ロボトミー コーポレーション 続編。 Lobotomy Corporationとは (ロボトミーコーポレーションとは) [単語記事]

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ロボトミー コーポレーション 続編

ロボトミーコーポレーション ストーリー ようこそ管理人。 ある日からあなたは ロボトミーコーポレーション Lobotomy Corporation 社の管理人として勤務することになった。 その仕事の内容とは、ある対象を管理してエネルギーを抽出するというもの。 その対象とは、化け物だった・・・。 ロボトミーコーポレーション ルール ゲームは 準備パート、管理パート、イベントパートのサイクルで回って行きます。 メインである管理パートでは、あなたは部下である職員達に指示を出し、 アブノーマリティと呼ばれるモンスターから エネルギー エンケファリン を抽出します。 抽出した エネルギーの総量が、その日設定された目標値を上回ればクリアとなり、次の日に進むことができます。 部下の 職員が全滅するとゲームオーバーです。 目標値を上回ればいつでもその日の業務を終了できますが、更に続けることも可能です。 業務5日ごと 1と6の付く日 にやり直すためのチェックポイントがあり、内容が記録されていきます。 例えば24日に難しすぎてやり直そうと思ったら、21日に戻るという感じです。 ロボトミーコーポレーション アブノーマリティ 我々が世間一般的にモンスターや怪物、超常現象と呼んでいるそれです。 ゲームではそれらが実際に存在しており、適切な管理によってエンケファリンを生み出せる存在であるという設定です。 アブノーマリティの収容 アブノーマリティは日数が経過するごとに強制的に追加されますが、追加時には 3つの内のどれか1つを選択することが出来ます。 しかしゲーム中の説明では儀式ばった言い方をしており、どんなアブノーマリティであるかさっぱり分かりません。 あまりにも酷いものを引いてしまった場合は、チェックポイントからやり直した方がよい場合もあります。 通常タイプとツールタイプ アブノーマリティには、通常のモンスターのようなアブノーマリティと、ツール型アブノーマリティと呼ばれる呪いの装備のようなタイプが存在します。 職員が作業することでエンケファリンを取り出すことができます。 強烈な副作用を持つものが多く、総合的に考えるとリスクのほうが大きいため、腐ってもアブノーマリティだと実感することでしょう。 すぐに取り外しても危険だし 30秒以下 、逆にずっと装備し続けていても危険 60秒以上 なものが多いです。 危険度! 危険度 リスクレベル は5段階に設定されています。 大半はそれほど危険ではなく、状況によっては職員に良い効果を与えたりします。 ZAYINはヘブライ語で 9を意味する単語です。 攻撃性以前に取り扱い方法を一度でも誤ると、職員が ひでぶ!! してしまうものがいくつか混じっており、全く油断できません。 しかし、一度管理方法が分かればその辺の置物になります。 ですが、管理方法さえ遵守すれば、さほど危険ではありません。 TETHとはヘブライ語で 7を表す単語です。 このクラスはZAYINよりも厄介ですが、最初期からよく出てきます。 職員を容易に あべし!! するものが多く、初めての接触では少なからず犠牲が出ることになるでしょう。 ですが、一度でも管理方法が分かると、おとなしい置物に成り下がるレベルです。 少数の職員なら容易く殺傷してしまうアブノーマリティですが、優れた管理人なら十分に制御できることでしょう。 HEはヘブライ語で 5を意味する単語です。 そこそこヤバイ連中が出てきます。 職員への攻撃性もさることながら、安全に管理するために 回りくどい手順が必要だったり、職員の 能力値が足りていないと全く対応できないものが増えてきます。 またこのクラスになると、すぐにグレて脱走するものや、上級職員で作業をすると危害を加える天邪鬼がいたりと嫌がらせ力をアップさせてきます。 ほとんどの職員に敵対的であり、脱出したときは数十の犠牲者をもたらす可能性があります。 WAWはヘブライ語で 6を意味する単語です。 とにかくヤバイ連中です。 暴れ始めたら手を付けられないものが多く、まさに モンスターに相応しい暴れっぷりを見せてくれます。 こいつらは脱走時に ほかのアブノーマリティの脱走を誘発するものが多く、放っておくと地獄絵図が完成します。 脱走の鎮圧をしようとしても、強靭な体力と高い攻撃力を持っているため なかなか倒せません。 またWAWクラス以上になると、彼らに 作業するたびに成功率が下がるようになります。 このクラスを管理するには非常に高い集中力と注意力を持つ必要があります。 