ふる カフェ 系 ハル さん の 休日 ブログ。 長野・茅野編の店は「指北庵」。大きな柱や梁が大迫力、明治期の豪華な日本家屋でした

Eテレ『ふるカフェ系 ハルさんの休日』「神奈川・茅ヶ崎」編のお店は「mokichi wurst cafe」さん。梁と柱が複雑に組み合わさる迫力ある内装でした

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株式会社昭文社は、2015年8月~2019年9月に放映されたNHKの人気番組をガイドブックにした『ふるカフェ系 ハルさんの休日』を、2019年12月6日より発売することをお知らせいたします。 この番組はNHK Eテレで放送され、渡部豪太さんが演じるふる系カフェブロガーの「ハルさん」こと真田ハルが、各地のふるカフェを訪ねブログにアップするというスタイルが人気を呼び、2015年の初放送以来4シーズン制作され、今年5月にはスペシャルドラマが放送されました。 番組の大ファンだった当社の編集担当者が、ぜひ書籍化したいと思い、NHKの視聴者窓口にメールを送ったところ「翌日すぐに担当の方からお返事をいただいて、企画書をお送りしたところ、とんとん拍子に話が決まった」(本人談)、という経緯で、本書の出版に至りました。 表紙も番組ブログのタイトルのイメージそのまま、NHKの番組制作班の監修で、撮影時の映像を切り出して使用。 ご覧いただいていた方にとってはその世界観を満喫できる仕上がりになっています。 株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)は、2015年8月~2019年9月に放映されたNHKの人気番組をガイドブックにした 『ふるカフェ系 ハルさんの休日』を、2019年12月6日より発売することをお知らせいたします。 番組について 『ふるカフェ系 ハルさんの休日』は、NHK Eテレで放送された番組で、 渡部豪太さんが演じるふる系カフェブロガーの「ハルさん」こと真田ハルが、各地のふるカフェを訪ねブログにアップするというスタイルが人気を呼び、 2015年の初放送以来4シーズン制作され、 今年5月にはスペシャルドラマが放送されました。 番組概要(NHKアーカイブスの紹介テキストより引用) パン屋系、紅茶系など、カフェ好きにもいろいろあるが、古民家を再生した店を愛するのが<ふるカフェ系>。 主人公ハルが、全国各地に残る古民家、古建築を活用した<ふるカフェ>を探訪、ブログでその魅力を紹介する。 登場するカフェはすべて実在するお店で、店主や常連さんたちも、すべて本人が出演。 変わりゆく故郷の歩みを改めて見つめなおす、ふるさと再発見カフェドラマ。 表紙 企画の経緯・商品特長 番組の大ファンだった当社の編集担当者が、ぜひ書籍化したいと思い、NHKの視聴者窓口にメールを送ったところ「翌日すぐに担当の方からお返事をいただいて、企画書をお送りしたところ、とんとん拍子に話が決まった」(本人談)、という経緯で、本書の出版に至りました。 表紙も番組ブログのタイトルのイメージそのまま、NHKの番組制作班の監修で、撮影時の映像を切り出して使用。 ご覧いただいていた方にとってはその 世界観を満喫できる仕上がりになっています。 番組はよく見ていない、という方にとっても、 各地の素敵なふるカフェが詳しくわかる内容ですので、十分お楽しみいただけます。 渡部豪太(わたべごうた)さんプロフィール 茨城県出身。 幼少時より芸能活動を始め、『プロポーズ大作戦』『西郷どん』ほか、数々の映画やドラマ、舞台などで活躍中。 2020年1月は舞台『アルトゥロ・ウイの興隆』に出演。 本宮カフェ 棗 ちょっと遠出 さらさ西陣 土家 商品概要 商品名 : 『ふるカフェ系 ハルさんの休日』 体裁・頁数: A5判、128頁 発売日 : 2019年12月6日 全国の主要書店で販売 定価 : 1,300円+税 出版社 : 株式会社 昭文社.

