キュウリ 枯れる。 突然きゅうりの葉がしおれてしまいました。

胡瓜・なす・トマトが枯れちゃった!なぜ?

キュウリ 枯れる

実がなりだした頃に、1回目の追肥を株間にまきます。 その後、 収穫が続いている間は、2週間に1回のペースで追肥をします。 1回目は株元に、2回目は畝の肩に施す、というように根の成長に合わせて追肥の場所を変えてやります。 人工授粉は必要ない キュウリの花は雌雄異花で、自然条件下での受粉は虫媒による他花受粉が行われます。 しかし、キュウリは「」が強く、受粉しなくても結実する性質があるため、人工授粉の必要はありません。 そのため、果実の肥大期に水分が不足すると、果実の肥大が著しく悪くなったり、曲がり果や尻細り果など、「」を生じやすくなります。 そのため、水やりはしっかりと行うようにしましょう。 収穫 実がつきはじめたはじめの2、3本は、小さいうちに収穫したほうが株の成長のために良いです。 その後は、長さ20cm〜22cmくらいになったものから収穫します。 収穫の際、 実の表面のトゲがとれると鮮度が落ちてしまうので、首のほうを持ち、ハサミで切って収穫します。 また、朝に収穫した方がみずみずしくておいしく味わえるので、早い時間帯に収穫するのがポイント。 あっという間に大きくなるキュウリ キュウリは株につけたままにすると、あっという間に大きくなります。 (開花後3〜4日はゆるやかに肥大しますが、5〜6日目には1日に2倍近い大きさに肥大。 果実が肥大するのは、昼間よりも夜間です。 ) 未熟果を食すキュウリは、開花後7日〜10日が収穫の目安です。 収穫が遅れて果実が肥大すると、養分を種に集めるため他の結実が悪くなります。 そのため、こまめに収穫していくことが大切です。 キュウリ表面に発生する白い果粉「ブルーム」 キュウリ表面に発生する白い果粉を「ブルーム」と呼びます。 (主成分はケイ酸) ブルームは、果実の水分が奪われるのを防ぐためにキュウリが出すもので、 食味には関係ありません。 しかし、消費者にはブルームがないキュウリの方が好まれるため、ブルームの発生しない「ブルームレス」品種や、ケイ酸吸収の悪い台木を利用した苗などもあります。 トラブル・生育不良 キュウリ栽培によくある、トラブル・生育不良などをまとめています。 先細りや曲がり果などの奇形果 株が老化して根の活性が落ちると、先細りや曲がり果が増えてきます。 そうならないよう、株が小さい内はわき芽・花芽を摘んでおくことで、根茎を充分に発達させておくことが大切です。 また、 肥料・水分不足が原因の場合もあるので、追肥・水やりは随時行います。 尚、奇形果は見つけたら早採りして、樹の負担を軽くしてやりましょう。 それぞれの生理障害の主な原因は、次のようになります。 曲がり果・・・株の老化、摘葉しすぎ、日照不足、肥切れ• 尻細り果・・・水分不足、単為結果性が低い品種の受粉障害• くくれ果・・・草勢が低下したときに高温・乾燥が続く 果肉に空洞がある 果肉に穴があくのは、 水分不足が原因です。 土壌中の水分不足の他、根の張りが不十分、根が傷んでいるために水が吸収できない場合もあります。 キュウリは根の張りが浅く乾燥の影響を受けやすいため、敷きワラなどですることで、根を保護しながら土の乾燥を防ぐことができます。

