年金 手帳 の 再 発行。 年金手帳がない!紛失当日に再発行する方法と再交付申請書の書き方は?

年金手帳を紛失したとき・氏名変更後の年金手帳をほしいとき|江東区

年金 手帳 の 再 発行

区分 内容 手続時期 年金手帳を紛失又はき損したとき、または届出によらず、住民基本台帳ネットワークの異動情報に基づき、氏名変更が行われたとき 手続先• 国民年金第1号被保険者又は任意加入被保険者の場合 住所地の市区町村役場• 厚生年金保険又は船員保険の被保険者の場合 勤務する事業所を経由して又は直接、事業所の所在地を管轄する年金事務所(郵送の場合は事務センターでも可)• 国民年金第3号被保険者の場合 配偶者の勤務する事業所の所在地を管轄する年金事務所(郵送の場合は事務センターでも可)• 厚生年金保険の第四種被保険者の場合 住所地を管轄する年金事務所(郵送の場合は事務センターでも可)• 最後に加入の年金制度が国民年金であり、第1号被保険者又は任意加入被保険者であった場合 被保険者であった最後の住所地を管轄する年金事務所• 最後に加入の年金制度が厚生年金保険又は船員保険であった場合 被保険者であった最後の事業所の所在地を管轄する年金事務所(郵送の場合は事務センターでも可)• 最後に加入の年金制度が国民年金であり、第3号被保険者であった場合 被保険者であった最後の住所地を管轄する年金事務所(郵送の場合は事務センターでも可) 手続方法 電子申請、郵送、窓口持参 (1)入社の際、再交付を申請される場合は、この届書の「現に被保険者として使用されている(又は最後に被保険者として使用された)事業所の名称、所在地(又は船舶所有者の氏名、住所)」欄には、入社される直前に被保険者として使用されていた事業所の名称、所在地等を記入してください。 (2)過去に国民年金、厚生年金保険又は船員保険に加入したことがある方は、この届書により年金手帳の再発行を請求できますが、共済組合のみ加入の方は、年金手帳ではなく、「基礎年金番号通知書」の再発行を請求することとなります。 この場合、お近くの年金事務所へご相談ください。 (3)年金手帳の再交付については、原則、日本年金機構で管理している住所あてに郵送させていただいております。 また、事業所を通じて再交付申請をされた場合は、事業所あてに送付させていただきます。

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年金 手帳 の 再 発行

スポンサーリンク 年金手帳が再発行していないのに二冊になるケース 日本年金機構では、年金手帳を無くした場合は、再発行の申請を行うように説明しています。 年金手帳が無いことで再発行するので、一般的には年金手帳が二冊になることはありません。 でも、再発行してもらった後に、無くしたと思った手帳が見つかるということは、十分あり得る話ですよね。 その時は、年金手帳が二冊になってしまいます。 しかし、自分では再発行した覚えが無いのに二冊ある場合に考えられるのは、会社を何回か変わっているときに起こる場合があります。 会社勤めの勤め先の会社を何回か変わっている場合などは、年金手帳を年金加入者個人に渡さないで会社で保管していた場合。 転職時や退職時に返してもらった手帳と、その間に新たに加入してしまったもの合わせると、2冊あるいは3冊持っているというケースもあります。 年金手帳が再発行した後に見つかったケースの注意点 年金手帳を再発行したものと無くしたと思っていた年金手帳などが二冊や三冊三冊になったら、まず中に記入されている基礎年金番号を確認することが大切です。 無くした年金手帳がわりと新しい手帳なら、 基礎年金番号が一緒なので特に問題はありません。 結果的に同じ年金手帳が二冊あるということなので、新しい手帳を残してもう一つの手帳は保管しても返還しても良いです。 しかし、 基礎年金番号が違うときは注意してください。 再発行の時に無くしたと思っていた年金手帳の加入記録が、再発行のときに分散されたまま、新しい年金番号が与えられている可能性があります。 すなわち、これまでの年金記録が二つに分散されているということで、年金の給付を受けるときに、二重に払い出ししたり、少ない年金額になったりすることがあります。 番号が違う場合には、 「基礎年金番号重複取消届」を全ての年金手帳とともに年金事務所へ提出してくださいね。 分散されている年金加入記録を、一本化する必要があります。

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年金 手帳 の 再 発行

オレンジ色の手帳から、厚生年金と国民年金が同一の手帳となっています。 青色の手帳 平成9年1月以降に被保険者資格の取得手続きを行った方に発行される手帳になります。 基礎年金番号通知書 共済組合の加入期間しかない方は手帳ではなく基礎年金番号通知書が発行されています。 基礎年金番号の確認方法 年金手帳を失くしてしまっても、基礎年金番号を確認する方法があります。 基礎年金番号通知書 国民年金保険料の口座振替額通知書 国民年金保険料の納付書または領収書 年金証書 ねんきん定期便 年金額改定通知書、年金振込通知書などの各種通知書 勤め先(勤め先総務部など総務関係の部署) 年金定期便・ねんきんネット問い合わせ窓口 年金加入記録を管理するための番号になります。 原則加入者一人につき1つの基礎年金番号が発行されます。 TEL 0570-058-555(ナビダイヤル) IP電話の場合は03-6700-1144(一般電話) 受け時間 月曜日AM8:30~PM7:00 火~金曜日AM8:30~PM5:15 第2土曜日AM9:30~PM4:00 問い合わせ窓口では、口頭での基礎年金番号を伝えることはできないため、記載書類が後日登録住所に送られてきます。 結婚してから旦那の年金手帳を預かった覚えがなく、旦那も分からず、家にもありませんでした。 基礎年金番号がわかれば大丈夫かもしれないから転職先に確認してみたら?と提案しましたが、手帳を再交付したかったようで本人が管轄の年金事務所へ手続きに行きました。 マイナンバーカードと基礎年金番号が記載されているねんきん定期便のはがき、運転免許証を持参し年金事務所の窓口へ行きました。 必要書類に記入後すぐに必要だったので、その旨伝えその場で再交付してもらっていました。 再交付は無料でした。 全国の年金事務所 下記日本年金機構サイトにてご確認いただけます。 年金手帳が必要になる事柄 転職 再就職 年金受給申請時(基礎年金番号通知書でも可) 普段年金手帳を使用する機会はほぼありませんが、転職や再就職などで年金手帳またはそのコピーが必要になるケースがあります。 年金手帳がなくても基礎年金番号がわかる書類やマイナンバーで対応してくれる場合もあるので、転職・差就職先へ一度確認し手帳が必要であれば再交付の手続きをしましょう。

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