黒化バーサーカー。 【Fate】体は剣でできている!厨二心をくすぐる無限の剣製の詠唱を解説

プリズマイリヤ ドライ/美遊の使用したクラスカードまとめ

黒化バーサーカー

概要 のであるは、メインシナリオ第七章にてが呼び出したサーヴァントの一騎として登場。 その側には生前の家臣であるも寄り添っていた。 本来人間では勝てない魔獣との戦で、 「逃げ道すらないなら、せめて自分の盾になって死ね。 私がその倍の敵を殺してやる」と豪語するなど、東武士らしい戦狂いな側面を見せつつ、彼女なりの仁義を通した大立ち回りを披露し、要所要所で活躍していた。 しかし、同章中盤にての猛威かららを逃すための囮となり、彼女に一撃を喰らわせるが結局倒され囚われの身となる。 そして、 同章終盤にての「泥」によって。 クラスもに変質し主人公達と敵対することになる。 泥の汚染によって従来の牛若丸から理性や善性を剥ぎ取られた結果、 非道な戦いぶりで敵を蹂躙した、殺戮者としての側面が表出。 「人の世を恨み、殺したくてたまらない」という、まさに牛若丸オルタと呼べる存在に変質しており、牛若丸の負の感情の集合体の様相を呈している。 元より「との仲直りをしたい」と、裏切られたことへの無念を匂わせていた彼女だったが、黒化の影響もあってか、その感情は「裏切ったことが許せない」という怒りにまで飛躍。 あれほど慕っていたはずの頼朝や、自分自身であるはずのなど、自身を殺した源氏一族に対する憎悪を燃え上がらせ、外道な行為も意に介さず目に映るもの全てを殺して回るキリングマシーンと化していた。 また黒化と同時に個体増殖のスキルが付与されており、 ダメージを受けると傷ついた体を捨てて増殖した別の体に移るということが可能になっている様子。 なお、その代償なのか騎乗スキルは失われている様子である。 特筆すべきはその 凶悪な性能。 1戦目と2戦目では ターン終了時にチャージカウントがMAXになるという極悪スキルを持っており、 バーサーカークラスによる単体高火力宝具の御大尽戦法で襲ってくる。 さらにティアマトが発生させる悪性の泥「ケイオスタイド」の効果で、毎ターンこちら側のサーヴァントのHPが減少するため、下手に長期戦にもつれ込むと敗北は必至。 「スタン」や「宝具封印」といった状態異常を利用するか、特効付き宝具で一気に蹴散らすのが得策である。 そして3戦目は宝具チャージがなくなった代わりに 無限増殖するという凶悪性を発揮。 何らかの要因 聖杯等 で本来の在り方から変質し、終始敵として主人公たちの前に立ちはだかる英霊は、七章以前にも複数登場している。 しかし、当初は主人公の味方として共に戦いながら、途中で正真正銘 してしまうサーヴァントは事実上牛若丸が初めてである。 七章は終盤に向かうにつれて絶望感が増していくことで知られるが、この悪堕ちした牛若丸の存在も、プレイヤーの心を折るのに十二分な役割を果たしたと言えるだろう。 が… その露出度の高い衣装に加え、からのはという悲劇に見舞われる。 そのため薄若丸などと呼ばれることも…。 そして2017年。 にて悲劇は再び訪れた。 第七章以来、久々に登場した黒化牛若丸。 その個体増殖スキルは健在であり、バーサーカーの火力と数の暴力により今一度カルデアのサーヴァントたちに襲いかかった。 メリークリスマスはメリークルシミマスへと変わったのだ。 …と、思われた。 彼女は知らなかったのだ。 かつてと異なり、今のカルデアにはが存在していることを。 そしてイベント当時、該当するサーヴァントは唯一人。 こうして多数の牛若丸が彼女のデビュー戦の相手として 文字通り攻めを受け散っていった。 それもかなりで。 一部の特殊なマスターが今一度歓喜したことは言うまでもない。 …復刻版で、今度はも参加した為、増殖した側から宝具の餌食になってしまい、彼女が残念な事になったのは余談である。 最近では、が実装されたため、第七章をまだクリアしていないマスターは是非とも使ってみよう。 メルヘンチックな攻撃でシリアスブレイクできるかもだから。 まあ、第三再臨以降だと ロケットをぶん投げてきたり、月面探査車みたいなものでドリフトしながら攻撃するなど、違った意味でのシリアスブレイクになりそうだが。 『』のシナリオクリア後の後半戦『オールオルタ総進撃 ぐだぐだまじん戦線2019』でも登場した。

