フィボナッチ エクスパンション。 【3分でわかる】フィボナッチの引き方と引くべきタイミング

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フィボナッチ エクスパンション

フィボナッチタイムゾーン、フィボナッチファン、フィボナッチアーク、フィボナッチチャンネル、フィボナッチエクスパンションの作成方法は、次の通りです。 「フィボナッチリトレースメント」では、チャートの高値と安値 チャートの山と谷 を指定して、チャートの動きにおけるフィボナッチ数を価格軸 縦軸 に対して表示し、上昇トレンドでの押し目や下降トレンドでの戻りの目安として使われます。 「フィボナッチタイムゾーン」では、チャートの高値と安値 チャートの山と谷 を指定して、チャートの動きにおけるフィボナッチ数を時間軸 横軸 に対して表示し、いつトレンドが変わるか、いつ高値・底値になるか、という目安として使われます。 「フィボナッチファン」では、チャートの高値と安値 チャートの山と谷 を指定して、トレンドラインを形成し、今後の市場の動きを判断する目安として使われます。 一般的に、設定する高値と安値は短期間での値よりも、長い期間でのチャートの高値と安値を利用することで、より傾向がつかみやすいといわれています。 「フィボナッチアーク」では、チャートの高値と安値 チャートの山と谷 を指定して、トレンドラインを形成し、今後の市場の動きを判断する目安として使われます。 「フィボナッチアーク」では、アーク Arc と呼ばれる円弧上のトレンドラインを形成するところが大きな特徴で、上方向に形成されたアークは上昇トレンドであること示し、下方向に形成されたアークは下降トレンドであることを示しています。 「フィボナッチチャンネル」では、チャートの高値同士 チャートの山と山 、と安値同士 チャートの谷と谷 を指定して、平行チャンネルを形成し、平行チャンネルの幅におけるフィボナッチ数を平行チャネルに対して表示し、平行チャネルのブレイク後どこまで上昇・下落するか、という目安として使われます。 「フィボナッチエクスパンション」では、チャートの安値 チャート上の谷 、高値 チャート上の次の山 、次の安値 チャート上の次の谷 を指定して、トレンドラインを形成し、今後の市場の動きを判断する目安として使われます。 1つのチャートの波から分析を行う「フィボナッチリトレースメント」とは異なり、「フィボナッチエクスパンション」では、チャート内の第1の波、第2の波から今後のトレンドを判断する分析方法です。 また、上方向に形成されたエクスパンションは上昇トレンドであること示し、下方向に形成されたエクスパンションは下降トレンドであることを示しています。 関連する記事•

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フィボナッチエクスパンションで次の重要な高値を予測する方法|F

