生理中 筋トレ おすすめ。 生理中のダイエットでやってはいけないこと!時間で差をつける効果的な食事や運動

生理前や生理中の食事8つのポイント!おすすめコンビニメニューも紹介

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生理とダイエットの関係 女性なら誰しも月に一度訪れる生理。 生理中はイライラしやすくなったり、肌が荒れたり、身体がだるくなる方もいるでしょう。 生理痛がひどい方は、日常生活にも影響が出てしまう方もいらっしゃいますし、ダイエット中の女性にとって生理の存在は、あまり嬉しいものではないと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 生理を上手く利用すればダイエットの味方に!? そんな女性を悩ませる生理ですが、この期間を上手く利用すれば、ダイエットの後押しをしてくれる事はご存知でしょうか。 生理周期に合わせてダイエットをしていけば、中々痩せなかった身体も、一気に体重が落ちる事もあるかもしれませんよ。 これを読んで、生理を敵にしてダイエットが失敗するのではなく、生理を味方にして、ダイエットを成功させましょう! そもそも生理のしくみって? 多くの方は、経血が出ている時期の事を生理と言っています。 ですが血が出ているのは月経のひとつの過程で、血が出ていない時も、女性の子宮の中ではたくさんの変化が起こっています。 その変化は周期によって変わります。 生理周期を把握しましょう 生理は28日間がひとつの周期で、増殖期、排卵期、分泌期、月経期の4つ周期があります。 これを生理周期といいます。 女性の身体は、常にこの周期のどこかにあります。 一般的に生理と言われている、血が出ている期間は、この内の月経期となります。 増殖期 卵胞期 生理が終了し、次の排卵までの期間を増殖期と言います。 おりものの量も徐々に増えてきます。 女性ホルモンのエストロゲンの分泌も増え、子宮内膜にも働きかけるので、子宮内膜が厚くなる事にも繋がります。 次の排卵に向けての準備期間と言えます。 排卵期 エストロゲンの分泌がピークとなり、脳下垂体にも働きかけるので、黄体ホルモン プロゲステロン が分泌されます。 排卵期自体は2~3日ですが、女性の身体がもっとも妊娠しやすい時期がこの排卵期です。 分泌期 黄体期 黄体ホルモン プロゲステロン の分泌がピークになるのがこの時期です。 その代わりに、エストロゲンの分泌が減ります。 黄体ホルモンの働きにより、子宮内膜が柔らかくなるので、受精卵の着床がしやすい時期となります。 月経期 今から生理が始まる時期の事を月経期といいます。 子宮内膜から分泌されたホルモンの働きによって子宮が収縮して、不要となった粘液が血液となって、身体の外に排出されるのが、一般的に「生理」と言われている現象です。 この女性ホルモンが、生理周期を利用したダイエットの大事な鍵となります。 一体どんなホルモンなのか、その詳細をご説明していきます。 エストロゲンって何? 増殖期と排卵期に多く分泌されるエストロゲン。 女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、女性らしい身体を作り、美肌も作るので、美容の大きな味方です。 そして脂肪の代謝にも関わるので、ダイエットの味方にもなります。 別名「美人ホルモン」と言われる程なんですよ。 エストロゲンのメリット• 脂肪やコレステロールの代謝を増加させるので痩せやすい• 精神安定効果があるので、食欲をコントロールしやすい• 水分代謝が上昇するので、便秘解消にも繋がる• 髪や肌もキレイになるので美容効果も プロゲステロンって何? エストロゲンはダイエット中の女性の強い味方ですが、分泌期 黄体期 に多く分泌されるプロゲステロンは、反対にダイエットの敵と言えるでしょう。 プロゲステロンは妊娠するのにとても大切なホルモンなのですが、太りやすくなったり、生理前にイライラしやすくなる原因の一つは、このプロゲステロンです。 エストロゲンの美人ホルモンに対し、「ブスホルモン」と呼ばれる事があります。 