僕を溶かしてくれ 最終回。 韓国ドラマ【僕を溶かしてくれ】あらすじ10話~12話と感想

ドラマ「愛していると言ってくれ」 第12話「僕の声」(最終回)

僕を溶かしてくれ 最終回

最終回 主な登場人物 「僕を溶かしてくれ」最終回で登場する主な人物を紹介します。 新しい薬は開発されミランが無事回復するのか、いよいよ最終回のあらすじとネタバレを紹介したいと思います。 最終回「私を溶かして」あらすじ&ネタバレ 再び冷凍カプセルに入ってしまったコ・ミラン。 悲しみに包まれる周囲の人たち。 ドンチャンは起きる気力もないくらい沈んでいました。 そこになんと「甲 ミラン 」から電話がかかってきました。 びっくりして出ると、ミランの弟コ・ナムテでした。 名前が「私の恋人」とあったからドンチャンだと思って電話したと言います。 実は前日話していた時にミランが、やっぱりどう考えてもPDは「乙 ドンチャン 」じゃないと言って「乙」から「私の恋人」へこっそり名前を変更していたのです。 そう気づいたドンチャンは涙が溢れます。 その後ナムテやミランの両親のことを想ったドンチャンは、しばらく家を出てミランの家族と暮らすことを決意しました。 そんなドンチャンを、ミランの母は優しく迎え入れてくれました。 いなくなったミランを想う家族の苦しみを一緒に埋めようと考えたのかもしれませんね。 ワシントンへ出発するナ・ハヨンは、テリー・キムだけは絶対に捕まえるよう部下に託しました。 その頃カフェで話していたヨンソンとキョンジャ。 ドンヒョクからの電話に出ると、どうやら教授をクビになったようで、そんなドンヒョクをヨンソンはもう助けないと言って見放しました。 何も手に付かないドンチャン 引用元:tvN ミランは必ず克服し目を覚ます 引用元:tvN テレビ局に出勤したドンチャンは、ミランのことをずっと考え何も手に付かず。 そんなドンチャンを見たジフンが、「PDが元気じゃないと彼女を守れないですよ。 」とサンドイッチとコーヒーを置きました。 ジフンは「ミラン、必ず乗り越えて奇跡的に目を覚ますと思いますよ。 」とドンチャンを元気づけました。 そしてペク刑事の元に、テリー・キムを見つけたという連絡が入ります。 急いで現場へ駆けつけるペク刑事。 その後映像はありませんでしたが、おそらくこの時にテリーは捕まったであろうと思います。 今までミラン宅でナムテと一緒の部屋で暮らしていたファン・ガプス博士は、研究に没頭するため研究室の近くに寝泊まりすることになりました。 するとナムテが寂しがりますが週末は一緒に過ごすということで気を取り直し食事をするミラン家。 ドンチャンはミランの家ではあえて泣いたり悲しい顔を見せないように振舞っていました。 引用元:tvN 44歳で初恋に落ちた私は今31. 5度の冷たい女です。 この広い宇宙に…私が愛する人はたった1人です。 私たちが出会い愛するようになったのは…太陽が東側から上り、月が西から上るのと同じようにとても自然なことでした。 20年前から全宇宙の星たちが、私たちを愛し合わせるために動いたかのようです。 私たちが一緒に冷凍人間になったのが運命の始まりでした。 だから私は、20年前の私の決断に後悔していません。 もちろん31. 5度の生活は辛いし、面倒でもあるけれど、それでも私は今がいいです。 どんなに辛くてもこの人と一緒にいる今この瞬間が奇跡のようです。 この人に出会ってから、人生の本当の意味を知るようになったのですから。 私がこの人を愛するのは、私がこの世に生まれた理由であり、私の人生の完成であると感じるほど、この人が好きです。 私の世界全てになったこの人。 私はこの人と愛し合えるなら…そうなら、私は死んでもいいです。 