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キュウリ 葉が枯れる落ちる

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キュウリの下の葉の枯れと水やりについて。 いつもお世話になっています、こんばんは。 GW期間中にキュウリの苗を購入し、ベランダでプランター栽培しています。 植え付けてから2週間少し経過したのですが、4つ葉のような下の葉(2枚)が枯れてしまいました。 本葉は6枚ぐらいついていて、まだ青々とはしているのですが・・・。 原因を知りたくて、状況を明記した上でいくつか質問を投稿させていただきます。 状況: 水やりは1日2回ほど、雨の日以外は欠かさずにしている。 培養度はアイリスオーヤマの肥料つきを使用。 直径30cm、深さ30cmのプランターに植え付けている。 1回にやる水の量は底面から水が流れるぐらいまでしている。 本葉の裏に微小の黒いものがあって、先ほど除いた。 質問1:1回にやる水の量はどれぐらいの量がベストでしょうか(1~2リットル等)? 質問2:この下の葉が枯れた状況では、これ以上の生育は望めないでしょうか? 質問3:葉の下に微小の黒いものがあって除いたのですが、害虫でしょうか? 初心者なので、ほとんどわからず状況を明記した上で質問投稿させていただきました。 どなたかご指導ください、よろしくお願いします。 一番下の双葉は、成長に従って枯れてゆきます。 心配無用です。 本葉も成長と共に順番に枯れてゆくものもあります。 基本的に、下から5~6節目までは、徐々に取って行き、病害虫を防ぎます。 全ての葉の枚数が6枚以上あれば、下の葉を1枚取り除けます。 黒いもの・・・アブラムシかも知れませんし、ドロ跳ねかも知れません。 水遣りは、一日2回は多いかも…。 土の表面が白く乾いたらあげる位が丁度。 水が多いと根腐れの原因になります。 匂いも発生し易くするので害虫が寄ってきますよ。 水分の蒸発を防ぐために、枯れ草や切り藁・バーミキュライトなどで株元を覆うと ドロ跳ねも防ぎ、病気になりにくくなります。 水遣りを一日1回に減らせます。 プランターの下から水が流れ出るようなら、やりすぎです。 肥料分も流れてしまいます。 ちょっと水が出そう???位が限界です。 何リットルと言うような換算ではなく 様子を見ながらあげると良いです。 たっぷりの日もあれば、少なめな日もある。 前日が雨の日や曇りの日はごく少なめか、全くやりません。 畑の場合は、この時期からは殆ど天候任せです。 実がなり始めたら、肥料食いなので2週1回で追肥します。 (1本あたりひとつかみが目安) できるだけ、チッソ少・リン多めの肥料を選ぶのも美味しいキュウリにするコツです。 チッソが多いと苦いキュウリになりますので。 手に入るなら、オレガノの苗も寄せ植えにすると 余分な水分を吸い、害虫よけ(主に蟻)で風味も良くなります。 美味しいキュウリ沢山収穫できると良いですね。 A ベストアンサー 地植えの場合、例え土の表面はカラカラに乾いていても15cmも掘れば土はしっとりと湿っているものです。 地下から水分が補給されますから、根っこの先はしっかりと水を吸っているので、トマトのような乾燥地原産の野菜なら、余程の事がなければ水遣りは不要です。 2週間雨が降らなかったらたまには水をやろうかな、くらいの感覚でも大丈夫です。 でも、プランター栽培となると話は別です。 プランターは地下から水分が供給されませんから、乾燥に強いトマトといえど夏場に2週間も水遣りをしなければ枯れてしまうでしょう。 >>土の表面を見ると一日でもう乾いてカワカワです。 用土の表面が乾いていても、根っこのある中心部は湿っている事が多いので、毎日水をやるのは多すぎるかもしれません。 土を5cm(指の第2関節)くらい掘ってみて、少しでも湿り気があるなら、まだ水遣りしなくても大丈夫です。 地植えの場合、例え土の表面はカラカラに乾いていても15cmも掘れば土はしっとりと湿っているものです。 地下から水分が補給されますから、根っこの先はしっかりと水を吸っているので、トマトのような乾燥地原産の野菜なら、余程の事がなければ水遣りは不要です。 2週間雨が降らなかったらたまには水をやろうかな、くらいの感覚でも大丈夫です。 でも、プランター栽培となると話は別です。 プランターは地下から水分が供給されませんから、乾燥に強いトマトといえど夏場に2週間も水遣りをしなければ枯れてしまうでし... Q 今度はきゅうりにアブラムシが付きました。 ありがせっせと世話しています。 常住しているカマキリがいますが、あまり減りません。 光るものがよいと言うので、アルミホイルを支柱にまいたり、 CDをぶら下げたりしていますが効果はないようです。 水撒きのとき洗い落とせばよいと言うのでかけましたが 葉も茎もざらざらしていて、全部は落ちません。 その上、となりに植えたナスに落ちたようで なすの葉の上で繁殖している様子。 (但し、こちらはアリが世話していないし、水で簡単に落ちます) 水で落とすとアブラムシは死ぬのでしょうか。 また、キュウリは水を掛けても簡単に落ちず、 葉も茎も弱くて折れそうで心配です。 実がなっているのでオルトランを使ってよいものかと思いましたが 使って3日目、効果は見れません。 なにかいい方法があれば教えてください。 でも、キュウリの場合は水遣り 最大で一日に2Lも必要 と日照があれば、以外に丈夫に一夜で7cmも成長、油断しますと巨大なウリのようなお化けキュウリが密集した葉の陰から出現する事があります。 案ずるより産むが安し・・・です。 ところで、キュウリにはアブラムシ以外にも、ウリバエやナメクジ等の被害を受けますが、 私が行っている対策は(ご参考までに)・・・ 自産自消・安心安全野菜作りが、基本方針なので、原則、化学薬剤(栄養剤以外)は使用しません。 *牛乳や焼酎にニンニクを漬け込んだ液、木酢液を噴霧 *水撒き用の散水栓の先をジェットノズル(ストレート)とかの強い水流にして吹き付けアブラムシを飛ばしてしまう。 そして、彼らに多少は食べられたり、残しておいてやる位のチョッピリ多めに栽培をしております。 <とほほ・・・、くそっ!、ガッカリも家庭菜園の醍醐味?だと、年齢の所為もあってか気持ちも丸くなり、どこか達観しております。 iris-saien. sc-engei. でも、キュウリの場合は水遣り 最大で一日に2Lも必要 と日照があれば、以外に丈夫に一夜で7cmも成長、油断しますと巨大なウリのようなお化けキュウリが密集した葉の陰から出現する事があります。 案ずるより産むが安し・・・です。 ところで、キュウリにはアブラムシ以外にも、ウリバエやナメクジ等の被害を受けますが、 私が行っている対...