プロゲステロンのデメリット• 皮下脂肪を増やす働きがある• 水分をため込もうとするので、便秘になりやすい• イライラしやすいので、食欲もコントロールしにくい• 皮脂の量が増えるので、ニキビができやすい 二つのホルモンと上手く付き合う事が大切! ここまでで、プロゲステロンについてはデメリットばかり紹介しましたが、このホルモンの分泌がないと、生理周期が不規則になってしまったり、妊娠しにくい身体になってしまいます。 逆にエストロゲンが過剰に分泌されると、精神的に不安定になりやすくなったり、疲れやすくなったり、食欲が増えて太りやすくなる事もあるんです。 ですので、エストロゲンを沢山分泌させ、プロゲステロンを分泌させない事で、ダイエットが上手くいく、という訳ではありません。 女性ホルモンのサプリも数多く販売されていますが、一番大切なのは、二つのホルモンのバランスをとり、上手く付き合っていく事を忘れないでください。 生理周期で痩せやすい時期がわかる! 生理周期によって分泌される女性ホルモン、ホルモンの量が違う事はおわかり頂けたと思います。 これによって、生理周期によって痩せやすい、痩せにくい、太りやすい時期があります。 この時期をしっかりと把握し、適切なダイエット、生活を送る事で、ダイエットの効果を十分に発揮させる事ができるのです。 合わせて読みたい「デブ卒」の記事! 生理前のダイエット 生理前は、痩せにくく、太りやすい時期です。 プロゲステロンの分泌がピークになります。 生理前に食欲が大きく増幅したように感じて、沢山食べてしまった経験はありませんか?生理前の女性の身体は、妊娠の可能性に備え、プロゲステロンが栄養や水分を蓄えようとします。 よって太りやすくなったり、むくみやすくなるのです。 太りやすい時期なので、この時に無理矢理痩せようとダイエットするよりも、痩せやすい時期に備える準備期間のように過ごされた方が良いでしょう。 運動や食事も、抑える、控える、様子を見るといった行動の方が良いですね。 太りやすい時期なので、ダイエット中の女性が生理前にやってはいけない事もお伝えします。 生理前のタブー 暴飲暴食はダメ 生理前には食欲が増幅しますが、欲のままに食べてしまうと、太る事は避けられません。 特に甘いものや脂っこいものの暴飲暴食は、栄養バランスもよくありません。 全く食べるなとは言いませんが、食べる量は控えるようにしましょう。 出来ればチョコレートやポテトチップスよりも、果物をドライフルーツを食べた方がいいですね。 コーヒーは控える 合わせて読みたい「デブ卒」の記事! 生理中のダイエット 生理中は痩せにくい時期です。 プロゲステロンの分泌は減りますが、生理中の女性の身体は心身共に大きな負担を受けている状態。 人によっては、強い生理痛に悩まされる方もいらっしゃいます。 生理中はストレスも感じやすいので、この時に無理なダイエット等をして強いストレスを感じてしまうと、女性ホルモンのバランスが崩れてしまう事もあります。 ホルモンバランスが崩れてしまうと、痩せやすい時期にまで悪影響が及んでしまう事もあります。 ストレスを感じにくい、あなたにとって無理のないダイエットをする事をおすすめします。 生理中は現状を維持する気持ちで ストレスやホルモンバランスを考えると、この時期に無理をして体重を落とす事はおすすめできません。 ダイエットをして、中々結果が出ず、ストレスになる…という可能性も考えれます。 ですので、体重を少しでも減らそうと考えるのではなく、今の体重を増やす事なく、キープしていく気持ちでいましょう。 生理中は運動していいの? 心と身体に負担がかかり、ストレスを感じやすい時期ではありますが、生理中でも出来る事があるなら、しておきたいと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。 けれど気になるのはデメリットですよね。 生理中は激しい運動はダメ 身体に大きな負担となる、ジムでの激しいトレーニングメニュー、長時間のジョギングのような、激しい運動はやってはいけません。 身体だけでなく、心も敏感な時期なので、運動がストレスになってしまう事もあります。 貧血になったり、激しい運動によって身体のエネルギーが不足し、最悪生理が止まってしまう事もあるので、十分に気を付けてください。 生理中はストレッチやマッサージがおすすめ 生理中でも、体調が良い時に、軽く身体を動かす事自体はストレス解消に繋がります。 軽い運動は血行の流れも良くなるので、つらい生理痛が軽減する事もあります。 