無印 チノパン。 年間2万本売れる!BEAMSのチノパンは神パンツでした。

ユニクロと無印良品で大分差がついてきた。

無印 チノパン

いや…安すぎませんか!! しかもぼくが購入したのは、無印の商品が10%オフになる「無印良品週間」の期間中。 3500円ちょっとで買っちゃいました。 いやー、めっちゃ安い。 無印には1万円〜1万5000円ほどの「ジャパンデニム」という高品質ラインナップが他にあるんですが、こだわる人でなければこちらの安いもので十分。 安いからって生地がぺらぺらとか、そんなことは一切ありません。 縫製もしっかりしてるし、発色もすごくいいです。 足元がすっきりして、足を細く長く見せる効果があります。 ただこのデニム、相当なモデル体型の人でない限り丈が長いです。 いくらテーパードしてるとはいえ、丈が余ってダボついていては綺麗に穿くことはできません。 ちゃんと店員さんに裾上げしてもらいましょう。 ちなみにぼくは、くるぶしの骨のあたりまで裾上げしてもらっています。 これが一番のオススメポイントかも。 スキニーテーパードは窮屈 「安いテーパードジーンズ」といえば、ユニクロを思い浮かべる人が多いでしょう。 それがこれ、 スキニーフィットテーパードジーンズ。 このジーンズはぼくも持っていて、安くてテーパードのシルエットが綺麗なのは間違いありません。 でもこのジーンズ、スキニーなぶんやっぱり窮屈なんですよね。 とくに股上がかなり浅くて、人によっては好き嫌いがあると思います。 ルーズフィットテーパードはゆるい あとユニクロにはもう一つテーパードジーンズがあります。 それがルーズフィットテーパードジーンズ。 これは一部店舗のみでの販売なんですが、「ルーズフィット」という名前の通り、なんだかシルエットがゆるめにつくられています。 こちらも「ゆったり穿きたい」という人にはぴったりですが、ぼくはもう少し綺麗に穿きたい派なのでピンときませんでした。 無印は「太すぎず細すぎず」 ユニクロのテーパードジーンズが「細い」か「太い」の両極端なのに対して、 この無印のジーンズはちょうどいいサイズ感です。 太すぎず細すぎず。 股上が窮屈なことはなく、それでいて全体的にすっきりしたシルエット。 ひとことで言うと、「本当にきれい」です。 安くてコスパのいいジーンズというとユニクロがすぐに思い浮かぶんですが、 「ちょうどいい綺麗さ」を求めるなら、この無印のジーンズがすごくおすすめ。 男子は全員買うべき。 このジーンズ、まじでおすすめです。 騙されたと思って一回試着しに行ってください(笑) 定番の一本になること間違いなしですよー!.

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無印では「チノパンはもう股下76cmしか販売しない」から考えたこと

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何枚あっても使えちゃう「白T」はもうGETした? 大人女子の春夏ファッションに欠かせない定番アイテムと言えば、白Tシャツ。 何枚あっても使えちゃうから、「新しいのが欲しいな〜」と各ブランドをチェックしている人も多いのでは? 2020年も人気を集めるのは「ユニクロ」「GU」「無印良品」のクルーネックT。 購入を検討している人はぜひチェックしてみてくださいね。 人気3ブランドのクルーネック白Tを比較してみた! 価格やサイズバリエーション、透け感などの他に、着用してわかったネックや袖丈についても詳しくまとめてみました。 GUと無印はやや透けるので、インナー選びは慎重に。 実際に着てみた写真も最後にのせているので、気になる人はチェックしてみて。 ネックの空き具合は? 全て「クルーネック」ですが、それでも微妙に深さが違います。 こうやって見ると1番深いのはユニクロ、幅はGUが広いですね。 実際に着てみると、どれくらい変わるのか…? 着てみるとこんな感じ。 ユニクロは首にピタッとフィットしますね。 GUと無印は気持ちゆったりとしているので、ゆる〜く着たい人やカジュアル派さんにおすすめです。 袖の長さはそれぞれ違うの? では、袖丈も違うのか? ユニクロと無印は僅差ですがユニクロの方がやや短め。 袖周りもユニクロが1番スリムです。 対してGUは、袖丈も長く袖周りもゆったりとしていますね。 これだけ長さが違うと、雰囲気も結構変わりそうです! 着てみるとこんな感じ。 予想どおりユニクロが1番フィット!無印はちょっぴり余裕があり、GUはやはりゆったりめ。 「腕の太さが気になる」「ぴたっとしすぎるのは嫌」そんな人は、程よいフィット感の無印がおすすめ。 GUが1番ゆったりしています。 では丈の長さは? 意外でしたが、丈は3つともほぼ同じでした。 どれも短すぎず長すぎずなので、ボトムスにインするスタイルはもちろん、インせずにさらっと着ても違和感なし。 着用写真も見てみましょう! ユニクロ 売れに売れてるユニクロのクルーネックTは、パリ発の新コレクション「Uniqlo U ユニクロ ユー 」が手がけた1枚。 GU 形はゆったりしていますが、透け感があるからかそこまでカジュアルになりすぎません。 スキニーなど細めのボトムスには、これくらいのゆるさが丁度ハマりそう! 無印 無印はネックの空き具合も、サイズ感も丁度いいので、「着回せる1枚が欲しい」という人にはぴったりかも。 かちっとしすぎずゆるっとしすぎず、どんな体型の人でも着こなしやすいと思います。

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どこで何を買えばいいかわかる。メンズファストファッション・低価格ブランド徹底解説。【ユニクロ・ GU・ZARA・H&M・無印良品・GAP・Forever21・ワークマン】|山田耕史|note