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後釜の掲示板(仮)

黒化バーサーカー

「……ねえ、えっちゃん」 「なんです?」 「決め台詞言った後でなんだけど、屋内戦闘で翼ってくっそ邪魔なのでは?」 恰好つけた後で気付いた。 これ、ローブと同じくらい邪魔だ。 そもそも動かし方がよくわからない。 「魔力放出でばびゅーんって移動するのはどうです?」 「なんだその擬音。 めちゃくちゃ可愛いな。 ……おお、これならいけそう」 えっちゃんのよくわからない表現に胸をときめかせながらも言われた通りにやってみる。 魔術を使う時と同じようなイメージで翼にありったけの魔力を集中させると、虹色の花火のように余剰分の魔力が粒子状に放出された。 こんな魔力の無駄遣い、今までならできなかったのに今は底がないかのように体の奥から魔力が湧き出てくる。 なんだか不思議な感覚だ。 今の俺は負ける気がしないから。 俺が切り崩すから、えっちゃんはトドメを頼む」 「了解、です」 俺の準備が整ったのを見て、黒化ランスロットが咆哮を上げた。 えっちゃんが俺の前に立って守ろうとするが、俺はそれを手で制してランスロットと睨みあう。 先に仕掛けたのはランスロットだった。 幾度となく繰り返された宝具による投石攻撃だ。 そこそこの威力があって連続で撃てる遠距離攻撃の前では、以前までの俺の防御性能では不安が残る。 だが、もはや今の俺は前までの俺とは別物だ。 「もうそんなの効かねえ、よッ!」 胸の奥で鼓動する心臓から魔力を凝縮する。 喉の奥が焼けるような感覚を覚えるが、不思議と心地良い。 こうあるのが自然だとでもいうようだ。 叫ぶと同時に放ったのは竜の 吐息 ブレス。 白の光線の放射は俺に向かってきた投石を一瞬で蒸発させ、そのままの勢いでランスロットに襲い掛かった。 思わぬ反撃に、ランスロットは咄嗟に横に飛ぶ事でブレスを回避する。 俺は魔力放出による瞬間移動で横っ飛びしたランスロットの鎧の首元を掴んだ。 「つっかまえたああ!」 ランスロットを地面に叩きつける。 脱出しようと俺の手首をランスロットは掴んだが、それを気にせず、翼からの魔力放出を全開にした。 摩擦による火花をまき散らし、ランスロットを引きずりながら滑空する。 「っらあ!」 勢いをさらに増して、ランスロットを壁に叩き付ける。 そして…… 「……『 黒竜双剋勝利剣 クロス・カリバー 』」 磔のように壁に埋もれたランスロットに、後ろから追従していたえっちゃんの追撃の一撃が放たれた。 赤い十字。 その一撃で俺達の攻撃に耐えきれなくなった壁が崩れた。 えっちゃんの一撃で崩れ落ちたランスロットの姿が崩落した壁の一部に押しつぶされて見えなくなる。 「霊核を破壊しました。 私達の勝利です。 いえーい」 「いえーい! って、ありゃ。 もう終わっちゃったか」 えっちゃんの一撃は間違いなく、ランスロットに致命的なダメージを与えた。 戦闘終了を喜んでいると、俺の背から生えていた翼が消えていった。 無限に湧き出るかのような感覚だった魔力もいつの間にか、消え去っていた。 どうやらフィーバータイムも終わりらしい。 