意向 意味。 「意向に沿う」の意味と使い方・「意向に添う」との違い

31課教案 「意向形」 意向形と思っています まだ~ていません つもりです 予定です

意向 意味

ご意向の意味とは? ニュースやビジネスシーンなどでよく耳にする言葉に「ご意向」という言葉がありますが、ご意向の意味はご存知でしょうか。 ご意向とは「意向」に「ご」という敬語を付けた言葉で、これからどうしたいのかどうするつもなのかという考えのことを表す意味です。 ご意向は主として相手方や目上の人に使います。 あることがらについてその人の考えや思惑、心の向かうところや判断などをこれからどのようにするかという考えの方向性を表す言葉です。 考えを表す言葉としては、「意思」という言葉よりは少し弱い表現です。 「ご意向」の前には誰の考えや思惑なのかを表す言葉が入ります。 ご意向の使い方は? 「ご」という字がついて敬語になっていますので、主に相手側や目上の人に対して使います。 「社長のご意向に従う」「ご意向に沿えず申し訳ありません」というふうに使います。 「ご」を取って「意向」だと「私どもの意向といたしましては」と使うこともありますが、こちら側の意見を表すときは「所存」を使った方が適切です。 ご意向の例文は? 相手がどうしたいのか、気持ちを聞きたいときに使います。 ただし「ご意向をお聞かせください」と言うと「ください」の部分が相手に失礼にあたる場合があります。 この場合は「ご意向をお聞かせ願えますでしょうか」「ご意向をお聞かせいただけませんか」と使った方が良いでしょう。 例文3 ご意向にそぐわない 「そぐわない」には似つかわしくない、釣り合わない、不相応、不適当という意味があります。 「ご意向にそぐわない」は、相手の意志に反した、相手が満足しない、相手が納得しない、相手の気に入らない、相手が不満を持っているという意味になり、相手の希望や思惑に合っていない場合に使います。 相手の本心や考えがわかっていても叶えられなかった場合には「ご意向にそぐわない結果になり申し訳ございません。 」、こちらの提案が相手の希望に合っているかどうか確認したい場合は「ご意向にそぐわないようでしたら」のように使いましょう。 例文4 ご意向を確認 「ご意向を確認する」とは、相手の気持ちを確かめる、見極める、見定める、ことを表します。 こちらの提案していることが、相手の考えや気持ちに合っているかどうか確認するときに使います。 一般的には生命保険などの保険契約で交わされる「意向確認書」でよく使われる言葉です。 保険契約で、申し込む人のニーズと保険商品の内容が一致しているかどうかを契約の前に改めて契約者と保険会社との間で確認するための書類です。 ご意向の類語や同義語って? ご意向の類語や同義語にはどんな言葉があるでしょうか。 ご意思、お考え、ご高見、ご卓見 たっけん 、ご卓説 たくせつ 、ご高説 こうせつ 、ご意見、心づもり、趣意や胸の内、本心、心向け、心向き、心意、腹づもり、考え方、所見、見解などがご意向の類語・同義語です。 ご高見とは人の優れた意見、ご卓見は物事を正しく見通す優れた意見や見識、ご卓説は優れた意見や論説のことを表す言葉です。 またご高説は優れた意見や、意見を言った相手を敬ってその相手の意見を指す言葉となります。 「ご意向を承る」は「あなたのすばらしい意見を聞かせていただきます」という最上の敬語です。 ご意向は目上の人に対して使う言葉ですが、神に対して使う思し召しや御心 みこころ もご意向の類語・同義語です。 ご意向を敬語で使うには? 仕事で使うあらゆる文についてのノウハウやそのまま使えるテンプレートが紹介されています。 仕事で使うメール文の書き方のアドバイスもあります。 社会人として知っておきたいマナーも一緒に紹介されていて、必要なことはほとんど網羅されているのです。 マナーを紹介するページと文書を紹介するページに分かれており、マナーを紹介するページではコツやポイントがわかりやすく解説されています。 文例の紹介ページでは想定されるいろいろなシチュエーションごとに文例の書き方が解説されているので、ビジネスシーンで困ったり迷ったりしたときに頼れる1冊です。 網羅されています。 文案は基本そのまま使えます。 他の用句や付け加える例文などを括弧書きで入れてあるとさらに良いと思います。 ご意向は相手の気持ちを尊重する言葉.

