税の作文 30年度 入選作品。 「小さな親切」作文コンクール

平成30年度「税に関する高校生の作文」国税庁長官賞受賞者発表

税の作文 30年度 入選作品

国税庁と全国納税貯蓄組合連合会の共催による、「税についての作文」(全国の中学生対象)で市内の中学生が入賞しました。 受賞者は次のとおりです。 その時はまだ税の使い道を知らなかったので、「税とかいや、わざわざどうして払わなあかんの。 」、ということばかり考えていました。 でも五年生の夏くらいに自分のお小遣いで消しゴムを買いに行った帰りに、お母さんとお父さんに、 「なんで税なんかあるん。 」 と、聞いたことがありました。 そしたら、 「税がなかったら今小学校なんか多分ない」 と、言われました。 そのころはさっぱり分からなかったのですが、六年生の社会で税を納めることについて勉強しました。 その時にインターネットで税のことを調べました。 それをきっかけに少しずつ税のことについて興味をもちました。 私は、ふと思いました。 「もし税がなかったら道路もできない、学校もない。 税の仕組みは、私の好きな言葉によく似ているなと思いました。 「ONE FOR ALL ALL FOR ONE。 」 一人はみんなのために、みんなは一人のために、という言葉です。 みんなで税を少しずつ集めて、高齢者や貧しい人たちに分けている、その言葉とは少し違う所もあるけどやっぱり似ています。 「ONE FOR ALL ALL FOR ONE。 」 この言葉は、とても良い言葉だと私は思います。 部活動でもそうです。 私はバレーボール部に入っています。 それでセッターというポジションをしていました。 私はレシーバーもセッターもアタッカーも、全て経験したことがあります。 だから、全てのポジションの気持ちが分かります。 レシーバーはセッター、アタッカーのために良いレシーブをする、セッターは、アタッカーが打ちやすいようなトスを上げ、レシーブをしてくれたので、その気持ちものせてがんばる、アタッカーはレシーバー、セッターが先に自分のためにがんばってくれた、だからアタックを決める。 というようにそれぞれ誰かのために、と考えプレーをしています。 税は私たちにとってとても必要なものです。 私たちの暮らしを支え、よりよく過ごせるためにあり、私たちの生活の役に立ちます。 税にはたくさんの種類があり、納税をめんどくさいと思う気持ちも出てきます。 でもそれ以上に、税があるおかげで、今中学校に通うことができている、自分が高齢者になっても安心、私の親に介護が必要になってもある程度は安心できると思います。 私はこれから、学校生活、部活動、家庭、そして社会でもみんなのためになれる立派な人になり、みんなの役に立っていきたいです。 兵庫県納税貯蓄組合総連合会会長賞 題名:「あたりまえ」を支える税金 南あわじ市立三原中学校三年 前川晴菜さん この間テレビで、「ふるさと納税人気ランキング」と題して、全国の自治体から送られてくる返礼品の特集番組が放送されていました。 ふるさと納税は、生まれ育ったふるさとや応援したいと思う地域の自治体に対する寄付制度で、私の住んでいる市でも、特産品の魚介類や牛肉、野菜やスイーツに至るまで、様々な謝礼品が用意されており、全国的にも今大ブームが巻き起こっています。 私は、税金についてこれまでほとんど関心がなく、そもそもなぜ税金を納めなくてはならないのか、どんな税金があるのか全く知りませんでしたが、ふるさと納税をきっかけに税金のことについて興味がわいてきたので、少し調べてみることにしました。 税金には、国に納める「国税」と、県や市に納める「地方税」があります。 所得や資産に応じて課税される税もあれば、消費税のように私たちに身近な税もあることが分かりました。 集められた税金は、学校や道路などの公共施設の建設や、警察や消防、ごみ処理や医療費、教育費など、私たちの身の回りで欠かすことのできない、たくさんの公共サービスに使用され、その額は毎年数十兆円にもなります。 私は、税金の使い道を知ったことで、普段当たり前のように生活してきたことすべてに税金が使われていることを知って、本当に驚きました。 公共サービスには多額の費用がかかりますが、もしその財源となる税金がなければ、たちまちサービスはストップし、私たちは生活できなくなります。 私たちの暮らしを豊かで安全なものにするために税金は使われており、そのために、すべての国民が税金を支払う仕組みがあるのだと気付くことができました。 日本国憲法で、「国民は納税の義務を負う」と定められている理由が、ようやく分かりました。 私はこれまで、様々な公共サービスにお世話になってきました。 今の日本では当たり前のことかもしれませんが、このまま少子高齢化が進むと、それが「あたりまえ」ではない日が来るように思います。 そうなる前に、私たち一人一人が、税金の使い道や公平な負担について関心を持ち、豊かで安心して暮らせるような仕組みをこれからも維持していくことが、私たちの責任であると思います。 最近各地で起こっている豪雨災害では、多くの方が被災し生命が脅かされました。 自衛隊や消防による捜索や救助活動をはじめ、これからの生活再建には税金による多くの支援が必要となります。 税金は私たちの暮らしを支える大切なものです。 私は税を納め、使うという両方の立場から、税金を納める意義や役割についてもっと学んでいきたいと思いました。 そして社会人になったとき、胸を張って税金を払うことのできる大人になりたいです。

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令和元年度県税納税協力団体等表彰式を開催します 「中学生の税についての作文」募集事業の優秀作品の表彰と受賞中学生による作文の朗読が行われます

