手の甲 痛い 場所。 手の痛みについて

【手が痛い.com】〜手の痛みの原因と病気〜

手の甲 痛い 場所

末梢神経障害(ニューロパチー) 末梢神経は、脊髄や脳から枝分かれした先の体の中に分布する神経のことを言います。 末梢神経には、「運動神経」「感覚神経」「自律神経」の3種類あります。 運動神経は、筋肉を動かす役割を担っています。 感覚神経は、温度の変化や触覚、痛覚のほかに、手足がどの位置にあるのかを認識する感覚も伝えています。 自律神経は、体の様々な器官や組織をコントロールする役割をになっています。 これらの末梢神経に障害が起こり、体に様々な不調があらわれる病気の総称を末梢神経障害またはニューロパチーと言います。 末梢神経障害の症状のひとつとして手の甲が痛い状態は、正中神経が圧迫されることが原因で起こる「手根管症候群」の場合があります。 手根管症候群 手首の内部には、骨や靭帯によって囲まれた手根管と呼ばれる狭いトンネルがあります。 その手根管の中を通る正中神経が圧迫されることで、手首の腫れや手の痛み・痺れが起こる病気を手根管症候群と言います。 手根管症候群による症状は、右手の甲と左手の甲のどちらにも起こる可能性があります。 手根管症候群による手の甲が痛い症状は、初めは人差し指と中指を中心に起こり、親指側に痛みや痺れを感じるようになります。 このような症状は、朝、目が覚めた時に強くなることが多く、ひどくなると、夜に寝ている時でも手の甲が痛いことがあり、睡眠中に目が覚めてしまう場合もあります。 さらに悪化すると、親指の付け根にある母指球筋という筋肉が衰えてしまい、親指を使って物を摘まむことができなくなります。 手根管症候群が発症する原因は、次のようなことが挙げられます。 ・手の使い過ぎ(パソコンやスマートフォン作業など) ・手首のむくみ(妊娠やホルモンバランスの乱れ) ・骨折や腫瘤によって手根管が狭くなる 手根管症候群は、中高年に起こりやすいと言われています。 加齢により筋肉や腱が衰え硬くなった状態で、パソコン作業などで手を酷使すると炎症が起こりやすくなります。 手根管の中で炎症が起こることで神経の通り道が狭くなり、正中神経を圧迫することで手の甲が痛い状態になります。 Sponsored Links 血管炎性ニューロパチー 血管炎性ニューロパチーとは、末梢神経に栄養を送る血管に炎症が起こる病気です。 末梢神経は、全身に分布されているため、どの神経に送られる血管に炎症が起こってるかで痛みや痺れが起こる場所もことなりますが、手の甲が痛い状態でも血管との関係が疑われます。 この場合の手の甲の痛みは、右手の甲と左手の甲のどちらでもあらわれる可能性はあります。 腱鞘炎 腱は、筋肉と骨を繋いでいる組織で筋肉の伸縮運動を骨に伝える役割を担っています。 この腱は、腱鞘というトンネルの中を通っていて、運動によって腱が浮き上がることを防いでいます。 この腱鞘に炎症が起こる病気を腱鞘炎と言います。 手の腱鞘炎は、指を動かすための腱と、それを包み込んでいる腱鞘が擦れ合って炎症が生じることで発症します。 腱鞘炎によって手の甲が痛い状態は、右手の甲と左手の甲のどちらでもあらわれる可能性はあります。 腱鞘炎の症状は、手首や指の痛みや腫れ、指の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなるなどが起こります。 どの指の腱鞘に炎症が生じるかによって、痛む場所もことなりますが、腱鞘炎の痛みは、指の付け根に起こりやすく、手の甲に近いことから手の甲が痛いと感じることもあります。 腱鞘炎は、手首の親指側に起こる「ドケルバン病」と、指の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなる「バネ指」という2つの病気がよく知れれています。 どちらも手の使い過ぎが原因で起こることが多く、ピアニストや漫画家などの職業病としても知られています。 近年では、パソコンの入力作業のやり過ぎによって、発症することが懸念されています。 手の甲が痛い原因については、他にも様々なことが考えられます。 自覚症状のある方は、早めに病院で診断を受けるようにしてください。 スマートフォンやパソコンなどの目の疲れに、日本初!目の機能性表示食品をお勧めします。

次の

手の甲が痛いときに考えられる原因と試してほしい対処法3選!

