ブリーチ やちる 正体。 ブリーチ やちる

ブリーチ やちる

ブリーチ やちる 正体

異常なほど、ドンドンと成長を続ける主人公です。 心優しいオレンジ頭の死神代行 本作の主人公、黒崎一護は7月15日生まれ。 連載当初の身長は174cmでしたが、現在の身長は181cmとなっています。 蟹座で好物はチョコレートと辛子明太子。 尊敬する人物はウィリアム・シェイクスピアです。 オレンジ髪に茶色の瞳で、物心ついた時から幽霊が見える以外は普通の高校生でした。 15歳の時に朽木ルキアと出会い、家族の危機を救うために死神のチカラを手に入れてから、卍解や虚化など目覚しい成長を見せてくれる一護ですが、見た目のヤンキー風の風貌に反してかなり真面目で義理堅く争いを好まない心優しい性格で、一つのモノを護りぬくと名前に託された思いを背負って家族を護るという強い意志を持っています。 後に、家族だけではなく友人や仲間も護ることを心に決めて戦いに挑むようになります。 自分が敵わない相手であろうが仲間を守るためには向かって行く性分です。 しかし、誰かを傷つけるか、攻撃してこない限り、無用な戦闘は好みません。 仲間を守るための避けられない戦いには自ら進んで前線に身を置きます。 戦いでは、相手を殺すという事はせずに、あくまで相手に勝つことにこだわっていて相手が戦意喪失や戦闘不能になると攻撃を止めます。 彼らが、尸魂界を襲撃したことを知った一護は仲間を助けに向かいますが、見えざる帝国のNo. 多数の仲間が倒れ、斬魄刀も折られて沈む一護の前に王宮特務の零番隊が現れ、重傷者と共に霊王宮に連れて来られ治療を終えた後、斬月を打ち直してもらう際にまたもや衝撃的な真実を知るのでした。 真実を受け入れた一護は、新たな斬魄刀を手に見えざる帝国との戦いへ向かうのでした。 父親・一心の過去の姿 一護の父親である黒崎一心の正体は、愛染たち破面との戦闘までずっと伏せられていました。 しかし、愛染の話を聞いていた一護の前に、突然現れた父親の姿は紛れもなく死神の格好をしていました。 一護の父親・一心の真の姿は、死神だったのです。 余談ですが、過去、十番隊の隊長だった頃の副長は松本乱菊で、第3席に日番谷冬獅郎がいました。 死神の頃の一心は日頃から行方を眩ませて仕事をサボっていて、その姿を見てきた乱菊にサボりぐせが伝染したと思われます。 後、志波家の分家という事ですので、志波空鶴と志波岩鷲とも親戚になりますので、一護も2人とは遠い親戚という事になります。 母親・真咲の正体とは、そして一護の真の姿とは……。 一心曰く、太陽のような女性だったそうです。 黒崎家の中心人物でした。 真咲が高校生の時に虚・ホワイトとの戦闘でキズを負ってしまい、真咲の魂にホワイトの虚の魂魄が流れこんだことで純血では無くなった彼女は、滅却師としての能力を見えざる帝国のNo. 1であるユーハバッハに奪われ、虚によって殺されてしまったのです。 ユーハバッハは、いわば一護の母親の真の敵なのです。 余談ですが、雨竜の父親・竜玄と一護の母親・真咲がいとこ同士と言うことから、雨竜と一護は又従兄弟関係ということになり、遠い親戚です。 白一護・完全虚化した一護の姿と過去に真咲を襲った虚の姿 本当に虚・ホワイトにそっくりです。 ホワイトのツノは黒ですけど。 一護が戦いの中で死にかけるようなピンチになると決まって現れる虚化した白い一護、通称・白一護ですが、彼は一護の精神世界に存在する内なる虚で容姿は一護と瓜二つです。 死覇装や斬月の色や目の色の白と黒が逆なのが特徴で、性格も好戦的で残忍的ですが、一護の死神のチカラを高める修行では必ず白一護が一護を鍛えるというスタイルをとっています。 その理由は、白一護こそが真の一護の死神のチカラであり、真咲の魂魄に流れ込んだ虚とが混在した存在だったからです。 その証拠に虚圏で、ウルキオラとの戦闘中に倒れ、織姫の叫びに応じて、完全虚化して自我を無くしてしまった一護ですが、頭にツノが生えている事、その間から虚閃を発すること等の全てにおいて、完全虚化した一護の姿と高校生だった真咲が戦った虚・ホワイトの姿が、非常に似ていることがコミック60巻で分かります。 このことが、一護の中に巣食う虚が真咲に怪我を負わせた虚・ホワイトであることが明らかであると確認が出来るのです。 このすべての事柄から、一護には、死神・一心と滅却師・真咲の血を受け継いでいて、真咲の魂魄に流れ込んだ虚・ホワイトの魂魄も混じっているので、死神と滅却師と虚のすべてのチカラを元から体の内に秘めていたことが明らかになりました。 黒崎一護の斬魄刀 斬魄刀の名は「斬月」 一護の斬魄刀は、数ある斬魄刀の中でも異質で常に解放状態にあります。 連載当初は、大きな刀の形でしたが、浦原との修行後に柄や鍔のない大きな包丁型に変化しました。 通常、柄が装備される部分の茎 ナカゴ にサラシを巻いていてそこから伸びている、あまったサラシを鞘代わりに刀身に巻いて背中に背負っていました。 