リラックスできるストレッチやマッサージをすれば、生理中のイライラも軽減するので、心身共に良い影響があるのです。 ゴキブリと見てびっくりされた方もいるかもしれません。 もちろん本物のゴキブリを使ったりしませんので安心してください。 体操をしている時の姿が、殺虫剤などをかけられてひっくり返ったゴキブリに似ている事から、この名前がついています。 奇妙なネーミングもそうですが、運動自体も簡単なので、おすすめです。 仰向きになり、両手と両足を上に上げる• 手首と足首を軽く曲げる• 上げた両手と両足をブルブル震わせる 工程はこれだけですが、両手と両足を垂直に伸ばしていると、より効果は上がります。 身体への負担も少ないので気軽に出来るのも魅力的です。 この体操は手足の歪みの改善ができて、足腰の筋力も上がります。 また、筋肉の疲労を回復できるので、リラックス効果も期待できますね。 タオルを使ったストレッチ 激しい運動になってしまうジョギングはおすすめできませんが、軽く歩くウォーキングなら生理中もおすすめです。 ですが、フラフラになるほど歩くのは激しい運動になってしまうのでやめましょう。 景色を見ながらの適度なウォーキングは、ストレス解消にもなりそうですね。 正しい歩き方のポイント• 背筋をまっすぐと伸ばす• 肘を曲げる時は90度• 歩幅は普段歩く時よりも広めに取り、少し早めに歩く• 足をつける時は、かかとから着地する• 歩いている時の呼吸は、吸う時間よりも吐く時間が長くなるように意識する ウォーキング初心者の方は、まずは正しいフォームで歩くのを意識してください。 時間は5~10分程度で構いません。 間違った歩き方で20~30分歩いても、十分な効果が得られない事もあるからです。 正しいフォームがマスターできたら、1日20~30分を目安に歩くが正しいウォーキングです。 ポイント ウォーキングで脂肪燃焼効果が狙えるのは20~30分歩き続けた時ですが、生理中は10分程度でも構いません。 最初にお伝えしたように、ダイエット効果よりも、リラックス効果を重視したいからです。 深呼吸だけでもOK! 生理痛が酷い方や、貧血になりやすい方は、上で紹介したストレッチでもつらいと感じるかもしれません。 その場合は、深呼吸だけでも大丈夫です。 人間は痛かったり、苦しい時は浅い呼吸になりやすいです。 ですが浅い呼吸は自律神経によって筋肉が収縮し、痛みが更に酷くなってしまう事もあります。 だからこそ、生理中はしっかり息を吸って吐く事を意識してください。 深呼吸は副交感神経を優位にしてくれるので、痛みをやわらげる効果が期待できます。 お風呂に入っている時や、寝る時に深呼吸をすると、よりリラックス効果が高くなるのでおすすめです。 合わせて読みたい「デブ卒」の記事! 生理中、生理前後のダイエットまとめ 生理には生理周期があり、生理前は痩せにくく、太りやすい時期。 生理中は痩せにくい時期。 生理後は痩せやすくダイエットに適した時期です。 その為、生理前と生理中は無理なダイエットはせず、身体の状態を見つつ、抑えたり、控えるダイエットがおすすめです。 本格的なダイエットは、生理後に行っても、十分な効果があります。 生理前や生理中でも、軽い運動ならやっても大丈夫です。 心身共に敏感な時期に激しい運動をすると、ストレスになる事もあります。 それ以外にも貧血や生理が止まってしまう事もあり得るので、生理中の運動は、リラックス効果のある、ストレッチやマッサージにしましょう。

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【やった方がいいこと・悪いこと】生理前・生理中・生理後の心構えとダイエット方法

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どうしたらいいか迷う生理中の水泳はなるべく避けた方が無難 運動することは、生理中であっても特に問題のあるものではありません。 ただし、生理中は出血を伴うため、貧血傾向になりがちだといわれています。 食事などで鉄分を意識して摂ることはもちろんですが、あまりにも激しい運動をしてしまうと血流が筋肉へと優先してしまい、貧血によって気分が悪くなったり、立ちくらみを起こして倒れてしまったりすることも考えられます。 有酸素運動であってもペースアップしたジョギングは避け、運動しながらでも会話ができるようなレベルの運動強度でジョギングやウォーキングを楽しむようにしましょう。 