バラエティ局長のドンチャン 引用元:tvN 催眠心理センターを運営中のドンヒョク 引用元:tvN 結婚したヒョンギを愚痴るキョンジャ、明日除隊するジフンを待つヨンソン 引用元:tvN 解任されたホンソク社長、降格したヒョンギ 引用元:tvN 一方、ファン・ドンヒョクは「催眠心理センター」を開業し、患者に催眠をかけていましたがヤボなんじゃないか?と文句を言われていました。 その頃カフェでは、ヒョンギと結婚したキョンジャが、ヒョンギが一発逆転することしか考えないなど愚痴りため息をつきます。 ヨンソンは、明日ジフンが除隊する日だと楽しみにしていました。 TBOテレビ局社長を解任されたホンソク。 そしてもう局長ではないヒョンギ。 バラエティチームでは、ドンチャンを筆頭に企画会議が行われていましたが…冴えない企画にダメ出しばかり。 そしてコ・ナムテはパン職人として立派に働いています。 ナムテに会いにファン博士がやってきて、ナムテが作ったパンを食べると、今まで食べたパンの中で1番美味しい!と絶賛してくれました。 しかしナムテが「お姉ちゃんに会いたい、胸がまた痛いんだ」と伝えると、博士は「今薬は完成してイルカで臨床実験をしているからもう少しだ」と励ましました。 ナムテのパンは最高だ! 引用元:tvN 私に好意を抱かないで。 引用元:tvN ハヨンとチョ博士が偶然! 引用元:tvN ドンチャンの妹マ・ドンジュはペク刑事と食事をしました。 ドンジュはドンチャンが兄だけど、何でもしてあげたくなる末っ子のようだと言います。 ドンチャンは兄だけど年を十分取っていないのがわかるわ、年はただ取るものじゃないの、人生は年を取った分オーラが出るのよと語っていました。 ハヨンが3年ぶりにアメリカから自宅に戻ると、偶然にもチョ・キボム博士と再会。 チョ博士は2か月前に同じマンションに引っ越して来たと言います。 ハヨンの事情を聴き、通りでニュースキャスターが変わったと思っていたと話しました。 そしてハヨンは、「ミランさんのことを1日も祈らなかったことはないわ、必ず健康になってまた戻ってくるまでどうか助けて下さい。 」とチョ博士にお願いしました。 チョ博士は、「今色々な臨床試験を行っている段階で、全力を尽くします、心配しないでください。 」と答えました。 除隊しテレビ局に現れたジフンはドンチャンに挨拶をし抱擁しました。 そしてミランはどうか尋ねると、ドンチャンは「あぁ、変わりはない、俺は1日1日年を取っていくのに、あいつはずっとそのまま…不安だな。 」と言うと、ジフンは「どんなに月日が経っても、先輩がおじいちゃんになってもミランの気持ちは変わらないですよ。 」と励ましました。 除隊したジフン 引用元:tvN ミランが早く戻る日を祈って… 引用元:tvN 食事をするドンチャン家族。 最近生涯教育で詩を習っている母は、「神が私たちに公平に分けてくださったものは1日という時間よ。 私たち家族、残った時間を幸せに暮らさないとね。 そしてミランを早く起こしてくださいと祈りましょう。 」と言い皆祈りました。 ドンチャンの弟ドンシクは、今大学院の論文を書いているようで、作曲も始めたと以前より生き生きしています。 そして弟家族は別の住居へ引っ越すことになり、義妹がドンチャンはいつこの家に戻ってくるのか聞くと、「結婚して戻ってこないとでしょ。 そのために大きい家も買ったんだし。 」と言い聞かせるように答えました。 そして研究室に行ったドンチャン。 今日最後の臨床試験をし成功したら、すぐにミランに投薬することが伝えられました。 ところが、「まだ危険要素が多いです。 正常体温へ戻す薬を解凍後すぐに投薬するのは、体力的に耐えられるかどうか苦しいかもしれない。 しかもミランさんはすぐに手術までしなければならない状況ですから。 」とファン博士が話しました。 テレビ局でハヨンと再会したドンチャン。 「復帰おめでとう。 」とドンチャン。 