進撃の巨人129話。 進撃の巨人129話感想 生き場所が無いと死に場所を探すのか?

【進撃の巨人】129話・130話「懐古」ネタバレ&感想!

進撃の巨人129話

別冊少年マガジンの人気漫画 『進撃の巨人』最新話129話のネタバレと感想、展開考察です! 6月4日 木 『進撃の巨人』129話のネタバレ最新確定速報が届きました! 『進撃の巨人』129話では、イェーガー派に占拠された港で アズマビトと飛行艇を守らなければならない状況に追い込まれたアルミン達。 巨人の群れは既にマーレに上陸し、時間がない中でマガトから謝罪されたアルミンはどうにか血の流れない作戦を考える事に。 仲間を殺した車力を追いかけるのに飛行艇を使うという設定を考えたアルミンでしたが、その作戦はフロックに見破られ、アルミンはかつての仲間に撃たれて仲間同士での戦いが始まってしまうのでした。 絶望的な港での戦いの結末とは!? それでは、気になる 『進撃の巨人』最新話129話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください! Contents• 進撃の巨人129話ネタバレ考察 前回の 『進撃の巨人』では、エレンを追うために港の飛行艇と、その運用を行う為にキヨミやフィズル国の技術者の確保を企図したハンジらの様子が描かれました。 そんな中で ジャン・ミカサ・アルミン・コニーらにはかつての仲間を殺害することが出来るのかという命題が突きつけられ、アルミンの危機にコニーはサムエル・ダズを銃で撃つ行動に追い込まれました。 あくまで 目的の為なら殺人も厭わない事を前提とするアニや、出来ればジャン・ミカサ・アルミン・コニーらに手を汚させまいとするライナーとの対比から、コニーらの考えが理想論に過ぎないと示す回と見受けられました。 只、こうした コニーらの葛藤や、変人代表だった筈の ハンジがガチガチな正論だけを吐くキャラクターになっているのがどうなのかなど、どうしても違和感を拭えないように感じます。 レベリオ収容区を襲撃した際に、大人どころか非戦闘員の子供まで多数の死者を出した事の無情さの描写が無意味に思えてならないのです。 それでは 『進撃の巨人』129話にはどのようにつながっていくのでしょうか? スポンサードリンク 進撃の巨人129話ネタバレ前回振り返り:まとまりそうでまとまらない一行 前回の時点で少しは良い感じの関係になった感じの一行。 しかし やはりそう簡単にはいきませんでしたね。 マーレ側からすればイェーガー派は別にどうでもいい存在であり、 マーレを救うことが何よりも優先すべき事。 しかしアルミン達は更に関係ないマーレ側を助けたいと思っている。 この辺りの考えに差が出てしまう以上、 どうにも譲れない部分も多いでしょうから仕方ないんですよね。 とはいえそれでも アニも途中で自分の意見を控えたり少しは距離が縮まっているようにも思えました。 最近 良い所がなかったライナーも段々気持ちが回復してきた感じでしたし、今後きっと活躍してくれそうな感じがしますね。 スポンサードリンク 進撃の巨人129話ネタバレ前回振り返り:仲間同士での戦いがキツすぎる!!! アルミンはなんとか血の流れないやり方を選びましたが、残念ながら上手くはいかず。 それどころか アルミンは思い切り仲間から撃たれてしまいました。 マガトに「ても汚さずに~」という話をしていたアルミンが真っ先に撃たれてしまうというのはちょっと皮肉な感じもしますね。 超大型巨人になれるアルミンですが、 流石に至近距離で3発も銃弾を浴びたのは相当ヤバいです。 流石に ここでアルミンが死ぬ訳はないでしょうが、なんだかんだこの先に影響してしまいそうですね。 しかしそれと同じく厳しいのがコニー。 アルミンを救うために同じ夢を語り合った仲間のサムエルとダズを撃ってしまう事になりました。 