テーラーメイド p760 アイアン。 【楽天市場】アイアン > テーラーメイド > P760 アイアン:はやみみ本舗

アイアンのおすすめメーカーはテーラーメイド。その5選と評価。

テーラーメイド p760 アイアン

構えてみると 構えると、標準的な厚みのトップブレードにストレートネックの操作しやすそうな顔です。 クセのないオーソドックスな中間サイズの大きさで、安心感がある。 正面から見るとリーディングエッジのヒール側とトゥ側に丸みがあり、前上がり、前下がりなどのライで抜けが良さそうに見える。 実際に見ると、バックフェースのデザインが予想以上にカッコイイ! 打ってみると 打ってみると、 よくつかまって、楽に拾ってくれる。 これは、バックフェースのソール付近に配された70gものタングステンウエイトの効果なのかな。 まるでポケットキャビティの深重心&低重心アイアンのようなやさしさを感じます。 実に気持ちよく拾ってくれる。 マットの上では大きめのバウンスがよく跳ねるが、おそらくピンのアイアンのように柔らかい芝の上からは、打ちやすいと思う。 ダフリのミスが出やすいゴルファーには効果が大きい。 また、ダウンブローに打ち込まなくても自然にフェースがターンして、ボールをつかまえてくれるし、よく上がるから、むしろ レベルブローに打った方がスピン量も飛距離も安定した。 ミスに強く、打点がブレても真っ直ぐに飛んでくれる。 飛距離はノーマルロフトの割にはよく飛ぶが、オフセンターでもグリーンを捉えてくれそうな寛容な感じがする。 手首を使わなくても自然にフェースがターンしてドロー系の球筋になりやすいから、 いつでも球をつかまえられる安心感がある。 見た目と違って、非常に楽なアイアンです。 打感は、かなり柔らかい。 分厚い打感ではないが、柔らかい糸巻きボールをフェースに長く接地してるような感触で、軟鉄鍛造の心地よさが味わえる。 よく似たアイアンは よく似たアイアンを探すと、、、 「」に、本物の軟鉄鍛造の打感を与えたような、、 「」を二段階ぐらいやさしくしたような、、 「」をさらにつかまりやすくしたような、、 各メーカーにある、 アスリート系の楽なモデルと比較すると、より打ちやすくて打感が柔らかい印象です。 この名器たちに劣らないアイアンなので「P770 アイアン」は、素晴らしいと言える。 ホント打ちやすい。 さらなる操作性や打感の分厚さを求めるなら「」がオススメです。 こちらも予想以上にやさしい。 ライバルアイアンは()に詳しくレビューしました。 スピードポケットがない 最近のテーラーメイドのアイアンには、スピードポケットというソールの溝があり、その効果で、よく拾うし、打感がいい。 「PSiアイアン」は、その象徴的な素晴らしいアイアンです。 これは久しぶりのスピードポケットがないアイアンとなるが、そのデメリットは全く感じない。 タングステンウエイトの効果が大きいのか、設計の妙なのか、、 スイートエリアの広さと、球の上がりやすさは、PSiアイアンをしのぐレベルです。 後日 シャフトは こののアイアンは、 カスタムフィッティングのみの販売なのでシャフトもグリップも好きなように選ぶことができる。 意外に価格も一般的なので、試しに買っちゃおかなぁ、、って思ってしまいますが、、、 各店舗がシャフトを挿入した在庫を持ってるみたいなので、ネットで検索するとすぐに購入できる商品もあります。 まとめ テーラーメイド P770 アイアンは よくつかまって、方向性抜群の、やさしい軟鉄鍛造アイアンです。 素晴らしい打感でミスにも強くて、かっこいいアイアンです。 ・よく拾う ・ミスに強い ・よくつかまる ・打感が柔らかい ・やさしい ・カスタム限定 「カスタムメイドクラブ限定モデル」っていうのが、カッコイイ。 やさしいアイアンなのに「ちょっとオレは違うぞ!」っていうオーラが出ます。 テーラーメイド P770 アイアン の中古クラブを検索• 欲しいなぁ。。。 【在住】 東京都 【身長・体重】177cm・62Kg 【ゴルフ歴】 34年(54歳) 【最高ハンディキャップ】0. 5 USGA 現在 1. 競技と仕事を両立しながらのゴルフ漬け。 シニアになってパワーが落ちてきましたが愛犬に付き合ってもらいながら体力作りも頑張っています。 ゴルフ歴34年、飛距離とスコアのアップを目指して、あらゆるギアの研究を重ねています。 スコアは負けても、専門的な知識は負けません。。。 アーカイブ アーカイブ.

