進撃 の 巨人 ネタバレ 120。 進撃の巨人ネタバレ119話最新話考察!ジークの叫び発動でファルコ死亡!?

【進撃の巨人】ネタバレ121話122話考察!ジークがなぜ始祖を使えるのか検証!|ワンピース ネタバレ考察

進撃 の 巨人 ネタバレ 120

父グリシャの記憶 パラディ島の現状 エレンがレベリオ収容区を強襲する前の回想です。 エレンとジークはボールを投げあいながら、必ずみんなを救ってあげようと、今後の事を話しているようです。 そこでエレンは病院暮らしで体が鈍ったのか、ボールを落としてしまいます。 ボールを拾ったエレンは、再びジークを見ます。 この時、向かい合うエレンとジークは何を思うのでしょうか。 サシャの家族たちは建物の中に身を潜めて、何とかやり過ごそうとし、ニコロはライフルを構えて外の様子をうかがっています。 しかし、エレンの頭部はライフルで撃ち抜かれて完全に、胴体から吹き飛ばされています。 エレンの記憶や、グリシャの記憶、さらに見た限りでは他にも巨人化能力を保有していた色々な人間の記憶が駆け巡り、気が付くとエレンはどこか別の場所に立っています。 そしてここは始祖の力を継承した王家が来る場所だろうともジークは推測します。 クビを鎖につながれたジークはエレンがガビに撃たれた後、何年もここで待っていたと言います。 エレンの首が吹っ飛ばされた後、エレンが絶命する前にジークと接触し、二人は始祖の力を手に入れることが出来たとジークが言っていると、エレンの背後から誰かが近づいてきます。 彼女がユミルだと何故わかるとエレンは疑問を口にしますが、ジークは始祖ユミルさん以外にこんな所をプラプラ歩いている人は他にはいないと言います。 そしてジークはエレンに、始祖ユミルに命じるんだ、俺達の夢を叶える時が来た、と言います。 するとジークは首の鎖はジークの自由を妨げるもの、つまり王家の者たちを縛ってきた「不戦の契り」だと言います。 ジークはここでは自由に動けないらしく、自由に動けるエレンが始祖ユミルに命じるようにジークは言います。 始祖ユミルに、すべてのエルディア人を今後永久に子供を作れない体にしろと命じ、「地鳴らし」で連合軍を潰すのは後で言いとジークは言います。 エレンの裏切りに顔を覆って落胆するジークは、エレンが何故この計画を理解できないのか、なぜだとエレンに問いかけます。 エレンはオレがこの世に生まれたからだ、とジークに答え、そして始祖ユミルに力を貸してくれと話しかけます。 ジークはやっぱりエレンが裏切ったことに落胆し、エレンだけはわかってくれると、信じたかったと言います。 グリシャ、あの父親に洗脳されたせいなのか?とジークは悲痛な表情を浮かべます。 始祖ユミルの正体は自分の意思を持たぬ奴隷で、王家の血を引くものを自分の主人だと思い込み服従するそうです。 幸せそうなグリシャに、ジークは仲間や「以前」の家族を地獄に突き落として生き永らえてるにしては、と皮肉たっぷりに言います。 ジークはグリシャ・イェーガーがエレンにいかに民族主義を植えつけたか、グリシャの記憶をわかるまで見せてやると言います。 当然グリシャには聞こえておらず、エレンもそんなジークや幸せそうな家族を見て表情を濁らせます。 ジークは医者の肩書を利用して壁の権力者に擦り寄りだしたと言い、グリシャがエルディア復権のために妻や息子を棄権に巻き込んでいると言います。 エレンはグリシャに幻滅した、オレは間違っていた、洗脳が解けたよ、と言いますが時間は無限にあるので焦らなくていいとジークは結論を急がないように言います。 ジークはグリシャが始祖を奪ったのは壁が破壊された日のはずで、まだ何年も前なのに既にグリシャが始祖の力の居場所を見つけたことに驚きます。 ジークは復権派の使命を中断するくらい二人目の息子が愛されていたと感じ、また自分の時との違いにショックを受けているようです。 その後、グリシャはジークがあんな髭面のおじさんなわけないだろ?と自分を納得させ、ただの夢だと自分に言い聞かせます。 そしてアルミンの予想通り、エレンは安楽死計画に本心では賛成しておらず、ジークを裏切り始祖ユミルの力をエレンの意思で使おうとします。 しかし、既にジークは「不戦の契り」を無力化しており、始祖ユミルの力を手にしていました。 ジークはエレンが父親に洗脳されていると思い、グリシャの記憶を見せることでエレンの洗脳を解こうとします。 が、逆にジークにとっても予想外のグリシャの過去が見られそうです。 次回、謎だった「進撃の巨人」の能力、特性が明らかになります。