エレンを止めるという大きな戦いの前に最悪の精神状態になっているでしょうし、この先の展開が不安すぎますね。 スポンサードリンク 進撃の巨人129話ネタバレ展開考察:シャーディス教官のその後 シガンシナ区の砦を出発する際に アニが見た窓際の人物について描かれるのだと予想します。 あのときはシルエットのみでしたが、この人物はキース・シャーデイス教官だと考えます。 パラディ島ではイェーガー派が実験を握り、反抗勢力と思しき面々はマーレに向かいそうなので、シャーディス教官に味方はおらず、またしてもフロックらに目の敵にされるのではないでしょうか? 進撃の巨人129話ネタバレ展開考察:飛行艇の確保 ダズとサムエルを撃った コニーが、死んでいく二人を目の当たりにして取り乱しつつも飛行船を確保すると予想します。 同じく銃撃を受けたアルミンですが、即死は免れていますので巨人を宿す治癒力でなんとか再生していくでしょう。 問題はアルミンが顎を撃ち抜かれており、すぐには しゃべれない事でしょうか? スポンサードリンク 進撃の巨人129話ネタバレ展開考察:鍵を握るのはライナー!? あまりにも絶望的な展開になっていて非常に厳しいのですが、 こんな状況だからこそライナーやアニの活躍が見られそうな気がします。 特にライナーは今回、エレンとマーレで再会した時の事を思い出していました。 「やっぱりオレは・・お前と同じだ」 このエレンの台詞は、 壁を壊したライナーと今回の自分の行動(世界を壊す事)が同じだという意味なんですよね。 そうだとすれば、 今のエレンは今のライナーと同じ様に複雑な思いを抱いているのは間違いないはず。 それをライナーが感じた事で、ライナーの中でも覚悟が決まったように見えました。 港での戦いはどうあってもその手を汚さずに終わる事は不可能。 そんな中で ライナーがあえて汚れ役を一手に引き受けるような展開になってくるのかもしれませんね。 進撃の巨人129話ネタバレ展開考察:アルミンは巨人化出来る!? 今回まさかの形でかつての友に撃たれてしまったアルミン。 いくら巨人の力を持っているとはいえ、 銃弾を3発も食らってしまえば流石にヤバそうですよね。 巨人化さえ出来れば問題ない感じですが、それが難しい状況でもあるのが辛い所です。 アルミンの持つ超大型巨人の力は九つの巨人の中でも圧倒的にヤバい力。 巨人化しただけで周りに大きな影響を与えてしまいますし、 コニーはもちろん他の人達を殺したくないアルミンにはここで巨人化する事は選びにくいでしょう。 近くにある飛行艇も自分の手で破壊してしまう事になりますしね。 そうなってくると 流石にアルミンの命も心配になってきます。 巨人の力を持つ者が人間のまま死んだという事はこれまで描かれていないはずですし、大丈夫だとは思いますが、 港での戦いの間はリタイアという事になるかもしれませんね。 スポンサードリンク 進撃の巨人129話ネタバレ展開考察:フロックとの戦いの結末は!? 港での戦いにおける敵のボスとなっているフロック。 戦いで怖い相手という感じではありませんが、 イェーガー派のリーダーとしては絶対的な状況となっていますし、彼をどうにかしなければこの戦いを終わらせる事は難しいのかもしれません。 今回戦いが始まってしまった以上、多数の犠牲者が出るのは間違いないです。 その中でフロックがどうなっていくかは難しい所ですよね。 あっさりと フロックを殺してそれでマーレに旅立つ・・・みたいな感じだと後味が悪すぎますし。 しかし今更フロックと和解するような展開も考えづらいです。 フロックを拘束した状態で共にエレンを止めに行く・・・くらいの展開の方があり得るのかもしれませんね。 エレンやアルミン達と共に地獄のような戦いを超えてきたフロックですし、 彼にも少しはマシな展開が待っていて欲しいものです。 撃たれたアルミンも瀕死の状態の中で、戦いは本格的に始まってしまいます。 女型の巨人となったアニと鎧の巨人となったライナー。 