ちょっとだけ残念だと思っていると地面に積み上がった壁の一部を跳ねのけ、ランスロットが這い出てきた。 鎧は剥がれ落ちて、胸が十字に抉れているにも関わらず、彼は、聖剣を杖代わりにして立ち上がる。 「うげっ、まだ生きてたのか……」 「下がって下さいマスターさん。 今度こそあのセイバーもどきに悪の鉄槌を……あれ?」 ゴキブリ並みの生命力だなと感心しながら、今度こそえっちゃんに任せようとした時にランスロットの異変に気付いた。 目の前のランスロットは黒化英霊なのに、執念だとか殺気だとかの嫌な雰囲気を一切感じなかったのだ。 「王を……最後まで……」 掠れた聞き取りずらい声。 それは言葉を発する事のない筈の黒化英霊が、確かに俺に向けて放たれた言葉だった。 何の確信もないがそう感じた。 黒化英霊ランスロットは言葉を言い切らずに粒子状に溶けて、俺の持っていたペンダントへと吸い込まれていった。 「……ああ、そっか。 そういう事か。 アイツは、俺がえっちゃんにとっての弱点だから狙ったんじゃなくて……」 俺が執拗に狙われたのは、俺が死ぬとえっちゃんが現界できなくなるからだとずっと思っていた。 だけど、本当の所は俺が 王 えっちゃん の傍に立つ事が相応しいかどうかアイツなりに確かめたって事なのかな。 真意はわからないままだ。 でも、最後に言葉を交わしてくれたって事はちょっとは認めてくれたのだろう。 「……行こう、えっちゃん。 大遅刻だから急がないと」 「はい。 行きましょう、マスターさん」 想定外の戦闘はこうして幕を閉じた。 これはなくてもよかった戦いだ。 だけど、俺にとっては意味のある戦いだった。 そんな思いと共にこの場を離れた。 セイバーのカードの 夢幻召喚 インストール で魔力切れになり、英霊化が解けた美遊ちゃんの前に立った俺とえっちゃん。 えっちゃんがそのまま黒化バーサーカーに斬りかかっていく所を見届けてから美遊ちゃんに声をかける。 「いやあ、美遊ちゃん。 遅れてゴメンね」 「あ、明日望さん!? なんで、接界に失敗したんじゃ、それにその服……」 「いたずらとハッピーエンドが大好きなクソ野郎の邪魔が入ってね。 まあ、もう大丈夫さ」 美遊ちゃんに怪我はないようだ。 なんとか間に合ったらしい。 俺を心配する声をかけてきた美遊ちゃんに端的に事情を話してから、俺も戦闘に参加しようと前にでる。 先程までの圧倒的な力は体の奥に引っ込んでしまった。 少なくとも今は呼び掛けても使えないだろう。 でも…… 「さあ、あんだけ苦労させたんだ。 役に立たなかったら次に会った時にぶん殴ってやる」 代わりにペンダントをギュッと握りしめる。 その内に眠る霊基に呼び掛けるように。 「 夢幻召喚 インストール 、 ランスロット セイバー !」 体が内側から置換されていくのを感じる。 一瞬の内に自分の姿が変わった。 鎧に膝程まである青いマントの騎士姿だ。 手には湖の聖剣アロンダイト。 「うわっ、似合わねーなー、コレ」 「明日望さん、それ、なんで……二枚目のセイバーのカードなんて」 「おう。 凛ちゃん達には内緒だぜ」 美遊ちゃんの追求に、人差し指を口元で立て他言無用だぜと茶目っ気を出して言ってからバーサーカーへと突貫する。 えっちゃんの紅の雷撃による魔力放出で全身にダメージを負った黒化バーサーカーは俺の姿を確認すると、えっちゃんから俺に標的に変え、拳を俺に突き出す。 俺の眼はその一撃をハッキリと認識する。 普段の俺では見えていても対応できないスピード。 だけど、ランスロットのスキルである『無窮の武練』を再現している今は違う。 ガントレットを薄く滑らせるように拳に当て、力を外に逃がし軌道を逸らす。 黒化バーサーカーは続けざまに反対の腕も振るったが、それも見えきっている。 さらに前進する事でパンチを掻い潜る。 そして完全に無防備ながら空きの胴をすれ違いざまに横一線に聖剣で薙いだ。 