メタニウムmgl。 【インプレ/レビュー】シマノ 16メタニウムMGL XG

「16メタニウムMGL」シマノの大人気ベイトリールを徹底解剖!カスタムパーツでさらにパワーアップ!

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一番大きな違いは、ラインキャパシティによるキャストフィールの優劣です。 もうこれが一番大きいところだと言って過言ではない。 どちらがキャストフィールが良いのか、というと、圧倒的にメタニウムMGLです。 でも、同じMGLスプールを採用しているのに、どうしてそんなに違うの?と思いますよね。 それを解説します。 キャストフィール キャストフィールに影響を及ぼす要素は2つ。 ・ラインを巻いたスプールの総重量 ・スプールの外側がどれだけ重たいか という2つの要素です。 それぞれ説明します。 スプールの総重量 多分、ラインはフロロカーボンラインを巻きますよね。 シーガーフロロマイスター16lbを、スプールエッジからだいたい2㎜ぐらい残して巻きます。 それぞれの自重を測りました。 カスタム内容 ・ ・ ・ ・ それぞれ自重を測りました。 ちょっとカスタムを施しているので参考程度です。 圧倒的にメタニウムMGLが軽い。 バンタムMGLの公称値は215g。 ほぼ公称通り。 ノーマル状態であればもっと差が開く。 少なく見積もっても40gもの差です。 合わせるロッドで決める もちろん、軽けりゃイイってもんじゃなく、ロッドと合わせたときのタックルバランスが最も重要。 可能であれば購入予定のロッドと合わせてみるのがお勧め。 感度や軽量化を重視したパキパキのロッドならメタニウムMGL。 一方で、 もちもちのMHクラスのグラスロッドならバンタムMGLの方が圧倒的にバランスが良い、なんてことが結構あります。 使うラインで決める メタニウムMGLの70番サイズのスプールは、キャストフィールは非常に秀逸ですが、ラインキャパが少なく感じる事もあります。 目安として、18lb以上の太糸を巻いて、重たいルアーをかっ飛ばすような太糸使用は絶対バンタムMGLです。 ボディ剛性で決める 剛性感や巻き取りトルクはバンタムMGLが上回っています。 コアソリッドボディと呼ばれる、アルミ削り出しで継ぎ目が少ない、剛性感が高いボディがバンタムMGLの最大の特徴だからです。 レベルワインド回りやB側サイドプレートがボディと一体で、高い剛性感を誇ります。 (メタニウムMGLは別体) これはスポーツカーのクーペか、オープンなのか、という違いに似ているかと。 オープンカーは屋根がない分、ボディ剛性が低いと言われていますよね。 特に引き抵抗の大きい、マグナムクランクなどを引く際には顕著に違いが感じられます。 ルアーの重さで決める メインで扱うルアーの重さがどのぐらいなのか、という点を十分考慮します。 巻きモノ主体ならバンタム 両者の自重の差は、おもにメインギアの素材によるところが大きい。 メタニウムMGLは軽さに特化したジュラルミン製のメインギア。 一方でバンタムMGLは巻き心地や耐久性に優れた真鍮製のメインギア。 しっとりとした巻きのフィーリングはバンタムMGLの真鍮ギアが一歩リードしています。 巻物主体ならバンタムMGLです。 両者で迷っている方になんらかの参考になれば幸いです。 ikahimeを最後までお読みいただきありがとうございました。

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シマノ ’20メタニウムてんこ盛りスペック。ガチの上位機種キラーや。