次の

「意向に沿う」の意味と使い方・「意向に添う」との違い

意向 意味

意思の意味と用法 意思(いし)は、何かをしようとするときの元となる心持ち(思い・考え)、また法律上は、一定の法律効果を発生させようとする意欲をいいます。 これは、心の中の思い、気持ち、考えを意味する「意(い)」と、細々と考える、おもいめぐらすを意味する「思(し)」からなる用語で、日常的には、思いや考えの意味に重点を置いた場合に用いられるほか、法律用語としてもよく用いられます。 <意思の用法> ・今後協議を重ねても、住民の意思は変わらない ・本人の意思を尊重し、引退を受け入れることにした ・自分の意思をしっかりと持って活動することが大切だ 意志の意味と用法 意志(いし)は、英語では「will」が該当し、目的のはっきりした考え、物事をなしとげようとする積極的なこころざしをいいます。 これは、心の中の思い、気持ち、考えを意味する「意(い)」と、こころざしを意味する「志(し)」からなる用語で、日常的には、「意志を貫く」や「意志を固める」、「意志が強い」など、何かをしよう・何かをしたいという気持ちを表す場合に用いられます。 一般に意志は、心理学では、価値の感情を伴う目的動機に促され、その目的の実現によって終わる一連の心的プロセス(精神の働き)などと定義され、知性や感情に対立する精神作用の一つとされます。 また、 哲学では、ある目的を実現するために、自発的で意識的な行動を生起させる内的意欲などと定義されます。 <意志の用法> ・意志あるところに道は開ける ・大切なのは本人の意志を尊重すること ・最後まで自分の意志を貫くことができた 意向の意味と用法 意向(いこう)は、どうするつもりかという考えをいいます。 これは、心の中の思い、気持ち、考えを意味する「意(い)」と、心がめざすを意味する「向(こう)」からなる用語で、日常的には、人だけでなく、政府や行政機関、企業などの主体でも使われます。 <意向の用例> ・原因究明と再発防止を図る意向を表明した ・再選を目指して無所属で立候補する意向を表明した ・上司の意向に逆らうことができない企業風土が存在した 意図の意味と用法 意図(いと)は、何かをしようとすること、こうしようと考えていること、何らかの狙いをいいます。 これは、心の中の思い、気持ち、考えを意味する「意(い)」と、思いはかるを意味する「図(と)」からなる用語で、日常的には、何らかの行動と関係のある狙いなどを述べる場合に使われます。 また、「意図的」といった場合、何かの目的があって、わざとそうするさまをいいます。 <意図の用例> ・発言の意図については明確にしていない ・相手の意図を先読みしながら対応していく ・領空侵犯は意図したものではないと説明を受けた 遺志の意味と用法 遺志(いし)は、生前の意志や故人が果たさないで残したこころざしをいいます。 これは、死後に残すを意味する「遺(い)」と、こころざしを意味する「志(し)」からなる用語で、通常、意思や意志などと異なり、生きている人に対しては使われません。 <遺志の用例> ・父の遺志を受け継ぎ、店を継いだ ・僕らが遺志を引き継いで伝えていきたい ・故人の遺志を尊重し、最後は静かに送り出した 意思と意志と意向と意図と遺志の違い 最後に「意思」と「意志」と「意向」と「意図」と「遺志」の違いをざっくりとまとめると、以下のようになります。 また、「意思」は、法律用語として用いられることも多い。