ハヨンは「これまで6人の冷凍人間が起きたって聞いていたわ。 次はミランさんの番よ。 どれだけ辛いかわかる。 ミランさん、必ず乗り越えられるわ。 」と言って去って行きました。 翌日、ドンチャンはファン博士から臨床実験成功の知らせを聞き、すぐさまミランの両親に知らせに行きました。 いよいよミランを覚ます時が来たことに期待を寄せますが、手術をしなければならないということが気がかりで、まだ油断はできないがもうすぐだということに希望を持ちました。 その後研究室に集まる博士たち、ドンチャン、ミランの両親。 ミランを起こす過程とどのように投薬と手術が進められるのか説明を受けました。 ミランの手術が始まる 引用元:tvN ところが… 引用元:tvN そしていよいよミランを起こし手術が開始されます!解凍後、体温を平熱に戻し、手術が行われ無事終わりました。 ところが、ミランは麻酔から目を覚まさずにいたのでした。 翌日ミランの指が動いたと看護師から連絡を受け、ドクターたちが急いで集中治療室に向かいます。 出てきた医者にドンチャンは、ミランを見ることはできないかと聞きましたが、感染の危険があるためまだ入れないと告げられます。 その後家に帰ると、ナムテがミランの携帯を持っているようにと預けました。 ドンチャンはナムテに「心配するな。 」と言いますが、「お姉ちゃん、もう起きるから頑張ってね。 」と逆に励まされました。 開いて見ると、ドンチャンとミランがこれまでにしてきた一つ一つの思い出が記入してあり、その1つ1つを思い出しながら見ていくと、「PDのお母さん誕生日」もちゃんと記録してありました。 たぶんドンチャンは教えていなかったのにミランはしっかり調べていた それを見た瞬間、ドンチャンは涙が込み上げ号泣するのでした。 集中治療室から慌てて出てきたドクター、「体温が下がっている、35. 4度です。 危険です、ファン博士を呼んでください。 」とドンチャンに伝えました。 そして再びファン博士が体温を戻す薬を投与しました。 なかなか起きないミラン。 ドンチャンがまだ若いのにミランのせいで人生を無駄にしてほしくないと考えたミランの母は、無理やりドンチャンの荷物をまとめ家から追い出そうとします。 ところが、ドンチャンは「何でですか、追い出そうとしないでください。 怒りますよ。 お腹空きました。 後でまた病院行くからご飯作ってください。 」と涙を流すミラン両親に言いました。 もどかしく心配でどうしようもないドンチャン。 いつの間にかベットで疲れて眠っていると、「PD、私体温上がりました。 私、もう大丈夫だと思う。 もう少し頑張ってね。 」とミランの声が聞こえました。 驚いたドンチャンは、すぐに博士に知らせ病院へ向かいます。 すると、ミランの体温が36. 5度になっていました。 まだ目を覚ましていませんが、これから回復できるだろうとドクターが喜びをドンチャンに伝えました。 雪が舞う夜空の下で、ベンチに座ってミランが待っていました。 「相変わらずかっこいい、マ・ドンチャン。 」と涙を流すミラン。 「本当に、本当に会いたかった。 」とドンチャン。 「私寒いです。 私を溶かして…」とミランが言うと、ドンチャンが優しくミランをコートの中に包んで抱きしめました。 しかし、普通の生活に戻った2人。 テレビ局でPDたちを叱るドンチャン局長。 ミランはTBOテレビ局の正社員として入社していました。 ところがさっきドンチャンに叱られたミランは、悲しかったと素直に伝えると、ドンチャンはすまない表情をしましたが、仕事場では公私区別をつけないとと言い聞かせました。 ミランは「私、何か変化が必要だと思うんです。 」と言うと、ドンチャンは「そうだな、まだ23年目の24歳だからな。 」と言い2人は念願の熱いコーヒーを一緒に飲みました。 まだ結婚しない!? 