リモート デスクトップ ショートカット キー。 リモート接続先に Windows キーを送信する : Windows 8 の使い方

リモートデスクトップで使えるショートカットキー/CMS i

リモート デスクトップ ショートカット キー

テレワークなどで自宅から職場PCへリモートデスクトップ接続した際、接続先PC上でスクリーンショット(スクリーンキャプチャ)を撮る方法をまとめておきます。 Windows標準のショートカットキーの場合 リモートデスクトップ接続先PCの画面キャプチャを撮るには、以下のキーボードショートカットを使います。 Windows 10 標準のスクリーンキャプチャアプリの場合 環境によっては、先に紹介したリモートデスクトップ向けのキーボードショートカットすら使えない場合があります。 その場合は、Windows 10 標準のスクリーンキャプチャアプリを試すのが良いでしょう。 利用できる標準のスクリーンキャプチャアプリは、Windows 10 のバージョンによって異なります。 「切り取り&スケッチ」 「切り取り&スケッチ」(または「切り取り領域&スケッチ」)は、Windows 10 version 1703(別名、Windows 10 Creators Update)以降で導入された、新しい Windows 標準のスクリーンキャプチャアプリです。 使い方はカンタン。 「切り取り&スケッチ」アプリを直接起動し、左上の「新規」ボタンからキャプチャを撮ることができます。 キャプチャできる範囲は、以下の4通り。 「四角形の領域切り取り」• 「フリーフォーム領域切り取り」• 「ウィンドウの領域切り取り」• 「全画面表示の領域切り取り」 画面の上端に出るボタンで領域を選択できます。 なお、リモートデスクトップ環境でない場合は、次のショートカットキーでもこのアプリを利用できます。 「Windowsキー」+「Shift」+「S」 リモートデスクトップ経由でこのキーボードショートカットを利用した場合、上にボタンが表示されない症状が出るケースがあるようです。 その場合は、ショートカットキーでなくアプリを起動して使ってみると良いでしょう。 「Snipping Tool」 将来、廃止予定ですが、Windows 10 の最も古いバージョンでもプレインストールされているのが、「Snipping Tool」というキャプチャアプリです。 記事執筆時点では、基本的には「切り取り&スケッチ」を使うのが良いと思いますが、何らかの理由で困っている場合は、こちらのアプリを試す手もあるでしょう。 このいずれの方法も使えない場合は、Windows 標準でない何らかの画面キャプチャソフト・アプリをインストールした方が良いでしょう。 有料アプリになりますが、個人的には長年「Screenpresso」というアプリのお世話になっています。 また、フリーソフトの場合「WinShot」を使っている方もみえるようです。

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2020年版 googleリモートデスクトップの使い方全まとめ!

