餃子 の 皮 手作り 簡単。 「簡単、餃子の皮の作り方」モチモチもパリパリも作れる手作りレシピ

餃子の皮で、手作りおやつ!簡単レシピをご紹介│食卓辞典

餃子 の 皮 手作り 簡単

2013年5月21日 2018年4月24日 家族みんなが大好きで、材料費も安く済むので、お腹いっぱい食べられる人気メニュー、 手作り餃子(ギョウザ)。 晩ご飯によく作るのですが、我が家の手作り餃子というのは、餡(豚ひき肉+野菜+薬味+調味料)を作り、市販の「餃子の皮」に包んで調理したもの、のこと。 皮から手作りする方がいるのは知っていたけれど、なんだか面倒くさそうで、今まで試したことがありませんでした。 (キャベツやニラを刻んで、餡を皮に包んでいく作業だけで、もう十分だったというか・・・^^;) 先日、夫の夕食が不要の日に、いつも2袋買う市販の餃子皮を、1袋だけ買って餃子を作りました。 豚ひき肉と野菜を減らせばよかったのですが、ついつい入れ過ぎてしまったようで、1袋を包み終えても、まだだいぶ餡が残っていて・・・。 もう一度買いものに出かけて皮だけ買ってくるのは面倒だな、どうしよう・・・と考えていたとき、「そうだ、強力粉があるんだし、餃子の皮を手作りしてみよう!」と思い立ちました。 もくじ• 餃子の皮の材料は、強力粉と薄力粉と湯と塩だけ うちにあった強力粉の袋の裏面に、餃子の皮の作り方が載っていたのですが、それによると、「強力粉+熱湯」のみで皮が作れるらしいです。 えっ、そんなシンプルなんだ・・・。 ネットで「餃子の皮 レシピ」「餃子の皮 作り方」で検索してみると、強力粉オンリーではなく、強力粉と薄力粉を混ぜて作るレシピが多く、塩を入れるもの・入れないものがあるようでした。 わが家では、を参考に、強力粉に薄力粉を混ぜて、塩も加えたタイプの餃子の皮を作ってみました。 (余談ですが、上写真に写っている、とっても便利です!) こねて、丸めた生地を寝かせます。 なんだかパンを作っているみたい・・・ (1時間くらいと書かれていたけれど、時間がなかったので30分ほどで) 等分した生地を、麺棒を使って生地を丸く伸ばしていきます。 この加減がなかなか難しくて、きれいな円形になってくれません。 (><) こちらが餡を包んで成型した餃子(調理前)。 市販の餃子の皮で包むときは、くっつける部分に水をつけると思うのですが、手作り生地の場合は水なしで、指で押しつけるだけでくっつきます。 (というより、水をつけるとくっつかなくなります。 ) 子どもといっしょに作業したこともあっり、ちょっと皮が分厚く仕上がってしまいました。 重ねあわせてひだを寄せるところは、どうしても厚みが増すので、円形のシートを作るときは、縁が薄くなるように作るほうがよさそうです。 餃子、焼いてみました&茹でてみました 焼いてみました! 皮が厚めなので、普段より焼き時間を長めにして、しっかり焼き付けました。 薄皮が好きな人など、好みもあるかと思うのですが、我が家ではこの焼き餃子が大好評。 前半に市販の皮で作った餃子もあるのに、みんな手作り皮餃子のほうにばかり手を伸ばしていました。 焼き目がかりっとしていて、食べごたえがしっかり。 皮がもちっ・つるっとして、なんだか「すいとん」みたい?(皮が厚いせい?) 市販の皮で作った餃子と、まるっきり違う舌触りに驚きました! おいしい~。 中国では餃子は「おかず」ではなく、「麺類(粉モノ)」の位置づけだというけれど、それが初めて納得できる気がしました。 小麦粉の生地+肉餡ということは、ラビオリにも近いのかな? 餃子の皮を手作りしてみた感想 まとめ 生地を手作りして、作りたての皮で餡を包んで焼いた餃子がこんなにおいしいものだったなんて! 今まで、「皮は市販の皮、餡は手作り」の餃子を手作り餃子と言っていたけれど、「皮も餡も手作り」の餃子とこんなに違うなんて、驚きました。 ) これは、やみつきになりそうです。 このモチモチのおいしさを、その晩不在だった夫と共有できなかったのが悔しくて、なんと我が家では二晩続けて「皮から手作り餃子」を作ってしまいました。 ^^; 皮を円形に伸ばすとき、全体的にもう少し薄くし、縁をさらに薄くする・・・など、課題は残っていますが、何度か作り続けたら、もっとおいしい「皮から手作り餃子」が食べられるかな? 今回初めて餃子の皮を手作りしてみて感じたのは、想像よりもずっと簡単で、楽しかったということ。 必要なのは、小麦粉、湯、塩だけ。 特別な材料も道具もいらないので、ハードルは低いと思います。 時間は少し余分にかかってしまうけれど、本当においしいので、「皮なんて作ったことないよ」という方、ぜひ一度お試しあれ。

