我々だ ショッピ 風邪 小説。 実況者で王様ゲーム!

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我々だ ショッピ 風邪 小説

パウリスタ大通りに沿って地下鉄が通っており、毎朝出口(駅)の近くには朝飯を売っているスタンドがたくさん並びます。 ブラジルの朝ごはんは、バターを塗って焼いたパンとコーヒーが定番。 でも道端で売っているのは焼いたパンではなく、ハムとチーズを挟んだだけの簡単なサンドイッチか甘めのカステラのようなパン。 コーヒーは家で作ったものをポットに入れて売っています。 通勤途中の人が利用しているのはいいのですが、時々ホームレスの人が毛布(らしきもの)をかぶりながら買っている場面を見ることもあり、どことなく衛生上の問題があるような気がして、これまで試したことはありませんでした。 もちろんホームレスの人が作ったわけではないのですが。 *早朝なので少々寒めでしたが、それでも道路沿いの温度計は16度と表示。 ガスボンベがあるので、簡単なパンケーキみたいなものも出すのでしょう。 でもサンパウロに1年近くも住んでいて、毎日見ている身近なものを一度も試してみないのは片手落ち、というかもぐりと言うか、今回初めて試してみることにしました。 ほとんどの人はその場で買ったパンを、ポットからのコーヒーを飲みながらその場で食べます。 私はコーヒーは基本的に飲まないし、レンジで温めて食べたかったので持ち帰りました。 ちゃんとそれ用の袋もあります。 ハムとチーズを挟んだ簡単なサンドイッチ、お値段は3レアル(約60円)。 パンの値段は普通1レアルぐらいだろうから原価は半分ぐらいだろうか。 家に帰って中身を開けて見るとバターも付いていなくて、薄いハムとチーズが挟んであるだけ。 バターを少々ぬってレンジで温めて牛乳と食べましたが、味はさほど期待もしていなので、極めて普通というか見た通りのままです。 でもこれで朝飯を済ませるなら極めて簡単で安上がり。 別途スープでも作るなら別ですが、後片づけも必要ないし、超らくちんです。 こんなものでもひと様が作ってくれたもの。 コロナのお陰で、ほとんど自炊を強いられている身にはちょっと魅力かも、なんて感じたのでした。 *私が買ったのは右側のボックスの中のパン。 左のボックスはたぶんパウンドケーキ(スポンジケーキ?)のような甘いパンと思われます。 *家に帰ってレンジで温める直前。 見ての通りの普通のパンにハムとチーズを挟んだだけのものです。 *パウリスタ通りには早朝から警察がたくさん出ているので、安全面では一応安心です。 パトカーのすぐ前はマスク売りです。 投稿者 投稿日: 在宅勤務が始まって4か月が経とうとしていますが、それでも月に2回くらいは事務所に行きます。 アパートの掃除をしてもらっている時間(月一回、約半日)と事務所でしかできないことがある場合です。 今週月曜日(7月13日)はどうしてもプリントアウトしてサイン(ハンコ)をしなければならない書類があり、そのためだけに事務所に行って来ました。 これって 日本で今、ばかばかしいと言われている典型的な出社の事例ですね。 でもハンコはともかく、プリントアウトはどうしても必要だったので仕方ありません。 事務所までは電車と歩きを入れても30分ぐらいですからどうってことはありません。 またブラジルは意外に年配者に優しく、メトロの利用は60歳以上は無料です。 申告するとスイカのようなカードが発行され、自動改札が通過できます。 その日は真冬のはずなのにまたも日中28度と真夏のような陽気。 道行く人はみんな半そで、歩くと汗ばむほどです。 サンパウロでは7月6日から、公共スペースでマスクを付けなければ罰金が課せられることになりました。 個人に対しては524. 59レアル(約1万円)、商業施設でマスクをしていない人がいた場合には、施設に対し5,025.02レアル(約10万円)という恐るべき額です。 金額もさることながら、なぜ上記のような半端な金額なのかはよく分かりません。 さすがに街ゆく人たちも電車の中もみんなマスクをしています。 自分のためでもありますからね。 *時間は月曜日の昼下がりのメトロ。 さすがに空いています。 事務所での仕事はプリントアウトして送るだけですから簡単だったのですが、近くに日本風せんべいが売っている店があることを思い出し、帰りに寄ってみました。 そこは基本的にナッツの専門店なんですが、なぜか日本の歌舞伎揚げの小型版(揚げ小丸)が売っています。 お米を油で揚げたせんべいって、ブラジル人にとってはナッツに近いものなんでしょうか? コロナ以前になりますが、ランチの後女性社員にこの店に連れて来てもらって、この揚げ小丸少々と乾燥ニンニクを買ったことがありました。 揚げ小丸は2種類あって、前回買ったものはどちらだったか覚えて無かったので、「試食したいんだけど」と身振りでお願いすると、分かってはくれたのですが、どうも「外に出てくれ」と言っているようです。 たぶん店内で食べる(マスクを外す)ことを避けてほしかったのでしょう。 なかなか徹底しています。 外に出るのは歩いて数歩ですからなんのことないですが、道に出たら手のひらに2粒ほど置いてくれました。 そしてもう1種類の方も2粒。 揚げ小丸のお値段は256gで15. 87レアル(約300円)。 さほど安くもないですが、日系スーパーで日本の歌舞伎揚げを買うよりはずっと安いし、味は結構近いです。 現地での名前は「Biscoito de Arroz Com Bar」。 「Bar(Pub 付きせんべい」とは?確かにおつまみにもいいけど、そんな意味でもないだろうな。 *もちろん写っているのは店員さんの手です。 みんなマスクとフェイスカバーを付けてます。 ナッツを中心に砂糖、小麦粉、調味料なども売っています。 投稿者 投稿日: いつものようにキョロキョロしながら散歩していると、スタンプが買えた文房具店「Papelaria」の道を挟んでちょうど反対側あたりに、アラブ料理店の看板を発見しました。 アラブ料理は、酒を飲むことを前提にしていないせいか、また気候の関係か発酵食品が少ないこともあってそんなに好きでもないのですが、ケバブ(カバーブあるいはシシカバブ)だけは大好きでした。 ケバブというのは広い意味があるかもですが、私にとってはミンチ肉をつくね状に固めて焼いたものです。 これは試してみるしかない!懐かしさも手伝ってさっそく翌日試してみることにしました。 先日経験したインド料理屋のように、期待しすぎなければ問題なし。 *サンパウロでは今月6日から人数と時間の制限はあるものの、レストラン、床屋などが再開OKとなりました。 *私の他には客は一組だけ。 寂し気なおじさんの背中ですが、反対側に奥さんと思われる女性が完全に隠れてしまっています。 店員との会話からすると、どうもアラブ系のご夫婦のようでした。 テイクアウトのつもりで行ったのですが、店のなかでも食べられそうだったのと、案内役のお兄さんが英語で対応してくれたので、久しぶりに中で食べることにしました。 ケバブは作り立ての方が良いに決まってるし。 案内によると、「本来はビュッフェ形式だけれど、(コロナの影響で)一品づつウェイターが料理を持ってくるので、好きなものを取るようにしてください」 どんなものが出てくるのか「全体像」を事前に見せてくれたらありがたいとは思いましたが、目的はケバブだったので、ケバブさえ出してくれれば問題なし。 スタートは、定番の豆から作ったアラブ独特のペーストやアラブ風野菜サラダの後にケバブが運ばれた時は、鳥の串焼きや名前は思い出せなけどあまりおいしくなかった覚えがある料理なんかもありましたが、ケバブのみ選択。 どれも食べ放題ですがケバブ2個だけを取り、ケバブを包んで食べるためのアラビアンブレッドを注文。 しばらくして、もう十分だったので、「チェックしてください」というと、「かしこまりました。 ではデザートをお持ちします」 やはりデザートありか、そうだろうな。 でも、このところ甘いものなんかほとんど食べてないのでたまには良いかもと、食べ始めましたがあまりに甘く頭が痛くなるほどでした。 これはブラジル風ではないかと思います。 インド料理屋よりはずっとリーズナブル。 *左に主に豆から作った3種のペースト。 上の緑は野菜サラダの一部。 最初は山のようにありました。 ケバブはまあまあでしたが、アラビックブレッドは発酵させていないため、やはりインドのナンに比べたらはるかに味わいなし。 *強烈な甘さのケーキ。 元々甘いケーキにシロップがかかっています。 でもたまには甘いものもいいですね。 