衆議院選挙 次はいつ。 内閣総理大臣指名選挙の仕組み!時期はいつ行われるの?

解散・総選挙のタイミング、本命は2020年秋か

衆議院選挙 次はいつ

(新型コロナウイルス感染防止による五輪延期を受けての最新の衆院選時期予測はこちらをご参照ください。 2020. 10 編集部追記 ・ ・ 次の衆院選はいつある? 前回は2017年10月に行われた衆議院解散総選挙 以下衆院選。 今年7月に行われた参議院議員選挙においては、「衆参同時選挙」のうわさもありましたが、実現はしませんでした。 では、次の衆院選はいつ行われるのでしょうか。 パターンをいくつかに分けて考えてみました。 2019年内? すでに今年も残り2ヶ月弱となりましたが、年内に選挙が行われる可能性はまだ残されています。 が、消費税の増税を受けて、その可能性は限りなく低くなったというのが大勢の見方です。 過去を振り返ってみても、消費税は時の与党にとっては逆風となっています。 導入直後の1989年には、直後の参院選で自民党は敗れました。 また、天皇陛下の即位に際してのさまざまな催しや、年末はAPEC・アジア太平洋経済協力会議の首脳会議など国際的に重要な会議もあるため、その合間に解散総選挙が行われる可能性は限られているでしょう。 年明け~2020年2月ごろ? では、来年2020年に入ってからではどうでしょうか。 7月から9月にかけては東京オリンピック・パラリンピックというビッグイベントがあるため、その前後に、それぞれ少し間をおいて行われる可能性はあります。 ただ、年明けに行われる可能性も、また高いとは言えません。 政権交代となった場合、当然オリンピック運営の引き継ぎなども行わなければならず、それに支障をきたした場合、日本のみでなく国際的なバッシングを受けるリスクもあるからです。 2020年秋、オリンピックの後? オリンピックの終了後、来年の秋~冬はどうでしょうか。 2020年のもう一つのビッグイベントである東京都知事選挙(7月予定)も終わっているため、このあたりの可能性は高いかもしれません。 効果がよければ選挙でもそれを政権の実績として掲げられますし、効果が悪ければたとえば8%への「減税」を、選挙のカードとして活用することもできます。 2021年の通常国会冒頭? 来年秋と並んで可能性が高いのは、2021年の通常国会の冒頭です。 2021年は自民党にとっても大きな転機となる年で、自民党の総裁選が9月に控えています。 自民党の規則では4選は禁じられているため、安倍現総裁の任期も最長で2021年の9月までとなります。 そして10月には衆議院議員も前回の選挙から4年がたち、任期満了となるため、それまでに動きを見せるという意味では、2021年の冒頭に総選挙を行うことは十分に考えられます。 任期満了で衆院選が行われたのは1度だけ もちろん、いつ解散総選挙を行うかは安倍首相の心ひとつにかかっています。 予想したときより遅いかもしれませんし、早いかもしれません。 ちなみに現行の憲法下において、衆議院議員の任期満了まで解散がなされなかったのは、1976年の三木武夫内閣の一度しかありません。 そうした過去から考えても、衆議院の任期途中での解散選挙が行われる可能性は、きわめて高いと言えるでしょう。

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衆議院の解散・総選挙は2021年のいつ?予想や日程と過去のデータは?