「 縛鎖全断 アロンダイト ・ 過重湖光 オーバーロード !」 宝具解放。 黒化バーサーカーの腹部に開いた傷から膨大な魔力が青い光となって漏れ出る。 たまらず膝をついた黒化バーサーカーは夢幻召喚を解いた俺を睨み付ける。 だが、黒化バーサーカーは体の再生中のために動けない。 「アンタ今まで何やってたのよーっ!!」 「来るのが遅いですわ!」 「いやあ、ゴメンゴメン。 まあ、美遊ちゃんはちゃんと守れたから許してよ」 「ゴメン、ね。 マスターさんは、後でちゃんとオシオキしておきますので」 魔術で黒化バーサーカーを拘束したのは凛ちゃんとルヴィアさんだ。 彼女達は黒化バーサーカーに魔術が効いた所を確認してから俺達を叱責し始めた。 いやあ、本当に申し訳ない…… 俺が謝っている内に彼女達の仲直りも終わったようだ。 俺は美遊ちゃんと、一度この世界から逃げ出す事を選び、そして今度は戦う理由を見つけて戻ってきたイリヤちゃんを見る。 イリヤちゃんは俺の視線に気づくと、吹っ切れたような笑みを浮かべ小さく頷いた。 ……良かった。 俺の言った事はちゃんと伝わってたんだ。 燦爛と輝く黄金の光が世界を照らす。 並列 パラレル・ 限定展開 インクルード。 空に円状に展開された星の聖剣が 万華鏡 カレイドスコープ のように光り輝く。 人の思いの結晶。 願いがカタチになった最強の幻想。 その光は今、少女達のささやかな願いのために振るわれる。 闇を切り裂き、彼方へと駆けたその光は。 ……とてもキレイだった。 もう少しでノートも使い切りそうだ。 二冊目買わないとなあ。 想定外の黒化ランスロット戦。 そして黒化バーサーカーとの闘いを終えた俺達は無事に(凛ちゃんとルヴィアさんは空へと旅立っていったが)帰路についた。 カード回収は終わり、これからは何でもない日常が続く。 そういう事になっている。 ……思えば、遠い所まできたなあ。 最初は死にたくないって思いだけだったけど、大切なものができて、やりたい事ができて。 しまいには人間半分やめてしまったし……俺、これからどうなるのかなぁ…… 少しだけアンニュイな気分に浸っていると、首元を引っ張られた。 そして、そのままポスンと柔らかいものの上に頭を下ろした。 「マスター、さん。 お疲れの所、悪いですけどオシオキ、です」 「……ああ、そうだった。 そんな事も言ってたっけ」 自分の太股の上に俺の頭を乗せたえっちゃんは、そんな事を言いながら上から覗き込んできた。 「危ない事しちゃ、ダメ、です」 そのまま俺の頬をムニムニと弄ぶえっちゃん。 俺はされるがままだ。 「頑張り過ぎちゃ、ダメ、です」 やっぱり無茶した事を怒っていたのだろう。 目を閉じて、静かにえっちゃんの言葉を聞く。 「勝手に、いなくなっちゃ、ダメ、です」 「……うん」 ギューッと痛くなるくらいに頬っぺたを抓って、えっちゃんは俺の頬から手を離した。 「そんな訳で今夜は寝かせません。 マスターさんは今日一日私のおもちゃ、です。 私の言う事をちゃんと守るようにてってーてきに躾けてあげます」 「あはは、怖い事言うなあ」 「もちろん、です。 だって私は……」 俺が軽く笑いながらそう言うと、えっちゃんも微かに笑ってそう言った。 「宇宙一のヴィランですから。 欲しいものは絶対に手放しません、よ」 ……まだまだ俺の旅路は始まったばかりなのだろう。 まだまだ苦労は続くだろうし、無茶する時だってきっとある。 人としての姿を完全に失う事にだってなるかもしれない。 でも良いんだ。 えっちゃんが俺の手を握り返してくれる間は、どんな姿になったって俺は人でいられるって確信できるから。 「……そっか。 それは頼もしいな」 だから。 俺は笑顔でそう言った。 このあとめちゃくちゃオシオキ()された。