手の甲 痛い 場所

時々手の甲で採ります。 >ヒジの内側だと、いつもバシバシと叩かれて痛いし… 私は、針が刺さる感触がイヤで、自分で叩いたり、強くつねったりして神経の集中を逸らしています。 また、血管が細くて、表面にも出ないので、数度刺されたり、腕を替えることもあります。 最悪、注射器と針が管で繋がった特別の細い針で手の甲から採血することもあります。 >普通は手の甲だと痛いのでしょうか? 手の甲は、神経や筋・血管に骨が密集しているので、採血者のほうが、難しいので心配しているのです。 針先で傷つけたら、しびれが出てしまいます。 腕の内側なら、筋肉や脂肪が沢山有るので、下手な採血者でも、一旦刺してから、毛官を探して左右に針を振る(痛~い!)ことも安心してできるのです。 一度の採血で、「8回目で成功!」とプスプスと刺され記録保持者です。 Q よろしくお願いします。 医師1名と看護師1名の小さな診療所でバイトしています。 この3か月間で、延べ100人以上の患者さんの採血をしたのですが、どうしても採血できない患者さんが2名いらっしゃいました。 各々2回刺して、2回とも血管内に入った手ごたえを感じたので、スピッツを挿すと、血液が入ってこないのです…。 患者さんに痛い思いをさせてしまったのと、手技の未熟さを反省し、勉強したのですが、どうしても理由がわかりません。 針先を少し進めてみたり、または引いてみたり、皮膚を伸展させてみたり…と色々試してみたのですが(泣) 他のナースに代わってもらうこともできないので、次回来院された時には、一回で採血できるようにしたいのです。 どなたかご教授ください。 A ベストアンサー mimi-ta様へ スピッツをさすと血液が入ってこない・・・と、言う事は、真空採血管+ホルダーでの採血でしょうね。 血管内のボリューム不足、脱水などで粘い場合、血管が細すぎの場合などは真空採血管+ホルダーでは採血が困難な場合が良くあります。 針は通常の22Gがいいと思いますが、採血量が非常に少ない場合には23Gでもいいかもしれません。 採血量が多い場合には23Gはおすすめできません、細すぎて途中で凝血してしまいます。 後は採血前に血管を浮かす事も忘れずに ・よく温めて ・駆血帯をきつく縛って ・駆血帯をしたまま、グーパーを繰り返してもらって ・両手をゆっくり、じっくりどこかに出てる血管を探してください。 そして、時間がかかっても仕方がありません、度胸をきめてあなたがよく落ち着いてとる事です。 mimi-ta様へ スピッツをさすと血液が入ってこない・・・と、言う事は、真空採血管+ホルダーでの採血でしょうね。 血管内のボリューム不足、脱水などで粘い場合、血管が細すぎの場合などは真空採血管+ホルダーでは採血が困難な場合が良くあります。 Q タイトルのとうりなのですが、 採血のたびに一人居残りのような状態になり、 看護婦さんが何人もいらっしゃって、大変迷惑な患者状態です(^^; 今回あまり体調の良くない状態で妊娠してしまい、 病院へ行くたびに採血でほとほと困っています。 仕方が無いので、手の甲からとっていますが、 私自身は指を使う仕事をしていたり、前回は太い針のまま 採血されたせいなのか、いまだに痛みが残り困っています。 あまりに何度も続くのも嫌ですし、 でも、看護婦さんも「わからない」、 もし運よく見つかってさしてみても、血管自体が逃げてしまってダメだとかで、 本当に困っています。 これって、どうにかならないんでしょうか??? あと、やはり手の甲などの細い血管のときは、 注射の針を変えてもらったほうがいいのでしょうか? よろしくお願いします。 Q 先日病院で血液検査を受けました。 その時の注射針のことについて質問です。 採血して針を抜いた直後は注射の後のような鈍い痛みがありましたが、それは普通ですよね。 それから次の日になってふと右腕の針を刺したところに目をやると、あざのような色で5センチくらい紫っぽい色になっていました。 内出血しているのだと思いましたが、痛みはありません。 ただ、3日経った今でもあざのようなものが消えないので不安になってきました。 