引用元:tvN その晩、ミランはドンチャン家族の家にやってきました。 ドンチャンの母に、結婚はしないのか聞かれると、ミランは「私まだ24歳なので…結婚はまだしません」そして「実は海外研修に行こうと思ってるんです。 」と言うとドンチャンは「は?何?」と驚きます。 「じゃあ俺はどうするの?俺は何なの?君がカプセルに入っていた3年、俺のことは考えないのか?はぁ~男が軍隊に行く女の心を初めて理解したよ。 でも最近は、1年6か月じゃないか軍隊生活が。 3年だから2倍じゃないか!そんな俺の前で海外研修行くだと?」とドンチャンが嘆きます。 すまなそうな顔をするミランですが「冗談じゃないですよ。 私、しっかり勉強していいPDになります!私、見解を広める必要があると思うんです。 いつも狭い所ばかりにいたから。 機会があったら、海外研修後は大学院も行きたいし…そうなると5年?かかるかも…」と話します。 「あぁー君は本当に利己的だ!自分のことだけ考えるのか?おい、5年後は40だぞ、いや60だぞ!」と年齢を告げられると深刻な顔になるミラン。 するとドンチャン母が「一応夏までに結婚して、子どもを産んで、子どもはドンジュに育ててもらって2人一緒に海外研修行ったら?」と提案します。 そんな理不尽な提案にドンジュが猛反対。 ここはとりあえずご飯を食べて決めようとドンチャンが言いますが、義妹が「お兄さんは結婚したいみたいですね」と言うとドンチャンが「するからなっ!結婚したいです…」としょんぼりしていました。 ミランの家に帰る時、ドンチャンはミランを待つ3年間に書いた日記を渡し、今まで何があったのか知りたいだろうからと言って読むように渡しました。 ドンチャンの日記を読むミラン 引用元:tvN その晩日記を読み、涙が止まらないミラン。 カプセルに入っていた3年間、ドンチャンがどんな思いでミランを待っていたのか、そしてどれだけミランを想って愛しているのかがわかりました。 翌日ドンチャンとミランは湖畔を散歩しながら、これからのことについて話していました。 ドンチャンはミランにこれからは好きなことをして生きろと言います。 しかし、昨日日記を読んで、もうドンチャンと離れて暮らしたくないと誓ったミランは海外に行かないと考えが変わりました。 するとその時ドンチャンの姪から「おじちゃん、何をそんなに複雑に考えてるの?ただ2人一緒に行って、ユーチューブしなよ~~」とメッセージが来ました。 それを見たドンチャンは、「解決方法があるかもしれない!」と笑顔になりました。 その後、2人はTBOテレビ局を退社。 そしてユーチューブチャンネル「きらびやかな旅行記 チャンランな旅行記:チャンランのチャンはドンチャン、ランはミランを意味し、チャンランはきらびやかなという意味2つをかけた言葉 」という冷凍人間の2人が世界をきらびやかに旅行する旅行記チャンネルを作りました。 「皆さん、今を熱く楽しみながら生きてください。 今そばにいる人たちと時間と空間を送れるのがどれだけ幸せなことか感じながらです。 それでは今までありがとうございました。 バイバイ~~」という2人のチャンネル動画が流れました。 そうして冷凍人間のマ・ドンチャンとコ・ミランは幸せに暮らしましたとさ。 と姪の可愛いアナウンスで終了しました。 最終回 まとめと感想 「僕を溶かしてくれ」最終回のあらすじと感想、ネタバレを紹介しましたがいかがでしたか?前半は涙を誘うシーンばかりで、ドンチャンは一体どれほど泣いたのか、ハッピーエンドとわかってはいても、どうか無事ミランが目を覚ますようにと願ってしまいました。 ドラマ中でキョンジャが言ってた通り、確かにミランとドンチャンの恋は、多少ミランへのすまない気持ちと責任感から始まったと言っていましたが、よく考えると、ミランの20年+3年の責任は重すぎます! それにしても、本当にミランが生きて目を覚まして良かったです。 