プロペト 効き目。 軟膏を塗る順番で皮膚からの吸収率は変わらない2つの理由

美容効果絶大!プチプラなのに万能なワセリンの使い方10選 | 女性の美学

プロペト 効き目

スポンサードリンク なぜワセリンを痔に塗ると治るのか? その前に、一体なぜワセリンなどを痔に塗ると治ってしまうのか? この疑問にズバリ切り込んでみたい。 痔の中でも切れ痔にワセリンが効く、というのは三つの理由がある。 1.切れ痔による裂傷を保護して潤いを保つ。 2.便が肛門の傷に入り込んで不潔になってしまうのを防いでくれる。 3.排便前に痔に塗ることで固い便を出す時、ワセリンが潤滑油の役目をもしてくれる。 このため本当に楽に排便することができる。 こんな具合に肛門の周りをしっかりガードしてくれるので、自然治癒が早く進んで治りやすくなるのだ。 ワセリンは元々石油から生成されたもの。 単一物質のためもあり、すごく安定性が良い。 しかも基本油なので、水とも混ざりにくく、皮膚に塗っても透過性はゼロ。 だからこんな風に肛門や傷口に塗ることだってできてしまう。 こういう豊富なメリットがたくさんあるから、ワセリンを保湿剤として化粧用や肌の潤いを保つために使っている方もすごく多い。 そういう方はなおさらご理解いただけるにちがいない。 また、ひび・あかぎれややけど・日焼けの痛みなどにも使えることでもよく知られている。 もちろん刺激がほとんど無いから、皮膚や傷口に塗っても副作用もない。 本当に保湿力の優れた万能薬なのだ。 ワセリンの種類はいろいろ!どれを使えば良いの? そのワセリンだが、まず痔に塗るために使うのはズバリ「白色ワセリン」で良い。 白色ワセリンは厚労省でも第三類医薬品として認められていて純度も高く、医師も処方するほど信頼性がすぐれている。 しかもそれでいてお値段も高くはない。 私も通販で買ったけれど、ドラッグストアでも普通に売っている。 ボトル50g程度で600円〜800円と、普通の他の薬よりもずっと安いくらいだ。 ただ、とりわけ肌がデリケートな方の中にはかぶれたりするような方もいないわけではない。 その時にはもっと純度の高いサンホワイトやプロペトをおすすめしたい。 ちょっと値が張るけれど純度が究極的に最高だ。 肌の弱い方は初めからこちらの方を使ってみていただきたい。 毎日数回、排便前と後に塗る そして実際に痔に塗る方法になるけれど、来れも次の三つをやってみていただきたい。 1.排便前 排便前に塗ることで便や異物が傷に入り込まないようにし、排便が楽になる。 上にもちょっとご紹介したとおりだ。 2.排便後 排便した後、私も経験があるけれど、痔持ちの方はなかなかきれいにならないものだ。 だから余計キツく肛門周りを拭いてしまうのだけれど、こうすると余計そこが乾燥してしまったり、傷が悪化して治りづらくなってしまう。 そういう肛門周りの傷を保護して保湿する、バリア機能のために必要になってくる。 3.毎日数回 人によっては一度痔に塗るだけでその日一日くらいは落ちないですむ、と言う場合もある。 でも肛門周りの箇所によってはすぐに落ちてしまう場合もあったりするから、念のため一日に数回、上の排便前、排便後とあわせて塗り直すことがおすすめだ。 特に暑い季節などになると蒸れやすい部分でもあるし、汗だってかくはずだ。 その結果、あせもができるなどのトラブルが起きないとも限らないのだ。 だから、そういう季節にはやっぱり配慮した方が良い。 スポンサードリンク 実際試してわかった?ベトつくので塗りすぎに注意! ところで、そんな万能薬みたいなワセリンだけれど、やっぱりどこかに短所というのはある。 化粧でよく使う方だったらおわかりだと思うけれど、基本的にワセリンはベトベトになる。 これだけは注意した方が良い。 私は夏に首の後ろが日焼けした時に塗ってみたことがあったけれど、なまじ直に自分の目で見れないところだったから、大雑把にサニクリーンみたいに左手で塗ったことがあった。 そうしたらブラウスの襟首のところに見事に付着。 後の手入れが大変になったことがある。 痔に塗る時にも、基本やっぱり見えないところに塗るから、手触りや目分量にどうしてもなりがちだ。 そして、塗りたいところに一発で塗れれば良いけれど、失敗して何度も塗り直すと、結局塗りすぎ。 下着を汚すなど、困ったことにもなりかねないのだ。 塗りすぎないようにする方法は二つある。 ・鏡を複数使って、痔に塗る時に場所をはっきり見る。 ・回数をこなして「塗り慣れる」。 特に2番目の方法には、一日数回塗り直すことが役に立つ。 塗る回数が増えれば慣れるのが早いからだ。 功罪!あくまでも自然治癒力を高めるために使うこと! ここまでのご説明で、ワセリンを痔に塗るだけですばらしい効果があること、塗り方にはコツがある、と言うことがおわかりになったと思う。 けれども最後にもうひとつ、すごく大切なことをお伝えしておきたい。 それは、あくまでもこういう使い方は、体の自然治癒能力を助けるためだと言うことをぜひ覚えておいていただきたいのだ。 中には効果がすばらしいので、ちょっとお尻周りがおかしくなったらいつも使おうと考えている方もいるかもしれない。 だがワセリンというのは長期間塗り続けていると、自然治癒能力を落としてしまうことになる。 肌や皮膚がトラブルや傷などを自分で治そうとしなくなってしまうのだ。 そうするとかえって傷や痔などが治りづらくなってしまう、と言う怖い事実があるから、注意が必要だ。 普通に肛門科の医者にかかるなどしたら、こういう治療法は一定期間の間にとどめるように処方される。 それが自分だけで治そうとすると、そんな期間もおぼろげでしかない。 これが怖い落とし穴となる。 だから恥ずかしくても一度肛門科に診察を受けること。 その上で治療の期間など、詳しく尋ねてみて、自分でやってみても大丈夫か確認すること。 他の病気の可能性だってあるから、究極にはこれが一番おすすめで無難だ。 ぜひ心がけていただきたい。 遠藤朱夏(えんどう あやか).