このクラスのアブノーマリティが脱走した時、部門全体が破壊される前に鎮圧されることを願います。 ALEPHはヘブライ語で 1を意味し、 リスクレベルの頂点を表現しています。 もう半端無いです。 ゲーム内説明もまるで人事のように投げやりです。 短気、超攻撃的、脱走癖、他の脱走誘発など 嫌らしい特性がこれでもかと言わんばかりに詰め込まれています。 脱走中の彼らと相対した部下たちは、 ぼろ布のように変わり果て、死の嵐が吹き荒れることでしょう。 脱走の鎮圧には、特性の把握はもちろんのこと、ある程度の運も絡んで来ます。 こいつらを引き当てないことも、 管理人の重要な仕事であると言えます。 ちなみに彼らは早く引き当ててほしいのか、序盤から選択肢に出てくることがあり、プレイヤーを戦慄させます。 SPONSORED LINK アブノーマリティからのダメージ 大多数のアブノーマリティは、職員に対して作業時および脱走時にダメージを与えます。 ダメージは4種類存在します。 最大体力がいくらあっても一定回数しか持ちません。 ゲーム中ではRED、WHITEの攻撃属性を持つものが多く、PALE属性を持った敵は殆ど存在していません。 クリフォトカウント アブノーマリティには クリフォトカウントと呼ばれるカウンターがあります。 ざっくり言うと、 アブノーマリティーの忍耐力のようなものです。 カウンターは収容室の左上に表示されます。 最初は?となっていますが、脱走情報が分かると判明します。 これは作業結果が悪かったり、特定の行動をすると下がります。 このカウンターが0になると、職員や周辺区域に 被害を発生させたり、脱走したりします。 カウンターの上限はアブノーマリティによって様々です。 中には、カウンターが存在しない者もいます。 不明状態 初めて遭遇するアブノーマリティは全くの未知数です。 職員に作業させることでどのような反応を示すかデータを蓄積する必要があります。 観測情報は、PE-BOXと呼ばれるものを消費して観測します。 観測した項目に応じて観測レベルが上がり、作業結果にボーナス効果が働くようになります。 やってはいけないことが判明するので早めに観測しましょう。 管理方法の数はアブノーマリティによって様々です。 全ての管理方法が判明すれば観測レベルが1上昇します。 なお、一部のアブノーマリティは良い反応のとき困った行動をとる者が存在します。 4つの作業好感度が判明すれば観測レベルが1上昇します。 この観測は後回しで良いでしょう。 SPONSORED LINK アブノーマリティへの作業 通常型アブノーマリティからエンケファリンを取り出すには、以下の4種類の作業のうちの1つを選択して実行する必要があります。 また 作業に応じて職員の能力が成長します。 職員のHPが上昇します。 職員のSP 精神力 が上昇します。 職員の作業速度と作業成功率が上昇します。 職員の攻撃速度と移動速度が上昇します。 作業結果と気分 一般的に上機嫌であれば大量のエンケファリンとPEが得られます。 また、能力の高い職員であれば、より高い反応を示します。 上位のアブノーマリティは、この結果でもクリフォトカウントが下がるものが多いので注意しましょう。 えー?という感じの顔です。 職員が あべし!! されたり、脱走したりしないか注意してください。 PE-BOXとEGO装備 作業が完了したアブノーマリティーからは、エンケファリンとは別に、PE-BOXと呼ばれるものが獲得されます。 獲得したPE-BOXは 翌日以降も持ち越せます。 このPEポイントを必要数消費することで、 観測データを得たり、 EGOと呼ばれる装備が生成されます。 職員の能力が飛躍的に上昇するので必ず装備させましょう。 なお、武器と防具のどちらか一方や、両方を生成できるかはアブノーマリティーごとに異なります。 SPONSORED LINK 脱走 何らかの条件が重なると、アブノーマリティは脱走します。 なるべく早く鎮圧してください。 鎮圧が不可能であると判断したら、 必要なエンケファリンを抽出次第業務を終了してください。 脱走した場合、鎮圧できずに業務を終了すると、 脱走ペナルティーとしてLOBポイントが減少します。 主な脱走条件を記載します。 間違った作業をしてこの状態になると、多くの場合職員はむごたらしい最期を迎えます。 またアブノーマリティの 脱走を誘発するアブノーマリティや試練も存在します。 それらは通り過ぎながらクリフォトカウントを0にすることが多いです。 このような状況になると、アブノーマリティは 「なんだか楽しそうだな。 私も混ぜてくれ!!」、「 大変だ!私が何とかして助けてあげないと!!」等と考えを持ち、 勝手に脱走して被害を増大させます。 強力な連中なので厄介です。 SPONSORED LINK.