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【ネタバレ】進撃の巨人 120話『刹那』 あらすじと感想

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進撃の巨人119話 最新話 のネタバレ考察:ファルコ死亡!? 前回の118話でファルコはガビに今まで好きだったことと、ガビに鎧の巨人を継承してほしくなかったから戦士候補生になったということを告白します。 『おれは巨人になっちまうかもしれねぇから…もう言い残すことはねぇ』 ファルコの突然の告白にガビは照れますが、ファルコを死なせたくない一心で、ジークの元へ急ぎます。 「ファルコが脊髄液を飲んだことをジークが知れば叫びを阻止できるかもしれない」 ファルコは脊髄液を飲んでいるため、ジークが『叫び』をした場合、巨人になってしまいます。 なので、ジークに現状を伝えることで阻止しようとしているわけですね。 しかしその頃、マガト元帥の知略によりジークは死に追いやられていました。 肩を射抜かれ、壁の上から落下します。 マガトは「奴に少しでも命があるなら叫ぶはずだ」と発言し早急に殺そうとしています。 意識も朦朧とする中、ジークが取る行動とは…?!そして、ファルコの命運はいかに…? 118話はここまでで終わっています。 ファルコの今の状況って「これが終わったら俺結婚するんだ」的な感じですよね…。 なんとな~く、嫌な予感がします…。 進撃の巨人の過去のストーリーからして、重要人物でも容赦なく殺しますし『役目を終えた』キャラクターというのは比較的すぐ死なせる傾向にあります。 実際、作者のインタビューでもそのようなことをコメントされており、ガビに想いを伝えたファルコもそのパターンに該当する可能性が…? また、過去のシーンで、コルトが背負っている対巨人ライフルの説明をしていました。 まだこのライフルは使われていませんが、必ずどこかで使う場面がでてくるでしょう。 そして、その使うタイミングはコルトにとって何らかの因縁がある相手になるはずです。 そう考えると現状では巨人化したファルコ…?と考えてしまいますね。 ただ、ジークが壁の下に落下したことでガビ・ファルコ・コルトがジークの元にたどり着く可能性がでてきました。 彼らがジークに合った時にジークがどんな態度をとるのか楽しみですね。 もし叫びの力が使われれば、ファルコが近くにいるガビとコルトに襲い掛かるでしょうから、コルトがファルコを…という確率が高そうです。 仮にジークが叫びの力を使ったとして、無垢の巨人に命令する内容とは…!?