水泳についてはどうしても入る必要がある場合を除き、なるべく避けておいたほうが良いでしょう。 運動そのものは問題ありませんが、身体が貧血傾向であること、出血を伴うため、外部からの雑菌などが入りやすくさまざまな問題が生じやすいことなどを考えると、生理が終わってから水泳を再開する方がベター。 どうしても入る必要のある場合は入水直前に清潔なタンポンを使用し、水泳後はすぐにナプキンに取り替えましょう。 またスタジオなどで行うホットヨガも高い室温のもとで身体を動かすことになるため、身体に大きな負担をかけてしまいがちです。 大量に汗をかくことで脱水や貧血などを起こしやすくなることも考えられるため、できれば生理中は控え、生理が終わってから参加するようにしましょう。 生理中だからといって運動そのものは制限されるものではありません 生理中の激しい運動は、上記の通り、万全ではない身体にストレスがかかりやすく、貧血やホルモンバランスの乱れなどから体調を崩しやすいため控えるべきですが、軽い運動であればむしろ積極的に行った方が、よい影響をもたらすといわれています。 運動は身体を動かすことで全身の血流をよくし身体を中から温めるため、生理痛を軽減させる効果が期待できるといわれています。 また適度に体を動かすことが心身のリフレッシュにもつながり、気分が沈みがちな生理中特有の精神面に好影響をもたらすことも見込めます。 出血が特に多い2日目などは体調と相談しながらになりますが、短時間の軽い運動は、ぜひ積極的に行っていくようにしましょう。 生理中でも自宅でできる簡単エクササイズ 生理中でも手軽にできて、生理痛の緩和が期待できるエクササイズをいくつかご紹介しましょう。 腹圧を適度に上げるエクササイズは生理前から行うことで、生理中を快適に過ごせることも期待できます。 太ももが床と並行になるところまで曲げるのが理想的ですが、むずかしい場合は少し膝の角度が浅めでも問題ありません。 和式トイレに座るイメージでしゃがみ込むと姿勢良く行うことができます。 鼻から大きく息を吸いながらしゃがみ、口から息を吐きながら立ち上がるようにして10回程度繰り返します。 生理中は心身ともに不安定な状態ですので、過度にストレスをかけるような運動やエクササイズは控え、手軽にできるものを上手に取り入れましょう。 生理中の不調を上手に少しでも和らげられるよう、ご自身にあう最適なエクササイズを見つけてみてください。 【関連記事】•

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生理中に筋トレするメリットとおすすめメニュー3選:効率的に筋肉を鍛えよう

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生理のときの食事、押さえておきたい8つのポイント 1 生理のときは体が温まりやすい食材がおすすめ 生理の7〜10日前からむくみ、不安、イライラ、頭痛などの症状があり、生理が開始するとそれらの症状が治ります。 原因は不明ですが、プロゲステロン(黄体ホルモン)やエストロゲン(卵胞ホルモン)の女性ホルモンの変動が関与していると考えられています。 体を温める食材は生理前のそれらの症状が気になる方にとてもおすすめです。 一般的に冬に収穫される野菜は体を温めるものが多いとされており、とりわけ木の上になる野菜よりも土の中で育つ野菜を選ぶと良いそうです。 多くの冬野菜に体を温めてくれる効果がありますが、 とくに白菜や大根、カブは毛細血管の機能や血行を良くするビタミンCを含んでいます。 また、スパイスである唐辛子の中には辛み成分のカプサイシンが含まれています。 調理をするときは食材だけでなく調味料にも気をつけたいですね。 その他にも、普段からカルシウムやマグネシウムを積極的に摂取し、カフェイン、アルコール、喫煙は控えたほうがよいと言われています。 2 生理のときに不足しがちな鉄分やたんぱく質の摂取を心掛けて 生理のときは血液が体外に排出されることによって貧血になりやすい状態であるといえます。 そのため貝類、肉、魚、卵、乳製品、緑黄色野菜、果物、大豆などを積極的にとり、菓子類、加工品、玄米、緑茶、紅茶、ウーロン茶、コーヒーなどを避けるようにしましょう。 