翔 んで 埼玉 視聴 率。 はなわ 埼玉県のうた 歌詞&動画視聴

翔んで埼玉(飛んで埼玉)のキャストや原作漫画とは?相関図やあらすじ&ネタバレなども

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そんな本作は、出身地や住んでいる場所によって人々を差別するのが普通の世界を舞台に、文化的にも遅れたド田舎で、ひどい差別を受ける埼玉県民の姿を描いたもの。 主人公の麻実麗(あさみ れい)が埼玉県民であることを隠したまま東京都の名門校・白鵬堂学院に転校してきたところから物語は始まります。 東京都民の口から出てくる、埼玉をディスる、ものすごい言葉の数々……よくそこまで思いつくというくらいバリエーション豊富な悪口は、もうとにかくすごいの一言。 こんなことをいうと、悪口漫画なんて面白いのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それが面白いのです。 徹底的な悪口から生まれる究極のギャグ漫画を、まずはぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか? ヤバい物語を支えるのは、当然ヤバいキャラクター達です。 主人公は麻実麗という少年。 容姿端麗、スポーツ万能、もちろん勉強もできて、さらに東京丸の内にある証券会社の御曹司と、誰からも注目されるカリスマ的な存在です。 しかし、そんな彼は、実は埼玉県出身でした。 埼玉県の大地主の子供として生まれた彼は、父親によってアメリカへ留学させられ、そこで埼玉臭を徹底的に消されたうえで、東京の麻実家に養子へ出されていたのでした。 そんな彼と出会うのが、白鵬堂百美(はくほうどう ももみ)という少年です。 女性的な名前で、容姿も、もはやどこから見ても女性。 物語上でもヒロイン的な立ち位置ですが、間違いなく男性のキャラクターです。 生粋の東京都民で、白鵬堂学院の理事長の孫と学院内での地位の高い彼は、埼玉県をまるで汚物を見るかのごとく貶めまくります。 そんな彼が麗の出生の秘密を知り、少しずつ変わっていくことになるのです。 他にも、伝説の埼玉県民だったり、埼玉差別を推進する政治家だったりと、登場するキャラクターはどれもキワモノばかり。 いろいろとツッコミを入れたくなるようなキャラクターもいるので、ぜひ読みながら心のなかでツッコんでみてください。 『翔んで埼玉』名言ランキングベスト15位:「埼玉から東京へ行くには通行手形が必要なのです」 本作自体、30年前と古い作品ではありますが、その時代設定はいったいいつなのでしょうか。 日本で通行手形が必要だったのは、江戸時代です。 服装などから昭和感のある現代だとは思われますが、どれだけ埼玉は時代遅れなんだ、と思わせるのに十分なセリフですよね。 この言葉は漫画のプロローグ場面で出てくる、本作の世界観を説明するための言葉になります。 手形はどうやら簡単に手に入るものではないらしく、また手に入ったところで東京で自由に過ごすことはできないそう。 これは、埼玉の文化水準が低いことの表れであり、また「埼玉県民が簡単に東京都の土を踏むことはできない」というディスりセリフになります。 言葉だけみると、世界設定の説明のようにも感じますが、本作が終始埼玉をディスっている作品だということを考えると、どんな言葉もディスりの言葉に変わるのです。 東京から埼玉へ行くのには、手形は必要ないのか気になるところですよね。 ただ、都民がわざわざ埼玉くんだりまで好きこのんで行くとは思えないので、おそらく必要ないのでしょう。 都民からの埼玉県民に対する圧力が、どれだけ凄いものかわかりますね。 また、埼玉県民もどんな扱いを受けても東京へ行きたいと思っている様子がうかがえます。 どれだけ厳しい対応をされても、東京への憧れを抱き続ける彼らのピュアさも感じることができますね。 『翔んで埼玉』名言ランキング第14位:「三越は東京都民の行く所だ! 埼玉県民は星友へ行け!」 漫画を読み始めて、まず強烈なインパクトを残してくれるのがこのセリフです。 作品の冒頭では、埼玉は10年前までランプ生活で、最近やっとテレビが登場し、県民は年貢を取り立てられ苦しめられていて……と、いかに埼玉が田舎で文化的に遅れていて、存在感が薄く差別されているかが描かれているのですが、その流れでの決め台詞といってもいいのがこのセリフ。 