フルーツ フラワー パーク プール。 神戸市:フルーツ・フラワーパーク事業

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フルーツ フラワー パーク プール

フルーツ・フラワーパークについては、開園から20年近くが経過するなかで、老朽化による改修時期を迎えていたことに加え、入園者が減少傾向にあったことから、平成24年度に有識者による活性化検討委員会を開催し、今後のフルーツ・フラワーパークが果たすべき役割や機能、公共負担のあり方などを検討しました。 これを踏まえ神戸市は、フルーツ・フラワーパークは農業振興拠点施設として再編し、ホテル棟については、これ以上の投資を行わず、民間事業者に売却又は閉鎖することを平成25年2月に公表しました。 また、これまでフルーツ・フラワーパークの管理運営をしてきた株式会社神戸ワインは、フルーツ・フラワーパークにおける公共負担のあり方や、団体の設立趣旨、時代適合性の観点から、平成26年度中に清算することとしました。 その結果、平成26年4月よりホテル棟を民間事業者に売却し、継続して運営していただいており、ホテル棟以外は農業振興施設として大学や民間事業者、農業者やJA等農業団体の参画を促しながら再編を進めています。 これらの経緯・内容について、ご報告いたします。 経緯 フルーツ・フラワーパークは、「豊かな自然環境の中で、人が花と果実に触れ、都市と農村の住民が交流することを通じて、市域農業の振興と地域の活性化を図るとともに、市民文化の向上、健康の増進、憩いと安らぎの場の提供等に資する」ことを目的に、平成5年4月20日に開園しました。 フルーツ・フラワーパークの敷地は35haであり、農業振興拠点施設、憩いと安らぎの施設、果樹園、野外施設、その他施設で構成されました。 施設の開園と合わせ、周辺には、地元農業法人が運営する65haの営農団地が開発されたほか、六甲北有料道路に大沢ICを設置するなど、農業振興や地域の活性化、地域交通の発展などに寄与してきました。 フルーツ・フラワーパークの開園当初の構成 区分 利用目的 施設 面積 パークゾーン 農業振興 拠点施設 園芸バイテク館,温室,ブランデー・ビール館,ミルク館,ビーフ館,フルーツフラワー館,バーベキュー場 7ヘクタール 憩いと安らぎの施設 ホテル研修館,バーデハウス,音楽堂,プールプラザ,ウェルカムステーション,回廊,中央広場 8ヘクタール 果樹園 フルーツガーデン(モモ,ブドウ,ナシ,リンゴ)アーモンド園、ブランデー用ぶどう園 6ヘクタール 野外施設等 ゴーカート,パターゴルフ場,多目的広場,わんぱく広場 14ヘクタール その他 駐車場,保存緑地,調整池 ファームゾーン 営農団地 地元法人 フルーツ団地(ワイン用ぶどう) 65ヘクタール ビーフ団地 (1)農業振興機能 平成5年の開園当初、フルーツ・フラワーパークには、園芸バイテク館でのイチゴやユリの優良苗の生産や温室でのラン・ベゴニア等の栽培展示による先端農業技術の振興、神戸ブランデーの醸造による神戸ブランドの開発、神戸チーズや神戸アイス等の製造による神戸産牛乳の消費拡大、フルーツ・フラワー館でのミニシアターや世界の果物の展示、神戸ビーフの宣伝普及、果樹の栽培展示、日曜朝市といった事業が実施され、神戸市の農業振興拠点としての機能が期待されていました。 農業振興事業は、原則として、神戸市が施設を所有して、神戸市から 財 神戸市園芸振興基金協会(現在の神戸みのりの公社)に委託して運営していました。 なお、平成18年度の指定管理者制度の導入以降は、株式会社神戸ワインが全体を一括して管理運営していました。 (2)集客観光機能 フルーツ・フラワーパークは、神戸市の北部地域の集客観光施設として、ホテル、温浴施設、売店、レストラン、プール、スケート場、ゴーカート、パターゴルフ事業などが実施され、フルーツ・フラワーパークに多くの来園者が訪れることによって、果樹園や周辺地域の観光農園での農業体験事業など都市と農村の交流や地域活性化も期待されていました。 