後日検査結果を聞きにまた病院へ行くのでその時に言おうと思いますが、とりあえずすぐに病院へ行く必要はないですか? 今まで点滴や献血でこのようになったことはないので不安です。 回答の程宜しくお願いいたします。 A ベストアンサー おたずねですね。 血管から漏れた血液はその周囲で固まって白血球が分解して処理します。 なので、白血球が動き回りやすいように毛細血管が拡張した状態(既に元の穴は塞がってるので心配はないです。 塞がってない場合ビヤダル状態に腫れ上がってます)にするといいわけです。 なので物理的に温かくして毛細血管を広げるといいわけです。 温感タイプのシップでは意味がありません。 ホカロンや白金カイロ、少し緩めのサポーター、長袖のセーター着用などは有効でしょう。 それから、時間の経過とともに、アザが手先の方などへ拡大・延長する場合がありますが、漏れた血液が血管に沿って移動しただけですので何も心配いりません。 Q 先日、左肘の内側から採血を行ったのですが、 針をさしてすぐに左前腕部にビリっという痛みが走りました。 「痛い」「しびれる」と看護婦にうったえましたが、 何の説明もないままその日は帰らされました。 翌日の午後くらいから重いものをもったり、左腕を曲げ伸ばししたりすると 採血時に痛んだのと同じ個所に、ビリっという痛みが走るようになりました。 採血を行った医院に説明しにいくと、 「一ヶ月くらいで治る」と言われ、メチコバールというビタミン剤を処方してもらいました。 不安だったので、別の医療機関の神経内科の先生に見てもらったところ 「採血時に正中神経を損傷されたのだろう」と言われ 「治るかどうかはわからない」と言われました。 一週間経った今でも、痛みはあまりかわりません。 あまり動かさないようにしているので、激痛が走る回数は減りましたが、 夕方頃になると、左腕全体に軽く痺れるような感じがあります。 このまま痛みは治るものなのでしょうか? 同じような経験をしたことのある方や、 こういった症状に詳しい方がいたら、 教えていただきたいと思います。 以前にも同じような質問をされていた方がいらしたかと思います。 「注射後、腕がしびれる」という質問です。 読んでみると、まったく同じ状態です。 治ったのかしら・・・?気になります。 よろしくお願いします。 先日、左肘の内側から採血を行ったのですが、 針をさしてすぐに左前腕部にビリっという痛みが走りました。 「痛い」「しびれる」と看護婦にうったえましたが、 何の説明もないままその日は帰らされました。 翌日の午後くらいから重いものをもったり、左腕を曲げ伸ばししたりすると 採血時に痛んだのと同じ個所に、ビリっという痛みが走るようになりました。 採血を行った医院に説明しにいくと、 「一ヶ月くらいで治る」と言われ、メチコバールというビタミン剤を処方してもらいました。 不安だったの... mhlw. html 赤十字の採血基準書では、正中神経など重大な神経を損傷することはないと言い切ってます。 それに正中神経は肘の、ほぼ中心を通ってるから、内側を刺したのなら違う可能性がありますね。 c 皮神経損傷の場合は2~4週間程度で症状は軽快するが、稀に回復に2ヵ月程度を要することもある。 これなら、重大なことにはならないと推定できるのでメチコバール内服で様子を見て大丈夫です。 正中の場合「猿手」と言って親指と他の指の対面運動ができない状態になるのでこちらが心配です。 自己診断は親指と人差し指で輪(OKサイン)を作って、輪に反対の手の人差し指を入れ、勢い良く輪を切るように引っ張って見ましょう、左右変えてやってみて、両方輪が切れなければ(左右差が無ければ)正中神経麻痺は無さそうです。 差があれば神経内科を探して早く受診してください。 biglobe. mhlw. html 赤十字の採血基準書では、正中神経など重大な神経を損傷することはないと言い切ってます。 それに正中神経は肘の、ほぼ中心を通ってるから、内側を刺したのなら違う可能性がありますね。 c 皮神経損傷の場合は2~4週間程度で症状は軽快するが、稀に回復に2ヵ月程度を要することもある。 これなら、重大なことにはならないと推定できるのでメチコバール内服で様子を見て大丈夫です。 