この作品の埼玉県民は、一生に1度でいいから東京へ行ってみたいと思っているのですが、そのためには上で書き記したように、手形が必要です。 しかし、やっとの思いでそれを手に入れたとしても、三越に行って埼玉県民だとバレれば「埼玉狩り」という憂き目にあい、最後は埼玉に強制送還されてしまうことに……。 埼玉県民は、三越に行くことすら許されない……その差別されっぷりと、切なさを感じると同時に、東京・三越の存在感を強烈に感じることのできるセリフです。 ちなみに、「埼玉狩り」にあい、埼玉県民が強制送還された後、三越では店内が消毒されます。 このあたりは第1話の冒頭の話で、埼玉県民のヤバい扱いに、笑っていいのか呆れていいのかと悩みながらも、ついつい物語の引き込まれるポイントかもしれません。 「三越は東京都民の行く所だ!」 (『翔んで埼玉』より引用) と、インパクトのあるセリフをすでにご紹介しましたが、そんなセリフの前提にあるのが、これです。 やっと電気が通ったばかりで、テレビすらも珍しい埼玉では、東京へ行くためには通行手形が必要です。 それを手に入れるのも非常に大変なので、埼玉県民にとっては東京へ行くことなんて夢のまた夢。 死ぬ直前まで夢見るほど、三越や、山の手線に強い憧れを抱いていました。 そんな彼らの切実な思いから生まれたセリフこそ、この「一生に一度は三越に行くのが埼玉県民の夢」というもの。 もちろん全ては作品のなかの世界でのことですが、三越という名前のデパートは現実にも存在しています。 何だかここまでいわれると、こっちも三越にも行ってみたくなってくるパワーワードです。 『翔んで埼玉』名言ランキングベスト12位:「埼玉もやっぱり日曜日かな!? 」 これは、とある事情により埼玉へと身を潜めてしまった麗に、百美が会いに行こうとして言ったセリフです。 麗にどうしても伝えなければならないことがあり、家を出ようとしたときにお手伝いさんとした会話のなかで出てきた言葉ですが、東京が日曜なら日本全国例外なく日曜日ですよね。 仮に日曜日でないなら、埼玉はいったい何曜日なのでしょうか。 この疑問は、お手伝いさんが答えてくれます。 「豚曜 牛曜 馬糞曜 こえだめ曜」 (『翔んで埼玉』より引用) どうやら東京都民は、埼玉県に月火水木金土日がないと思っているよう。 お手伝いさんが言ったのは、埼玉県民の仕事内容ですかね。 百美も、埼玉がまさか東京と同じような曜日感覚を持っているとは思っていなかったようですが、このお手伝いさんの冗談とも本気とも取れないことを一蹴するあたり、育った環境がそうさせただけで、彼自体は埼玉のことを根っこから蔑んでいるわけではなさそう。 彼は埼玉県に対する知識がほぼなく、埼玉県民と接するなかで改善されていきそうな描写は、物語後半にもあります。 その無知さと、彼の純粋さがよくわかるセリフです。 そもそも埼玉への見方を変えたのは、麗との出会いだとは思います。 しかし、それでも徐々に埼玉県民に対する認識を変えていく姿は非常に可愛らしく、好感を持てますね。 『翔んで埼玉』名言ランキングベスト11位:「んだば まんずまんず ごきげんやっしゃ」 読んだ瞬間に思わずツッコミを入れてしまいたくなる、このセリフ。 「埼玉なんて言ってるだけで口が埼玉になるわ!」 (『翔んで埼玉』より引用) 口が埼玉になるってどんな状態なのだろうか、と思わず考え込んでしまいます。 これは麗が、埼玉出身で今は東京都に暮らしている生徒のことを、今東京都にいるならそれはもう東京都民ではないか、という内容のことを言った際に、会話をしていた相手の生徒から出たセリフです。 「よして! あんな田舎のにおいのしみついた連中と一緒にしないで!」 (『翔んで埼玉』より引用) とも言っています。 ちなみに、人によっては埼玉県民のことを「こえだめのにおい」と表現する者もいるので、「田舎のにおい」という表現は、まだオブラートに包んだ方でしょう。 生粋の東京都民にとって、今は東京に住んでいたとしても出身が埼玉であれば、それは埼玉県民。 口にしたくもないほどの差別の対象なのです。 ちなみに百美は、この段階ではまだ、麗が埼玉県出身だということを知りません。 