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そんな感じの僕の個人的なインプレになりますが解説していきます! 率直に思ったこと 20メタニウム まずはじめに20メタニウムを箱から開封し、 手にとってみた率直な感想は「ちっちゃ・・」 てかこれで何釣るの?と若干落胆したというのがファーストインプレッションでした。 と、同時に感じたことは、 市場で売れているルアーのサイズが小さくなっているのでは?という売り手の意図も感じ、バスフィッシングが心から好きな僕は「バス釣り業界はどうなっていくのだろうか・・?」と素直に疑問に思った次第です。 (19アンタレスの時もそうでしたが・・) ルアーのサイズが小さくなっているのは今に始まったことではないですし、そもそも小さなルアーはスピニングで投げるのが当たり前、そこにベイトフィネスの登場で、やや小さめのボディで小さめのルアーを軽く飛ばせると広まっていきましたよね。 で、昨今のリールのコンパクト ちょっと意味が分かりませんw と、言うのが僕が率直に感じたことです。 リールが小さくて軽くなることでタックルバランスが取りづらくなりますし、ましてやメタニウムというシマノでもメインのリールがこうなってくることに疑問しかないわけですよ。 魚を釣る、上達することに関して、タックルバランスってめっちゃ重要だと思っていて、今回の20メタニウムに合うタックルバランスで投げるルアーはいくつも思い浮かばない・・そんな感じです。 性能に関しては文句なし 散々なことを書いてきましたが、 キャストフィール、飛距離、巻き心地等、リール自体は普通に良いリールと言えます! なので、購入を検討している人が買っても間違いないリールと言えます。 散々言っておいてアレですが、16メタニウムのサイズ感に慣れている僕ですが、使っているうちに手に馴染んでくる感じでしたので、要は慣れなのかなとも思います。 19アンタレスとの比較 20メタニウムの購入を検討する人の中で、19アンタレスと比較し迷っている人も多いかと思いますので、両方のリールを持つ僕の意見を書こうと思います。 左:19アンタレス 右:20メタニウム まずサイズ感ですが、若干19アンタレスの方が大きい感じです。 スペック比較 20メタニウム 19アンタレス 最大ドラグ力 kg 5. 0 5. で、この自重ですが、19アンタレスの自重225gをみなさんがどう見るか? 前のモデルでもメタニウムとアンタレスでは自重に差がありましたが、今回はどちらもコンパクトした上でのこの自重です。 そう言った中で個人的には19アンタレスのバランスの方が良いと感じます。 もちろん価格差もあるのでアンタレスの方がキャストフィールも巻き心地も良いのは当たり前の話なのですが、注目すべきはこのサイズ感での重量感です。 両リールをロッドに付けて、ルアーを投げる。 程よい重量感があった方が、巻きが安定しますし、ワームなどのルアーを動かす際にも程よい重量感があった方が支店がブレにくく安定すると個人的には思います。 なので20メタニウムと19アンタレスを金銭的な面を除いて、どちらにしようか迷っているなら19アンタレスを個人的にはおすすめしますね。 16メタニウムとの比較 左:16メタニウムMGL 右:20メタニウム 写真から見て取れるように、サイズはひと回り半くらい小さくなっています。 スペック比較 20メタニウム 16メタニウムMGL 最大ドラグ力 kg 5. 0 5. こんな感じのスペックなわけですが、16メタニウムMGLの良かった点としては、別売で深溝スプールがあった点が一つ挙げられます。 他の人はどう思うか分かりませんが、個人的には 浅溝、もしくは深溝スプールが別で販売されるリールって満足度が高いんですよね。 12アンタレスとか今もバリバリ使ってますが、ノーマルスプールには16〜20lb、深溝スプールには25〜30lbを巻いて、釣りに応じて現場で変えて使ってます。 もしかしたらベイトフィネスに寄った浅溝スプールは今後出るかもしれませんが・・ それと用途についてですが、 ミノーなどのトゥイッチやジャーキングなどには20メタニウムは軽くて小さいのですごくやりやすかったです。 ボディ自体は強くなってるので問題はないと思いますが、ボディが小さい分、力は入れづらい感じがします。 ちなみに飛距離に関しては大差ない感じがしました。 さいごに 記事の中でも書きましたが20メタニウムは普通に良いリールではあります。 が、メタニウムをずっと使ってきて、ストロングな釣りが好きな自分としては残念な気持ち・・ ストロング寄りな人には汎用性が損なわれましたが、ライト寄りな人には汎用性が上がった。 そんな風に思ったリールです。

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シマノ20メタニウムを買うと決めた理由!【いいとこ全部盛り!】