リモート デスクトップ ショートカット キー

インターネットが日常的に利用されるようになるにつれ、パソコンを操作する機会も増えてきました。 パソコン操作覚えておくと便利な機能の一つに『ショートカットキー』があります。 ショートカットキーにはいろいろな機能があるのですが、まずはその基本知識についてまとめていきましょう。 ショットカットキーとは パソコンを操作するときには、マウスで選択したりボタンをクリックしたりすることによって機能を使います。 この機能を簡単かつ素早く実行できるようにするのが『ショートカットキー』です。 ショートカットキーを使うことでいろいろな機能を素早く実行できるため、パソコンを使った作業を効率化することができます。 ショットカットキーのメリット ショートカットキーを使うことには、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?1番のメリットは『時間を短縮できる』ということです。 普段の作業で必要なショートカットキーを身に付けるだけで、作業効率がだいぶよくなります。 単純作業の繰り返しは時間にするとかなりの回数行なっていることもあるため、一日で換算すると1〜2時間短縮できるケースもあるでしょう。 パソコンを使う時間が少なくなるということは、『身体的な疲労軽減』にもつながります。 ショートカットキーを使えば機能選択をする回数が減るため、そのぶん体の疲れも減るというわけです。 ショートカットキーが使えないときは 何かしらの原因があり、ショートカットキーが使えなくなってしまうケースがあります。 ショートカットキーが使えなくなったときにはどうすればよいのでしょうか?いくつかの解決方法があるので合わせてチェックしていきましょう。 固定モードになっていないか確認する ショートカットキーが使えなくなってしまったときの原因の一つに、キーが『固定モードになっている』というケースが考えられます。 固定モードになっているキーだと、ショートカットキーの機能を使うことができません。 『SHIFTキーを5回連続で押すと固定モードを解除できる』ため、まずは固定モードになっていないか確認してみましょう。 キーボードが壊れていないか確認する もう一つの原因が『そもそもキーボードが壊れてしまっている』ということです。 キーボードが壊れていれば、当然ショートカットキーを使うことはできません。 特にショートカットキーで活用するCtrlキーは、頻繁に使用するキーでもあります。 大切に使っていたつもりでも、打刻回数は相当なものになっていることが考えられるため、壊れてしまった場合は、キーボードを買い換えて対応しましょう。 Windows10での解決法3選 パソコンの中でも、特に『Windows10』でショートカットキーが使えなくなってしまったときの対象法についてまとめていきます。 パソコンの機種ごとに解決方法も異なるため、紹介する解決方法をWindows10以外で試さないように注意しましょう。 キーボードのドライバを削除する 一つ目の解決方法が『キーボードのドライバを削除する』方法です。 この方法を試す前には、必ずシステムのバックアップを保存してから行うようにしましょう。 システムを一度削除してから復元することにより、キーボードが正常に反応するようになる可能性があります。 エクスプローラーを再起動する 二つ目の解決方法が『エクスプローラーを再起動する』方法です。 エクスプローラーを再起動するときには、タスクマネージャーから選択して行います。 Windowsバーを右クリックしてタスクマネージャーを開き、詳細ボタンを選択してプロセス一覧を表示します。 Windowsプロセスグループの『エクスプローラー』を右クリックすると、再起動を選択できるようになるので実行しましょう。 すると、タスクバーやデスクトップが再読み込みされ、キーが正常通りに使えるようになります。 SystemSettings. exeを終了する 『SystemSettings. exe』を終了するという方法も効果的です。 ショートカットキーが使えなくなったとき、バックグラウンドでSystemSettings. exeが起動していて、なおかつ中断状態になているとキーがうまく反応しなくなります。 これを解決するには、まずタスクマネージャーを起動して『詳細』のタブを見ます。 いくつかのプロセスが並んでいる列でSystemSettings. exeが中断になっていたら、右クリックし『タスク終了』を選択します。 これにより、ショートカットキーが通常通り使えるようになります。 まとめ ショートカットキーは、パソコンを使った作業の時間を効率化させる上で非常に役立つ機能です。 普段仕事をしていて「この工程が面倒だ」と思っている一連の選択作業も、ショートカットキーで簡単に完了できる可能性があります。 ショートカットキーにはいろいろな機能があるので、自分に必要なキーを覚えて作業時間を短縮していきましょう。

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リモートデスクトップで Ctrl + Alt + Del キーを送信するには

