クエ 釣り 仕掛け。 仕掛け(晴釣雨食)

出た!本クエ! 串本泳がせ釣行

クエ 釣り 仕掛け

活きイカでアラ(クエ)狙い 6月後半のとある日、午前4時に糸島市の岐志漁港を出港し呼子沖を目指す。 当日は大潮で最干潮午前4時すぎ、満潮午前10時30分ごろ。 早朝の2~3時間でヤリイカを釣り、アラのポイントへ移動し、満潮の潮止まり前からアラを狙う。 船長がいつも案内するエリアでの本格的なアラ狙いは初めてで、半ば釣れなくて当たり前、アラのアタリがくるだけでも良しの気持ちで臨む。 私以外イカを釣るのも初めてで、イカメタルでの釣り方をレクチャーした。 50分で釣り場に到着。 イカ釣りは絶好調 水深は50m前後。 しかし、干潮の潮止まり時刻と無風とが重なりアタリもない。 船長はこまめに変化のある場所やイカのエサとなるベイトを魚探で探す。 ポイントを探すこと数回。 やっとアタリがきた。 胴寸25cmほどのヤリイカだ。 群れもいるようで、うれしいことに時間が経つにつれサイズアップ。 メンバーからアラが釣れなくてもこのサイズのイカが釣れれば良くないか?と冗談もでるほど。

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釣ったヤリイカ泳がせて90cm超えアラ(クエ)登場!【福岡県】

クエ 釣り 仕掛け

・・・ ので・・・ 「敵意を抱く同性」が 居ないとは限りません したがって、 「顔出しは NG!」 と しました。 ?年ぶり の 「クエ (モロコ) 」 貧乏神が 「よそ見」をしていた隙の出来事 2009年6月初旬 静岡県 南伊豆 ) 釣り上げた直後 「艶やか」で本当に美しい魚です!! 餌は「冷凍サバ」 コマセ も 同「ぶつ切り」 左端に見える「板バネ」は 自作 です。 (この板バネは、その後 進化します) ずいぶんと長いブランクがあった割には、 取り込み前にカメラに収めるなど 比較的冷静 不思議?・・・ 忘れかけていた 磯釣り・・・ あれほど 「のめり込んでいた」 のに・・・ 世の「すう勢」や、それに振り回される身辺環境の厳しい変動は、 末端人の細やかな楽しみにまで及び、容赦なく中断や離脱を強要します。 結果、長期にわたる磯離れ・・・ 「熱」は、時が経つ につれて 冷え込み、 押さえきれなかったほどの意欲も、次第に「去勢」されていきます。 「寒いから」、「暑いから」、「風が、雨が、腰が、カラスが、犬の糞が・・」 何かと 言い訳を見つけては・・・次第に「引きこもり気味な生活」に やがて 多忙と不自由を極めた狂気の時は去り、 落ち着いた日々・・が・・戻って? は きました。 が、・・ 唯一、残ったものは? 以前にも増して 「やたら」と怒りっぽくなった自分だけ・・ この間に 様々な関係が薄れ ・・・ 荒んでしまった。 長年の飲み仲間達にも、 経年劣化の荒波が 急速に押し寄せ・・ 医者に「酒を止められた病気持ち」が続出・・・ 「飲み席 脱会組」が急増・・ 連絡網は「歯の欠けた櫛」状態・・ 後は? 上ッ滑りな「愛想笑い」の付き合いばかり。 ・・ もう、儀礼的な日常会話さえも面倒。 家族の目に触れないよう 密かに 準備を整え・・・・ そォ〜〜と、 静ィ〜ずゥ〜かぁ〜にィ 車に荷物を積み込むと・・、 「どこに 行く」 とも 告げず・・・ そして、 7年ぶりに竿を出した その日に! いきなりのヒット! 「 強運! 」 クエ(モロコ)釣り は、 「非常(非情)に努力が報われにくい釣り」に属します。 率直にいえば 「 たとえ、一生 を費やして 釣れなくても、不思議ではない魚」です。 だからこそ 運よく釣った時の喜びと感動が大きすぎ、 「もう一度 シンドローム」に陥る のかもしれません。 と いうわけで、 「クエ(モロコ)釣り」に まつわるテーマで、 「クエを釣る魅力」にハマり込んだ病人の一人として、 記録できた画像を通して、 この病気の解明に取り組んでみたいと考えます。 目標とする「生活スタイルテーマ」は、「晴耕雨読」です。 (2010年2月) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 昨今は、 「晴天なのに強風」「無風なのに波高」など 天候に恵まれず 「晴耕雨読」 ならぬ 「晴荒雨毒」 ばかり。 つまらない! (2012. 12) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「台風」、台風、台風、台風・・・の間断なき連続襲来と居座り、 2015年、2016年と 2年連続で 7月〜10月末までの盛期・最好機の 出撃チャンスを ことごとく潰されました。 冬を除けば 亜熱帯に変わってしまった日本、異常気象が通常気象です。 「例年」や「平年」の天気なんて もはや昔話で、なんの参考にも成らない。 もう、「潮周りがどうの・・」なんて ボンヤリ日にちを選んでいる場合ではありません! 長潮だろうが水温が低かろうが 渡船が出るなら 見境なく磯に行かないと・・ そうでもしないと 竿も出さずに 何もしないまま 1年が終わってしまいます。 時は残酷です。 「老い」は 待っては呉れない・・・ 「精攻有得!」 (2016. 11) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2019年、「かって経験したことの無い様な・・・」 という気象庁会見・警告が、7月〜11月いっぱい」まで連続し、 渡船業者も 磯釣り愛好者も、出動機会のほとんどを失いました。 「伊勢湾台風・狩野川台風」・・・ 日本に襲来する大型台風の恐怖を伝える際の比較目安にされる代表例ですが、 今年、 これと同等勢力の気圧960hpaの台風が複数 上陸し深刻な被害が出た。 直撃を免れたので報道もされなかったが、11月に発生した「台風23号」に至っては、 日本近海で「905hpa」 の超猛烈な勢力にまでに発達! 東の海上を通り抜けた。 これは、2020年以降には、 「かって経験したことの無いような 強烈で巨大な台風」が 常に日本を襲う! との、暗示と警告です。 覚悟と 今のうちの備えが必要です。 松田「聖子〜 得ドク」ター! (松田聖子の再婚・再々婚相手が 二人共に 医者・・) (2019. beginning 2010. 04 written by 遊々亭 自滅.

