こんにちは英語。 こんにちは!!英語についてです。

英語の「こんにちは」「こんばんは」をネイティブは実際に何と言う?

こんにちは英語

この連載では、人気のバイリンガル講師、英語の鬼ことリチャード川口さんに、似た意味を持つさまざまな英語表現の「丁寧さ」「カジュアルさ」「強さ」「弱さ」 のニュアンスを「レーダー」にし、印象の強さを「見える化」して教えていただきます。 今回は「こんにちは」「さようなら」と言いたいときに使える英語表現のバリエーションを紹介します。 英語表現の「レーダー」って何? 無数にある英語表現を意味ごとにし、ニュアンス別に使いこなせるようになってしまう記事も今回で6回目、そして……最・終・回っ!!!! 最後ももちろん、笑えてためになる音声解説付き! それでは皆さん、上の写真のおれと同じように、手を十字に。 いっくぞぉ〜〜〜、 (レーダーオーン)!!!! ども!みんなの表現レーダー伝道師、リチャード川口です。 カナダ生まれ、日本、オーストラリア、アメリカ育ちのマルチカルチュラル、バイリンガル英語講師です。 バンクーバーで8年間英語を教えた後、現在は御茶ノ水で「RK English School」という英会話スクールの校長を務めています。 講師は全員僕と同じバイリンガルです! 今までに5冊の語学書と3本のDVDを世に送り出していて、独自のメソッドで日本人にネイティブ英語のコツを教えることを得意としています。 基本だからこそ、基本の Hello. Bye. だけじゃなく、いろんな小慣れたあいさつを使いこなしたいよね!第一印象バッチリじゃーん!つかみオッケー、これ大事! それにしてもああ、「さようなら」か……そう、6回続いたこのシリーズも今回で最後。 言っとくけど打ち切りじゃないぞ、最初からそういう話だったんだよ!?と、いうわけで、いつも通りレーダーの「座標」で言葉の雰囲気ごとつかんでいっちゃおう! 今回もまずはこちらのレーダーの見方を説明!(もう知ってる人はそのまま本編へっ!) 横軸が表しているのが表現の硬さ• Formal(右)に行くほど、硬い表現でビジネス向け• Casual(左)に行くほど、砕けていて友達向け 縦軸が表現の強さ• Strong(上)に行くほど、大げさな表現• Gentle(下)に行くほど、弱い、または遠回しな表現 それに加えて表現の特徴を表すアイコンがあるぞ!それはこちら! 〈星〉オススメ度 〈スマイリー〉面白い表現 〈ハート〉感動的な表現 〈花束〉甘い表現 〈トゲ〉トゲのある表現 〈ドクロ〉汚い表現 今回も発音の仕方を音声で吹き込んであるので、一緒に練習しようね。 「知ってる」ことじゃなくて、ちゃんと声出して「使える」ことが大事だぞっ! 「こんにちは」の表現いろいろ さぁーて、最終回の記事で「こんにちは」ってなかなかすげーけど(笑)、それはさておき、最初に会ったときのあいさつって、日本語同様、英語にもたくさんあるんだよね。 いやーたくさんあってあり過ぎて Hello. とか Hi. とかは省いてしまった……。 もちろんこの辺も使ってね。 しっかーし、めちゃくちゃ使えるリチャード的オススメ5選はこちら! 今回もレーダーと解説でしっかり使い分け&使いこなせるようになっちゃってね~! そいじゃ!!!!! Hi there. 「やあ。 とゆーわけでオススメ! 会話例: A: this is my buddy, Kyle. 「友達のカイル。 」 B: Oh, hi there! 「おっす。 または、Hi. にHi. 「おっす、なんか面白いことあった?」 B: Nothing much. 「いやー。 日本語にはない言い方だけど、良い表現だよね。 軽い質問が会話のスタートとしてもスムーズだし、ちゃんと相手に関心があることも醸し出せていい。 「おー、調子どう?」 B: You know, same old same old. 「いやー、相変わらずだよ。 Nice you. 「はじめまして。 シェイクハンズとご一緒にどうぞ。 会話例: A: Nice you. 「はじめまして。 」 B: Nice you too. 「こちらこそ。 「お近付きになれて光栄です。 目上の人に、フォーマルなシーンでビシッと使いたいよね。 普通のシーンで普通にサラッと使っちゃう人もいるよ。 しびるぅ〜う。 ま、表現のカラーがわかった上ならその辺は好みで! 会話例: A: You Richard. 「リチャード君かな?」 B: It's a pleasure your acquaintace, sir! 「お会いできて光栄です!」 「さようなら」の表現いろいろ そして皆さん、いよいよ最後の…最後のレーダーです。 グスッ。 さようならぁ~~~!また会う日までぇえええ! というわけで「さようなら」系レーダー!粋な別れをしようぜ!!!!!! Good bye. 「永遠にさようなら。 Good bye. は二度と会わない相手にしか言わないんのだ。 つまり、恋人と別れるときとか、人を殺すとき ! とか。 今どき交通手段もSNSも進歩して、もう会えないって状況が珍しいからね。 Good bye. じゃなくて Bye. とか、Bye now. を使おう! 会話例: A: Good bye Jessica. 「さよならジェシカ。 」 B: Good bye Richard. 「さよならリチャード。 あなたのことは忘れないわ。 」 ya. 「またね。 の順で変化していったのであろうこの表現。 誰も you. とは発音せずに、 ya. と言ってたのでスペルもこうなっちゃったって感じです。 次に会うことを連想させるフレンドリーな表現! 会話例: A: ya later my man! 「おう、またな。 」 B: you later. 「まったにー。 later と の音のリズムが良いので、楽しく「さよなら」を言うときに付けたりする。 Keep it real. 「ありのままに生きよう。 雪の女王にでもなれってのか?ってまあそういうことじゃなくて、別れ際に言うとちょっとかっこいいセリフなのよ。 みんなもありのままに生きよう(笑)! 会話例: A: Piece out! 「あばよ〜!」 B: Keep it real dude! Talk you later. 「また後で話そう。 確実に会うなので、一旦別れはするけど、お別れ度はかなり低い。 本当に数分〜数時間後に会う人に言う感じだね。 少なくとももう会う予定のない人には言わない。 略して書くときはTTYL。 昔はめっちゃ使ってたけど最近はどうだろ?あ、あくまでTTYLの話で、表現としては普通によく使うからしてね~! 会話例: A: I'll you at 7 alright? 「じゃ7時ということで。 」 B: Yeah, talk you later! 「うん、また後で!」 Nice meeting you. 「また。 を 短くしたもので、「お会いできてよかった」っつーニュアンスなわけです。 言い間違えないようにね!出会い頭に Nice meeting you. はキビシく響く(笑)! 会話例: A: I had a great time, but I gotta go now. 「めっちゃ楽しかったよ。 けどもう行かないといけない」 B: Hey, thanks coming! Nice meeting you! 「来てくれてありがとうね!とも!」 なんか…… 「さようなら」感の弱い(Strongの数値が低い)ものが多いレーダーになってしまった。 名残惜しさが現れか(笑)。 まあ、さよなら感は低い方が使いやすいし、つながれちゃうこのご時世、本当の「さよなら」ってなかなかないよね。 みんなとはまたGOTCHA! の記事で会うし、いつでもおれのサイトやSNSはもちろん、学校にも遊びに来てね!そのときは「こんにちは」系レーダー使ってね(笑)。

