ご査収とは。 ご査収とご査証の意味の違いと目上の人への使い方や例文も紹介

「ご査収ください」の意味と使い方、返事の仕方、「お納めください」との違い、類語

ご査収とは

履歴書データの作り方 履歴書はパソコンで作成したものを 履歴書は、パソコンを使って作ったものを用意するようにしましょう。 「手書きのものを添付してください」と指示がない限りは、パソコンで作ったものをメール添付すべきです。 ぜひ活用してみてください。 写真の撮り方・貼り方のワンポイント 前提として、顔写真は鮮明なものを選びましょう。 オススメなのが、ショッピングモールなどに入っている写真スタジオを使って、プロに証明写真を撮影してもらうこと。 自然で清潔感のある印象の写真を撮ってもらえるはずです。 価格はスタジオにもよりますが、大体数百円~数千円程度。 最近では、撮影した画像データを入れたCD-Rをくれるスタジオも。 プロが撮影したデータを使って履歴書を作れば、採用担当者に好印象を与えることができるでしょう。 スマートフォンやデジカメを使って自分で証明写真を撮影することもできますが、どうしても写真が曲がってしまったり、不鮮明なものになってしまったりするものです。 採用担当者によっては「志望度が低いのかな……?」と感じる人もいるそう。 自分の印象を左右する写真だからこそ、多少お金はかかっても写真スタジオに頼むのがいいでしょう。 画像データを取り込んだら、履歴書のフォーマットの所定の位置に貼り付けます。 貼り付け方• 証明写真のデータを選択すれば、貼り付け完了 ファイル名のつけ方や、パスワードに関するマナー ここからは、具体的な「履歴書の送り方」をご紹介します。 メールで履歴書を送付する際は、履歴書ファイルにパスワードを設定すると良いでしょう。 個人情報の管理を徹底する会社が増えている今だからこそ、パスワードつきのファイルを送信することで「情報管理がしっかりできる人」という印象を与えることができます。 ファイル名を見た時に誰の書類なのか分かりやすいように、そして後から探しやすいように分かりやすいファイル名をつけておくのがマナーです。 履歴書をメールに添付する方法• メール作成画面を開いて「ファイルの添付」をクリック• 上で保存した履歴書のファイルを選択すれば、メール添付が完了 2. 履歴書を添付するメールの構成 メールの構成について メールは、以下の様な構成で作成しましょう。 志望動機や自己PRは履歴書内にのみ記入し、メールの本文には記入しないでください。 かえってマイナスの印象になります。 あくまで「応募者から履歴書が送られてきたこと」が伝われば良いと覚えておきましょう。 各項目を作成する際のポイントは、以下の記事で紹介していきます。 件名、本文を書く上でのポイント 件名は短くわかりやすく 件名は「何の用で送っているメールなのか」が分かりやすいようにつけましょう。 採用担当者の中には、 1日に 100通以上のメールのやり取りをする人もいます。 また、分かりづらい件名のメールだとスルーされてしまうこともあります。 また、上で設定した履歴書のパスワードは、別のメールで送信します。 メールで履歴書送付をする際は、「履歴書を添付したメール」「履歴書のパスワードを記載したメール」の 2通に分けて送りましょう。 件名に関しては、以下の例を参考にしてください。 また、ビジネスメールですので(株)(財)といった略語は使わずに、「株式会社」「財団法人」と正式な記載をするようにします。 文末にはビジネスメールの基本でもある「署名」を。 以下のメールテンプレートを参考にして、作成すれば簡単です。 メールにて履歴書等の応募書類を送付させていただきますので、 ご査収の程、よろしくお願い申し上げます。 なお、履歴書のファイルには念のためパスワードを設定しております。 後ほどパスワードをお送りいたしますので、 併せてご確認をいただけますでしょうか。 お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認、ご検討をいただき 一度、面接の機会をいただけますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 履歴書に設定したパスワードをお送りいたします。 以下のチェックリストにそって確認すれば、抜け漏れもないはずです。 履歴書フォーマットのDLページ に無料の履歴書フォーマット(Excel版)がありますので、ぜひご活用ください。 また、「履歴書の書き方が分からない」「自己PRの書き方の見本がほしい」という方には、下記のページが参考になるかと思います。 ここまでご紹介してきたポイント・マナーを参考にメールを送れば、基本的には問題はありません。 面接への第一歩である「履歴書の提出」。 印象の良いメールを送って、自信を持って次の選考に進んでください!.