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プリズマ☆イリヤ クラスカード解説2: Fate kaleid liner プリズマ☆イリヤまとめ

黒化バーサーカー

ひょんなことからカレイドステッキと契約した小学生のイリヤが、クラスカードを巡る物語に巻き込まれていく姿が描かれています。 この作品の魅力は何と言っても、イリヤたちがカレイドステッキで可憐に戦うその姿。 カレイドステッキによる魔法少女姿もさることながら、 クラスカードを夢幻召喚(インストール)した姿もとても魅力的です。 特にサーヴァントの姿を模したクラスカードは、 衣装のバリエーションが豊富なだけでなく、設定も大変凝っており人気があります。 そこで今回はそんなクラスカードと夢幻召喚について 、2018年8月現在の最新刊までに登場したものをまとめてみたので紹介したいと思います。 ただし、クラスカードの真名は勿論、 ストーリーなどのネタバレも含みますので注意してください。 白を基調としたセイバーリリィの姿がかわいくって素敵です。 夢幻召喚時には攻守ともに優れた能力を有し、 宝具も当然「約束された勝利の剣(エクスカリバー)」。 やはり、圧倒的な火力を誇る切り札なのですが、燃費が悪いのは相変わらず。 イリヤや美遊では1回の使用が限界の上、発動すると魔力切れでカードが強制排出されてしまう様です。 更にもう1つ、作中では 聖剣を隠す必要がないという理由で使用されていませんが、 「風王結界」一応も使用可能となっています。 この1度に2度おいしい、コスチュームのキャラバリエーションもプリヤの魅力の1つです。 ということで、 こちらは美遊のセイバー夢幻召喚姿。 イリヤとは異なり、普通の青いドレスを身に纏ったベーシックな姿をしています。 ちなみに、初期案では胸の部分に鎧を纏っていましたが、 社長の「ヨロイない方がよくね?」の鶴の一言で作中ではこのデザインになったのだとか。 流石社長、セイバー愛に溢れていらっしゃる。 真名は赤い背中が憎いあんにゃろう「英霊エミヤ」。 元々はどの英霊にも繋がっていないクズカードでしたが色々な因果から今の形に。 詳しくはコミックまたは劇場版プリズマイリヤ「雪下の誓い」にて。 黒化英霊は回想のみの登場で、本編開始前にバゼットさんが撃破。 それを凛ちゃんが所持している状態から本編がスタートしています。 限定展開は間違いなく作中最弱で、ただの弓のみ。 せめて矢も出してあげて……。 無印のセイバー戦で使用し、 エミヤの特性とイリヤの膨大な魔力が合わさり、鬼のような強さを発揮しました。 何でも投影できるけど魔力が少ないというアイツの欠点が解消された ある意味パーフェクトエミヤ。 更に、この時のイリヤは 本来投影出来ないはずのエクスカリバーさえ投影。 その上で黒化セイバーのエクスカリバーを上回るという、 最早チート域のバグ技まで披露しています。 エミヤを彷彿とさせる赤い外套が良く似合う褐色ガールです。 封印されていたイリヤの人格がアーチャーのクラスカードを触媒に現界した姿で、言うなればもう1人のイリヤ。 実質常時夢幻召喚状態なので、アーチャーのクラスカードの能力を使用できます。 更に、これに加えてイリヤの小聖杯としての能力も持っており、 理論や過程をすっ飛ばした魔術行使や小規模な転移も可能です。 と、並べると一見何でもできそうですが、 本人の魔力量に制限があるのでなかなかそうもいかない様子。 その他にもエクスカリバーがハリボテ投影だったり、 素のスペックもイリヤ分離前と比べてかなり弱体化している様子。 青い獣〜。 " キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! キャー!! こちらもアーチャーのクラスカードと同じく、 黒化英霊は本編開始前にバゼットさんが撃破。 