イェガー派の兵士達が 飛行艇を狙うのを何とか阻止するべく戦い続けます。 一方でアズマビトの整備士達の言葉に愕然としていたのがハンジやマガト。 彼らによれば 飛行艇の整備にかかる時間は十分な設備があったとしても半日はかかるとの事。 マガトからしてみれば それだけ長い間この場所で敵から船を守り続けるというのは巨人の力があったとしても無謀でしかありません。 ハンジもそんな状況に「間に合わなかった」とつぶやきます。 地鳴らしの速度は馬の駆け足よりも速い程で、 半日もあれば600kmは被害に遭う。 この状況では 最善の手でエレンを止められたとしてもレベリオは既に間に合わないのだと。 そんな現実に真っ青になるキヨミやマガト。 ジャンもレベリオで一緒に飲み明かした事を思い出して絶望に襲われてしまいます。 例え飛行艇が飛んだとしてもエレンの位置もわからず時間はもっとかかるはずで、 そもそもこの場所で半日耐え抜くことも不可能。 知れば知る程に絶望が強まっていく状況でしたが、そこでキヨミがここから近くにある オディハというアズマビトが所有する場所でも飛行艇の整備が可能だと告げます。 すぐさま船で飛行艇を牽引したまま出港してしまえば、その場所で整備を完了させる事は出来るかもしれないと。 とはいえ正確な距離も分かっていないだけに、 その場所もこれから地鳴らしで壊滅するかもしれない。 とはいえ この場所で整備を終わらせて飛行艇を飛ばす事は不可能である以上、その他に方法はありません。 その方法にすがる事を決めた一行は、即座に動き出していくのでした。 かつての仲間達と戦うという最悪の状況ながらも、 それでも全く立ち止まる事が許されないのが辛すぎますよね。 時間があまりにもなさすぎて、今後の行動は全てギャンブルに等しい形。 この絶望的展開こそが『進撃の巨人』なんだろうなぁとは思いますが、やっぱり読んでいても辛くなってきてしまいます。 スポンサードリンク 進撃の巨人129話ネタバレ:飛行艇を巡る攻防戦 巨人となって兵士達と戦い続けるアニとライナー。 兵士達は 雷槍を使って巨人の弱点を狙ってくるだけにアニであっても簡単な相手ではありません。 そんな中でアニの元へと飛んできたのはミカサ。 船で この場所を離脱して大陸で飛行艇を整備するという新たな作戦が伝えられます。 アニとしてもこの場所での戦いは厳しいながら、 そんなやり方でレベリオの父の元へとたどり着けるのか不安に感じていました。 一方でマガトにサポートされる形で建物を脱出していたアズマビト一行。 しかし 即座にフロック達によって狙われてしまいます。 アズマビト一行の事はハンジやミカサが守る事になるも 、フロックは危険を冒してアズマビトがわざわざ外に出てきた事を疑問に感じていました。 アニやライナーと戦っていた兵士達もアズマビト一行を狙い始め、ライナーが身を挺して守る事に。 マガトがなんとか銃で応戦するも、敵の数は多く完全に防戦一方に。 容赦なく飛んでくる雷槍からアズマビト達を守るアニでしたが、 片腕は完全に吹き飛ばされます。 そんな状況でも追撃は止まらずアニは完全に窮地に立たされますが、 そこでアニの前に割って入ったのはライナーでした。 ただ敵を倒せば良いという戦いではなく、 敵地で船を防衛しないとならない戦いだというのが非常に厳しいです。 しかも敵は遠慮なく雷槍を撃ちまくってきますし、 リヴァイやミカサのような超人的な兵士がいなくとも十分苦戦してしまうんですよね。 ライナーがアニを身を挺して守るのは何気に熱い展開のような気もします。 進撃の巨人129話ネタバレ:躊躇えない戦い ここへ来てフロックは、 飛行艇ごと船で逃げるつもりなのだと気付きます。 イェガー派からすれば、 エレンを止められてしまえばパラディ島が血の海に沈むという考え。 それだけに絶対に逃してはいけないと全力で船を破壊するべく動き出すのでした。 一方でこの状況を歯がゆい思いでみつめていたのがファルコ。 