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「こんにちは」の英語表現はハロー以外にも!使い分け方

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あなたの国では、どうやってあいさつしますか?相手によりますよね?自分の母親と新しい取引先の人とでは、あいさつの仕方が変わるでしょう。 英語でも同じで、あいさつする相手によって様々な「hello」の言い方があります。 早速、いくつかの異なる場面と、各場面における正しい挨拶の仕方について見ていきましょう。 」、「How are you doing? 」と調子を尋ねましょう。 誰かを紹介する際は、 「This is 名前. 」と言ってから、知り合った経緯を伝えてください。 職場でのあいさつ 親しい同僚には、打ち解けた表現を使ってあいさつできます。 」と調子を尋ねましょう。 」と言ってから、その人に関する情報を加えてください。 」と言います。 」と言うのが一般的です。 但し、この表現は非常に重要な人と会った時にのみ使ってください。 そうでない人に対して言うと、お世辞に聞こえてしまいます。 会議やセミナーで、重要なゲストを紹介する際は、 「I am honoured to introduce 名前. 」または 「It gives me great pleasure to introduce 名前. 」と言います。 ゲストを迎える 誰かが会いに来たら、自分の家や街、国に暖かく迎えてあげましょう。 但し、こうするのは、誰かが会いに来た時で、自分が訪ねた場合ではありません。 暖かく歓迎するのは簡単です。 」と伝えてから、親しい相手なら 「Make yourself at home. 」と言うだけです。 ボディーランゲージ ほぼすべての英語圏の国では、あいさつの際に握手をするのが最も一般的です。 中には、親しい人に挨拶する時に、抱きしめたり、片方または両方の頬にキスしたりする人もいます(異性に対して)。 しかし、人ぞれぞれ違い、中にはこうしたあいさつを不快に感じる人もいます。 体に触れてあいさつする際は、他の人がどうやっているかをよく見て、それを真似るのが一番です。 さあ、これで英語でのあいさつの仕方がわかりました。 あとは、出かけて実行するのみです!.