本編では残念ながら出番がありませんでしたが、 この黒化英霊時のランサーには「人間形態」と狼に近い見た目の「獣形態」2つのデザインがあり、どちらも大変素敵です。 ルヴィアさんの初期装備クラスカード。 限定展開は当たらない必中の槍でおなじみ「刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルク)」。 鬼のように当たる。 限定展開が成功すればほぼ勝ち確の強宝具として初期から頻繁に活躍しています。 その便利さからか、作中で屈指の使用率を誇るカードです。 かなり露出の多い青タイツ姿になります。 やっぱりアニキの衣装結構キワドイですよね。 能力面では、高い白兵能力と俊敏性を誇るとのこと。 ただ、使用率の高い限定展開とは真逆に、 夢幻召喚はイリヤがドライ2巻で本当にちょっと使用しただけでほぼ活躍なし。 ちなみにかなり余談ですが、 エインズワースの手元にあった頃の使い手がケイネスを模した人形だったことで、少し話題になりました。 原作では僅か1コマの登場でしたが、 劇場版では戦闘シーンが加わり大活躍! みんなケイネス先生のこと大好き。 本編では記念すべき作中初黒化英霊として登場し、 イリヤの最初の相手として立ち塞がりました。 ゲイボルク被害者その1。 限定展開時は能力のないただの鎖付きの鉄杭が召喚されるとのことで、アーチャーと同じくほとんど意味を成しません。 なので、その本領はやはり多くの宝具を十全に使える夢幻召喚時となります。 眼帯姿が大変キュートです。 能力は俊敏が高く、 素早さならイリヤたちのカードの中ではトップクラスとのこと。 宝具はお馴染み、 ペガサスに騎乗する「騎英の手綱(ベルレフォーン)」。 勿論、相手を石化させる彼女のシンボル「石化の魔眼・キュベレイ」も使用可能です。 ただし、こちらは他のカードの例に漏れず、かなり弱体化している様子。 特にイリヤとは相性が悪いのか、魔眼のランクを大幅ダウン。 魔眼が片目のみなのもこの影響なのだとか……。 眼帯かわいいですけどね。 バゼット戦にて使用しました。 イリヤとは異なり、 目を完全に覆ったオリジナルに近いコスチュームとなっています。 それに応じて魔眼の能力もイリヤよりも少しランクアップ。 しかし、それでもやはりオリジナルには届かないようです。 真名は裏切りの魔女「メディア」。 黒化英霊としては空飛ぶ強敵としてイリヤたちの前に立ち塞がりました。 ゲイボルク被害者その2。 限定展開時の宝具は「破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)」。 あらゆる契約と魔術をキャンセルする力は健在で、実は作中屈指のチート宝具。 クラスカード自体にも作用するため、 夢幻召喚している相手にはジョーカー的な強さを発揮します。 それ故か、要所要所で活用されるものの基本当たらない、または不発。 プリヤ界のゲイボルク的存在です。 ローブがかわいいです。 能力はメディアさん由来の神代の魔術行使で、現代の魔術を凌駕した行使が可能です。 使用用途はもっぱら魔力砲。 この砲弾でさえ宝具並みの大火力を誇りますが、反面身体能力は低めの紙装甲。 魔術特化とのことです。 そんな結構ハイスペックなキャスターのクラスカードなのですが、 夢幻召喚の使用は本編でたった1回な上、その戦闘ではベアトリスにパワー負け。 その後エインズワースに「破戒すべき全ての符」を警戒してか カードを破壊されてしまったり、踏んだり蹴ったり。 若奥様ドンマイ。 真名は佐々木……ではなく「ハサン・サッバーハ」。 そんなハサンの中でも 黒化英霊時には「百貌のハサン」が登場。 