体重計 あてにならない。 体重体脂肪率はあてにならない!本当のダイエットの経過を確認する方法

【精度が高いのは?】体組成計のおすすめ人気ランキング16選【2020年最新版】

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体重・体組成は同じ時間に測るのが基本 体重・体組成の測定は、「毎日、同じ時間に測る」ことが基本となります。 体重や体組成は一定ではなく、常に変化しています。 違う時間に測ったのでは、体重の増減が時間によるものなのか、ダイエットや食事、そのほかの原因によるものなのかわかりません。 体組成は、体重などのデータを基に算出されるものなので、体重が変われば当然その数値も変わります。 正確な体重や体組成の変化を知るためには、毎日ほぼ同じ時間に測ることが大切です。 食後や入浴後などにすぐに測るのはNG 体重・体脂肪率の測定は、「入浴やスポーツ、食事や飲酒の後は避ける」ことも重要です。 これには、下記の3つの理由があります。 ・体内の水分が増減したタイミングでは、正しい体重が測定できない 人間の体は、約60~65%が水分でできており、この量は、汗をかいたり水を飲んだりすることで多少増減します。 入浴後やスポーツをした後は、汗をかいて水分が減った状態、食事や飲酒の後は水分が増えた状態であり、このタイミングで測っても通常の状態での体重にはならないのです。 ・体の水分の増減は体組成にも影響する 家庭用の体脂肪計や体組成計は、体脂肪率を直接測定しているわけではありません。 「脂肪は電器が通りにくく、筋肉は電器を通しやすい」という特性を利用して、体に微弱な電気を流し、測定した電気抵抗値(電流の流れにくさを示した値)と体重、年齢、性別といった情報を組み合わせて体組成を算出しています。 このため、通常より水分が増減した状態で計測してしまうと、電気抵抗値が変わってしまい、うまく体組成が測れません。 ・体温の変化でも体組成は変わる 激しい運動や入浴による体温の変化も、体内の電気抵抗値に影響を与えます。 これも、うまく体組成が測れない原因になります。 おすすめは起床後と就寝前 具体的には、食事やスポーツ、入浴直後の、体重・体組成の測定は避けましょう。 ほかにも、二日酔いのときや発熱・下痢などで体調が悪いとき、風邪を引いているとき、冷房に長時間さらされて体温が下がっているときは、正確なデータが取れません。 これらの条件を考慮すると、体重・体組成を測定するタイミングとしては、起床後や就寝前がおすすめです。 体重・体組成を測る際のポイント 正確なデータを得るためには、測り方にもコツがあります。 体重・体組成を測る際の、4つのポイントについて紹介しましょう。 1 毎日同じ時間に測る 測るタイミングに気を付けても、「今日は朝、明日は夜」と、測る時間がまちまちでは同じ条件で測定しているとは言えません。 朝なら朝、夜なら夜と決めて、同じ時間に測ることにより体組成の変化を把握しましょう。 2 できるだけ毎日同じ服装で測る 測る際は裸がベストですが、薄手の服を着ても構いません。 毎日できるだけ同じ重さの服で測るようにしましょう。 3 体組成計は平らで硬い場所に置く 体組成計は、絨毯やヨガマットなどやわらかい物の上に置いた状態では正しく測定できません。 フローリングなど、硬くて平らな場所で測りましょう。 4 素足で体組成計に乗る 体組成計は、乗ったときに足の裏にあたる電極から体内に微弱な電気を送り、そこから得られた電気抵抗値を基に体組成を算出しています。 靴下などをはいていたり、足が濡れていたりすると正しく測ることができません。 測定結果の見方 体脂肪率は、体に占める体脂肪の割合を示す数値です。 ダイエットや美容のためには「低いほうが良い」と考えがちですが、脂肪には体温の維持、ホルモン分泌のコントロール、女性のボディラインを美しく保つといった役割もあるので、実際は低すぎても高すぎても良くありません。 適正値は、男女や年齢によって異なりますので一概にはいえませんが、成人女性は30%、成人男性は25%を超えると体脂肪量過剰といわれています。 具体的にどれくらいの体脂肪率が「標準」なのかは、体脂肪計のメーカーごとに算出式が少しずつ違うこともあり、「この数値であれば良い」という絶対の基準はありません。 各製品に即した判定基準は、体組成計の説明書やメーカーのウェブサイトで公開されていることが多いので、それらを参考にするのがおすすめです。

