河川 氾濫 マップ。 洪水浸水想定区域図・洪水ハザードマップ

水害・土砂災害に備えて「河川洪水ハザードマップ」

河川 氾濫 マップ

いわき市河川洪水ハザードマップの改訂について 本市におけるこれまでの河川洪水ハザードマップは、50年から70年に1回程度の大雨(河川の計画規模)を想定し、福島県により公表された洪水浸水想定区域を基に作成しています。 そのような中、平成26年8月の西日本における豪雨など、当時の想定を超える浸水被害が多発したことから、平成27年に水防法が改正され、洪水浸水想定の基準が1,000年に1回程度の大雨(想定し得る最大規模)に見直されました。 これを受けて、県において、夏井川、新川、好間川、仁井田川、及び鮫川の5河川について、見直した洪水浸水想定区域を公表したことから、本市においてもマップの改訂作業を進めてきましたが、この度、近年の新たな防災・減災の取り組みや、「いわき市台風第19号における災害対応検証委員会」での中間報告を反映したマップの改訂が完了しましたので、お知らせします。 1 主な改訂内容 1 1,000年に1回程度の確率の大雨(想定し得る最大規模)での洪水が発生した場合の浸水範囲と浸水深 を改めて表示 2 洪水時に想定される堤防の決壊等による「氾濫流」や「河岸浸食」で家屋が倒壊する恐れがある区域を 新たに表示 3 災害時に慌てずに避難できるよう平常時に作成する「大雨(台風)対応マイ・タイムライン」作成ペー ジを新たに表示 4 「自らの命は自らが守る」意識を持ち、自宅の災害リスクととるべき行動を平常時に確認する「避難行 動判定フロー」を新たに表示 5 河川水位に対する警戒レベル(5段階)を付した避難情報と住民がとるべき行動の関連性について新た に表示 6 避難情報(避難勧告等)の発令や避難所開設をお知らせする「水防信号(サイレン)の運用」について 新たに表示 「いざ」という時のために 水害から身を守っていくためには、一人一人が水害に対して関心を持ち、いざという時に備えて日頃から準備していることが大切です。 日頃から天気予報や注意報に関心を持ちましょう 台風時や集中豪雨時はもちろん、日頃からテレビやラジオなどで天気予報を確認して気象の変化に関心を持ちましょう。 避難場所、避難経路を確認しましょう 災害時において速やかに避難できるよう、あらかじめ避難場所を確認し、行き先を決めておきましょう。 避難時には老人や子どもを優先的に避難させてください。 また、家族が離れている時の集合場所や安全を確認できる方法も決めておきましょう。 緊急時の携帯品をひとつにまとめて準備しておきましょう 緊急時に備えて、貴重品、洋服や下着、非常用食料などをまとめて用意しておきましょう。 停電に備えて、懐中電灯やラジオの準備も必要です。 荷物は避難の邪魔にならず、持ち出しやすいように必要最小限にまとめましょう。 土砂災害の前兆現象に注意し早めに避難しましょう 土砂災害の多くは雨が原因で起こります。 1時間に20ミリ以上、または降り始めから100ミリ以上になったら要注意です。 気象情報などに気を配りましょう。 また、次のような現象を見たり聞いたら、早めに避難しましょう。 土砂災害の主な前兆 土石流• 山鳴りがする• 急に川の流れが濁り流木が混ざっている• 雨が降り続いているのに川の水位が下がる• 腐った土の臭いがする がけ崩れ• がけに割れ目が見える• がけから水が湧き出ている• がけから小石がぱらぱらと落ちてくる• がけから木の根が切れる等の音がする 地すべり• 沢や井戸の水が濁る• 地面にひび割れができる• 斜面から水がふき出す• 家やよう壁に亀裂が入る• 家やよう壁、樹木や電柱が傾く 土砂災害警戒区域総括図について 福島県が指定する土砂災害警戒区域をもとに、いわき市が作成した「土砂災害警戒区域総括図」をいわきどこでもe-Booksに掲載しております。 こちらのリンクには、各地区のPDF版を掲載しましたのでご利用ください。 河川洪水ハザードマップを利用してください いわき市では、夏井川水系、藤原川水系、鮫川水系、滑津川水系、大久川水系、蛭田川水系の河川洪水ハザードマップを作成しました。 河川洪水ハザードマップは、河川が大雨により増水し、市内で堤防が破堤した場合の浸水予測結果にもとづいて、浸水する範囲とその程度ならびに各地区の避難可能な施設を示した地図です。 いわき市に在住の方でご希望の方にはお渡しできますので、土木部河川課またはお近くの支所へお越しください。 河川洪水ハザードマップをいわきどこでもe-Books(電子書籍)に掲載しました。 河川洪水ハザードマップのリンクをクリックし、「ブックを見る」をクリックし、「Flash版でブックを開く」をクリックすると電子書籍が閲覧できます。 印刷の際は、電子書籍左上の「PDF版はこちら」をクリックし、ダウンロードしてご利用ください。 データが大きいため、ダウンロードにお時間がかかる場合があります。 最新の避難所の情報については、『いわき市地域防災計画』の「指定避難所一覧」をご参照ください。 今回改訂した河川洪水ハザードマップ.