もう5-6年前になりますが、UAE アラブ首長国連邦)ドバイの定宿の近くにあった「Baghdadi=バクダディ」という店のケバブは絶品でした。 バクダディというとIS国の指導者の名前ということですが、まさかその人の名前から採ったわけではなく、アラブでは一般的な名前の一つなんでしょう。 バクダッドっ子とかバクダッドのお父さん、といった意味でしょう、たぶん。 ちなみにイラクと言うと、日本ではとんでもない国のように思われているかも知れませんが、アラブ諸国にとってはもっとも正統なアラビア語を話す国として尊敬されています。 メソポタミア文明発祥の地ですからね、当然かもしれません。 このサンパウロのケバブ、UAEのバクダディに比べたら、やはり50点かな。 投稿者 投稿日: Rabada(牛テール)料理の成功に気を良くし、レシピの裏側にコピーされていたタンシチューにも挑戦することにしました。 もちろん初めてです。 フェイラ(市場)には必ずと言って良いほどRabadaと隣り合って牛タンが売っています。 ブラジルでも牛テールやタンは内蔵とみなされているのか値段も手ごろです。 一つ20レアル (約400円)ほど。 一匹の牛からこれだけしか取れないんだから、値段はもっと高くても良いような気がしますが、需要は多くは無いということでしょう。 正直なところ、牛テールは問題なかったのですが、牛タンは見るからにそれらしくて、これまで買って料理してみようとは考えませんでした。 牛タンの塩焼きなんて大好きなんですけどね。 切って皿に並べてしまうと「舌」というのはほとんど意識させないし。 でも 焼き鳥といいながら、豚や鳥の内臓を普通に食べているし、考えてみれば卵だって卵巣の一部なんだから内臓そのものではないか!?しかも日本人はそれを生きたまま(生で)食べています。 牛の舌が気持ち悪いというのは錯覚というか、慣れていないだけの事。 なかなか長いものです。 右側はレバー、その先がRahada 牛テール)です。 牛タンは奥に見えるもの2つが皮つき、手前の4つが皮を剥いたものです。 *一個800グラムほどの牛タン。 当然ですが、レシピで使う重量とほぼ同じでした。 一個というか一本というか、800グラムもあります。 お箸でつまみ上げるのも大変です。 考えてみれば800グラムの肉なんて買ったことがありません。 一部を切り分け、塩焼き用に冷凍庫へ。 *クリームを少々かけて、柔らかめのフランスパンと。 美味でありました。 このお皿には2切れ入っていますが、1つのタンからは大小15切れぐらい取れます。 先の方は小さくなりますが、筋がなくて食べやすいです。 タンは割とさっぱりしたイメージがありましたが、油がものすごいのでびっくりしました。 霜降り肉以上かも知れません。 投稿者 投稿日: インドのようにトイレの話ではありません。 アパートから歩いて10分ほどのところにあるエストラというスーパーは24時間空いていて、しかも2階に日本のダイソーもあって大変重宝しています。 先日はノート(紙)が必要になって困りました。 広告の裏でも、コピー用紙の裏でもいいのですが、しばらく事務所にも行っていないし新聞も取ってないし、ただの紙ではありますが、いざ無いとなると意外に困るものです。 スーパーでは食品や日用品(石鹸やトイレットペーパーなど)は売っていても、日本のスーパーなら普通に売っているノートとか筆記具などは売っていません。 そこで、もしかしたらダイソーにはあるのでは?と行ってみると、はいありました。 スケッチブックのようなものですが、間違いなくノートです。 *A4サイズ200枚のノート。 日本語のシールがそのままです。 その日以来、文房具屋というものはないんだろうか、などと考えながら散歩していると、意外にもすぐ近くにありました。 まさに「心そこにあらざれば、見ても見えず、聞いても聞こえず」の諺のとおり、何度となくその前を通っているのにそれまで全く気が付きませんでした。 もっとも、2週間ほど前までは政府の規制で店を閉めていましたので、気が付かないのも無理もないとは思いますが。 スタンプ(朱肉の代わり)も必要になり、文房具屋なら売っているだろう、と土曜日の11時過ぎに早速行ってみました。 ハンコをつく動作で、説明するのですが、子供用のおもちゃのスタンプ(押す方)を持ってきてくれたりして、仕方ないので、そのスタンプで朱肉をつけるしぐさで「こっちの台の方!インクの方! 」で何とか分かってくれたのですが、頭を振りながら「ありません」とのこと。 これだけ文房具を取り扱っていてスタンプが無い!? なかなか立派でおしゃれな店だったので、しばらく店内を探してみましたが、やはり見当たりませんでした。 サインはしてもハンコは使わないだろうからそんなもんだろうか。 日本だったら、「じゃ、どこで買えますか?」と聞くところですが、それもあきらめて紙だけ購入。 *アパートから歩いて5分もかからないところにありました。 *女性だけで運営されているらしく、おしゃれな感じがします。 *スタンプを説明したレジカンター。 100均で売っていそうな電卓(カウンターにあるピンクのものと同じ)が27レアル(600円ほど)もしてました。 そうだ!Made In Japan 日本製品取り扱いのスーパー)ならあるかも・・・と食材購入兼ねて行ってみました。 「スタンプ置いてありませんか?」と聞くと、間髪を入れず「無いです」。 同じ事を聞く客が結構いるのだろうか、そのあまりにも早い即答に少々戸惑いながら、ちょうどカウンターの上にスタンプが置いてあったので「これなんだけど」と確認すると、「はい、わかりますけど置いて無いんですよ。 でもヒロタ(やはり日系のスーパー)の隣の文房具屋ならあるかも。 あそこのビルは日系の会社がたくさん入ってて日本人が使いそうなもの結構あるんですよ」「そうですか、ありがとうございます」。 さすが、こちらから聞かなくてもありそうな店を教えてくれました。 そこはMade In Japanから200mほどのところで、名前はPapelaria。 ポルトガル語で文房具店。 しかもスタンプはすぐに分かってくれて、無事購入出来たのでした。 なおサンパウロ州では、今日から商店の営業時間は4時間から6時間に延長となりました。 *Papelariaとは「文房具屋」の意。 *わずか10レアル(200円)。 ブラジル製です。 主に黒や青で、赤は比較的少ないようです。 投稿者 投稿日: 3月からの商業活動制限から、レストランでは閉めるかテイクアウトのみの営業になり、テイクアウトしているところでも売り上げは大きく落ち込み、日本のような「持続化給付金」なんて制度も無く、長く持ちこたえられるところは少ないと思われます。 下の写真はアパートからすぐのところにある3件のレストランなのですが、その中の一つ「Dale」という店(写真の真ん中)はもう店内の設備はほぼ撤去が終わって、この日は後かたずけをしていました。 「Dale」はカラオケがあるレストランだったと記憶していますが、コロナ前からそんなに流行っている店でもなく、そこにコロナでは一たまりも無かったことでしょう。 向かって左隣の店は「Bueno」。 ポルトガル語で「Good」という意味です。 基本的に和食屋で日系人なら誰でも知っている店で、私も何度かお世話になりましたが、3月の州政府の規制後ずっと閉めていました。 それでも前を通ると時々電気がついていて中で従業員が仕事をしていたようにも見えましたが、テイクアウトをやっている様子もなく、残念なことに「Dale」と同じことになるのかもしれません。 「Bueno」は元日本の力士夫婦が始めた店なんですが、奥さん(韓国人)と別れて今は韓国人の奥さんが切り盛りしているそうです。 そんなわけで和食屋と韓国料理屋の中間のような感じでした。 私はどちらも好きだし、近いし何とか持ちこたえて欲しいのですが。 「Dale」の向かって右側は、「Corleone」という何やら恐ろし気な名前の床屋で、ここはバーも兼ねているというとてもユニークな床屋です。 バーと床屋を兼ねた店ってなんだんだろう?散髪の順番を待っている間に飲むのか、さっぱりした後に飲むというコンセプトなのか? ブラジルではいつコロナが収束するのか全く分からない状況ですが、もし仮に再開できる日が来たとしても多くの店は再開できず、街の様子は一変しているかも知れません。 *こちらも近所の別の閉店レストラン。 以前は確かSubwayだったと思います。 ALUGAとはRentの意。 場所はすごく良いところと思います。 一方、こんな状況でも新規に出店する店も現れました。 最初の写真にある「Bueno」のちょうど反対側あたりにできたのですが、6畳一間ぐらいの小さなコーヒースタンドです。 もちろんテイクアウト専門。 