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クエ【九絵・垢穢】釣りの仕掛け講座・海水編

クエ 釣り 仕掛け

さて、2日目です。 前日23時に就寝し、3時起き。 男女の釣りスタイルをこれにしてみました。 ムリムリ起きてやったら3日目にはヒドい目に合うので、睡眠は絶対必要です。 2日目も暗いうちからトップを投げます。 暗いうちは磯際にサンマ、ダツの大型ベイトが寄っているのでチャンスがあるかも!?と投げ続けますが、相変わらずノーチャンス。 キハダはでません 1回だけヒラマサらしきバイトがバシャ!!っと出ますが、なぜか乗りません 「13時迎え予定の時間ギリギリまで投げよう!!」と決め、頑張りますがやっぱりダメ。。。 すると、12時に船が磯替えに迎えに来ました。 そんな事もあろうかと荷物をまとめておいたので、スムーズに移動できましたが、時間キッチリやったらアセったと思います。 海では前後30分は余裕を見ないとアキませんな。 さてさて、磯替えというものの人の多さから「代われる磯があるんか?」と思っていると、船は中の島の水道へ。 「いやいや、この界隈はないでしょ?」と思っていると、なんと1級磯、男女のシンボル「帆立岩」が空いてる 「まさか帆立か?」と見ていると、日の出丸は帆立へ一直線 なんと、この状況で上がってしまいました。 ここはTV、雑誌で度々紹介される、超有名磯で真後ろから流れる上げ潮が入る時間がチャンス!!で、海を見ると、さすがの激流!!毎秒2mくらいは流れてそうです。 流れを見ると、北から南へ・・・・・。 へっ???下げ潮やん!!釣座の前を右から左へ流れていきます。 「なるほど、それで空いとったんか」と納得します。 しかし、上物師では釣りになららくても、ルアーにはあまり関係ないので、気合が入ります。 しかし、しかし、ココで致命的なミスに気づきます。 水を降ろすの忘れたーーーー!!!しかも、この日も前日も11月とは思えない暑さ!半袖で十分です。 この帆立は西向きなんで、太陽がマトモに当り、遮るものもないから熱い!!上がった時には、既に焼きホタテになってました。 手持ちの水分は500mlのペット1本のみ。 「これで4時間30分はキツいで」と思いつつ釣りを開始しますが、30分程でなんか頭が痛くなってきました。 「アカン、これは熱中症の初期症状や 」帆立はもったいないけど、無理は禁物。 ギリギリ風の当たる北側で頭を海側で昼寝することにしました。 結局、1時間程昼寝して、起きてからバファリン飲んで、海見てました。 帆立で休憩です。 大失敗。 帆立の東磯 左からサトウ瀬、荒磯カブリ、SOS、後ろが中尾瀬 結局、帆立ではほとんど釣りすることなく、夜の磯へ移動。 途中、畳2畳ほどの大きさの「バケツ」が見え、船長が「バケツはどうね?」と聞いてくれますが、「流石にバケツで夜はムリ!!」と断ります。 1人で夜にバケツは超怖い!!船は男島とクロキ島の水道へ。 岐阜から参加に2人組ルアーマンを黒崎のハナレに降ろし、オレはクロキ島の「高橋瀬」へ。 前に1度上がって、激流でクエ釣りにならんかった場所です。 しかし、以前とは潮が違い、この時間から潮が変わって磯際に反転流ができるので、なんとかクエ釣りはできそう。 陽が暮れるまではルアーを投げますが、余裕でノーバイト 晩メシ食って、クエ釣りです。 この日の晩メシはウインナー1袋。 また吐きそうでした。 クエ釣りの準備をして、エサのサバを出すとなんと、なんと、超衝撃!!!サバが完全に腐って超絶クサい!!!もう信じられへんくらいクサい!!「なんじゃコリャー、新手のイヤガラセか!!!」と絶叫します。 ウインナーも口まで出るほどのクサさです!!どうやら、袋に入れておいたのをエサを分からずに船の外にずっとあったみたい みんなのエサはダンボールに入ってるんで、氷室に入れてあります。 またまた、大失敗。。。 とこの時は思ってました。 「まぁ、釣りはできるんでエエわ」と思いましたが、前日に使いすぎたのか、サバが10数匹しかなく、オモリも10個ないくらい。 「これはエサが先か、仕掛けが先か・・・」いずれにしても、あんまり釣りできんなーと思いつつクエ釣り開始。 サバをうまく持たないと、腐ってるんで頭と胴体がちぎれます。 「こら、アカンわ」と思いつつ仕掛け投入。 すると1発目から根掛かり、オモリがなくなります。 イヤーな流れの中、仕掛けを直して再度投入。 反転流に仕掛けを落ち着かせます。 仕掛けを入れてタバコでも吸おうかと、ポケットに手を伸ばした時に、グググーー!と強烈な締め込み!!これは完全に本命!!とロッド起こし、激しい突込みに耐えます。 最初の突込みに耐えると後はジリジリと距離を詰め水面に浮かし、1人でタモ入れ。 青物じゃないんで、余裕でタモ入れ成功!!やったぜクエGET 80cm、6㎏のクエGET!!小ぶりっていえば小ぶりやけど、家食べるには十分です クエをストリンガーにつないで、タイドプールに入れたり、ゴソゴソした後、釣りを再開します。 すると、ほんの5分もしないうちにキョーレツなアタリ!!!「これは!!!!」とロッドを起こしにかかりますが、全然起きません。 