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洪水ハザードマップ

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各区役所情報コーナー、名古屋市図書館、名古屋市港防災センターなどで全区の洪水・内水ハザードマップを閲覧できます。 市役所西庁舎1階(市民情報センター)では、全区版の閲覧、販売をしています。 以下のリンク先で、各区の洪水・内水ハザードマップのマップ面と情報面を印刷することができます。 データを使用し、他の人権を損なったり、安全を脅かしたりしないこと。 マップを加工することは厳禁とし、市民に誤った情報を与えないよう十分に留意すること。 不法行為、公序良俗に反する行為にデータを使用しないこと。 被害想定は一定の条件のもとに計算しています。 名古屋市ではデータの完全性は保証しませんので、利用者の責任において使用すること。 データの使用によって、使用者に損失等が発生した場合でも名古屋市は責任を負いかねます。 PDF形式以外のデータ利用、その他ご質問に関しましては、このページの作成担当へお問い合わせください。 浸水実績図について.

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洪水ハザードマップ

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内水氾濫だけの想定区域図も併せてご覧ください。 防災マップをみてみよう 地区の場所、または地区名のリンクをクリックしてください。 選択した地区の防災マップのPDFファイルが表示されます。 防災マップの凡例はこちら。 (別ウィンドウ表示) 防災マップの見方はこちら。 平成27年度 水防法改正に係るハザードマップ改定 鈴鹿川水系(鈴鹿川、鈴鹿川派川、内部川)• 防災マップの上手な見方 防災マップの使い方 防災マップでは、大雨で河川・マンホール・側溝から水が溢れたときに予想される水深を色別表しています。 画像をクリックすると拡大表示できます。 水深の目安は次のとおりです。 自宅がどの程度浸水するか確認してください。 避難経路を確認しましょう あらかじめ避難場所を確認して、避難ルートを選んでおきましょう。 避難ルートは、側溝の位置がわかるようなガードレールがある道路や、夜間でも安全に通行できる目印のある道路を選びましょう。 家族防災手帳への記入 家族防災手帳に家族で決めた集合場所・連絡方法を記入し、万一の場合に備えましょう。 四日市市の土砂災害ハザードマップ 全国的に、大雨や台風によって多くの土砂災害が発生しています。 土砂災害ハザードマップを使ってご確認ください。 土砂災害のおそれがある箇所を確認しましょう 土砂災害のおそれがある箇所として土砂災害警戒区域と土砂災害特別警戒区域があります。 【土石流】 土砂災害の発生前には予兆現象がみられることがあります! 予兆現象を確認したときは、すみやかに避難しましょう。 土砂災害に関する情報に注意しましょう.

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