正中の場合「猿手」と言って親指と他の指の対面運動ができない状... Q 1週間程前に、ある病院で採血を行ったのですが、採血後、針を刺した箇所から上にかけて痛みが続き、現在まだ痛みと戦っています。 痛みは、手を動かしたときに強く感じ、特に手を伸ばしたときや手を上に上げたときにやって来ます。 冗談抜きで本当に痛いです、ビリビリ来ます 今日になってもまだ治っていないので、採血をした病院に電話をしたら、「良かったらこちらで診ます」と言われたので、診察を受けて来たのですが、看護師から一度も謝りの言葉がなく、「あまりこういった事はないので」と言われ、とても人ごとの様に扱われました。 医者は診察の際に、「腫れや内出血がないので日が経てば良くなっていくでしょう」と言っていて、ビタミン剤の様なものを処方されました。 そして最後に、「どうしてもね、、神経とかはしってるしね、、傷が入ると治るのには少し時間がかかるから。 これでダメなら整形外科に行ってください、紹介も出来ますから」との事でした。 また、会計は当たり前の事ですがもちろん全額自己負担でした。 これは別に良いのですが、一言謝りの言葉があっても良いのではないか、と思いましたが、そういった言葉は最後までありませんでした。 病院にとって都合の良い事ばかり言っている気がしたので、次に整形外科にも行きました。 整形外科の先生は、「採血のときに、腱を傷つけたのではないか」と言っており、日が経つのを待つしかない、との事でした。 また、採血は手の小指側の方にある血管で行われたのですが、普通は出来るだけ親指側の方の血管で行うと言われました。 病院側に全く誠意を感じられず、とてもがっかりしました。 もし私に謝ったら、訴えられるとでも思っているのでしょうか。 私は早く治ればそれで良いと思っていて、看護師の事も恨んでいません。 わざとではないので、仕方ないと思っています。 ただ、正直この痛みと共に生きて行く自信がありません。 一刻も早く元の状態に戻りたいのです。 このままでは家事もまともに出来ません。 皆さんがもし同じ様な状態になったら、どうしますか? また、もし早く治すためのワザなどを知ってましたら、お知恵をいただけると幸いです。 ここまで読んで頂き有難うございました。 1週間程前に、ある病院で採血を行ったのですが、採血後、針を刺した箇所から上にかけて痛みが続き、現在まだ痛みと戦っています。 痛みは、手を動かしたときに強く感じ、特に手を伸ばしたときや手を上に上げたときにやって来ます。 冗談抜きで本当に痛いです、ビリビリ来ます 今日になってもまだ治っていないので、採血をした病院に電話をしたら、「良かったらこちらで診ます」と言われたので、診察を受けて来たのですが、看護師から一度も謝りの言葉がなく、「あまりこういった事はないので」と言われ、とて... A ベストアンサー >もし私に謝ったら、訴えられるとでも思っているのでしょうか。 仰るとおりです。 正確には、訴えられるリスクの他に、訴えざるをえなくなるリスク(院内外の公共の場、インターネットのブログやこういった掲示板などで、名指しで悪い噂をされるなどの名誉棄損についても考慮しています。 訴えることも、訴えられることも、どちらもリスクが高いですしね。 蛇足ですが、確かに小指側は使いにくい場所ですが、血管がとりにくい方(運動不足の方・身体が冷えている方、肥満の方・栄養失調やダイエットなどで血管がもろい方など)の場合は、数回刺すよりも1回でとれる場所を選択します。 避けるようには指導しますが、絶対にダメというわけではありません。 手首、手の甲、足、首、その他、できる場所で採血するのが基本ですので、その中でもなるべく痛くない「腕」を選択されたものと思います。 また、このような「神経損傷」とはまだ確定はされていませんが(確定には定義があります)、確定されれば1万回~10万回に1回程度の頻度です。 >看護師の技術がただ低かったのだと思っています。 看護師の技術や意識が低かった可能性はあると思いますが、「適切な手技でも神経損傷はある」ので、一概に看護師のミスとは言いきれない部分もあると思います。 