昨日と同じく「掛けたらアカンやつ」です。 ドラグを出されまくりアッという間にラインブレイク。 もぅ、これはしょーがないです。 しかし惜しい!!仕掛けを直し、すぐに再開しますが、今度は根掛かり。。。 どんどん仕掛けとエサがなくなります。 次の仕掛けもまたすぐに投入すると、またしてもアタリが!!強い締め込みやけど、さっきほどやない。 「本命に違いないけど、ちょっと小さいな」と落ち着いて浮かせタモいれ、またまたクエGET 70cm、4㎏です。 さっきよりちょっと小さいけど、これまた十分 「どないなとんねん???」と嬉しい悲鳴、イヒヒヒ 「クエが2匹釣れることないわ!!」とコーフン気味に仕掛けを投入すると、またまたまたHIT!!「えーーー!!ホンマにどうなっとん!?」とロッドを起こそうとしますが、これも「アカンやつ」成す術なく、ラインブレイク。 もぅ!!!!!しかし、しかし、根掛かり クエ 大クエのローテーションってどうよ!??こんな事があるか!さすが男女!!!と嬉しさ爆発 けど、本命キハダなんだけどね。 そんな事を思いつつ再再度、仕掛けを投入すると、ローテーション通り根掛かり。 じゃあ次は・・?来ました来ました3匹目 1匹目と同じ80cm、6Kgのクエ。 超スゲー!!!!3匹もGET!!!「クエは腐ったサバが大好物か!!??」潮がいいのか、エサがいいのかは分かりませんが、何せ大ブレイクです。 この後ラスト1匹のサバをブッコむと、またしてもアタリが!きたか!!と思いましたがコイツでしたね。 ウツボ。。。。 最後にオチがついたところでエサ切れで夜釣り終了。 しかし、大満足!クエ3本、大量GETです! 最終日、翌朝また3時に起きて「流れはキテるハズ!!」とルアーを投げますが、やっぱりアタリなし。 うーんベイトはおるのに・・・。 そうこうしている内に5時なり、最後の磯替え。 いよいよラストです。 でもやっぱり上がる磯はなく、クロキ島の北側、名前の知らない磯に上がります。 そこそこ近い場所でキハダが跳んだりしますが、当たってはきません。 ヒラマサも「バホッ!!」出ますが乗りません。 どうも食いが浅いです。 最後の最後まで投げ続けますが、遂に本命キハダは姿を見せることなく終了となり、迎えの船がきました。 本命は出ませんでしたが、クエが爆発し、楽しい充実した時間を過ごすことができました。 みんなにクエ3本を伝えると「そんな事めったにないで!」と言われ、やっぱり上出来やったんやなぁと思いました。 ついでに、「腐ったサバがええかも!?」と言うと、全員が「それは無い!!」とみんなに全否定されたので、やっぱり潮加減やったんやなと思いましたが、次もサバ腐らせます。 イシシシシ。 次はまた、半年後か1年後と思うと気が長いですが、次こそ本命キハダをGETしたいです。 それまで地元でちょっとでも確率が上げれるようウデを上げておきたいと思いました。 おわり。。。 やっと来ました。 男女遠征!!半年間のお楽しみ!!今回もいつもの日の出丸さんにお世話になります。 23時出航の予定なんで、22時に呼子に着けばいいか?くらいで向かいます。 すると21時30分少し過ぎに今回もチャーターして下さったA氏から「いまどの辺りですか?」と電話が。 「???」と思いながら「唐津を過ぎた辺りです。 」と返事すると「もうみんな来てます。 時間はあるので、ゆっくり来て下さい。 「何ーーー!!!いっつもそんな早ないやん!!」と相方と話し、「まさか船はまだやろう?」と言いつつも急いで港に向かうと、まさかの日の出丸準備完了!!しかも、みなさん荷物も積み込み済。 完全に出遅れました。 アセりながらも、みなさんに積み込みを手伝ってもらって、バタバタと出航します。 今回も2泊3日の遠征ですが、今回は天気がイマイチ 初日の昼から2日目の朝までは雨予報、うっとおしいです 初日、4時頃、なんとか曇りのうちに渡磯、今回は1番手です!男女の入り口、上赤瀬に上がります。 ここもなかなかの1級磯です。 明るくなるまでにボチボチ準備しながら相方と「今回はキハダ、ヒラマサ、ヒラスズキ、クエ、シマアジの五目釣りや 」と話しつつ、オレはヒラスズキから、相方はキハダからスタート!気合が入ります オレのヒラスズキにはすぐにアタリが出ます でも乗らない!何回出ても乗らない!「何で???」ヒラスズキ素人のオレには分かりません???相方のキハダにもヒットする気配はありません。 これまでサラシばっかし見ていたから気が付かんかったけど、相方を見た時に初めて海を見ると、見慣れた海が・・・・。 男女でまさかの日本海 潮がまったく流れてない・・・ウソやん。 しかも、昼までもつハズの雨も降ってくるし。 相方も「ヤバいっすよ」と・・・。 イヤイヤ分かるし、これはヤバいやつやん。 それでもここは男女!!とプラグ、ミノー、ジグと投げ倒しますが、まったくアタリなし!!2、3回付いて来たけど、食う気配ないし!!1回は10kg級の巨マサやったけど、寸前で向き変えるし、全然アタリなし!!しかも二人とも!!10時の磯替えまで、ホンマにアタリ0で次の磯、黒崎へ。 ここはクロキ島との瀬戸に面しているので、ここで何とか!と気合を入れますが状況は変わらず、じぇんじぇんアタリはありません、しかも雨は強くなるし・・・。 