奈良 ymca サッカー。 JFA 第43回全日本U

2020年度サッカ

奈良 ymca サッカー

敗者復活戦から第5・第6代表を決めるのがこの日のカード。 敗者同士で最後の第7代表を争う。 とは言え、個人能力ではG大阪の優位は動かず。 トップ脇としては完璧に近い。 しかもまだ2年生で将来がかなり有望な選手だ。 カットインの突破力が素晴らしく、トップスピードでもタッチが乱れない。 しかしキック精度は伝わる。 やはりいいセンターバックだ。 24分、G大阪の右シュートが決まるがオフサイド。 38分には奈良YMCA、正面30mFKは正面。 G大阪押し気味ながら奈良YMCAもよく対抗できていた。 前半シュート数3(3)対7(2)、CK数0対4、GK数6対1、オフサイド数0対1、クロス数1対2、ファウル数2対5、FK数1対2。 奈良YMCAのシュートはことごとくブロックされていた。 つまり崩しきれていない。 思い切りがいいという言い方もできる。 左サイドバックに。 後半開始。 これを左足で右隅に。 そしてインサイドもパス回しがスムーズでサイドでの1対1を作りやすい。 ここで難しい決断だと思った。 つまり奈良YMCAとしてはここから追いつくのは相当厳しい。 となると自慢のセンターラインを休ませ、明日の第7代表決定戦に備えることも考えられる。 いっぽうでこのゲームを捨てることで士気の低下が翌日に悪影響をもたらしかねない。 奈良YMCAはゲームを捨てない決断を下した。 決定機。 この辺りから双方交代が続く。 結局G大阪は大勝で全国を決めた。 後半シュート数5(2)対8(5)、CK数4対0、GK数3対3、オフサイドなし、クロス数0対1、ファウル数2対6、FK数2対1。 奈良YMCAは消耗したと思うがポリシーだろう。 ほかの選手を含めてタレントは十分いる。 ジュネッスは京都のバックラインを追わず、ボランチに入れさせない守備をしている。 そして奪えばタテに速い攻め。 割り切っている。 88田中君も高さがあり落としが正確だ。 一つには京都のバックラインが高くないというのもある。 3バックは幅広くカバーし、5バック状態にはならない。 そして常にドリブラーを二人がかりで囲む。 決定機。 菅野君はいいパスセンスしている。 直後になぜか京都がペナ内間接FKを獲得する。 こぼれ右クロスを田川君ファンブルも何とか抑える。 39分、京都右シュートはバー。 前半終了。 前半シュート数10(5)対2(1)、CK数2対0、GK数2対3、オフサイド数1対0、クロス数2対0、ファウル数2対4。 ラフプレー。 焦っているのかなあ。 決定機。 精度は高いのだが。 56分、京都ミドルは正面。 阪上君のドリブラーだが、京都の攻撃が左に偏っている。 その後京都がデンジャラスプレー。 直後ジュネッス、左裏88田中君左シュートは上に外れる。 決定機。 このPKを小川君が自ら蹴るが、右に緩く蹴ったボールは読まれ、セーブ。 超決定機。 超決定機。 遠山君はスイッチを入れられる選手。 というか、京都はバックラインのパス回しを早くしたほうがいい。 ボランチ遠山君に入ってからスイッチを入れるというサッカーでは遅すぎる。 決定機。 決定機。 結局80分間では決着つかず、」全国への出場権はPK戦に委ねられた。 ジュネッス:88田中君成功。 京都控え選手の陰で見えず。 見えず。 ここで主審がPK戦サイドの京都控え選手を移動させて見やすくなる。 セーブ。 逆を突いて左。 逆を突いて右。 GK動かず。 京都は小川君が凄かった。 試合中にPKを右に緩く蹴って失敗して、PK戦で難しい左上に普通蹴れるか?何というメンタルの強さだ。 左右のドリブラーは駒井・伊藤の時代を思い出させる。 なでしこアカデミーカップはなでしこリーグの下部組織の中学生チームによる大会である。 現状西日本最強のC大阪に対し、近年力をつけている高槻が挑戦する。 19番はフィードがいい。 36番と40番のボランチコンビは鉄壁で、中盤でことごとく潰しながら、ミスもなく、36番は繊細なタッチで柔らかいパス、対照的に40番は力強いインサイドキックと展開力がある。 高槻は小柄なセンターバック19番が忠実なマークとカバーの速さ、ミスのない繋ぎ、そしてゴールキックも担当する精度の高いミドルパスでバックラインを締める。 上背から言ってボランチ適性でしょう。 24番はボランチの位置で奪ってから自ら上がる迫力がある。 11番は快速アタッカーで突破力が素晴らしい。 一方で全体にスピード不足でセレッソのスピードについて行けない。 3分、C大阪、33番から39番に渡り決める。 C大阪は39番が右に流れて高槻キャプテン15番をスピードで翻弄する。 そして決定的なラストパスの連続も高槻19番が素晴らしい読みで封じ続ける。 高槻左センターバック13番はマークが甘い。 27分C大阪、距離のあるFKがワンバウンドで高槻GKの上を超えてバーを叩く。 高槻GK31番は高さがなく、ハイボールに弱い。 28分、C大阪、スルーパスに42番カットインミドルはバー。 高槻19番の大奮闘によるところが大きい。 C大阪相手に前半1失点で抑えるということがどれほど奇跡的な出来なのかご理解いただけるだろうか? 後半次々にメンバーチェンジするので交代は略。 高槻は19番がボランチに。 以降高槻はC大阪の右クロスに対しニアが火の車となる。 15分、C大阪、左で崩し、50番切り返しを倒されPK。 57分ン、C大阪、右クロスに50番。 高槻は11番を1トップに置きカウンター要員とする策も実らず、というか19番をボランチにした時点で勝敗も得点差も度外視で大敗した。 高槻は名前を挙げた3人に残ってほしいが、高校ですぐ出られるレベルだから残留は厳しいか?まあ一歩一歩信頼を上げなければ。