「注射後に痛む=看護師がヘタ」という構図は一般的な思考ですが、必ずしもそうではなく、適切な手技でも「1万~10万回のうち1回くらいはあたってしまう」というのが正確な話です。 >ただ、正直この痛みと共に生きて行く自信がありません。 生きて行く自信さえもなくなってしまう程の痛み…ですか。 それはそれは、さぞや痛むのでしょうね。 >皆さんがもし同じ様な状態になったら、どうしますか? 僕なら放置です。 薬も飲みません。 医療関係者であれば、採血による神経損傷では、よほど「全く動かせないほど痛む」でない限りは、薬は飲まないと思いますよ。 しかし、質問者様のように、「生きて行く自信さえもなくなってしまう程の痛み」であれば、看護師と医師にそう言って説明します。 そうすれば、まずは外科、または、整形外科にて、ステロイドの注射を痛みの周囲に数本(数回)注射することになりますから、痛みは多少軽くはなります。 ステロイドを注射するほうが本来であればよほど痛いのですが、質問者様が書かれたほど痛むのでしたら、注射の痛みなど全く感じないかもしれません。 次に、「生きて行く自信が…」とまで思えてしまうのであれば、伴侶にそれを話し、精神科の受診に付き添ってもらいます。 自分に何かが起きたことにより生死まで考えてしまうのであれば、それは外科や整形ではなく、精神科の適応ですしね。 痛みの為に強いストレスを受けて脳に異常をきたしている可能性も考慮し、自ら精神科を受診し、悪化させないようカウンセリングや早期の投薬を検討します。 お大事になさってください。 早く良くなると良いですね。 >もし私に謝ったら、訴えられるとでも思っているのでしょうか。 仰るとおりです。 正確には、訴えられるリスクの他に、訴えざるをえなくなるリスク(院内外の公共の場、インターネットのブログやこういった掲示板などで、名指しで悪い噂をされるなどの名誉棄損についても考慮しています。 訴えることも、訴えられることも、どちらもリスクが高いですしね。 蛇足ですが、確かに小指側は使いにくい場所ですが、血管がとりにくい方(運動不足の方・身体が冷えている方、肥満の方・栄養失調やダイエットなどで血管... A ベストアンサー 私も先月初手術を受けて、抜糸も体験しました。 私の場合は腹腔鏡手術なので、おなかに5箇所穴を開けた程度のものでしたが・・・。 今まで縫って開かないようにしていた糸を取るのですから、「傷口が開いたらどうしよう」「糸を切るときに肌まで切られたらどうしよう」などと色々考えだすとキリがなくて、抜糸をためらったくらいです・・・。 傷口の肉が完全にくっついたから抜糸するというのに、ですね(笑 hana-hana3さんの仰るとおり、抜糸の際は肌を傷つけないように糸を少し引っ張って切るのですが・・・ その糸が肌にぺたりとくっついていて、そのチクッとする感じが気になり、その箇所ばかりに気を集中させてしまい(角度的に見えない分余計に気になって)、「どんな風に切られてるんだろう」などと考え始め・・・ さらに怖く過敏になり、ちょっとした衝撃(チクッとする感触・糸を切る音)すらも痛く感じてしまい、結局抜糸が済む10分くらいの間中恐怖と痛みに耐えてました。 それでも泣かずに済んだのは、(入院中の抜糸だったので)付き添ってくれていた母と婚約者が冗談を言って気を紛らわせてくれたから・・・(笑 なので、気を紛らわせるために頭の中で歌でも歌いながら抜糸してもらうことをお勧めします。 それか、抜糸中そばに誰か付き添いの方がいらっしゃるのであれば、その方と先生の邪魔にならない程度のお喋りというのもいいかもしれません。 抜糸は経過良好の証。 怖いかもしれませんが頑張ってくださいね。 私も先月初手術を受けて、抜糸も体験しました。 私の場合は腹腔鏡手術なので、おなかに5箇所穴を開けた程度のものでしたが・・・。 今まで縫って開かないようにしていた糸を取るのですから、「傷口が開いたらどうしよう」「糸を切るときに肌まで切られたらどうしよう」などと色々考えだすとキリがなくて、抜糸をためらったくらいです・・・。 