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SCPのようなモンスターを管理! ロボトミーコーポレーション (その2)

ロボトミー コーポレーション 続編

恐怖に直面し、を創る , B the Fute Lobotomy Corporationとは、の がのである。 のに正式版がされた。 における本が付けられているのうち、一部のは版 旧Ver です。 新Verと旧Verではに面が大きく異なるのでご注意下さい。 わかりやすく言うと『 のようなものを管理する施設を管理する』である。 財団と違い、的はあくまで「収容対の発するの利用」、いわゆる発電所のようなもので、「確保・収容・保護」をとし、収容対の研究と封じ込めを行う財団とはこの点で異なる。 財団側からすれば要注意団体が的には近いかもしれない。 は、ント 雑用係 に示を出し「」から 「エンケボックス 通称E-BOX 」と呼ばれるを生成し、1日のノまで貯めるのが的である。 ただし、扱いを間違えるとントが すぐに死ぬ。 いわゆるに部類されるで、になっても観測記録と装備などを引き継いだうえでその日の最初からタート可。 ただし、場合によっては前回のの一部も引き継がれるので注意。 で対応している言はとのみだったが、有志作成のがに内に導入された事により、では特別な作業を行わずとも言設定から化することが可になっている。 アブノーマリティ このの徴である、様々な姿形をした奇妙な存在。 きちんと対処を行えばくしていてくれるものの、対応を誤ればを引き起こす。 最初は番号くらいしかわからない状態でやってくるが、作業を行う事でからE-BOXと呼ばれる資を収集し、それを使用する事で(エンロペ)を開放することができる。 これによりのや危険度、対処方法といったの閲覧、職員用の防具の生産などが可になる。 このエンロペを充実させるのも楽しみの一つ。 また、ごとに「 ZAYIN・ TETH・ HE・ W・ 」と表記される5段階の危険度が設定されている。 最も危険度の低い「ZAYIN」だからといって必ずというわけもなく時には死人が出ることもある。 逆に最も危険度の高い「」だからと言ってばかりというわけでもなく、作業に成功すれば大な量のE-BOXを生産でき、にグッと近付く。 またと呼ばれる、具として扱う事ができるも追加された。 上手く使えばより管理を安全に行う事も出来るようになるだろう。 上手く使えば。 特殊能力 Ability をたらしめる最大の要素。 にはそれぞれ固有の特殊を持っており、の条件を満たすと発動される。 発動された場合は大抵は軽度から致命的な損を部門や職員に与えるが、時に恩恵を得る事もある。 新Verになりの発動 と脱走 の条件がそれまでの「気分値の悪化」から、「 収容室のォトが0になった場合」に変更された。 このォトはごとに初期値が設定されており、概ねは作業結果が良くない場合に減少する。 一部のを除き放置しても出すという事がなくなりはやや低下したが、代わりに作業結果が脱走やの発動に強くするようになり、より正確な示が必要になっている。 主なアブノーマリティ ここでは、ごく一部のについて簡単に説明を行う。 詳細はをしよう。 和訳では『たった一つの罪と何もの善』。 必ず最初に来るでもある。 通称『罪善』さん。 作業結果が良いと職員の精を回復させる。 一度の作業で最大数の-BOXを生産するとなんと部門全体の精を回復させる。 和訳では『』。 本作の的存在で、機嫌がいい際はにだが、機嫌が悪くなると何か様子がおかしくなり、最終的には…。 的にも押しているのか、紹介はとなっている。 ので遂に現行Verにされた。 演出が大幅に強化され、より一層かわいくなっている。 機嫌が悪い時の演出ももちろん強化された。 のにより他にもがされた為か、観測3以降での名称がThe of H 和訳では『の』 に変更された。 和訳では『』。 職員からは「おちびちゃん」と呼ばれている。 く「遠い所から来た」らしい。 はのを渡す事。 新Verになってから初の新規。 当てで新Verに移行するも多いとか。 Bd 大きく丸いのようなの。 和訳では『』。 元々はに棲む怪物の存在を人々に警告する存在だったが、次第に救う方法がんでいって…。 同様に多くのに登場する、本作の顔のような存在でもある。 新Verになり色々と強化されて戻って来た。 和訳ではそのまま『』。 観察了後は 『罰』 に「」というが出たら十中八九の事。 何故かって?管理すれば分かる。 ではォトが増加した事により、だいぶしくなった。 …と思いきや、中層・下層に伴い間接的に管理が上昇。 やっぱりと呼ばれる事に。 和訳では『』。 依頼を行う事が可で、依頼標への射撃を行ってくれる。 であろうと、どんなや障があろうとも、標への射撃を成功させてくれる。 和訳では『の』。 元々はので、あるを追っている。 このは特殊な部類で、脱走したの鎮圧を依頼できる。 その特殊な行動や見たから =サンとも呼ばれていたりする。 ので現行Verにされ、良くも 悪くも強化されて戻って来た。 和訳では『の祭典』。 に出てくるような可らしい姿ので、数匹で1つのである。 作業によっては職員たちをてくれる。 懐くと収容室の外までついてくることも。 基本エグイものが多いLoにおいて、重な だったら良かったのにね。 [済み] [済み] l D の格好をした。 和訳では『』。 の行動をとると接したントに祝福という効果が付き、祝福済ントのが強化される。 また、祝福された人数が増えるごとに姿が変わっていく。 和訳では『巨木の液』。 にある名の大から採取されたもの。 職員に摂取させるとく間に傷が治るらしい。 前述の経緯もあってまるでに出てくる回復のような存在だが……。 和訳では『の』。 内部には長期間滞在できるように大量の食糧などの備蓄品があるほか、外自体も極めて頑丈に出来ており、外部がどんなに的な状況になろうとも安全が保たれるような作りになっている。 和訳では『への』。 頭蓋と岩によって作られており、上部には消した電がに4つ並んでいる。 独房の中には暗闇から怪しくる眼がこちらを見ている。 しかし実はこれは…… なんと。 中に居るのは論。 職員に切符を買わせる事が出来るが……? エージェント 実際にに接して世話をしたり脱走したを鎮圧したりする実働部隊。 いわばの手足。 彼らが などの操作状態、あるいは するとになる。 ントにはそれぞれ基本の他にに行える作業、が設定されている。 通常はLOB()1で初期状態の新人ントを雇う事になるが、追加でを支払うことでより強な職員を雇う事もできる。 さらに追加で1消費することで自分で用意した、顔を適応させることもできる。 また、を消費する事で職員を強化する事も可。 危険極まりないたちと直接接するため、によって 豊かにされたり惨殺されたりさせられたりする。 その扱いからか、色の強いなどでは「D」と呼ばれることもある。 Dとはのの囚のこと ただしこちらは囚などではなく、罪もないのなので、より悲惨。 ステータス 職員は 、 知識 W 、 自制 RON 、 の4種類のパラメーターを持っており、は最大に、知識は最大に、自制は作業効率と成功率に、は職員の移動と攻撃にする。 が尽きれば職員はし、が尽きれば状態となり操作、他職員への攻撃を始めてしまう。 自制が低いと作業が成功しにくくなり =脱走を許しやすくなる 、が低いと鎮圧や試練で不利になりやすくなる等、いずれのパラメーターも施設を安全に保つにはになっている。 は装備の装備条件にもなっており、によっては一定以上、あるいは一定以下のを持った職員に作業させないと深刻なを引き起こす困った個体もいる。 の合計が一定以上になると職員は昇級する。 O 後述 もある。 作業 Works ントがに対して行える作業のこと。 本作業 it Work 、 洞察作業 Inht Work 、 着作業 hm Work 、 抑圧作業 Surion Work の4種類があり、によって効果が異なる。 行う作業によっての機嫌とするE-BOXの量が大きく変わり、後述するォトの増加もあるので作業対や作業内容は慎重に選びたい。 クリフォト暴走ゲージ 画面のいの事。 作業を行う度に増加し、最大まで溜まると後述の 試練、もしくは ォトが発生する。 ォトが発生するとに選ばれた収容室にいとマーが設置される。 このマーが0になると、強制的に ォトントが0になるか、元々ォトが存在しないの場合は ノ用のが減少するペナルが発生する。 マーは対のの作業を行う事で消える。 つまり、の少ないだけ管理して、を稼ぐ事は出来ないという事である。 特性 Traits ントの個性。 微少ながらもントのにを及ぼす。 最初から2つ持っているほか、の作業中に「E. Oギフト」という形でされることがある。 上記のント作成でもこの項だけは設定できない。 装備 E. O 新Verから追加された。 から収集したE-BOXの中から由来の成分を抽出し、生産する武具。 いわゆると防具で、職員に装備させることで様々な恩恵を得ることができる。 装備にもの危険度と同じ「ZAYIN」~「」の格付けがされており、格が高ければ高いほど基本的には高性。 