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進撃の巨人120ネタバレ!エレンとユミルが邂逅!ジークが不戦の契りを無力化|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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エレンとジークが接触。 座標に到着。 ジークはエレンの真意を試し、エレンがウソをついていることを見抜く。 始祖ユミルが、不自由な存在であったことが判明する。 ジークが始祖の力を手にする。 ジークはエレンを連れて、父グリシャの記憶の旅に向かう。 想像していたものとは異なるグリシャの姿を見て、ジークの心が揺れ動き始める。 今回も気になる点がいくつかありました。 なので具体的に書いていきたいと思います。 【目次】• ヒストリアの服装が、密会時と同じ? 120話の記憶のヒストリアの服装は、108話のものと似ている。 もし一緒なら、ヒストリアと会ったのはやはりエレンということになりそうですね。 で、その服装は108話のものと似ています。 もし同じ服装だったら。 「ヒストリアと密会していたのはエレン」という考察が成り立ちます。 あくまでローグの想像のシーンですが、そこに出てくるフードかぶった後ろ姿はやはりエレンではないかということですね。 コレ、始祖ユミルさん(ユミル・フリッツ)と似ているような。 もしそうなら、誰の記憶? 意外とエレン自身という可能性もあるのかなぁ。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 小さいのでハッキリとは言えませんが、服装は始祖ユミルと似ていますね。 でも髪の毛の色は違いますね。 髪の毛の色を考慮すると、ユミル 104期 の方が近いですかね。 でも根拠薄さはこのときと変わりないし、そういえばアニメには「いってらっしゃい、エレン」のシーンはなかったのですね。 忘れていました。 なので「いってらっしゃい、エレン」からは、離れてしまった方が良いのかもしれません。 この少年、誰? 120話の記憶シーンは、一旦これで最後(まあ他にも若干気になるのはあるのですが)。 この少年、誰なんだろう。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh ちょっと見返してみたのですが、やはりよく分かりませんでした。 服装がちょっと特徴的でしょうか。 帽子と合わせてみると何かの制服?民族衣装なのかなぁ。 始祖ユミルという不自由の象徴 始祖ユミルのボロボロの手と足に「ずっと…ここに…一人で」というエレンの言葉。 始祖ユミルこそが「不自由の象徴」だとよく分かるシーン。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh ここは以前から申し上げていたポイントですね。 「自由」「使命」「奴隷」みたいなところは、全て進撃の巨人の核となるキーワードで、全て密接に繋がっていると私は考えています。 ユミルが自由になれば、巨人を作る者はいなくなる 「意志を持たぬ奴隷」は、この物語では「使命という呪いをずっと背負い続けている人間」ということになると思う。 もしそうならやはり、始祖ユミルを使命から解放すれば、自動的にユミルの民は巨人化しない民族になるのでは。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 「奴隷」という言葉は、エレンがミカサをディスったときにも登場します。 「進撃の巨人」112話より このときのエレンの言葉にどこまでの本音をみるかという問題もありますが、ここでエレンはミカサに「本来のミカサ自身は、9歳で消えてしまった」と言っていますね。 つまりミカサは少女のときから、アッカーマンの使命を背負続けていることになります。 なのでここからも「意志を持たぬ奴隷」というのは、幼いころからすでに「使命という呪いをずっと背負わされ続けている不自由な人間」という意味合いをもつのではと私は思うワケです。 ちなみに、エレンが112話で奴隷とともに口にしている「家畜」という言葉は、1話にも登場しますね。 壁の中のユミルの民たちを、エレンは家畜だと言います。 つまりエレンは、幼いころから今と同じベクトルの世界観を持っていると言えるかと思います。 「進撃の巨人」1話より クサヴァーの言うとおり、ユミルの民はどこにどれだけいようと始祖の巨人の体の一部のようなものです。 ということは、始祖ユミルが自由になることイコール、ユミルの民が自由になるということなのではないでしょうか。 始祖ユミルは座標で一人、巨人を作り続けています。 果てしない時間を費やして。 奴隷のように。 「進撃の巨人」120話より ということは、ユミルが自由になれば巨人を作る者はいなくなるワケです。 つまりユミルが自由になることイコール、巨人はこの世から消えるということなのではないでしょうか。 ジークの不自由 (個人的に)120話で一番のポイント。 ジークは始祖の力を手にした。 だからエレンなしで「安楽死計画」を成就できる。 しかしそれでもエレンにこだわるのは、グリシャの存在があるから。 ジークのグリシャへの執着がよく分かる場面。 短くまとめられないので、記事にしたい。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 勢いよく「個人的に一番のポイント」と言いましたが、いざ詳しく書こうとすると難しいですね。 言いたかったのは、ジークにとっては「安楽死計画」よりも、そして弟エレンへの愛情よりも、ダントツに親への執着が強いということです。 そこが揺らぐと、今のジークが根本から揺らぐというか。 そしてそういう危機感を潜在意識の中で抱えているからこそ、ジークはここまでグリシャに執着するのだろうなと思ったのです。 でもいざホントにそうかと問われると、まだ根拠が薄い気もしますね。 なので、ここは一旦保留にさせてください。 グリシャの記憶の旅で明らかになる、クルーガーの「人を愛せ」 グリシャの記憶の旅は、「グリシャもまた哀れな被害者だった」ということにジークが気づき、許す旅。 「クルーガーがグリシャに言った『壁の中で人を愛せ』はこういうことだったのか」という展開になると思う。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh ガビが言うように、進撃の巨人の歴史は「同じ悲劇を繰り返している」というものです。 「進撃の巨人」118話より つまりジークが「哀れな被害者」であるのなら、グリシャもまた哀れな被害者であったということになります。 こうした悲劇のループを止めるためには、人を愛することが必要だとクルーガーはグリシャに説きました。 その意味が、今回のグリシャの記憶の旅で明らかになるのだと思います。 ですが私は何気に、妻カルラの存在もとても大きかったのではないかと思っている次第です。 オマエの予想はどうなった? 神経網テクも、「エレンとジークの手が触れて始祖始動」の予想もハズれましたね。 実際は、エレンの頭とジークの手が触れた形になりました。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh ジークmeetsグリシャ(の記憶)の予想は当たりましたね。 でも、座標のシーンとかこういう形での展開は予想できていませんでした。 — 「進撃の巨人」の謎が分かった edonopoh 自己採点としては、合格点を上げて良いのではと思います。 大枠としては当たっていますしね。 いやでも、主導権をジークが持つというところはハズレですね。 そしてここ、結構大事なところですね。 まあでも、ここの予想は無理じゃないかな。 できたのかな。 と、自分に甘めで恐縮ですがw edonopoh.

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