私はコーヒーは飲まないので、試してはみませんでしたが値段は3. 5レアル(70円ほど)と格安。 簡単なパン類やケーキなども置いてあるようですが、これで商売になるのだろうか。 場所は駐車場の入り口わきで、その点は悪くないかもしれませんが、通りがパウリスタ大通りから一つ入っている道なので、あまり人通りは多くありません。 *6畳一間ぐらいのスペース。 いくらブラジルでも1杯70円では。。。 *駐車料金が1時間13レアル(260円)に対し、コーヒーが70円です。 投稿者 投稿日: ビールのことをポルトガル語でCerveja セルベージャ)と言います。 ポルトガル語のなかには英語とよく似ている単語はたくさんあるのですが、Beerとは全然似てません。 また生ビールはChope ショッピ)と言い、Cervejaとは全く別の単語になります。 ブラジルではビールの人気が高く、真昼間からビールを飲んでいる人も珍しくありません。 先日はビールの大瓶を片手に、飲みながら歩いている2人連れの女性を見かけました。 缶ビールではなくて大瓶です。 コロナ問題以前ですが、週末には店からはみ出して、道路を占領してまでワイワイやっているのも定番の風景です。 ブラジルのビール消費量は中国、米国に次いで世界で3番目。 値段も安いです。 私のように少量とは言え、毎日ビールを飲む者にとってはありがたいです。 ブランドにもよりますが、一般的なビールは350㏄の缶ビールで60円ぐらいです。 ブランドもいっぱいありますが、そのほとんどは製造メーカーは同じとか。 よって味もどれもあまり変わりません。 違ってもせいぜい(3社しかない)日本のビールの違いくらいです。 一枚の写真に入りきれないスペースです。 *キリンの一番搾りが写っていますが、これ以外は一般的なビールです。 この写真を見て気が付いたのですが、AMSTELの1. 89レアル(約40円)はメチャ安いですね。 350mlでなく、296mlなんてのもありますのでそちらだと思います。 ところで、わたくしはビールと日本酒を一緒にというか、ビール飲みながら日本酒も飲みます。 店であっても家で飲んでも。 ビールばかりではちょっと物足りない、お酒ばかりでも重い感じがして時々ビールをチェイサーのようにして飲むと、またお酒がおいしく飲めます。 ブラジルでも日本酒は普通に買えますが、重量があることと関税100%ですから日本の4倍くらいの値段がします。 でも、そんな高価な日本酒を買わなくても、地元のブランドで「東麒麟」という日本酒があります。 およそ80年以上もの昔、三菱の岩崎弥太郎の長男、久弥がブラジルで始めた東山農場というところで醸造を始めたのがこの東麒麟で、740ml(4合瓶)で30-40レアルくらい(約600円から700円)。 店によって結構値段が違いますが、ほぼ日本並みのお値段。 サンパウロに赴任したころは為替の関係で一本1,000円ぐらいのイメージでしたが、今では700円ぐらいです。 (同様にビールも最初は1缶100円弱ぐらいの感覚でした)私には東麒麟で十分。 これから冬に向かって行くサンパウロ、さらに欠かせなくなりそうなありがたい存在です。 *東麒麟の商品ラインアップ。 焼酎もあるようですが、試したことはありません。 投稿者 投稿日: 12時間の時差があるブラジルでは、夜のゴールデンアワーは見るものが無いとは書きましたが、朝の連続テレビ小説はほぼ欠かさず見ており、今や毎日の楽しみにさえなっています。 こちらでは夜の8時からですので、まさにゴールデンアワー。 今は古関裕而先生をモデルにした「エール」ですが、彼は家業の関係から福島商業高校に進学したものの、独学で音楽を学んだというから大したものです。 古賀政男なんかも明大のマンドリンクラブの出身で、音楽を専門に学んだわけでもないし、この世界ではやはり才能というかセンスというか。 それは大衆音楽だから言えることなのか。 いや、武満徹だってほとんど独学で音楽を学んだってことだし、専門に音楽を学んで名を上げた人は案外少ないのかも知れません。 以前TV-BoxでVOD Video On Demand 機能があるという話を紹介しましたが、好きな時に映画が見れるというイメージでしたが、TVシリーズも1,000種類以上もあって、結構楽しめるものがあることがわかりました。 その中でもNHKの連続TV小説はありがたいです。 どれも良くできている上に、1回15分とはいえ、全部で約150回分もあるわけですから、1日4話見たとしても1か月以上楽しめます。 もちろん過去の番組がすべて入っているわけではありません。 ざっとみたところ、「トト姉ちゃん」(2016年4月から放送)以降が収録されているようです。 そこでまずは「とと姉ちゃん」を見始めました。 2016年というとインドに居ましたので、もちろん見てません。 インドでもTV Boxはあったけど、インド時間で朝4時半からですから。 (VOD機能はたぶん無かった) NHKから国民を救う党なんてのもあって、NHKには何かと批判もありますが、少なくとも大河小説と連続テレビ小説は見る価値十分と思います。 *ヒロインは高畑充希というオーデションで採用された女優だそうです。 「インド駐在記」でもちょっと触れたような気がしますが、この朝のTV小説はエジプトはじめ中東諸国でも放映されました。 特に「おしん」は有名で、当時の経済大国日本と「おしん」の物語が結び付くような付かないようなところが受けたのでしょうか。 私は2000年ごろ中東に出張に行く機会も多く、サウジアラビアでもUAEでも、たとえば買い物でレジで並んでいると、私を見て「Oshin! Oshin! 」と声をかけられたものです。 わずか20年前ですが、まだ中国人とか韓国人もそれほど多くはなかったです。 エジプトでは現地代理店と確かカイロ大学を訪問した時だったと思いますが、あいさつが終わるや否や「昨日すずらん見たか?」なんて話題になるほどで、大人気の番組でした。 「すずらん」は「おしん」より10年も後の作品ですが、ちょうどその頃放映されていたのです。 その時なぜか「加齢臭」の話になり、「歳をとるとなぜか不快な匂いが出るけどどうしてだろう?」なんて。 そして「萌=ヒロインの名前」のおおよその意味を説明してあげたら、妙に納得というか嬉しそうにしてくれた事が思い出されます。 「すずらん」については私は断片的にしか見て無かったですが、橋爪功が良い味出していた記憶があります。 是非最初から見てみたいのですが、残念ながらちょっと古すぎてTV BoxのVODには収録されておりません。 投稿者 投稿日: 冬至にかぼちゃを食べる習慣「冬至かぼちゃ」という言葉があります。 冬至にはゆず湯に入るというのもあります。 冬至というか冬の間、緑黄野菜の不足しがちな季節にビタミンの豊富なかぼちゃを食べて、風邪などひかずに元気で乗り切ろうとうことだと思います。 かぼちゃは好きなんですが、一度インドで試したかぼちゃが日本のものとはあまりにも違い、その時以来「日本でなくてはあの栗のようにほくほくとしたかぼちゃは食べられないのだ」とあきらめておりました。 こちらのフェイラ(市場)やスーパーでも普通に売っていますが、日本のものとは違うと決めつけて、はなから選択肢から消しておりました。 でもブラジルでは農業の神様と言われた日系人が作った(開発した)ものかもしれないし、ひょっとしたら日本のかぼちゃに近いかもしれない。 冬至でもあるしダメ元でいいからと、試して見る事にしました。 *値段は半分で7. 5レアル(約150円)。 写真は半分使った後で四分の一です。 決して高くはないです。 天ぷらなんかも良いですが、揚げ物は家で作る気がしないので、単純に甘辛く煮てみることにしました。 切って、醤油、砂糖、みりんなんかで煮込むだけの単純料理で、電子レンジだけでもできます。 しょせんかぼちゃ、主役にはなれなくとも立派なプラス一品になります。 結果は、うれしいことに日本のかぼちゃと遜色ありませんでした。 ほくほくの栗かぼちゃです。 *電子レンジで作ると、レンジが勝手に作っているあいだ、他のものを準備できるので便利です。 サンパウロは冬至が過ぎ、これから少しずつでも日が長くなってくるかと思うと、コロナで憂鬱な日々も少しは気分も上向きます。 5月末には一旦秋らしい陽気になって、朝晩は肌寒いくらいになったのですが、ここ2-3週間は最低気温は19度ぐらい、最高は28度にもなり、まるで冬至どころか夏至です。 街ゆく人もTシャツにショートパンツ姿。 年配者にとってはありがたいことです。 エアコン(暖房機能もあり)を入れて備えは万全ですが、このまま春になってくれたらもっといいのだけれど。 