また、鎮圧対の危険度に対してE. Oのが低すぎる場合、 被が大幅に増加し、与が大幅に減少する。 危険度に対しE. Oのが高すぎる場合はその逆になり、鎮圧で有利になる。 つまり、ZAYINの初期や罪善さんの防具を着たままWやの鎮圧に行かないように!もれなくミンチにされてしまう。 周回をやり直す時にも引き継がれるが、装の職員がするとその装備は消滅するので注意。 ダメージタイプ RWBP 職員が与える、受けるには4あり、それぞれで効果が異なる。 いわゆる。 は通り的な攻撃によってもたらされ、職員のにを与える。 が0になるとする。 精 は心理的なを意味する。 を見せたり、や衝動を呼び起こしたりと様々。 職員のにを与え、0になると状態になり操作に。 更に放っておくとを試みたり他職員への攻撃などを行うようになる。 複合 はとに両方にを与えてくる。 と知識の両方が育っていないと対処できない上にこの攻撃を持つはなものが多く、とても難儀する。 LE 割合 はの最大値に応じて一定のを与えてくる。 耐性を持つ防具が少なく、対策をするのが難しいだが、幸いこの攻撃方法を持つは少ない。 これらのは装備によって軽減することができる。 どのをどの程度軽減できるかは装備によって異なり、逆にのが苦手な装備も存在する。 危険度の高いへ作業を行ったり鎮圧を命ずる場合は、このをよく考えて職員の装備を選ぶ必要がある。 試練 新Verから追加された。 前述のォトが最大まで溜まると発生する事がある。 試練が発生すると、施設内に攻撃的な存在が現れ、職員たちに襲い掛かって来る。 試練は ・ ・ ・ ・ の5種類が存在し、発生した回数によって更に明・・夕暮・に分かれる。 はに近付けば近付くほど跳ね上がり、の試練は色に関わらず級の鎮圧に匹敵するとなる。 試練が発生した場合、鎮圧をするか1日を終えるまで試練は続く。 鎮圧せずに1日を終えてもペナルはないが、ノに達しておらず、鎮圧できるほどの戦もい場合は試練を避けながらの作業を強いられる事になる。 試練を終わらせればとして時間帯に応じたノ用のが手に入る。 のようながで選ばれた廊下に集団で出現、職員たちに攻撃を加える。 1体1体は大したことないが、集団で出てくるのでに。 跳ね回るのでが短いや振りが遅いでは鎮圧に苦労する事になる。 少数で鎮圧に行くと袋にされるので、こちらも数で当たるのがの鍵。 小さなが各部門の廊下に出現。 さまざまな「イタ」を行う。 収容室前にたどり着くとイタを始め、イタされた収容室はを一失ってしまう。 さらに放置し続けると、ォトントが1つ減少してしまう。 その行動から装備が整った後半でも油断ならない試練で、特に高危険度のを収容している場合は一の油断が命取りになりかねない。 のが数体ほど施設をするようになり、職員たちに攻撃を加える。 このが職員にメを刺した時、死体を惨たらしく刺しにする事で同じに居る他の職員に心理的 を与えてくる。 最初にされた記念すべき試練。 訳が定まっていなかった頃は「」と身も蓋もい名前で呼ばれたり、に来る事が多いことから「労基署の人」「絶対許さないマン」と呼ばれたりもしていた。 なんだ良い人じゃないか。 臓器のような形をしたの物体がな廊下に出現する。 攻撃も低く移動も遅いが、放置すると強くいたのち自壊し、 同じ部門のすべての職員にを与え、同じ部門のすべてののォトントを0にする。 弱いからと言って放置すると大変な事になる。 と呼ばれることもある。 自身に感情があると言っているが…。 旧Verでは文章のみの登場だったが、新Verからまさかのが付いた。 胸が大きい。 当初は雰囲気にそぐわないとだったが、の胡散臭さをより掻き立てているとはある程度受け入れられている。 にらんだ時の顔が。 元気が良くだがドジでな。 厳格な性格で思いやりがない。。 に厳しく、や他セにさえ容赦がない。 いつも疲れはてたような表情をしている。。 気だるそうにしているが、時折な発言をする。 気弱だが親切で面倒見が良い。。 優しい性格をしており、の中では最も職員たちの身を案じている。 レト 中央本部担当の。 の方は強気で自信満々。 や他セに対してもキツい態度を崩さない。 の方は寡黙で控えめ。 に対しても柔らかい姿勢で接してくれる。 自他ともに厳しく、粗暴な。 に対し強い嫌悪感を示している。 いつも眠たげで落ち着いている。。 含みのある、皮めいた態度を取る。 で大抵死ぬが、次ので問題なく復活する。 高い発生頻度と、一向に修正される気配がない とも ことから 「職員に擬態するでは?」「系かも」等と一部でにされていたが、ついに 開発から あまりに修正に苦戦したのか 汚染に。 最近になってようやく 修正鎮圧が了した。 オマージュ 開発者によるとと「」を参考にして作られたとのこと。 特にの色は強く出ていて、エンロペディアのや一部の管理方法などはのをひしひしと感じることができる。 関連動画 プレイ動画 旧Ver版 新Ver版 その他 関連静画 関連項目• 関連リンク•