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NHKで放送され人気を呼んだ番組『ふるカフェ系 ハルさんの休日』がガイドブックになった!|株式会社昭文社ホールディングスのプレスリリース

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毎週水曜日23:00-23:30にEテレで放送されている『 ふるカフェ系 ハルさんの休日』、2017年4月5日から新シリーズが始まりました。 2017年8月23日に放送された新シリーズ第20回は「ふるカフェ系 ハルさんの休日「神奈川・茅ヶ崎~湘南!太陽のようなカフェ~」です。 ふるカフェ系 ハルさんの休日 今、地方では過疎化が進み、何代も受け継がれてきた古民家が廃屋として次々と取り壊されつつある。 そんな古民家を惜しみ次世代に残そうとする試みが、リフォームカフェ。 一歩足を踏み入れば、懐かしい空間が広がる古民家カフェは、女性や若者達に新鮮なおしゃれスポットとして大人気。 京都、奈良の町屋カフェや下北沢の古民家喫茶など全国的にブームとなっている。 そんな古民家カフェを舞台に、記憶から失われつつあるかつての町の姿と記憶をドラマ形式で甦らせていく番組。 カフェを訪れる住民たちとの出会いを通して、全国各地の意外な歴史を明らかにしていく。 こちらは以前のシリーズのイントロダクションです。 ドラマの冒頭に「古い建物を活かしたレトロなカフェがあると聞けば、全国どこへでも訪ねる」という、俳優の「 渡部豪太(わたべ・ごうた)」さんが演じる、本作の主人公「 真田ハル(さなだ・はる)」のセリフが入っています。 台詞の通り、ハルさんは古くから営業を続けている純喫茶的な喫茶店ではなく、古民家など古い建物をリフォームしたカフェを対象にしています。 ハルさんは一部に熱狂的なファンを持つブロガーで、古カフェを取材する体で番組が進行します。 当番組は、カフェのオーナーさんがご本人で、お客さんも現地の方を起用しているため、渡部さんの他の出演者は演技の素人さんです。 基本的に台詞が棒読みですし演技も上手ではありません。 渡部さんの演技もほぼ全編に渡って滑っています。 ただこれは渡部さんが滑っているというより、脚本や演出が滑っていると捉えた方が良いでしょう。 古カフェ好きかつ演技面が気にならない方であるならば、大いに楽しめる番組になっていると思います。 お店は「mokichi wurst cafe」さん 2017年8月23日放送された『ふるカフェ系 ハルさんの休日』の2017年シリーズ第20回「神奈川・茅ヶ崎~湘南!太陽のようなカフェ~」で、舞台となった古カフェは「 mokichi wurst cafe」さんです。 「wurst(ウルスト、ヴルスト)」とはドイツ語で「ソーセージ」の意味のようです。 番組内では「太陽のようなカフェ!」と紹介されていました。 夏といえば湘南! ということで、ハルさんは神奈川県の茅ヶ崎市にある太陽のようなカフェを訪れていました。 湘南・茅ヶ崎といってもお店は海沿いにはなく、少し内陸にあります。 「mokichi wurst cafe」の場所と営業時間・定休日 今回ハルさんが訪れたカフェ「mokichi wurst cafe」さんのある場所は、前述したように神奈川県茅ヶ崎市にあります。 Webサイトには住所は「神奈川県茅ヶ崎市香川7-10-7」と書かれていました。 最寄り駅はJR相模線の「香川駅」です。 神奈川だけど香川。 駅を降りたら目の前に南北に伸びる道路があるので北方向へ進みます。 道なりにしばらく進むと右に「伊右衛門農園直売所」があるのでその交差点を右折すると、すぐ左手にお店があるようです。 営業時間は11:00-17:30です。 定休日は第3火曜日。 8月と12月は除くとのこと。 放送直後は来店客が多くなるでしょうから注意をしたいところです。 特に混雑が予想される土曜日や日曜日のお昼前後に来店する場合は、事前にお店と連絡を取ることを考えた方が良いかもしれません。 「mokichi wurst cafe」は移築した古民家 ハルさんが今回訪れた「mokichi wurst cafe」さんの建物は、青森にあった築200年の古民家を、老舗の蔵元である現在の場所に移築した建物でした。 