結構な雨量に相方と「夜どないするよ?」と話しますが、かなりの修行になるなと二人とも分かっているだけに判断に迷います。 けど、「せっかく来たのやしやるか!!」と業を覚悟したところで船が迎えに来たところで、ポーターさんから「今から風が変わって危ないケン、今日は夜釣り中止」と強制回収になり、初めて船上で夜を迎えました。 16時に回収してから晩メシ食ったら、雨も降るしすることナシ、みなさん18時には寝てました 2日目はウネリがあるんで、明るくなった6時過ぎから渡磯、朝はシケシラズに上がります。 ここでも朝はヒラスズキからスタートします。 相変わらずアタリは出ますが乗りません そんな中、やっとのヒットした魚もバラす始末。。。 もう最悪。。 けど、前回の隠岐の時に比べて明らかに食いが浅いです。 なんでやろ???海も昨日と変わらず潮はまったく走りません。 ここでも2人で頑張りますが、キハダ、青物のヒットはなし。。 ヤバい、ヤバ過ぎる。。 これは・・・まさかの・・・2人とも最悪の展開が頭をよぎります。 ここからは何ともいえん緊張感?危機感?が生まれます。 この日も10時に磯替え、次の磯は超1級、荒磯かぶり!!ここで出んかったら、ほぼボウズ確定です。 2人とも目が血走ります ここは前に相方が10kg超のヒラマサを獲った場所だけに期待も高く、一投ごとに期待を込めます!!さすがに超1級磯だけに足元には5、60cmのコマサがついてますが、ルアーには食ってきません。 向かいのSOSに上がった磯師のフカセには順調にヒラマサがヒットします。 けどオレらには出なーーーい、なんでやーーーぁぁぁーーー!!! 結局、ここでもノーヒット。 もう死にそうです。 ここは但馬か丹後です。 断じて男女ではありません。 クチから魂出ます。 4時になって磯替えが来ます。 ウネリの中、船長は余裕で磯付けします、さすが。 オレもさすがの腕が欲しい。。。 向かいにSOSの磯師を回収して、オレらも回収。 帆立を見ながら今日の最終磯、重箱へ向かいます。 重箱に向かう途中、SOSに上がった磯師に話を聞くと、今はヒラマサが完全にオキアミに付いて、ヒラマサ養殖場になっているとの事、この方、昨日はヒラマサ20本釣ったそうです。 えーーーーー、見島と一緒やん、男女の魚はそんなことしたらアカンやろ!!けど、サイズが小さい。 ほとんど50cmくらいのコマサばっかしらしいです。 ワケ分からん。 キハダなんて、まるっきし気配ないし。 この日の夜釣りは重箱でクエ狙いで。 ここは春に10kg超のカンパチも釣ったし、過去にはキハダ、クエ、ヒラマサ、イセエビも釣れた相性抜群に磯!!ここで、クエ釣らな完全ボウズがほぼ達成されるとあって、オレの相方の追い詰められたカンジがハンパないです。 晩メシをさっさと食って、早速クエ釣りを始めます。 辺りが暗くなって、2人してサバをブッコみます。 すると、ほんの2~3投目!オレのロッドにウツボでもないイセエビでもない、本命のアタリ!!!重量感はさほどないものの上がってきたのは本命クエ 70cm弱、3.4kg小クエですが本命ゲットです、良かった~!はぁ~良かった とりあえず完全ボウズ回避できました。 クエが釣れたことより、ボウズ回避できたことが、何より良かったです。 この後、相方にオオモンハタ、オレよりちょっと小さい小クエとなぜか70cmくらいのカンパチが釣れ、夜釣りはまずまずの釣果 はぁ~良かった。 2人とも完全ボウズは回避できました、さすが相性抜群の重箱!!重宝します 最終日はまたまた4時に磯替えして、今回の最終磯、沖の平瀬へ上がります。 ここも前日までと同じく海は但馬です。 もーサイアク。。 ヒラスズキも出るケド、相変わらず乗らんし けど、ここで何となく乗らん理由が分かりました。 ここの磯際にはシラスがウロウロと・・。 多分、他の磯も同じやったんとちゃうかな?と。 しょーもないモン食いやがって!!男女の魚はオキアミとかシラスとか食うたらアカン!!イワシとかムロアジとか、なんやったらコマサくらい食わなアカンやろ!!へなちょこが!!!!なんか、ちょっとムカつきました。 結局、ここでも前日まで同様、まったくの2人ともノーヒット。 もう死にそう。。。 さすがの男女でも潮次第でこのザマになると痛感しました。 でもうっすいトコ引くわ、我ながらビックリした。 今回は2人で超魚運貯めました。 魚運マイレージ最高潮です。 来春は帰りはマグロに乗って帰ろう。 ガクっ とまぁ、今回はほぼ最悪の展開で男女遠征終了となりました。 そーいえば、もうひとつサイアクが・・・・。 コケてまたしてもロッドが折れた どうやら、加齢で足腰弱っとるみたいです。 次から磯ではジャンプしません。 そのうち骨折れるな。。。 魚の写真がないんで磯の写真でも入れて終わります。 今年中にもう1匹はヒラマサ釣りたい、ガクっ 立神 帆立 SOS 荒磯かぶり サトウ 中尾? 秋2戦目、待ちに待った男女遠征!!期待を胸にいざ呼子へ しかーし、今回は10日23時出発予定がワケのわからん低気圧のせいで、12時間後の11日12時出航に変更 むむむ・・・しかたない。 