「死番」という突入担当者をであらかじめ決めておき、突然事件が起きても怯むことなく対処できるようにした。 服装・装備 ダンダラ羽織、鉢金 当初、に山形の模様(ダンダラ模様)を白く染め抜いた()のを着用していたとされる。 羽織のダンダラは、歌舞伎などの演目『』でがしたときに着ている羽織の柄(ただし史実ではなくをもとにした創作で広まったもの)で、浅葱色はのの色である。 製作したのは大文字屋呉服店(現在の)。 一説には、大文字屋ではなく四条の呉服屋「菱屋」ともいわれる。 ダンダラ羽織は最初の1年ほどで廃止されたらしく、の時に着用していたとする証言が最後の記録である。 池田屋事件の2日後に目撃された隊士の服装は、着込、襠高、の、後、白のであった。 新選組に尾行されていた士・によれば、尾行者が黒衣・黒袴であればすぐに新選組であると分かったという。 また、末期に老人が、新選組は黒の陣羽織を着ていたと証言していることから、ダンダラ羽織の廃止後は黒ずくめであったと考えられる。 警備や戦闘の際には、、、、などのを装着した。 おもな武器はとであった。 局長の近藤勇はとほぼ同寸の長を好んだ。 副長の土方歳三も、刃長28の、1尺9寸5のの刀を用いていた。 でに敗れた直後に土方がから2,000を受給しており、新式の兵装備品に充てた可能性が高い。 隊旗 隊旗の一例 地に字または字で「誠」を染め抜き、隊服と同じようにダンダラが入っていたとする隊旗が一般的である。 全部で6種類あるとされている。 現在のにあたる・商によって特注で製作されたものである。 その隊旗が現れたとき、敵は恐怖で凍りついたと言われる。 新選組の隊旗が「誠」であったことから、近藤勇の実家・は「誠衛館」の誤りと推測する説もある。 給料 結成当初は資金難であり、新選組の後援者・からの支援だけでは足りなかったため、から資金を提供させたと伝えられる。 配下時代は、からので賄っていた。 その後、配下になると、各隊士は幕府から給料を得た。 『新撰組永倉新八』(私家本)によれば、50、副長40両、30両、平隊士10両の月給であったとされるが、実際はそれ以下であったと考えられる。 諸々の事件への出動により褒賞金などが下されることもあった。 局中法度・粛清 烏合の衆である浪人集団を統率するため、俗に「局中法度」(局中法度書)といわれる隊規を定めた。 隊規は厳格に運用され、違反した組員はされた。 に入門する際に誓約させられるとの類似性も指摘されている。 として機能し始めたのは「新選組」と名を改め近藤・土方を中心とする組織が整ってからで、ら一派の暗殺の際にもされたといわれる。 第一条「ニ背キ間敷事」などのように、内容は抽象的で、は局長や副長の一存に委ねられるものであった。 一、士道ニ背キ間敷事 (に背く行為をしてはならない) 一、局ヲ脱スルヲ不許 (新撰組からの脱退は許されない) 一、勝手ニ金策致不可 (無断で借金をしてはならない) 一、勝手ニ訴訟取扱不可 (無断で訴訟に関係してはならない) 一、私ノ闘争ヲ不許 (個人的な争いをしてはならない) 右条々相背候者切腹申付ベク候也 (以上いずれかに違反した者にはを申し渡すものとする) が3年()に著した『』で紹介されて以来有名となり、上記の5か条として知られるが、同時代にはこれをすべて記録したものは現在までのところ発見されていない。 が2年()に語った内容を記録した『小樽新聞』の記事(『』)には、「私ノ闘争ヲ不許」を除く4か条しか提示されておらず、名称も「局中法度」ではなく、「禁令」「法令」としか言及されていない。 そのため、上記の5か条と「局中法度」という名称は、別に定められていた「軍中法度」を混ぜて子母沢寛が脚色したものと推測されている。 以前の5年間でのは45名にのぼる。 内訳を見ると倒幕志士との戦闘による死者数は6名で 、その他はほとんどがやなどの絡みのものであった。 記録を見る限りでは、新選組は自組織内での相互不信とに明け暮れて、敵よりも同志を殺した数のほうがよほど多かった。 役職 トップは。 直下に局長を補佐する 副長がおり、そのさらに下に 、 監察方(内務監察)、 勘定方(担当)などのを設けた。 副長助勤は組長として平隊士を統率した。 各隊は一番組から十番組まであり、各人員は10名前後。 組長の下に伍長を置いた。 新選組の組織編制は、職務の複数制を原則とするの各組織と違い一人制であり、洋式軍制の影響が指摘されている。 以下に構成員。 新選組の名を用いる以前()も含む。 隊士一覧 歴代局長• 会津新選組局長• 箱館新選組局長• 歴代副長• 組長・組頭・副長助勤• 一番組組長• 二番組組長• 三番組組長• 四番組組長• 五番組組長• 六番組組長• 七番組組長• 八番組組長• 九番組組長• 十番組組長 ~編成時組頭~• 二番組組頭• 五番組組頭 諸士取調役兼監察方・浪士調役• (藤太郎)• 芦屋昇• (近藤周平)• 川村隼人• 近藤隼雄 勘定方• 会計方• 中村玄道• 神崎一二三• 矢田賢之助• 大谷勇雄 伍長• 前野五郎• 小原幸造• 中村小三郎• 初期副長助勤• 国事探偵方• 御倉伊勢武• 松永主計• 松井竜三郎• 越後三郎 文武師範• :、、 、 、、、• 師範:、、• 師範:、、、、• 師範:、• 師範:• 師範: 平隊士・同志 下記以外の隊士はを参照。 馬詰信十郎• 森六郎• 馬越大太郎• 篠塚峯蔵• 藤本彦之助• 伊藤与八郎• 上田金吾• 和田隼人• 中村久馬• 菅野六郎• 松本喜次郎• 竹内元太郎(石川武雄)• 室宅之助• 牧野源七郎• 木下弥三郎• 上坂甲太郎• 金子次郎作• 加藤民弥• 施山多喜人• 大谷良輔• 木村広太• 柏尾一郎• 日下部四郎• 岩崎一郎(南一郎)• 上田馬之助 美男五人衆• 自称新選組隊士・関係者など• 永田克忠 壬生浪士組同志• (上城順之助)• 箱館新選組• 箱館新選組隊長• 陸軍奉行並• 陸軍奉行並添役• 頭取改役 、、角ヶ谷糺• 改役下役会計頭取 青地源太郎• 会計方 山崎八蔵• 土方附属 、 一分隊• 差図役 青山次郎• 嚮導役 粕屋小次郎、西脇源六郎 一分隊平隊士• 上田安達之助• 酒井要二郎• 鈴木量平• 高橋三五郎• 竹内篤平• 中沢務• 野村遊喜• 福田勝之進• 松井徳三郎• 三浦松五郎• 水谷藤七• 二分隊• 差図役• 嚮導役 佐久間顕輔、 二分隊平隊士• 青木連• 明石覚四郎• 内山栄八• 江川七郎• 小島造酒之丞• 小林幸二郎• 田岡太郎• 高須熊雄• 竹内徳雄• 土田新之丞• 鳥羽多喜松• 長瀬清蔵• 古屋丈之助• 細川千太郎• 本田岩吉• 宮崎繁之丞• 吉田万吉 三分隊• 差図役 山久知文二郎• 嚮導役 佐久間銀太郎、阿部隼太 三分隊平隊士• 秋山義三郎• 岩崎勝二郎• 大河内太郎• 木下勝蔵• 木村忠二郎• 佐藤房太郎• 高橋恭輔• 田村一郎• 千葉栄• 坪田忠蔵• 鶴岡鎌四郎• 寺井主税• 寺嶋繁三• 福与男也• 前田岩太郎• 真崎宅太郎• 枡沢騰馬 四分隊• 差図役• 嚮導役 、 四分隊平隊士• 金子庄兵衛• 中川小次郎(小十郎とも)• 長沢政之丞• 野辺民雄• 藤井安八• 前田四右太郎• 松沢弾治• 山際平三郎 所属隊不明• 差図役 谷口四郎兵衛、山形時太郎• 嚮導役 平隊士• 大橋山三郎• 長田彪介• 川村八十右衛門• 赤羽音吉• 大庭久輔• 関精輔• 朝倉準之介 新選組を主題にした作品 モデルとした創作作品、端役として登場する作品は多数ある。 ここでは新選組を主題としたもののみを掲げる。 も参照。 (子母澤 新選組)• 『』『』『壬生狂言の夜』『果心居士の幻術』• 『幕末新選組』『近藤勇白書』• 『』『』『一刀斎夢録』(浅田 新選組三部作)• 『新選組』• 『恋する新選組』『月下花伝』『花天新選組』• 『女たちの新撰組~花期花会』• 『近藤勇』『歳三 往きてまた』『』『総司 炎の如く』『新撰組捕物帖』『諜報新撰組 風の宿り』• 『黒龍の柩』• 『沖田総司』『土方歳三』『沖田総司拾遺』• 『あさぎ色の風』• 『激録新撰組』(上・中・下・別巻 全4巻)• 『総司残英抄』『』• 『新撰組が行く』『新撰組一番隊』『異聞・新撰組 幕末最強軍団、崩壊の真実』『新撰組山南敬助』• 『新選組風雲録』(洛中篇・激闘篇・落日篇・戊辰篇・函館篇)• 『バラガキ 土方歳三青春譜』『黒猫 沖田総司の死線』• 『地虫鳴く』『新選組幕末の青嵐』• 『いつの日か還る 新選組伍長島田魁伝』『新選組秘帖』• 『新選組』(上・下)『虹の生涯-新選組義勇伝』• 『沖田総司 六月は真紅の薔薇』(上・下)人物文庫• 『剣士燃え尽きて死す 人間・沖田総司』• 『沖田総司 壬生狼』• 『色散華』• 『壬生の女たち』• 『風魔外伝 新選組忍法帖』• 『冬のつばめ 新選組外伝・京都町奉行所同心日記』• 『新選組探偵方』• 『魔剣新選組』『血録新選組』• 『新選組副長助勤 斎藤一』• 奈良谷隆『みぶろ』• 『新撰組の哲学』• 『沖田総司 新選組きっての天才剣士』• 『新選組』• 『新選組魔道剣』• 『夕映え剣士』• 三平訓子『空の色』• 『新選組伝奇』• 『十五代将軍 沖田総司外伝』• 『新選組密偵・山崎烝』• 真壁沙瑛子『天を覆う瞼 沖田総司異譚』• 坂本竜馬はジョン・レノン? 『総司還らず』• 『サラリーマン裏新撰組』• 『近藤勇』• 『幕末純情伝 龍馬を斬った女』• 『新選組意外史』• 『小説 沖田総司』• 横須賀武弘『狼たちの挽歌 新撰組の若き獅子たち』• 松本攸吾『原田左之助 新選組の快男児』• 著『』• 富川幸『壬生浪伝 誠の抄』• 『新選組情婦伝』• 『死に損ね左之助』• 三輪佳子『花あかり・沖田総司慕情』• 『新選組列伝』『士道遥かなり 疾風新選組』• 『虎狼は空に 小説新選組』• 『夕焼け 土方歳三はゆく』『新選組 試衛館の青春』• 『我が名はイサミ』• 流泉小史『新選組剣豪秘話』• 『独白新選組 隊士たちのつぶやき』• 小松エメル『総司の夢』 映画• 『』() 監督、(近藤勇)• 『』() 益田晴夫監督、(近藤勇)• 『新選組』() 監督、(近藤勇)• 『新撰組 第一部京洛風雲の巻、第二部池田屋騒動、第三部魔剣乱舞』() 監督、(近藤勇)• 『新選組鬼隊長』() 監督、(近藤勇)• 『』() 監督、片岡千恵蔵(近藤勇)• 『』() 佐々木康監督、片岡千恵蔵(近藤勇)• 『風雲新撰組』() 、監督、(近藤勇)• 『』() 、監督、()• 『』(1963年) 監督、(近藤勇)• 『幕末残酷物語』() 監督、(沖田総司)• 『』() 、監督、(土方歳三)• 『』() 、監督、(近藤勇)• 『』() 東宝、監督、(沖田総司)• 『』() 薬師寺光幸監督、(沖田総司)• 『』() 監督、(土方歳三)• 『』() メディアボックス、監督、(近藤勇) - の同名漫画が原作• 『』() 監督、()• 『矜持 〜KYOUJI〜 Twilight File II』() 監督、(沖田総司)• 『』() 、(近藤勇)• 『』() 監督、()• 『』() 加島幹也監督、主演:()• 『』() 東宝、監督、(土方歳三) テレビドラマ• 『風雲新選組・近藤勇』() 主演:(近藤勇)• 『』() 主演:(近藤勇)• 『』( - )原作:、監督:、主演:(土方歳三)• 『』( - ) 主演:()• 『』() 全26話 原作:司馬遼太郎、監督:河野寿一、主演:(土方歳三)• 『』() 主演:(近藤勇)• 『』() 主演:(近藤勇)• 『沖田総司 華麗なる暗殺者』() 主演:(沖田総司)• 『』() 出演:(近藤勇)、(土方歳三)• 『燃えて散る 炎の剣士 沖田総司』() 主演:(沖田総司)• 『新選組』() 出演:(近藤勇)• 『』() 主演:(土方歳三)• 『新撰組 池田屋の血闘』() 主演:(近藤勇)• 『』() 原作:司馬遼太郎、主演:(近藤勇)• 『鞍馬天狗』() 主演:(鞍馬天狗)• 『』()、監督:、長尾啓司、出演:()、(近藤勇)• 『』() 、脚本:、主演:(近藤勇)• 『』() 、脚本:三谷幸喜、主演:(土方歳三)• 『』() 原作:、主演:()• 『』() 主演:(鞍馬天狗)• 『』() 原作:、主演:()• 『』() 原作:、主演:(土方歳三)• 『』() 主演:(土方歳三) 楽曲• 『あゝ新撰組』(昭和30年9月;詞:横井弘、曲:中野忠晴)• 『大嘘新撰組・斬る! 』(詞・曲:)• 『暁』(詞:、曲:)、『青き夢』『明鏡止水』『手向花 -タムケノハナ-』『一刃の風』 ドラマCD• 『新撰組血魂録 勿忘草』()新撰組を題材にしたシチュエーションCD。 『新撰組ドラマCD 壬生狼真伝』(プラチナレコード)史実の流れを朗読で挟み込み物語に引き込む本格的時代物ドラマCD。 『』(トムス・ミュージック)明治維新後の新撰組を題材に史実に沿って展開するシチュエーションCD。 『新選組』()• 『近藤勇』• 『恋の新撰組』、『沖田総司』• 『血闘!新撰組』• 『連作/燃えつきた奴ら/幕末刺客行/新撰組篇』『地獄のどぶ鼠』『そこだけの暗闇』『ほのかたらひし』『かげろう花伝』『妖説まわり燈籠』• 『恋よ剣』• 『代表取締役近藤勇』• 『浅葱色の風-沖田総司』• 、 脚本:『真説新撰組(旧題:壬生狼)』• 伊織鷹治『幕末風雲録 誠』• 『無頼-BURAI-』• 、原作:『新選組黙示録』• 『』『』『誠のくに』• 『ひなたの狼 - 新選組綺談』• 羽生田ラミオ、『新撰組 - ダンダラ列伝』• 『新撰組 - 士道心得』• 『新選組~浅黄色の鎮魂歌~』• 『新選組』• 、原作:『新選組』• 『冗談新撰組』• 『だんだら』• 『ダンダラ』• 『秘密の新選組』• 『天まであがれ! (原作:)『風の如く火の如く』 -• 生嶋美弥『そして春の月 シリーズ』• 果桃なばこ『幕末青春花吹雪』• 『ダンダラ新選組』『ダンダラ新選組・炎の出発』『俺の新選組』• 『歳三 梅いちりん ~新選組吉原異聞~』• 『粉雪抄 仇討編』(『月とノスタルヂヤ』収録 )• 、梅村真也『』• (著)『』• 沢本英二郎『壬生の狼 新撰組初代局長芹沢鴨』(用)• (著)『サンクチュアリ THE 幕狼異新』• (梅村真也著)『』• 『毎日が新選組! 桐村海丸『とんがらし』• 『一の食卓』• 殿ヶ谷美由記『だんだらごはん』• 堀内厚徳(時代考証-)『この剣が月を斬る アニメ• 『』()制作の短編トーキーアニメ映画。 『』()制作。 物語のモチーフとなっており、キャラクターもそれぞれ実在する人物を模している。 『』()監督: - 新撰組隊士の子孫である少年達が主人公のNHK教育テレビアニメ。 による漫画版のみ、幕末にタイプスリップして新選組と出会うエピソードが描かれている。 『PEACE MAKER鐵』() 監督: - 内容は『』を原作とし、池田屋事件まで。 『』() 監督: - 土方歳三の生涯を描いた作品。 『』() 監督: - 『』を原作とするアニメ。 主人公の少女雪村千鶴と土方歳三メインでストーリーを展開し、江戸に引き揚げまで。 『薄桜鬼 碧血録』() - 上記の続編。 放映話数は継続している。 『薄桜鬼 黎明録』() - 上記の番外編。 『』()• 『』(・)『』()- 制作会社は異なるが、どちらも新撰組隊士の愛刀所縁の付喪神を主人公に据え、元の主の新撰組隊士との交流と葛藤を描いている。 ともに『』を原作としているが、原作では新撰組は多くの要素のひとつとしてしか扱われていない。 『大新撰組』時来組 作・演出:泉賢太郎、 、、久保利剣助 、• 『駆けはやぶさ ひと大和』(2018年)舞台もののふシリーズ最終章 作・演出、出演:、、、、• 『新撰組~名もなき男たちの挿話~』(2002年)作:、演出:、出演:、、• 『堕天・神殿・遅咲きの蒼』() 作・演出:、出演:、、、• 『風を継ぐ者』(初演・再演・再々演)• 『裏切り御免!』()• 『降り注ぐ百万粒の雨さえも』(2011年)• 『俺たちは志士じゃない』(初演・再演・再々演)• 『』(初演・再演・2015年再演) 脚本・演出:• 『誠の群像~新選組流亡記~』(初演・2018年再演) 作・演出:・中村暁、主演:・望海風斗• 『壬生義士伝』(2019年)脚本・演出: 主演:望海風斗• 第10回公演 『LOOSER-失い続けてしまうアルバム-』() 脚本・演出:、出演:、、佐藤重幸(現・)、、• 『SOHJIそうぢ! 