集客観光事業は原則として、株式会社神戸ワインが施設を建設して、独立採算で実施していました。 なお、平成14年度に神戸市が株式会社神戸ワインから施設を買い戻し、農業振興と都市と農村の交流という目的をもつ公の施設として、フルーツ・フラワーパーク全体を神戸市が所有することとなりました。 (3)その他の機能 また、フルーツ・フラワーパークは、北区のまつりやスポーツイベント、地域の会議などに活用されてきたほか、阪神淡路大震災の際は、炊き出しや温浴施設の無料開放、自衛隊宿泊など防災拠点としての役割を担い、その後も神戸市の総合備蓄拠点となっています。 (4)開園後の変遷 平成5年の開園初年度の入園者数は、約160万人であり、翌年の平成6年度は約117万人でした。 しかし、阪神淡路大震災後、入園者数は徐々に減少し、その間、遊園地やモンキー演劇場など新たな集客施設を誘致しましたが、平成22年度には約45万人まで落ち込みました。 平成23,24年度はイルミネーションイベントの実施により約62万人まで回復しましたが、全体として入園者数は減少傾向でした。 また、震災以降は、入園者数の減少に加え、神戸市の財政状況の悪化による経費削減のため、施設を一部閉鎖したほか、温室でのラン・ベゴニアの栽培展示、フルーツ・フラワー館でのミニシアターや世界の果物の展示、神戸ブランデーの醸造、神戸チーズや神戸アイス等の製造などの農業振興事業が中止・縮小されました。 フルーツ・フラワーパーク活性化検討委員会について (平成24年度) 平成24年度に有識者による活性化検討委員会を開催し、本来施設に求められる役割・機能について検証した結果、フルーツ・フラワーパークについては、本来のコンセプトである「農業」に原点回帰し、農業振興拠点として再編することが望ましいとの報告を受けました。 報告の中で、(1)農業振興の観点からは、産学官の連携による新たな農業技術の実証事業や、産地競争力の強化等、(2)都市と農村の交流の観点からは、地域資源や農業の魅力を活かした交流機能の強化が求められました。 フルーツ・フラワーパーク活用調査について(平成25年度) 平成25年度には、フルーツ・フラワーパークを神戸の農業振興の拠点とするため、また、農業や食を通じて市民の憩いと安らぎの場とするため、地元農業者等関係者等とも協議を行い、フルーツ・フラワーパーク活用調査を実施しました。 ホテル棟売却に関する事業者公募について(平成25年度) また、フルーツ・フラワーパークのホテル棟(ホテル・バーデハウス・レストラン)については、老朽化による改修時期を迎えており、今後のフルーツ・フラワーパークが果たすべき役割や機能、公共負担のあり方などを検討した結果、民間事業者へ売却することとしました。 (1)主な条件• 建物は現状有姿で売却し、土地は30年間の事業用定期借地とする。 売却範囲はホテル棟で、ホテル・レストラン・バーデハウスとして営業する。 市街化調整区域のため、他の用途への転用はできない。 ホテル事業としての使用を中止した場合などは、市は土地の賃貸を停止する。 また、建物を買戻すことができる特約(10年間)を設ける。 ホテル業務に従事することを希望する職員に対し、雇用機会の提供について努めること。 ホテル棟にある設備のうち、フルーツ・フラワーパーク全体のインフラ(電気・ガス等)に関わる基幹設備については、建物売却後も神戸市が所有・管理するため、売却対象からは除外する。 ただし、維持管理費について事業者から応分の負担を求める。 ホテル棟が市街化調整区域内にあり用途が限られており、公募条件としてホテル以外への転用や不動産としての賃貸・転売を禁止していることから、ホテルとしての収益に基づく収益還元法により評価された。 (3)土地賃貸条件• 土地事業用定期借地権賃貸借契約(平成26年4月1日から30年間)• 賃料 月額483,750円(年額5,805,000円、消費税非課税)• 保証金 10,000,000円• 事業者名 株式会社シーエイチアイ 代表取締役 露崎 強 東京都港区元麻布3丁目4番41号• 審査得点 62. 75点• フルーツ・フラワーパーク事業に関する検証について(平成25年度) さらに、これまで株式会社神戸ワインが運営してきたフルーツ・フラワーパーク事業の経緯や役割・機能について、第3者による検証を行いました。 株式会社神戸ワインの特別清算について(平成26年度) フルーツ・フラワーパーク事業の見直しに伴い、運営会社である株式会社神戸ワインについて、フルーツ・フラワーパークにおける公共負担のあり方や、団体の設立趣旨、時代適合性の観点から、平成26年度中に清算に向けた手続きを進めることとしました。 平成26年7月1日に神戸地方裁判所から株式会社神戸ワインの特別清算開始の命令が出され、裁判所の指導・監督のもと、法人税などの各種税金の納付・還付等の清算事務が進められました。 その後、解散公告から2ヶ月間の期間を経て、平成26年9月16日に、裁判所の許可のもと、市と株式会社神戸ワインとの和解契約を締結し、市へ残余財産(62,829,475円)が返済されました。 また、清算人は、平成26年9月17日に裁判所へ特別清算終結の申立を行い、18日付で終結決定を受けました。 この決定をもちまして、特別清算の手続きは結了しました。 その後、特別清算終結決定は、裁判所の嘱託により平成26年10月1日の官報に公告が掲載され、その翌日から2週間の即時抗告期間を経た平成26年10月16日に確定しました。 そして、裁判所により、株式会社神戸ワインの特別清算終結の嘱託登記がなされ、平成26年10月17日に登記簿は閉鎖されました。 これにより、株式会社神戸ワインの清算にかかるすべての手続きが終了しました。 本市の債権放棄額 平成26年第1回定例市会(6月議会)の可決議案「権利の放棄及びこれに伴う和解の件」に基づく。 本市の債権額• 株式会社神戸ワインへの貸付金 30億円• 約定遅延損害金 6億4,320万円 (年14. 本市に返済された株式会社神戸ワインの残余財産 6,282万9,475円 債権放棄額• 和解契約に基づく債権放棄額 35億8,037万525円 8. 今後の方針について 農業振興事業としては、これまで実施してきた市内農家へのイチゴ苗の供給や果樹園の管理等を継続し、新たな事業として、市民が参画する農業サポーター育成事業や市内産花壇苗を使った市民ガーデン事業、神戸農業の情報発信事業などに取り組んでいます。 また、施設改修を伴う事業については、民間事業者やJA等農業団体と運営計画や設計について協議を進め、平成26~27年度に整備が終了し、農業ICTの導入実証、人工光型植物工場を活用した機能性野菜や戦略的作物の生産実証、最先端園芸施設での人材育成事業等を実施しています。 今後、フルーツ・フラワーパークは大消費地に非常に近く、先進的な農業経営が営まれているといった神戸らしさを活かし、大学、民間事業者、農業者やJA等農業団体が参画しながら、新しい神戸の都市型農業を創造する拠点としていきます。 現在のフルーツ・フラワーパークについて 園芸バイテク館や温室では、実際に植物工場で栽培されている低カリウムレタスや農業ICT技術を活用して栽培されているイチゴ等を見学することができます。 また、定期的に施設見学会を開催し、市民の皆様へ各事業の紹介を行っております。 さらに、農産物直売所、物販・飲食スペース、情報発信機能を備えた施設「FARM CIRCUS(ファームサーカス)」を新設し、平成29年3月30日に道の駅としてオープンしました。 また、道の駅の建設に合わせ、防災備蓄倉庫を整備し、防災機能も強化されました。