感動の雪が降る中での再会シーンはとてもロマンティックで素敵でした。 ミランのドレスも寒そうでしたが綺麗でしたね。 以前冷凍カプセルに入ったシーンで「2021年12月21日」とありましたが、これはミランが目を覚ました日だったんですね。 そしてこれからはミランとドンチャンは離れず、世界中を共に旅しながらユーチューバーやるっていいですね!多くの人がそんな生活してみたいと思っているのでは?最後はほっこり終わって良かったです。 ドラマ全体の感想としては、ロマンスと言うよりかはミステリーな部分が少し多かったかなと感じました。 それは冷凍人間でスキンシップに限りがある中で、ロマンスはやはり難しかったのか、思いのほかキスシーンは少なめだなと思いました。 しかし冷凍人間というまだ現実的ではない題材を、上手く現実に落とし込んでリアルに表現していたところが面白かった作品だなとも感じました。 また、最後の最後まで油断できないストーリー展開にドキドキし、ちょいちょい入るコメディに癒されたりもしました。 冷凍人間という今までにない役を上手くこなしたチ・チャンウク。 そして見れば見るほど癖になるウォン・ジナ。 2人の活躍をこれからも応援したいと思います。

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「僕を溶かしてくれ」第8話あらすじ感想ネタバレ

僕を溶かしてくれ 最終回

2019. 投稿者: 僕を溶かしてくれ 15話・16話(最終回) あらすじと感想 【PR】 しまった!第〇話を見逃してしまった! そんな時はU-NEXTをチェック!その作品配信しているかも?U-NEXTなら31日間無料トライアル! 僕を溶かしてくれ 날 녹여주오 【韓国放送期間】2019年9月19日~ tvN 全16話 第15話視聴率1. 432% onwardさんより 第15話あらすじ 熱い彼と冷たい彼女 体温を元に戻すのはこんなに苦しいものなのか。 その過程の一切合切を録画するよう、ファン・ジフンに命じるドンチャン。 一方、警官に変装したテリー・キムに襲われそうになるミランは、ドンチャンから貰った護身用具を使って、何とかその場を逃げ果せます。 事件を知り、ハ・ナヨンは、テリー・キムの情報を流すよう指示しますが、相手も賢く、なかなか捕まりません。 ドンチャンは、自分のコンディション記録の為にVlogを始めます。 頭痛やめまいが消えると、局に出社。 そして3日目に気付くのです。 辞表を提出していたナヨンに、アメリカ勤務を言い渡す社長。 ナヨンは新しい自分になろうと、事実上の降格を受け入れます。 2年後には、友人として会おう、と約束するナヨンとドンチャン。 その後、ドンチャンはランニングが出来るまでに回復。 そうなると、ミランとのデート・スポットを見つけるのが大変です。 以前よくデートに使ったジルバンでは、ガラス越しに別々の温度の部屋に入らなければならず、もう、ここでのデートは無理! けれど、5日目を過ぎた所から、体温上昇がストップ。 2回目の投薬を受けた後はひたすら眠り続け…次に目が覚めた時、体温は36. 5度に!ミランも普通になれる、と、ドンチャンはミランの両親に報告します。 局では、新しい番組の広告制作に入り、ドンチャンはその撮影現場にやって来ます。 ミランを見つけ、駆け寄るドンチャン。 しかし、背後にいち早くテリー・キムの姿を確認するミランは、自ら彼の刃に!!重傷を負っても麻酔がかけられない彼女を救う方法は、再び冷凍状態になるしかない、と語るファン・ガプス。 ドンチャンは、自分の苦しい気持ちを抑えても、泣きくれる両親に対して、必ず新薬の開発をする、と約束せざるを得ません。 