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SCPのようなモンスターを管理! ロボトミーコーポレーション (その2)

ロボトミー コーポレーション 続編

『Lobotomy Corporation』とは、韓国のMoon Projectが開発したシミュレーションゲームである。 2016年にアーリーアクセスが始まり、シナリオやシステム面の改善を経て2018年に正式版がリリースされた。 アーリーアクセス版のことをレガシー版、正式版のことを現行版と呼ぶ。 プラットフォームはPCで、Steamにて販売されている。 Steamでの販売ページのキャッチコピーは「One disaster will cause another, and it will lead everything into chaos. (一つの災害は別の災害を引き起こし、やがてそれはすべてを混沌へと導く)」。 ゲームの目的は巨大企業ロボトミーコーポレーションの管理人となって、従来の手法や現代科学では説明不能な異常存在「アブノーマリティ」を管理すること。 わかりやすくいうと「SCPのようなものを飼育、管理するゲーム」であり、SCPの世界観が好きな人にはたまらないゲームとなっている。 SCPとは英語圏のシェアワールド創作作品群「SCP Foundation」のことで、異常・超常的な物品、現象、生物、場所などのことを指す。 プレイヤーは、エージェント(雑用係)に指示を出し「アブノーマリティ」から「プラスエンケファリンボックス(通称PE-BOX)」と呼ばれるエネルギーを生成し、1日のノルマまで貯めるのが目的である。 収容されたアブノーマリティに4種類の作業をすることでPE-BOXを蓄積させていくのだが、アブノーマリティ達は作業の好みなどがあり、作業の種類や結果によっては機嫌を損ねてしまう。 機嫌を悪くしたアブノーマリティは、収容室から脱走あるいは何らかの怪異を引き起こし、エージェントたちに積極的に襲い掛かかってくる。 プレイヤーはエージェント達に、日を追うごとに増えていくアブノーマリティへの対応を正しく指示し、アブノーマリティたちが脱走しないように管理し、彼らの気分を高揚させながらエネルギーを収集していかなければならない。 アブノーマリティの管理方法にはいわゆる「初見殺し」や「ワンミス即死」といった要素が非常に多く、「一つの災害は別の災害を引き起こし、やがてそれはすべてを混沌へと導く」というキャッチコピー通りにたったひとつのミスでゲームオーバーにつながる大惨事が引き起こされやすい。 こういったことから死にゲーに部類されるゲームで、何度もゲームオーバーになって何回もニューゲームを繰り返し、少しずつゲームを進めることが前提のシステムである。 ニューゲームを始める際には「アブノーマリティ」に関するデータや装備などを引き継ぐことが可能となっており、前周でのプレイ状況が無駄にならないシステムになっている。 『Lobotomy Corporation』のゲームシステム デイリーサイクル 一日の流れ(デイリーサイクル)は、メインストーリーの進行、職員の雇用と配属、アブノーマリティへの作業などのフェイズをこなすことで循環していく。 この基本的なゲームの仕組みにより、プレイヤーは発生するイベントをこなしながら50日間の施設運営を行っていくことになる。 50日目にエンディングがあり、それまで(この周だけでなく、引き継いだ前周以前のデータも含め)のプレイによって3つのエンディングに分かれる。 メインストーリーフェイズでは、様々な形でストーリーが展開していく。 基本的にはヴィジュアルノベル形式で展開され、経過日数にしたがって行われる会話や、ミッション達成後のイベントがメインとなり、ロボトミー社内外の世界観や登場人物のバックボーンが示唆される。 メインストーリーフェイズが終わると、アブノーマリティ選択フェイズとなり、翌日に受け入れるアブノーマリティの選択に入る。 日数やイベントの開放状態で抽選元のテーブルや択数が変化するものの、基本的にはランダムに抽選された3択から1つを選択する。 選択が終わると職員の配備フェーズとなり、エージェントの雇用や装備の設定など運営前の準備を行う。 