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「簡単、餃子の皮の作り方」モチモチもパリパリも作れる手作りレシピ

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張り切って餃子を作ったけれど、皮が余ってしまった……そんな経験、ありませんか?使い切ろうとしても、あらためて餃子のタネを作るのは面倒だし、せっかくならばもう一品、二品、さっと作れたらいいですよね。 実は、餃子の皮はひと手間加えるだけで、おつまみやおやつがすぐにできる便利な食材。 そのバリエーションはとても豊富なのです。 そこで今回は、料理ブロガーの山本リコピンさんに餃子の皮を使って、家族みんなが楽しめるおつまみやおやつのレシピをお聞きしました。 パーティーメニューとしてもぴったりですね。 トマトは1㎝角に切る。 〜調理のPoint〜 サルサソースはタバスコを入れず、チリパウダーのみで作ればお子さまでのおやつにも!また、型で抜いた際に残った部分は、同じように揚げてから細かく砕き、クルトンのようにサラダに散らすと味や食感のアクセントにもなってオススメです。 自分好みの具材や、オリジナルのトッピングを考えて作るのも楽しいですよ。 シリコンカップから外して、さらに3分焼く。 電子レンジ(600W)で3分加熱したら、熱いうちに潰してバターを混ぜ、塩とこしょうで味をととのえる。 レトルトカレーとスライスしたうずらのゆで卵を乗せたものには粉チーズをまぶす。 〜調理のPoint〜 カップを作るときは2枚のカップがなるべく水平になるように、しっかりとカップを重ねてください。 こうすることで、底の安定した形に焼きあがります。 いちご風味のチョコレートを使用すると、また別の味わいが楽しめます。 〜調理のPoint〜 加熱した後の餃子の皮は割れやすいため、力を入れずにそっと重ねるようにしてください。 〜調理のPoint〜 餃子の皮を円形にする際は、広げやすいように丸いお皿を使うと、円形の目安となってきれいに仕上げることができます。 具材を詰める作業をお子さまと一緒にやってみてはいかがでしょうか。 コツをつかめば、お子さまでもお料理気分が楽しめるでしょう。 飾り用のバナナを浮かべ、ミントを飾る。

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でっかい餃子 曽さんのもちもち餃子 調理時間 45分 調理器具 フライパン・ボウル・麺棒 レシピの分類 メインディッシュ レシピの種類 中華料理 カロリー 全量 2500. 6kcal(1人分 625. 3kcal) 塩分 全量 5. 2g(1人分 1. 3g) 糖質量 全量 350. 4g(1人分 87. 6g) 材料 約20個分(約4人分) 豚ひき肉 190g ニラ 10g(豚ひき肉は95%になる割合で) 塩・こしょう 各少々 ごま油 焼き1回につき大さじ1程度 餃子の手作り皮 強力粉 500g 水 250g 塩 5g あんは豚ひき肉とニラだけで作ります。 作り方 1、豚ひき肉と刻んだニラ、塩こしょうを粘り気がでるまで混ぜ合わせる。 2、餃子の皮を作る。 強力粉、水、塩を混ぜ合わせてこねてひとまとめにする。 常温で20分寝かせる。 20分後、細長くして1個分ずつにちぎり、打ち粉をして麺棒で丸い形に伸ばす。 包み方は、貝のようにひだを寄せずに縁をぴっちりと手で押さえて閉じます。 市販の皮と違い、伸びがよく破れにくいのでいつもより多めに肉だねを詰めても大丈夫です。 肉だねを皮に巻き込むようにして空気を抜きながら閉じるを中に空気が入らず、焼いたときに膨らみにくくなります。 手作り皮の場合はひだを寄せなくてもしっかりくっつくので初心者の方にもおすすめです。 縁を閉じたら底になる部分をまな板に押し付けて幅広の平らにしておくと焼いたときにお店のように丸っぽい形になると思います。 今回この作業を忘れたので、よくある餃子に近い形になりました。 4、鍋に熱湯を沸かし、7分間ゆでる。 5、フライパンにごま油を熱し、水気を切った4を平らにした底面を下にして並べ入れて中火で熱し、こんがりと焼く。 すでに茹でているので、蓋はしなくても大丈夫です。 6、カリカリにこんがりと焼けたら器をひっくり返して乗せ、完成です。 食べるときは小籠包のような中に肉汁が閉じ込められているので、じゅわーっとあふれてこぼれます。 注意して食べてくださいね。 このレシピの感想 最後にこのレシピの感想をご紹介しますね。 とにかく皮が美味しい!カリカリ&もっちもちで皮を楽しむ餃子です。

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