』() 主演:• Z団第7回公演 『BARAGA-鬼ki』() 作・演出:キタムラトシヒロ、出演:、、、、小島裕、、石倉良笙• TEAM NACS 5D -FIVE DIMENSIONS『LOOSER 6』() 脚本・演出:、出演:、()、()、()、()、飯野雅彦• FREE S 『ShinSenGumi』() 出演:ほか• 劇団ZAPPA『風』『風2』• 『HIJIKATA-新撰組異聞-』()• 公演 ()脚本:、演出:、主演:• 演出:キタムラトシヒロ、脚本:、主演:(2010年10月)• (2012年4月、2013年3月、2013年10月) 脚本・演出・作詞:毛利亘宏• 発 物語の女たちシリーズ第2弾 ~土方歳三に愛された女、お雪~(2013年)上演台本・演出:笹部博司、音楽・ピアノ演奏:、ステージング:、出演:• CLASSICAL NEO FANTAZY SHOW『THE SHINSENGUMI』Sword Dance ~剣、烈風の如く、真空に舞う~(2013年12月) 作・演出:• 舞台 新選組オブ・ザ・デッド』(2015年)原案:、脚本・演出:• 公演 新撰組 コンチェルト~狂奏曲~(2019年)作・演出・振付:はやみ甲、、、、千咲えみ、栞さな、天輝レオ• 新撰組in1944-ナチス少年合唱団 - 作:、監修:、演出・振付:、里見瑤子、白永歩美、、白川沙夜、岬花音菜、はるのうらこ、 伊藤若菜、、中村つぐみ、真弥優希、、石津ゆり、、土許麻衣、西垣紫野、小林夢二、、海津義孝• 『あさぎもん』(2020年2月28日 - 3月3日)作・演出:中山浩、舞台美術・舞台監督・小道具制作:中村友、出演:小木宏誌、有田一章、工藤竜太、、杉山夕、伊集院友美、高瀬杏、武田香利、三浦理恵、田村日向子、野々川護、相葉悠樹、大森宏太郎、牧之内宏征、森山綴、月島もんじゃ、東條瑛、鈴木秀朝、細丼和也、しゅうへい、武蔵響、山本龍平、清田掌、岩舘耀大、諏訪貴大、竹下瑞木、神楽宴、石戸谷克馬、吉田勇太、楠本凱人、吉岡臣 ゲーム• 『新撰組』( ) - 京都における新選組をテーマとする。 『新選組始末記 〜鴨川血風録〜』()• 『斬打』(トリスター) - 新選組をモチーフとした。 『』() - プレイヤーは女隊士として新選組に入隊した主人公・桜庭鈴花となり、さまざまな新選組隊士と恋愛ができる。 『』(D3PUBLISHER) - 幕末恋華 新選組の続編。 『』() - プレイヤーは新選組の新人隊士となり、不逞浪士と戦い抜いていく。 『』(GENKI) - 風雲 新選組の続編。 派と(新選組)派の2つのゲームモードが用意されており、それぞれ主人公やシナリオが異なる。 『』()• 『』() - 『』の沖田総司と土方歳三が参戦。 『』() - シナリオがある。 『』() - とともに土方歳三を描く。 『』() - 新選組隊士であるキャラクターが登場。 『』(アイディアファクトリー) -。 『』(アイディアファクトリー) - 『薄桜鬼 〜新選組奇譚〜』の。 隊士たちとの日常が描かれている。 恋愛アドベンチャーゲーム。 『』(アイディアファクトリー) - プレイヤーは主人公・井吹龍之介となり、さまざまな新選組隊士と友情を育んでいくことができる。 『』() -。 『維新恋華 龍馬外伝』(D3PUBLISHER)• 『』() - 隠しシナリオでは坂本龍馬が新選組に加入する。 『』(コーエーテクモゲームス)• 『』(SEGA) - 第7弾で新選組が登場する。 『』()• 『』(SEGA)-シリーズのスピンオフ作品。 坂本龍馬と斎藤一は同一人物であったという独自のストーリー展開。 『機関幕末異聞 ラストキャバリエ』 - ()おもなキャラクターは新撰組やなどの幕末期の人物をモデルとしており、した沖田を主人公とし、それ以外の人物を女性に置き換えた。 2015年12月発売。 近藤・土方・沖田達新撰組の実在の隊士たちも登場する。 『幕末 尽忠報国烈士伝 MIBURO』 - (インレ) 脚注 []• の2018年6月9日時点におけるアーカイブ。 2017年11月17日閲覧。 『歴史のなかの新選組』、• 当時は野宮定功と。 京都新聞 2020年6月8日. 2020年6月7日閲覧。 藤堂に関しては生存説あり• 菊地明『新選組の真実』、 79頁• 菊地明『新選組の真実』、PHP研究所 194頁• 新・シリーズ『土方歳三』、 84頁• 新・歴史群像シリーズ『土方歳三』、学習研究社 83-84頁• 伊東成郎『新選組は京都で何をしていたか』、 308頁• 菊地明『新選組の真実』、PHP研究所 27頁• 歴史群像シリーズ『図説・新選組史跡紀行』、学習研究社 74頁• 伊東成郎『新選組は京都で何をしていたか』、KTC中央出版 144頁• 菊地明『新選組の真実』、PHP研究所 188頁• 新・歴史群像シリーズ『土方歳三』、学習研究社 84頁• 新・歴史群像シリーズ『土方歳三』、学習研究社 82頁• 新・歴史群像シリーズ『土方歳三』、学習研究社 84-85頁• 新・歴史群像シリーズ『土方歳三』、学習研究社 126頁• 特別陳列新選組-史料が語る新選組の実像-• 菊地明『新選組の真実』、PHP研究所 199-200頁• 菊地明『新選組の真実』、PHP研究所 209頁• 新・歴史群像シリーズ『土方歳三』、学習研究社 89頁• 伊東成郎『新選組は京都で何をしていたか』、KTC中央出版 308-309頁 参考文献• 本部『京都府警察史』第1巻• 釣洋一『新選組再掘記』、• 伊東成郎『新選組は京都で何をしていたか』、• シリーズ『図説・新選組史跡紀行』、• 菊地明『新選組の真実』、• 『歴史のなかの新選組』、• 新・歴史群像シリーズ『土方歳三』、 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク• - 日野市観光協会• 作品内容と反響 を主人公に、下の警備組織として知られる新選組が題材。 既存の歴史小説を原作としないオリジナル作品。 ・はやを手がける。 近藤とやが江戸で知り合っている、、など史実では粛清された隊士を生存させたまま退場させる等、史実と異なる大胆な創作を盛り込みながら、同じ三谷脚本の『』(系列)でも掲げた「幕末青春グラフティ」(の名の元に若者達が繰り広げる青春群像劇)をテーマに、「近藤勇の人生における重要な49日」を取り上げ、基本的にその1日を1話で構成するスタンスをとった。 大河ドラマ初出演で主演を務めたをはじめ、これまで年配のが演じることが多かった隊士や志士役に、実際の年齢に近い様々な業界のタレントが起用された。 特にを演じたは容姿・風貌が現存する土方の写真とよく似ていたことや、三谷が「こいつ(山本)は"悪い奴"だ、その部分を引き出したい」と4年前から目をつけており、2004年のスケジュールを空けるようにあらかじめ頼んでいたという。 その演技は長年にわたり映画・ドラマ『』などで土方に扮し、代表的"土方役者"と呼ばれた(本ドラマでは歳三の兄・為次郎役)が対談で「やっと次にバトンを渡せる(任せられる)」と言い、山本にとってとなった。 『新選組!』の放送前から土方の出身地であるでは商工会青年部が中心となり「まで描いてほしい」と署名運動を行ったものの 、近藤を主人公にしたので最終回は近藤の死によって締めくくられ、その死後も土方が新選組を率いて転戦した・が登場しなかったために、同地の関係者からは不満の声が寄せられたという。 こうした事情や続編を望む視聴者の声を背景ににはとして、続編にあたる『 』を放送。 大河ドラマでは異例の続編の放送となった。 隊士をはじめ一人一人のキャラクターと彼らの人間関係が丁寧に描かれている(延べ出演者数は大河ドラマ最多)。 