次の

「意向に沿う」の意味と使い方・「意向に添う」との違い

意向 意味

「意向」の意味と使う場面 「意向」の意味とは 「意向」とは「考え」や「どうしたいのか」という「考えや気持ちの向かう方向」という意味です。 「気持ち」や「考え」、「考え方」、「〜するつもり」という幅広い意味を示します。 「意向」を使う場面 ビジネスにおいて「意向」を使う場面は、営業活動など社外での活動を上司に報告する場合や、社内での決定事項を取引先に報告する場合など、第三者の考えを別の第三者に伝える場合に使います。 また自分の考えや自分の属する企業や団体の考えを別の第三者に伝える場合にも使います。 ビジネスシーンにおいては、「御」を付けて「ご意向」という敬語として表現するのが一般的です。 自分の考えや、自分の属する企業や団体などの意思を表す場合はそのまま「意向」という形で使う事もあります。 「意向」の使い方 「ご意向」として使う 敬うべき第三者の考えを、別の第三者に伝える場合は、「ご意向」という敬語で表現して使います。 「先方は中止のご意向を示されました」という表現の場合は、「先方」は取引先で敬うべき第三者となり、その方の考えを上司などに報告しているシーンでの使い方です。 「こちらは先生のご意向ですか?」という表現では、「先生」という敬うべき相手に考えを尋ねているシーンです。 この場合も「ご意向」という敬語表現で使います。 自分の考えとして使う 自分の考えまたは自分の属する企業、団体の考えを第三者に伝える場合は、「御」を付けると自分に対しての敬語となるので「意向」のままで使います。 「弊社ではこのまま工事続行する意向でございます」であれば、こちら側の考えを第三者に伝えるので、「御」を付けずに用います。 「私の意向としましては、A社とB社の契約は時期をずらすつもりでございます」では、こちらも自分の考えなので、「御」を付けずに使っています。 他人の考えとして使う 第三者の考えを別の第三者に伝える場合、考えを持っている第三者が自分の属する企業や自分側の人間で、伝えるべき第三者が敬うべき相手だった場合は、自分側を謙って「意向」のまま使います。 「弊社の意向としましては、御社の決定有無で判断する所存でございます」という表現になります。 広い意味での「考え」や「希望」を伝えることができる 「考えや気持ちの向かう方向」として伝える 「考えや気持ちの向かう方向」を意味する「意向」という言葉は、ビジネスシーンにおいては「考え」を丁寧に表現した言葉として使われているので、「考えや気持ちの向かう方向」を厳密に示すというわけではありません。 「意向」はどちらかというと慣用句的に使われる言葉なので、広い意味の「考え」や「希望」としても使うことができます。 「意思」や「意志」を伝えることもできる 「意思」と「意志」はどちらも同じような意味ですが、厳密に言うと「意思」は「気持ちの向かう方向」であり、「意志」は「考えの向かう方向」であると言えます。 どちらも考えであることには変わりはないので、「意向」を使って表現することができます。 「意向」の類語 自分の考えを示す類語 「意向」は考えを示す広い意味で使う事が出来るので、類語としては範囲が広いのが特徴です。 こちらの 考えとしましては、A案を使って頂きたいと存じます• 弊社は是非A社様のプランを生かす つもりでプロジェクトを組んでおります• 私はそのまま続ける 意志を伝えた 他人の考えを示す類語 他人の考えとしても広い意味で使う事ができます。 先方は中止の お考えのようです• 先生の ご意見を伺いたく存じます• 御社の ご意思は、こちらの案で進めたいという事でございますか?• B君の 決定も是非考慮していただけませんか? 「意向」の例文 自分の考えを示す例文 自分や自分側の考えを伝える場合は、「意向」をそのまま使います。 こちらの意向としましては、A案を使って頂きたいと存じます• 弊社は是非A社様のプランを生かす意向でプロジェクトを組んでおります• 私はそのまま続ける意向を伝えた 他人の考えを示す例文 他人の考えとして伝える場合は、他人がどのような立場なのかによっては使い分けが必要です。 「御」を付けた敬語として「ご意向」と表現するか、「意向」のまま表現するかを区別して使います。 先方は中止のご意向のようです• 先生のご意向を伺いたく存じます• 御社のご意向は、こちらの案で進めたいという事でございますか?• B君の意向も是非考慮していただけませんか? まとめ 「意向」の意味と使い方をみてまいりました。 「考え方の方向」や「気持ちの方向」、「気持ち」や「〜するつもり」など意思を示す幅広い意味で使う事ができます。 ビジネスシーンにおいては慣用句的に使われている汎用性の高い言葉である事がわかりました。 「意向」は会議や報告書、上司や目上の方との会話など、あらゆるシーンで気持ちを伝える事のできる便利な言葉です。 ビジネスマンとしては、もちろん使う場面のとても多い言葉と言えます。 その上で、「御」を付けた使い方や、「御」を付けない使い方など、あらゆるシーンで使い分けをして「意向」を使いこなしてまいりましょう。

次の