欠航にならんだけマシか・・・ 12時間出航が変わったところで、出発時間は一緒なので、いつも通り福岡の釣具店を2つ程回ってから、晩メシに天ぷら屋さんにいくことに。 ここで、なんと大相撲関脇の嘉風関と会ってしまった エラい高そうな着物で誰かと思った。 目線はオレより低かったけど、体がデカい。 やっぱりスゴいっすね。 頑張ってほしいっす。 お得 呼子からはいつもの日の出丸で出発!!12時出航の男女着は17時頃、今回は夜釣りスタートです。 まず上がったのは「シケシラズ」東側でんな・・・ 低気圧の西風のせいで西磯は しょーがないね。 日が暮れて、いつものクエ釣りからスタートです!! 相方と2人で冷凍サバをぶっこみますが、当たるのはウツボだけ。 去年みたいにアカハタとか伊勢エビはあたりません。 やっぱり幻の魚は簡単には釣れんかー?と思い、相方が終了した後のラスト1匹のサバをぶっこみます。 はじめはウツボの小アタリがでますが、面倒くさいんでほっときます。。。 すると突然、ロッキーが大きくしなり明確な魚のアタリが ガンガン引いて、クエを確信!!相方のタモですくってもらい無事GET!! 70cm、5.2Kgの小ぶりのクエですが、十分です やったぜ!! これでクエ釣り4戦3勝、脅威のGET率0.750!!山田太郎もビックリです。 相方のタモも完全にクエタモになりました。 夜が明けて、いよいよ本命のマグロ、ヒラマサスタートです!!朝からロッド振って、ジグ、プラグを打ち込みますが、なーんにも出ません。。。 海はそれなりに雰囲気はあるのに・・・なぜ???3時間程アタリもなく2人でただただロッドを振り、やっとオレにロッドにあたりが!しかーし、軽い 釣れたのは、なぜかコマサ 地元サイズやんけ!!と残念な気になりますが、まぁまずは1本出たし、ジグのサイズはこんなもんかと妙に納得し、海にリリース。 次のアタリに期待します。 しかし、ここではそれっきりアタリがなく11時に磯替えです。 次に上がったのは「黒崎」 ここは、男島とクロキ島の瀬戸に面した西側の磯で、目の前にはハッキリとした流れがあり雰囲気は抜群!!やる気もMAXにでます!! ここでも、それぞれロッドを振りこみ、西側に投げたオレのララペン200に早速HIT!!でも、出たのは またコマサ・・・。 いらんっちゅーねん!!!もっとドカーンと男女サイズがこんかい!!とちょっとキレ気味になります。 なんか残念や・・・。 もっと、こう、ギリギリのやりとりを、こう・・なんか、そんな事を思いながら再開すると、こんどはメロン屋工房200にちょっと小マシなアタリ 70cmそこそこのヒラマサ。 うーん、なんでやろか?弱小、引き抜きサイズしか出ません。 せめて80cmは欲しいなぁ。 男女に来た値打ちを出したい!! そんなこんなで磯替え16時のちょっと前、相方のロッドに衝撃が!!必殺ルアーガンマを引いてきた、磯際5m付近で突然何者かにガンマが食われた!!一瞬でロッドはフルベント!!まさしく男女サイズ!!!オレは急いでギャフを準備!その間もドラグ音は鳴りっぱなし!「これは急がな!!」と振り返ると、相方にロッドは真っすぐに立ち、相方に無念の表情。 ファイトタイム20秒程の衝撃を残して魚は消えてました。 残念!!そして、ガンマが重ねて残念 多分、この人、魚にガンマ3つくらい持っていかれてます。。。 16時の磯替えで今度は「斎藤瀬」へ上がります。 ここは、春にクッソボウズを食らった場所。 なんかイヤな気がします・・・ そんなことは気にするまいと陽があるうちはロッドを振ります。 ちょっと高い足場から遠投しルアーを流れの際へ掘り込みます。 スロー気味に引いてきた、2、3回目のダイブ後に突然海にソフトボール大の大穴が!「出たっ!!」言った直後に、さっきの相方ばりの強烈な締め込み!!ロッドはフルベント、ドラグは出っ放し!!慌ててドラグを閉めますが間に合いません!なんとかハンドドラグで対応しようとするも、相手にパワーは上を行きます。 ファーストランをなんとか止めようとハンドドラグにチカラを入れたその時「バン!!」と乾いた音が鳴り、まさかのラインブレイク。。。 あ~残念、ショック!! ジグ用のラインじゃあるまいし、なんでプラグ用のラインが高切れするかなー?そうそうキズも入らんやろうに。 ノットができて、ほどいた時にでもキズができたんやろか??などなど考える事が次々出てきます。 しかし、デカかった。 去年のマグロ10Kgは余裕やったし、春の相方の120cmのヒラマサは止まりよったし、それから考えると150cmくらいあったかも?うーん残念すぎる。 結局、磯替えゴ後の日没までは、それで終了~。 2発目は出ませんでした。 アウッ 2日目もクエを狙って頑張ります。 なんとか相方にもクエが出ないかと2人で頑張りますが、今日もウツボのアタリしたでません。 しかも、この日は腰や足が痛いのよ。 疲労の限界かな?オレも相方も年取ってますワ。 相方はエサがなくなる前にギブアップ。 オレはなんとかやり切りますが、2匹目は出ませんでした。 その後は疲労困憊でダウン。 最終日にかけます。 最終日、この日が磯替えなしの最終11時までなんで、7時まで爆睡。 もぅね、しんどいのよ。 でも相方はオレが起きた時、既にロッドを振ってました。 