リモート デスクトップ ショートカット キー

対象OS:Windows 10(バージョン1803以降) 複数のデスクトップ画面を実現するタスクビュー機能 Windows 7/8. 1になかった標準機能で、しかもすぐに使い始められるWindows 10の新機能といえば、「 タスクビュー」( マルチデスクトップや 仮想デスクトップとも呼ばれる)が挙げられる。 Windows 10 April 2018 Update()以降では、さらに「 タイムライン」と呼ばれる機能も装備され、過去に実行していたアプリが履歴として表示されるので、そこから簡単に再実行もできるようになっている。 タスクビューを使えば、例えばメインの仕事とサブの仕事、そして私用というような用途ごとに仮想的なデスクトップ環境を実現できる。 それぞれのデスクトップに関連するアプリを配置しておけば、アプリやウィンドウが増えても混乱を抑えやすく、効率よく作業を進められる。 ただし、マウス操作だけで複数のデスクトップを管理しようとすると、デスクトップの切り替えなどに少々まだるっこさを感じることもある。 いちいち[タスクビュー]ボタン(Cortanaのすぐ右隣にあるアイコン)をクリックしてから操作する必要があるからだ。 Windows 10(April 2018 Update以降)の[タスクビュー]ボタン これはタスクバーにあるタスクビューボタン。 縦にスクロールするような(フィルムのような)イメージのアイコンになっているのは、過去のアプリの実行履歴を表示する機能が実装されたため。 以前は、単なるマルチモニターのようなアイコンだった。 だが、この操作はキーボードショートカットを使いこなせば簡単になる。 タッチパッドやタッチパネルを持つPCの場合は、指でスワイプしても操作できる。 本TIPSでは、タスクビューを快適に利用するために、そのショートカットキーやスワイプの使い方を説明する。 これを増やしていくには、 [Windows]+[Ctrl]+[D]キーを押す。 すると、空のデスクトップが1つ、新たに追加されて、元のデスクトップと切り替わって表示される。 管理画面上での位置関係でいうと、現在のデスクトップ画面リストの一番右端に、1つ新しい空のデスクトップが増えた状態になる。 [Windows]+[Ctrl]+[D]キーでデスクトップを増やす [Windows]+[Ctrl]+[D]キーを押すたびに、新たなデスクトップがリストの最後に追加される。 いったん作成したデスクトップは、サインアウトしても消えない。 再度サインインすると再び画面に現れる(ただし、実行していたアプリはサインアウト時に終了しているので、サインイン後は単に空のデスクトップが複数存在する状態になっているだけである)。 すると「 タスクビュー」と呼ばれるデスクトップ(複数デスクトップがある場合)とタスクの一覧が表示される。 ここでアプリを切り替えたり、他のデスクトップに変更したりできる。 一番上に表示されているのが現在利用可能なデスクトップである。 デフォルトでは「デスクトップ1」のみが存在する。 各デスクトップのアイコンの上へマウスをかざす(ホバーする)と、そのデスクトップで実行中のアプリが一覧表示される。 マウスでクリックすると、そのデスクトップへ変更できるし、一番右側の[+]をクリックすると、新しいデスクトップを追加できる。 デスクトップとタスクの一覧(タスクビュー) タスクビュー画面では、現在利用可能なデスクトップの一覧(一番上の行)と、そのデスクトップ上にあるアプリの一覧を確認できる。 アイコンをクリックするとそのデスクトップやアプリへ切り替わる。 縦軸は過去の作業履歴を表しており、クリックすると、その状態を再現できる(閲覧していたWebページや編集していた文書を、同じアプリでまた開く)。 そのためには、アプリのアイコンをドラッグして、移動先のデスクトップへドロップするだけである。 デスクトップを整理したり、デスクトップの切り替えを忘れてアプリを起動したりした場合に利用できる。 これにより、デスクトップを切り替えても裏のデスクトップに隠れることがなくなり、単一デスクトップの場合と同じようにアプリを利用できるようになる。 アプリを全デスクトップに表示させるには、タスクビュー画面を表示させてから、対象となるアプリを右クリックする。 そして表示されたメニューから[このウィンドウをすべてのデスクトップに表示させる]か[このアプリのウィンドウをすべてのデスクトップに表示させる]を選択する。 アプリやウィンドウを全デスクトップに表示させる 複数のデスクトップを利用していると、あるアプリがどのデスクトップに表示されているか分からなくなることがある。 そんな場合は、ある特定のウィンドウか、もしくはそのアプリが表示する全てのウィンドウを常に全デスクトップに表示させておくと、デスクトップを切り替える手間が省ける。 これはタイムライン機能といい、以前の作業内容(開いていたWebページや編集していたOffice文書など)をすぐに再実行できるようにするためのものである(ただしタイムライン機能に対応しているアプリのみが表示される)。 タイムライン機能については、今後、別TIPSで詳しく取り上げる。 すると、そこに表示されていたアプリは全部、自動的に左隣のデスクトップに移される。 スワイプ機能でタスクビューを操作する ノートPC(のタッチパッド)やタブレットPCなどでは、(マルチ)タッチ操作を使ってタスクビューやデスクトップの切り替え操作を実行できる。 機種やタッチデバイスの機能にもよるが、次のような操作が可能になっていることが多い。

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