王将 デリバリー。 餃子の王将、コロナ外食不況でも健闘している理由

「大阪王将」新宿店、テイクアウト・デリバリー期間限定商品が6月11日より販売開始│Daily Shinjuku

王将 デリバリー

関連記事• 新型コロナウイルスの感染が広がる。 外食チェーンへの影響はどうなっているのか。 各社の最新動向を探った。 大手回転寿司チェーンのスシローとくら寿司。 標準的な寿司の重さはほぼ一緒。 しかし、価格とシャリの違いから戦略の違いが見えてきた。 「隣接する商業施設からテナントが撤退」「水筒の持ち込み禁止」などのニュースで注目を浴びているレゴランド。 ネット上では酷評する声もあるが、実際はどうなのだろうか。 記者が家族を連れて遊びに行ってみた。 王将フードサービスが絶好調だ。 2020年2月まで、7カ月連続で「同月比過去最高売り上げ」を更新。 2月23日には、今期3回目となる1日単位での「創業以来過去最高売り上げ」を達成。 消費増税&新型コロナのダブルパンチにも屈さずカウンターパンチを出せている秘訣はどこにあるのか。 小売・流通アナリストの中井彰人氏に聞く。 「餃子の王将」を運営する王将フードサービスが復活しつつある。 女性向けの新業態店や安価で量を減らしたメニュー開発が奏功したが、本質的な理由はほかにもあるという。 どのような戦略を打ち出しているのだろうか。

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餃子の王将 京成曳舟駅前店

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餃子の王将の店舗(「Wikipedia」より) 中華料理チェーンの業績に明暗が分かれている。 「 餃子の王将」を展開する王将フードサービスは新型コロナウイルスの感染拡大の影響を最小限に抑えた一方、「 日高屋」を展開するハイデイ日高は大打撃を被った。 5月の既存店売上高はハイデイ日高が前年同月比52%減と大きく落ち込んだ一方、王将は11. 9%減にとどまった。 新型コロナの感染拡大に伴う外出自粛や店舗の臨時休業などで、5月だけでなく3月と4月も大幅減収の外食店が少なくない。 日本フードサービス協会の調査では、3月の外食売上高(全店ベース)が17. 3%減、4月が39. 6%減と大きく落ち込んだ。 ハイデイ日高の既存店売上高の落ち込みはこれに近く、3月が18%減、4月が50. 7%減だった。 一方、王将の既存店売上高は3月が3. 4%減、4月が21. 7%減と、それほど減収幅は大きくない。 同じ中華料理チェーンで、なぜ明暗が分かれたのか。 日高屋は多くの店舗が首都圏の主要駅の駅前や繁華街に立地している。 夜遅くまで営業する店舗が大半だった。 アルコールの売上高比率が高いことでも知られており、一般的な中華業態の比率が約3%といわれているなかで、日高屋は約15%と高い。 昼間はビジネスパーソンや学生などが昼食でよく利用している。 夜は夜食のほかに仕事帰りに「ちょい飲み」として利用する人が少なくない。 新型コロナ前まではこういった人でいつも賑わっていた。 しかし、新型コロナで状況は一変した。 外出自粛や在宅勤務の広がりで日高屋が多くある駅前や繁華街から人が消えた。 また、日高屋は新型コロナの感染拡大を受けて一部の店舗で閉店時間を早めたほか、店舗所在地の自治体の要請に応じるかたちで酒類の提供時間を制限せざるを得なくなった。 これは夜のちょい飲み需要や飲みのあとの締めのラーメン需要が小さくない日高屋にとっては致命的だ。 今後も、夜遅い時間帯は厳しいだろう。 新型コロナの影響で消費者が昼中心の生活にシフトすることが考えられるためだ。 こうしたことを見越して対策を講じる外食チェーンが出てきている。 ファミリーレストラン「ガスト」などを展開するすかいらーくホールディングスは、深夜の需要減が避けられないとみて閉店時間を原則として午後11時半に早める方針を打ち出した。 居酒屋大手のワタミも需要減を見込み、全店舗の1割強にあたる65店の閉店を発表している。 ハイデイ日高も、何かしらの対策を講じることが必要だろう。 もっとも、同社は新型コロナ前からの深夜の需要減少による業績低迷の打開策として時短営業を進めるなどしてきたため、この面での対策は限られている。 近年は働き方改革の影響で、遅くまで仕事をする人が減っている。 日高屋に寄らずに帰る人も増えていった。 その対策として時短営業を進めてきたのだが、それに伴い業績も低迷するようになった。 20年2月期の既存店売上高は前期比1. 8%減とマイナス成長だ。 20年2月期単独決算は売上高が422億円で前期比0. 8%増と伸び悩み、営業利益は40億円で同13. 4%減と大幅に減った。 以前は2桁の増収率が珍しくなく、営業利益は毎年伸びていたので明らかに失速している。 この状況を打開するには時短営業以外の施策も必要だろう。