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山田耕史です。 1980年生まれの38歳です。 大学在学中にファッションデザイナーを志し卒業後に服飾専門学校に入学、パリに留学し帰国後はファッション企画コンサルティング会社に入社、その後ファッション系ITベンチャーを経て、現在はフリーランスとしてブログを中心に誰もが簡単に自分らしいファッションを楽しめる情報を発信しています。 かなり多くの方にご購読いただき、とても嬉しかったです。 ご購入いだだけたこと自体もちろん嬉しいのですが、noteはご購入いただける方の名前がわかるので(もちろん匿名でもご購入可能です)、noteを通じてひとりひとりの方と繋がりが生まれた気がしてお金がどうのとかとは別次元の幸せを感じました。 今後もnoteでの発信を続けていこうと思い、次なるネタを探していました。 例えば「ファストファッションブランド 特徴」などというキーワードでググってみると、それらしいタイトルのコンテンツはたくさん見つかるのですが、ほとんどが役に立たなさそうな内容ばかり。 仕事として長年見比べ続けてきたからわかるのですが、 ファストファッション・低価格ブランドにはそれぞれ特徴があるので、それを知らないままでいると自分の目当ての商品がなかなか見つけられないなど、非効率な服探しになってしまいます。 僕が以前勤めていたファッション企画コンサルティング会社のメインクライアントの競合がファストファッション・低価格ブランドだったので、 ファストファッション・低価格ブランドは長年リサーチし続けてきました。 今回はそのときの経験も活かし、 誰もが簡単に自分が欲しい服を手に入れられるように、ファストファッション・低価格ブランドの特徴を解説します。 この図解については終盤に詳しくご説明します。 ・各ブランドの価格や特徴をざっと把握 まずは大まかに、各ブランドの 中心対象年齢、 価格例、 コストパフォーマンス(品質と価格のバランスがどれくらい良いか)、 トレンド性(どれくらいトレンド性の高いアイテムがあるか)、そして 特徴を比較してみました。 しまむらとアベイルの特徴が抜けているのは記入漏れではありません。 ここに書けるような特徴が思い浮かばかなったからです。 このnoteは20代以上の男性に読んでいただくことを想定して書いていますが、その層に向けて書けるこの2つのブランドのポジティブな特徴が僕には思い浮かばなかったからです。 ということで、今回のnoteではしまむらとアベイルについてはご紹介していません。 さて、まずは各ブランドの特徴をご紹介していきましょう。 ・ユニクロのコストパフォーマンスの高さは他ブランドと一線を画す 国民的ブランドと呼べるまでに成長したユニクロ。 ユニクロの最大の魅力はコストパフォーマンスの高さです。 特に シャツ類やパンツ類の生地や縫製のクオリティの高さは、他の低価格ブランドとは一線を画しています。 個人的にはユニクロのコストパフォーマンスの高さは世界一だと思っていますし、異論はおそらくほとんどないと思います。 ・ユニクロはファストファッションブランドではありません いきなり余談ですが、ユニクロはファストファッションブランドではありません。 パリやミラノのコレクション(ファッションショー)で発表された有名ブランドのデザインを素早く(fast)パクって製造して発売する、 企画から販売までの期間が極端に短いビジネスモデルのブランドをファストファッションブランドと呼びます。 ・ 絶対に必要なベーシックアイテムはユニクロで オックスフォードシャツ、チノパンツ、ジーンズなど、 男性のファッションに絶対に必要なベーシックなアイテムはユニクロで全部揃います。 デザインはシンプルでベーシックなので誰にでも似合いますし、先述の通り値段に対してクオリティは非常に高く、特にチノパンツやジーンズなどの ボトムスはよほどこだわりがある人以外はユニクロで充分です。 ・旬のファッションも楽しめるユニクロ こういったベーシック商品に定評のあるユニクロですが、デザイン性の高い有名ファッションデザイナーが手掛けるラインも展開しています。 Uniqlo Uを手掛けているのは過去にエルメスやラコステといった有名ブランドのディレクターを務めたフランス人デザイナー、クリストフ・ルメールで、ベーシックなデザインのアイテムが中心の通常ラインのユニクロとは違い、 旬のトレンドを取り入れたデザインが特徴です。 Uniqlo Uの価格は通常ラインのユニクロ同様よりもやや高くなっていますが、それでも他のブランドと比べると充分高いコストパフォーマンスを誇っています。 いい事ずくめに思えるUniqlo Uですが、トレンド性が高い服には賞味期限があります。 今は新鮮に見えるデザインも、数年経つと確実に古臭くなってしまうので僕個人的にはUniqlo Uの多くの商品はあまりオススメはしていません。 ・GUはたまにホームラン級の商品が現れる ユニクロの弟分的ブランドとして登場したGU。 990円ジーンズなどのユニクロよりも低価格の商品がヒットしました。 ユニクロのテーラードジャケットのベースはアメトラです。 その理由はユニクロの会長兼社長の柳井正さんの実家の家業だった紳士服店にあります。 その現在のユニクロの前身とも言うべきそのお店で扱っていたのが日本のアメトラブランド、VAN。 柳井正さんもインタビューでVANの影響を強く受けたと話しているので、ユニクロの商品にもアメトラの雰囲気が色濃く受け継がれているのでしょう。 ・ZARAはサイズに要注意 ZARAの商品はサイズもヨーロピアン。 細身で袖丈が長いのでサイズの面でも日本人には着づらい商品が多いブランドです。 特にシャツにその傾向が強く、肩幅に合わせてサイズを選ぶとたいてい袖丈が余ってしまいます。 デザインにもよりますが、袖丈が余っているとかなり不格好に見えてしまうので購入の際は必ず試着してサイズを入念にチェックすることをオススメします。

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