傷口の肉が完全にくっついたから抜糸するというのに、ですね(笑 hana-hana3さ... Q 以前からずっと献血をしたいと思っているのですが 腕に針を刺されるのと、それに伴う痛みが怖くてなかなか行けずにいます。 もういい歳(中年)の大人ですが、健康診断での採血時も 看護師さんの腕により多少差はあるものの、毎回かなり痛い!!! と感じて 採血の間、腕にずっと針が刺さっている状態なのが何とも気持ち悪い感じです。 なら無理に献血しなくても…って感じかもしれませんが…。 *針は刺している間ずっと痛みはありますか(感じますか)? 私自身が苦手だからか、健康診断の時でもかなり痛みを感じるので その感じを想像すると、相当痛そうな気がしてなりません… 献血経験のある方、よろしければどんな感じなのか教えてください。 以前からずっと献血をしたいと思っているのですが 腕に針を刺されるのと、それに伴う痛みが怖くてなかなか行けずにいます。 もういい歳(中年)の大人ですが、健康診断での採血時も 看護師さんの腕により多少差はあるものの、毎回かなり痛い!!! と感じて 採血の間、腕にずっと針が刺さっている状態なのが何とも気持ち悪い感じです。 なら無理に献血しなくても…って感じかもしれませんが…。 以前病院で看護師さんと話をしていた時に、献血の話題になり、私が 「献血に行きたいんだけど、採血よりももっと痛いのか... A ベストアンサー こんにちは。 30代の女です。 *献血で採血する時の針は、太くてやっぱり痛みも強いのでしょうか? >倍以上に太いです。 針の穴の中が見えるくらいです。 採血用の針は細くて小さいから、針の穴の中はよく見ないと見えないですよね) *痛みは一般的な健康診断時の採血に比べるとどんな感じでしょうか。 >う~ん・・・一緒。 はっきり言って、針さす人の巧い下手で左右するのではないでしょうか。 血管がみつけにくい人だと針さす側も骨が折れるらしい。 *針は刺している間ずっと痛みはありますか(感じますか)? >1さんと同じ感想ですが、「そこに針がささってる、という感覚はある」けど痛みはない。 ちなみに私は、泣いて逃げるほどの注射嫌いでした。 私の場合は痛いのが嫌というより、「針を血管にぶっさす」という恐怖に耐えれなかった。 病気で入院した時にいやというほど採血され、目を背けて我慢してもぐったり・・ その後、辛いことがあって、自分は誰からも必要とされてない・・と思った時に、献血カーを発見。 その時まで献血なんて絶対しない、と決めていたけど、してみようかな・・と。 その時は400mlのみだけで私は体重が足らず、献血デビューはできなかったのですが、 以来 献血をたまにするようになりました(200mlとか成分献血なら体重関係なくできる) 注射嫌いだったけど、今では太い針が自分の血管に刺さるのをみたくて献血してます。 (これ友人に言うと「なにそれ気持ち悪い」とか言われる・・) 血を分けたい、という純粋な気持ちで献血をしたことは一度もありませんが、 動機はなんであれ献血してることに変わりない。 「濃くて良い血だわー」と褒められたことがあるので、貢献できてるようです。 頑張ってくださいw こんにちは。 30代の女です。 *献血で採血する時の針は、太くてやっぱり痛みも強いのでしょうか? >倍以上に太いです。 針の穴の中が見えるくらいです。 採血用の針は細くて小さいから、針の穴の中はよく見ないと見えないですよね) *痛みは一般的な健康診断時の採血に比べるとどんな感じでしょうか。 >う~ん・・・一緒。 はっきり言って、針さす人の巧い下手で左右するのではないでしょうか。 血管がみつけにくい人だと針さす側も骨が折れるらしい。 *針は刺している間ずっと痛みはありますか(感じ... Q 6日前に病院で採血をしてもらってから腕が痛くて困ってます。 このような場合どうしたら良くなるのでしょうか? また病院で診てもらう場合は何科に行けば良いのでしょうか? 採血した時針とは別に血を抜かれてる時に痛みのような気持ち悪い感覚がありました。 初めは針を刺された所だけでしたが、時間が経つに連れて指、肘、腕、に痛みが表れました。 指はチクチクするような感覚、腕には鈍い痛みと痺れのような感覚があります。 