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フルーツフラワーパークのプール その2

フルーツ フラワー パーク プール

4~無料公園となりました。 駐車場はTimesになり、24時間出入り可能です。 休園日は基本的には有りませんが、2月ごろに設備点検の為、数日休みがあるようです。 10訪問= 春は10万本のチューリップが咲き、夏はプールも楽しめ、秋には果物狩り、冬は温泉、と、それぞれの季節に楽しみがあります。 園内には、バーベキュー施設の他、ゴーカートや公園、遊園地もあるので、子供も楽しめます。 特にゴーカートは1周が1. 12 再訪問・追記= イルミネーションを見に、7年ぶりに訪問したのですが、冬だったということもあり、週末にも関わらず、かなりさびしい印象を受けました。 特に、遊園地やゴーカート近くの遊具は老朽化が進んでいるという感じです。 4より、無料公園となりました。 ホテル、公園エリア、遊園地エリアは別々の営業形態となったそうです。 最終訪問日:H25. 12現在のものです。 4に営業形態が変わり、施設内でも変更になった箇所もあるようですので、詳細につきましては オフィシャルサイトにて再確認いただきますようお願いします。 入園無料・駐車場500円 駐車場は入ってすぐ左手にあります。 駐車場の斜め前、入場ゲートより手前に、 遊園地エリア「神戸おとぎの国」があります。 まずは、パーク右側にある、遊び場エリアです。 坂を下っていくと【パターゴルフ場】があります。 9ホール400円・18ホール700円/人 【多目的広場】 更に下ったところにある【遊具エリア】 メインのローラーすべり台は破損の為、 使用禁止となっていました。 '13. 12 【ひつじ広場】 ちょうど、おじさんが餌をやられる時間だったので、 餌やりをさせてもらいました。 一番下のエリアにある【ゴーカート】 一周1. 2kmとかなりのロングコースです。 ここまで長いのはなかなか無いのでは? 一台:1周900円 130cm以上から運転ができます。 130cm未満のお子様は保護者同伴で可。 2kmは本当に長かったです。 結構走ったと思っても、まだまだ。 直線や坂もあって、楽しいコースでした。 最後のストレート。 この直線だけでも結構な距離があります。 ところどころに〇〇畑があります。 ゴールです。 上に橋のようなものがあるので、 残った人が写真を撮ってあげるのに良いポイントです。 次はパーク中央にある広場のエリア 広場を囲むように、売店やBBQハウスなどがあります。 ベーカリーカフェ 【サンフラワーカフェ】 セルフうどん【麺屋ひまわりの種】 繁忙期のみ営業・冬期休業 【イベント広場】 テーブルと椅子もあるので、季節によっては 買ってきたものやお弁当を食べるスペースにもなります。 上の通りとは広場を挟んで向かい側にある、 【神戸モンキーズ劇場】 お猿さんとトレーナーさんのペアで 楽しいパフォーマンスを披露してくれます。 通常は大人1,500円・子ども900円なのですが、 2013年度は20周年記念として、無料で見る事が出来ました。 とにかくお猿さんがかわいい! お姉さんとの息もバッチリで、 ビックリするような芸をいくつも見せてくれます。 終始拍手しっ放し。 とっても良かったです。 でも、1,500円はちょっと高いかな、、 パークの正面、つきあたりにホテル【フルーツ・フラワー】 売店コーナー レストラン【カトレア】 2階には温泉「茜の湯」があります。 中学生以上:600円 小学生:300円 ホテル前の中央広場横にあるプールです。 7月中旬~8月末まで 25mプールが2面、子供用のプールが1面 朝09:30~17:00(受付は16:00迄) 料金:大人400円・小中学生200円 ホテルから、宿泊者用の駐車場側に出ると、 ホースランドがあります。 ひき馬や馬との触れあい体験等・・(有料) 厩舎には何頭か馬がいましたが、 どの馬も、見とれてしまうくらい とてもキレイで優しい顔なのが印象的でした。

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神戸市立フルーツフラワーパーク

フルーツ フラワー パーク プール

外国のリゾートに来たような、異国情緒を感じる開放的なプール! 中世ヨーロッパの建物や庭園をイメージしたフルーツ・フラワーパークは、フルーツ狩りやゴーカート、遊園地にバーベキュー、源泉かけ流し温泉と、様々な遊びが楽しめる複合ガーデンリゾートパークです。 オランダ国立美術館を模した「神戸ホテル フルーツ・フラワー」の前にある中央広場には、夏季限定で「プールプラザ」がオープン。 25mプール(水深1. 3m)と、扇型の子どもプール(水深60cm)があります。 25mプールは深いため、3歳から小学4年生までは必ず保護者同伴(保護者も水着着用、有料)での入場です。 プールの目玉でもある大きな水上アスレチック(時間・入れ替え制 1回500円)は、ライフジャケットを無料で貸してくれるので、安心して思いっきり楽しむことが出来ます! 身体が冷えたら温泉に入って帰れる、お得な「プール・温泉パック」や、プール利用者はレストランかバーベキューが割引になるサービスもあるので、事前にホームページをチェックするのがオススメです。 園内は広く、遊べる場所がたくさんあるので、ここに来るだけで1日中楽しめます。 名称 道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢 プールプラザ かな みちのえき こうべふるーつ・ふらわーぱーくおおさわ ぷーるぷらざ 住所 兵庫県神戸市北区大沢町上大沢2150 電話番号 078-954-1000 営業時間 10時00分 ~ 18時00分 17時受付終了 定休日 天気が悪い日は、プールの営業を中止します。 子供の料金 500円 3歳~小学生まで。 3歳未満のお子様は無料。 大人の料金 700円 宿泊はプランによって料金が異なります。 オフィシャル (公式)サイト 宿泊予約サイト• 交通情報・アクセス 山陽自動車道神戸北IC・中国自動車道神戸三田ICより六甲北有料道路に入り、大沢IC下車後3分。 JR三田駅から神戸ホテルフルーツ・フラワーへの無料送迎バスもあります。 近くの駅 、、 駐車可能台数 1,000台 駐車場料金 無料 ジャンル・タグ.

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