脚本に関しても、幕末好きである三谷の知識と、演劇人としての構成力に基づいた新しい物語展開が提示されている。 一例として、に関して、歴史学者からはほぼ否定されているを柱に、学説として有力視されているを折込み、暗殺現場で聞かれた「こなくそ!」という原田左之助ひいては旧来の証拠とされていた言葉を、「新選組が坂本龍馬を救出しようとしたが果たせず、その際に左之助が口にした言葉」として結びつけ、これまで登場した多くの人物を登場させ、それぞれの心理を表現している。 物語中盤の山場となるの舞台となったのセットは、実際の建物の設計図を元に組まれた。 そのため映画などでよく知られる大階段は存在せず(もともと大階段は創作。 実際の「の寝床」と呼ばれる当時の京町屋で大きな階段が、しかも玄関にあるのは不自然である)、史実に近い暗くて狭い池田屋となった。 これに代表されるように、これまで描かれてきた新選組の固定化されたイメージの刷新に取り組んでおり、タイトルの「!」マークにはこれぞ新選組だという思いが込められている(三谷自身は画数で験担ぎをしたとも述べている)。 大河ドラマとしては『』以来、11年ぶりにテーマ曲にがつけられた(歌詞は三谷の手によるもので、第26回からは歌詞の字幕が表示されるようになった。 なお、その年の『』でも歌われた)。 それとともに「語りが一切無い大河ドラマ」(ただし、アバンタイトルにおける史実の説明は除く)としても異例である。 なお本編の後日談の形で作られた総集編では、みつ役のが語り、という形になっている。 初回視聴率は26. 3%だったが、それが最高視聴率で以後視聴率は下がり、平均視聴率は17. その一方で絶賛・擁護の意見も少なくなく、賛否両論の激しい作品と言える。 前述の、近藤と龍馬や桂が江戸で知り合っているなど、史実と異なる脚色の多さが批判され、TV評論家のは「コメディ大河」などと酷評した。 その一方で、麻生も審査員を務める『』誌のでは最優秀作品賞に選出された。 また、の切腹した回では放送当日の反響の電話が鳴り止まず、その年末のアンコールでも1位に選ばれた。 この影響を受けて、2007年には山南敬助を弔う「山南忌」が京都の旧前川邸界隈で行われた。 この年のが調査した「親が子供に見せたい番組」アンケートでは(番組別で)第10位に入り、2005年にインターネットで行なわれた「好きな大河ドラマは? 」というアンケートでは2位に入った(1位は『』)。 熱烈な大河ドラマファンであるも2007年に へ出演した際、大河ドラマベスト3を選ぶ企画で第2位に挙げ、「三谷さんは新しい大河ドラマを作ろうとした」と好意的な発言を寄せた。 また2011年に行われた「あなたの好きな大河ドラマ」アンケートでは第2位に入っている(1位は翌年放送の『』)。 三谷によると「時代考証がめちゃくちゃだとさんざん叩かれた。 コメディー大河とも言われた。 でも実際に一年間見た人は誰もそんなことは思っていないはず。 笑うシーンはあっても新撰組は喜劇ではない。 喜劇だとしたらギャグが少なすぎる。 笑いはあくまでもおまけ。 僕は一年を通して人間ドラマを描いたつもりだ」と述べている。 これまでにDVD化された大河ドラマの中では最高の3万2千ボックス、8億円のヒットとなるなど、若い世代にファン層を広げたと言われている。 放送時は大河としては異例の、デフォルメされたキャラクターによるコンビニエンスストア向けのマーチャンダイジング商品も発売された。 なお、本作の放送年である2004年の最初の日曜日は正月3が日に該当しないだったが、本作は1月4日を避けてその1週間後に当たる1月11日に放送を開始した。 ちなみに、1月11日に放送を開始した大河ドラマの作品は本作のほかに、その本作の23年前に放送されたの『』の2作品のみである。 香取が出演する系の番組『』では、香取やのメンバーが出演したドラマ・映画のプロモーションを兼ねて共演者がスタジオに登場することがあり、『新選組!』の主要キャストも例に漏れず最終回放映前日に番組出演したが、NHKの作品を他局の番組で本編映像も織りまぜながらプロモーションするというのは異例であった。 また、フジテレビ系の番組『』では香取がドラマの衣装で登場したこともある。 最終回の翌日の・フジテレビ系『』では脚本・三谷、主演・香取のパロディコント「局長!」が作られた。 には、フジテレビ系『』内で放送された『』において、新選組代表として香取慎吾、山本耕史、山本太郎、山口智充、小林隆、矢部太郎がドラマの衣装で出演している。 またに放送された朝の『』では、山本が本作と同じ衣装を着用し土方を演じた。 あらすじ この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 あらすじの書き方を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2013年6月)() 元年、で、率いるは不逞浪士の取締に出動。 のは取り逃がしてしまったもののなどの活躍により大きな成果を挙げる。 この事件を聞いたは10年前のでの出来事を思い出す。 登場人物 以下の人物紹介はドラマ上のものであり、実際の歴史上の人物やその履歴とは違う場合がある。 新選組 清河八郎の浪士組から分派して、組織され当初は「壬生浪士組」、第25回から「新選組」に改められる。 基本的に、主人公近藤を中心とした試衛館派、芹沢派(水戸派)、伊東派の3つの派閥が存在しており、それぞれが結託する事もあれば、思想上の軋轢や路線対立、主導権争いを行うこともある。 また、派閥内で内輪揉めが発生した事もある他、沖田が一時期水戸派に属したり、藤堂が伊東一派の入隊後、彼らと行動を共にするなど立ち位置が変動することもある。 の農家、宮川家の出身で幼名は 宮川勝五郎。 当初は 島崎勝太(しまざき かつた)の名前で登場した。 誠意の塊のような人物で、農家の出身故に、人一倍武士らしくありたいと思い、卑怯なことや道理に合わないことを好まない。 それ故自分のためとはいえ辣腕をふるう土方を度々窘める一幕もあった。 げんこつを丸ごと口に咥えこむという珍妙な特技を持つ。 新選組と改めてからは、総髪になる。 ・近藤周助の門下に入り、後に養子となり宗家4代目を襲名しながらも、時代が動き出していることを感じ自分の生き方を悩み続けていた。 浪士組が募集されると、門弟である土方、沖田、山南、井上、永倉、藤堂、原田らと共に上洛する。 そこで芹沢など様々な武人達との交流を隔てながら、時に苦渋を飲んだり、苦悩したりしながらも真の武士になる為に歩み続ける。 清河との決別を経て壬生浪士組を結成し、芹沢、新見と共に局長に就任。 隊を纏めていくことになるも、芹沢達の乱暴狼藉に手を焼く。 土方達が粛清を決断した後も芹沢暗殺に踏み切れなかったが、やがて覚悟を決めた芹沢本人からの後押しの言葉を受け暗殺に同意する。 その後は京都守護職・のもと、新選組の局長として、京の治安維持や長州による政変などで活躍し、晴れてとなる。 しかし政治状況は激変し、次第に幕府そして新選組は衰退の道を辿ることになる。 隊では山南の脱走やその後の切腹、そして伊東や藤堂らの分裂など様々な悲しい別離や苦難に当たる。 それでもその真っ直ぐな志でぶつかり来る苦難を受け止め、一度は袂を分かった伊東とも和解するも、その矢先に先走り過ぎた若手隊士達の独断によって伊東が暗殺され、それをきっかけに御陵衛士との全面闘争へと発展した末、藤堂も戦死するという悲しい結果となった。 後日、御陵衛士の生き残りによって近藤は銃撃され、治療のために大坂城へ行くが、その間に起きたでは近藤達の兄的存在であった井上が戦死。 次第に劣勢となる中、幕府軍艦で江戸へ引き揚げた後も徳川のために官軍と戦おうと画策したが、時勢はそれを許さなかった。 勝海舟の要請によってを率いてを目指すも、を降ってきた新政府軍に敗れ、それが原因となり永倉、原田が離隊。 その後 大久保大和の変名を用い、武州五兵衛新田にて再起を図る。 新たに隊士を集め、会津藩に合流するべく流山で隊士の調練を行っていた最中に新政府軍に包囲され、新選組を土方に託すと、単身出頭。 