受け継いだ顎の巨人の力で戦おうとするも、 初めての巨人化は上手くいかないのだとピークに止められます。 しかし 巨人の力を持つのが自分ではなくガリアードだったらという悔しさから、ファルコは一人で駆け出してしまうのでした。 アニとライナーの奮闘により整備士達はなんとか無事に船へ。 そしてマガトの元へは、 撃たれて瀕死となったアルミンを連れたコニーもやってきます。 精神的にかなりキツイ状況ではあったものの コニーは「船を守る」と言い残して戦いに加わる事に。 ミカサとハンジは追い詰められたアニとライナーの救援へと向かいたい所でしたが、駅からは増援を乗せた列車がやって来る状況。 それだけにそちらを止めなければならないとハンジは考えていましたが、 何故か彼らの目の前で列車は突如爆破されてしまうのでした。 そんな状況でそろそろ限界を迎えつつあったアニとライナー。 雷槍を食らいすぎて既に体が動かない状況に。 そこで二人を助けに入ったのがコニー。 それに合わせてミカサとハンジも参戦し、船を守る為の戦いは大乱戦に。 銃で仲間をサポートするジャンも、心の中にあったのは躊躇えば仲間が死ぬという強い思いだけ。 一方の フロックもイェガー派の仲間達と共に自分達の国を守ろうと全ての力を結集して立ち向かうのでした。 どうしても望まない展開に進んでいくのが厳しいですよね。 仲間達との戦いは本当は一番避けたいはずでしたが、完全に真っ向から戦う事になってしまい最悪の展開とも言えるでしょう。 コニーも良くも悪くも吹っ切れた感じですし、ジャンやミカサも覚悟が決まっている感じで、 何が正義で何が悪なのか難しい状況が続いています。 スポンサードリンク 進撃の巨人129話ネタバレ:ファルコの巨人化と窮地を救う一発 数で圧倒するイェガー派に対して必死に抵抗するハンジやミカサ達。 厳しい状況は続いていましたが、 そこで手に傷をつけたファルコが飛び込んできます。 そして強い光が辺りを包むとファルコは顎の巨人へと姿を変えていました。 その姿はどこか鳥を思わせるようなものとなっていて、 鋭い爪での攻撃は相手を真っ二つにしていきます。 そしてファルコの巨人化によってイェガー派の連携が崩れ、この場を制圧する大きなチャンスがやってきます。 巨人化したピークに狙われて絶叫するフロック。 しかしフロックは何とか回避すると、そのまま船の前へと飛び出します。 ( この一発に賭ける!!船底に穴を空ければ・・・!!) 完全にフリーになってしまったフロックを絶望的な表情で見つめるミカサ達。 「 エルディアを救うのは!!俺だ!!」 そう叫んで雷槍を構えたフロックでしたが、 その瞬間大きな衝撃がフロックを襲います。 その衝撃によって船の近くの海へと外れていく雷槍。 フロックを襲ったのは船の上から狙っていたガビが撃った銃弾でした。 そんなガビの活躍によりフロックは海へと落ちていき、イェガー派全体にも隙が生まれていきます。 そのチャンスを逃さずにミカサが攻め立てた事で、港を完全に制圧する事に成功。 そして同時に船の出港準備も整うのでした。 ファルコが初巨人化に成功したり、ガビが一番大事な所を押さえてくれたりと、マーレ側が活躍してくれましたね。 逆にフロックは結局最後まで良い所無しというか、ネタキャラっぽく描かれていた気がします。 とはいえ まだ死亡した訳ではなさそうですし、今後色々あるかもしれませんが。 進撃の巨人129話ネタバレ:ファルコの暴走と殿を務めるマガト かつての仲間達との激しい戦いも終わり、皆がようやく船へと乗り込む事に。 しかしそんな状況で 暴れだしてしまったのが初めて巨人になったばかりのファルコ。 自分の力では元に戻る事が出来ずに仲間達を攻撃し始めてしまいます。 「 ファルコ!!もう敵はいない!!出てきて!!」 必死に叫んで仲間達を守るピーク。 しかし ファルコはそんなピークに思い切り噛み付いてしまいます。 