大豆にはイソフラボンという物質が含まれており、女性ホルモンのような作用を示すと言われています。 ダイエットに野菜を取り入れるコツは? 4 発酵食品を取り入れて腸内環境を整えて 食物繊維だけでなく水分摂取、発酵食品をとることも大切かもしれません。 乳酸菌とあわせて食物繊維、オリゴ糖を摂取することで腸内環境整えていきましょう。 また生活の中で運動を行い、十分な睡眠と朝食をとることで元気な腸を維持しましょう。 研究によると、ある乳酸菌は免疫システムを刺激することが示唆されています。 ヨーグルトには乳酸菌やビフィズス菌が含まれ、便秘のときによく食べられていることは皆さん周知のことと思います。 また、発酵食品は野菜とも非常に相性がよく、野菜に含まれる食物繊維が乳酸菌の餌となって発酵することでうまみや栄養価を増す効果があります。 日本古来からの調味料である納豆、味噌、醤油、かつお節は和食の代表的な発酵食品です。 その他、チーズやキムチ、ザワークラフトに代表されるように海外でも昔から発酵食品は人々に親しまれてきた食品なのです。 代謝や血液の流れが滞りがちな生理のときは、体を温める飲み物が向いているといえるでしょう。 例えば、ココアやホットワインに含まれているポリフェノールは血流を改善する作用があり体を温める効果が期待できます。 また、発酵させたお茶である紅茶やウーロン茶、香ばしい香りが特徴のほうじ茶も体を温める飲み物と言われています。 もちろん、体を温める効果のある野菜のしょうがを使ったしょうが湯などもおすすめです。 発酵食品である甘酒も同様の効果がありますが、砂糖を加える際には体を冷やす白糖は避け、黒糖を使用するとよいでしょう。 一方でコーヒーは体を冷やす飲み物として知られています。 また、熱い地域で栽培される 果物のパイナップル、バナナ、マンゴーなどを使用したジュースや、キンキンに冷えたビールなどのアルコールは体を冷やす効果があるため生理のときはたくさん摂取しないよう注意しましょう。 7 外食を選ぶときはどんなものがいいの? 生理のときの外食において、特定の料理が向いている、向いていないということはありません。 大切なのは上記で挙げたようなおすすめの食材を使った料理をどのように取り入れるかということです。 たとえば、イタリア料理を食べに行ったなら鉄分豊富なお肉料理や魚料理と共にミネストローネのような具だくさんのスープを取り入れたり、和食であれば定食を頼んで発酵食品の味噌を含むお味噌汁をつけるようにしましょう。 もつ鍋や水炊き、火鍋料理のお店などのお鍋料理は野菜をたくさん摂ることができ、体もぽかぽかになるため、生理のときの食事にぴったりなのは言うまでもありません。 簡単な工夫と意識づけで生理のときに不足しがちな栄養素を取り入れることができます。 代謝が落ちやすい生理の期間は高脂肪の食事やむくみの原因となる塩分を多く含む食事に偏らないようにしましょう。 8 ダイエット中の生理、気を付けたい食事のポイントは? 生理中の無理なカロリー制限は禁物です。 生理中は代謝が落ち貧血の原因となる鉄分やビタミンCが不足しがち。 そのため、 鉄分を多く含む肉や魚、女性ホルモンを似た働きをするイソフラボンを多く含む大豆製品は積極的に摂るようにしましょう。 何か1つの食品に偏るのではなく、なるべくたくさんの栄養素をバランスよく摂ることがおすすめです。 ついついやってしまいがち!?食事と併せて気を付けたい生活習慣 1 寝不足は良いことなし!快眠で心も体もリフレッシュ! 生理前から生理期間中は夜更かしや夜遊びをすることは避けて、ゆっくり休むように心がけましょう。 生理前は気分の落ち込みやイライラ感などの気分の浮き沈みが起こりやすい時期です。 また、女性ホルモンのバランスが変化するために、眠気を強く感じる人も多いのではないでしょうか。 睡眠不足は日中の眠気を引き起こしたり、記憶力や認知力の低下を起こしやすくなります。 人間は寝不足の状態が続くと、体内で食欲を減少させるホルモンの分泌が減少し、食欲を増大させるホルモンの分泌が促されます。 したがって、十分な睡眠が確保できない状態が続くと太りやすくなってしまいます。 さらに夜の間は、食べ物から得た栄養を脂肪に変化させる遺伝子が活発になる時間帯であるため、夜食を食べるとさらに体重の増加を招く原因となってしまうのです。 2 生理のときに体を冷やすのはNG! 生理のときは頭痛や腹痛を伴ったり、気分が優れない人も多いもの。 