土方に最後「トシ、もう疲れたよ」といった。 処刑を待つ身となりながらも出会った人たちとささやかな交流を交わし、刑場では養母ふでの励ましを皮切りに「お前は多摩の誇りぞ!」と周囲からの労いの声援を受け、「トシ」と呟いた直後、斬首の刃が振り下ろされた所で物語は終わる。 (ひじかた としぞう) 演: 副長。 多摩の出身。 近藤とは幼なじみで「かっちゃん」「トシ」と呼び合う無二の親友。 極度の女好きで、それだけに伴侶を一人に選ぶつもりもない考えから、結婚を考えていない。 多摩でも、周りが進めていたお琴との見合いをふいにし、不興を買っている。 秀二郎がひでの男装であったのを見抜けず、相当悔しがっていたこともある。 作戦立案や組織造りなどに抜群の才を発揮する知恵者だが、その知恵と洞察力から、仲間の不正を暴いてしまい、その不正が正義や人道の理由であっても切腹をさせてしまうなど、罪悪感から自身を苦しめることもある。 一時は行商の道を志し家伝の石田散薬の行商をしていたりしたが、剣の道を志し天然理心流に入門する。 一時は「剣は総司がいる。 頭(知恵)は山南がついている」と考え、自分は近藤には必要ないのではないかと自信喪失するが、周斎に「山南の知恵は書物で学んだ知恵だ。 お前の知恵は生きた知恵だ」と諭される。 京に上ると近藤を大名にすることを狙うが、「」で自分たちが時勢の蚊帳の外にいることを痛感、近藤を日本一の侍にするために鬼になることを誓った。 その後、芹沢暗殺を決意して山南・原田・井上(後に沖田も加入)、そして(この時、消極的だった)近藤を交えた芹沢暗殺計画を実行。 斎藤の妨害に遭いつつも、芹沢の覚悟を汲み取って鬼となった近藤から「お前に浪士組の行く末託した」と告げられたことで自身も近藤の決意を受け止め、激闘の末に計画を成し遂げる。 以後、近藤のために嫌われ役に徹し組織統制に辣腕をふるい多くの隊士をしたことから「鬼の副長」の異名で呼ばれるようになる。 一方で山南や河合らを不本意ながら切腹させないといけなくなった場合や、自分達の意に反して藤堂を討ち死にさせてしまった際には人知れず涙を流した。 江戸に帰った後は洋装になり、関東敗走後は 内藤隼人の変名を使用。 流山で近藤と訣別した後も宇都宮、会津、函館と新政府軍を相手に死場所を求めて戦い続ける。 2015年下期の『』でも、山本は土方役として本作と同じ衣装・同じセリフで出演した。 幼名は 惣次郎(そうじろう)。 試衛館の中でも最も剣の才能に恵まれ、若くして塾頭になり近藤をして「宗家5代目を襲名させたい」と言わしめる。 無邪気で天真爛漫な性格だが、仲間内で一人前の大人として扱われないことに不満を持っていた。 また剣に自信を持っているため最初に山南と試合して敗れた際には多少の引け目を感じていた。 上洛後は芹沢やお梅に魅せられて一時行動を共にしていた。 それ故に「芹沢さんは自分が斬らねばならない」と理解し、芹沢暗殺事件では参加を志願。 その後も池田屋事件などで活躍。 肺を患い医者には静養を勧められるが、剣への情熱と責任感からかえって稽古や任務に熱を入れるようになり剣の鬼と化していく。 病気を隠していたもののある時、遂に皆の前で大量の血を吐いて昏倒して以降は療養生活となり、戦列を離れお孝の看病を受ける事になった。 新選組がに移転した時も京に残ったが、そこを浪士らに襲われる。 しかし、お孝の機転で難を逃れ、銃撃され負傷した近藤と共に大坂城へ送られ松本良順の治療を受ける。 江戸に戻った後は、病を圧して甲陽鎮撫隊に加わり多摩へ向かう。 しかし、多摩で土方と剣術を立ち会っている時に倒れ、近藤に江戸に戻るように命じられる。 植木屋平五郎宅で療養していたが襲撃される。 その際、お孝を斬られ、襲撃してきた刺客を返り討ちにするが再度吐血し昏倒してしまう。 本編ではその後に関する描写はなくナレーションで近藤の死を知らされぬまま病死したと語られるのみであり、総集編では姉のみつが「勇さんの後を追うように亡くなった」と語った(史実でも総司は近藤が斬首された約1か月後に病没している)。 悲劇の天才剣士と呼ばれる。 剣の流派は不明だが隊中きっての達人で沖田と双璧をなす。 無口かつ冷徹で自分から人と交わろうとすることはほぼ皆無だが、仲間を想う心を内に秘めており、徐々にそれを表に出す事が多くなっていく。 また義理に厚く受けた恩を決して忘れない性格だが、そのことが災いして厄介な事態を惹き起こすこともある。 にとどことなく似ていると言われた。 よく短刀で彫刻を作っている。 最初は 山口(やまぐち) 一を名乗り、江戸で借金取りをしていた。 近藤とは広岡子之次郎の借金を取り立てに来た時に出会う。 人を斬って追っ手に追われている時、近藤の祝言が行われている近藤家に転がり込み匿われ、後に近藤の依頼を受けた芹沢の手引きで逃亡した。 後に京の地で芹沢達が清河八郎を斬ろうとしている時に近藤たちの意を理解して清河を逃し、そのまま壬生浪士組に入隊する。 芹沢暗殺の際には江戸の件で恩を忘れられず襲撃に向かう土方、沖田、山南、原田を阻止しようとするが、同じく義理のある近藤の仲裁により道を空ける。 近藤や土方の依頼で暗殺や、複数の隊士の介錯を務めたことが多いが、夜魘される事もあった。 伊東達が御陵衛士を結成した時には、として潜り込む。 で井上源三郎が戦死した時には激昂し、凄まじい怒声を上げながら狂ったように敵陣へ単独で斬り込んだ。 甲陽鎮撫隊の敗戦後、隊を離れた永倉たちを「間違っている」と言い「この旗がある限り新選組は終わらない」と皆の前で隊旗を掲げて叫ぶ。 『最期の一日』では処刑された近藤の首級を彼が奪還し会津に持ち帰り土方、松平容保とともに弔ったとされている(ただし素性が分かると、近藤や新選組を恨む新政府軍の面々に墓荒らしにあうことを土方が懸念したため俗名は明記せず)。 その際函館へ転戦する土方の代わりに近藤の首級と容保を護衛するべく会津に留まる。 なお、本編の最終回では容保から近藤の首級を奪回するよう密命を受け、その際に本物のを下賜されている。 (とうどう へいすけ) 演: 副長助勤・八番組長。 伊東道場で学んでいたが、試衛館に入門する。 誰に対しても礼儀正しく、とても穏やかで良識的な性格の反面、稽古は厳しく戦闘になると人が変わったように激情的な剣を振るう。 天才剣士の沖田には常に引け目を感じていた。 一時は沖田になりすまして京の町で遊んでいたが近藤に諭される。 池田屋事件では一番乗りの大役を果たし奮戦するも、汗を拭おうとした隙を衝かれ重傷を負い、額に傷が残ることになる。 一時期江戸に帰還し近藤らとともに幕府へ長州征伐の談判を行う。 主要人物の中では唯一山南の切腹に立ち会っておらず、京に帰還後に知らされた。 後に師の伊東甲子太郎一派が入隊すると、試衛館の仲間達との間で葛藤する。 御陵衛士に加わった後も伊東と近藤らの板挟みとなる。 では義を貫き御陵衛士として奮戦。 永倉や原田たちは藤堂を助けようとするが、永倉の様子からその思惑を知りながらも逃げるばかりか、より一層激しい表情を浮かべて戦い続け、事情を知らない新選組隊士に背中を斬られる。 そして駆けつけてきた近藤から「お前は、真の武士だ」と称賛され、皆の見守る中で穏やかな表情を浮かべながら息を引き取る。 (はらだ さのすけ) 演: 副長助勤・十番組長。 松山の出身。 大坂谷道場で種田宝蔵院流を学んだ槍の名人で、鍵槍を愛用して数多くの修羅場で活躍する。 底抜けに明るい三枚目で、近藤一派のムードメーカー的存在。 かつて切腹しようとした時の傷があり、何かにつけてその傷を自慢したがる。 常に何かを食べており、よく寝転がっている。 当ての無い旅の途中、滝本繁蔵の屋敷の護衛を頼まれた近藤たちと出会う。 天然理心流4代目襲名の際の紅白試合に勝手に加わり、そのまま試衛館の食客となり、近藤らとともに浪士組に参加する。 上述のようにお調子者的な面が目立つが、亡き夫と瓜二つということで可愛がられた八木久の死に対しては涙を見せ、落ち込んでしまう。 