そのため、敵に翻弄されたり不意を突かれると欠けたりする事があります。 斬月の本体は、長身でやせ型のサングラスをかけた長髪のおじさんの姿をしています。 戦いの心構えを教えてくれたりと一護を導いてきましたが、後にこの姿は仮りそめの姿である事が判明します。 真の斬月は、作中でも度々、登場していた白い一護の姿をした方で、黒いおじさんの方の斬月は、一護の中にある滅却師としての血がユーハバッハに似せて形を作ったものでした。 黒い斬月は、一護を死神として覚醒させるつもりは無かったのですが、一護の心は、この斬月の心とは別にドンドンと死神に向かって行ったので逆に手助けをするようになってしまったそうです。 卍解状態の一護の姿です。 新たな斬魄刀は二刀一対型 千年血戦篇でユーグラム・ハッシュヴァルトに折られてしまった斬月は、霊王宮で零番隊の二枚屋王悦の手によって新しく鍛えられました。 黒服の斬月おじさんが本来の白い一護の姿をした斬月と分離したことで生み出された真の斬月は短刀と長刀の二刀一対型で、短刀の方は石切包丁のような形で端に穴が空いていて、その部分が柄になっています。 長刀の方は、以前の始解状態に似ていますが、柄と刀身に細長い穴が空いていて、どちらの刀も以前の卍解と同じで全てが真っ黒い色をしています。 短刀と長刀の二刀流となり、零番隊から与えられたX字の装甲と隊長羽織を組み合わせたような形状の衣装に装着出来るようになっています。 黒崎一護の名言 「 兄貴ってのが…どうして一番最初に生まれてくるか知ってるか…? 後から生まれてくる弟や妹を守るためだ!」 出典:漫画『BLEACH』1巻5話 織姫の亡くなった兄が、寂しさのあまり虚になって織姫を殺して連れて行こうとしているときに死神代行になったばかりの一護が放った言葉です。 一護にも2人の妹がいて、自分の役目は妹や家族を守る事だと心の底から思っている一護にとって、妹に向かって簡単に殺してやると言う織姫の兄の言葉が許せずに出た言葉ですが、寂しさに取り憑かれた彼には届きませんでした。 それどころか、織姫を守ってきた俺のために織姫は死ぬべきとまで言ってしまいます。 しかし、そんな兄の心を変えたのは織姫自身の言葉でした。 ここで一護は、虚を切ることは殺すという事ではなく罪を浄化して尸魂界に行けるようにしてあげる事だと学ぶのでした。 この頃からずっと一護は誰かを守ることに必死でした。 「ありがとうルキア…お陰でやっと雨は止みそうだ。 」 出典:漫画『BLEACH』21巻181話 尸魂界でルキアが処刑になることを阻止した後、現世に帰る一護にお礼を言ったルキアに対して一護が心に思った言葉です。 過去に一護は、母親の真咲が自分を守って亡くなった時の事、白哉に殺されそうになった時にルキアが助けてくれた時の事、どちらの時も雨が振っていて守られる自分の弱さをずっと悔しいと思っていました。 守られ続ける一護の心の中では、雨が降り続くようにトラウマが残っていたのです。 それが、ルキアを守れた事によって一護の中にあったトラウマ的な後悔の念が無くなったことを表しています。 振り続ける雨は、ルキアにも存在していて、互いに雨の日に嫌な思い出が過去にある2人は、どこかで繋がっていることも表しています。 黒崎一護を演じた声優 声優・森田成一とは アニメ版の『BLEACH』で黒崎一護を演じたのは、声優の森田成一です。 彼は、1972年10月21日生まれの東京都出身です。 小学校2年生の頃から「週間少年ジャンプ」を買って読んでいた森田は、一護を演じている時も毎週欠かさず「週間少年ジャンプ」を購入していたそうですが、一護を演じるようになってからは、読み方に変化があったそうです。 『BLEACH』を読むときだけは異常に緊張してしまうようで、お風呂に入って身を清めてから読み始めるという台本と同じような扱いになっていたと語っています。 森田は、一護を演じるにあたって気をつけていたのが、やはり一護も元を正せば普通の高校生で普通の男の子という部分らしく、普通にモノをいう事にどれだけ意味を込められるのという所に気を使っていたようです。 死神である一護が重要ではなく、普通の高校生が死神になってしまったことに重点を置いたようです。 これには、作者の久保帯人もアニメを見ていて鳥肌が立ったと言うほどなので、作者のイメージを通り越した人間味の一護を演じていたみたいです。 強い死神の一護では無く、普通の高校生に意識を置いた演技だからこそ、作者も気づかなかった部分に注意していたからこそ、作者本人に、認めてもらえるような一護になっていたいう事ですね。 アニメ版の『BLEACH』をまだ見たこと無い方は、作者が一護だと認めた動き回る一護を見ていただけたらといいなと思いました。 上記の森田成一と久保帯人の対話は、アニメのオフィシャルブック『VIBEs. 』でご覧いただけますので、こちらも宜しければ目を通して見てください。

