ヨーグルト メーカー で 甘酒。 甘酒の作り方は簡単?米麹のみの方法やヨーグルトメーカーを調査!

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーで作る米麴のみの甘酒レシピ!

ヨーグルト メーカー で 甘酒

ヨーグルティアYM-1200を改良して作られた新商品です。 旧製品の「ヨーグルティアYM-1200」「カモシコ」の上位機種になります。 口コミ・評判も良くて悪い評価がほぼ無いです。 「耐熱ガラス製容器」も発売されました。 個人的に「ポリプロピレン製容器」で甘酒を作るとポリプロピレンの香りが移っている気がして気になっていたので嬉しい限りです。 耐熱ガラス容器は単品でも購入可能です。 「耐熱ガラス容器」は臭い移りもしにくく酸にも強いのが特徴です。 ちなみに、旧製品のYM-1200にも「耐熱ガラス容器」を単品購入して使う事が可能です。 製造元のタニカが旧製品への互換性までも配慮してくれるメーカーだと分かったので、今後新製品が出ても旧製品もフォローして貰える可能性が高く信頼できます。 「ヨーグルティアS」は自分が調べた限り最強のヨーグルトメーカー(甘酒メーカー)です。 製造元のタニカも信頼できる会社であり、他のどのヨーグルトメーカーと比べても見劣りしない商品でお勧めできます。 迷ったらこの「ヨーグルティアS」です。 【旧製品のYM-1200とカモシコとの比較表】 比較表を見て頂くと分かるのですが、従来機種 YM-1200、カモシコ との違いは「設定温度幅」と「タイマー機能」に主な違いがあります。 旧機種の方が多少安いですが、多少の金額差なら新機種を購入しておく方がお勧めです。 色々作って試してみたいと思うけれども結局どのヨーグルトメーカーが良いのか分からない。 と言うような場合であれば、 お勧めなのはTANICAタニカ製品です。 「ヨーグルティアS」か「カモシコ醸壺 KAMOSICO 」がおすすめです。 高性能で汎用性が高い機種です。 カモシコ 醸壺 KAMOSICO 「ヨーグルティアS」の1世代前となる従来機種です。 タニカの「ヨーグルティアYM-1200」と「カモシコ醸壺 KAMOSICO 」はほぼ同機能です。 デザインにこだわりがある方は、 デザイン面でオシャレな「カモシコ醸壺」も一考の価値有りです。 「カモシコ醸壺 KAMOSICO 」と「ヨーグルティアYM-1200」の機能的な特徴としましては25度~65度までの温度設定をすることができ、ほとんどの発酵食品を作ることができることです。 タイマー機能も付いていて便利ですし、消費電力も少く省エネです。 下記比較表を見ていただくと分かるのですが「カモシコ醸壺 KAMOSICO 」と「ヨーグルティアYM-1200」は機能的にほぼ同じです。 何故ならタニカが「ヨーグルティア」を元に、発酵器としてのデザイン変更した商品が「カモシコ醸壺 KAMOSICO 」だからです。 「水切りバスケット」が付くかどうかが大きな違いです。 カモシコと同じく、設定温度を25度~65度間で1度間隔で設定できるので細かな設定が可能です。 例えば、「市販のプレーンヨーグルト40度」「カスピ海ヨーグルト27度」「ケフィアヨーグルト25度」「甘酒60度」「納豆45度」といった設定も細かく対応できます。 牛乳パックを使うタイプでは無いので容器の消毒が必要となりますが、容器に水を入れて電子レンジでチンすれば良いだけなのでお手軽です。 作れる種類も豊富で例えば、「カスピ海ヨーグルト」「ケフィア」「天然酵母の発酵」「塩麹」「甘酒」「白味噌」「醤油麹」「納豆」などが作れます。 65度まで設定できるヨーグルトメーカーはあまり無いので甘酒作りには貴重な存在です。 また、25度からの設定が可能なので、ヨーグルティアを使って「種麹」と「お米」から「米麹」を作ることも可能です。 バリューな発酵生活が送れるのみならず、自分で作った「米麹」を使って作る発酵食品は感慨深くもあり、お勧めです。 ちなみに、ヨーグルトの水切りバスケットが欲しければ別売でも購入することが可能です。 食洗機にも対応していて使い勝手が良い下記などがお勧めです。 