加古川 観光。 観光スポット案内|加古川観光協会

加古川・播磨・高砂のおすすめ観光スポット クチコミ人気ランキングTOP20【フォートラベル】

加古川 観光

聖徳太子が建立した国宝・重要文化財だらけの「鶴林寺」 565年に開山された「鶴林寺(かくりんじ)」は、わずか16歳の聖徳太子が仏教を広める目的で建立したとされる寺院。 戦国時代にも破壊の難を逃れた古刹です。 境内は、まさに国宝や重要文化財だらけ。 平安・室町・鎌倉の時代から受け継がれた建築物や絵画・彫刻などが大変多く、「播磨の法隆寺」とも呼ばれています。 また、鶴林寺は花の名所としても知られています。 本堂前の菩提樹と沙羅の花を見るなら、6月中旬頃に観光するのがおすすめ。 桜、サツキ、夏ハギ、センダン、ムクゲ、ツバキなど、季節を彩る花に癒されましょう。 最近では、江戸時代から残る石の塔が、過去やライバルなどを振り切りたい人のためのパワースポット「ふりきる門」として注目されているのも見逃せません。 ふりきる門をくぐって、念じながら「ふりきり石」を回します。 パワーストーンを回すことで邪念が払われ、新たな自分に生まれ変われるというパワースポット。 より良い未来へ自分で向かわせる功徳があるとされているので、ぜひ試してみてくださいね。 kakurinji. htm 2. 加古川南部最大の前方後円墳「日岡御陵」 古墳が数多く遺されている加古川市の中でも、5基の前方後円墳が分布する日岡山公園。 公園内の日岡山山頂にある日岡御陵(日岡陵古墳)は、第12代景行天皇の皇后である播磨稲日大郎姫命(はりまのいなびのおおいらつめのみこと)の墓とされる前方後円墳です。 兵庫県南部で最大の古墳群とされるうちの1基で、宮内庁管轄の古墳。 日岡山の山頂にあるため、景色を一望できます。 日岡山公園は桜の名所で、敷地内には各種スポーツ施設が設けられている市民の憩いの場所。 日岡山の麓には、安産の神として有名な日岡神社があります。 加古川の紅葉スポット《日光山常楽寺・上荘町》のご案内。 加古川市北部にある真言宗の寺院で法道仙人の開基といわれています。 境内には石造遺品数多く残り、参道のモミジが見ごろを迎えています。 所在地:加古川市上荘町井ノ口158 — 加古川観光協会 kakogawakanko 「常楽寺」は、神吉城(かんきじょう)の中の丸址にある浄土宗の寺院。 神吉城城主だった神吉頼定は、秀吉の播磨攻めに抗い、敵軍の30分の1ほどの軍勢で何度も撃退したことで知られています。 その神吉頼定は、黒田官兵衛の娘の夫。 黒田官兵衛の苦悩が推し量られますね。 本堂の裏手には頼定の墓所があります。 秀吉は神吉城の攻撃に際して兵庫県高砂市にある生石神社(おうしこじんじゃ)を陣所に所望したものの、宮司だった頼定の弟に拒否されたため生石神社を焼き討ちにしました。 悲劇の歴史を持つ常楽寺ですが、現在ではしだれ桜や紅葉の名所として人気の観光スポットです。

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加古川の観光モデルコース「ため池の里・播磨ふるさとの道コース」を紹介します!!