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実は標準体重はあてにならない!40代ダイエットの決め手は「3大習慣」|OTONA SALONE[オトナサローネ]

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体脂肪率があてにならない理由まとめ ダイエットのモチベーションを維持できない要因として大きいのが効果が出ているのかどうかわからないということです。 これは筋トレやボディメイクであっても同じですが。 地道に黙々と取り組んでいるのにも関わらず、体重計に示される結果が伴っていないと不安になります。 その結果、ダイエット方法をコロコロ変えてしまったり、ダイエットを辞めてしまったりして失敗します。 逆に、体重計に乗るたびに体重や体脂肪の数値がいい結果であれば「よし、もう1週間頑張ろう」と言う気持ちになれますよね。 正直、体重計や体脂肪の数値はかなり不正確なものなので、これにまどわされてはいけません。 ポイント 体重計の体脂肪率はそもそも不正確なので信用しすぎない 体脂肪率以外の評価基準を知っておいた方が便利 体重計の他にも経過確認をする方法を持つことで、より正しく現状の把握が出来ますのでブレずに進めることが出来ると思います。 体重計・体脂肪があてにならい理由 体重計で計測できる重量や体脂肪率は「目安」にはなりますが、ダイエットの進行具合を正確に表す指標とはなりません。 先にその理由を説明。 体重は脂肪の増減と一致しない ダイエットで体重が減った時、それは脂肪が減ったことになると思いますか? 答えは"わからない" です。 当たり前ですが、人間の体重は脂肪だけで増減するものではありません。 体重変化の原因となりえる要素は主に以下。 体重が変化する要因 脂肪量の変化 筋肉量の変化 体内の水分量の変化 胃腸の内容物etc これらが合計して体重に現れますので、どれがどう変化したかなんて正確に把握することはそもそも不可能なのです。 体重が減って見た目も細くなったとしても、実は体脂肪の量は変わらず筋肉量が減っただけということも十分にあり得ます。 この理屈を覚えておかないと、間違った判定をしてしまい、結果としてリバウンドしたり不健康で美しくない体になります。 ダイエットの成功とは関係なく「人の体重は一日に数キロはプラスマイナスするもの」です。 「痩せる=体重減」ではないということを抑えておきましょう。 体脂肪を正確に測る方法はそもそも存在しない 昔に比べると、体重だけでなく体脂肪率を計れる商品も多く出回ってます。 一般的には家庭用の体組成計かジムなどに設置してある業務用の体組成計で測っているでしょう。 どちらが正確だと思いますか? 答えはどちらも不正確です。 「業務用の方が正確」とか「最新で高価な体組成計であれば正確」とは思わない方がいいです。 例えば、体内の水分量の変化だけでも計測結果は変わります。 もし一度体脂肪率を計測したあとに、水をたくさん飲んでからもう一度測ると、脂肪の量が同じでも体脂肪率の結果が変わる可能性があるということです。 体組成計の他にも体脂肪の計測方法は様々ありますが、いずれも正確に計測することはできません。 今現在、体脂肪率を正確に測る方法があるとすれば、人体を全て筋肉と脂肪に切り分けて、それぞれ重さ・体積を測る方法だけです。 つまり不可能。 つまり、元々正確なものではないので1つの参考程度ととらえて、いちいち減った増えたと騒ぐのは辞めましょうということ。 体重計以外で経過確認に使える指標 これから書く指標が完全に正確という訳ではありません。 これらの指標を総合的に見て判定した方がブレずに進めますよーということ。 体重・体脂肪以外に使える指標 見た目の変化で判定する サイズ変化で判定する 筋力の変化で判定する 純粋に見た目の変化で判定する 男性であれば筋肉のカットが見えてきたとか、女性であればお腹や二の腕のタプタプが減ったとか。 これがわかるならほぼ確実に皮下脂肪は減っている と言えます。 どのくらい減ったかまではわかりませんが、皮下脂肪に変化があったことは事実ですよね。 