象印圧力IHなべ EL-MB30-VD 甘酒の本では「炊飯器の蓋を開けてふきんで覆うなどして60度を保つようにする方法」が紹介されています。 しかし、自分が使っている炊飯器メーカーの象印に問い合わせしたところ、炊飯器の蓋を開けて保温する方法で甘酒を作らないでください。 炊飯器が壊れても通常の使用とは異なるので修理補償の対象とはならないとのことです。 説明書にある以外の使用方法はしないで下さいという至極当然の回答を頂きました。 代わりに「 圧力IHなべEL-MB30- VD」が甘酒作成に対応している機種です。 と教えて頂き知った機種です。 タニカの製品と比べて置き場所を取る点が問題ですが、機能的にはおすすめな点が有ります。 「甘酒」や「ヨーグルト」など発酵食品を作ることは当然余裕でできて 「圧力IHなべ」として「ぶり大根」「肉じゃが」「牛すじの煮込み」「筑前煮煮」「黒豆」「抹茶蒸しパン」等様々な料理を作ることができます。 甘酒やヨーグルトだけでなく普段使いとして料理を作れる機種です。 設定温度範囲が100度から40度までで10度刻みでの温度設定が可能です。 この点、微妙な温度設定が必要なヨーグルト作成を考えると、1度単位で温度設定できるタニカ製品のヨーグルトメーカーに軍配があがります。 ただ高温域の温度設定が可能な点は象印製品がお勧めです。 調理可能な料理が豊富なので、 微妙な温度調整不要で「圧力鍋」機能も欲しいという方にはお勧めの機種です。 「可変圧力」と「一定圧力」を使い分けて、材料を入れてボタンを押せば料理が出来上がります。 アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカープレミアム IYM-012-W 牛乳パックををそのまま使ってヨーグルトを作るタイプのヨーグルトメーカー「TO-PLAN トープラン TKY-41」です。 コチラのタイプは牛乳パックをそのまま使うので容器の煮沸消毒が不要で、お手軽にヨーグルトを作ることができます。 そしてなんといっても価格が2,000円代で、とてもリーズナブルです。 先にあげたタニカ製品の「ヨーグルティアYM-1200」と比較してみますと、 「牛乳パックの下の方と上の方とでムラができやすい」「温度設定ができない」「基本ヨーグルト専用なのでプレーンヨーグルトとカスピ海ヨーグルト以外作成できない」などの点で劣りますが、逆に考えると 「プレーンヨーグルト」と「カスピ海ヨーグルト」さえ作れれば良いという方にとってはリーズナブルでお勧めです。 細かい温度設定ができないので、甘酒作成等には使用できないのでその点は注意が必要です。 「作成前に牛乳を常温に戻す」「牛乳とヨーグルトをよく混ぜる」「種となるヨーグルトをケチらない」これらを怠ると失敗する原因になるという口コミ・評判があります。 しかし、逆にそれさえ守れば失敗もないそうなので、タイマーなどの機能もありませんが価格を考えるとかなり良くできた商品かと思います。 24時間プログラムタイマーII PT25 「TO-PLAN トープラン TKY-41」の様なタイマーの無いタイプのヨーグルトメーカーを購入する場合に、コンセント型のタイマー購入も検討した方が良いかもしれません。 1000円しない価格帯なので検討しても損はないかと思います。 タニカ製品のヨーグルティアが価格高騰して売れまくっていたせいなのか、他メーカーからも同様の機能を持つ製品が発売されてきたようです。 こちらの「ルームメイトEB-RM700A」の販売元は2012年5月設立の株式会社イーバランスです。 新しい会社なので信頼・信用は未知数です。 制作2015年10月頃よりAmazonで販売を行っています。 一方、先に紹介させて頂きました「ヨーグルティア」「カモシコ」を製造する「タニカTANICA」はヨーグルトメーカー発売してから45年という歴史があるので信頼・信用があります。 ただ、価格面でタニカ製品よりも安いので購入検討商品にしても良いのでは無いでしょうか? 温度設定が55度までなので甘酒を作るには少々物足りないパワーです。 機能面でタニカ製品と比較した表を作成しました。 