ところで今週の月曜日、ネットを利用しての社員全員参加の打ち合わせで、「在宅勤務もこう長くなると、会社としては家でかかる経費、たとえば電気代とかインターネット料金、あるいはこれからかかるであろう暖房費などの一部を負担するべきではないか?」という話になったのですが、驚いたことにどの家、といっても全部で13人ですが、冬でも暖房器具・設備は使っていないそうです。 やはり基本的には温暖なんですね。 皆まだ若いってこともありますが。 投稿者 投稿日: 街でインド人を見かけることはまずなくても、 南米第一の大都会サンパウロですからインド料理屋もそこそこあります。 アパートの近くにも1-2件あって、そのうち行ってみようと考えているうちにコロナ騒動が本格的になってしまい、あきらめていました。 しかし、多くのレストランはテイクアウトでの販売はやっているので、インドレストランもやっているかもと考え、ダメ元で行ってみることにしました。 そこは毎週のように買い出しに行っている青空市場(フェーラ)の近くにある「タンドール」という店です。 フェーラでの買い物兼ねて、もし営業していても困らないように?昼近くに行きました。 そこはフェーラから1ブロックほど下った住宅街の中で看板もないし、全然目立たないのですが、すぐに見つかりました。 なにせ、マスクをしていても、近くまで行くとカレーの匂いが漂ってきましたので。 ちょうど配達から帰ってきたと思われるお兄いさんの後に続いて入っていくと、店の中に客はいませんが、「窓口」は開いていて、テイクアウトが出来るようになっています。 」と聞くと、中から主人らしい人がメニューを持って出てきました。 明らかにインド人ではなく、欧州系ブラジル人です。 これは吉なのか凶なのか。 *入口というか受け渡し窓口。 ここは2階なのですが、外でも食べられるようになってました。 アルコール消毒剤も備えてあります。 *カダイチキンは右側の3つスパイシー印が付いているものです。 (MURG KARAHI:54. 9レアル 値段は和食以上かも知れません。 何が書いてあるのか良くわからないメニューを見ながら、自分でも思いがけず、「キーマカレーは?」と言っていました。 しかし主人は「キーマカレーは無い」と言います。 じゃ、定番のチキンカレーかな、最初からそういえばよかった、なんて思いながら「チキンカレーは?」と聞くと、「スパイシーの方がいいですか?」と聞くので、たぶんブラジルでは相当スパイシーでもインドの基準からしたらマイルドであろうと「イエス Sim 」というと、「カダイチキンはどう?」というので、それはチキンカレーとはちょっと違うんじゃないの?とは思ったもののいろいろ聞くのも面倒だし、カダイチキンは野菜も結構入っているし(いるはずだし)、インドでもお気に入りの一つだったので、「じゃそれとプレーンナンください」ということで無事注文完了。 お値段は76. 9レアル(約1,600円)。 たけー!ブラジルレアルが安くなっている現在でも日本円でなんと1,600円。 インドと比べたら約10倍、日本と比べてもちょっと高め。 ブラジルでは鶏肉なんかすごく安いのに。 ナンは家に帰ってまた温めれば良いだろうと考え、慌てず帰ってきたのですが、家に着いてもまだ十分に温かかったので、そのままいただきました。 うーん・・50点。 何かが足りません。 スパイスの組み合わせか。 鶏肉はインド風で皮なし。 私は皮つきの方がジューシーで良いと思いますが。 辛さはまあまあ辛いほう。 だけどコクが足りないというか、本場のものとはかなり違います。 ナンの方はまああんなもんでしょう。 小麦粉にそれほど差があるとも思えないし。 今更ながら餅は餅屋と言いますか、他の国で食べる場合は別ものと思って食べないといけないという事でしょうか。 でも日本で食べるインド料理は結構レベルが高いと思います。 そうです、ほとんどのインド料理店はインド人とかネパール人がやってますから。 結局料理人がブラジル人であったのは、凶とまではいかないまで吉ではなかったということになります。 *カダイチキンは日本人の感覚からするとチキンカレーにかなり近いです。 蓋が付いていたのですが、他の買い物と一緒に10分ほどザックに入れて運んだので、少々漏れてしまいました。 期待したほどではなかったけど、50点はちょっと辛すぎの採点だったかも。 投稿者 投稿日: 投稿ナビゲーション.

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我々 だ 外資 系 小説

我々だ ショッピ 風邪 小説

パウリスタ大通りに沿って地下鉄が通っており、毎朝出口(駅)の近くには朝飯を売っているスタンドがたくさん並びます。 ブラジルの朝ごはんは、バターを塗って焼いたパンとコーヒーが定番。 でも道端で売っているのは焼いたパンではなく、ハムとチーズを挟んだだけの簡単なサンドイッチか甘めのカステラのようなパン。 コーヒーは家で作ったものをポットに入れて売っています。 通勤途中の人が利用しているのはいいのですが、時々ホームレスの人が毛布(らしきもの)をかぶりながら買っている場面を見ることもあり、どことなく衛生上の問題があるような気がして、これまで試したことはありませんでした。 もちろんホームレスの人が作ったわけではないのですが。 *早朝なので少々寒めでしたが、それでも道路沿いの温度計は16度と表示。 ガスボンベがあるので、簡単なパンケーキみたいなものも出すのでしょう。 でもサンパウロに1年近くも住んでいて、毎日見ている身近なものを一度も試してみないのは片手落ち、というかもぐりと言うか、今回初めて試してみることにしました。 ほとんどの人はその場で買ったパンを、ポットからのコーヒーを飲みながらその場で食べます。 私はコーヒーは基本的に飲まないし、レンジで温めて食べたかったので持ち帰りました。 ちゃんとそれ用の袋もあります。 ハムとチーズを挟んだ簡単なサンドイッチ、お値段は3レアル(約60円)。 パンの値段は普通1レアルぐらいだろうから原価は半分ぐらいだろうか。 家に帰って中身を開けて見るとバターも付いていなくて、薄いハムとチーズが挟んであるだけ。 バターを少々ぬってレンジで温めて牛乳と食べましたが、味はさほど期待もしていなので、極めて普通というか見た通りのままです。 でもこれで朝飯を済ませるなら極めて簡単で安上がり。 別途スープでも作るなら別ですが、後片づけも必要ないし、超らくちんです。 こんなものでもひと様が作ってくれたもの。 コロナのお陰で、ほとんど自炊を強いられている身にはちょっと魅力かも、なんて感じたのでした。 *私が買ったのは右側のボックスの中のパン。 左のボックスはたぶんパウンドケーキ(スポンジケーキ?)のような甘いパンと思われます。 *家に帰ってレンジで温める直前。 見ての通りの普通のパンにハムとチーズを挟んだだけのものです。 *パウリスタ通りには早朝から警察がたくさん出ているので、安全面では一応安心です。 パトカーのすぐ前はマスク売りです。 投稿者 投稿日: 在宅勤務が始まって4か月が経とうとしていますが、それでも月に2回くらいは事務所に行きます。 アパートの掃除をしてもらっている時間(月一回、約半日)と事務所でしかできないことがある場合です。 今週月曜日(7月13日)はどうしてもプリントアウトしてサイン(ハンコ)をしなければならない書類があり、そのためだけに事務所に行って来ました。 これって 日本で今、ばかばかしいと言われている典型的な出社の事例ですね。 でもハンコはともかく、プリントアウトはどうしても必要だったので仕方ありません。 事務所までは電車と歩きを入れても30分ぐらいですからどうってことはありません。 またブラジルは意外に年配者に優しく、メトロの利用は60歳以上は無料です。 申告するとスイカのようなカードが発行され、自動改札が通過できます。 その日は真冬のはずなのにまたも日中28度と真夏のような陽気。 道行く人はみんな半そで、歩くと汗ばむほどです。 サンパウロでは7月6日から、公共スペースでマスクを付けなければ罰金が課せられることになりました。 個人に対しては524. 59レアル(約1万円)、商業施設でマスクをしていない人がいた場合には、施設に対し5,025.02レアル(約10万円)という恐るべき額です。 金額もさることながら、なぜ上記のような半端な金額なのかはよく分かりません。 さすがに街ゆく人たちも電車の中もみんなマスクをしています。 自分のためでもありますからね。 *時間は月曜日の昼下がりのメトロ。 さすがに空いています。 事務所での仕事はプリントアウトして送るだけですから簡単だったのですが、近くに日本風せんべいが売っている店があることを思い出し、帰りに寄ってみました。 