さらに芹沢暗殺事件の際は敵に情けをかけて逆に斬られそうになった山南を助け「戦じゃなぁ、躊躇った方が負けなんだよ。 先生」と諭すなど、実戦家としての面も見せた。 甘味屋のまさに何度も思いを伝えては何度も断られるも、で燃える京の町から彼女を助け出したことにより二人は結ばれる。 甲陽鎮撫隊の敗戦後、永倉と共に隊を離れ、江戸で同志を集めようとしていた所、永倉が旧友と再会し、への参加を持ち掛けられるも旧友との縁から永倉が承諾したのに対し、「別の隊に加わるつもりはない」と拒否。 永倉とは笑顔で分かれ、妻のいる京に戻ろうとする。 近藤が板橋の刑場に引き立てられた際に現れ、「尽忠報国の士天晴れなり!新選組は不滅だ!! 」と、涙ながらに熱いエールを送り、近くのお地蔵様に供えられていた菓子を食いながら「俺も不滅だ!」と言い、颯爽とどこかに駆け去っていった。 で戦死したとも、になったとも言われると最終回で説明されており、本編でもまさから「薩長の世の中になったらどうする」と聞かれた際、「大陸に渡って馬賊になる」と言っている。 (やまなみ けいすけ) 演: 副長、のち総長。 仙台の浪人で北辰一刀流の門人であったが、同門の坂本龍馬から「(近藤勇は)面白い人物だ」と紹介されて興味を持ったのがきっかけで試衛館を訪れ、近藤の人柄に惹かれ門人となる。 常に笑顔を絶やさず、何を口にするにも丁寧な口調で話す品のある人物。 北辰一刀流免許皆伝で、最初に試合をした時には沖田を破り、直後の近藤との試合では「負けてみないと強さが分からない」と敢えて隙を作り近藤に勝たせる余裕を見せる程であった。 その際、「彼(総司)はよい資質を持っている。 必要なのは経験」と述べており、数年後には沖田に負かされている。 学問にも明るく時勢を見極めていて、近藤を知の面から支える。 勇を浪士組の創設者・清河八郎、浪士組取締役・山岡鉄太郎と引き合わせ、浪士組への参加へのきっかけを作る。 また、京で清河の浪士組から離れた時にの預りとするよう近藤に進言する。 当初は副長を務めたが、土方により総長に棚上げされる。 また、誠実で人斬りを望まない性分の為か芹沢暗殺事件では、土方を補佐し、平間を退けるが続く平山を斬ることができず、逆に斬られそうになったところを原田に救われる一幕もあった。 そのため以後は、前線での戦闘には参加しなくなり、池田屋でも屯所に残留していた。 お互い認め合いながらも、度々土方とは対立し、屯所の本願寺移転でも反対するなど、論争は絶えなかった。 その後、伊東らの入隊で、ますます自らの居所をなくしたと感じていく。 隊のあり方に疑問を感じていた最中に起きた、永倉らの建白書提出に端を発する土方の処分をきっかけに、明里を伴って脱走したが、脱走と言っても身を隠したり先を急ぐことをせず(ただし明里に草津までは急ぐよう促す描写もあったが、結局は彼女のお転婆に振り回される形で足止めをくらってしまった)、まるで明里と連れ立って旅をするのも同然だった。 馬で追いかけてきた沖田に近江の草津で見つかり、自ら声をかけて京に戻る。 沖田は山南を逃がそうとしたが、その甲斐なく終わってしまった。 そして、その死を惜しむ周囲の皆に事あるごとに再度の脱走を促されるが全て謝絶する。 そして死別の言葉を残して志を託し、近藤、土方ら試衛館の仲間たちが見守る中、隊のために団結を願い、沖田の介錯のもと切腹。 主要人物9人の中で最初の死者となった。 (ながくら しんぱち) 演: 副長助勤・二番組長。 神道無念流免許皆伝の達人。 近藤や土方より年下だが容姿・言動共に老成しており、初対面の際に2人を驚かせる。 筋が通っていない事や曲がった事を嫌う正義漢。 左之助とはウマが合いよく一緒に行動している。 近藤とは滝本繁蔵の屋敷の護衛を頼まれた時に出会う。 その後ヒュースケンを襲撃しようという賊の1人として再会するが、勇の必死の説得で思い留まり、勇達の側に寝返って賊を返り討ちにした。 これがきっかけで勇の勧めもあって試衛館の食客になり、浪士組の一員として京へ赴く事になる。 近藤の裏表の無い人柄に惚れ込んでいるがそれ故に「自分達は近藤勇の同志であって家来ではない」という意識が強い。 そのため池田屋事件での報奨金分配や局長の権力を強める組織の命令系統の案に異を唱え、土方が口を滑らせて芹沢暗殺を暴露した事も追い打ちとなり(内部での争いを断固として認めないため、永倉は芹沢の暗殺を聞かされていなかった)、松平容保に建白書を提出するなど、しばしば近藤、土方の路線とは対立することもあった。 甲陽鎮撫隊の敗戦後、会津に行くことを近藤に提案するも受け入れられず、自分に従うよう命令する近藤に怒りを抱き左之助とともに隊を離れた。 その後、左之助と共に江戸で同志を募る算段を考えていた所、旧友である市川宇八郎と再会し、縁から彼が立ち上げたに加わることを決める。 近藤と決別こそしたものの、近藤の同志であるという思いは最後まで揺るがず、宇八郎が近藤を貶す発言をすると彼を強く叱責した。 (いのうえ げんざぶろう) 演: 副長助勤・六番組長(最初の隊内編成の際に土方から、副長に推挙されるが辞退している)。 通称「源さん」。 多摩出身で周助の代に試衛館の門人となった勇の兄弟子。 温和な人物で常に勇や土方、沖田そして勇の養子周平などを見守っている、いわば父親的な存在である。 新選組では最年長。 浪士組の結成の際には周斎から勇の「お目付役」として共に京へ上るよう頼まれる。 新選組では地味ではあるものの組織の潤滑油として欠かせぬ存在となる。 なお、劇中では一番長い刀を使っている。 最後まで勇を支えた。 鳥羽・伏見の戦いで周平を庇い新政府軍に奮戦するが、1度は正面からの一斉射撃を奇跡的にやり過ごすものの、周平に向かって振り向いた直後に背後からの銃弾を受け倒れる。 その死は隊士達に衝撃を与え、土方は人目を憚らず号泣し、斎藤に至っては激昂し、凄まじい怒声と共に敵陣に突撃をかけた。 死後幻影として療養中の勇の前に出現し、死してもなお勇の身を案じ続けていた。 勇はその幻影が意味するものを察し、お目付役として共に上京した源三郎に「ここまで付き合わせてしまって悪かった」と述べそっと目を伏せ涙した。 水戸派(精忠浪士組) (せりざわ かも) 演: 筆頭局長。 水戸の出身で、同郷の新見や粕谷とは付き合いが長い。 剣術・学問の実力を備えた一廉の人物で、プライドが高く傍若無人な面が目立つが、自分も他人も心から信じることが出来ず、自身の弱い部分を突かれると己を律しきれなくなる哀しい男でもある。 酒癖が悪い。 近藤とは広岡子之次郎の稽古代の催促に来た時、山口(斎藤)一と共に料理屋の主人として出会う。 水戸藩出身のため、桜田門外の変に参加する広岡を逃す。 その際、近藤、山口に鯉のあらいを振る舞いながら「明日天地がひっくり返るような大事件が起きる」と語る。 そして事件が起きた後、桜田門外に現れ酒を飲みながら「尽忠報国の士、天晴れなり」と叫ぶ。 その後、浪士組に参加。 新見と共に三番組の小頭となる。 先番宿割の役を与えられた近藤が本庄宿で芹沢が仲間と騒ぐので一人部屋を用意するよう佐々木に命じられ、宿の離れを用意されるが、鶏小屋であったため激怒、町の真ん中で焚き火をしながら野宿をし、周辺から燃やすものを仲間に集めさせ、浪士組の面々のみならず、巷の人々も困惑させた。 しかし、近藤に根負けして焚き火を消すように命じた。 このことで近藤に強い興味を持ち、その後浪士組が江戸に戻った後も京へ残留。 近藤達と壬生浪士組(水戸派は精忠浪士組と名乗っていた)を結成。 局長となる。 京では粗暴でやりたい放題な日々を送るが、その一方で自分とは違う真っ直ぐな生き方でありながら、自分に敬意を持って接してくる近藤に次第に引け目を感じるようになる。 また、沖田に対しても自分の一派に加えるなど彼なりに一目置く。 そんな破滅的ながらも、どこか哀愁を感じさせる生き様は沖田やお梅も魅せられた。 自分が大坂相撲の力士達と起こした「どっこい事件」を近藤が実直な対応で解決に導いた事で、近藤に対するコンプレックスを更に募らせ、遂には商家の大和屋を襲うなど乱暴狼藉をエスカレートさせてしまう。 