それもそのハズ、この人前日の超HITはあったもののボウズなんですよー。 ダハハハハ!!鬼気迫るオーラが出てます ワハハハ!!男女でボウズって!!まぁ、ある話ではあるけどなー。 某テスターも食らっっとたし。 まぁ、ルアーに殺気が入るときは、なんかアカんわな。 結局、最終日はなーんもないまま終了。 クッソ残念、ちきしょー!!11時ギリギリまで男女を堪能し迎えに船に回収されます。 他のルアーマンは朝に衝撃があったみたいですが、やっぱり撃沈したみたいでした。 船長曰く相方のは大型のカンパチ、オレのはキハダか大型ヒラマサやろということでした。 しかし、残念。 せめてどっちかを獲りたかったなー。 これで今回の男女を後にします 今回は、まぁクエも釣れたし良かったかな。 獲りたい魚の取り方はまた勉強しとこう。 それより、今回の一番大きな成果は、20数年前に発刊された、まさに幻の本 ネットでは1万円くらいの値がついているこの本を、2人とも福岡の釣具屋でGETできたこと うーん奇跡!!クエ以上に幻です。 次回釣行までに熟読しておこう。 相方の春の大マサの魚運借金もこれで返済できたでしょう、次回はまた爆釣を期待して、今から貯金しよう。 でも対大型用Newロッドも欲しいなぁ~。 いよいよ磯の聖地、男女群島へ!! 先週までの雨模様も今週は晴天に恵まれ予定通り出航!!期待感が満載です!自宅から、いつもの相方と出発、途中福岡のブルーウォーターハウスに立ち寄り、有名人 常岡氏に男女情報、アドバイスを受け、佐賀県呼子港へ到着。 12時間があっという間に過ぎました。 今回は16名での出発。 みなさんと挨拶がてら話していると、なんと16人中オレらを含めて同郷が5人!!なんで!?そんなことあるか??? と、みなさんと談笑し、いよいよ日の出丸が到着し、いざ乗船(^^)(^^)(^^) 船室は大部屋1つと小部屋が1つ。 オレらは小部屋に入るよう船長から指示があり入ると、見覚えのある人が???相方は誰かすぐに分かったらしく「あれ、ダイコーのテスターやった水草さんちゃいます?」と。 それでピンときてチラチラ確認すると確かに水草さん!!これはチャンス!といろいろ聞きまくった後にようやく就寝。 船はたいした揺れもなく5時間程で男女群島に到着します。 前日までのうねりがあるもの船長は達人の操船で船は1級磯上赤瀬に磯付けし数人が降りていきます。 その後はどこをどう通ったのか分からんけど順番にみなさん降りていきます。 この順番が理解できずに相方と「どういうルール?」「サッパリ分からん」と話していると、どうやら今回のツアーの一番大きなグループの人たちから順番に降りているそう。 なるほど、初男女なんでセオリーがさっぱり分かりませんでした。 そうこうしている内に、残りはオレと相方、水草さんの3人だけになり、船はなんか安定した磯に付けました。 オレらが降りてええのか分からんかったんで水草さんに「行ってええんですか?」と聞くと「いいですよ」と快く譲ってもらい上磯!!とうとう男女の磯に立ちました!!! ついでに「ここはどこですか?」と聞くと「重箱」と。 「エーっ!!!重箱!!!」と相方と2人して驚きます!!行く前に2人で話して、「初男女やし1級磯はムリやろ」と「ワケの分からん名無し磯になるんかなー?」などど言っていたのが、まさかの1級 重箱!!!これには嬉しくてテンションが上がります! まさかの1級 重箱に上がったものの、時間は3時半。 さすがに釣りには早すぎるんで、イセエビ釣りから始めることに。。。 初男女の竿出しがムシエサのちょい投げってどうよ?とは思ったけどやってみることに。。 ものの数投で30cm程のタマンみたいな魚が数匹釣れますが、ちょっと小さいのと何か分からん魚なんでオールリリース。 そんなことをしていると空が白みだしたんで、いよいよ釣りスタート!! オレ、相方共にトップ系からスタートし、ものの3~4投でオレにHIT!!磯際5mほどの場所で食ってきたのはヒラマサ!! 70cmそこそこの、まぁ地元サイズやけど、これは相当釣れる!!と相方と喜びます。 同時にオレは地元でボウズ連発で自分の釣りが間違っとんか?と疑心暗鬼になっとったところやったのが、まるまる間違いではなかった事が分かって一安心(^^;) その後、相方がコマサを1本釣りますが後が続きません。。。 なぜ??そうこうしていると周りでは単発ながらボイルで頻発します。 どうやらキハダが回遊しているみたい。 すると相方が「HIT!!」の声!!しかし、振り向くと人間が飛び込んだかの様な波紋を残してラインブレイク!!どうやら歯かヒレで切られたみたい、残念!! それからオレはジグで相方はトップで攻めていると、オレにHIT!カンジからして70cmクラスのヒラマサのよう。 しかし重い。 余裕のファイトで引き寄せると、まさかのキハダ!!この日の為に用意したフライングギャフを相方に打ってもらい無事ゲット!!やったーーー!! 100cm、10kgのキハダ!!ちょっと小さいけど満足っす!! しかしジグにくるとは驚きました。 まさかです。 それと以外に引かんし。。。 このサイズやとちょっとしたヒラマサの方がよっぽど引きます。 