ご参考までに。 その他はタニカ製品と比べても遜色無い機能になっています。 他に、気になった点はAmazonの評価を見ていますと初期不良があった事例が載っていたことです。 返品対応してもらえば良いのですが、新しい会社が販売元なのでその点考慮して購入決定する必要が有ります。 総合評価はおおむね好評なので購入に関して問題な無さそうです。 ただ個人的には、価格競争になりタニカ製品の「ヨーグルティア」「カモシコ」の価格が下がることを期待します。 プラス糀 甘酒メーカー糀美人 MP101 マルコメ味噌で有名なマルコメが出している甘酒メーカーがこの「糀美人 こうじびじん 」MP101!なのですが、よく見ると先に掲載した「ルームメイトEB-RM700A」と見た目が同じ!?一応念のため機能面で比較表を作って確認してみましたが、全く同じ機能でした。 マルコメが製造委託したのか、イーバランスからマルコメブランドを使わせてほしいと打診したのか諸事情は知りませんが、調査時にはマルコメのブランド名が付いているだけで値段が高くなっていました。 同じ機能なので価格的に有利な「ルームメイト」を購入した方が「賢い消費者」だと思います。 お金に余裕がある方はコチラを選択しても良いかもしれません。 価格もで「TO-PLAN トープラン ヨーグルトファクトリーTKY-41」 と多少の差でしかありません。 長い目で考えればタイガー製品を検討するのも良いかと思います。 「タイガーCHD-B100-W」も低温発酵させるカスピ海ヨーグルトなどには使用できません。 本体を40度~45度に保温するという機能なので甘酒作成にも使えません。 プレーンヨーグルトを作りたい方にお勧めの商品です。 豆乳ヨーグルトを作っているという方の口コミもありましたので、豆乳ヨーグルトも作れるようです。 ちなみに、タイマーのようなダイヤルが付いていますが、タイマーの機能は無いそうです。 完成時間を忘れないように表示させておくだけの物だそうです。 紛らわしいので注意が必要です。 TIGER タイガー ヨーグルトメーカー CHD-C100-A 先に紹介させて頂きました「TIGER ヨーグルトメーカー ホワイト CHD-B100-W」に低温発酵させるカスピ海ヨーグルトなども作れる機能を追加したヨーグルトメーカーです。 保温温度を切り替えるスイッチがついていて約25度と約45度に切り替え可能とのことです。 それだけで高額になっていますので価格とご相談となる機種です。 「TIGER タイガー ヨーグルトメーカー CHD-C100-A」もタイマー機能はありません。 完成時間を表示させておくだけのダイヤルとのことです。 個人的には、もう少し金を出せば「TANICAタニカのヨーグルティアYM-1200-NB」が買えるので「CHD-C100-A」を買うなら、作れる種類が多くてタイマー機能もある「ヨーグルティアYM-1200」にしたらどうかと思います。 ただ、牛乳パックのままヨーグルトを作るタイプが良いのであれば「CHD-C100-A」を選択するのも有りです。 (牛乳パックをそのまま使うタイプは雑菌が入り難いという利点がある。 ) T-fal ヨーグルトメーカー デザートメーカー 「マルチデリシス」 YG6548JP デザイン重視のヨーグルトメーカーです。 安心のT-fal(ティファール)製品なのも良いです。 問題点としましては、置き場所の確保が必要ということと、意外に容器を分けて小分けにして作るのが面倒だという口コミ・評判がありましたのでその点を購入前に考えておいた方が良いかと思います。 機能的には「約40度での保温」と100度で蒸す「デザートモード」と「タイマー」が主で、低温発酵させる「カスピ海ヨーグルト」「ケフィアヨーグルト」は作れないとのことです。 機能面で考えるとやはり「TANICAタニカヨーグルティアYM-1200-NB」がお勧めですが、デザイン面では「マルチデリシス」はオシャレですね。 「蒸し機能」を使いこなしてプリンなどのデザート作りを優先させたい人だったらこちらを検討しても良いかもしれません。 山善ヨーグルトメーカー YMR-1000.