そんなときはなるべく体を冷やさないようにしましょう。 生理のときに冷房を効かせすぎるのは体を冷やす原因になってしまいます。 冷房ではなく除湿モードを使用したり扇風機のタイマー機能を利用するのが得策です。 また、外との気温差を少なくするために着脱ができる服装で体温調節をしましょう。 もちろん、体を冷やすビールやアイスクリームの食べすぎにも注意してくださいね。 3 激しい強度の運動は避けて! 生理中でも軽い運動であればリラックス効果やストレス解消効果、血行促進効果が期待できます。 そのため、ヨガやストレッチなどのゆったりした運動は生理中にはおすすめといえるでしょう。 しかし、腹筋などの腹部に強く力を入れる運動や、自分に合った強度を超えた激しい運動は生理の期間は控えましょう。 また、生理中は貧血状態になりやすく、めまいや立ちくらみなどを起こす恐れがあります。 運動をする際は転倒や事故に十分注意して行うようにしましょう。 4 ストレスを溜めない この時期は無理をせずに、リラックスしながらゆっくり過ごすことに目を向けましょう。 生理前から生理開始にかけては女性ホルモンの分泌が減少するため、眠気を強く感じたり、ストレスに対してイライラしやすく、怒りっぽくなったりするものです。 加えて、注意が散漫になったり、集中力が低下しやすい時期でもあります。 余計な落ち込みや、ストレスを感じないようのんびり過ごすのがおすすめです。 すぐできる!生理を楽にする3つの食事の工夫 1 コンビニやスーパーもうまく利用しよう 生理のときは何もしたくない、ゆっくりしていたいと感じたり、めまいや頭痛、腹痛などの不調を伴うことが多いもの。 毎日の自炊や食事の用意が負担に感じやすい期間ですよね。 そんなときは スーパーやコンビニエンスストアのお惣菜コーナーをうまく活用するのが良いでしょう。 最近のお惣菜は品数も豊富で、生理のときにおすすめのものも販売されています。 例えば、かぼちゃの煮物や根菜の筑前煮、豆腐の白和えやレバニラ炒め、豚汁や野菜スープなどがおすすめです。 加えて、ホットドリンクのコーナーには温かいお茶や紅茶が並んでいますし、冬になればコンビニではおでんも販売しています。 生理で何もしたくないときは無理をせずにスーパーやコンビニのお惣菜や飲み物を上手に活用しましょう。 2 甘いものが食べたい!そんなときは簡単手作りおやつ 生理のときは食欲がいつもより増したり、イライラして甘いものが食べたくなる人も多いと思います。 そんなときは簡単に作れる手作りおやつがおすすめ。 生理のときに不足しやすい栄養素を含んだ食品を使って手軽に作れる体に優しいおやつをご紹介します。 また、おやつ感覚で食べられる!美容にヨーグルトサラダは 発酵食品であるヨーグルトや食物繊維が豊富なさつまいもを使っていてお腹に優しいレシピとなっています。 手作りであれば中に入れる食材を自分でアレンジできたり、甘さや味の調節も自分好みにカスタマイズできるのも嬉しいところですね。 糖質を控えたおいしいスイーツを楽しみたい方におすすめ! 3 マイ水筒を持ち歩いていつでもあったか補給! 生理のときはマイ水筒を持ち歩くのをおすすめします。 普段の生活で、家の中であれば気温や服装を調節できますが、公共の乗り物の中やオフィスの中では冷房が強くかかり寒さを感じる場面に度々遭遇します。 生理のときは体調が万全でないことも多く、そのような環境では手足が冷えたり、お腹が冷えて緩くなったり、とても辛いものです。 そんなとき、水筒に温かい飲み物を入れておけばいつでもササっと補給をすることができます。 最近では様々なメーカーからシンプルでスタイリッシュなデザインの水筒が発売されたり、大きさも幅広く販売されています。 お好きな飲み物を何種類か用意しておいて毎日その日の気分で選べば、生理を楽しく乗り越えられそうですね。 まとめ 生理中や生理前後は体のホルモンバランスが崩れ、食欲の増減も激しくなりがちな時期です。 時期に合わせて体を温める食事を摂ったり、便秘解消に効果的な食物繊維を多めに食べたりと、食生活を工夫すると、つらい時期を乗り越えることができます。 生理中や生理前後こそ、栄養素とそのはたらきを意識して、体をいたわってあげましょう。

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