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本来は商品を買ってからレビュー・インプレを書いてますが、メタニウムに関しては19アンタレスよりも遥かに楽しみ過ぎるので、記事にしたいと思います。 いきなり結論から言っちゃうと買いですよこれは。 自分は絶対に買います。 ちなみに当ブログを読んでくださってる方はご存じかと思いますが、自分は19アンタレスとバンタムMGLも所有しています。 この2つのリールの仕様と同じ構造だったりスプールだったりする部分もあるので、発売はまだでも長所は少しは想像がつきます。 しかも軽い! 購入を検討されている方は一緒にワクワクしながらお付き合いくださいね。 Contents• 20メタニウムを買うと決めた理由 カッコ良すぎ 出典:黒田プロのHPよりお借りしました まずはなんと言ってもリールは見た目が重要です。 あの白っぽい明るすぎた16ボディーからバンタムMGLとよく似たカラーリングになりました。 これならEVA・コルクグリップともに合うでしょうね、カッコいい! 16メタニウムは傷も目立つからどうしてもカラーが好みではなかった。 ただメタニウムのロゴそこにまだ必要?って感じはしますが。 バーサタイルで丁度いいラインキャパシティ 20メタニウムのスペック表です。 2, 7,1 8,1がラインナップされています。 スプールのラインキャパは丁度いいとこ突いてくるんですよね。 ラインキャパシティーは12lb. 100mで14lb. 90mです。 軽量プラグを扱う事も考えれば扱い易いバーサタイルな1台として使えそうですね。 太いラインに関しては20lbを65m巻ければとりあえず実釣でも問題ない。 モラモラなんてベストマッチだし、ジグ・テキサスも余裕。 ネコソギやタイニークラッシュもできますけど、 ビッグベイト専用にするなら自分はまだ太いラインをがっつり巻けるバンタムMGLでやりますけど。 今後のスプールの展開も気になります。 関連記事 2019-06-07 23:42 ハンドルはエキストラハイギアのみ90mm ハンドルはエキストラハイギアのみ90mmが装着されており、ハイギア・ノーマルギアについては84mmです。 もうちょっとハイギアでもハンドルの長さが欲しい人はバリアルやスタコンのハンドルに変更するのもありですね。 自分はバリアルに交換したいと思っています。 待望のコアソリッドボディ 自分はロープロリールの強度の面でハウジングがアルミで〜云々の文句は正直あまり使っている中で恩恵を感じなかったというか、体感できなったんですよ。 でもバンタムMGLでコアソリッドボディを初体験してから強度がある素晴らしさに本当に驚きました。 あ〜ボディーの剛性ってこういう事なんだなって。 コンパクトでパーミングしやすく力が入り、歪みがない巻きの精度と感度。 それが20メタニウムに採用されるんだからたまりません! もちろんコアソリッドボディ採用になった事で16メタニウムよりもコンパクトになっています。 素材はマグネシウム合金製での採用になりますがとにかく体感してみたい。 20メタニウムの自重は175g! これも衝撃的。 コアソリッドボディーになってブラスギア搭載ですからね。 ある程度自重は増える覚悟をしましたが、なんと16メタニウムMGLと変わらない 175gのままって。 もう一回言いますよ。 20メタニウムはコアソリッドボディで175g! シマノさん、ありがとうございます。 心置きなくバリアルのハンドルに付け替えます。 参考までに 19アンタレスは220g 軽さが全てではありませんが、メタニウムの用途的にバーサタイルに使いたいのでこの軽さは魅力的です。 これぞメタニウム。 19アンタレスで使ってる感想は軽いルアーでも抜群に飛ぶ!っていう印象でバーサタイルに使えます。 ただこのスプールは軽くて初速が速いから19アンタレス使用時にバックラッシュしやすく感じました。 ブレーキシステムも変わらないSVSインフィニティで20メタニウムでもその辺は同じじゃないなか?と思います。 ダイワのSVスプール搭載機の様な安定感は無いかもしれませんが、これはこれでシマノの良さだと思います! バックラッシュが気になる人はSLXDCとかダイワの20タトゥーラSVTWの購入を検討するのもいいかもしれませんね。 19アンタレスを使っていた感覚で言うと、このスプールはしっかりとサミングができる人の方が良さを最大限に引き出せると思います。 本当に最高。 ドライブギアは超高強度真鍮製に変更されており、コアソリッドボディとの相乗効果で20メタニウムは剛性もアップしているという事。 ブラスギアにしたのに自重175gを維持するってとこがシマノさんの凄さ。 リーリングジャークでの耐久性が非常に気になるところ。 早くクルクルしてみたい。 100- 税抜 実売価格は3万円代前半ってとこでしょうか。 これを高いと思うか安いと思うか? ちなみにシマノのリールでだいたい同じ様なリールで比較してみました。 000- これは流石に価格で言うとSLXDCが目立ち過ぎますね。 ま〜作りが違うので。 個人的には20メタニウムのこの造りなら妥当かな ?とは思います。 買いますね。 関連記事 2020-01-16 00:35 バンタムMGLと19アンタレスのいいとこ取り 20メタニウムはバンタムMGLと19アンタレスのいいとこ取りってのは言い過ぎでは無いと思います。 バンタムMGLと19アンタレスのそれぞれ良さを知ってる人はスペックだけでもウキウキになっちゃいますね。 素材は違えど抜群の剛性感で巻き心地もヌルヌルなバンタムMGLのコアソリッドボディに19アンタレスのスプール積んで、しかもメタニウムの軽さなんだから。 もう全部盛りでしょ。 こんな人は買いだ! 19アンタレスがもう少し軽ければ・・・バンタムMGLでもう少し軽量ルアーも投げれたら・・・なんて思ってた人はもう20メタニウムで解決ですね。 RIGHTモデルは2020年3月、LEFTモデルは5月発売予定 追記 ライトモデルがついに2020年3月発売開始となりました。 レフトモデルは5月となっています。 Amazonや楽天等に出店している釣具屋さんはポイント還元等で値段競争も激しくなっています。 Yahoo! なら5のつく日に購入する等、しっかり見比べて賢く買いたいですね!.

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