このような症状は採血後にはよくあるのでしょうか? 採血をしたお医者様に聞いても普通はそんな風にはならないと言われどうしたら良くなるかわかりません。 読み辛かったらすみません。 解答よろしくお願いします。 Q 血液検査で採血することはだれにでもあることだと思います。 採血の場所は腕が一般的だと思いますが、私の場合、腕の血管が見つかりにくいらしく採血に時間がかかります。 それが原因で血液中の物質量が異常な変化を起こして、採血した地元の病院から「今すぐ別の総合病院へ行って検査してもらってください。 」と言われた挙句、何の異常も見つからない、ということがありました。 で、これからは血管を見つけにくい腕からではなく、見つけやすく勢いがいい「手の甲」から取ることを進んで申告するようにしました。 手の甲は確かに痛いんですが、別に全身に稲妻が走るとかそういう感覚が全くなく、むしろ「おぉ、出てる出てる」と感心してしまうので、全然いやじゃないんですよね。 ちなみに皆さんはどこの部位から採血してますか? 理由とかエピソードとかあったらぜひ、お願いします。 A ベストアンサー 腕からいつも採血してもらってます。 理由は一番痛くないと信じてる場所だからです。 私はとんぼ針(翼状針)しか絶対受け付けません。 というのも、入院したことがありいつもとんぼ針だったこと・試験管を変える時に針に振動が来ない為痛くないからです。 以前外来で採血した際にとんぼ針でお願いと言ったら本数が多いからと断られました。 試験管を変えるたびに血管に刺さった針が動いて痛かったのでそれ以来その人に当たりそうな時は避けています・・・。 腕でとれなかった際、以前手の付け根のところから取られたことがありました。 と怖かったのですがあんまり痛くなく、それなのに勢いよく採血でき結構いい場所だなぁと思いました(笑).

次の

手の甲が痛い!その原因は腱鞘炎?対処法紹介

手の甲 痛い 場所

今回の流れ• 手の甲にできたしこりの原因はなに? 手の甲にできたしこりの原因は、「ガングリオン」ではないかと考えられます。 ガングリオンとは、皮膚の下にできた袋の中にゼリー状の物質が溜まった状態で、手の甲の他に関節部分にできやすく、ガングリオンができる原因ははっきりわかっていません。 若い女性が発症しやすく、 痛みがでる場合とでない場合があります。 良性の腫瘍なので過度に心配する必要はありません。 病院を受診する場合は、整形外科を受診してください。 手の甲にできたしこりがガングリオン以外の場合 手の甲にできたしこりが、ガングリオンではないこともあります。 それでは、手の甲にできたしこりがガングリオンではない場合、何が原因なのでしょうか? ガングリオン以外の原因について解説していきます。 脂肪腫 脂肪腫とは脂肪細胞が以上に増えて こぶのようになっている状態のことです。 原因は、はっきりと分かっていません。 小さくて痛みがない場合は、そのまま放っておいても大丈夫ですが、急激に大きくなる場合や痛みがある場合は、 悪性の場合がありますので注意してください。 腫瘍なので、良性でも時間をかけて大きくなってきます。 あまり大きくなると、取るのが困難になりますので、早めに医師に相談することが大切です。 粉瘤(ふんりゅう) 粉瘤とは別名アテロームとも呼ばれています。 皮下組織に嚢胞(のうほう)という袋ができて、その中に 老廃物が溜まってしまった状態です。 皮膚のどこにでも、しこりができる可能性があります。 最初は小さく、どんどん大きくなってきます。 自然に治ることはないので、病院で治療を受けることが大切です。 粉瘤の特徴としては、 へそと呼ばれる小さな黒い点があります。 これは開口部といわれる穴で、押すと中の老廃物が出てくることがあります。 この開口部から細菌が侵入して、炎症を起こし、赤く腫れあがり痛みがでてきます。 血管腫 血管腫とは血管に似た異常細胞ができることです。 良性のものですので心配はいりません。 しかし、中には悪性腫瘍の場合があるので、 病院で検査をしてもらうことが大切です。 良性の腫瘍で小さい場合はそのまま経過を見ます。 