体脂肪が減っていなくても、腹筋が割れてきているなら皮下脂肪が減っていると判定 もし体重が変わらなくても、二の腕が揺れなくなっているならダイエットは進行出来ている こんな感じで見ていきましょう。 姿見鏡を持ってない人は是非一家に一台。 メジャーで測ったサイズで判定する これは凄い単純なだけに実はとても正確です。 筋肉・脂肪が増えればサイズが大きくなる 筋肉・脂肪が減ればサイズが落ちる ボディメイクの時、体重の減少とともに筋肉も落ちてしまっているのではないか?と不安になることがあります。 この時は腕や太もも辺り周囲を測ってみて、さほど変化はないのであれば、筋肉は落ちておらず落ちたのは内臓脂肪か水分の重さかな、という判定になります。 ダイエット中の時は、体重の増加に敏感ですよね。 でもサイズを測ると小さくなっているかもしれません。 この時は、脂肪が落ちて筋肉が増加した結果だと思われます。 筋肉の方が比重が重いので。 この時は脂肪が減って筋肉は成長しているわけなので、このうえなく順調に進んでいるということです。 筋量の変化は筋力で見る 筋量と筋力はほぼ一致します。 体調などで若干の差はありますが。 普段筋トレ・エクササイズを行っていて、最大であげられる重量が増えてれば増えていれば、筋肉量もほぼ増えていると言えます。 減量中に筋肉量の減少に不安を感じた時は、MAX重量に変化が無いか確認して見ましょう。 ほぼ同じ重量を扱えているのであれば筋肉は落ちてないと判定できます。 ハラが減って力が出ないとかはナシですよ。 体脂肪率があてにならない理由まとめ こういった確認方法もありますので、体重や体脂肪が減らないというだけで、やり方が間違っているとか安易に判定してしまわないようにしましょう。 ダイエットであれば、 体重や体脂肪が減ってればOK 減っていなくてもサイズが減っているからOK 体重測るの忘れたけど見た目が引き締まって来ているからOK このくらいの感覚で続けた方が上手くいきますよ。 実際、僕はダイエット中でも1? 2週間に1回くらいしか体重計に乗りません。 と言うか、他人の体重なんて誰も興味ありません。 判定されるのは見た目です から。 ダイエットであれば1つメジャーを持っておくのをオススメ します。 少なくとも体重計よりは正確に経過確認できます。 体重計や体組成計は、自宅で手軽に自分の体のことを知ることができる機器の1つです。 しかし、どれも似たような見た目で、何が違うのかわからないことがあります。 そしてその違いが、ダイエットやトレーニングの効果を測定するときの便利さを左右することもしばしばです。 そこで今回は、体重計・体組成計の選び方と、おすすめの商品を紹介します。

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計るだけ無駄!?体組成計の精度って…おかしい!あてにならない!?

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Q活動量計と体組成計の違いは? A活動量計は消費カロリーを、体組成計は脂肪など体内の組成を計測します。 活動量計とは、日常生活の消費カロリーを計測する機器です。 歩数だけでなく、センサーなどで動きの強さを判定して、異なる運動や活動に対してもより詳細な消費カロリーを推測します。 一方、体組成計は、体内を組成する脂肪や筋肉、骨量などの割合を計測する機器です。 Q体脂肪計はどのような原理で測定をしているのですか? A微弱な電流を流すことで測定します。 脂肪は電気を通しにくい性質があります。 ゆえに、脂肪が多いと流れる電気が少なく、脂肪が少ないと流れる電気が多くなります。 体脂肪計では、主にこの原理を応用して、脂肪率を推測しています。 Q体組成計の計測値の信用性は? Aあくまで「目安」としてください。 家庭用の体組成計で、メーカーごとに誤差があるのは事実です。 また、同じ計測器でも測定する時間帯によっても数値が変化します。 それゆえ、家庭用の機器はあくまで目安と捉えるのが原則。 長期間継続して測定することで、数値の変化を把握し、傾向を捉えることに意義があると考えて使用することが重要です。

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