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きゅうりの実が大きくならない、黄色く枯れる!原因と対策対処法まとめ

キュウリ 枯れる

苗が折れる・枯れる原因は? 丈夫な苗を選ぶ まず前提として、丈夫な苗を選ぶ必要があります。 ホームセンターで適当に「これでいいや」と選んでいませんか? 苗を選ぶ際は、茎の太さをしっかり確認しましょう。 それに加えて、葉が濃い緑色をしているか、分厚く、葉脈がくっきりと見えているかなどもチェックしてくださいね。 水やり やはり枯れるということは、水切れを疑います。 きゅうりは乾燥に弱い植物なので、こまめな水やりは必須です。 といっても、水やりは土が乾いている状態のときに行いましょう。 水を上げ過ぎても、肥料が流れてしまったり、根が腐ったりしてしまい枯れる原因になってしまいます。 苦土石灰 苦土石灰はマグネシウムと石灰が混ざったもので、酸化を防止するために使います。 ですが、 入れすぎると土がアルカリ性に傾いてしまい、やはり枯れる原因になってしまいます。 スポンサードリンク 寒さ きゅうりは寒さにも弱いです。 植え付けが早すぎると、朝晩の冷えに耐え切れないかもしれません。 秋~冬にかけて育てるなら、支柱やネットにツルを這わせるのではなく、地這えで育てるようにしましょう。 また、 きゅうりは夏野菜ですが、暑すぎても弱ってしまうので注意です。 害虫 きゅうりを育てるときに注意したいのはネキリムシ(ガやコガネムシの幼虫)です。 根を食べてしまうことからこの名がつけられていますが、日中は土の中に隠れていて、夜になると活動を始めるので、気になるようなら夜間に確認してみましょう。 植え付けをする前に、土をしっかり確認しておくことも大切ですね。 病気 上記のことを確認してみて、それでも思い当たる節がないなら病気を疑います。 苗が枯れる場合は「つる割れ病」や「つる枯れ病」などが考えられますね。 連作をすることが原因となることもあるので、きゅうりの連作は絶対に避けてください。 まとめ きゅうりの苗が枯れそうになっていたら早めに対策を講じたいですよね。 意外と基本的なところに原因があったりするので、まずは最低限の育て方を見直してみましょう。 苗を植える前の土づくり、それに苗選びも大切ですよ。

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