その結果、会津藩から見切りをつけられた事で、土方や山南は芹沢一派の排除を決意するが、近藤だけは芹沢への敬意や、その士道に背くような非情なやり方への抵抗感からなかなか決意できずにいた。 一方、芹沢自身も新見の切腹による一件で自分が近く浪士組より排除される事を察するが、それを受け入れるかのように、粛清当日である「八月十八日の政変」の褒美を貰った祝宴の席で泥酔しながらも、自分を粛清する事に未だ決断を下せずにいる近藤に対して、「鬼になれよ。 鬼になって俺を食っちまえよ。 遠慮はいらねえよ」と自分の覚悟を告げつつ、容保から貰った「新選組」と書かれた文を見て「明日からこの名前で行けよ」と、自ら近藤の背中を押して、その決意を後押しした。 その後、土方、山南、原田、沖田は芹沢一派(粛清対象から外された野口以外)が八木邸に戻る道中を襲う予定であったが、斎藤の妨害に遭った事で予定がズレて、八木邸に戻り皆が寝静まった頃を見計らって芹沢の寝床に突入する。 芹沢は白装束に着替え、酒を飲みながら座って待ち構えており、激戦の末、愛用の酒の入った瓢箪に足を取られた事で最後は沖田に刀を突かれ、土方にとどめを刺される。 沖田は本来この襲撃には加担しない筈だったが、土方の態度から事情を察した沖田本人が刺客役に加わる事を希望し、芹沢も刺客達の中に沖田がいる事を確認した際に「嬉しいぜ」と零したり、沖田に刺された際にはどこか満足気な笑みを浮かべるなど、はじめから沖田の刃に倒れる事を望んでいたかのような節を見せた。 死後この一件は土方によって長州藩士の仕業に偽装された。 近藤達が越えなければならない壁とされ、ドラマの前半を支える重要な役柄となっている。 佐藤と脚本の三谷幸喜は「大河ドラマ史上最高の悪役」を狙ったという。 また、佐藤の父であるもに公開された製作・主演の映画『』において、芹沢を演じており、親子二代で同じ役を演じた事で話題となった。 (にいみ にしき) 演: 局長、のち副長。 芹沢の右腕的存在。 学があるため、浪士組の上京後の清河八郎の朝廷への建白書の真意をつかみ、佐々木只三郎へ報告する。 芹沢を理解し行動を共にしており、次第に組織内で顔が大きくなっていく近藤達を懸念して、芹沢と水戸派の地位を守る為に牽制を図るなど、試衛館派(特に土方・山南)に対して度々角を立てていた。 商家の大和屋の一件で芹沢から責任を押し付けられ、副長に降格、謹慎の処分を下される(その際に芹沢からは「腹を切れ」とまで言い渡されるが、その場では近藤達のとりなしで降格・謹慎で済まされた)。 自身をぞんざいに扱ったことに不満を感じていたところを水戸派一掃を狙う土方と山南に突かれ、芹沢が又三郎を斬殺した顛末を報告して芹沢を売るように仕向けられる。 同時に隊内を律するためのが設けられたが、これは新見を体よく葬るためのものでもあり、土方・山南の策謀によって逆に仲間を陥れようとした「士道に背いた」罪で詰め腹を切らされ(芹沢の又三郎斬殺の一件に関しては法度制定の前の事であった為、不問とされた)、土方が渡した刀で切腹し、局中法度によって粛清された最初の犠牲者となった。 その際、その後の新選組の行く末を予感させる恨み節を残している。 亡骸は、島田・松原によって運び出され葬られる事となった。 (ひらやま ごろう) 演: 副長助勤。 史実では、新見の失脚後に局長に昇進したとされているが、本作では階級の昇降は見られない。 左目に眼帯をしている。 武芸の腕前だけなら新見以上の実力者である水戸派の中でも屈指の武闘派だが、反面、思慮が浅く、粗暴で軽挙な面が目立つ。 近藤に無礼を働いたため、壬生狂言が八木家で行われた時外に出て斎藤に打擲される。 また男装していた八木家の娘ひでに詰め寄ったために沖田に取り押さえられ、後の相撲大会では沖田と斎藤に完全に萎縮していた。 芹沢暗殺の際には山南が平間と同様に逃がそうとしたが、平山は背後から山南に斬り掛かり、とっさに原田が投げた槍によって死亡した。 (ひらま じゅうすけ) 演: 副長助勤。 初期では隊内の勘定を任されており、同じく頭脳派である新見の補佐役として試衛館派への牽制などを行っていた。 芹沢と行動を共にしていたが、芹沢暗殺の際には山南に逃がされ、そのまま何処かへと出奔した。 (のぐち けんじ) 演: 副長助勤。 芹沢派の中では年若く、年齢の近い沖田や藤堂と親しかった。 性格はやや好戦的な一面もあるが、芹沢派の中では比較的穏やかで、芹沢達の暴挙には無理矢理加担させられていたに等しかった為、芹沢の暗殺時には角屋に引き止められる形で粛清の対象から外された。 水戸派が壊滅したのち史実では隊に残り、最終的には切腹することになるが、今作では水戸に帰郷するよう近藤や藤堂から勧められる描写があり、その場面を最後に姿を消す。 元は八木家の奉公人であったが、本物の武士になるために京に残った浪士組に入隊、芹沢一派(水戸派)の腰巾着になる。 本人は水戸派についた理由を「どうせ取り入るなら偉い奴の方がいい」と語っていたが、その芹沢本人からは「町人上がり」と忌み嫌われ、新見ら他の水戸派の者達からも然程相手にされていなかった。 唯一同じく(一時的に)水戸派に属していた沖田とはそれなりに仲が良かった。 かつての主である源之丞を含む町人達には傲慢な振る舞いを見せる一方、芹沢には常に胡麻を擂り続け、取り入ろうとするなど、一見すれば小物な人間であるが、その一方で武士への憧れの気持ちは本物であり、刀を買う為に八木家の奉公人時代から金を貯め続けていたり、芹沢からどれだけぞんざいに扱われようとも「このくらいの苦労は覚悟の上」と語るなど、努力家な一面もある。 また、浪士組で羽織を考案する事になった際には京の市井の人々の意見を踏まえた上で近藤達に忠言するなど、稀に良識的な部分を覗かせる事もある。 ある晩、飲み屋に案内する途中でうっかり足を滑らせたはずみに持っていた提灯を芹沢にぶつけてしまった為に芹沢の怒りを買ってしまい、斬殺される。 直前に彼から武士になる夢を聞かされていた沖田は悲壮に想う一方、斎藤は「取り入る相手を間違えた」と冷淡に一蹴した。 貯めていた金の入った財布は物盗りの犯行に見せるため新見に抜き取られるが、それが皮肉にも新見の命取りにつながった。 当初の名は 大蔵(おおくら)。 文武に優れた品のある人物で、怜悧に時勢を見極め外国の知識にも精通しているが、それ故に人を見下す傾向が強い。 神道無念流を学んでいたが、江戸に出て北辰一刀流剣術伊東道場に入門し、後に道場を継いだ。 門下に藤堂平助がいた。 ただし、彼らには試衛館派の土方や芹沢派の新見のような右腕的な補佐役は存在せず、加納、篠原が実質その役割を担った。 浪士組には参加しなかったが、挨拶に来た藤堂に餞別を渡し、浪士組とのつながりを持とうとする。 江戸に隊士の募集に戻った近藤に対面し、新選組に入隊し参謀となり名を 甲子太郎と改める。 しかし、伊東の真意は新選組を尊王攘夷の先駆けとすることであった。 その後、「薩長への偵察」との名目で脱隊を図るが、近藤や土方は伊東の本心を見抜きつつもかつての芹沢一派のような流血の事態を避けようと、表面上は騙されたふりをして伊東たちを送り出した。 そして御陵衛士を結成するも、討幕派からは新選組にいた過去から信頼を得られず苦悶する。 大久保一蔵にかつて新選組にいた過去をぬぐい去るために近藤を斬るよう唆され、近藤の別宅に招かれ伊東はその場で勇を殺害するつもりだったが、近藤から「あなたが弾かれるのは新選組にいたからではなく、彼らのように薩長の生まれではないからだ」と言われ、腹を割って心中を吐露し、自身も近藤から「私も生まれ故に幕府の武士から見下された。 だからこそ新選組では生まれよりも士道を重んじた」との主張を聞く事で、互いに追い求める思想は違えども、国を想う気持ちは同じであった事に気が付き、和解する。 しかしその帰路で、事情を知らずに伊東を討ち取ろうと待ち構えていた大石鍬次郎率いる新選組の若手隊士達に襲撃され、近藤の想いを無下にするような彼らの軽率な行動を一喝しつつも、抗争を避けるべくあえて抵抗しようとせずに場を離れようとしたが、その隙を突かれる形で大石によって槍で刺殺されてしまう。 