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プロペトと白色ワセリンの違いはこれ!市販も色々あるけど何が違うの?

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緑内障でデュオトラバを朝1回つけています。 その後数時間おきに、ドライアイのためにムコスタ・ヒアレインをつけています。 4か所の涙点閉鎖手術を受けていますが、毎日糸状角膜炎ができて痛みます。 昨日からプロペトを入れるととても痛みが和らぐので、痛くて目が開けていられないような日は、午後から、3~4回入れます。 最後は午後十時くらいに入れて深夜1時くらいに寝ます。 プロペトを使った日は、使わなかった日に比べて、翌日も朝からラクです。 ということはまだ目に油膜が残っていて、朝点眼する緑内障の目薬がしっかり効かないのではないかと不安です。 視野欠損もあるので、デュオトラバの効き目を優先してプロペトをあまり使わないほうがいいのでしょうか。 使うとしたら寝る「何時間前」までにするのが安全なのでしょうか。 どうぞよろしくおねがいします。

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口角炎治療の定番 ワセリン(プロペト)の効果、効き目は?

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軟膏を塗る順番で皮膚からの吸収率は変わらない2つの理由 皮膚の乾燥・かゆみに対してステロイド軟膏とヒルドイドローションが同時に処方されることがあります。 皮膚からの吸収速度については、どちらを先にぬっても効果は一緒です。 ただし、ステロイド軟膏を先に塗った後にヒルドイドローションなどの保湿剤を広い範囲に塗り広げると、先に塗ったステロイド軟膏が必要のない部分まで広がってしまうことがあり、気にする方もおります。 そのため一般的には「広い範囲の塗り薬を先に塗ってから、狭い範囲の薬を次に使用する」という回答を主流となっています。 複数の塗り薬を使用する場合、「どちらから先に塗ればいいですか?」という質問を受けた場合、明確な理由をお伝えした上で「どちらから塗っても効果は同じです。 広い範囲の薬から塗ってから、狭い範囲の薬を塗りましょう」とお伝えできれば患者様も効果が変わらないことをご理解した上で安心して使用していただけるのではないかなぁと感じましたので、今回は軟膏を塗る順番で皮膚からの吸収率が変わらない2つの理由を調べてみました。 ステロイド軟膏とヒルドイド製剤はどの順番で塗っても効果は一緒であることは製薬会社のホームページや臨床報告によって多くの裏付けがなされています。 今回はその理由と患者様への説明内容についてを以下に記します。 2:皮膚に塗った塗り薬の吸収速度について steroid-apply-moisturiser 皮膚に塗った薬が染みこんでいくルートには主に3ルート(毛包汗腺ルート、細胞間ルート、角質細胞ルート)あるのですが、最速浸透ルートである毛包汗腺ルートには軟膏を塗って1時間後には吸収が確認されており、2時間後には角質層などの表皮を通過して真皮まで軟膏は到達しています。 軟膏を塗布して3時間後には血液中まで到達して、腎臓を経由して尿中から排泄されることも確認されています。 次に、複数の軟膏を塗る際に、順番を問わない得力のある理由を考えてみました。 3:ステロイド軟膏とヒルドイドソフト軟膏の組成について リンデロンV軟膏0. 12%(ステロイド軟膏)という薬には1g中に1. 2mgのステロイド成分と998. 8mgの白色ワセリンや流動パラフィン(ベビーオイル)などの基剤が含まれています。 ヒルドイドソフト軟膏0. 3%には1g中に3mgの保湿成分と997mgのグリセリンや軽質流動パラフィン、白色ワセリンなどの基剤が含まれています。 上記2剤はどちらも99%以上がサラサラとした油で構成されていることがわかります。 そのため、例えばヒルドイドソフト軟膏を先に皮膚に塗って、そのあとにリンデロンV軟膏を塗った場合、後に塗ったリンデロンV軟膏のステロイド成分は、(厳密にはリンデロンV層とヒルドイドソフト軟膏層という2層を通過して皮膚まで到達するわけですが、)、ほとんど同じような2層の油成分を通過して、容易に皮膚まで到達することが可能となります。 このため2つの軟膏(3つ以上の軟膏を塗る場合も同様に)を塗り重ねても効き目に差が出ないことがわかります。 まとめ ステロイド軟膏とヒルドイドソフト軟膏などの保湿剤はどちらを先に塗っても効き目はかわりありません。 そのため2剤を重ね塗りした場合であっても、後から塗った薬も容易に2層を通過して皮膚まで到達できます。 その後、皮膚は1~2時間という早さで真皮まで軟膏を吸収することができるので、塗り薬は重ね塗りしても2剤ともに十分な効果が発揮されると解釈することができます。

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