そこは基本的にナッツの専門店なんですが、なぜか日本の歌舞伎揚げの小型版(揚げ小丸)が売っています。 お米を油で揚げたせんべいって、ブラジル人にとってはナッツに近いものなんでしょうか? コロナ以前になりますが、ランチの後女性社員にこの店に連れて来てもらって、この揚げ小丸少々と乾燥ニンニクを買ったことがありました。 揚げ小丸は2種類あって、前回買ったものはどちらだったか覚えて無かったので、「試食したいんだけど」と身振りでお願いすると、分かってはくれたのですが、どうも「外に出てくれ」と言っているようです。 たぶん店内で食べる(マスクを外す)ことを避けてほしかったのでしょう。 なかなか徹底しています。 外に出るのは歩いて数歩ですからなんのことないですが、道に出たら手のひらに2粒ほど置いてくれました。 そしてもう1種類の方も2粒。 揚げ小丸のお値段は256gで15. 87レアル(約300円)。 さほど安くもないですが、日系スーパーで日本の歌舞伎揚げを買うよりはずっと安いし、味は結構近いです。 現地での名前は「Biscoito de Arroz Com Bar」。 「Bar(Pub 付きせんべい」とは?確かにおつまみにもいいけど、そんな意味でもないだろうな。 *もちろん写っているのは店員さんの手です。 みんなマスクとフェイスカバーを付けてます。 ナッツを中心に砂糖、小麦粉、調味料なども売っています。 投稿者 投稿日: いつものようにキョロキョロしながら散歩していると、スタンプが買えた文房具店「Papelaria」の道を挟んでちょうど反対側あたりに、アラブ料理店の看板を発見しました。 アラブ料理は、酒を飲むことを前提にしていないせいか、また気候の関係か発酵食品が少ないこともあってそんなに好きでもないのですが、ケバブ(カバーブあるいはシシカバブ)だけは大好きでした。 ケバブというのは広い意味があるかもですが、私にとってはミンチ肉をつくね状に固めて焼いたものです。 これは試してみるしかない!懐かしさも手伝ってさっそく翌日試してみることにしました。 先日経験したインド料理屋のように、期待しすぎなければ問題なし。 *サンパウロでは今月6日から人数と時間の制限はあるものの、レストラン、床屋などが再開OKとなりました。 *私の他には客は一組だけ。 寂し気なおじさんの背中ですが、反対側に奥さんと思われる女性が完全に隠れてしまっています。 店員との会話からすると、どうもアラブ系のご夫婦のようでした。 テイクアウトのつもりで行ったのですが、店のなかでも食べられそうだったのと、案内役のお兄さんが英語で対応してくれたので、久しぶりに中で食べることにしました。 ケバブは作り立ての方が良いに決まってるし。 案内によると、「本来はビュッフェ形式だけれど、(コロナの影響で)一品づつウェイターが料理を持ってくるので、好きなものを取るようにしてください」 どんなものが出てくるのか「全体像」を事前に見せてくれたらありがたいとは思いましたが、目的はケバブだったので、ケバブさえ出してくれれば問題なし。 スタートは、定番の豆から作ったアラブ独特のペーストやアラブ風野菜サラダの後にケバブが運ばれた時は、鳥の串焼きや名前は思い出せなけどあまりおいしくなかった覚えがある料理なんかもありましたが、ケバブのみ選択。 どれも食べ放題ですがケバブ2個だけを取り、ケバブを包んで食べるためのアラビアンブレッドを注文。 しばらくして、もう十分だったので、「チェックしてください」というと、「かしこまりました。 ではデザートをお持ちします」 やはりデザートありか、そうだろうな。 でも、このところ甘いものなんかほとんど食べてないのでたまには良いかもと、食べ始めましたがあまりに甘く頭が痛くなるほどでした。 これはブラジル風ではないかと思います。 インド料理屋よりはずっとリーズナブル。 *左に主に豆から作った3種のペースト。 上の緑は野菜サラダの一部。 最初は山のようにありました。 ケバブはまあまあでしたが、アラビックブレッドは発酵させていないため、やはりインドのナンに比べたらはるかに味わいなし。 *強烈な甘さのケーキ。 元々甘いケーキにシロップがかかっています。 でもたまには甘いものもいいですね。 もう5-6年前になりますが、UAE アラブ首長国連邦)ドバイの定宿の近くにあった「Baghdadi=バクダディ」という店のケバブは絶品でした。 バクダディというとIS国の指導者の名前ということですが、まさかその人の名前から採ったわけではなく、アラブでは一般的な名前の一つなんでしょう。 バクダッドっ子とかバクダッドのお父さん、といった意味でしょう、たぶん。 ちなみにイラクと言うと、日本ではとんでもない国のように思われているかも知れませんが、アラブ諸国にとってはもっとも正統なアラビア語を話す国として尊敬されています。 メソポタミア文明発祥の地ですからね、当然かもしれません。 このサンパウロのケバブ、UAEのバクダディに比べたら、やはり50点かな。 投稿者 投稿日: Rabada(牛テール)料理の成功に気を良くし、レシピの裏側にコピーされていたタンシチューにも挑戦することにしました。 もちろん初めてです。 フェイラ(市場)には必ずと言って良いほどRabadaと隣り合って牛タンが売っています。 ブラジルでも牛テールやタンは内蔵とみなされているのか値段も手ごろです。 一つ20レアル (約400円)ほど。 一匹の牛からこれだけしか取れないんだから、値段はもっと高くても良いような気がしますが、需要は多くは無いということでしょう。 正直なところ、牛テールは問題なかったのですが、牛タンは見るからにそれらしくて、これまで買って料理してみようとは考えませんでした。 牛タンの塩焼きなんて大好きなんですけどね。 切って皿に並べてしまうと「舌」というのはほとんど意識させないし。 でも 焼き鳥といいながら、豚や鳥の内臓を普通に食べているし、考えてみれば卵だって卵巣の一部なんだから内臓そのものではないか!?しかも日本人はそれを生きたまま(生で)食べています。 牛の舌が気持ち悪いというのは錯覚というか、慣れていないだけの事。 なかなか長いものです。 右側はレバー、その先がRahada 牛テール)です。 牛タンは奥に見えるもの2つが皮つき、手前の4つが皮を剥いたものです。 *一個800グラムほどの牛タン。 当然ですが、レシピで使う重量とほぼ同じでした。 一個というか一本というか、800グラムもあります。 お箸でつまみ上げるのも大変です。 考えてみれば800グラムの肉なんて買ったことがありません。 一部を切り分け、塩焼き用に冷凍庫へ。 *クリームを少々かけて、柔らかめのフランスパンと。 美味でありました。 このお皿には2切れ入っていますが、1つのタンからは大小15切れぐらい取れます。 先の方は小さくなりますが、筋がなくて食べやすいです。 タンは割とさっぱりしたイメージがありましたが、油がものすごいのでびっくりしました。 霜降り肉以上かも知れません。 投稿者 投稿日: インドのようにトイレの話ではありません。 アパートから歩いて10分ほどのところにあるエストラというスーパーは24時間空いていて、しかも2階に日本のダイソーもあって大変重宝しています。 先日はノート(紙)が必要になって困りました。 広告の裏でも、コピー用紙の裏でもいいのですが、しばらく事務所にも行っていないし新聞も取ってないし、ただの紙ではありますが、いざ無いとなると意外に困るものです。 スーパーでは食品や日用品(石鹸やトイレットペーパーなど)は売っていても、日本のスーパーなら普通に売っているノートとか筆記具などは売っていません。 そこで、もしかしたらダイソーにはあるのでは?と行ってみると、はいありました。 スケッチブックのようなものですが、間違いなくノートです。 *A4サイズ200枚のノート。 日本語のシールがそのままです。 その日以来、文房具屋というものはないんだろうか、などと考えながら散歩していると、意外にもすぐ近くにありました。 まさに「心そこにあらざれば、見ても見えず、聞いても聞こえず」の諺のとおり、何度となくその前を通っているのにそれまで全く気が付きませんでした。 もっとも、2週間ほど前までは政府の規制で店を閉めていましたので、気が付かないのも無理もないとは思いますが。 スタンプ(朱肉の代わり)も必要になり、文房具屋なら売っているだろう、と土曜日の11時過ぎに早速行ってみました。 ハンコをつく動作で、説明するのですが、子供用のおもちゃのスタンプ(押す方)を持ってきてくれたりして、仕方ないので、そのスタンプで朱肉をつけるしぐさで「こっちの台の方!インクの方! 