元は農家の家だったということです。 老舗の蔵元と書きましたが、社名は「熊澤酒造株式会社」です。 地ビールなどお酒の製造販売をしているだけでなく、今回紹介されたカフェや、ハム・ソーセージといった食肉加工工場、ベーカリー(パン屋)&スイーツのお店、直営レストラン、雑貨屋と、関連させた事業を手広く展開していらっしゃいました。 そのお店ごとに昔からあった建物や古民家移築をして、新たにコンセプトに合った外装・内装を施している、という。 カフェもその一環です。 カフェになった元々農家の家だった建物は、外壁は「爽らか」が由来になっている仄かな木の香りが特長の「さわら材」を貼り付けたシンプルなもので、内部は一転、天井や屋根裏と思われるスペースには非常に多くの柱と梁が網の目のように組み合わさっている構造でした。 カフェスペースは解放的。 とりわけ梁は特徴的でした。 上下の木材を削って組み合わせる伝統工法である「相欠き継ぎ(あいがきつぎ)」が使われており、梁が三段も組まれている箇所があったり、また梁に曲木を使っていたりしていました。 カフェ2階に飲食スペースがあり、そこからなら梁が間近に見られますから、迫力ある梁を見たい方は2階へ行くと良さそうです。 「カレーライス」と「サラダセット」 ハルさんは「mokichi wurst cafe」さんで「カレーライス」と「サラダセット」を頼んでいました。 カレーはこの店の歴史が詰まっているそうです。 サラダは地元・茅ヶ崎の有機野菜が使われています。 農業も盛んな土地だそう。 カレーに詰まっているという「お店の歴史」とは何かというと、運営が酒造会社ということで「地ビール」が使われているということでした。 熊澤酒造さんは茅ヶ崎で唯一残る老舗酒造なのです。 明治5年創業。 「う〜ん、スパイスの中に程良い苦味が効いている。 まさにアダルトなカレー」とはハルさん。 熊澤酒造の6代目が茂吉さんとおっしゃるそうで、オーナーの名前を取って「mokichi wurst cafe」なのですね。 良いお名前と思います。 6代目が酒造を継ぐときには会社が危機的な状況でしたが、起死回生の茅ヶ崎の伏流水のみを使った「地ビール」を開発し、茅ヶ崎に新たな名物を創り出すことによって、酒造を復活させた、ということでした。 今回ちょっと珍しいなと思ったことは、注文をカウンターで済ませるタイプのお店だということです。 スタバとかドトールとかのチェーン展開しているカフェのような注文スタイル。 注文した品は席まで届けてくれる点は違いますけど、『ふるカフェ系〜』で登場するカフェの多くは、客(ハルさん)が任意の席に座り、店員さんが席まで注文を取りに来るスタイルです。 感想 正直な感想を申し上げると、オーナーさんでしたっけ、彼の自慢が少々強すぎるように感じられて、観ていてゲンナリしました。 俺すげえだろ? という裏が透けて見えてしまったというか……。 私が穿った見方をしているのかもしれません。 おわりに サブタイトルにある「太陽のようなカフェ」とは、茅ヶ崎は自分がやりたいことを表現すると色々な人たちが協力してくれる土地で、「mokichi wurst cafe」みたく太陽のように輝くとそこから色々なものがつながっていく、という意味だということでした。 私はお酒がダメなので地ビールはあれですけど、迫力のある梁は間近で見てみたいです。 ベーカリーに陳列されていたパンも美味しそうでしたし、何かあちら方面に用事でもあれば行きたいですね。

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ふるカフェ系ハルさんの休日のショルダーバッグのブランドは?通販はできる?|ちむちむライフ.com