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こんにちは!!英語についてです。

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日常英会話で使われる挨拶 日常英会話で使われる英語での挨拶を紹介していきます。 友人や知人などの親しい仲の挨拶としてよく英会話で使われる表現です。 基礎的な表現もありますが、覚えておくと便利です。 Hi(やあ、こんにちは) 日常での会話の中で使われる表現ですね。 Hey(やあ!) 注意などを引く時にも使われます。 Hey の後に、後述する挨拶を組み合わせたりします。 親しい仲の友人に対して英会話では、「最近、どう?」などと変わったことがないかや挨拶などで用いられる英語フレーズです。 挨拶以外のシーンでも「どうしたの?」、「何があったの」何かしらの出来事に対して英会話中に使われたりもします。 How are things? (状況はどうですか?) いろんなシチュエーションの中での状況や様子を聞く際によく使われ、英語での挨拶のシーンでもよく用いられます。 意味としては、話の流れから近況や仕事、学校のことなんかの全体のことを聞いているイメージです。 How have you been? (変わりはないかい?) 英会話中の挨拶によく使われる英語フレーズで、「何か変わったことはありますか?」、「どうですか?」と近況を聞く際に使われます。 (今日の調子はどう ?) 気軽な挨拶でよく使われます。 (今日はどう?) 頻繁に会う人によく使われる挨拶で、「今日はどう?」という意味でよく使われる表現です。 Good to see you. 」や「お目にかかれて嬉しかったです。 」というような表現で使われる英語フレーズです。 ビジネス英会話で使われる挨拶 日常英会話で使われる英語表現の他にもビジネスの場やフォーマルなシーンで英語で挨拶をすることも出てきます。 英語でのフォーマルな挨拶で使われるフレーズも覚えていきましょう。 Hello(こんにちは!やあ!) 挨拶の際に、「やあ!」「よお!」といようなカジュアルシーンでも使いますが、フォーマルなシーンでも「こんにちは」や電話での「もしもし」などの意味でも使われます。 時間に合わせて使われる表現が異なるので英語の基礎ですが、しっかり覚えておきましょう。 How are you? 日常のシーンでもよく使われるのですが、ビジネスシーンでは、「お元気ですか?」、「お変わりはないですか?」などというような意味で使われます。 How are you doing? (お元気ですか?) 日常英会話では、「最近、どう?」などとフランクな表現でも使われますが、「お元気ですか?」と丁寧な表現としても使われます。 ビジネスでの英文メールの挨拶としても使われることがあります。 Nice to meet you. (お会いできて嬉しいです。 ) 主にはじめてお会いした人に対して使われる表現で、「はじめまして」や「お会いできて嬉しいです」などのような意味で使われます。 以下のように使われることもあり、より丁寧なので覚えておきましょう。 お目にかかれて嬉しいです。 (あなたにお会いできて嬉しいです。 How do you do? A:How do you do? (はじめまして) B:How do you do? 長い間会っていなかった相手との挨拶 長い間会っていなかった相手との挨拶で使われる表現です。 いつも使われている挨拶とは異なるので覚えておくと英会話の場面で、スムーズに挨拶ができます。 似た表現もあるので、シチュエーションに合わせて自分の使いやすいフレーズを覚えておきましょう。 Long time no see. (久しぶり) 久しぶりに会う相手の気軽な挨拶でよく英会話で使われます。 日常英会話のカジュアルな表現のため仲のいい間柄に対して使いましょう。 (お久しぶりです) 一般的に「お久しぶりです」を表現する際に使われます。 最後に会ったときからしばらくぶりですね。 (またあなたに会えて嬉しいです。 ) なかなか会う機会がない相手に対して、使われる表現です。 1年以上会っていない相手に対して、会えて嬉しいことを伝える時に主に使われたりします。 (また会えて嬉しいです。 What have you been up to? 「今まで何をしてた?」という意味も含まれるので、返答としては最近していたことを応えるのが一般的です。 挨拶への便利な返答フレーズ 挨拶から始まる英会話ですが、相手の挨拶に対して返答するための便利な英語表現も複数覚えておきましょう。 会話の始まりなので、覚えておくと英会話もズムーズに進みます。 And you? (元気にしてるよ。 (おかげさまで元気です。 And you? (いい感じです。 (まあまあです。 どちらかと言うとネガティブよりの表現で英会話では使われます。 Great, thanks. How are you? (とてもいいよ。 調子が良い時の返答で使われます。 Wonderful, thank you. (非常にいいよ!ありがとう。 ) かなりご機嫌なときの、ポジティブな返答です。 Not bad. (悪くないよ) 良くも悪くもない時によく使われます。 「これ以上良い状態になる可能性がない」という意味のため「最高の状態だよ!」ということから「最高だよ」という意味になります。 まとめ 英会話では今回紹介したように、数多くの挨拶の仕方があります。 使うフレーズによっても相手に与える印象や意味も異なります。 まずは、代表的な例を覚えながら英会話のシーンで使い、ニュアンスなども含めて覚えておくといいでしょう!.

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