何はともあれ人生初キハダGETです(^^) さすがにキハダ連発とはいきませんが、2時間くらいして相方にまたもやキハダHIT!!今度は即切れせずにファイトしますが、またもやフックアウト!残念。 多分20kg以上の大物でした。 回収したルアーを見て更に残念な事実が。 トップのルアーで大物対応と書かれた付属のシングル対応のフックが2本とも針抜けしてました。 信用問題っすね。 やっぱり自分で針は付けなアキませんな。 そんな事にもめげずにルアーを投げていると相方にHIT!今度はバレずに引き寄せ、オレのギャフ打ちも成功!!13kgのキハダGET!! どうしても、この写り方がしたいらしいです、ちょっと小さいのに・・・。 なんだかんだで2人共キハダGETです!!やったね!見回りにきた船長に釣果を告げ、他の人の釣果を聞くと「釣れているのはココだけ」と。 スゲーー!!さすが1年間貯めた魚運!!炸裂してます!!「磯替えも必要なし」とちょっと残念な気もしますが、ココで釣り続けてくれとの事。 「りょーかい!」と晩メシの白ごはんを受け取り日の出丸は離れていきます。 結局、初日の日中の釣りはヒラマサ2本、キハダ4HIT2キャッチで終了。 期待した爆裂ではなかったけど、十分満足です。 夜は去年の対馬で味をしめたクエ釣りです。 仕掛けはロッド ロッキーショア、リール ペンバトル7000に重りを付け、エサの冷凍サバをブッコむだけの簡単仕掛け。 これで本命クエと密かにイセエビを狙います。 底物師に怒られそうです。 この仕掛けをポイントへ20mほどチョイ投げし後は待つだけ。 しかし、しかし、この釣りはエモノが小さいのか針にはなかなか乗りませんがほぼ毎回アタリが出ます。 で、1投目、釣れました。 何か分からんけど、うまそうなクエ系の魚。 相方と「食えるやろか?」と話しますが分からんままにキープすることに(後で聞きましたが、これは「アカハタ」で非常にうまく、そこそこの高級魚らしいです。 ) その後もアタリは頻発するけど釣れるのはコイツ ウツボ。。 コイツのうまいらしいので1匹持って帰ろうとしますが、コイツは口からゲロゲロくさいゲロを吐きます、しかも全部が全部!しかも本気でクサいし!!結局お持ちかえりは諦めてオールリリース。 そうこうしていると明らかに違うアタリが!!これは本命!と釣り上げると、やっぱりクエ!!やったぜzzz-!! 去年より小さいけど十分です!! 対馬のクエは最初の締め込みが強烈で後はさほど引かんかったけど、男女のクエはアタリが小さく後が良く引きました(^^) 2年連続のクエGETに底物師の才能を感じて、再度仕掛けを投入すると、ゲロゲロウツボの感触が・・・・。 いやーな気がしてリールをまくと、何か変な物体が・・・・。 よくよく見てみると イセエビ!!!やったーーーー!!これはうれしい!!まさかホンマに釣れるとは!! 小さいアタリは魚ではないようなカンジやったんが、正体はイセエビやったとは!!まさか針は口に掛かってませんが、足に刺さって釣れました。 これも「底物師の才能か」などと思っていたら、釣れたクエより明らかに大きなアタリの強烈な引きの魚を2回バラしました。。。 ワハハハ!! 結局、クエ1、アカハタ1、イセエビ!の釣果でエサがなくなったんで夜釣りは終了。 寝ることに。 2日目の釣りに期待です。 寝るときになって敷きマットを忘れたことに気づき、ブルーシートオンリーで寝ることに。 しかし、岩に体温を奪われ冷え切ってすぐに起きてしましました。 アウっ・・・。 忘れ物には注意しよう。 けど、これも結果的にOKでした。 というのも、オレらが乗った日の出丸は週末前の平日出航で男女貸し切り状態やったのが、釣り初日の土曜日にはアジカ2隻40人、飛竜1隻が次々と男女に来てました。 その船が3時頃に男女に到着し、次々磯へ付けてました。 オレらのいる「重箱」は2人では余裕がありすぎる磯なんで、ひょっとしたら相乗りになったかも分からん磯でしたが、偶然起きていたオレがヘッドライトを照らし、ついでに予備のライトもそこら辺にならべて4人はおるよに見せたおかげか、みんなUターンしていきました。 朝になって昨日の好調の続きを期待し釣りを開始しますが、海は見た事のある状態に。 男女まで来てまさか但馬の海を見るとは・・・。 そうなんです、流れはあるものの、ヨレなし、潮目なし、気配なし・・・・。 昨日とはうって変わって、なーんの変化もない海になってました。 海鳥も一羽もいません。 当然ボイルもなし。 そんなこともあるんやね。 朝の見回りに来た船長に状況を伝え磯替えについて聞くも「昨日の釣果もあるし、人も多いから、この磯におってくれ」と。 なるほど、ここを死守せよってなことです。 朝の白メシを受け取って釣りを始めますが、魚の気配はなくスイッチも入りません。 まさかの男女ボウズ??と思っていると、お情けのシオが釣れました。 30cmほど。 明石サイズやし・・・・・。 もちろん海にお帰り頂きましたが、男女でこれが釣れるか?完全にエササイズやし・・・。 相方はちょっと地元にしたらコマシな40cmサイズ釣ってました。 持ち帰りの下限でんな。 結局2日目は、シオのみ!!まさか!?でした。 