百貌の黒化英霊ということでお世辞にも能力が高いとは言えませんが、 その隠密能力と集団戦法でイリヤたちを後1歩まで追いつめた強敵でした。 黒化英霊時に呪腕ではなく、百貌が出たことからも分かる通り、 どうやらアサシンのクラスカードはハサン単体としてでなく、総体のハサンと繋がっている様です。 なので、その能力や姿、 どのハサンと繋がるかが使用者によって大きく変化するトリッキーなカードとなっています。 イリヤの場合は百貌の能力を使用することができます。 フード付きのニットと髑髏の仮面が大変キュート。 宝具は「妄想幻像(ザバーニーヤ)」で、こちらは本来人格を最大80体まで分割できる能力なのですが、 イリヤの場合は数体が限界とのこと。 分身を身代わりにした隠密能力に優れていますが、それ以外は低スペック。 あまりの弱さから、クロには 「ノーマル状態の方がまだマシ」と言われてしまうほど。 ちなみにイリヤが 限定展開した場合の能力もこの「妄想幻像」で、カレイドステッキがイリヤそっくりの姿になります。 分身の術。 アサシン夢幻召喚(美遊) プリズマイリヤのコラボ来て美羽の静謐のハサン夢幻召喚姿ピックアップでも来ないかな。 来れば貯金全部崩す勢いで課金するんだけど。 爪も、肌も、吐息さえも猛毒を纏う「毒の娘」。 身体から発した毒を風に乗せることで、離れた敵の体を麻痺させることもできます。 この能力を使って、接近戦に置いて驚異の力を見せる桜ンスロットを追い詰めるために使用しました。 彼が使用した場合は 「呪腕のハサン」に似た能力を引き出すことができます。 限定展開した場合は短剣が結びつけられた縄状の武器が出現します。 宝具も呪腕のものによく似た「亡奏心音(ザバーニーヤ)」。 腕の触れた部分に風穴を空ける能力を見せました。 また、 縄状の腕は際限なく伸びることができる上、切れてもある程度動くことができる能力も持っています。 僕の腕は千切れても働き者さ。 黒化英霊時には7騎の内最後に登場。 その圧倒的な強さと蘇生能力でイリヤたちを苦しめた1期のラスボスです。 宝具は勿論 「十二の試練(ゴッド・ハンド)」ですが、こちらもオリジナルに比べて弱体化しており、 クラスカード時のストックは3つ。 限定展開は斧状の「射殺す百頭(ナインライブズ)」。 彼の愛用する斧が召喚されますが、オリジナル同様特に能力はありません。 頑丈なので、本編では投影品をクロがちょくちょく盾として利用しています。 イリヤ絶対守るマン。 バーサーカー夢幻召喚(イリヤ) プリヤ特典の夢幻召喚バーサーカーまじで実装して欲しい、めっちゃすこ — ケンDo Kendo2002Do そんなバーサーカーのクラスカードをイリヤが夢幻召喚した姿がこちら。 「射殺す百頭」を手にした雄々しい姿が素敵です。 筋肉ダルマなんてなかった。 イリヤの所持しているクラスカードの中では最高のステータスを有していますが、 バーサーカークラスの特性として夢幻召喚続けると徐々に理性を失うというデメリットがあります。 また、一応宝具の「十二の試練」も使用できますが、夢 幻召喚は大ダメージ時にカードが強制排出されるという使用があるので、連続戦闘は難しいとのこと。 本編ではベアトリス戦で使用され、クラスカードでありながら イリヤをギリギリまで見守る変わらない優しさを見せました。 バーサーカーは強いね。 クラスカードは夢幻召喚中でも新しいカードを上書きして再召喚することが可能です。 通常この場合、ただ上書きされるだけなのですが、 バーサーカークラスを召喚していた時に限り、上書きしたカードにバーサーカーのクラスが継承されるという性質があるんです。 この性質を利用して、ライダーをバーサーカークラスとして夢幻召喚したのがこちらの姿。 真名は「ゴルゴーン」。 