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ヨーグルトメーカー (甘酒メーカー) お勧めランキング

ヨーグルト メーカー で 甘酒

甘酒は美容、美肌、健康に効果があるということで、TVでも話題になっていますが、我が家でもヨーグルトメーカーを買ってからほぼ毎日3年以上、麹で作った自家製甘酒を飲んでいます。 甘酒の効果として「酒粕と米麹を使用した甘酒の飲用が、目の下のクマの改善に効果がある」という森永製菓が発表しているので今後の研究にも期待しています。 まだ、酒粕と米麹のどの成分が寄与しているかについては研究中みたいですが、ぜひ明らかにして欲しいですね。 私は最近目の下のクマが非常に目立つようになってきたので、朝は米麹の甘酒、夜は酒粕の甘酒を飲んでいます。 今のところ目の下のクマは?ですが、腸の調子はすこぶる順調です。 さて、ヨーグルトメーカを買うまではサーモスの保温器具のシャトルシェフや炊飯器で作っていましたが、ヨーグルトメーカーのおかげで面倒な温度管理や時間管理が必要なくなり非常に簡単に甘酒が作れるようになりました。 夏は冷蔵庫で冷やした甘酒の種に、 豆乳や 牛乳をいれて飲んでいますが、これが非常においしい。 病み付きになる味です。 また、これからの季節は暖かい甘酒もおいしい季節になりますね。 さて、毎日のように甘酒を飲んでいるとやはり気になってくるのが 麹の値段です。 スーパーでよく見かけるみやここうじでも200gで300円前後しますね。 最初はヨーグルトメーカーで紹介されているレシピ通りに作っていましたが、少しずつレシピをアレンジして試した結果、 麹の量を減らしても十分甘い甘酒ができることがわかりました。 今日はヨーグルトメーカーを使った こうじ節約甘酒の作り方を紹介します。 甘酒の作り方(基本編) 最初に通常の甘酒の作り方を紹介します。 なお下記作り方は、1度単位で温度調節ができるアイリスオーヤマの ヨーグルトメーカーを基準としています。 <準備>800ml分 ・ごはん(炊飯済み) 300g(約1合分) ・米麹 200g(スーパーでよく売っている「みやここうじ」など) ・熱湯 250ml ・水 150ml <作り方> 1. 米麹のかたまりをほぐす。 (みやここうじの場合。 袋の中でほぐすと楽です) 2. 煮沸消毒した専用容器にごはんと熱湯をいれてしっかりかきまぜる。 ごはん全体に粘りがでてなじんだら、水を加えて温度を下げる。 何度か容器を振って上下を返すと良く混ざります。 冷蔵庫で保存する前に、出来上がったらなべに入れて火入れをしましょう。 一煮立ちしたらOK。 火入することで甘酒自体が美味しくなり、日持ちするようになります。 火入れしないで長い期間保存するとさらに醗酵がすすみ、すっぱくなることがあります。 数日で飲みきる場合は火入れしなくてもOKの場合もありますが、すぐに飲みきらない場合は火入れすると良いでしょう。 こうじ節約甘酒の作り方 <準備> ・ごはん(炊飯済み) 300g(約1合分) ・米麹 100g ・熱湯 250ml ・水 150ml 作り方は甘酒の作り方(基本編)と同じです。 ただし、麹を基本編の 半分に減らしています。 麹の量を半分にしても十分あまい甘酒ができますよ。 よくある通常のレシピは麹の量が多めになっている気がします。 もし、もう少し甘みが欲しいなと思ったら、下記も試していただくとさらに甘くなるかもしれません。 いろいろ試してお好みの甘さに仕上げてください。 さらに半分に麹を減らして(すなわち、上記の分量でいうと麹 50g)甘酒を作ってみましたが、自分好みの甘さにはなりませんでした。 この辺は温度や時間などもう少し実験が必要かと思います。 また麹の種類によっても違うと思います。 いろいろ試してみるのがいいかと思います。 麹ごとに最適な分量があるのではと思っています。 おすすめのヨーグルトメーカー|アイリスオーヤマ IYM-012-W 簡単に甘酒を作るために、温度調節機能、タイマー機能がついたヨーグルトメーカをおすすめします。 次のヨーグルトメーカーはヨーグルトとだけでなく甘酒や塩麹などいろいろなレシピに対応できるのでおすすめです。 現在販売の中で 売れ筋No. 1で機能、価格ともオススメできるヨーグルトメーカーです。 購入してから3年近く経ちますが、毎日使っても壊れていないので耐久性もあると思います。 我が家ではamazonで安いときに買い増しして2台体制で、ヨーグルトと甘酒を作っています。 ヨーグルトメーカーで迷ったらチェックしてみてくださいね。 温度設定が25~65度(1度刻みで設定可能)• ヨーグルトのほかに、クリームチーズ、塩麹、西京味噌、甘酒、納豆、水キムチ、フルーツビネガーなどの調理も行える。 1~48時間(1時間刻みで設定可能)のタイマー機能を備える。

