日本 製鉄 かずさ マジック。 日本製鉄かずさマジック・渡辺俊介監督、JR東日本に勝利「無事に試合ができてよかった」…社会人も練習試合解禁(スポーツ報知)

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日本 製鉄 かずさ マジック

閑散としたネット裏に9球団スカウトが居並ぶ中、今秋のドラフト候補・かずさマジックの山本晃希投手(23)が最高のアピール投だ。 2軍ながらかつて甲子園を沸かせた万波中正外野手(横浜卒)野村佑希内野手(花咲徳栄卒)平沼翔太内野手(敦賀気比卒)ら日本ハム打線を3回2安打無失点。 「初めてプロ相手に投げたけど、自分の力を試す意味で真っすぐ中心で押してみました」。 最速149キロで計4三振。 スプリット、フォークなどタテ系の変化球を封印しての内容に山本が胸を張った。 本来ならスカウト陣はセンバツ開幕を控え甲子園練習を視察していた。 だがコロナ禍で中止に。 高校・大学の練習試合も自粛ムードとなり、この練習試合にカウト幹部が集結した。 「元々球威はあったけど…。 スタメンに7人のフレッシュマンをそろえ、3点差を跳ね返してドローに持ち込んだ、かずさマジック・渡辺俊介監督(43)もしてやったりだ。 「きょうは楽しくアピールして来いと送り出しただけ。 プロと戦える機会は滅多にないですから。 だからノーサインです」。 ミスターサブマリンとしてNPB通算87勝を挙げた後、今春からかずさマジックを率いる指揮官はナインを頼もしそうに見つめた。

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日本製鉄かずさマジック・山本はダルら好投手手本に

日本 製鉄 かずさ マジック

日本製鉄かずさマジック(にっぽんせいてつかずさマジック)は、に本拠地を置き、その他、、を含む「かずさ4市」で活動する、に加盟するのである。 日本製鉄かずさマジック チーム名(通称) マジック、かずさ 加盟団体 加盟区分 創部 チーム名の遍歴• 新日本製鐵君津 1973 - 2002• 市民球団「KAZUSA MAGIC」 2003• かずさマジック 2003 - 2012• 新日鐵住金かずさマジック 2012 - 2019• 日本製鉄かずさマジック 2019 - 本拠地自治体• 概要 、ので『 新日本製鐵君津硬式野球部』として創部。 にに、ににそれぞれ初出場を果たしている。 その後、不況の影響から新日本製鐵がスポーツ支援体制の見直しを進める中で、当チームはから本社が企業チームとして直接運営する形から、複数の地元企業や団体などと共に地域に密着した型の運営方針に変更することとなり、の『 市民球団「KAZUSA MAGIC」』として再出発した。 その後、同年にチーム名を『 かずさマジック』に改称した。 再出発した初年度の2003年は、とに出場したものの、その後は低迷が続いていた。 に当チームOBのが監督に就任すると、選手・首脳陣の大幅入れ替えでチーム改革に乗り出した。 これが功を奏し、にはとにそれぞれ7年ぶりの出場を果たした。 10月、母体である新日本製鐵とが合併しが発足し、これに伴いチーム名を『 新日鐵住金かずさマジック』に改称。 、で13年ぶりのベスト4進出を果たすと、では全国大会初制覇をなし遂げた。 広域複合企業チームが2大大会(都市対抗・日本選手権)で優勝したのは史上初である。 4月、新日鐵住金の商号変更に伴い、チーム名を『 日本製鉄かずさマジック』に改称した。 主な出身プロ野球選手• () - ドラフト4位でから指名を受け、翌1986年シーズン終了後に入団• (内野手) - ドラフト5位で西武ライオンズに入団• () - ドラフト4位でに入団• (投手) - ドラフト5位で福岡ダイエーホークスに入団• (投手) - ドラフト7位でに入団• (内野手) - ドラフト2位(逆指名)で福岡ダイエーホークスに入団• (投手) - 1996年ドラフト2位(逆指名)で西武ライオンズに入団• (内野手) - 1996年ドラフト7位で西武ライオンズに入団• (投手) - ドラフト4位でに入団• () - 2000年ドラフト6位で西武ライオンズに入団• (投手) - ドラフト6位で福岡ダイエーホークスに入団• (投手) - ドラフト3位でに入団• (投手) - ドラフト2位でに入団• (投手) - ドラフト8位で北海道日本ハムファイターズに入団.

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元ロッテ投手で、昨年12月に日本製鉄かずさマジック監督に就任した渡辺俊介氏(43)が、ラグビー日本代表の選手強化に刺激を受けた。 11日、都内で開かれた日本野球連盟(JABA)主催の指導者研修会に参加。 昨年まで日本ラグビー協会強化委員長を務めた薫田真広氏の「チーム強化」をテーマにした講演に聞き入った。 「リーダー育成の重要性とその仕方は参考できる」。 15年ワールドカップ後、ラグビー日本代表が監督中心のチームからリーダー・選手中心に転換して成長したことにヒントを得た。 求めるのは責任と発言権を持つ、自立したリーダーだ。 「チーム内に何人リーダーがいてもいい。 良い部分を出し合い、補い合うチーム作りをこころがけています」。 選手の前向きな意見は積極的に受け入れ、実行する環境を整えている。 選手ファーストの「ONE TEAM」を築いていく。

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