そんな彼が、この後に麗の真実を知り、それでもついて行くと宣言するまでになるのです。 そんな彼の変化にもぜひ注目しながら、物語を読み進めていただきたいです。 『翔んで埼玉』名言ランキングベスト9位:「君 東京都民だね? 埼玉の草は東京の人間に拒否反応を示すんだ」 麗を追い掛け、埼玉までやってきた百美に、麗の実父が言った言葉。 状況でいうと、家の庭先に生えていた雑草らしき草たちが、百美の足を絡め取り転ばせたときのセリフになります。 もしかしたら、「ざまあない」と思った埼玉県民もいるかもしれませんね。 東京都民の人間たちは埼玉県民を全力で拒否していますが、埼玉では草が都民を拒否するよう。 雪が草加せんべいの形をしていたり、埼玉の土地や気候は凄いですね。 まさかの出来事に、百美もつい自分のキャラクターを忘れて気の抜けたことを言ってしまいます。 「うそや〜」 (『翔んで埼玉』より引用) 基本的にはギャグ漫画ですので、非現実的なことや状況に合わないセリフなどが多々登場しますが、埼玉の地に転がされて「うそや」と軽く済ませてしまうあたり、やはり彼は可愛いですよね。 他の都民や、埼玉狩りをおこなうためのガードマン、埼玉県民に関するさまざまなことを捜査している警視庁の人間たちなら「ふざけるな」くらい叫びそうです。 しかし、この埼玉の草の性能は、埼玉県民の絶対にくじけなさそうな強さを表しているようで、絶妙なアイテムですよね。 そして、けっこうすごい性能を持っているのに、それをさらっと言ってしまうあたりに、麗実父のおとぼけ感も感じられます。 『翔んで埼玉』名言ランキング第8位:「気の弱い女性はその地名を聞いただけで卒倒してしまうというあの茨城です」 さんざん差別されディスられている埼玉ですが、実は、そのさらに上をいくディスられ方をしている県があります。 それが「茨城県」です。 東京都民からさんざん差別されている埼玉県民ですが、そんな彼らでさえも見下しているのが、茨城県民。 作中では、茨城県は埼玉のさらに奥地にある日本の僻地といわれていて、それはもはや「気の弱い女性はその地名を聞いただけで卒倒してしまう」レベルのようなのです。 茨城県といえば、現実の世界でも都道府県魅力度ランキングで最下位を取り続けることで有名ですが、本作では若干とばっちり気味にディスられています。 地名を聞いただけで失神するなんて意味がわからない……と思いますが、作中では他にも、 「埼玉なんて言ってるだけで口が埼玉になるわ!」 (『翔んで埼玉』より引用) なんてセリフも登場しているわけですから、その上をいくレベルということなのかもしれません。 卒倒されるのと、口にしたくないほどおぞましいもの扱いされるのと、どちらがよりディスられているのかつい考えてしまいます。 『翔んで埼玉』名言ランキング第7位:「茨城というと埼玉のさらに奥地にあるといわれるあの日本の僻地!? 」 こちらも「茨城県」をディスるセリフ。 茨城県といえば、現実の世界でも、確かに納豆が名産品ですが「納豆しか産出しない」わけではありません。 でも、この作品の世界ではそれが常識で、埼玉県のさらに奥にある枯れた土地の茨城県では、納豆しか育たないと認知されているようです。 本作は、基本的に埼玉県の悪口にあふれた作品ですが、ところどころにこういった埼玉以外にも差別されている場所があることが描かれています。 しかも埼玉県の中ですらもその差別が存在していることに、物語の奥深さと闇を感じることもあるかもしれません。 ちなみに茨城県は、作者の奥様の出身地だそう。 身内の出身地ならばおちょくる面白さも描けるという考えもあったようですが、埼玉県のみならず茨城県までも徹底的にディスられてしまうさまに、なんとなく作品のみならず、作者の闇の深さを感じる読者も多いかもしれません。 『翔んで埼玉』名言ランキング第6位:「白いマンマにしょうゆをかけて食ってみたいんだべっちゃ!」 これは、ある茨城県民から発せられたセリフ。 茨城は土地が枯れて納豆しか育たないことから、どうやら白米を食べることも難しいようです。 彼は「死ぬまでに1度でいいから」と、このように語ります。 この彼の言葉を聞いた周りの人達は、 「なんと若者らしい だいたんな夢だべ!」 (『翔んで埼玉』より引用) と、彼を称賛。 思わず涙が出てきそう……。 そんな茨城県民は、埼玉へ出稼ぎにやってきます。 