血管腫が大きくなっている場合は医師と取るかどうか相談して決めます。 悪性の腫瘍の場合は治療が必要になってきます。 手の甲にできたしこりが痛いときの対処法 手の甲が痛いと気になってしまいますし、痛みが強いと日常生活にも影響が出てしまいます。 手の甲にできたしこりが痛いときはどうすればいいのでしょうか? 自分で潰すのは危険です しこりは目立つし、痛いし何とかしたいと思う人も多いでしょう。 しかし自分で針をさして、中の老廃物を出してしまうのは危険なので、やめましょう。 刺した場所から、 細菌が侵入して炎症をおこす原因となってしまいます。 さらに、ガングリオンだと思っていても違う病気の場合がありますので、自己判断でつぶすのは危険です。 必ず病院を受診するようにしましょう。 冷やす 氷や鎮痛成分の入ったシップを貼って、患部を冷やします。 一時的にではありますが、神経を麻痺させて 痛みを取ってくれる効果があります。 痛み止めを飲む 痛みが我慢できない場合は、市販の痛み止めを飲みましょう。 病院を受診してきちんと診断を受け、 痛み止めを処方してもらうのがオススメです。 しかし、病院へ行く時間がない場合は、ドラッグストアなどに売っている痛み止めを飲み、時間ができたらできるだけ早く病院を受診してください。 病院を受診する 手の甲にできたしこりが、良性のガングリオンだと思っても、自己判断は危険です。 必ず病院を受診してください。 もし、悪性のものだったら…放っておいて、悪化していくものだったら…、痛みがどんどん強くなっていったら…。 病院を受診して原因を特定してもらい、 治療するというのはとても大切なことなのです。 たかがしこりと思わず、病院を受診するようにしましょう。 スポンサーリンク 手の甲にできたしこりが痛い!病院での治療法 手の甲にできたしこりが痛い、その原因がガングリオンだったとき、病院ではどのような治療を行うのでしょうか? 病院で行う治療方法について解説していきます。 経過観察 診察をして、ガングリオンだとわかっても、痛みがなく、小さい場合は経過観察になります。 小さいものだと、何もしなくても、 自然に消えてなくなる場合が多いです。 ただし、だんだん大きくなってきた、痛みがでるようになってきたという場合は、再度病院を受診するようにしてください。 吸引 ガングリオンに注射針を刺して、中身を吸い取ります。 針を刺すので、治療に少し痛みを伴いますが、しっかり治すことができますので、 ・神経を圧迫して痛みがある ・手に違和感があって気持ち悪い という人にはおすすめの治療方法です。 しかし、吸引治療をした場合、中には同じ場所に再発したという人もいらっしゃいます。 全員が全員再発するわけではありませんが、再発を繰り返す方がいるというのは事実です。 手術 手術でガングリオンを取り除く方法です。 患部を切開して、袋ごとガングリオンを取り除きます。 袋ごと取り除くので、 再発の可能性は低くなります。 手術ですので、治療費が高くなるのも忘れてはいけません。 ちなみにガングリオンが5㎝くらいなら簡単な手術で済むので、 その日のうちに家に帰ることが可能です。 ただし、ガングリオンが大きくなっていたり、神経のそばにある場合、神経を傷つけてしまったり、 傷跡が残ってしまうことも考えられます。 また、血管を傷つけてしまうこともあります。 手術にはリスクを伴うということを忘れないでください。 ですから、ガングリオンができるだけ 小さいうちに治療することが大切です。 手に違和感がある場合は早めに病院を受診してください。 レーザー治療 ガングリオンにレーザーをあてる治療法です。 レーザーを当てるだけなので、痛みはありません。 しかし、実際にレーザー治療をしている病院は少なく、 1~2か月毎日通わないといけないので少し大変かもしれません。 このように、病院では、しこりの大きさや痛みがあるかどうかによって治療方法が変わってきます。 大切なのは、自己判断をしないで、きちんと病院で診察を受けるということです。 後で後悔しないように、手の甲にできたしこりが痛いときは病院を受診するようにしてください。 スポンサーリンク.

次の