」で何とか分かってくれたのですが、頭を振りながら「ありません」とのこと。 これだけ文房具を取り扱っていてスタンプが無い!? なかなか立派でおしゃれな店だったので、しばらく店内を探してみましたが、やはり見当たりませんでした。 サインはしてもハンコは使わないだろうからそんなもんだろうか。 日本だったら、「じゃ、どこで買えますか?」と聞くところですが、それもあきらめて紙だけ購入。 *アパートから歩いて5分もかからないところにありました。 *女性だけで運営されているらしく、おしゃれな感じがします。 *スタンプを説明したレジカンター。 100均で売っていそうな電卓(カウンターにあるピンクのものと同じ)が27レアル(600円ほど)もしてました。 そうだ!Made In Japan 日本製品取り扱いのスーパー)ならあるかも・・・と食材購入兼ねて行ってみました。 「スタンプ置いてありませんか?」と聞くと、間髪を入れず「無いです」。 同じ事を聞く客が結構いるのだろうか、そのあまりにも早い即答に少々戸惑いながら、ちょうどカウンターの上にスタンプが置いてあったので「これなんだけど」と確認すると、「はい、わかりますけど置いて無いんですよ。 でもヒロタ(やはり日系のスーパー)の隣の文房具屋ならあるかも。 あそこのビルは日系の会社がたくさん入ってて日本人が使いそうなもの結構あるんですよ」「そうですか、ありがとうございます」。 さすが、こちらから聞かなくてもありそうな店を教えてくれました。 そこはMade In Japanから200mほどのところで、名前はPapelaria。 ポルトガル語で文房具店。 しかもスタンプはすぐに分かってくれて、無事購入出来たのでした。 なおサンパウロ州では、今日から商店の営業時間は4時間から6時間に延長となりました。 *Papelariaとは「文房具屋」の意。 *わずか10レアル(200円)。 ブラジル製です。 主に黒や青で、赤は比較的少ないようです。 投稿者 投稿日: 3月からの商業活動制限から、レストランでは閉めるかテイクアウトのみの営業になり、テイクアウトしているところでも売り上げは大きく落ち込み、日本のような「持続化給付金」なんて制度も無く、長く持ちこたえられるところは少ないと思われます。 下の写真はアパートからすぐのところにある3件のレストランなのですが、その中の一つ「Dale」という店(写真の真ん中)はもう店内の設備はほぼ撤去が終わって、この日は後かたずけをしていました。 「Dale」はカラオケがあるレストランだったと記憶していますが、コロナ前からそんなに流行っている店でもなく、そこにコロナでは一たまりも無かったことでしょう。 向かって左隣の店は「Bueno」。 ポルトガル語で「Good」という意味です。 基本的に和食屋で日系人なら誰でも知っている店で、私も何度かお世話になりましたが、3月の州政府の規制後ずっと閉めていました。 それでも前を通ると時々電気がついていて中で従業員が仕事をしていたようにも見えましたが、テイクアウトをやっている様子もなく、残念なことに「Dale」と同じことになるのかもしれません。 「Bueno」は元日本の力士夫婦が始めた店なんですが、奥さん(韓国人)と別れて今は韓国人の奥さんが切り盛りしているそうです。 そんなわけで和食屋と韓国料理屋の中間のような感じでした。 私はどちらも好きだし、近いし何とか持ちこたえて欲しいのですが。 「Dale」の向かって右側は、「Corleone」という何やら恐ろし気な名前の床屋で、ここはバーも兼ねているというとてもユニークな床屋です。 バーと床屋を兼ねた店ってなんだんだろう?散髪の順番を待っている間に飲むのか、さっぱりした後に飲むというコンセプトなのか? ブラジルではいつコロナが収束するのか全く分からない状況ですが、もし仮に再開できる日が来たとしても多くの店は再開できず、街の様子は一変しているかも知れません。 *こちらも近所の別の閉店レストラン。 以前は確かSubwayだったと思います。 ALUGAとはRentの意。 場所はすごく良いところと思います。 一方、こんな状況でも新規に出店する店も現れました。 最初の写真にある「Bueno」のちょうど反対側あたりにできたのですが、6畳一間ぐらいの小さなコーヒースタンドです。 もちろんテイクアウト専門。 私はコーヒーは飲まないので、試してはみませんでしたが値段は3. 5レアル(70円ほど)と格安。 簡単なパン類やケーキなども置いてあるようですが、これで商売になるのだろうか。 場所は駐車場の入り口わきで、その点は悪くないかもしれませんが、通りがパウリスタ大通りから一つ入っている道なので、あまり人通りは多くありません。 *6畳一間ぐらいのスペース。 いくらブラジルでも1杯70円では。。。 *駐車料金が1時間13レアル(260円)に対し、コーヒーが70円です。 投稿者 投稿日: ビールのことをポルトガル語でCerveja セルベージャ)と言います。 ポルトガル語のなかには英語とよく似ている単語はたくさんあるのですが、Beerとは全然似てません。 また生ビールはChope ショッピ)と言い、Cervejaとは全く別の単語になります。 ブラジルではビールの人気が高く、真昼間からビールを飲んでいる人も珍しくありません。 先日はビールの大瓶を片手に、飲みながら歩いている2人連れの女性を見かけました。 缶ビールではなくて大瓶です。 コロナ問題以前ですが、週末には店からはみ出して、道路を占領してまでワイワイやっているのも定番の風景です。 ブラジルのビール消費量は中国、米国に次いで世界で3番目。 値段も安いです。 私のように少量とは言え、毎日ビールを飲む者にとってはありがたいです。 ブランドにもよりますが、一般的なビールは350㏄の缶ビールで60円ぐらいです。 ブランドもいっぱいありますが、そのほとんどは製造メーカーは同じとか。 よって味もどれもあまり変わりません。 違ってもせいぜい(3社しかない)日本のビールの違いくらいです。 一枚の写真に入りきれないスペースです。 *キリンの一番搾りが写っていますが、これ以外は一般的なビールです。 この写真を見て気が付いたのですが、AMSTELの1. 89レアル(約40円)はメチャ安いですね。 350mlでなく、296mlなんてのもありますのでそちらだと思います。 ところで、わたくしはビールと日本酒を一緒にというか、ビール飲みながら日本酒も飲みます。 店であっても家で飲んでも。 ビールばかりではちょっと物足りない、お酒ばかりでも重い感じがして時々ビールをチェイサーのようにして飲むと、またお酒がおいしく飲めます。 ブラジルでも日本酒は普通に買えますが、重量があることと関税100%ですから日本の4倍くらいの値段がします。 でも、そんな高価な日本酒を買わなくても、地元のブランドで「東麒麟」という日本酒があります。 およそ80年以上もの昔、三菱の岩崎弥太郎の長男、久弥がブラジルで始めた東山農場というところで醸造を始めたのがこの東麒麟で、740ml(4合瓶)で30-40レアルくらい(約600円から700円)。 店によって結構値段が違いますが、ほぼ日本並みのお値段。 サンパウロに赴任したころは為替の関係で一本1,000円ぐらいのイメージでしたが、今では700円ぐらいです。 (同様にビールも最初は1缶100円弱ぐらいの感覚でした)私には東麒麟で十分。 これから冬に向かって行くサンパウロ、さらに欠かせなくなりそうなありがたい存在です。 *東麒麟の商品ラインアップ。 焼酎もあるようですが、試したことはありません。 投稿者 投稿日: 12時間の時差があるブラジルでは、夜のゴールデンアワーは見るものが無いとは書きましたが、朝の連続テレビ小説はほぼ欠かさず見ており、今や毎日の楽しみにさえなっています。 こちらでは夜の8時からですので、まさにゴールデンアワー。 今は古関裕而先生をモデルにした「エール」ですが、彼は家業の関係から福島商業高校に進学したものの、独学で音楽を学んだというから大したものです。 古賀政男なんかも明大のマンドリンクラブの出身で、音楽を専門に学んだわけでもないし、この世界ではやはり才能というかセンスというか。 それは大衆音楽だから言えることなのか。 いや、武満徹だってほとんど独学で音楽を学んだってことだし、専門に音楽を学んで名を上げた人は案外少ないのかも知れません。 以前TV-BoxでVOD Video On Demand 機能があるという話を紹介しましたが、好きな時に映画が見れるというイメージでしたが、TVシリーズも1,000種類以上もあって、結構楽しめるものがあることがわかりました。 その中でもNHKの連続TV小説はありがたいです。 