次の

サッカー観戦日記

奈良 ymca サッカー

エースのハットトリックの活躍で高田FCが5年連続で全国へ!! 「第37回全日本少年サッカー大会 奈良県大会」の決勝が6月8日(土)に葛城市の新庄健民第1運動場で行われ、ディアブロッサ高田FCが4-0でポルベニルカシハラに勝利し、5年連続14度目の全国行きを決めた。 立ち上がりから、ボールを支配し試合を進めたのは高田FC。 序盤から惜しい場面を作るも、「これだけの応援団がいる試合は初めてだったので、立ち上がりは緊張した」(キャプテンの8番・久保湧哉くん)と動きの固さから1点が奪えずにいたが、徐々に緊張がほぐれ、高田FCの持ち味であるドリブルにグループでの崩しを交えた攻撃が活性化。 18分に右CKを7番・池田達哉くんが頭で合わせて前半を折り返した。 1点を決めて、勢いに乗った高田FCは後半からゴールラッシュを開始。 後半11分に自陣から久保くんがドリブルで相手ゴールまで一人で持ち込み、GKとの1対1を決めると、15分にも中盤でのボールの奪い合いからフリーで抜け出した久保くんがGKをかわし、落ち着いて3点目を獲得した。 終了間際の17分にも、池田くんがハーフウェーライン中央から浮き球のパスを前線に展開。 ペナルティエリア左で待ち受けた久保くんが飛び出したGKの右脇に流し込み、4-0で試合を終えた。 勝利の立役者となった久保くんは「全国を決められてすごく嬉しいです。 ドリブルにワンツーやスルーパスといった連携を組み合わせた攻撃が僕たちの持ち味。 DFは全国でも十分通用するレベルにあると思います。 みんなすごいしっかりしてくれているので、攻撃も安心してできます。 今日のハットトリックは仲間がいいボールをくれたおかげだと思います」と話した。 もし、やられたとして慌てないでいい」と伝えていました。 前半は0-0でもOKだと思っていたので、前半終了間際に1点が取れたことが大きかったです。 うちはサッカーが大好きな連中らが集まっている。 好きなこと、やっていて楽しいことだけじゃなく、苦手なことやしんどいこと、痛い思いすることも頑張れる子たちなので、チーム皆のために走らないといけないし、チーム皆の失敗を消さないといけないというのを分かっています。 弊サイトに記載されている、コラム、ニュース、写真、その他情報は、株式会社カンゼンが報道目的で取材、編集しているものです。 ニュースサイトやブログなどのWEBメディア、雑誌、書籍、フリーペーパーなどへ、弊社著作権コンテンツ(記事・画像)の無断での一部引用・全文引用・流用・複写・転載について固く禁じます。 無断掲載にあたっては、個人・法人問わず弊社規定の掲載費用をお支払い頂くことに同意したものとします。 All Rights Reserved.

次の

ジュニアユース情報 : 奈良サッカーBBS(掲示板)

奈良 ymca サッカー

本ページにおける基本情報は各施設が提供・承諾している情報及び、公開している情報をベースに構成しております。 なお、施設の口コミは施設利用者の声を掲載しております。 いずれも、ゲンダイエージェンシー株式会社は内容について責任を負わないことをあらかじめご了承ください。 各施設の地図上の所在地は、実際と違う場合があります。 最新情報は各施設へ直接お問い合わせ下さい。 ただし施設の取材レポートは編集部が調査して掲載しております。 お客様各位 平素よりFIT Searchをご利用いただき、誠にありがとうございます。 ご存じのとおり新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とした緊急事態宣言が政府より出されております。 緊急事態宣言に伴い、店舗が臨時休業している場合や、掲載の営業時間から変更されているケースもございます。 つきましてお手数ではございますが、店舗様の公式サイト等をご確認いただき、情報収集に努めていただきますようお願いいたします。 ご利用のお客様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 FIT Search編集部.

次の