フィボナッチ エクスパンション

フィボナッチエクスパンションとは? フィボナッチリトレースメントは押しや戻しの目安を計るものでしたが、フィボナッチエクスパンションは トレンド相場で次の押しや戻しがどこから入るのか? の目安を計るツールです。 例えばアップトレンドであれば押し目を付けながら上昇して行きますが、 上昇時に次の押し目がどこで入るのか(つまり上昇が止まるところ)を 予測する時に使用します。 ダウントレンドであれば考え方は逆ですね、 下落時に次の戻しがどこで始まるのか(つまり下落が止まるところ)を予測する時 に使用します。 フィボナッチエクスパンションをトレードに活かす状況は? フィボナッチエクスパンションの説明をしましたが、どのようにトレードに活かすのかというと、 利確の目安としての使用が挙げられます。 ポジションを保有している状況を考えるとどうでしょうか?トレンドフォローでポジションを保有している場合、上げ続ける・下げ続ける相場はありません。 そのため、上がるにしても下がるにしても押しや戻しが必ず入ります。 長くポジションを保有する場合やリトレースに耐えるというのであればいいのですが、スキャㇽピングやデイトレなどでトレンド方向の「ひと伸び」を狙うのであれば、利確の目安があったり、リトレースに入る前に手仕舞えればストレスは減ります。 そういったことからエグジット戦略に使用することで、利確の目安やターゲットをある程度予測することができます。 フィボナッチエクスパンションをチャートに表示するには? フィボナッチリトレースメントは安値から高値へ(高値から安値へ)の2点だけで引くことができたのですが、 フィボナッチエクスパンションは以下の引き方をします。 ・アップトレンドの場合、前回安値と直近高値、さらにもう一つ直近安値の3点で引く ・ダウントレンドの場合、前回高値と直近安値、さらにもう一つ直近高値の3点で引く ここではアップトレンドで使用するということで話を進めますが、ダウントレンドの場合は操作方法や考え方は逆になります。 実際にチャートに表示の仕方を見ていきましょう。 前回安値(A)にカーソルを合わせ、そのままドラッグして直近高値(B)に合わせて離します。 3点目を直近安値に合わせることでフィボナッチエクスパンションの表示は完了になります。 フィボナッチエクスパンションを引くタイミングとは? 表示の仕方がわかったところでおさらいしておきますが、フィボナッチエクスパンションはトレンド相場でトレンド方向に動き出したのを確認してからそのトレンドの押しや戻しがどこで入るか?の目安を計る(ポジションを保有しているなら利確として)ものです。 では、トレードへの活かし方をチャートでわかりやすく見ていきましょう。 フィボナッチエクスパンションを引くと色々数値レベルが出てきますが、この数値がリトレースの入る目安の数値となります。 8%・ 100%・ 161. 8%です。 数値が大きくなるにつれて現在レートから数値が離れていくことになります。 ここで気をつけることとして、利を伸ばすことは利益を最大化するのに必要なことですが、狙う利幅が大きくなればなるほど狙った所まで到達する可能性は低くなりますので、どの数値レベルで利確目安を決めていくのかを見ていきましょう。 フィボナッチエクスパンションをトレードに活かすには? 61. 8%~161. 8%の数値レベルで利確を考える際、どの数値が正解というのはありません。 相場次第で判断して行く必要があります。 以下のチャートは先程の続きのチャートで、100%でレートが止められて押しが入っているがわかりますよね? しかし、これは結果論であって61. 8%でリトレースが入っていたかもしれません。 どこでリトレースが入るのかというのは誰にもわかりませんので、相場の状況に応じて判断していく必要があります。 では、次のチャートで考えてみましょう。 ここでロングポジションをすでに保有しているとして利確目標を考えると、フィボナッチエクスパンションを引いた時点で61. そのため、100%か161. 8%が利確目標の目安となるのですが、が1:1以上になることが重要になります。 上のチャートのその後は以下のようになりました。 トレードに活かすために相場の状況に応じて確認するポイントには以下があります。 ・フィボナッチエクスパンションを引いた時点で61. 8%が内側にあれば、 リスクリワードが1:1以上になる数値100%と161. 8%のどちらかを目安の判断にする ・フィボナッチエクスパンションを引いた時点で61. 8%が外側にあれば、 リスクリワードが1:1以上になる数値61. 8%~161. 8%を目安にすると利幅が大きくなるので、到達する可能性は下がります まとめ 利確に正解は無いのでどこで、利確をどこにするかというのが判断として難しいところです。 そこで、テクニカル指標の1つである フィボナッチエクスパンションが トレンド相場で 次の押しや戻しがどこから入るのかの目安を知るのに有効で、利確の目安としてトレードに活かすことができます。 トレンドが継続したのを確認できたら アップトレンドの場合、前回安値と直近高値、さらにもう一つ直近安値の3点で引き、 ダウントレンドの場合、前回高値と直近安値、さらにもう一つ直近高値の3点で引きましょう。 使用するレベルは61. 8%、100%、161. 8%で、相場状況に応じてどの数値を目安に使うのかは裁量判断が必要になってきますが、61. 8%が内側と外側のどちらにあるかで61. 8%を目安として使用できる・できないが変わってきます。 後は1:1以上になる数値レベルを選んで目安にしますが、数値レベルが大きくなれば現在レートから遠くなるので到達しない可能性も出てくることを加味して利確目標を決めましょう。

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フィボナッチの種類と作成の仕方

フィボナッチ エクスパンション

次にMT4のフィボナッチエクスパンションの初期設定を簡単に説明します。 必要なラインだけを表示させ、不要なラインは削除します。 まず、ダブルクリックして、点が出ている状態にしてから「右クリック」して「Expansionプロパティー」をクリックします。 プロパティーの中のフィボナッチレベルから、不要なものを削除します。 具体的には、61. 8と100以外は使わないので、削除して大丈夫です。 これで初期設定は完了です。 フィボナッチエクスパンションで次の重要な高値を予測できる ここではフィボナッチエクスパンションのメインの使い方について説明していきます。 フィボナッチエクスパンションは、トレンドが出ている相場で、トレンド方向に動き出したのを確認してから、その動きがどこまで行きそうか、の目安を教えてくれるものです。 例えば、この場面。 相場はアップトレンドです。 矢印の方向に動き出したのですが、ここからどこまで相場が伸びそうか、目安をフィボナッチエクスパンションを使って予想します。 この場面でフィボナッチエクスパンションを使うと、このようになります。 次の高値の目安はフィボナッチエクスパンションの100のラインです。 ポジションを保有する場合、このラインが一つの目安になります。 この後の相場の動きを見てみると、このようになりました。 8を超えて、100まで到達しました。 この場面では、61. 8はちょうど直近の高値と同じくらいの位置にあるので、特に触れませんでしたが、相場の押し目の深さによって、61. 8がちょうど次のターゲットになることもありますので、その時のフィボナッチエクスパンションのラインの状態を見て判断します。

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