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甘酒を自作してみた!ヨーグルトメーカーなら簡単お手軽のアイリスがおすすめ!

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甘酒は、健康や美容にとってもいい! という話を聞きつけて、甘酒について調べまくっている私です。 (ちょっと波に乗るのが遅いかも…) よくよく調べていくと、甘酒って 酒粕から作られたものと 米麹から作られたものがあったんですね~。 そして、『健康や美容に良い!』『飲む点滴!』と言われているのは、 米麹から作られた甘酒の方だったんですね~。 例えば、ヨーグルトを作る時は、私の持っているヨーグルトメーカーだと、40度で8時間。 米麹の甘酒を作る時はというと、 60度で9時間でした。 ヨーグルトを作るために購入したのですが、まさか甘酒も作ることになろうとは…! ヨーグルトメーカーの説明書にも甘酒の作り方が書いてあったので、まずは、一度説明書通りに作ってみることにしました。 米麹の甘酒の作り方 <材料>• 炊きたての白米 250~280g• 米麹(乾燥こうじ) 200g• 水 400ml <作り方> 1.容器やふた、スプーンを 熱湯消毒する 2. 炊きたての白米と、 水を容器に入れ、 冷めるまでよくかき混ぜる。 麹菌は熱に弱いので、白米の熱を十分にとっておくこと。 私は、このまましばらく放置しておきました。 調理の前には、必ず使う道具を熱湯消毒しましょう! 私は、というアルコール除菌スプレーを吹きかけて消毒しています。 季節によっては、なかなか冷めにくいこともあると思うので、氷水を混ぜたり、しばらく放置して冷ましたりすると良いですよ。 また、甘酒は出来上がった後、忘れて放置すると変なニオイになったり、雑菌が増えることにつながったりするので、出来上がったら、本体から取り出して、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れるのを忘れないでくださいね。 <米麹の甘酒の作り方のポイント>• 使う道具は熱湯消毒をしておくこと• 炊きたての白米の熱を十分にとること• 甘酒をセットしたのを忘れないこと 甘酒は美味しいのか…?! ジャジャーン!!完成した米麹の甘酒です。 なんか、ドロドロのおかゆっぽい感じです。 今まで酒粕から作った甘酒しか飲んだことがなかったので、見た目から全然違う。 そして、つぶつぶがかなり残っているので、食感がありそう。 飲むというより、食べるのか? ヨーグルトメーカーの説明書には、 お飲みになる際はお湯などで割ってお召し上がりください と書かれてありました。 が、まずはそのまま一口…… 「何コレ?!甘っ!!!」 思わず一人で叫んでしまいました。 ごはんと水と米麹しか入れてなかったのに、こんなに甘いって、何なん?! 発酵ってスゴイ……!(感動) 私は、酒粕の甘酒も作ったことがあるんですが、酒粕の甘酒は、砂糖をまぁまぁの量加えるんですよね。 (1杯あたり15gくらい入ってる)その甘さ以上に、米麹の甘酒は甘く感じました。 ブレンダーやミキサーで攪拌したら飲みやすくなるかも!?それに、お湯で割る以外にも、牛乳や豆乳なんかで割っても美味しそうです。 この甘さは本当に驚きです!砂糖入ってないのに… この感動を伝えたくて、すぐに家族に飲ませに行きましたw 米麹の甘酒はヨーグルトメーカーで作れる!まとめ いかがでしたか? まさかヨーグルトメーカーで甘酒が作れるとは、思ってもみませんでした!作り方も、簡単すぎて拍子抜け。 こんなに簡単に作れるなら、健康や美容のために甘酒を毎日続けることだって難しくないんじゃないかな~と感じました。 こりゃあ、子供も飲めるわ!.

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