そんな状況でもピークはしっかりとファルコを押さえ、駆けつけてきたマガトが巨人のうなじ部分からファルコを取り出すことに。 「 もう大丈夫だ、ファルコ。 お前はよくやった」 優しい声をかけると、そのままファルコを抱きかかえるマガト。 船の準備をしていたオニャンコポンが皆を急がせるも、 激しい戦いによって皆が激しく消耗した状態。 それだけにこれからの戦いが大丈夫なのかと心配しますが、そんなオニャンコポンにマガトはファルコを預けます。 すぐに船を出せと指示すると、自分は殿を務めると言って皆を出発させるのでした。 ファルコの暴走を止めるマガトがまるで父親のようでもあって素敵ですね。 しかしオニャンコポンが心配するように、 既にこちらの戦力は満身創痍という感じなのが非常に不安な所です。 この先が未知の局面すぎてどうなっていくのか怖くもあります。 スポンサードリンク 進撃の巨人129話ネタバレ:ただ普通に生きる事が出来たら 「 隊長がファルコを戻してくれた・・」 そんな風に喜んでいたガビと、今は元帥になったのだと告げるピーク。 一方で港に残ったマガト。 イェガー派の増援に狙われていましたが何者かに救われます。 「 イェガー派の増援を食い止めたのはあんたか?」 マガトが問いかけた相手はキース。 キースは逆にマガトが港に残った理由を問いかけます。 マガトはこの港に巡洋艦が残されているのに気づいていて、その 巡洋艦の速度であればすぐに仲間達が追いつかれるだろうと考えていたのです。 「 ここに残してはいけない」 そんな考えのマガトにキースも手を貸す事に。 イェガー派も船へと突入してくるものの、 マガトは爆薬庫に火をつけようとしていました。 逃げるなら今の内だというマガトの言葉に対して、死に場所を探していたのだと答えるキース。 マガトからすれば何故キースが自分達の味方をしたのか謎でしたが、 キースは自分達の教え子達の成長に胸が震えていたのです。 そんな キースの事を後に世界を救った英雄の一人となるだろうと語るマガト。 キースもマガトの事を同じだと語りますが、マガトは子供達を国の都合の良いように指導していた事を後悔していました。 「 ようやく気づいた・・・あの子達がただ普通に生きる事ができたら俺は・・どんなに嬉しかったか」 そんなマガトの事を 教え子達も誇りに思うだろうと語るキース。 そこでようやくお互いが名前を教え合い、躊躇することなく爆薬庫へと火を付けた二人。 ガビやピークが見つめる中で、マガトとキースもろとも巡洋艦は大爆発を引き起こすのでした。 ここで頼れる大人が逝ってしまいましたね。 マガトもキースも教え子達の事を本当に大事に思っている事にようやく気づいた訳で、だからこそ命を懸けた訳ですね。 悲しくて辛い状況ですし今後が余計に大変になりそうですが、それでもやっぱり格好良いなぁと感じました。 スポンサードリンク 進撃の巨人129話ネタバレまとめ エルディアとマーレが手を組んだという状況でありながらも、 今度はイェーガー派との戦いが始まってしまいました。 どこまで行っても簡単な状況にはしてくれませんよね。 かつての仲間達との戦いになってしまうのはあまりにも辛いものがありました。 血を流さない展開を望んだアルミンでしたが、 自分自身が窮地に陥ってしまっています。 このままだとイェーガー派を全滅させるまで戦いは終わらないでしょう。 しかも 飛行艇を守り抜けるかもかなり厳しい状況にも思えます。 仲間を失ってしかも飛行艇まで失ってしまえば本末転倒。 この状況をどういう方法で切り抜けていくのか、 かなり怖い所ですが注目したいですね! >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> 次回のを楽しみに待ちましょう!.

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進撃の巨人129話 尊き犠牲!イェーガー派との殺し合い不可避!