他の磯では小さいながらキハダも出たみたいやし、80クラスのヒラマサも出たみたいなんで結果的には磯変えした方が良かったかもでした。 でも、3回磯替えした水草さんは「ダメでした」と言ってたんで何とも言えんけど。 これで男女の釣りは終了。 期待したメータークラスのヒラマサ、カンパチは出ませんでしたが、そもそも、そのクラスは春の釣りだそうです。 リサーチ不足でした。 船長もみなさんも釣果のベースはキハダで、秋のルアーはキハダ釣りが本線みたいです。 オレと相方「メータークラス連発」のイメージではなかったけど、楽しかったです。 今度は春に来れることを期待して男女群島を後にしました。 港の帰ってからの写真です。 さてさて、「これで遠征は終わり」とならないのが、オレと相方のスタイル。 夜8時帰港で、翌日12時に五島列島へ向けて出船すべく、平戸アジカへ向かいます!ワハハハ!!今度こそ待っとけメーターヒラマサ!!ワハハハハ!!<五島列島編へつづく。。。。 > 今年も遠征の季節がやってきました!今年は対馬です 例によって発生した台風で平戸への行先変更も考えましたが、対馬でお世話になる「梅の家」さんから「なんとかもちそう」と連絡を頂き無事出撃です 例によって、これまたいつもの相方と12時に博多へ出発、0時の対馬行きフェリーへ乗り込みます。 4時過ぎに厳原港へ到着し、迎えにきてくれた車に乗り込み内院港?からいざ磯へ!同船した福岡からの釣人は内院島の「カミナリ」へ。 この日は波、風とも高いので1級磯はあきらめてましたが、あげてもらったのは、なんと1級の「三角」やる気がでます 朝は東から西へ潮は流れており、いかにも釣れそうな雰囲気の中、二人でダイペン、ジグを投げたおします。 開始から1時間程度したところで相方にHIT!大した引きではなくスイスイ寄ってきて見ると50~60cm程度のコマサ?ハマチ?でしたが抜き上げ直前にフックアウト。 残念ながら対馬1匹目はお預けに。 その後、昼を過ぎてもなーんにもアタリもなく時間だけが過ぎていきます。 オレにもなーんにもなく、対馬まできたとこに半分は満足して崖の上の灯台を見て「ジブリみたい」なんて思ってました。 ワハハ 何事もなく夕方まで時間は過ぎ、やっとのことで相方に50cm程度のコマサがHIT、今度は無事抜き上げ「1匹目じゃなかったらリリースですけど」といいつつ無事ボウズ回避成功。 しかし以前オレはボウズ継続中・・・・・。 結局この日は2人でこの1匹のみで終了~。 なんとも寂しい結果になってしまいました 予定では100cm級を上げていたハズなんですがねー。 夜になって弁当とオキアミ、冷凍サバを届けてもらって、夜釣開始です。 カゴでマダイとぶっこみでクエを狙います マダイは実績十分で期待度が高いですが、クエはまぁノリでやりますが、期待度はほぼないです。 相方はカゴ、オレはぶっこみから始めます。 カゴは順調にイサキを釣っていきます。 これがまたデカい!!平均40cmはあります 昼のコマサと大して変わりません たまに外道のイスズミも混じり、順調に竿を曲げます。 オレのぶっこみは何かのアタリは頻繁にありますが、どうも小魚がつっついて遊んでいるだけっぽく本命のアタリはありません そんな状況が2時間程経過した時に、とんでもない事故がおきます 相方のカゴを見ながら、竿の小アタリをボツボツ感じる程度のオレは座って適当に竿をもっていました。 すると突然その時はきました 左手に持った竿がエゲツない力で海に引き込まれます!オレはトムとジェリー並に左手からぶっとんで前のめりになります、なんとか竿を離さずにいましたが両手で持たないとどうにもならない状況に。 目の前は落差5mの磯、転落すれば危険な場所に両足のつま先がそろいます。 なんとか体重を後ろに残して耐えますが、もう一息突っ込まれると転落危険大です。 そんな状況に相方が駆けつけ後ろから腰を引いてくれ、なんとか反撃体制に。 ロッド、ロッキーショアのパワーもすばらしく、延されることなく突っ込みに耐え、魚を徐々に浮かす。 重量感タップリの魚を少しずつ浮かせ海面から見える位置まできたときにあまりのデカさに二人して衝撃を受けます 大かたの予想通りのクエ!!しかしデカい!重いし!!このテの魚は海面まで来るとさほど暴れることもなく、見ると10kgはなさそうなんで相方にタモを頼んで無事ネットイン!!まさかの初クエ釣りトライでキャッチしてしまいました!!!!! 磯で量ると82cm7. 5kgのまさしく天然物のクエ!!一瞬頭の中で電卓をはじいてしまいました。 二人して磯の上で大はしゃぎし、歓喜に沸きました。 まさか釣れるとは思っていなかったので驚きと満足感でいっぱいです。 魚を処理し2匹目を狙い仕掛けを投入しますが、実はもう魚は狙ってなかったんですね、コレが。 本当に満足し完全に浮かれポンチでした その後、相方のカゴと交代しマダイを狙いますが、カゴレベル1のオレに釣れるのは、せいぜいイスズミくらいでイサキもなーんにも釣れず、相方のぶっこみにも小アタリがあるだけで何事も起こらず、メーター級ヒラマサ、マダイは翌日の目標となり初日は終了となりました。

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