どれも良くできている上に、1回15分とはいえ、全部で約150回分もあるわけですから、1日4話見たとしても1か月以上楽しめます。 もちろん過去の番組がすべて入っているわけではありません。 ざっとみたところ、「トト姉ちゃん」(2016年4月から放送)以降が収録されているようです。 そこでまずは「とと姉ちゃん」を見始めました。 2016年というとインドに居ましたので、もちろん見てません。 インドでもTV Boxはあったけど、インド時間で朝4時半からですから。 (VOD機能はたぶん無かった) NHKから国民を救う党なんてのもあって、NHKには何かと批判もありますが、少なくとも大河小説と連続テレビ小説は見る価値十分と思います。 *ヒロインは高畑充希というオーデションで採用された女優だそうです。 「インド駐在記」でもちょっと触れたような気がしますが、この朝のTV小説はエジプトはじめ中東諸国でも放映されました。 特に「おしん」は有名で、当時の経済大国日本と「おしん」の物語が結び付くような付かないようなところが受けたのでしょうか。 私は2000年ごろ中東に出張に行く機会も多く、サウジアラビアでもUAEでも、たとえば買い物でレジで並んでいると、私を見て「Oshin! Oshin! 」と声をかけられたものです。 わずか20年前ですが、まだ中国人とか韓国人もそれほど多くはなかったです。 エジプトでは現地代理店と確かカイロ大学を訪問した時だったと思いますが、あいさつが終わるや否や「昨日すずらん見たか?」なんて話題になるほどで、大人気の番組でした。 「すずらん」は「おしん」より10年も後の作品ですが、ちょうどその頃放映されていたのです。 その時なぜか「加齢臭」の話になり、「歳をとるとなぜか不快な匂いが出るけどどうしてだろう?」なんて。 そして「萌=ヒロインの名前」のおおよその意味を説明してあげたら、妙に納得というか嬉しそうにしてくれた事が思い出されます。 「すずらん」については私は断片的にしか見て無かったですが、橋爪功が良い味出していた記憶があります。 是非最初から見てみたいのですが、残念ながらちょっと古すぎてTV BoxのVODには収録されておりません。 投稿者 投稿日: 冬至にかぼちゃを食べる習慣「冬至かぼちゃ」という言葉があります。 冬至にはゆず湯に入るというのもあります。 冬至というか冬の間、緑黄野菜の不足しがちな季節にビタミンの豊富なかぼちゃを食べて、風邪などひかずに元気で乗り切ろうとうことだと思います。 かぼちゃは好きなんですが、一度インドで試したかぼちゃが日本のものとはあまりにも違い、その時以来「日本でなくてはあの栗のようにほくほくとしたかぼちゃは食べられないのだ」とあきらめておりました。 こちらのフェイラ(市場)やスーパーでも普通に売っていますが、日本のものとは違うと決めつけて、はなから選択肢から消しておりました。 でもブラジルでは農業の神様と言われた日系人が作った(開発した)ものかもしれないし、ひょっとしたら日本のかぼちゃに近いかもしれない。 冬至でもあるしダメ元でいいからと、試して見る事にしました。 *値段は半分で7. 5レアル(約150円)。 写真は半分使った後で四分の一です。 決して高くはないです。 天ぷらなんかも良いですが、揚げ物は家で作る気がしないので、単純に甘辛く煮てみることにしました。 切って、醤油、砂糖、みりんなんかで煮込むだけの単純料理で、電子レンジだけでもできます。 しょせんかぼちゃ、主役にはなれなくとも立派なプラス一品になります。 結果は、うれしいことに日本のかぼちゃと遜色ありませんでした。 ほくほくの栗かぼちゃです。 *電子レンジで作ると、レンジが勝手に作っているあいだ、他のものを準備できるので便利です。 サンパウロは冬至が過ぎ、これから少しずつでも日が長くなってくるかと思うと、コロナで憂鬱な日々も少しは気分も上向きます。 5月末には一旦秋らしい陽気になって、朝晩は肌寒いくらいになったのですが、ここ2-3週間は最低気温は19度ぐらい、最高は28度にもなり、まるで冬至どころか夏至です。 街ゆく人もTシャツにショートパンツ姿。 年配者にとってはありがたいことです。 エアコン(暖房機能もあり)を入れて備えは万全ですが、このまま春になってくれたらもっといいのだけれど。 ところで今週の月曜日、ネットを利用しての社員全員参加の打ち合わせで、「在宅勤務もこう長くなると、会社としては家でかかる経費、たとえば電気代とかインターネット料金、あるいはこれからかかるであろう暖房費などの一部を負担するべきではないか?」という話になったのですが、驚いたことにどの家、といっても全部で13人ですが、冬でも暖房器具・設備は使っていないそうです。 やはり基本的には温暖なんですね。 皆まだ若いってこともありますが。 投稿者 投稿日: 街でインド人を見かけることはまずなくても、 南米第一の大都会サンパウロですからインド料理屋もそこそこあります。 アパートの近くにも1-2件あって、そのうち行ってみようと考えているうちにコロナ騒動が本格的になってしまい、あきらめていました。 しかし、多くのレストランはテイクアウトでの販売はやっているので、インドレストランもやっているかもと考え、ダメ元で行ってみることにしました。 そこは毎週のように買い出しに行っている青空市場(フェーラ)の近くにある「タンドール」という店です。 フェーラでの買い物兼ねて、もし営業していても困らないように?昼近くに行きました。 そこはフェーラから1ブロックほど下った住宅街の中で看板もないし、全然目立たないのですが、すぐに見つかりました。 なにせ、マスクをしていても、近くまで行くとカレーの匂いが漂ってきましたので。 ちょうど配達から帰ってきたと思われるお兄いさんの後に続いて入っていくと、店の中に客はいませんが、「窓口」は開いていて、テイクアウトが出来るようになっています。 」と聞くと、中から主人らしい人がメニューを持って出てきました。 明らかにインド人ではなく、欧州系ブラジル人です。 これは吉なのか凶なのか。 *入口というか受け渡し窓口。 ここは2階なのですが、外でも食べられるようになってました。 アルコール消毒剤も備えてあります。 *カダイチキンは右側の3つスパイシー印が付いているものです。 (MURG KARAHI:54. 9レアル 値段は和食以上かも知れません。 何が書いてあるのか良くわからないメニューを見ながら、自分でも思いがけず、「キーマカレーは?」と言っていました。 しかし主人は「キーマカレーは無い」と言います。 じゃ、定番のチキンカレーかな、最初からそういえばよかった、なんて思いながら「チキンカレーは?」と聞くと、「スパイシーの方がいいですか?」と聞くので、たぶんブラジルでは相当スパイシーでもインドの基準からしたらマイルドであろうと「イエス Sim 」というと、「カダイチキンはどう?」というので、それはチキンカレーとはちょっと違うんじゃないの?とは思ったもののいろいろ聞くのも面倒だし、カダイチキンは野菜も結構入っているし(いるはずだし)、インドでもお気に入りの一つだったので、「じゃそれとプレーンナンください」ということで無事注文完了。 お値段は76. 9レアル(約1,600円)。 たけー!ブラジルレアルが安くなっている現在でも日本円でなんと1,600円。 インドと比べたら約10倍、日本と比べてもちょっと高め。 ブラジルでは鶏肉なんかすごく安いのに。 ナンは家に帰ってまた温めれば良いだろうと考え、慌てず帰ってきたのですが、家に着いてもまだ十分に温かかったので、そのままいただきました。 うーん・・50点。 何かが足りません。 スパイスの組み合わせか。 鶏肉はインド風で皮なし。 私は皮つきの方がジューシーで良いと思いますが。 辛さはまあまあ辛いほう。 だけどコクが足りないというか、本場のものとはかなり違います。 ナンの方はまああんなもんでしょう。 小麦粉にそれほど差があるとも思えないし。 今更ながら餅は餅屋と言いますか、他の国で食べる場合は別ものと思って食べないといけないという事でしょうか。 でも日本で食べるインド料理は結構レベルが高いと思います。 そうです、ほとんどのインド料理店はインド人とかネパール人がやってますから。 結局料理人がブラジル人であったのは、凶とまではいかないまで吉ではなかったということになります。 *カダイチキンは日本人の感覚からするとチキンカレーにかなり近いです。 蓋が付いていたのですが、他の買い物と一緒に10分ほどザックに入れて運んだので、少々漏れてしまいました。 期待したほどではなかったけど、50点はちょっと辛すぎの採点だったかも。 投稿者 投稿日: 投稿ナビゲーション.