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【例文あり】もう間違えない!「ご査収」の正しい意味と使い方

ご査収とは

相手に送った添付書類やファイルを確認してほしい時に使う言葉です。 「ご」…尊敬語。 ていねいなニュアンスが加わります。 「査」…調べる、確認するという意味の漢字。 「収」…受け取る、おさめるという意味の漢字。 つまり、データ等の内容を「確認した上で受け取ってください」を、より丁寧に言い替えた言葉です。 【OK】 ・メールに書類等のデータを添付し、相手に確認してほしいときの文末 ・書類や商品を相手に確認してほしいときの送付状の文末 【NG】 ・そもそも確認してほしい物やデータがない場合 ・すでに相手が確認し終えたものを、送付側の都合で再度確認してほしい場合 確認するものがないのに「ご査収」を使うと、相手が混乱してしまうので注意しましょう。 「のほど」をつけることで印象をやわらげる効果があります。 「ご査収ください」ではどこかぶっきらぼうな印象を受ける…と心配になら「ご査収のほどお願いいたします」と書いて、よりやわらかで丁寧にしましょう。 主に使えるのは下記の5つです。 ・確かにいただきました ・拝受しました ・拝領しました ・拝見しました ・受領しました 「ご査収」は丁寧な言葉なので、受け取った側も「受け取りました」ではなく、「拝受」などの丁寧な表現とお礼を使い、しっかり確認したことを伝えましょう。 ・資料を添付したのでご査収ください。 ・納品書を同封いたしますので、ご査収ください。 ・サンプル品を同梱いたします。 お手数ですが、ご査収のほどお願いいたします。 ご査収の上、ご検討のほど宜しくお願い致します。 ・明日のプレゼン資料です。 ご査収の上、お返事いただければ幸いです。 ・商品が完成いたしました。 ご査収の上、改善等あればご連絡いただきたく存じます。 その時は他の言葉に言い替えて、マンネリ化を防ぎましょう。 「ご査収」のように添付物がなく、メールやある一部分を確かめてほしいときは「ご確認ください」を使いましょう。 「ご査収」との最大の違いは、発注をうけて物やサービス、データなどを納品する際にのみ使う言葉、という点です。 「ご査収」と同じように、上司や取引先に、企画書などを送る際、このように書き添えるといいでしょう。 親しい相手に、「笑って受け取ってください」と伝えるときに使います。 「ご査収」とは違い、大事なビジネスの取引先に対して用いるのは控えましょう。 食べ物を送る時に、この表現を書き添えてください。

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【例文あり】もう間違えない!「ご査収」の正しい意味と使い方

ご査収とは

業務用語として普通に使われていたので、ニュアンスを特に意識したことはありませんでした。 1. 数量・内容・破損の有無、その他授受されるものの性質(物品であるか、文書であるか・・・など)や授受に至る事情の前後関係上、受領者側が必要と考える事項(取決め事項を含む)について、送達されたものに問題や不都合・不具合がないかどうかを実際に確認の上、(問題なければ)受領する。 2. 必ずしも正式かつ最終的受領を意味するものではなく、時間がかかる検収試験の合否判定がでるまでの間等、暫定的に受領(保管)しておくことも含む。 3. 単純に言えば、「受取って下さい」の意味。 「納入」か「返納」かは特に関係なく使って良い。 A ベストアンサー #3です。 ビジネス文書なので簡潔な言い回しがふさわしいでしょう。 #4さんのおっしゃる ・ご案内いたします ・ご手伝いいたします ・ご返却いたします ですが、 「ご案内」「お手伝い」は 「ご挨拶」「お電話」などと同様、 丁寧語として耳慣れています。 例えば、「おみおつけ」(味噌汁)などは丁寧部分をとると 「つけ」だけになりますしね。 でも、「ご返却」の場合、 「ご出席」「ご意見」「ご確認」などに「致します」が続くと 変に思うように、 自分の行動に「御」をつけるなんて・・・となると思うのですが、 如何でしょう? 「致します」に繋げるところに問題があるのでしょうね。 変に感じたら、続くことばで工夫ですね。 「ご返却させていただきます」なら、変じゃないですよ。

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