進撃の巨人129話

大陸での飛行艇整備に作戦変更 巨人の姿になったライナーとアニは、イェーガー派との戦いを繰り広げます。 アズマビト達を助け出したハンジ達ですが、整備士から、通常は飛行艇を飛ばすための整備工程に一日を要し、十分な設備さえあれば半日で飛ばせると聞きます。 半日と聞いたハンジとマガトは、いくらでも増援が可能な敵に、数時間しか保たない巨人の力でここを守り続けるのは不可能だと言います。 「地鳴らし」の進行速度が馬の駆け足よりも速く、障害物を無視して進むことから、半日もあれば巨人が上陸した海岸からおよそ600kmは被害に、すべての大陸を踏み潰すまでには4日掛かるとハンジ。 さらにハンジは、最善の手でエレンを止められたとしても、レベリオは既に間に合わないと言い、マガトも、飛行艇が飛んだところでエレンの位置がわからず、時間はさらにかかる。 今回の作戦が失敗だったと皆が考えはじめた時、キヨミ・アズマビトが提案します。 ここより南のマーレ海岸都市オディハに、アズマビトが所有する格納庫があり、そこでも飛行艇の整備が可能。 すぐさま船で飛行艇を牽引したまま出港し、オディハにて飛行整備を完了する手があるというキヨミに、距離によってはこれから「地鳴らし」で壊滅する都市だとハンジ。 キヨミは、オディハは「地鳴らし」より先回りできる距離にあるが、さらに半日保つかは賭けになると言い、皆はキヨミの提案に乗り、一斉に動き出します。 船を守るライナーとアニ イェーガー派と戦うライナーとアニへ作戦の変更を伝えるミカサ。 船で離脱し大陸で飛行艇を整備するため、乗船の援護をと聞いたアニは、確かにここは楽ではないが、そんなことで始祖(エレン)に勝てるの?レベリオの父の元までたどり着けるの?と疑問を抱きながらも戦い続けます。 一斉に船へ向かって走り出す整備士達。 フロックはアズマビトの整備士達を発見し、銃で殺そうとしますが、ハンジ達が阻止します。 イェーガー派による整備士達への攻撃は続きますが、ライナー(鎧の巨人)が手を伸ばし銃弾を防ぎます。 しかし、無防備になった鎧の巨人の「うなじ」に雷槍(らいそう)が打ち込めれ、苦しそうな表情をするライナー。 アニ(女型の巨人)と戦っていたイェーガー派も整備士達を狙いはじめ、一斉に雷槍を打ち込みます。 女型の巨人は手を伸ばし整備士達を守りますが、雷槍の爆破で左腕が吹き飛びます。 マガトの誘導のもと、整備士達は船へと急ぎます。 イェーガー派は女型の巨人の顔へ向かって一斉に雷槍を放ちますが、ライナーがアニを庇います。 ハンジ達が船で飛行艇を牽引し、大陸で飛行艇を完成させるという狙いに気づいたフロックは焦ります。 フロックは、ありったけの雷槍を持ってきて、なんとしても船を破壊するよう命令します。 ファルコが顎の巨人に 鎧の巨人と女型の巨人への雷槍による攻撃は続き、車力の巨人(ピーク)の背中で様子を見ていたファルコは、自分も顎(アギト)の巨人の力で戦はなくてはと言いますが、それはダメだとピーク。 初めての巨人化は上手くいかないため、自分に任せろとピークは言います。 ファルコ達を船に運んだ後、自分も戦闘に加わると。 一方的にやられるライナーとアニを見て、ファルコは、ガリアードさんだったらこんなところでウダウダ悩むことも無かったのに!と叫び、走り出します。 胸と腹、そしてアゴを撃たれたアルミンをマガトのもとへ連れてきたコニー。 マガトは、すぐに回復すると言い、コニーはどうするのか聞きます。 コニーは、船を守ると言い飛び出します。 そこへ車力の巨人が現れます。 背中にはガビ、オニャンコポン、イェレナが乗っており、マガトにファルコが顎の巨人の力を使おうとしていることを伝えます。 駅からは増援を乗せた列車が向かっており、焦るハンジ。 ハンジは、自分とミカサで列車を止めないとここで全滅だと言いますが、次の瞬間、増援の列車が破壊されます。 雷槍を受けすぎ、動けなくなったライナーとアニ。 