しかし、そこで得られる給料は日当50銭。 東京都民にディスられる埼玉県民が、茨城県民をディスっているさまからは、社会のヒエラルキーを考えさせられるでしょう。 『翔んで埼玉』名言ランキング第5位:「都内とはいっても田無あたりから通ってきてるんだもの」 主人公の麗や百美が通う学校・白鵬堂学院は、クラスも生徒達の居住地によって分けられています。 トップのA組が東京の中でも赤坂や青山といった一等地。 最下級のZ組が埼玉県出身のクラスです。 Z組は教室すらボロボロの小屋のようなものを与えられるなど、もはや当たり前のように差別されています。 しかし、そのなかでさりげなく差別されているのが、E組なのです。 E組は、田無など都下から通う生徒達が所属するクラス。 都下といっても田無も立派な東京都のはずなのですが、この世界では県ごとの差別だけではなく、東京都の中でも都内と都下で分けられているのです。 東京と一口にいっても差別されるほどいろいろな場所があるのだと、ふと、そんなことを思うこともあるかもしれません。 こうなってくると自分の暮らす地域がどのクラスに所属するのか、知りたくなってきますね。 『翔んで埼玉』名言ランキング第4位:「ご存知ない方も多いと思いますが、東京都のとなりに埼玉県というところがあります」 これも、思わずツッコミを入れたくなってしまうセリフの1つ。 第1話の冒頭のモノローグでいきなり出てくるのですが、これを読んだ途端、心のなかで「ご存知あるよ!」とツッコミを入れてしまった読者は多いのではないでしょうか。 ここでいう埼玉県は、もちろん私達の知っている埼玉県です。 しかし、同時に私達の知らない埼玉県でもあります。 文化は遅れ、東京に出入りするためには手形のいる、徹底的に差別された埼玉。 それが、ここでいうところの「ご存知ない方」の多い「東京都のとなり」の埼玉県なのです。 冒頭のこの一文のおかげで、読者はこの世界への興味をそそられ、なおかつ作中の埼玉がど田舎で知らない人がいるようなものだと一発で理解することができます。 本作において、簡潔かつとても重要な意味合いを持つセリフといってもいいかもしれません。 『翔んで埼玉』名言ランキング第3位:「サイタマラリヤだ!! 」 サイタマラリヤとは、埼玉県だけで症例の見られていた恐ろしい病気です。 小型春日部蚊という蚊を媒介に感染し、発症したら死にも繋がる恐ろしいものですが、これは埼玉県特有のものでした。 差別されるだけではなく、まさかこんなにも恐ろしい病気が埼玉県特有のものとして出てくるとは……本作のぶっ飛びがよくわかる設定だといえるでしょう。 そして、このサイタマラリヤは、ストーリー上でも重要な要素になっていきます。 麗を追って埼玉にやってきた百美が、これに感染してしまうのです。 この時、2人は東京にある埼玉県居留地にいたのですが、そこには医者など存在しません。 ましてや東京の医者がサイタマラリヤの患者を診てくれるわけもなく、百美も、そして彼を助けようとする麗も、絶体絶命のピンチに陥ってしまいます。 そんななか、さっそうと現れた人物とは……!? このあたりは、本作のクライマックス。 ぜひこの後は本編を手に取って確認してみてください。 『翔んで埼玉』名言ランキング第2位:「あなたが埼玉県民でもいい! あなたについて行きたい!」 「あなたが埼玉県民でもいい! あなたについて行きたい!」 (『翔んで埼玉』より引用) このセリフは、主人公の麗に恋心を抱く、百美が言ったセリフです。 埼玉県出身で、埼玉県民を差別から解放するための運動をしている麗に対し、百美は生粋の東京都民。 そのうえ、東京都の中でも屈指の名門校・白鵬堂学院の自治会長で理事長の孫という、指折りの権力者でした。 そんな彼が麗と出会い、交流をするうちに変わっていき、とうとう麗が埼玉県民であると知りながらも、彼についていこうと決死の覚悟で言ったのがこのセリフなのです。 生粋の東京都民である彼にとっては、一世一代のセリフであったことは間違いないでしょう。 そんな彼に対し、麗は優雅な微笑とともに「所沢へ?」と問い返します。 彼にそう言われた時にはつい気持ちの怯んでしまった百美でしたが、最後に取った行動とは……ぜひ本編を手に取って確認してみてください。 『翔んで埼玉』名言ランキング第1位:「そこらへんの草でも食わせておけ! 