配備が終わるとセーブを挟み、アブノーマリティへの作業を行う運営フェーズへと移行する。 運営フェーズでは目標達成のためにエージェントへ作業を指示し、設定されたノルマぶんのエネルギーを生産する。 ノルマとなるエネルギー量は画面左上に表示され、いつでも確認することができる。 ノルマのエネルギーを蓄積し終えると業務終了して1日を終える(翌日のメインストーリーフェーズへと移行する)ことができるが、そのままアブノーマリティへの作業を続けていくことができる。 アブノーマリティへの作業を行うことによって、各アブノーマリティにちなんだ装備が入手できるため、装備を手に入れ職員を強化するために作業を続けていくことになる。 しかし、作業を続けていくにつれ、「試練」と呼ばれるランダムイベントが発生し、アブノーマリティの脱走や職員を殺害するオブフェクトの出現など、運営が妨害されるような事態が発生しやすくなる。 「試練」は徐々に難しくなっていき、ゲームオーバーにつながりかねないことも起きてくるため、いつ作業を切り上げて翌日に行くかの見極めが大切となってくる。 アブノーマリティへの作業 アブノーマリティへの作業には「本能」「洞察」「愛着」「抑圧」の4種類があり、そのうちどれを選ぶかで作業結果が変わってくる。 作業結果が良いほどエネルギーは多く生産され、作業結果が悪いとエネルギー生産量は少なくなる。 また、作業内容や作業する職員のステータスによってはアブノーマリティの特殊能力が発動してしまうこともあるため、どの職員にどの作業を行うかが重要となってくる。 アブノーマリティにはそれぞれ「クリフォトカウンター」というものが設定されており、0になると収容違反(脱走)などの行動を起こす。 クリフォト暴走の影響を受けた収容室 クリフォト暴走とは、アブノーマリティへの作業フェーズにおいて起きるランダムイベントのこと。 作業を行う度に画面左上のゲージが増加し、ゲージが最大まで溜まるとクリフォト暴走、もしくは試練が発生する。 クリフォト暴走が起きるとランダムに選ばれたアブノーマリティにタイマーが設置される。 このタイマーが0になると強制的にアブノーマリティのクリフォトカウンターが0になってしまう。 クリフォトカウンターが0になったアブノーマリティは脱走などの危険な行動を起こすため、タイマーが0になる前にアブノーマリティへの作業を行わなければならない。 試練は製品版で追加されたイベントで、試練が発生すると、施設内に攻撃的な存在が現れ、職員たちに襲い掛かってくるようになる。 試練は琥珀・真紅・緑青・碧・紫の5種類が存在する。 個々は弱いが集団で出てくる琥珀、収容室の前に立ち、そこのクリフォトカウンターを減らしてくる真紅、機械が職員を殺すことでその場の他の職員にダメージを与える碧、長時間放置すると自壊し職員にダメージを与えた上にクリフォトカウンターを0にする紫となっている。 さらに難度によって黎明・白昼・夕暮・深夜に分かれる。 黎明が一番難度が低く、深夜が一番難度が高い。 職員のステータス 職員の強さはステータス、ランク、E. Oで決定される。 ステータスには「勇気」「慎重」「自制」「正義」の4種類があり、この総和によってランクが決定される。 勇気はHPに、慎重はSP(パニックになるまでの値。 精神力とも)、自制は作業成功率・作業速度、正義は攻撃速度・移動速度に関わる。 Oとは各アブノーマリティから抽出した武器や防具のこと。 武器にはメイスや剣などの分類があり、分類によって攻撃力や射程が異なる。 ミッション ミッションはその名の通り、プレイヤーが特定の条件を達成することを要求するゲームシステムの一つ。 その内容は特定の種類の作業を一定回数行ったり、アブノーマリティの鎮圧を成功させるなど様々なものがある。 ミッションは各部門のセフィラ(その部門を管轄するキャラクター)によって与えられる。 部門が開放されると同時に最初のミッションが与えられ、それを達成することでまた別の新たなミッションが与えられる。 ミッションをクリアすると機能を拡張することができ、ダメージの可視化など様々な恩恵が与えられるようになる。 また、ミッションを提示してきたセフィラとの物語が進み、そのセフィラの人となりや経歴を知ることができる。 ウサギチーム ウサギチームとは、危険生物の鎮圧を得意とする傭兵の団体のこと。 シナリオがある程度進んだところで受けられるミッションをクリアすることによって解禁される。 ウサギチームと契約を結ぶと、ゲーム画面に赤いウサギのアイコンが出現する。 アイコンをクリックし、どの部門のエリアに呼ぶかを選択することでウサギチームを召喚することができる。 