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聖徳太子が建立した国宝・重要文化財だらけの「鶴林寺」 565年に開山された「鶴林寺(かくりんじ)」は、わずか16歳の聖徳太子が仏教を広める目的で建立したとされる寺院。 戦国時代にも破壊の難を逃れた古刹です。 境内は、まさに国宝や重要文化財だらけ。 平安・室町・鎌倉の時代から受け継がれた建築物や絵画・彫刻などが大変多く、「播磨の法隆寺」とも呼ばれています。 また、鶴林寺は花の名所としても知られています。 本堂前の菩提樹と沙羅の花を見るなら、6月中旬頃に観光するのがおすすめ。 桜、サツキ、夏ハギ、センダン、ムクゲ、ツバキなど、季節を彩る花に癒されましょう。 最近では、江戸時代から残る石の塔が、過去やライバルなどを振り切りたい人のためのパワースポット「ふりきる門」として注目されているのも見逃せません。 ふりきる門をくぐって、念じながら「ふりきり石」を回します。 パワーストーンを回すことで邪念が払われ、新たな自分に生まれ変われるというパワースポット。 より良い未来へ自分で向かわせる功徳があるとされているので、ぜひ試してみてくださいね。 kakurinji. htm 2. 加古川南部最大の前方後円墳「日岡御陵」 古墳が数多く遺されている加古川市の中でも、5基の前方後円墳が分布する日岡山公園。 公園内の日岡山山頂にある日岡御陵(日岡陵古墳)は、第12代景行天皇の皇后である播磨稲日大郎姫命(はりまのいなびのおおいらつめのみこと)の墓とされる前方後円墳です。 兵庫県南部で最大の古墳群とされるうちの1基で、宮内庁管轄の古墳。 日岡山の山頂にあるため、景色を一望できます。 日岡山公園は桜の名所で、敷地内には各種スポーツ施設が設けられている市民の憩いの場所。 日岡山の麓には、安産の神として有名な日岡神社があります。 加古川の紅葉スポット《日光山常楽寺・上荘町》のご案内。 加古川市北部にある真言宗の寺院で法道仙人の開基といわれています。 境内には石造遺品数多く残り、参道のモミジが見ごろを迎えています。 所在地:加古川市上荘町井ノ口158 — 加古川観光協会 kakogawakanko 「常楽寺」は、神吉城(かんきじょう)の中の丸址にある浄土宗の寺院。 神吉城城主だった神吉頼定は、秀吉の播磨攻めに抗い、敵軍の30分の1ほどの軍勢で何度も撃退したことで知られています。 その神吉頼定は、黒田官兵衛の娘の夫。 黒田官兵衛の苦悩が推し量られますね。 本堂の裏手には頼定の墓所があります。 秀吉は神吉城の攻撃に際して兵庫県高砂市にある生石神社(おうしこじんじゃ)を陣所に所望したものの、宮司だった頼定の弟に拒否されたため生石神社を焼き討ちにしました。 悲劇の歴史を持つ常楽寺ですが、現在ではしだれ桜や紅葉の名所として人気の観光スポットです。

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「加古川ええとこ ぽけっとなび」 加古川市内の見どころやイベントを季節ごとに紹介しています。 グルメ情報や近隣市町の見どころも掲載した、ポケットサイズのパンフレットです。 「わがまち加古川60選」 加古川市制60周年を記念して、新しく加古川の顔10選を選び、60選を選定しました。 「かつめしまっぷ」 加古川市内外の「かつめし」が食べられるお店を紹介したマップ。 かつめしの誕生秘話や市内の観光スポットなども紹介。 「ゆらり、かこがわ」 加古川市の魅力を掲載した季刊のガイドパンフレットです。 「高御位山登山マップ」 天気のいい日には、遠く淡路・四国まで見渡せる、見晴らし抜群の高御位山登山をご紹介します。 「加古川じゃらん(かつめし編)」 人気旅行雑誌『じゃらん』のご当地グルメライターが選んだ個性的な「かつめし」の店舗の情報を紹介。 (平成28年3月 加古川市発行)• 「加古川じゃらん(ギュッとメシ編)」 牛肉を使いこなすまち ・加古川の新ご当地グルメ・ギュッとメシの提供店舗やギュッとメシのオキテなどを掲載。 (令和2年3月 加古川市発行)• 加古川じゃらん(おくるみおやつ編) 地元でとれた果物やお野菜、黒豆やはちみつ、酒粕などを、大切に包み込んだおやつは全部で10種類。 各店舗のデータや、おくるみおやつを持って行ける公園などの情報も掲載!(平成31年春 加古川市発行)• 「かこタクシー沿線 見どころマップ」 加古川市内を中心に走る「かこタクシー」沿線の見どころを紹介したマップ。 「加古川『光』物語」 黒田官兵衛と光の物語を紹介したパンフレットです。 「尾上松風の散歩みち・潮風の町別府あたり」 加古川市内在住のイラストレーター川上まりこさんによる潮風が香る浜手地区を紹介するイラストマップです。 「日岡緑といにしえの散歩みち」 加古川市内在住のイラストレーター川上まりこさんによるイラストマップ。 JR加古川駅北側から日岡山周辺、JR神野駅周辺をご案内します。 「加古川の民話地図」(バックナンバー) 加古川に伝わる民話の舞台を、マップとして紹介しています。 誌面の都合で、ものがたりの詳しい話は載せられませんでしたが、どのお話も、とても面白いので、ぜひ調べて実際にその舞台である場所へおでかけください。 「散策マップ」(バックナンバー) 加古川市内を11の地域に分け、イラストマップで見どころとおすすめルートを紹介しています。 訪ねてみたい地域や、自分の住んでいる地域をマップ片手に散策してみましょう。

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