止めを刺そうとイェーガー派が一斉に飛びかかりますが、コニーがライナーとアニを守り、ハンジとミカサもイェーガー派を切り倒し、ジャンもライフルによる狙撃で援護します。 ジャンやミカサは、躊躇(ためら)えば仲間が死ぬと考え、躊躇なくイェーガー派を殺していきます。 さらにピークも車力の巨人で参戦。 フロックは、全員で車力の巨人に雷槍を打ち込むよう命令し、一斉に飛び出しますが、ファルコが顎の巨人になりイェーガー派を一掃します。 キースとマガト死亡 突然の顎の巨人の登場に、イェーガー派の連携は崩れます。 形勢が逆転し、一気に畳み掛けるミカサ達ですが、フロックは乱戦を抜け出し一人船へと向かいます。 最後の一発に懸けるフロック。 一発、船底に穴を空ければと、雷槍を放とうとしますが、船上からガビがフロックを射撃し、海に落ちるフロック。 フロックが殺られたことに、イェーガー派は一旦撤退します。 その隙に皆は船に乗り込もうとしますが、顎の巨人の力を制御できないファルコが暴走します。 ピークは、もう敵はいない、出てきて!とファルコに叫びますが、車力の巨人の首元に噛み付くファルコ。 マガトはピークに、ファルコを押さえるよう言い、首元を噛まれながらも顎の巨人を羽交い締めにする車力の巨人。 マガトは顎の巨人の「うなじ」を切り、中からファルコを出します。 皆が船に乗る中、マガトは、殿(しんがり)を務めると言い、港に残ります。 船が出向する中、戻ってきたイェーガー派はマガトに気づき、攻撃しようとしますが、キースがマガトを助けます。 マガトはキースに、増援の列車を食い止めたのはあんたか?と聞き、そうだと答えるキース。 キースはマガトに、なぜ船に乗らなかったのかを聞き、マガトは、マーレ軍から鹵獲(ろかく)した巡洋艦(じゅんようかん)があることから、仲間を乗せた輸送船などすぐに追いつかれ撃沈されると答えます。 巡洋艦(じゅんようかん)をここに残してはいけないと言うマガトに、キースは、手を貸そうと言います。 二人は巡洋艦(じゅんようかん)に乗り込み、爆薬庫に火をつける準備を進めます。 海に飛び込むなら今だぞとマガトは言いますが、断るキース。 キースは、死に時を探していたところだと答えます。 なぜ自分達の味方をしたのかを聞くマガト。 滅ぶのはこの島の方かもしれないぞとマガトは言いますが、シガンシナの砦から南に向かう教え子たちを見たとキースは言います。 アニを連れてるのを見て目的を察し、教え子たちの成長に胸が震えたと。 マガトは言います。 あんたが増援を食い止めなければ我々はここまでだった、あんたは後に世界を救った英雄の一人となるだろう。 それを聞いたキースは、じゃあ、あんたと一緒だなと答えます。 マガトは、自分を誇ることなどできない、自分の良心に気づいておきながら、子供達を国の都合のいいように指導し、壁を破壊するよう命じたが、ようやく気づいたと言います。 あの子達が、ただ普通に生きることができたら、俺はどんなに嬉しかったか。 マガトはそう言うと、巨人の継承者たちのことを思い出します。 キースはマガトに言います。 あんたにできなくても俺はあんたを誇りに思うよ、きっとその子達も同じだ。 マガトはキースに感謝し、名前を聞きます。 キースは、キース・シャーディスと名乗り、マガトは、テオ・マガトと名乗ります。 そして巡洋艦(じゅんようかん)は爆発し、船上から爆発の煙を見たガビは泣き、ピークはガビを抱きしめます。 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで進撃の巨人の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 さらに進撃の巨人のアニメと映画も 全て「見放題」です!! アニメも見放題で最新刊も無料で購入できるU-NEXTの無料トライアルはこちらから!!.

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進撃の巨人129話 尊き犠牲!イェーガー派との殺し合い不可避!

