久保建英 アジアの反応。 久保建英の奮闘むなしくマジョルカの降格が決定(海外の反応)

「ベンチvs2アシスト」 久保建英、日韓「有望株」の差に注目「明暗が分かれた」(Football ZONE web)

久保建英 アジアの反応

欧州のビッククラブが久保建英(19歳、マジョルカ)の才能に注目しています。 そこにマンチェスター・シティもいました。 久保はバルセロナで幼少年時代を送りましたが、国際サッカー連盟(FIFA)の懲戒によりJリーグに戻ってきました。 プロ経験を積んだ後、レアル・マドリードのカスティージャ(2軍)に加入し、出場機会のためマジョルカの1年レンタル移籍を決めました。 序盤は交代だったが主力争いに成功し、合計31試合3ゴール3アシストで、マジョルカの攻撃に加勢しています。 2019-2020シーズンが終われば、ひとまずレアル・マドリードに戻らなければなりません。 スペインリーグには非EU加盟国(NON-EU)が存在し、事実上1軍入りは難しいです。 レアル・ソシエダ、あるいはマジョルカ再レンタルが浮上しています。 ところが、久保の才能が欧州全域に広がったようです。 17日、スペインのメディア『フットボール・エスパーニャ』によると、ユース時代の所属チームのバルセロナを含む、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・シティが久保を注意深く見守っているとのことです。 もちろん可能性は低いが、 レアル・マドリードは久保を簡単には渡しません。 スペインのメディアたちは「ジネディーヌ・ジダン監督は海外よりラ・リーガレンタル移籍を好む。 スペインサッカーをもっと身につけて欲しい」と語りました。 『フットボール・エスパーニャ』も「久保のレンタルを望むラ・リーガのクラブが多い」と説明し、具体的なチームは取り上げられていませんが、マルティン・ウーデゴールがレアル・マドリードに戻れば空席を埋めるというのが有力です。

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スペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英が、6月30日のリーガ・エスパニョーラ第33節セルタ戦で2アシストを含む4ゴールを演出したなか、韓国代表MFイ・ガンイン(バレンシア)と比較した韓国メディア「MBC SPORTS PLUS NEWS」が「イ・ガンインと久保、日韓最高の有望株が悲喜こもごも」と伝えている。 久保はセルタ戦に9試合連続スタメン出場を飾ると、2アシストを含む4ゴールに関与するなど出色のパフォーマンスを披露して5-1の勝利に大きく貢献した。 記事では「ベンチvs2アシスト、イ・ガンインと久保。 2001年生まれアジア最高のサッカー有望株の明暗が分かれた」と、同じ19歳アタッカーの近況を比較している。 「イ・ガンインは2日、バレンシアのメスタージャで行われた第33節アスレティック・ビルバオ戦(0-2)で出場機会が訪れなかった。 途中投入を待っていたが、ゴンザレス監督代行に選ばれなかった」 6月18日の第29節レアル・マドリード戦(0-3)で、イ・ガンインはスペイン代表DFセルヒオ・ラモスに対して3度蹴りを入れて一発退場。 30節を欠場し、31節エイバル戦(0-1)はベンチ、32節ビジャレアル戦(0-2)は11分間のプレーに止まった。 その間、チームは成績不振で監督も交代している。 そんな日韓アタッカーを対比させ、「イ・ガンインが停滞するなか、久保は急上昇した。 久保はセルタ戦で1試合2アシストの活躍を見せて5-1の大勝に貢献した」と近況を記している。 「最近活躍を受けて、久保は昨年3月、国際サッカー連盟(UEFA)傘下の国際的なスポーツ研究所(CIES)が評価する市場価格も4210万ユーロ(約51億円)を記録し、2000年代生まれの選手の中で全体13位に上がった。 イ・ガンインは2190万ユーロ(約26億円)で22位だった」 スペインで切磋琢磨を続ける久保とイ・ガンイン。 新型コロナウイルス騒動で揺れたシーズンは佳境に差しかかっているなか、終盤戦でどんなプレーを見せるのだろうか。 Football ZONE web編集部.

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久保建英と中井卓大どっちが上手いの?凄いの?海外の反応や評価を調査!

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はMFが宿敵に移籍したことを悔やんでいるという。 スペイン『アス』は「久保の流出は、バルセロナの最悪なミスだ…」と報じた。 バルセロナの下部組織に所属していた久保は、クラブが18歳未満の外国人選手獲得・登録違反で国際サッカー連盟 FIFA から制裁を受けた影響で2015年に退団。 帰国してFC東京の下部組織に加入すると、今季はJリーグで首位に立つトップチームの原動力となり、6月4日に18歳の誕生日を迎えたことを受け、海外移籍が盛んに報じられていた。 バルセロナ復帰が有力とみられていたが、久保が最終的に選んだのはライバルクラブのレアルだった。 『ムンド・デポルティボ』によると、バルセロナが獲得を見送った理由は久保側の高い要求だという。 年俸100万ユーロの5年契約に加え、次のシーズンからのトップチーム契約を求めたようだ。 その要求を受け入れられなかったバルセロナだが、『アス』によると、復帰を確信していたものの、レアルに移籍してしまったことを後悔しているという。 そのため、バルセロナ内部では「最悪なミス」と囁かれているという。 現在、トップチームのプレシーズンツアーに帯同している久保。 インターナショナルチャンピオンズカップ ICC で20日にバイエルン、23日にアーセナル、26日にアトレティコ・マドリーと対戦するが、いずれかの試合でデビューを果たし、早々のトップチーム昇格となるか。 今後の活躍にバルセロナ関係者も注目しているはずだ。

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