埼玉県民ならそれで治る!」 コミックスの表紙にも使われているセリフが、このセリフ。 表紙に使われるだけあって、インパクトは最大級です。 これは腹痛を訴える埼玉県民の生徒に対し、医務室を使えるのは東京都民だけだからという理由で言い放たれたセリフ。 事情やストーリーを知らなくても、埼玉県民の差別っぷりがズバリと伝わってきます。 この作品を代表するセリフともいえるかもしれません。 ちなみに、この世界の埼玉県民は、食堂のメニューでも差別されています。 埼玉県民が食べられるのは、その名も「雑草まぜご飯」。 この世界の東京都民は、よっぽど埼玉県民に草を食べさせたいようです。 ここまでくるといっそ清々しいと思えるこういったセリフこそ、本作の面白さを支えているのでしょう。 いかがでしたか?究極の埼玉ディスり漫画の本作。 クセのある面白さにハマってしまうこと間違いなしですが、その面白さも、実際に埼玉に住んでいた作者の埼玉愛があるからこそ。 実際、作者は埼玉から転居した後は、ただの悪口になってしまうからと連載をやめています。 埼玉県民もそうでない方も、これを機会にぜひ読んでみてください。

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漫画「翔んで埼玉」内容がひどすぎるのに大ヒット!?「月曜から夜ふかし」でマツコ効果絶大!

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GACKTさんが高校生役を、二階堂ふみさんが少年役を演じるというを聞いた際には、つい「んなアホな」と口走ってしまったわけなのですが……。 2018年10月31日のハロウィン当日に解禁された キャラクタービジュアルを一目見た瞬間、心の中のモヤモヤが、綺麗サッパリなくなりました~! だって真っ白な洋服に金髪おかっぱヘアの二階堂さんは 完全に壇ノ浦百美(だんのうら ももみ)だし、紫で統一された貴族のような装いのGACKTさんも、 違和感なく麻実麗(あさみ れい)なんですもの。 どちらの役も 男子高校生なんだけれど(ここ超重要)、原作の絵のイメージとピッタリ合っているから、想像以上に世界観がそのまんまなんですもの~! 【どうでもいいけど全員キャラ濃いな】 魔夜峰央ワールドを完全再現したビジュアルを作り上げているのは、人物デザイン監修と衣装デザインを担当する柘植伊佐夫さん。 二階堂さんとGACKTさんのほかにビジュアルが明らかになったキャラクターは、伊勢谷友介さん演じる映画オリジナルキャラクターの 阿久津翔(あくつ しょう)。 どちらも主演の2人に負けない なかなかパンチの効いたビジュアルをしておりまして、否が応にも期待は高まるばかりなんです……! 【オリジナルキャラは「千葉県民」】 シルクハットに杖と紳士にキメた阿久津は、どこか謎めいた雰囲気が素敵。 東京都知事の家(つまりは百美の家)の執事を務めていて、 埼玉県の永遠のライバル・千葉県の出身というキャラ設定となっているようです。 一方のデュークは原作にも登場するキャラで、 東京で虐げられている埼玉県民の希望であり、埼玉県民解放運動の中心人物。 しかしながら 20年前に行方不明になっているというミステリアスな人物でもあって、今回京本さんが披露している白髪や白塗りメイク、さらには時代劇風衣装が、キャラのイメージとよく重なるんです。 【ポスターには清々しいほどの「埼玉ディス」が!】 今回のキャラクタービジュアル公開とともにお披露目されたのは、キャラクターの表情が分かるアップバージョンのポスター4枚と、人物造形が分かる全身バージョンのポスター4枚の、合計8枚。 全身バージョンのほうに書き添えられたコピーがいちいち面白く、 「埼玉県人にはそこら辺の草でも食わせておけ」 「ダさいたま、クさいたま、田舎くさいたま」 「これは……埼玉特有の熱病、サイタマラリア!」 といった具合に 埼玉ディスに終始しておりますので、4人のビジュアルと同じくらいに注目してほしいものです。 全貌が明らかになればなるほど観るのが待ちきれなくなる実写映画『翔んで埼玉』は、2019年2月22日に全国公開。