その後、御陵衛士側に先立って事態を知った近藤は和解した矢先の伊東の死に愕然としつつも、これにより御陵衛士との抗争が避けられぬものとなってしまったことを悟った土方達に促され、やむなく彼らと刃を交えるという苦渋の決断を下した。 伊東の遺体は、土方の判断で七条油小路に放置され、彼の死を知った御陵衛士の隊士達はこれが罠だと気付くが、「たとえ罠でも、伊東先生の亡骸を晒し者にするわけにはいかない」という理由で現場へ行き、待ちかまえていた新選組との間でついに全面衝突が勃発。 藤堂平助をはじめ両陣営に多くの犠牲を出すこととなる。 (かのう わしお) 演: 過激な言動の多い伊東一派にあっては温厚な人物で、仲間を諭したり外交役としての出番が多かった。 藤堂平助が伊東大蔵に試衛館への移籍を願い出た際、永倉の提案で沖田と加納が立ち会い沖田が勝てば移籍を認めるという条件で立ち会うが敗れた。 そして、「藤堂を譲る代わりに沖田が欲しい」という伊東を諫める。 結果伊東は「(試衛館に)しばらくの間貸し付ける」と言いつつも、藤堂の移籍を認めた。 沖田には敗れたものの剣術の心得が全く無いわけではなく、油小路の変では永倉と互角に渡り合っている。 後に伊東と共に新選組に入隊する。 御陵衛士として分派する時に土方とこれ以上隊士が加わることを禁止するとともに、御陵衛士から新選組に復帰することを禁止する取り決めを行った。 油小路の変では篠原と共に御陵衛士を主導する。 事件後、復讐のために伏見街道で篠原らとともに近藤を狙撃する。 しかし、闇討ちのようなやり方には若干躊躇していた。 その後官軍に属して、流山で大久保大和と主張し尋問に行き詰まっていた香川、上田の命により近藤と再会する。 そして旧交と任務の板挟みとなった彼に近藤は自ら「加納君、お久しぶりです」と語りかけ、加納もそんな近藤の心遣いを察しながら「ご無沙汰しております、局長」と返した。 (しのはら たいのしん) 演:小梶直人 伊東一派でも特に好戦的な人物で、自身の主張を強引に押し通そうとする傾向があり、よく加納に諭されている。 剣の腕前も確かで、不意を突かれたにもかかわらず斎藤、永倉と互角に渡り合った。 長州藩との交渉に臨むべく広島に向かった近藤、伊東に同道する。 御陵衛士に参加し、間者として潜り込んだ斎藤一が新選組に戻ろうとした際、斬り合いとなる。 油小路の変では加納と共に御陵衛士を主導し、変後、復讐のために伏見街道で近藤を狙撃する。 その際、「これでは闇討ちだ」と指摘する加納に対し、「構わん。 奴ら 新選組 も散々汚い手を使ってきたではないか」と吐き捨てた。 (はっとり たけお) 演:梶浦昭生 伊東と行動を共にする伊東一派随一の武闘派。 間者として潜り込んだ斎藤一が新選組に戻ろうとした際、斬り合いになった篠原に加勢する。 しかし、永倉たちが斎藤の応援に駆けつけたため、斎藤は難を逃れる。 油小路の変では二刀流で奮戦するも敢え無く戦死する。 (みき さぶろう) 演: 史実では九番組長であり伊東の実弟。 伊東と行動を共にする。 間者として潜り込んだ斎藤一が新選組に戻ろうとした際、斎藤一と斬り合いになった篠原に加勢する。 油小路の変より撤退した後、仲間と共に病身の沖田を襲撃するがお孝の機転によって未遂に終わる。 (なかにし のぼる) 演: 伊東と行動を共にする。 伊東一派が新選組を離れた後は登場しない。 (もうない ありのすけ) 演:中川泰幸(現・中川邦史朗) 伊東と行動を共にする。 油小路の変で戦死する。 その他の新選組隊士 前述の3つの派閥に属さない隊士達。 なお、土方は第20回で行われた隊士募集で、採用された隊士(河合・松原等)は後々近藤派に属する事になると語っているが、実際は谷三十郎、万太郎兄弟や大石など、近藤、土方の思惑に反して、各自勝手に行動する者も少なくない。 また、武田はどの陣営にも中立である事を逆手にとって、近藤と伊東派の融和を試みた事もあるが、失敗している。 (しまだ かい) 演: 諸士調役兼監察。 美濃出身の浪人で、旧知の永倉の推薦で入隊した。 怪力の巨漢で、戊辰戦争では完全武装した永倉を片手一本で塀の上につり上げる場面が見られた。 強面に似合わず人情家で、涙もろい感激家。 人懐っこい性格であり、養子縁組を頼まれては断れず何度も姓が変わっている(なお、出生時の姓は「近藤」だった)。 権力や地位にも全く固執せず、新選組が直参に引き立てられても当人の希望により平隊士であり続けた。 普段は監察方として偵察や見張りに従事している。 粛清に関わる事もある。 ひとたび戦が始まると重い鎖帷子を全身にまとい大暴れする。 正月には屯所のある西本願寺を訪れた子供達といっしょに遊ぶ姿も見られた。 また、相撲大会に参加してが切れ、するという一幕もあった。 『新選組!! 土方歳三 最期の一日』でも新選組の頭取として活躍するが、土方の死を知り号泣し、永井尚志に諭され、新選組を後世に語り継ぐことに誓った。 晩年は西本願寺の警備を務めたと最終回で説明されている。 (たけだ かんりゅうさい) 演: 副長助勤・五番組長。 母里の出身でを学んでいた。 常にをかけている。 体躯にも恵まれぬゆえ学問や参謀で身を立てようと、浪士組が新選組と名を改めてからの隊士募集で入隊。 剣技には秀でていないものの池田屋事件では、宮部一派の拠点の襲撃を提案し、戦闘では近藤隊に属して参加した。 軍師として池田屋事件をはじめ数々の局面で近藤を支え続けるも、自信過剰な性格で人望に薄い、しかし近藤をはじめ、新選組の為に頑張っている武田の努力を認めている人間も少なくなく、武田を快く思っていなかった土方でさえも、新選組に対する思いを聞いたときは否定しなかった。 何かと自分の手柄を強調することが多く、「軍師ですから」「私が〜」が口癖である。 甲州流軍学が時代に遅れつつあることを感じ取り、最先端の西洋軍学を学ぼうと隊費を管理していた河合から50両借りたが 、そのことが河合耆三郎切腹の原因となってしまう。 これで評判を落とした武田は、直参取り立ての際に兵学師範であるということから他の副長助勤より格上の見廻組肝煎格への内示を受けるが、永倉、原田からは日頃の行いが悪く河合を切腹させた原因として不満だと異論が出た。 そのため他の副長助勤と同格で納得するよう近藤に説得されるが、激怒して直参取り立てそのものを返上する。 そして直参取り立てに不満な茨木、佐野、中村、富川らを御陵衛士へ参加するよう勧め、武田は話をつけに御陵衛士の元へ向かうが加納に参加を断られて立場の悪くなった四人が切腹してしまい、その事で新選組の隊士に尚更疎まれて居づらくなり、出奔。 西洋軍学書を手土産に御陵衛士に参加しようとするが、伊東は既に西洋軍学書を手に入れており、しまいには「西洋軍学書を横取りして邪魔をした人間」として裏目に出てしまい伊東にはすげなく断られる。 薩摩藩に縋ろうとするが、会津の軍事機密を持ってくるように西郷吉之助に言われる。 行き場を無くしているところ、土方と沖田に隊に連れ戻される。 本人は半ば自棄気味に切腹する覚悟は出来ていると嘯くが、近藤からは切腹を命じられることはなく、「自分のせいで死んだ者達の為にも生きる事で償え」「もう一度這い上がって来い」と諭され生き続けることを命じられる。 改心して平隊士からやり直す決意をしたが、自分が恨みを買っていると自覚しているがゆえに、嫌がらせ をされぬよう相部屋ではなく個室を所望した。 しかしその直後、屯所を抜け出して河合の墓参に行ったのを沖田に見つかり、事情を話したことで見逃してもらうが、そのすぐ後に脱走と決めつけて追って来た大石鍬次郎らに背後から急襲され、落命する。 改心した矢先での突然の死に、直前まで話をしていた沖田と信頼していた近藤が武田の死を惜しみ、土方も「そいつが自分でまいた種だ。 しょうがねぇよ」と口では突き放しながらも、その表情は憂いでいた。 (かわい きさぶろう) 演: 勘定方。

次の