召喚されたウサギチームはプレイヤーには制御不能で、召喚されたエリアの敵性オブジェクト(脱走したアブノーマリティ、試練で出現した敵など)を鎮圧するか全滅するまで攻撃し続ける。 ウサギチームは心強い助っ人となるが、1日1回のみの出動であること、ウサギチームが出動している間その部門は閉鎖されること、出動費用として現存エネルギーの一部を支払わないといけないという注意点がある。 『Lobotomy Corporation』の用語 ロボトミー社 世界にエネルギーを配給する巨大企業。 社訓は「Face the Fear, Build the Future(恐怖に直面し、未来をつくる)」。 実質的に世界を取り仕切っている「翼」と呼ばれる大型組織のうちのひとつであり、ロボトミー社が「翼」となりえた技術こそがアブノーマリティからのエネルギーの抽出である。 あくまでエネルギー抽出が目的の発電所のような会社であり、アブノーマリティの保護や研究についてはそれほど重要視されていない。 プレイヤーが管理人となって所属する施設以外にも同様のエネルギー抽出施設があり、同じようにXというコードネームの管理人がいる。 ちなみにプレイヤーが所属する施設は地下にあり、上層、中層、下層に分かれている。 時間操作技術であるTTプロトコルを開発したTime Track社、傭兵派遣会社のR社などと技術的、人員的な連携を行っている。 これらは設定だけではなく実際にゲームシステムとして組み込まれており、ゲームの一時停止や倍速再生、果てはニューゲーム開始までもがTTプロトコルの操作によるものとされていたり、アブノーマリティの脱走鎮圧のためにR社からウサギチームと呼ばれる傭兵団の援軍を要請できたりする。 社名の「ロボトミー」とはロボトミー手術から。 「翼」と呼ばれる数々の大型組織にはさらに頂点となる「頭」と呼ばれる存在があり、その「頭」にメスを入れる(破壊する)存在という暗喩がなされている。 アブノーマリティ このゲームの象徴である、様々な姿形をした奇妙な存在。 従来の手法や現代科学では説明不能な異常存在であり、未知のエネルギー「エンケファリン」を放出する。 このエンケファリンを抽出して活用しているのが、プレイヤーの所属するロボトミー社である。 アブノーマリティはきちんと対処を行えばおとなしくしていてくれるものの、対応を誤れば大惨事を引き起こす存在。 かわいらしいキャラクターに見えるが、これはプレイヤーにかけられた認知フィルターによるもので、実際は見るだけでも発狂しかねない恐ろしい外見をしている。 人間がアブノーマリティになったものや、最初からアブノーマリティとして存在していたものなど、個体によってバックボーンが異なる。 アブノーマリティについて、最初は「O-02-40」などの分類番号くらいしかわからない状態でやってくる。 だが、作業を行う事でアブノーマリティからプラスエンケファリンボックス(PE-BOX)と呼ばれる資源を収集し、それを使用する事でエンサイクロペティアの項目を開放することで名前が公開されるようになる。 さらにエンサイクロペディアの解禁を進めることによりアブノーマリティの物語や危険度、対処方法といった情報の閲覧、職員用の武器防具の生産などが可能になる。 アブノーマリティごとに「ZAYIN・TETH・HE・WAW・ALEPH」と表記される5段階の危険度が設定されている。 危険度(リスクレベル)は施設のエネルギー生産を妨害し、設備と人員の両方を通じて施設そのものに損害を与えるアブノーマリティの可能性(危険性)がどれだけあるかを示している。 「ZAYIN」が一番危険度が低くプレイヤーや職員に対して驚異ではない存在である。 通常では驚異ではないものの作業結果が悪いと驚異となる「TETH」、通常でも扱いに注意せねばならない「HE」、一度暴走を始めると事態の収拾が困難となる「WAW」と危険度が上がっていき、最も危険度が高いのが「ALEPH」となっている。 最も危険度の低い「ZAYIN」だからといって必ずしも無害というわけもなく、時には死人が出ることもある。 逆に最も危険度の高い「ALEPH」だからと言ってリスクばかりというわけでもなく、作業に成功すれば莫大な量のPE-BOXを生産でき、日々のノルマ達成にグッと近付く。 正式版ではツール型アブノーマリティと呼ばれる、道具として扱う事ができるアブノーマリティも追加された。 ツール型アブノーマリティは通常の作業を必要とせず、プレイヤーが指示を出すことで使用できる。

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