バーサーカーによる夢幻召喚の場合、ライダー時に比べて 尻尾や鱗の付いたより怪物らしい見た目になります。 ただし、それ以外の 宝具「騎英の手綱」や「強制封印・万魔神殿(パンデモニウム・ケトゥス)」はどちらも使用不可とのことです。 真名は金ピカこと「ギルガメッシュ」。 数多くの財と圧倒的な実力を有し、 バランスブレイカーとして様々な作品で大活躍する英霊ですが、プリヤ界でも大暴れ。 初登場時には鏡面世界をエア破壊したり、市街地の上空を悠々飛行したり、何だかんだあって子ギルとして受肉したり、 変わらず破天荒な且つ滅茶苦茶な活躍を見せました。 宝具は勿論「王の財宝」。 ドライでは アンジェリカの所持カードとして、長らくイリヤたちを苦しめるボスとして活躍。 アンジェリカ戦に勝利した直後、一瞬だけ使用しました。 まず、夢幻召喚と同時にマジカルサファイアを強制排出。 その後はじわじわと美遊の自我を侵食、最終的には肉体の主導権まで奪い、 逆に美遊の自我を奪ってしまうほどの強烈な力を発揮しました。 クラスカード状態でさえ自我を保ってるとか、ギル君怖い。 ちなみに、完全に余談ですが、そんなギルに半分乗っ取られた状態の美遊は発言もその影響で高飛車に。 普段控えな美遊の貴重な高飛車王様発言に一部のファンが沸いたとか沸かなかったとか。 ベアトリスが使用した場合は、巨大な右手が特徴的な姿になります。 宝具は誰もが知る北欧神話の有名な神様トールの「雷神の槌(ミョルニル)」です。 この宝具の真名開放にはいくつかのバリエーションがあり、1 つは強力な電撃を放つ「悉く打ち砕く雷神の槌(ミョルニル)」。 これよりも更に協力な電撃を全方位に放出する「万雷打ち轟く雷神の嵐(ミョルニル)」。 周囲に神々の黄昏を再現する程の威力を誇るが、 同時にすべての記憶も電撃に変換されてしまう最後の切り札「黄昏に響け父の雷葬(ミョルニル・ラグナロク)」の3つがあります。 真名「マグニ」 その宝具や能力から当初は神霊トールのクラスカードであると予想されていましたが、その後 その正体はトールの息子の半神半巨人マグニであることが後々判明。 父であるトールからその槌を継承していますが、本来の持ち主ではないためか、ミ ョルニルは真名開放のたびに記憶を消費するというデメリットも。 また、もう1つ「黄昏の生存者」という父から継承した「トールの神核」が致死攻撃を一度だけ肩代わりしてくれるというスキルも持っています。 ミョルニルは作中でもトップの火力を有しており、あのギル君でさえ、屋外の戦闘を避けるほどの強カードです。 パンドラはギリシャ神話に登場する世界最初の女性で、 「パンドラの箱」を持っていることで知られる英霊です。 エインズワースはクラスカードによって人類を救済するに足る宝具を召喚することを目指し、その結果たどり着いたのがパンドラなのでは? と、作中で遠坂さんは推測しましましたが、 今のところ詳細不明。 同時に美遊世界が詰んでいる理由にも深く関わっている様子ですが…… 作中での解明が待たれます。 激化するエインズワースとの戦いから目が離せない! ここまでプリズマイリヤのクラスカードについて紹介してきましたがいかがでしたか。 どのクラスカードを夢幻召喚した姿も大変可愛くって素敵的ですよね。 そんなイリヤたちの英霊コスチュームはこの作品の見所の1つです。 また、クラスカードはその見た目だけでなく設定も大変凝っていて魅力的。 そんなクラスカードの活躍する本編も遂に佳境。 果たしてパンドラとエインズワースの正体とは? そして美遊と世界を救うことはできるのか? そんなプリズマイリヤからまだまだ目が離せません。 関連記事をご紹介!.

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