カプセルに入ってしまったミランの元を日々訪ねる彼の表情は苦悩に満ちていました… 第15話感想 ガプス達が製造していた、体温を元に戻す薬が有効であると実証されました。 実験台として、まず投薬を受けたドンチャン。 冷凍状態のミランを見つめるドンチャンは非常に苦しそうですが、カプセルに入らなければ24時間以内に死んだであろうことを考えれば、これは耐えるべき試練なのでしょう。 ミランの事件は、このドラマの最後の山場を作っていますね。 最終回まで視聴してもらう為とも思えますが、このドラマ、ネットで見ている人も多いはず??オンタイム視聴率だけを見ると、低すぎな気もして、今般の人気度は測りにくいなぁと思います。 残す所あと1話になり、ドラマ纏めの段階です。 ラブコメですから、ドンチャンとミランは幸せになるに違いない。 皆の顔に、笑顔がみられるエンディングになるよう期待します。 本筋からは離れてしまいましたけれど、イ・ソクドゥも。 第16話視聴率2. 282% onwardさんより 第16話(最終回)あらすじ 僕を溶かしてくれ ミランがカプセルに入ってしまい、いたたまれないドンチャンは、彼女の家の屋根裏に帰ってきて、ミランの家族と生活を共にし始めます。 ミランを懐かしがり、後悔もしながら、またバラエティ・チームに顔を出すドンチャン。 いまいち力が入らない彼は、ずっと後輩のファン・ジフンに励まされる始末。 ミランの両親とナムテは、入り婿のようにドンチャンが家に居る生活に、すっかり馴染んでいきます。 そうして3年の時が経ち、2年の予定でワシントンに行ったナヨンも帰国。 3年経ってみると、ヒュンギとキュンジャの関係も解消!?また、バラエティ・チームに帰ってきたドンチャンは精力的に仕事を始めます。 それらが起こっている間、ガプス以下研究員たちは、必死で新薬の研究をしていました。 しかし、いざ解凍されても、体温上昇、更には手術までも必要なミラン。 ドンチャンとミランの家族は、彼女の生命力を信じ、解凍・手術に踏み切りますが…経過は芳しくありません。 病室への入室が許されず、中で何が起こっているのか判らずに、外で待ち続けるドンチャン。 ミランの自宅では、母が、もうドンチャンに娘の事を諦めてもらおうと、彼の所持品を箱に詰め込みます。 両親にとっても、ドンチャンにとっても苦しい時間。 しかしその後、体温が平常に戻ったミランは回復を続け、ドンチャンが済州島で取材中に、とうとう意識を取り戻すのです!制作チームのメンバーも大喜び!ミランの元へ真直ぐに走って行ったドンチャンは、まだ、薄着姿のミランに遭遇し、コートの中にしっかりと抱き留めます。 そうして、気持ちに余裕を取り戻したドンチャンはバラエティ・チームに返り咲き、スタッフに厳しい注文!局に戻ったミランにも容赦有りません。 そんなある日、何時結婚するかという質問に対して、ミランは、「よいPDになる為に留学したいし、博士号も取りたいです」!あと5年も待っていたら、実年齢は60になってしまうと焦るドンチャン!2人とも納得できる結論とは...? 第16話(最終回)感想 やっと16話に行きついた、ような印象。 「人を凍らせる」という内容が斬新過ぎて、持って行きようがなくなってしまった感じを受けました。 初めからこういうストーリーラインだったのか、下がってしまった視聴率を上げる努力が裏目に出たのか?雪が降る中、抱き締め合う所で終わっても、ロマンチックで綺麗だったでしょう。 逆に、ミランが相変わらず24歳と感じているのに対し、どうしてドンチャンが55歳と感じなければならないのか、エピローグ部分は少し余計な気もしました。 ドンチャンが3年間綴った日記も、内容的にもう少し厚みが有れば、視聴者も感動出来たと思います。 ミランの友人達やガプス、ファン・ジフンらがその後どうなったのか、2人の主人公と深く関わったキャラクター達が最後に置き去りになった感じで、少し残念なエンディングでした。 まあしかし、「傍に居る人達と過ごす時間がどれだけ大切か」は伝わってきましたし、キャストは良かったので、彼らの今後のドラマに期待します。