進撃の巨人129話

マーレ海岸都市へ移動 飛行艇の整備にかかる時間 前回、奪った銃でダズとサムエルを撃ったコニーは、真っ青な顔でアルミンを見ています。 撃たれたダズは海に沈んでいき、サムエルは眉間に撃たれた痕があるので、二人とも死んだと思われます。 飛行艇を飛ばすのに十分な整備があっても、飛ばすためには半日はかかると言われ、マガトは数時間しかもたない巨人の力でこの港を制圧し続けるのは無理だと懸念します。 しかし、ハンジはそれとは別、半日もあれば「地鳴らし」の巨人が上陸した海岸からおよそ600kmは被害に、すべての大陸を踏み潰すまでには4日掛かるだろう、と予想します。 ここで、キヨミから南のマーレ海岸都市オディハという所にアズマビトが所有する格納庫があり、そこで飛行艇の整備を完了する手があると、提案があります。 ここで飛行艇を飛ばすことは出来ない、とマガトは決断し、ヒィズルの技術者に15分で船を出港できるようにするように指示し、ハンジはミカサに知らせに動きます。 大陸で整備をすると聞いたアニは、そんなことでエレンに勝てるの?レベリオの父の元までたどり着けるの?と不安になります。 ハンジ達や鎧の巨人、女型の巨人が無事に船までたどり着けるように、イェーガー派の攻撃からキヨミ達を守ります。 フロックはハンジ達が船で逃げて、大陸で飛行艇を整備するつもりだと気付き、ありったけの雷槍を持ってくるように言い、何としても船を破壊するようにイェーガー派の兵士に命令します。 それを見ていたファルコは自分も顎の巨人の力を使って戦わないと、と言いますが、ピークから初めての巨人化は上手くいかないと止められます。 しかし、ファルコはガリアードならこんなところでウダウダ悩むことも無かったのに!と叫んでライナー達の方に行ってしまいます。 その時、列車が突然爆発し、増援の車両が横転し、結果的に増援を食い止める形になります。 さらにとどめを刺そうとするイェーガー派の兵士ですが、アニとライナーは体が動かず、何も見えない状態です。 そこに、コニーが現れてブレードを振り回しイェーガー派の兵士を攻撃して、アニとライナーを守ります。 さらに車力の巨人も参戦し、イェーガー派を船に近寄らせません。 フロック達、イェーガー派も車力の巨人には雷槍を、ハンジ達には対人戦装備で一斉攻撃を行い、なんとしても船を破壊しようとします。 ファルコの顎の巨人は、動けない女型の巨人と鎧の巨人の前に現れて、イェーガー派の兵士を次々と倒していきます。 海に落とされるフロックを見て焦るイェーガー派ですが、そこにミカサが襲いかかります。 車力の巨人が出てくるように呼びかけますが、ファルコの暴走は止まりません。 顎の巨人を噛まれながらも拘束し、その間にマガトがブレードでうなじを削いで、ファルコを取り出すことに成功します。 しかし、マガトだけはしんがりを務めると言い、船には乗らず港に残ります。 港に残ったマガトに気付いたイェーガー派の兵士が攻撃しようとしますが、キースがイェーガー派の兵士が攻撃してマガトへの攻撃を阻止します。 キースは死に時を探していたと言い、シガンシナの砦から教え子たちがアニを連れて行くの見て、目的を察し教え子たちの成長に胸が震えたと言います。 そして、あの子達がただ普通に生きる事が出来たら俺は…、どんなに嬉しかったか、と戦士達が普通に生きて欲しかったことに気付いたとマガトは言います。 それを聞いたキースは、マガトを誇りに思うと言い銃を渡します。 マガトはお礼を言った後、お互い名前を名乗った直後、マガトが銃の引き金を引きます。 が、船を出港させる為に女型の巨人、鎧の巨人、ミカサ達が全員で死守しますが、一進一退の状況でした。 そこにファルコが顎の巨人になってイェーガー派の兵士をどんどん倒していくのですが、その後暴走してしまいます。 ピークが初めての巨人化は上手くいかない、と言っているので、初めて巨人化する時は皆、暴走してしまうみたいですね。 また、キースとマガトが最後に自爆しながらも、巡洋艦を爆発させて船を負わせないようにしています。 キースは教え子たちを、マガトはマーレの戦士達を、それぞれ助ける為ですが、お互いに思いが共通する部分があったようで最後は2人で名乗り合っていますね。 しかし、最終回が近いのでしょうが登場人物がどんどん死んでいっていて、次はどの人物が死ぬのかと心配になります。 次回、とうとうエレンの進撃の巨人と、壁の巨人が「地鳴らし」を開始します。 ゆくゆくはエレンが守りたかった人たちは全員死んでしまって、 いったい自分は何のために地鳴らしまでやったんだと、 エレンは後悔するのだと思います。 そして、手元には例の謎の赤ん坊だけが残り、「お前は自由だ」という、 あの最後のコマにつながるのではないでしょうか。 あと、今回思ったのは、アニは今後、別行動をとるのではないかという ことです。 飛行艇の準備が整うのを待ちきれず、父親に会いに行くのでは ないでしょうか。 そしてそれが彼女の死につながるという展開になりそう。 また、ファルコが鳥型巨人なのは、結局、エレンのところに向かう手段は 飛行艇ではなく、空飛ぶ巨人に進化したファルコになるからだと思います。

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