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解散の場合 総選挙 回次 解散国会 回次 解散 年月日 総選挙 期日 総選挙後の 国会回次 召集日 第23回 第 92回(帝国議会) 昭 22. 31 昭 22. 25 第 1回(特別) 昭 22. 20 第24回 第 4回 昭 23. 23 昭 24. 23 第 5回(特別) 昭 24. 11 第25回 第 14回 昭 27. 28 昭 27. 1 第 15回(特別) 昭 27. 24 第26回 第 15回(特別) 昭 28. 14 昭 28. 19 第 16回(特別) 昭 28. 18 第27回 第 21回 昭 30. 24 昭 30. 27 第 22回(特別) 昭 30. 18 第28回 第 28回 昭 33. 25 昭 33. 22 第 29回(特別) 昭 33. 10 第29回 第 36回(臨時) 昭 35. 24 昭 35. 20 第 37回(特別) 昭 35. 5 第30回 第 44回(臨時) 昭 38. 23 昭 38. 21 第 45回(特別) 昭 38. 4 第31回 第 54回 昭 41. 27 昭 42. 29 第 55回(特別) 昭 42. 15 第32回 第 62回(臨時) 昭 44. 2 昭 44. 27 第 63回(特別) 昭 45. 14 第33回 第 70回(臨時) 昭 47. 13 昭 47. 10 第 71回(特別) 昭 47. 22 第35回 第 88回(臨時) 昭 54. 7 昭 54. 7 第 89回(特別) 昭 54. 30 第36回 第 91回 昭 55. 19 昭 55. 22 第 92回(特別) 昭 55. 17 第37回 第100回(臨時) 昭 58. 28 昭 58. 18 第101回(特別) 昭 58. 26 第38回 第105回(臨時) 昭 61. 2 昭 61. 6 第106回(特別) 昭 61. 22 第39回 第117回 平 2. 24 平 2. 18 第118回(特別) 平 2. 27 第40回 第126回 平 5. 18 平 5. 18 第127回(特別) 平 5. 5 第41回 第137回(臨時) 平 8. 27 平 8. 20 第138回(特別) 平 8. 7 第42回 第147回 平 12. 2 平 12. 25 第148回(特別) 平 12. 4 第43回 第157回(臨時) 平 15. 10 平 15. 9 第158回(特別) 平 15. 19 第44回 第162回 平 17. 8 平 17. 11 第163回(特別) 平 17. 21 第45回 第171回 平 21. 21 平 21. 30 第172回(特別) 平 21. 16 第46回 第181回(臨時) 平 24. 16 平 24. 16 第182回(特別) 平 24. 26 第47回 第187回(臨時) 平 26. 21 平 26. 14 第188回(特別) 平 26. 24 第48回 第194回(臨時) 平 29. 28 平 29. 22 第195回(特別) 平 29.

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衆議院・参議院選挙っていつやるの?選挙の基本をおさらい&在外選挙登録!

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スキャンダルが連鎖し、支持率が低下し始めた年の瀬、安倍晋三首相は何を思うのか。 写真は2019年12月24日の訪中時、中国・成都の記者会見の模様(写真:代表撮影/ロイター/アフロ) 新元号をはじめ、政治、外交から社会、スポーツまで話題満載だった令和元年が間もなく終わる。 今年も政治の主役は安倍晋三首相だったが、年末には「桜を見る会」をめぐる疑惑などが連鎖し、得意の安倍外交や予算の大盤振る舞いでの政権浮揚に懸命だ。 「未来を見据えて新しい日本の国づくりを進めたい」と新年への抱負を語る安倍首相は、第1次政権も含めて首相在任が8年を超え、史上最長記録を日々更新中だ。 ただ、2020年の政権運営は「順風満帆どころか、何でもあり」(自民幹部)との見方が少なくない。 最大のハードルは解散・総選挙の時期 首相任期と直結する自民党総裁任期は2021年9月まで。 一部に「総裁4選論」も浮上するが、安倍首相自身は「党則がある。 (4選は)ないといったらない」と否定し続け、側近も「トップリーダーとして精神的にも肉体的にも限界に近づいている」と肩をすくめる。 自民党内でも「首相は4選より、退陣後も強い影響力を持つ『院政』を狙っている」(閣僚経験者)とみる向きが多い。 ただ、そのためには「長らく維持してきた安倍1強状態を退陣まで続けることが前提」(自民長老)となる。 「一寸先は闇」とされる政界が、なかなか安倍首相の思惑通りに動かないのは歴史が証明している。 特に、過去に例のない国政選挙6連勝で1強を維持してきた首相にとっては、すでに任期の折り返し点(2年)を過ぎた衆院議員の首をすげ替える解散・総選挙をいつ断行するのかが、「力を残して任期を全うするための最大のハードル」(自民幹部)ともなる。 首尾よく次期衆院選で7連勝を果たし、4選論も出る中での退陣ともなれば、「その後は最大派閥領袖としてのキングメーカー」(細田派幹部)にもなれる。 その一方で、選挙結果が自民の大幅議席減となれば、「政権は完全に死に体化し、任期前退陣論も噴き出す」(首相経験者)。 安倍首相にとって、次の解散・総選挙は「のるかそるかの大博打」(同)となる。 2020年の政治日程をみると、安倍首相が解散に打って出るチャンスは「いわれるほど多くはない」(自民選対)のが実情。

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