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僕を溶かしてくれ 15話・16話(最終回) あらすじと感想

僕を溶かしてくれ 最終回

そんな中、ドンチャンの電話に、ミランから着信が入ります。 驚いたドンチャンは、慌てて電話に出ると、声の主は、ナムテ(ユン・ナム)でした。 ナムテは「携帯電話に姉が『 私の愛』と登録していたから電話をかけた」と言います。 ドンチャンは、ミランが自分の携帯番号の登録名を、今知ることになり、涙を流しました。 やり場のない悲しみを抱えたドンチャンは、ミランの家の屋根裏で、彼女の家族と共に生活することにしました。 ミランの事を思い、後悔しながらも、プロデューサーの仕事に向かいますが、元気が出ないドンチャン。 そんな彼を、後輩のファン・ジフンは励まし続けました。 ミランの家族は、ミランがいない哀しみの穴を埋めるようにドンチャンをまるで婿のように迎え、3年が過ぎていました。 ドンチャンに一本の電話が入り、「ミランは臨床試験に成功し、現在経過を見守っている。 ただし、体温回復の試薬を解凍直後に注入すると、 危険になる可能性がある、そして 手術を受けなければならない。 」 という内容でした。 ドンチャンとミランの家族は、彼女の生命力を信じ、解凍、そして手術するようお願いしました。 しかし、これらを施したものの、 ミランの経過は厳しい状態でした。 病室への入室が許されず、中で何が起こっているのか判らないまま、待ち続けるドンチャン・・・。 ミランの自宅では、母が、もうドンチャンに娘の事を諦めてもらおうと、彼の荷物を整理し、もうミランを待つことをやめたほうがいいと言いますが、ドンチャンはそうすることができませんでした。 やっと眠りについたドンチャンは、夢の中で「 プロデューサー、体温が上昇した。 私、大丈夫だと思います。 少しだけ我慢して」というミランの声を聞きます。 ドンチャンは、一目散に病院に走っていくと、ミランの言葉通り、体温が上がり始めたのです! その後、ミランは体温が戻り、回復を続けました。 ドンチャンが仕事で済州島にいる際、ミランが目を覚ましたという知らせを聞いたドンチャンは、まっすぐにミランのところに走って行きました。 「私寒い。 私を溶かして」と言い、ぎゅっとコートの中で抱きしめるドンチャン・・・。 ミランがついに意識を取り戻したと聞き、制作チームのメンバーも大喜びします! それから、語学研修に行きたいとミランは言い、彼女の突発的な発言にカッとするドンチャンでした。 元気を取り戻したドンチャンは、バラエティ・チームに復帰し、以前の様に精力的に働き、局に戻ったミランにも容赦ありません。 表情ひとつで、 ミランに対する、申し訳ないという思いと、後悔、そして恋しさがこみ上げるという感情を表現していて、胸が熱くなりました。 除隊後すぐに始まった撮影だったにも関わらず、ブランクを感じさせない素晴らしい演技で、ラブロマンスからコメディーなシーンまで、完璧に演じきっていました。 韓国ドラマ「僕を溶かしてくれ」の最終回あらすじネタバレまとめ! いかがでしたか? 「僕を溶かしてくれ」の最終回は、ドンチャンがミランをコートでぎゅっと包み込むシーンは、ドキドキしました! 冷凍人間から始まった二人は、ようやく普通の生活を取り戻しました。 その後の二人をもう少し見たい気もしましたが、これからは幸せに過ごしてほしいですね。

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