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草鹿やちるの正体は何者?最後はどうなったのか(BLEACH)

ブリーチ やちる 正体

やちるは『野晒』が間違った具現化を果たした存在だったのです。 本当は野晒という名前なのに、剣八がそれを知らずに『草鹿やちる』という名前を与えてしまったばかりに、野晒としての機能を失い、別の存在になってしまったのです 一護が偽物の斬月を「斬月」と呼んでいた為に、本当の力を抑えられていたように だから『野晒』の口調と『やちる』の口調が違っているのです。 しかし、剣八が卯ノ花との戦いで野晒の名を知った事で、野晒は本来の機能を取り戻しました。 その結果、仮の名前だった「やちる」の存在が弱まり現実世界にいられなり、剣八の前から姿を消した訳です。 やちるの斬魄刀『三歩剣獣』が登場した時、虎徹勇音が「こんな斬魄刀普通存在しないはず…何じゃこりゃ!? 」みたいに驚いていましたが、その通り三歩剣獣なんて斬魄刀は存在しなかったのです。 野晒の有り余る力で生み出されたもの? 斬月のおっさんが一護との修行の時に刀出して握ってたのと似たようなものでしょう。 ユーハバッハとの戦いはまぁ長く話数をかければ良いというものではないですが、確かに早まきでしたね。 ただ倒し方というか、未来改変を逆手に取ってユーハバッハに鏡花水月をかける方法は、結構上手い展開だなと思いましたね。 あと個人的には石田vsユーグラムをもっとやって欲しかったです。

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ブリーチ やちる

ブリーチ やちる 正体

概要 刳屋敷剣八を倒して剣八となった八代目剣八。 の3代前にあたる。 本名は痣城双也。 金によって力を得ていた貴族の一族のひとりだったがその力を恐れた者たちによって一族郎党を皆殺しにされる。 そしてその際自らの姉が目の前で死んだ事で卍解「雨露柘榴」に開眼する 本来死神が卍解にいたる過程の全てを無視した珍しい出来事である。 本来死者のバランスを保つ死神でありながら権力争いによって全てを失った過去を持つゆえか 死神も人間も魂のバランスを保つ機械にすべきという思想を持つ。 その際流魂街の人間を改造して対虚の兵士にしようとするが、零番隊の出動を察知し自ら出頭。 その後の裁判の結果、無間に入ることとなる。 の「あらゆる物質と繋がり、霊力や情報を共有する」特性を持つ反膜の糸を手に入れることで全人類を虚が生まないように改造するために無間を脱出して更木剣八、 、そしてと雌雄を決することとなる。 使用する卍解は「雨露柘榴」。 物質と融合し、融合した対象を同化・支配する事が出来る 作中では瀞霊廷全体の範囲と融合している。 融合している場所を自分の体のように操ったり空気と同化することで空中から刃を生み出しての斬撃や、攻撃の無効化が可能。 その特性を活かして義骸によって数百発もの鬼道を打ちこんだり、戦闘ヘリと融合して攻撃したりと作中最強クラスの能力を持つ斬魄刀である。 その代償として融合によって融合部分への、やなどによる霊子吸収攻撃が弱点となっている。 また卍解中は体を鍛えることができない。 始解は名称は不明だが卍解で融合した霊子を凝縮して絶大な攻撃力を生み出せる。 関連タグ 関連記事 親記事.

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