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テーラーメイド「P760」アイアン

テーラーメイド p760 アイアン

お詫びして訂正いたします。 ジェイソン・デイが愛用する軟鉄鍛造アイアン。 ツアープロが使えるコンパクトでシャープなフォルムながら、バックフェースに「スピードフォーム」充填剤を内蔵する中空構造を採用。 ハーフキャビティならぬ、ハーフ中空アイアンといった雰囲気の中上級者向けモデルです。 ブレードの長さやオフセット、トップライン、スコアラインの長さ、フェースの厚さなどを番手ごとに最適化。 「スピードフォーム」充填剤の内蔵量も微妙に変化させ、アイアンセットとしての完成度にこだわっています。 #8-PWはワンピースの軟鉄鍛造。 よりコントロールしたい距離で手応えのある打感を提供しています。 上級者向けアイアンに最新のテクノロジーを加えてやさしくなったモデル。 プロゴルファー石井良介が、弾道測定器トラックマンを使って、その性能を検証しました。

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アイアンのおすすめメーカーはテーラーメイド。その5選と評価。

テーラーメイド p760 アイアン

【構えやすさ】 アスリートアイアンとしては、やや厚めのトップブレードにストレートネック。 私が使い続けてきた をほんの少しフェースを短くした感じでそっくりな顔です。 はこちら クセのないオーソドックスな中間サイズの大きさで、安心感があって構えやすい。 バックフェースのデザインも美しい。 【飛距離】 ノーマルロフトの普通の飛距離って感じです。 ロフト以上に飛ぶわけじゃないし、飛ばなくもない。 うーん、、 P790アイアンはロフト角以上にぶっ飛んでくれますが、同じ中空なのにちょっと期待ハズレな感じがしました。 ソールの溝 スピードポケット がないのが要因なのかな?? 飛距離を求めるキャラじゃないから、アスリートにはこの方が有難いかも。 P790の飛びすぎには時々困惑しましたが。。。 【弾道】 中高弾道でスピン量は多い。 サイドスピンが少ないから左右にブレにくい。 【つかまり】 しっかりとつかまる。 フェースのターンが控えめだが、振り遅れてもプッシュになりにくい。 インパクトの瞬間にグイッと捕まってくれます。 【打感】 芯でとらえると、めっちゃ気持ちいい。 その芯の範囲が広くてワイドスイートエリアを体感できますよ。 フェースのどこでヒットしても、衝撃吸収材が機能して打感をマイルドにしている。 P790よりも粘りがあり、1段階上の打感に仕上がっています。 【操作性】 大きく曲がらないから安心してコントロールできる。 吹け上がりもなく、低い弾道も打ちやすい。 【やさしさ】 やっぱりスピードポケットがないから、払い打ちで拾ってくれるような寛容さは薄いが、スイートエリアが広く、ミスに強い。 打ってて気持ちよくて打ちやすい。 飛距離性能はアスリートが戦いやすいレベルに仕上げられています。 中空構造の効果が十分に発揮される3〜7番と、軟鉄鍛造ワンピースの操作性を活かせる8〜PWに、飛距離の大きなギャップが生じないように味付けされている。 このコンボが「P700シリーズアイアン」の集大成とも言えますね。 アスリートが、距離感や感性を犠牲にせずにやさしさを追求するなら、このアイアンが見事にマッチします。 どうやら、軟鉄鍛造の中空アイアンが、現在考えられる製法の中で最も優れていると、私は考えます。 シャフトは カスタム専用じゃないのが嬉しいですね。 2種類のスチールシャフトが標準で用意されています。 ・ミスに寛容なアイアンが欲しい。 ・ある程度スイングが安定している。 ・操作性は重視したい。 まとめ テーラーメイド P760 アイアン は、アスリートがフィーリングを犠牲にせずにやさしくピンが狙える。 トッププロからセミアスリートまで、かなりの人気が出そうな予感がする。 今年の私のエースアイアンでした。 本当に素晴らしいアイアンですよ。

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