税の作文 30年度 入選作品

テーマ 税に関すること 内容が税に関するものであれば、何でも構いません。 例えば、税のしくみや使われ方などについて、家庭や自分の周囲で日常体験したことや見聞きしたこと、あるいは税の申告や納付のこと、学校などで学んだ税について感じたことなどを書いてください。 応募資格 中学生 3. 提出先 所属の中学校を通じて、その地区の納税貯蓄組合連合会へ提出してください。 〇直接、その地区の納税貯蓄組合連合会へ提出いただくことも可能です。 〇応募された作品はお返しできません。 締切り 令和2年9月3日(木) 〇新型コロナウイルス感染症拡大の影響により変更となる場合があります。 審査 応募された作品は、「地区納税貯蓄組合連合会及び税務署」、「都道府県納税貯蓄組合連合会」、「局納税貯蓄組合連合会及び国税局」の審査を経て、「全国納税貯蓄組合連合会、国税庁及び後援団体」が審査し、入選作品を決定します。 表彰 次の入選作品には、賞状及び副賞 記念品 を贈呈します。 内閣総理大臣賞(1編) 総務大臣賞(1編) 財務大臣賞(1編) 文部科学大臣賞(1編) 全国優秀賞 国税庁長官賞(40編) 全国納税貯蓄組合連合会会長賞(40編) 一般財団法人日本税務協会会長賞(12編) 一般財団法人大蔵財務協会理事長賞(12編) 日本税理士会連合会会長賞(12編) 公益財団法人全国法人会総連合会長賞(12編) 全国納税貯蓄組合連合会優秀賞(60編) 8. 発表等 入選者には、令和2年11月上旬に、各都道府県納税貯蓄組合連合会、各地区納税貯蓄組合連合会及び各税務署を通じて連絡します。 また、入選作品は、「全納連ニュース」、「作品集」、「全国納税貯蓄組合連合会ホームページ」、「国税庁ホームページ」及び「税のしるべ」にて発表し、その際には、中学校名・学年・氏名とあわせて写真を掲載する場合があります。 なお、応募に当たっては、(1)入選作品の発表のため、各納税貯蓄組合連合会の会報誌、各種新聞、国税関係機関の広報誌及び都道府県・市区町村等の地方公共団体の広報誌に掲載すること、(2)本事業を広報するための印刷物やホームページに利用すること、(3)この他、税に対する理解を深めるため必要な広報活動に利用することがあることをご了承ください。 個人情報の使用について 応募に関する個人情報については、本事業の運営に必要な範囲内で利用します。 また、応募者の同意なく、本来の利用目的を越えて転用することはありません。 その他 応募手続などについてご不明な点は、各地区の納税貯蓄組合連合会又は税務署にお尋ねください。

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平成28年度「税の作文」(中学生・高校生)優秀作品

税の作文 30年度 入選作品

テーマ 税に関すること 内容が税に関するものであれば、何でも構いません。 例えば、税のしくみや使われ方などについて、家庭や自分の周囲で日常体験したことや見聞きしたこと、あるいは税の申告や納付のこと、学校などで学んだ税について感じたことなどを書いてください。 応募資格 中学生 3. 提出先 所属の中学校を通じて、その地区の納税貯蓄組合連合会へ提出してください。 〇直接、その地区の納税貯蓄組合連合会へ提出いただくことも可能です。 〇応募された作品はお返しできません。 締切り 令和2年9月3日(木) 〇新型コロナウイルス感染症拡大の影響により変更となる場合があります。 審査 応募された作品は、「地区納税貯蓄組合連合会及び税務署」、「都道府県納税貯蓄組合連合会」、「局納税貯蓄組合連合会及び国税局」の審査を経て、「全国納税貯蓄組合連合会、国税庁及び後援団体」が審査し、入選作品を決定します。 表彰 次の入選作品には、賞状及び副賞 記念品 を贈呈します。 内閣総理大臣賞(1編) 総務大臣賞(1編) 財務大臣賞(1編) 文部科学大臣賞(1編) 全国優秀賞 国税庁長官賞(40編) 全国納税貯蓄組合連合会会長賞(40編) 一般財団法人日本税務協会会長賞(12編) 一般財団法人大蔵財務協会理事長賞(12編) 日本税理士会連合会会長賞(12編) 公益財団法人全国法人会総連合会長賞(12編) 全国納税貯蓄組合連合会優秀賞(60編) 8. 発表等 入選者には、令和2年11月上旬に、各都道府県納税貯蓄組合連合会、各地区納税貯蓄組合連合会及び各税務署を通じて連絡します。 また、入選作品は、「全納連ニュース」、「作品集」、「全国納税貯蓄組合連合会ホームページ」、「国税庁ホームページ」及び「税のしるべ」にて発表し、その際には、中学校名・学年・氏名とあわせて写真を掲載する場合があります。 なお、応募に当たっては、(1)入選作品の発表のため、各納税貯蓄組合連合会の会報誌、各種新聞、国税関係機関の広報誌及び都道府県・市区町村等の地方公共団体の広報誌に掲載すること、(2)本事業を広報するための印刷物やホームページに利用すること、(3)この他、税に対する理解を深めるため必要な広報活動に利用することがあることをご了承ください。 個人情報の使用について 応募に関する個人情報については、本事業の運営に必要な範囲内で利用します。 また、応募者の同意なく、本来の利用目的を越えて転用することはありません。 その他 応募手続などについてご不明な点は、各地区の納税貯蓄組合連合会又は税務署にお尋ねください。

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