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実況者で王様ゲーム!

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リレー日記をご覧の皆さんこんばんは!小川ゼミ第16代ゼミ長、ロシア語三年の横田です。 今年は本当にたくさんの新入生が入部してくれて本当にうれしい限りであります。 そのおかげで自由な時間が増え、本を読んだり筋トレしたりして過ごしています。 トレセンに足を運ぶ回数も最近では部内で多分上位です。 昨年、前筋トレリーダーが僕のだらしない体をどうにかしようと、あれこれ策を講じてくださいました。 しかし、僕は隠れてアイスを食べたりとリーダーの思いを踏みにじるようなことばかりして、結局体は変わりませんでした。 穂積さんのお言葉通り、本当に「くず」でした。 でも今年は違います。 肉体の改造をもって、リーダーに感謝の意を示したいです。 笠井さん、ご帰国お待ちしております! しょっぴのふりに答えます。 ゴールデンウィークは同期で奥多摩にキャンプに行きます。 温泉に入ったり、バーベキューしたりと楽しいことが目白押しらしいです。 楽しんできます。 次は亮さんです。 最高学年、どうですか? リレー日記をご覧のみなさんこんばんは、フラ科2年の山本です。 この春はいろいろありましたが、とりあえず元気です。 先日の一橋合同練習で、ひそかに抱いていた「人工芝のうえでごろごろしてみたい」が叶ったのでいまはハッピーです。 でも人工芝って意外と汚いんですね!スウェットが枯草のくずまみれになりました。 今年は去年の約4倍近くのたくさんの新入生が入ってくれてほんとうにうれしいです!! 去年のシーズン終わりに先輩たちが引退されてから、人数も少なくなりさびしく感じていた部活ですが、最近は1年生が練習に参加しはじめてくれて部活の雰囲気もかわったように思います。 ずっと4人でやってきたマネージャーも7人に増え、後輩ができたことでドリンクのかごも持つことがなくなったので、慣れないいまはまだなんだか手持ちぶさたというか変な気分です。 なにがともあれ後輩かわいい!頼れるお姉さん(笑)になれるようにがんばりたいものです。 そして!今日はひさしぶりの一日オフでした。 目覚ましをかけずに眠ることほどしあわせなことはありません。 でも起きて12時前だったときは衝撃でした。 オフの日あるあるですね。 12時半の待ち合わせには間に合わなかったけれどずっと行ってみたかった下北沢にも行けたので満足です。 しかし部屋のニンニク臭がとれなくてつらいです。 昨日の夜うちで餃子パーティーをやったのですが、その代償は大きかったようです。 くさいくさいくさい。 風邪が流行ってますね。 かくいうわたしもひきました。 一日中鼻をかんでいたら鼻の下が痛くてたまりません。。 ああ鼻セレブ。。 そして今回はむろさんからフリをいただけなかったので何を書くかとっても悩みました。 次回はぜひフリをくださいお願いします。 次は高力さんです!ゴールデンウィークの予定を教えてください! 更新が大変遅くなって申し訳ありません。 スペイン語4年、バイト先の焼肉屋から内々定をいただいております山室でございます。 僕のバイト先の焼肉屋は先月から店長不在という状態で営業していたため、 ついこの前会社の社長から店長の持つ権限をすべて委託された次第です。 たとえば新人を雇ったり、現在いるバイトをクビにしたり、バイト全員の給与計算をしたりなどですね。 なかなかこのような体験はできないと思うので暴れまくってやります。 僕のGWはみなさんお察しかもしれませんが、バイトで終わってしまうことでしょう。 さて、昨日の練習では英語科のタイガくんが入部を決断してくれました。 これで新入部員は12人になり、おそらく過去最多の代になりました。 この調子で20人くらい入ってほしいです。 ここで少し新入部員向けに書きたいと思います。 まずはみんなラグビー部に入部してくれてありがとう。 他の部員をいっていますが、入部したことは絶対後悔させません。 今年も例年通りラグビー未経験者がたくさんいるけど、なにも心配することありません。 今は基礎練ばかりであまり面白くないかもしれないけど、夏にはどんどん全体の練習に参加できるように なるから頑張ってついてきてください。 体育会ラグビー部ということもあり、もちろん楽しいことばかりではなく、 時にはつらいこと苦しいこともあると思う。 でもそんなときにはかならず先輩や同期が たすけてくれるから大丈夫! まあ要するに高羽やめんなってことですね。 あきらやめんなー 冠超自分出そう! 次はショッピです。 フリートークでよろしく おはようございます。 新歓隊長リョウジです。 タイトルは今読んでいる小説の一部分です。 4年生になって初めて日記を書いています。 今年も新入生が入ってきましたが、最高学年の年の1年生と言うことで会話のトピックが若干かみ合わなくなり始めている様な気がしてなりませんが、みな良い子ばかりで喜ばしく思っています。 昨日も直君が入部してくれました。 正直最初は絶対ラグビー部入るような感じじゃないと決めつけがちであったのですが、僕に電話で「入部しようと思います」と言ってくれた時には軽く感動さえ覚えました。 直君これから頑張ろう。 一緒にドラゴンバーも行こう、二十歳超えたらね。 今年は僕が新歓隊長を務めたこともあり、今年の新入生に対する思いもまた今までと違うように感じています。 僕達の代で一緒にプレーすることになる新入生はまだ限られるかもしれないけれど、それでも出来るだけいい経験を練習中にもオフにも共有できたらと思います。 僕が一年生の時は先輩方に色々な場所に連れていっていただきました。 その中でもよく記憶に残っているのは平さんの家で開いた餃子パーティです。 武蔵境の満州で一袋100個入っている冷凍餃子を4袋程買ってきて、10人くらいでワイワイ食べるということがよく行われていました。 その中で餃子を囲んで話したり、買い出しの時にしょうさくさんと話しながら歩いたりとにかく楽しくてこんな部員同士のつながりが強いラグビー部に入って良かったなと思ったものです。 そういった楽しい集まりを、今年はたくさん開けたらいいと思います。 とりあえず今はBBQパーティと餃子パーティを企画しているので、新入生のみならず現役諸君も振るってご参加ください。 遥さんのフリに答えます。 新入生マネはまだ言及を避けることにしますが、はなさんはデンリュウ、しょっぴはプリン、遥さんはラフレシア、あやかはギャラドスと言ったところでしょうか。 次はむろに回します。 新歓での面白いエピソードください。 リレー日記をご覧の皆様、おはようございます。 2年の宮下です。 更新遅くなりました、ごめんなさい。 携帯もなくしました、お父さんごめんなさい。 見つかりますように。 最近はたくさんの新入生が部活を見学しにきてくれたり、ラグビーボールで遊んでくれたりしていますね、うれしい限りです。 しかも今週の水曜日には新しく2人の新入生が入部してくれました!あきとし君、たくま君ありがとう! 今週は新入生歓迎会が2回もあるので、またたくさんの新入生と喋ることができると思うとムネアツですね。 そして、重要なのは今日の試合です!おそらくたくさん来てくれる新入生に面白いだけでなくかっこいいラグビー部 をドドンと見せてください。 わたしも試合を見て、「かっこいい。 」と感じたからこそ入部しました。 試合を見るたび、いつもやっぱりラグビーってかっこいいな、アツイスポーツだなと思ってしまうのです。 アツイアツイアツイ試合をマネージャーも楽しみにしているので頑張ってください。 そして、華さんのフリにこたえます。 赤版のポケモンしかやってないので初期ポケモンで戦います。 まずはふみ。 絶対サトシです。 いきなりポケモンじゃねーじゃんとか言われそうですが、彼は何が何でもサトシです。 かんちょうはサワムラーです。 サワムラーは腕よりも足が発達していて最大2メートルまで伸びます。 足の長いかんちょうにぴったり。 亘・・・ポケーっとしてるポケモン・・・すかしているポケモン・・・すかしているポケモン・・・ ケーシィにしときましょう。 太田すかすな 染井は色の黒いピカチュウ。 マツケンはゴローン。 マツケンはマネージャーで話しているときも岩ポケモンにしかたとえられてなかったです。 なんかどんまい。 それでは次のりょうじさんにまわします。 ポケモン続きで、マネージャーをポケモンにたとえてください。 楽しみにしています。 ちなみにリョウジさんは白いピカチュウです。

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