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ふるカフェ系 ハルさんの休日 今、地方では過疎化が進み、何代も受け継がれてきた古民家が廃屋として次々と取り壊されつつある。 そんな古民家を惜しみ次世代に残そうとする試みが、リフォームカフェ。 一歩足を踏み入れば、懐かしい空間が広がる古民家カフェは、女性や若者達に新鮮なおしゃれスポットとして大人気。 京都、奈良の町屋カフェや下北沢の古民家喫茶など全国的にブームとなっている。 そんな古民家カフェを舞台に、記憶から失われつつあるかつての町の姿と記憶をドラマ形式で甦らせていく番組。 カフェを訪れる住民たちとの出会いを通して、全国各地の意外な歴史を明らかにしていく。 こちらは以前のシリーズのイントロダクションです。 ドラマの冒頭に「古い建物を活かしたレトロなカフェがあると聞けば、全国どこへでも訪ねる」という、俳優の「 渡部豪太(わたべ・ごうた)」さんが演じる、本作の主人公「真田ハル(さなだ・はる)」のセリフが入っています。 台詞の通り、ハルさんは古くから営業を続けている純喫茶的な喫茶店ではなく、古民家など古い建物をリフォームしたカフェを対象にしています。 ハルさんは一部に熱狂的なファンを持つブロガーで、古カフェを取材する体で番組が進行します。 当番組は、カフェのオーナーさんがご本人で、お客さんも現地の方を起用しているため、渡部さんの他の出演者は演技の素人さんです。 基本的に台詞が棒読みですし演技も上手ではありません。 渡部さんの演技もほぼ全編に渡って滑っています。 ただこれは渡部さんが滑っているというより、脚本や演出が滑っていると捉えた方が良いでしょう。 古カフェ好きかつ演技面が気にならない方であるならば、大いに楽しめる番組になっていると思います。 長野・茅野編のカフェは「指北庵」さん 2018年5月30日放送された『ふるカフェ系 ハルさんの休日』の長野・茅野編で、ハルさんが足を運んだカフェは「 指北庵」さんです。 「指北庵」は「しほく・あん」と読むようです。 番組内では「4000年のドキドキが詰まったカフェ」と紹介されていました。 今回の古民家カフェは元農家の、それも養蚕などを営んでいた民家でした。 紹介文の「4000年のドキドキ」というのは、茅野一体は縄文時代に一大都市があった場所だから。 ドキドキは(縄文)土器土器、です。 「指北庵」の場所と営業時間・定休日 今回ハルさんが訪れたカフェ「指北庵」さんのある場所は長野県茅野市です。 指北庵さんのFacebookページによると、住所は「長野県茅野市北山6701」とあります。 劇中ではハルさんが降りていた駅は「茅野駅」です。 JR東日本の「中央本線」。 Webで地図を見た限り最寄り駅も茅野駅で良さそうです。 ただWebで見たところでは、茅野駅から指北庵さんまでは結構な距離がありそうに見えます。 東側へ出て国道152号線を東に進み、「芹ケ沢」の交差点で152号線は左に折れますが、そのまま直進して右側にあるようです。 芹ケ沢交差点を直進するとすぐ右に「諏訪信用金庫北山支店」があるのでそちらの方へ行けば良い感じ。 たぶん。 ネットで地図を見て書いているだけなので間違えているかもしれません。 正確な情報を知りたい方はお店に尋ねた方が良いでしょう。 営業時間は10:00-17:00、ランチタイムが11:30-13:00、定休日は月・火・水曜日です。 ランチは予約優先とのこと。 放送後のお昼前後は特に混雑が予想されますので、来店前にお店と連絡を取っておくと良いかもしれないですね。 「指北庵」は築110年の立派な日本家屋 ハルさんが今回訪れた「指北庵」さんの建物は、大きな木造2階建ての日本家屋でした。 明治40年に建てられたと店主さんが言っていたことから、西暦に直すと1907年、2018年から110年ほど前に建てられた家屋になります。 築111年ですか。 家の外壁は「通し貫(とおしぬき)」がありました。 私はこの単語を知らなかったのですが、「日本家屋の古建築は筋交いがないから、柱と柱をつなぐ『通し貫(とおしぬき)』で補強するんだよなぁ」とハルさんから説明がありました。 なるほど。 屋根は大きく張り出していて、大きな軒(のき)を支える「腕木(うでき)」も立派です。 家には立派な蔵があり「こて絵」には「朝倉」の文字が入っています。 「こて絵」とは漆喰(しっくい)で作られたレリーフのこと。 縁起物がよく描かれているそうです。 建物内部はカフェの入口になっている玄関を開けると広い土間があり、上を見上げると天井が高く柱の1本1本がかなり太いものです。 