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餃子の王将、コロナ外食不況でも健闘している理由

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販売する13商品は、「超ニンニクカルビ炒飯」「レバニラ焼きそば」「ガーリックホイコーロー」「麻婆レバレバ豆腐」「辛味ムーシーロ」「シビカラ麻婆豆腐」「燃えろ! 辛旨レバー炒め」「マシマシガーリック炒飯」「ニンニク唐揚げ」「ガーリックねぎ塩焼きそば」「青菜ガーリック炒め」「肉撃焼きそば」「肉撃黒炒飯」。 〈「大阪王将」テイクアウト・デリバリー限定商品 税別価格 〉 ・「超ニンニクカルビ炒飯」991円 特製ニンニクタレで香ばしく焼き上げた牛カルビと、ニンニクをガッツリと効かせた特製炒飯の相性がよいメニュー。 ・「レバニラ焼きそば」760円 ニンニクを効かせた人気のレバニラ炒めと、自慢のもちもち太麺を使った焼きそばを、一度に食べられるメニュー。 ・「ガーリックホイコーロー」723円 定番のホイコーローにニンニクを加え、パンチのある商品に仕上げている。 ・「麻婆レバレバ豆腐」686円 豆板醤のコクと四川花椒が香る麻婆豆腐に、レバーを豪快に加えたメニュー。 ・「辛味ムーシーロ」639円 ふわふわの玉子と、小松菜のシャキシャキとした食感が味わえるムーシーロに、豆板醤のコクと辛味を加えたメニュー。 ・「シビカラ麻婆豆腐」650円 特製辛味タレと、痺れる辛さが特徴の四川花椒を使った、辛い物好きにはたまらないというメニュー。 ・「燃えろ! 辛旨レバー炒め」686円 人気のレバニラ炒めに、ニンニクと豆板醤の特製タレを加えた、後引く辛さが特徴。 ・「マシマシガーリック炒飯」695円 炒飯に、ニンニクの芽、フライドガーリック、おろしニンニクを加えた、スタミナのつくメニュー。 ・「ニンニク唐揚げ」630円 ニンニク風味の唐揚げに特製ニンニクタレ纏わせた、コクのあるメニュー。 ・「ガーリックねぎ塩焼きそば」686円 もちもち太麺を使った焼きそばにスライスしたニンニクとたっぷりのネギと豚肉を加えたボリューム満点のメニュー。 ・「青菜ガーリック炒め」454円 シャキシャキとした食感の青菜炒めに、刻んだニンニクを加えることで、パンチのある逸品に仕上げている。 ・「肉撃焼きそば」797円 もちもち太麺を使った焼きそばに、豚肉をたっぷりと加えた食べ応え満点のメニュー。 ・「肉撃黒炒飯」797円 特製タレで柔らかく香ばしく焼き上げた豚肉と、コク深い黒炒飯の相性がよいメニュー。 食品産業新聞 時代をリードする食品の総合紙 食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。 また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。 さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。 食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。 創刊: 昭和26年(1951年)3月1日 発行: 週2回刊(月・木) 体裁: ブランケット版 8~16ページ 主な読者: 食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など 発送: 東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送 購読料: 3ヵ月=本体価格12,000円+税 6ヵ月=本体価格23,000円+税 1年=本体価格44,000円+税.

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