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実は当時購入しており、手元にまだあります。 摩夜峰央さんの「パタリロ」が好きで先生の作品よく読んでおりました。 連載中の漫画を読むのではなく、もっぱらコミックスを買って読んでおりました。 当時は、コミックスは「翔んで埼玉」がタイトルではなく、掲載の一つの「やおい君の日常的でない生活」という、シュールでぶっとんだ話がタイトルになっていました。 途中で終わった連載物と単発物を、1冊にまとめた本でした。 今読んでも、埼玉に住んでたとはいえ、実は新潟出身の魔夜峰央先生の、「翔んで埼玉」での、埼玉のディスり具合は半端ありません。 初掲載は34年前の1982年の「花とゆめ 冬の別冊」です。 魔夜先生の漫画の特徴として、コメディ仕立てではありますが、主人公が美少年(パタリロは例外)で、BL系・やおい系ティストが、スパイス的に入るという、独特の世界感漫画というべきもので…。 主人公の美青年「麗・麻実」のモデルは宝塚の麻実れい そして、その登場人物の主人公のひとり、「麗・麻実」には、実在のモデルがいるんですね。 宝塚ファンなら知らない人はいないとは思いますが。 それは、元宝塚トップスター! 麗人という言葉がぴったりだったりの、今は大女優の「麻実れい」さんなんですね。 っていうか、名前もまんまなんですが(笑) 魔夜峰央と麻実れいとの接点はどこで? 宝塚では漫画を原作にした作品がたびたび上演されています。 大ヒット作で有名な「ベルサイユのばら」等があります。 木原敏江先生の「アンジェリク」のシリーズも上演されたていました。 そして魔夜峰央先生は、雪組トップスターの麻実れい様のトップお披露目公演で木原敏江先生原作の「青き薔薇の軍神(マルス)」を観劇されファンになったというエピソードを、彼女の特集雑誌で熱く語っていました。 東京の劇場で初めて宝塚を見て、その華麗さにまず圧倒され、フィリップを演じている長身の男役さんのかっこ良さに思わず目を見張ってしまったのです。 それが私とターコさん(麻実れい愛称)との出会いでした。 一目で惚れてしまいましたからね。 あの大きな目が命取りでした。 青の貴公子、フィリップを演じていると時はえも言われぬもの憂げなまなざしなのに、レビューとなるとあの目がキラキラと輝いて、まるで大輪の薔薇がパッと咲いたよう、その魅力といったら…中略 先日、「歌劇」で対談させていただき、生のターコさんとお話ができました。 まあほんとにもうこんな素敵な人がいるものだろうかと、思ってしまいました。 なんともいえないようなうるんだまなざし、落ち着いた話しぶりといい、お世辞抜き、ヨイショぬきでこんな素敵な人には生まれて初めて出会ったと思いました。 ダイヤモンドの輝き 魔夜峰央(漫画家) 宝塚の中でもスターの中のスターであり、今でも大女優の道を驀進中で…。 172センチの長身で、男役になるために生まれてきたようなため息のでるような容姿。 そして人柄の良さも漏れ伝わってくるよう類まれなスターです。 入団6年目でかの有名な「ベルサイユの薔薇」のアンドレ役、準主役に大抜擢され一躍スターに昇進し、華麗なるトップスターとして活躍されました。 1985年に退団してから31年もたちますが、あのような雰囲気のスターというのは、めったに現れませんね。 まさに麗人の中の麗人というスターでした。 ダンスや歌等技術的に上手いスターはたくさん出ていますし、美しいルックスのスターも出ているとは思いますが、あの独特な雰囲気魅力を持ったスターというのは、なかなか現れませんね。 麻実れいは今でも変わらず大舞台女優として驀進中 Sponsored Link 女優として数々の舞台に立ち、紫綬褒章をはじめ数々の受賞歴を持ち、大女優の道を今も驀進中です。 プライベートでは45歳の時、曙ブレーキ株式会社の社長兼会長の信元久隆氏と結婚され、死別した前妻の二人の男の子の母親となりながらも、仕事と両立されてきました。 現在はお子さんは独立され、夫婦二人の生活になったと雑誌の対談で語っていました。 映画版ではメリル・ストリープのが演じ役です。 秋には黒柳徹子さんと舞台「レティスとラベッジ」で初共演する予定です。 今も昔も麗しいイメージのままの、稀有なスターです。

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