カフェスペースは襖を取り払ったくらいで、あまりいじっていないように見えました。 床の間や欄間もそのままで細工が細かく丁寧にされていて、梁(はり)も継ぎ目が一切ない、つまり大木をそのまま1本使っていて、伸びた木の先端は先程書いた屋根を支える腕木にもなっていました。 お金がかかっています。 2階はカフェスペースの他、ギャラリースペースもあるようです。 2階部分は元々養蚕をしていた場所で、蚕の棚と糸車などが設置されていて、天井には「気抜き」といって、蚕の冬の寒さ対策のために焚いた火の煙を逃がす換気口もありました。 話は前後しますが、1階の一部分は昔「牛舎」として牛を飼っていたそうです。 農業と酪農と養蚕、手広く商売をしていた家だったのですね。 茅野には朝倉姓がたくさんありました。 朝倉一族が450年ほど前から茅野に住み始め、明治年代に養蚕を始め財を成し立派な住居や蔵を造ったそうです。 指北庵さんの建物も朝倉姓の家でした。 戦後にこの地を離れてしまい、建物は50年もの間空き家になっていましたが、今のオーナー夫婦の女将さんが元々隣りの家に住んでいたこともあって、建物を買い取り(?)自分たちで1年かけて修復し、2017年にカフェとして蘇らせたのだそうです。 「指北庵」のランチと牛乳寒天 ハルさんは「指北庵」さんで「ランチ」と「牛乳寒天」を頼んでいました。 ランチメニューは和食がメインで、ランチタイムのみ提供される「指北庵膳(800円)」1種類。 冬は「ジャコ大根めし」「油荏(あぶらえ)餅」「凍り豆腐の肉巻」「掻(か)き大根」「カレイのフライ」「豚汁」などがセットで、季節によりメニューが替わります。 - 先程もリンクを貼った「なーのちゃんクラブ」さんのページよると、ランチタイム時に提供されるランチメニューは1種類のみみたいです。 先程書いたように予約優先とのことですから、気をつけてください。 ハルさんが食べていたランチも引用部のままかもしれません。 どれも地元の食材を使った茅野の郷土料理と、女将さんは仰っていました。 「凍り豆腐の肉巻」の凍り豆腐は、番組では「 凍み豆腐」と説明されていて、高野豆腐的なものですね。 信州で冬の保存食として古くから作られていて、戦国武将「武田信玄」が兵糧に推奨したと言われているそうです。 デザートに食べていたのは「 牛乳寒天」です。 寒天も凍み豆腐同様、茅野の特産品で、冬の寒暖差を利用して凍結と乾燥を繰り返して作られるご馳走です。 「ん〜、懐かしい味」 とはハルさん。 私が子供の頃も母親が作ってくれましたね。 親は「牛乳かん」と呼んでいましたから、私も牛乳かんで覚えていました。 でも確かに懐かしいです……もう10年どころではないくらい長い期間食べていないかも。 仮面の女神に土器土器 茅野には遺跡が230ヶ所以上もある、全国でも有数の遺跡スポットだそうです。 黒曜石がたくさん採れたことで、その交易拠点として栄えたと。 土器もたくさん採れるみたいですね。 中でも2000年に発掘された「 仮面の女神」は、優れた造形美と全長34cmの国内最大級の土偶がほぼ完全な姿で見つかったため、世紀の大発見となりました。 この土偶は仮面を付けた妊婦だと言われていて、学術的にも貴重なことから国宝に指定された、との説明がありました。 この「仮面の女神」はEテレの『日曜美術館』で観たことがある気がします。 番組の説明にあった「4000年のドキドキが詰まったカフェ」の4000年とはそういう意味でした。 店内には仮面の女神のレプリカなどが展示されているようです。 おわりに 私はどちらかというと昭和の、中でも戦後に建てられた建物に食指が動く人間です。 しかし、「指北庵」さんの日本家屋の迫力は、我が家の小さなテレビ画面からも伝わってくるくらいだったので、実物を見たら相当だろうなと感じられ、見てみたいなと思いました。 下手にいじらず、元の状態に戻そうとしたオーナー夫妻の考えにも共感できます。 土偶も実物を観に行ってみたいんですよね……土偶、可愛いので好きです。 今回の再放送は2018年6月1日金曜日21:00から放送される予定です。 見逃した方や当ブログの記事を読んで興味を持たれた方は是非。

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